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<title>俺の彼女はDID</title>
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<description>皆はDIDを知っているだろうか。解離性同一性障害といって人間のなかに複数の人間がいるようないわゆる多重人格者と呼ばれるものである。このブログはそんな多重人格者である恋人と俺の非日常的生活の記録である。</description>
<language>ja</language>
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<title>仲直りしました。</title>
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<![CDATA[ <p>喧嘩した翌日の1日はずっと話していないで、どうしているのかと心では心配していても</p><br><p>たてまえは一切その様子を見せないようにするのも必死であった。</p><br><br><p>あぁ、なにしてんだろう。そうだ。そんなことよりも、俺はあたらしいパート先をみつけたんだ。</p><br><p>銀行手帳のコピーと身分証明書のコピーをとりにいかねばならないな。</p><br><p>まぁ、そうやって少し外にでりゃすっきりも・・・するかねえｗ</p><br><br><p>ようやく用事もすみ家にかえっては、小腹がすいたのでカップラーメンでもつくって食べようかと思った時</p><br><p>携帯が鳴った。</p><br><br><p><font size="5">誠だ…。</font></p><p><font size="5"><br></font></p><p><font size="5"><br></font>ちょっとドキドキしながらも電話にでてみた。（ちょっとテンション下がり気味系の声で）</p><br><p>俺「はい・・・もしもし？」</p><br><p>？「もしもし、ボリスさんのお宅でよろしかったでしょうか？」</p><br><p>俺「はい・・・どう・・・いたしましたか？」</p><br><p>瑛瑠「執事の瑛瑠です。誠王子があなたと仲直りをしたいようなのですが、どう思いでしょうか？」</p><br><p>俺「ええ、自分も朝からずっとそれを考えておりました。」</p><br><p>瑛瑠「そうですか、それではしばらくおまちください。」</p><br><p>どうやら、誠が仲直りをしてくれるみたいだ。やっぱり喧嘩のあとにはなんやかんやでこのパターンになりがちなのかもしれない。</p><br><p>5年間もつきあっていて、学習できない頭じゃあないはずだ。</p><br><p>それから1時間ほどたって電話がきた。</p><br><br><p>まこと「そっちがもし謝るなら・・・ゆるしてやってもいい・・・」</p><br><p>俺「…もうしわけございませんでした。貴方様にご無礼なことをいたしたことを心より反省しております。」</p><br><p>まこと「うんっ・・・。しかたがないから許してあげる」</p><br><br><p><font size="6">（やったー！）</font></p><p><font size="6"><br></font></p><p><font size="6"><br></font>ブログじゃなんども最後、最後って・・・なんか最後言えば気が済むんだこいつはと思われてしまいそうだｗ</p><br><p>でも、こうして丁寧語のようなしゃべりかをしつづじわじわと普通の会話ができるようになるまで</p><br><p>30分をかけていたりもした・・・ｗ</p>
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<link>https://ameblo.jp/yy-610chan/entry-10277660759.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Jun 2009 09:09:39 +0900</pubDate>
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<title>また喧嘩した。</title>
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<![CDATA[ 喧嘩がよくある毎日だ…。<br><br>まったくなんべん喧嘩したら気が済むんだろう?でも、なんだかもう喧嘩し続ける日々にも<br><br>疲れてしまった。<br><br>俺がいつものように瑛瑠と電話していると、突然誠ときりかわり安心していつでも寝られる体制から<br><br>俺も誠と接する体制に切り替えることができなかった。<br><br>誠が、なにかを話している。話を聞かなければまた怒って喧嘩の方向へ行ってしまう…。そんなことは<br><br>わかっていたのに、眠ってしまった…。<br><br>そして数分たって気付いた時には誠が怒っていた。<br><br>話を無視したという理由で。…でもそれもそうだ、またいつものお怒りモード。<br><br>これを直すには本来時間がものすごくかかる…。だけどこころなしか安心している俺がいた。<br><br>そう、これはいつものことなんだと信じながら話をしていた。<br><br>心に余裕をみせ、落ち着いて謝罪をする。だけど誠という人格は、人間不信が強いから一度怒れば信じる心なん<br><br>てもつはずもないのだ。<br><br>電話をきられ、もう一度かけなおすもつながるのはお留守番サービス。<br><br>あぁ、着品拒否されちゃったか。それでもなんだかまだ心に安心があった。きっとつながりがある。<br><br>またいつものような関係に戻れると思っていた。きっと。<br><br><br>・・・おや？電話がつながった。でもなんだか眠たそうだな。<br><br>あまり長いことはなせないというか怒ってるまま眠るなんてな。<br><br>俺「おやすみ」<br>誠「さようなら」<br><br>なんだかへんなあいさつだ…。なんといっても誠は怒り続けたままだ。<br>置き続けてしつこく突き止めても男らしさがない。切ろう…。<br>
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<link>https://ameblo.jp/yy-610chan/entry-10276289925.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Jun 2009 00:12:53 +0900</pubDate>
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<title>また喧嘩しちまった。</title>
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<![CDATA[ 今回は俺のせい・・・<br><font size="6" style="color: rgb(255, 0, 0);"><br>ってか毎回俺のせいだけどな！<br><br><font size="2"><span style="color: rgb(0, 0, 0);">今日バイトの面接に行く日に、履歴書をなんども間違えたりしていていらついてて<br><br>つい八つ当たりをしてしまい、喧嘩沙汰になってしまった。<br><br>バイトの面接がおわってからじっくりたがいに話し合ったりして仲直りはしたものの<br><br>やはり、今回のは俺が悪いと思った。もう同じ過ちはしたくないものだ…。<br><br><br></span></font><span style="color: rgb(0, 0, 0);"><br></span></font>
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<link>https://ameblo.jp/yy-610chan/entry-10273383389.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Jun 2009 16:19:36 +0900</pubDate>
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<title>とりあえず、久々に復活をとげてみた。　今日に至るまでをダイジェストに…。</title>
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<![CDATA[ <font size="3">これが最後だといった去年の11月から…。<br><br>今にかけていろんなことが実はあった。クリスマスも実はDIDの彼女とすごしていた。<br><br>もうそんなに経つのか。いろいろと覚えてない俺はまずいな…。<br><br>　でも確かに覚えていることは、彼女に何度も喧嘩をしてきて今度こそ許してもらえないなんて思っていたとき。<br><br>　自分の手首を剃刀できり、それを写メで送って<span style="font-weight: bold;">謝罪の印</span>だなんてやっていたりもしていた。<br><br>　でもクリスマスを過ごしたあとだって、また同じような喧嘩を何度も何度もしてきたんだ。<br><br>　それで、俺は少しずつ彼女の理解者としてよりよい人間になってきたんじゃないかと思っていたりもする。そう、確実に…。<br><br>　クリスマスの後にはいり、俺がはっきりしないことにいらだちを感じた彼女は、とうとう口もきいてくれなくなった。<br><br>　そこで、俺は思い切って彼女に「別れようか?」とメールを送った。そう、いままでこのブログで思って来たことを全部うちあけて別れようとしたんだ。<br><br>　でも、彼女は泣きながら謝ってきた…。俺なんかいいのか？なんか、そんな彼女をみてると守りたくなってしまった…。<br><br><br>　やがて、3月にはいると彼女の精神はだんだんと不安定になっていき酷いODを何度も何度も繰り返す日々が続いた。俺は止めることもできず、ただ見守ることしかできなかった。でもそんな俺にも敵意識をしているくらいだったり、フラッシュバックをしたりの毎日が続き、精神病院へいくことになってしまった。<br><br>　それまでの主人格は瑛瑠が2週間とちょっとの間入院することになった。それまで携帯電話もつかえないしなにもない毎日でとっても退屈な毎日だったようだ。風馬のような同じ失敗はしたくないから毎日のように手紙を送った。連絡できない分しっかりと…。<br><br>　ようやく病院を退院した後、彼女の精神不安定の元凶、祖母からはなれるべく彼女は新居に家をうつることになった。それからというもの、彼女は若干安定化しつつある。だけどときどき実家に用事があるとたちまち不安定になってちょっと心配だ。<br><br>　今夜もちょっと誠に交代して、リスカをした。今も彼女と話しながらこっそりブログを打っている・・・おや、彼女の寝息が聞こえる。お疲れ様…瑛瑠。<br></font>
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<link>https://ameblo.jp/yy-610chan/entry-10272275810.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Jun 2009 20:16:08 +0900</pubDate>
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<title>大連続喧嘩ツアー…ブログ終了のお知らせ･･･</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">俺もここには何度も最後最後最後…と女々しくも書き込んできたが、やはり今日もその</font></p><p><font size="2">女々しい言葉を言わせてくれ。</font></p><br><br><p><font color="#ff0000" size="5">最　後　だ　。</font></p><p><font color="#ff0000" size="5"><br></font></p><p><font color="#ff0000" size="5"><br></font></p><p><font size="2">ここ最近、喧嘩ばかりが続いてたんだ。その理由もやっぱり俺が</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><strong><font size="4">空気もよめず、賢くもなくて、へたれで、男らしくない人間だからだ。</font></strong></p><p><strong><font size="4"><br></font></strong></p><p><font size="2">そんな人間と付き合ってたあの子のほうがむしろ偉いんじゃないかと思ったりもする。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">あの子が話すたびに俺はあの子の言葉を受け止め投げ返さない</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">あの子の言葉のタイミングすら奪ってしまう。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">あの子の会話中の間にはいっては怒られる。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">そんな俺があの子と付き合う資格なんてあるわけがないだろう？</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">いままで俺は、あの子と喧嘩をするたびに、DVをしたりODをしてみたりして</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">身体をはった謝罪をさんざんしてきた。けどもう俺は、なにも謝罪してあげられる</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">行動ができない。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">このブログもそんなに書いてなかったし、ちょうどいいんじゃないか…俺にとっても。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">それに、こんな俺があの子と暮らして幸せになるなんて資格はないだろうし。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">それを反対するものがいればコメントに書き込んでみなさいな。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">俺はもう手遅れだ。あの子の心を開かせ仲直りをすることすらできなくなったんだ。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p>しばらく時間はかかるだろう、けど俺はめげずに頑張ろう…。生きた亡霊のように。</p><p><font color="#ff0000" size="2"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/yy-610chan/entry-10160586195.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Nov 2008 00:52:04 +0900</pubDate>
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<title>俺と恋人の出来事をじっくりとまとめてみた。</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">しばらくぶりであった。あれこれと忙しく、日々書いていこうかと思ったがなかなか書けない状況に陥る一方…。</font></p><p><font size="3">さて、そんなこんなでようやくその機会に巡り合えたのだが、早速まとめていきたい。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><strong>スクーリングの出来事。</strong></font></p><p><font size="3">　俺の学校ではスクーリングという、夏に通信先の大学へ行き短期間で勉強をして試験を受けるというなんとも鬼畜なイベントが千葉で行われる。</font></p><p><font size="3">北海道人である俺には非常に厳しい環境のなかで、みんながプールにはいったり、ワイハ言ってワイキキウキウキ楽しんでいたり、おじいちゃんおばあちゃんの家にいってたりで、楽しんでいる間、約4週間にもわたって頑張らなければならない。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　読者も招致であろう、俺と恋人は遠距離恋愛をしている関係だ。このイベントは厳しいだけではなく、恋人と唯一会う機会が得られる好都合的なものなのだ。もちろん俺は去年も実行したことがある。ところが、おしゃべり1年生らが先生に情報を漏らしたため、ブラックリストにのせられてしまった。このような大問題もかねて今回は自重しなければならなかったのだが、恋人が精神的不安定に陥りどうしても俺に逢いたいという気持ちが強まり、少ない貯金でわざわざやってくることになったのだ。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　俺はまた去年のようなことがおこらぬように<strong>先手必勝の作戦</strong>を練ることにした。俺のクラスには俺を含めて4人の学生がいる。<font color="#ff0000">そのうちの一人はおしゃべり好きである</font>。俺はそのなかの一人に恋人がくるということと、そのトラブルについて話した。本人はもちろんＯＫをし、協力することを約束してくれた。続いてもう一人の学生にも話し、本人もＯＫをした。しかしもう一人のおしゃべり学生には話したくても話せない。俺と協力者2名は内緒にするように話し合った。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　こうして逢うことができた俺と恋人は二人の協力を得てなんとか日々ごまかしとおしてきた。しかし、千葉にいるということで毎年東京ディズニーランドへ行くというイベントを計画していた。俺は恋人と一緒にデートを行くという話をしていた。そんな事はおしゃべり学生が理解できるはずがない。ということで俺が<strong>ある設定</strong>を考えた。それを話せば本人はあっさりＯＫした。　・・・なにかひっかかる。</font></p><p><font size="3">　</font></p><p><font size="3">　3人はＤランド、俺と恋人はデートをして1日をすごしていた。ところが、その夕方頃1通のメール受信が着た。協力者のうちの1人だ。ないようななんと、おしゃべり学生がとうとうしゃべってしまったようだ。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　　　　　　　　　　<strong>や　っ　ぱ　り　そ　う　だ　ろ　う　と　思　っ　た　よ　。</strong></font></p><p><strong><font size="3"><br></font></strong></p><p><font size="3">このようなトラブルも協力者二人の助けを得てなんとかバレずにすんだ。しかしこれでおしゃべり学生の信頼がガクオチしたことはいうまでもない。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><strong>不安定になる季節</strong></font></p><p><font size="3">　今年俺と恋人は確かにあって、これまでも喧嘩をしたり仲直りをし続けてきた。そしてときは10月…俺が最も嫌とする季節がやってきた。そう、それは秋という暑いのか寒いのか微妙すぎる季節だ。その微妙で不安定な季節が訪れると同時に、恋人の精神までもが不安定化となる。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　去年の出来事を語れば、瑛瑠からの信頼性が失われたが彼の記憶はさっぱりなかったということだった。俺は今年はどのような恐怖が待っているのかということを気を引き締めて今月に突入しているわけだ。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　何事もなく二人で日々平凡な日常生活的会話をダラダラとしていて、夕方頃になるとネトゲで遊んでいた。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　この調子でいけば何事も起こらないとすっかり気を抜いていたそのとき、悲劇は訪れたのだ。まことの特殊能力は妄想世界を具体化することができること。つまり自分の好きな相手が妄想をするだけで現実に近い存在になるのだ。そんなまことの前に10年前に妄想で付き合っていた佐之助という某人気漫画のキャラが突然迎えにきたという。</font></p><p><font size="3">　</font></p><p><font size="3">　10年前においていかれまこと本人は別れたといって5年間俺とつきあってきた。なのに、その残りの5年後に突然迎えにきて今度は置いていかないと言っているらしい。そして、自分にはどうしたらいいのかさっぱり分からず困っているといっていた。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　相手は妄想だ俺みたいに現実にはいやしない。なんていったところで妄想と現実の区別がわからないほどに妄想力の次元が違いすぎるあの子にいったところでわかるはずがない。</font></p><p><font size="3">　</font></p><p><font size="3">　そこでまことはわかりやすくこう説明した。鏡の世界にまことともう一人のまことがいたとして、もう一人の人が鏡の世界にやってきた。どっちも同じ自分だった、どっちか一人しか選べないとしたらどっちを選ぶ？という質問だ。そんな非現実的な出来事など起きるはずがない。答えようがない。</font></p><p><font size="3">　</font></p><p><font size="3">　そうして中途半端な状態で話が終わってしまい、それっきり連絡がこない・・・。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">さて…俺はどうしたらよいのだろう…。今度こそ、終わりかもしれない…。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/yy-610chan/entry-10151408466.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Oct 2008 16:50:15 +0900</pubDate>
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<title>バグ</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">どうも、また記録をのこしにきたよ。といって、おとといの話なんだけれどもね・・・<img height="16" alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16"></font></p><p><font size="3">この間、誠から暇だから、ネタがほしいと頼まれた。</font></p><p><font size="3">俺は忙しくて、それどころではなかったがしかたがなく「<font color="#00ff00"><strong>ショートストーリー小説と描いてくれ</strong></font>」と頼んだ。</font></p><p><font size="3">もちろん彼はＯＫした。考えてなかなか思いつかない、途中で変な風になるといいながら賢明に考えていたのはよかったが・・・。</font></p><p><font size="3">俺が用事をすませて帰ったとき、そこにいたのは誠ではなく、瑛瑠であった。瑛瑠は「<strong>誠はバグででられなくなった</strong>」といった。いったいどういうことか説明してもらうと・・・。</font></p><p><font size="3">「<strong>小説を書いているときに、なかなか思いつかず『僕はどうすればいいの・・・』と欝状態になっていたから俺が代わりに交代したんだ。」</strong>とのことであった。</font></p><p><font size="3">すこしの不調でもバグがおきるということが、デリケート的な存在のような気がした。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/yy-610chan/entry-10067738697.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Jan 2008 14:09:59 +0900</pubDate>
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<title>喧嘩と感情の共有</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">やあ、しばらくぶり。</font></p><p><font size="3">ここ数日間であれこれの出来事や気付いたことがあった。</font></p><p><font size="3">この間、瑛瑠が疲れていたときに話をしていた。すると瑛瑠は「ああ、落ち着く声だわ</font><font size="3">やっぱ癒し系だなｗ」と言ったことだ。瑛瑠は精神世界では男性であるが、それにも関わら</font><font size="3">ずなにやら俺の声は落ち着くらしい。恐らくこの落ち着くという台詞は本体の感情か</font><font size="3">ら出ているものに違いないと考える。それは、本体自体俺を受け入れている心がある上、俺を好んでいるという可能性もあるのだ。その感情は各人格が本体を操縦するときに、共有されるようだ。ただし、ユクのような特殊な感情の持ち主では、本体の感情よりもレベルが強いため、無効になってしまうようだ。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">そして、つい最近喧嘩した。</font></p><p><font size="3">それは俺が誠と話していたとき、誠を笑わせたくて悪ふざけをしていると、彼のトラウマまで巻き込んでしまった。それからというもの、俺に対する好感度が下がってしまった。その状態に、瑛瑠が援助してくれた。彼には毎度毎度助けてもらっている。</font></p><p><font size="3">本当に助かった。。。しかし、こんなことは今日始めて起こったわけではない。ここ長年何度でもあったことなんだ。一度は、別れる話になり、もうやらない約束の証としてカッターナイフで腹を血が流れる程度に斬ったことまである。</font></p><p><font size="3">最近は、ヤンデレが人気という時代。実際にヤンデレのような子と付き合うとこんなに大変であるということをほんのわずかな人間に理解していただきたいとおもふ・・・<img height="16" alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16">だが、本人は決してヤンデレを認めようとはしないのだけどねwwww</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/yy-610chan/entry-10065292542.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Jan 2008 04:50:10 +0900</pubDate>
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<title>今年初めてのフラッシュバック</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3"><strong>　1月6日(日)</strong>、今朝からおきて近所の手伝いをする瑛瑠。彼から電話がかかってきて、メッセ（Windows Live Messenger)の誘いが来る。俺は特にやることもなかったので、話をすることにした。携帯電話で話すよりだいぶ助かるわけだし。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　とくに話すないようもないままに、会話していると後半から誠と交代されていた。最近は瑛瑠と誠の交代がよくあるうえに、本来10秒以上たたなければ交代しないところを、秒読みするまでもないほど、交代速度が速い。</font></p><p><font size="3">　</font></p><p><font size="3">　誠は自分の筋肉フェチや男の話に夢中だ。これもいつものような日々。途中から、誠は近所の犬を見に行くことになり、パソコンから離席することになったので、俺も買い物にでかけることにした。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　家に戻れば誠は、今日髪の毛染めるというイベントができて、ワクワクしていた。俺も染めた後の姿に期待し、ブログの製作をしていた。しかし数時間後、誠が戻ってきたやいなや、突然「むかつく」「寝る」というメッセージが来て、一方的に話が終わってしまった。</font></p><p><font size="3">　</font></p><p><font size="3">　何があったのだろう？また俺が何かやらかしてそれで怒っているのか？誠は俺が知らないうちに何らかの理由で俺に対して怒っていたり、傷ついていたりすることが多い。それがなにより困ったものだが、そんな日々を2年くらいは続けていると思う。</font></p><p><font size="3">　</font></p><p><font size="3">　携帯にメールを送っても反応がなかったため、誠がもう寝たと思い俺もそろそろ寝ようとしたとき、携帯から電話がかかってきた。電話にでて聞いたとき、泣きながら不安そうに話す誠の声であった。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　「フラッシュバックおこした・・・」ということであった。フラッシュバックなんて半年以上起こったことがないのに、突然起きるんだな。今の誠は人間の恐怖におびえている。あまり刺激は与えないようにしなければならない。俺はフラッシュバックの内容は聞かず、ひたすら、誠が安心できるように接するばかりであった。頭痛や震えが治まるまで会話を続け、ようやく眠くなったのか。「寝る」といって電話をきった。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　こんなことがまれにあるので、おちおち寝てもいられない。俺の知らないところで人格達は、恐怖や周囲の環境と戦っているのだから。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/yy-610chan/entry-10064350224.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Jan 2008 07:53:30 +0900</pubDate>
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<title>一通りの皆の紹介</title>
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<![CDATA[ <p><font size="5"><strong>「アンタが付き合っているDIDの人はアンタのなんなのさ！？」</strong><font size="3">と問われると･･･。</font></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　それは<font color="#ff00ff"><strong>恋人</strong></font><font color="#000000">であり、</font><font color="#ff0000"><strong>相棒</strong></font><font color="#000000">であり、</font><font color="#0000ff"><strong>兄弟</strong></font><font color="#000000">であり、</font>いろんな深い関係なのである。つまり、その本体の中にいる人格全員を含んでいうとそんなことになる。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">　俺がどのような人格達と関わっているかを以下に書き込んでいく。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="4"><strong>DIE(♂)･･･</strong>人格達のリーダーである黒幕･･･ではなく、重要な人格。主に精神世界で働いているため、表にでることはない。彼のいったことは絶対で、勘違いや間違いはないともいわれているが、彼については未だ謎だらけである。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4"><strong>霧生 誠(中性)･･･</strong>1代目主人格、DIEの次に生まれたとされる人格。本体が虐待を受けているところ、身代わりとして生まれた。基本性別では男性であるが、中性的存在であるため、男性とも女性ともいえない。現在、俺の恋人として活動している。三度の飯より絵描きが大好き。邪魔されると誰であっても、敵意を持つ。わがままで、気まぐれや。人間不信。自分の思い通りにならないと怒り出す。男らしい人、筋肉質な人が好みであり、フェチでもある。また、普通の人間には一切興味がないのにもかかわらず、一般人である俺とよく付き合っているものだと感じる。</font></p><p><font size="4">　平成19年まで狼人間であったが、ある事情により、狼は開放され、彼に忠実な狼として慕っている。狼の生へ白い毛並みなので「ハク」という。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4"><strong>Yell・瑛瑠(♂)･･･</strong>2代目主人格、平成19年夏当たりに、誠が不安定になり、表にでることができない状態に陥った。彼が戻るまで代理の人格として表に出ることをDIEの支持により、それに従っている。タバコと酒が趣味であり、暇があればそれらを楽しんでいる。ファッションセンスがよく、服装などの評価などは非常に厳しい。行い、見た目が軟派であるが、内心は硬派。男の話はすべて彼から話をよくきく。相手がかわいければそれが女性であろうと、男性であろうとかまわない。ただし、男性は少年に限定される。現在、俺の相棒として活動している。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4"><strong>光(中性)･･･</strong>2代目主人格(仮)平成19年夏あたり、誠が不安定になり、表にでることができない状態に、代理として作られた誠の一部人格。表にでるようにDIEにいわれるが、体力と精神力が弱いたいめ長時間表に出ることができない。基本は表にでてはお菓子を食べ、寝るという生活。それを放置すると1日常寝ている。中性で美形の少年であるため、Yellの好みのタイプともいえる。</font></p><p><font size="4">　光はかつて、誠の双子人格として誕生した風馬（ふうま）という人格の生まれ変わりでもある存在である。また風馬は、俺の初めての恋人でもあるが、留学中に別れることになった。そして平成19年の夏、光は風馬の記憶を再生し、復縁した。現在は、俺の恋人として存在するが、めったに表にでは出ない。</font></p><br><br><p><font size="4"><strong>涼(♂)･･･</strong>誠が友達と遊んでいたとき、なんらかの問題を起こし、それは友達のせいであったことを親に打ち明けたところ、親が信じてくれず、さらに「友達に謝りなさい！」という言葉を放たれた。親からも信じてもらえず、さらにプライドまで傷つけられた誠は、完全平和主義人格である涼を作った。</font></p><p><font size="4">　涼は、掃除、子守の担当人格であり、表にでては掃除をよく行う。また、工作がとくいであるため、彼のリサイクル技は欠かせない。さらに、ゲームが得意で、1日中放置すると攻略してしまうというほどである。</font></p><p><font size="4">　現在、俺の友達として活動するが、中にいる子ども人格の子守をしているため、表にでることが困難。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4"><strong>沙季(♀)･･･</strong>突如として現れた自称「誠の代理人格」である。誠の代理なだけに誠の行動パターンをすべて調査済み、彼が不調である場合はそのピンチヒッターとして表にでるが･･･。誠の感情などのデータは読み込んでいるわけではないが、俺を愛する感情がある。</font></p><p><font size="4">　彼女もまた謎の女性、未だにその本性がわからない。現在、俺の恋人として活動するが、問題行動が多発であるため、表に出ることを禁じられている。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4"><strong>ユク(♀)･･･</strong>過去に多くの問題を引きずり、フラッシュバックが発動すると、突然不安定になり、表にでてリストカットやODをする可哀相な女人格。本体操作中の人格の近くにいると、彼女の感情がシンクロし、悪影響を及ぼすこともある。俺のことは一通り理解し、敵としてみてはいないが、未だに怖がっている。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4"><strong>桜(♀)･･･</strong>過去に、本体のピンチヒッターとして表にでてきていた。男に遊ばれる度に表にでていたため、男嫌いになっている。現在、精神世界の環境管理係を引き受けている。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4"><strong>千里(♀)･･･</strong>精神世界の全人格の不要部分からできた少女人格。当時はなんでも壊すことを好み、壊れたもの以外なにも愛さず、腕と片目がないテディベアが宝物である。俺は眼鏡をかけており、目が壊れているということを説明し、受け入れ、兄として慕っている。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4"><strong>優奈(♀)･･･</strong>盲目の少女人格。精神力・体力が低く、人を怖がってしまうため、表にでることは少ない。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4"><strong>文香(♀)･･･</strong>本体。3歳の状態で時間が止まっており、現在動くことはない。完全に動くには、全人格が統合することにより動けるようになるのが･･･。</font></p>
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<pubDate>Mon, 07 Jan 2008 03:33:36 +0900</pubDate>
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