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<title>yytod2のブログ</title>
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<description>日常生活から趣味までとりあえず書きます！</description>
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<title>作品考察「ロミオとジュリエット」</title>
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<![CDATA[ <p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="3"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin">ロミオとジュリエット</span><span lang="EN-US"><br></span></font></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="3"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin">　初演の星組から雪組、月組と三つの組で上演され、昨年夏に星組の再演が上演された。この作品は宝塚歌劇団のオリジナルではなく、フランスで生まれたものを宝塚歌劇団の演出家小池修一郎先生によってアレンジを施された。</span><span lang="EN-US"><br></span></font></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="3"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin">　フランス版では存在しなかった愛という登場人物が宝塚版では登場する。</span><span lang="EN-US"><br></span></font></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="3"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin">　評判の良い作品には必ず法則があると私は考えている。それは始まりのシーンで観客を取り込んでしまう魅力を持っているということである。この作品の場合、長年対立しているモンタギュー家とキャユレット家の若者たちが登場し、モンタギューの若者は青い衣装、キャリュレットの若者は赤い衣装と、お互いの家が対立していることを視覚で訴えている。さらに、このシーンのすごいところは、登場人物とほかの人物との関係性など説明しなければならないところを、このシーンに凝縮しているということである。説明しなければならない部分を簡潔に、かつ、観客を飽きさせることなく進めていくというのは、相当作り手も意識したのではないだろうか。</span><span lang="EN-US"><br></span></font></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="3"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin">　ストーリーだが、対立する両家の若者、モンタギューのロミオと、キャピュレットのジュリエットが恋に落ちるが、その環境が彼らの愛を成就させてくれず、様々な策を巡らすが、それが仇となり、二人とも絶命してしまう。そんな二人の姿に両家の人間は互いに憎むことで悲劇しか生まれないことを悟るという流れである。簡潔に述べると、あっさりとしたストーリーだが、シェイクスピアの天才的な人間観察力がスパイスとなり、非常に面白い内容になっている。もちろん、作曲家のジェラール・プレスギュルヴィック氏の音楽がそれをより、良いものとしている。</span><span lang="EN-US"><br></span></font></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><font size="3"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin">　この作品を見て、様々な感想が生まれたと思う。また、いろんな登場人物に感情移入した人もいただろう。私自身、キャピュレット家のティボルトに感情移入してしまった。彼はジュリエットを愛していたが、一家の決まりにより、いとこ同士の結婚が認められておらず、悶々としているところに、ジュリエットに求婚者が現れる。その男はパリス伯爵である。パリスはヴェローナの大金持ちで、キャピュレット卿は借金返済のために、ジュリエットにパリスと結婚するように促す…というか命令する。ティボルトからすれば、好きな人が自分以外の人間と結婚してしまうというのは相当心苦しかったはずだ。そこに追い打ちをかけるように、ジュリエットは対立するモンタギューの跡取りのロミオと恋に落ちてしまう。そして、二人はロレンス新婦のもとで結婚式を挙げてしまう。それを聞いたティボルトはその心苦しさを歌う（今日こそその日）。その曲の歌詞にあるように、彼は初めてジュリエットに出会ったときから、好きだという気持ちを持っていた。いわば、すごく純粋であるということではないだろうか。また、彼が最初のシーンで「俺の強い味方、それはこのナイフ」と歌う。その言葉の後ろには、純粋ゆえの弱さや不安を隠すためのものなのではないだろうかと私は考えている。そして、ティボルトはロミオを殺そうと決意する。そんなとき、出会ったのがロミオの友人マーキューシオ。ティボルトとマーキューシオの仲は最悪。ティボルトは子供のころから憎むべき対象だと教えられてきたモンタギュー家の跡取りであり、恋敵であるロミオに対し、苛立っているところに、マーキューシオに出会ってしまう。二人はけんかの末、マーキューシオを殺してしまう。それを見ていたロミオは逆上し、ティボルトを殺してしまう。このシーンは涙なしに見られないのだが、それ以上に悲しむべきは大人たちが作り上げた憎む対象に、判断力のない子供のころから植えつけられた憎しみによって、二人の若者が命を落としてしまうということである。</span><span lang="EN-US"><br></span></font></p><p class="MsoNormal" style="MARGIN: 0mm 0mm 0pt"><span style="FONT-FAMILY: &quot;ＭＳ 明朝&quot;,&quot;serif&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-ascii-theme-font: minor-latin; mso-fareast-font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-fareast-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: Century; mso-hansi-theme-font: minor-latin"><font size="3">　ティボルトにしても、ロミオにしても、純粋であり、生まれた時代、国が異なっていたら、大親友だったかもしれない。それが憎しみというものによって、また、周りのエゴによって悲劇を生んでしまった。この憎しみというスパイスが、シェイクスピアのすごいところである。というのは、このロミオとジュリエットには原作がある。その原作には憎しみというものは、全くと言っていいほど出てこない。シェイクスピアが４００年の時を超え、我々に伝えたかったのは、憎しみとは我々が考えている以上に恐ろしく、醜く、そして、悲劇を生むということなのかもしれない。</font></span><span lang="EN-US"><br></span></p>
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<link>https://ameblo.jp/yytod2/entry-11882656064.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Jun 2014 03:00:05 +0900</pubDate>
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<title>読書感想６「人間失格」太宰治</title>
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<![CDATA[ <p><font size="4">しばらく更新をしてませんでした…</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">見てる人いらっしゃらないと思いますが笑</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">さてさて、社会人になって、忙しくてなかなか本を読めていなかったのですが、本を読むということをしっかりと意識していかないと読まなくなってしまいますね。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">なので、しっかりと本を読んでいきたいと思います。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">通勤中に読んでいたのが、太宰の人間失格です。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">名前を知ってはいたのですが、なぜか読んでいなかったのです。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">前起きはさておき、感想を書いていきたいと思います。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">感想</font></p><p><font size="4">主人公は、題名にもあるように人間失格の代表格であると思います。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">しかし、そんな主人公に私は感情移入してしまいました。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">彼の堕落っぷりは私自身の中にある嫌な部分と重なって見えてしょうがないのです。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">と同時に、そんな自分の嫌な部分に悩み、苦しんでいる主人公を見ていたら、自分だけでなく、ほかの人も自分の嫌なところに落ち込み、自己嫌悪しているんだなと思ったら、肩の荷が下りた気分だったのです。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">それはすっきりとした快晴の気分だったのです。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">ただ、この主人公と異なっている点があります。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">主人公は女性に依存しているということです。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">私は女性に依存できるほど、女性に相手にされるような人間でないのですが笑</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">その本質は母親の愛情不足のように感じます。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">ある種、これは経験なのですが、女性に依存してしまう人は、どこかで母性を求めており、それが不足しているから、女性にそれを求めてしまうのかと思うのです。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">どこかでこんな話を聞きました。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">子どもは父親がいなくても、ある程度成長に支障がないのですが、母親は成長に支障が出るそうです。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">つまり、母親の偉大さを感じざるを得ないのです。</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">男である自分としてはちょっとショックですが笑</font></p><p><font size="4"><br></font></p><p><font size="4">一回しか読んでないので、もっと深く掘り下げるために、再読したいと思います…</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/yytod2/entry-11873946373.html</link>
<pubDate>Sun, 08 Jun 2014 21:40:50 +0900</pubDate>
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<title>読書感想５「高１からの出口現代文抗議の実況中継」</title>
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<![CDATA[ <p>佐藤優氏の「読書の技法」で論理力を培うには、出口汪先生の実況中継が一番だとおっしゃっていたので、考えるよりもやってみてから判断しようと購入。（佐藤氏が勧めているのは、高１からの～ではなく、普通の実況中継の現代文の方。）</p><br><p>元々本を読むのは好きだし、現代文はなんとなくで読んでいたのでそこまで困らなかったのですが、大学で参考文献を読んでいると、論旨を見失ってしまうことが多々あり、なんだか自分に嫌悪感を感じざるを得なかったのです。</p><br><p>そこで論理力の欠如が原因では？と思い、実際にこの本を通読してみました。</p><br><p>受験生時代にやった参考書と違うのは、内容のバックグラウンドなしに読み解いているという点とあくまでも本文絶対論を敷いているということである。</p><br><p>ただ、高１からとあるが、中学を卒業したての高校生には難しいような気もしますが…（参考書云々は面倒な話題なのでやめておきます。）</p><br><p>一番納得いったのは、どこまでもなんとなくを排除する点が評価できます。</p><br><p>大学のゼミとかで他人の発表を聞いてると、なんとなくでごまかしているのを非常に感じます。</p><br><p>昔の自分はそこを質問しまくってましたが、そういうのは嫌われるようなので、あとで教授に聞くのがベストだと思います。</p><br><p>話を戻すと、評論の問題は本の結論部分をピックアップし、結論を読者に納得してもらうために主張の部分を繰り返し形を変えて登場させているということです。</p><br><p>一度主張を捉えると、そこからの文章の展開が絞られ、ある程度の論旨をきっちり抑えられるということです。</p><br><p>それが速読につながるのかなってちょこっと思ったりもして。</p><br><p>そう簡単に論理力を培えるわけではないですが、一番近道で培えるのはこの本かなって思いました。</p><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=24902102" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">New出口現代文講義の実況中継 1/語学春秋社<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51HdrStCENL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥1,155</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=24902101" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">NEW出口現代文講義の実況中継 (2)/語学春秋社<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51hjmPw0uVL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥1,155</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=24902100" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">New出口現代文講義の実況中継 3/語学春秋社<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F512NWCOhE7L._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥1,260</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=24902099" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">高1からの出口現代文講義の実況中継/語学春秋社<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51R22W1Y26L._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥998</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=24902098" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">読書の技法 誰でも本物の知識が身につく熟読術・速読術「超」入門/東洋経済新報社<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F518oxZPevLL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥1,575</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><br>
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<link>https://ameblo.jp/yytod2/entry-11608082850.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Sep 2013 18:50:44 +0900</pubDate>
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<title>読書感想４「激論！「裁判員」問題」（朝日新書）木村晋介著</title>
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<![CDATA[ <p>大学の授業の夏季レポートで「裁判員制度」についてのレポートを書こうと購入しました。</p><br><p>大学のレポートを書くため、時間の都合上、全体を軽くしか目を通してませんが、感想を書かせていただこうかと。</p><br><p>やはり新書ということもあり、法律の知識はいらずに読めます。</p><br><p>構成として、賛成派の高野隆さんが賛成論について述べ、そのあとに西野喜一さんが反対論を論じ、そのあとの章で、著者の木村さんが司会でお二方が議論をなさるといった形です。</p><br><p>印象としては、賛成派の高野さんの言い分は理解できるのですが、ちょっとデータの使い方とか裏付けが弱いなーというのに対して、反対派の西野さんはきっちりと条文とかデータを使って、高野さんの意見のあいまいな部分を突いているなという感じです。</p><br><p>でも、お二方とも一致している意見として「どんな目的でやるのかが不明瞭」、「問題点が多すぎる」ということを挙げられていました。</p><br><p>って、こんなことはどうでも良くて、僕自身はおもしろいなーと読ませていただきました。</p><br><p>ある程度、落ち着いたらしっかり読んでみようかなーなんて思っていますが、どちらかというと裁判の裏側とか、裁判の進行する上での問題点などを知れて、意外だなーなんて小学生みたいな感想ですが、思いました。</p><br><p>まあ、内容はそんなに難しいものではないので、サラッと読めるので、裁判員制度について興味がある方にはおすすめです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yytod2/entry-11605272907.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Sep 2013 18:50:16 +0900</pubDate>
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<title>雑記７「基本的な知識と興味」</title>
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<![CDATA[ <p>佐藤優氏の「読書の技法」（東洋経済）には</p><br><p>「知は基本的に先人の遺産を継承したうえで成り立っている。このことを理解せずに高望みだけをして、難しい本を力業で読んでも、知識はまったく身につかない。読んだ本の知識を身につける土台として必要になるのが、本書で繰り返し指摘している基礎知識である。</p><br><p>（中略）</p><br><p>　それでは、自分自身の基礎学力の欠損をどのように診断したらよいのだろうか。これが意外と難しい問題である。基礎学力に欠損があると感じた人で、「それでは高校一年生からの勉強をもう一度やり直そう」と考えて、教科書や学習参考書を揃えても非効率的だ。まず重要なのは、理解できている部分とできていない部分の仕分けである。筆者は読者に大学入試センター試験問題を活用することをすすめる。」</p><br><p>と述べている。ちょっと余分に引用したのは、自分でメモ代わり使ったということで勘弁してほしい。</p><br><p>何が言いてえんだこの野郎！！！というアウトレイジな方々はちょっと我慢してもらって読んでいただけると幸いです。</p><br><p>私が描く「力」を手に入れるには、二つの要素があると思っている。</p><br><p>一つは佐藤優氏がおっしゃる基礎知識。そしてもう一つは…一言では表せないですが、興味の持ったものとでも言いましょうか…。</p><br><p>興味を持ったものに関して、人はすごく知りたいという知的好奇心が駆り立てられ、苦痛を伴うことなく、知識を吸収していくと思います。</p><br><p>でも、その知識は有機的につながっているものではなく、断片的になっているような気がします。</p><br><p>それを有機的につなげてくれるのが基礎知識のような気がします。</p><br><p>今、学校教育の問題が取り上げられていますが、学校で学ぶ教科自体は素晴らしいものであると思います。</p><br><p>ちょこっと話はそれますが、問題なのは断片的な知識を受験生や学生に求めるような、そのような問題を作ることに問題があるのかななんて思います。</p><br><p>歴史の科目なんかでも、何年にあれこれがあったという事実を知ることは重要ですが、その知識を使ってどれだけのことを理解するか、有機的に使えるかを問わなければならないような気がします。</p><br><p>何年に何があったなんてグーグルで検索したらわかることだと思います。</p><br><p>でも、その事柄からどのような背景や哲学があるか、そして、思考を深められるかということが最も大事な気がします。</p><br><p>話を戻すと、それらを学んで損はないと今更ながら認識した次第です。</p><br><p>昔、国語の授業で詩の勉強をする意味がわからなかったですし、中学校ではあまり受験で出ないということから、授業でも取り扱われなかった記憶があります。</p><br><p>でも、詩には文章のリズムや技法が組み込まれており、先生がちょこっと解説したあとに、音読するなどして血肉にするほうが、読書感想の作文を書く以上に文章力がつくと思います。</p><br><p>名文を音読する。これが文章上達のコツだと井上ひさし先生もおっしゃっていたので、挑戦しようと思いつつ、眠いのでここまでにいたしたいと思います。</p>
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<pubDate>Sun, 01 Sep 2013 03:28:02 +0900</pubDate>
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<title>雑記６「愚痴（閲覧注意）」</title>
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<![CDATA[ <p>夢に向かって進んでいましたが、結果はダメ。</p><br><p>後悔ばかりしてしまう。</p><br><p>夢を追うというのは簡単なことではないし、こんなことでめげていてはかなわないと思う。</p><br><p>結果が出るまで、胃が痛くて、重圧がすごく、精神的にもきつかった。</p><br><p>でも、それだけその夢がどうしても叶えたかったんだと再認識いたしました。</p><br><p>どれだけ好きなんだろうか。</p><br><p>中学生の時から夢でした。</p><br><p>辛いときに励まされたものでした。</p><br><p>今の自分があるのも、その夢に支えられたからだと思います。</p><br><p>数多の艱難を乗り越えてきた自分にとって今回のことは、もっとこれから直面することになる苦労や辛いことを乗り越えるための試練だったのかもしれません。</p><br><p>まったく辛くないと言えば嘘になりますが、あきらめたわけではありません。</p><br><p>自分の夢に対する情熱はこの挫折の中で大きく燃え上がりました。</p><br><p>とにかく、死ぬまで努力して、勉強して、自身を高めていく訓練なんだと思う今日この頃です。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yytod2/entry-11603453175.html</link>
<pubDate>Sat, 31 Aug 2013 06:08:59 +0900</pubDate>
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<title>雑記５「本―読みたいリスト」</title>
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<![CDATA[ <p>えー、基本的にこのブログを誰も見ていないという前提で書いていたのですが（じゃあ、公開するなって話ですが）、ちょいちょい見てくださってる方がいるそうで…恐縮です。</p><br><p>今日は自分のために書くというか、読みたい本をまとめるだけっていうクソみたいな内容です笑</p><br><p>それでは…</p><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=24836220" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">絶望の国の幸福な若者たち/講談社<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41TICAH1elL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥1,890</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><p><br>古市さんの本です。古市さんはＴｗｉｔｔｅｒでフォローさせていただいているのですが、非常に面白い方だなーという印象を持ちつつも、実は彼の著書を読んだことがないのです。</p><p>今どきの若者でありながら、社会学者さんだそうで（というと若くてはいけないのかとツッコミを入れたくなりますね）、非常に興味があります。大した理由じゃねえな笑</p><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=24836219" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ロミオとジュリエット (新潮文庫)/新潮社<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51%252Bfiy11NbL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥460</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><p><br>この新潮文庫のシェイクスピアのシリーズは読みやすい。このシリーズの「ハムレット」を読んだのですが、他のシェイクスピアの本より読みやすい。</p><p>まあ、翻訳って難しいですよね。</p><p>特にシェイクスピアの作品の翻訳って昔の学者さんが訳してたりすると、日本語が難しすぎて読むのが大変だったりします。</p><p>中には、仏教用語まで使っている翻訳もありました笑</p><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=24836218" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">知識ゼロからの西洋絵画史入門/幻冬舎<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51mheK6evEL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="MARGIN: 0px">￥1,365</dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp</dd></dl><p><br>美術ってすごく興味があるんです。でも、ルーブル美術館とか大英博物館とか行ったときに、作品の時代背景とか作者のその作品に込められたメッセージなどまったくそのような知識が皆無なので、少しは勉強したいなーと思ったわけです。</p><br><p>とりあえず、ここまで…</p><p>まだあるんですが、また後で書きます</p>
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<link>https://ameblo.jp/yytod2/entry-11602903583.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Aug 2013 10:53:28 +0900</pubDate>
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<title>ニュースで勉強１「エジプト」</title>
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<![CDATA[ <p>えー、これからニュースで話題のことを自分で調べて、その勉強結果をここに記そうかななんて思ってます。</p><br><p>もちろん、薄学な私なのでご教授をいただけると幸いです。</p><br><p>今回取り上げるのはエジプトのクーデターについて。</p><br><p>まあ、Ｔｗｉｔｔｅｒでフィフィさんが話題にするまで知らなかった自分のアンテナの狭さに泣けてきますが…</p><br><p>Ｔｗｉｔｔｅｒを使って情報収集できているとポジティブに捉えよう笑</p><br><p>[起きたきっかけから事件まで]</p><p>アラブの春以降、それまでの政権であるムバラク政権と政権交代したムルシー政権。きっかけはムバラクは独裁体制を敷いており、民主化の波動（アラブの春）の影響により、反政府デモや暴動が起きたということである。</p><br><p>ちょっとエジプトの政治形態を見てみると、日本のように三権分立という形ではなく、大統領が三権を有するという形で、大統領の権力が強いということがわかります。まあ、権力を持ちすぎると人間ってダメになることは歴史が語ってるわな。</p><br><p>話を戻すと、国民は独裁体制に嫌気がさし、デモを起こしてムバラクを降ろし、ムルシーを大統領に選出したのだが、ムルシーは身内びいきの人事（しかも経験のない人を起用した）や文民統制を否定して軍部の同意を得て、権限を自身に集中させるなど、以前となんら変わりない形態をとった。これが大問題。</p><br><p>さらに軍最高評議会議長を降ろし、軍隊の影響力を落とそうとしたという見方もあり、それによって軍隊からも反発を食らうようになる。</p><br><p>これらからムルシーは民主主義に反していると、国民から反発を食らい、今回のデモに繋がったと私は思う。</p><br><p>しかし、ここで自分をエジプト国民の立場になったと思って、考えていただきたい。</p><br><p>軍部と大統領が不仲なら、敵の敵は味方だと思いませんか。</p><br><p>ここがミソのような気がします。</p><br><p>国民はデモを起こして、軍部が味方につくと思って行動を開始したのです。</p><br><p>実は、当初デモは平和的に行われていたのです。</p><br><p>しかし、集団心理的なものなのか、強気になった一部の人間が過激なデモを行い、暴徒と化し、７名の死者が出る事態に発展したそうです。</p><br><p>それにより、大統領と距離を置いていた軍部が事態の収拾に乗り出したのです。</p><br><p>6月23日にアブドルファッターフ国防大臣兼エジプト国軍総司令官は国が大混乱に陥った場合の軍による介入を警告し、1週間の猶予を与えたのです。</p><br><p>しかし、事態は変わらず、軍は７月１日にムルシーに対して、４８時間以内に国民の要求を実現できるように要求するが、ムルシーはそれを軍部の政治介入であるとした。</p><br><p>そして、７月３日、軍部は軍事行動に出た。シーシー国防大臣は国営テレビで演説を行い、ムルシー政権を批判をした。さらに憲法停止により、ムルシーから大統領権限を剥奪したと発表した。</p><br><p>現在では暫定政権が統治している。</p><br><p>落ち着いたのかと思いきや、ここからさらに惨事へと発展する。</p><br><p>ムルシーは暫定政権に拘束され、国連などは釈放するように要求するが、暫定政権は応じなかった。</p><br><p>さらに、ムルシー支持派による座り込みの抗議デモについて、地元住民からの苦情を受け強制排除警告を発していたが、8月14日、治安部隊が、ムルシ前大統領の母校で前大統領支持派の拠点となっていたカイロ大学前及びラービア・アダウィーヤ広場の2カ所で継続されていた座り込みの抗議デモの強制排除を行い、デモ隊多数が死亡した。</p><br><p>とここまで調べたのですが、なんとなくわかったようなわからないような…</p><br><p>宗教との絡みが大きいので、どうしても日本人の私にはわからないことだらけです。</p><br><p>[感想]</p><p>難しい話はわからないのですが、歴史を紐解くとフランス革命など民衆の為政者に対する革命は昔から起きているわけで、２０００年以降になってもこのような事態を起こしていること自体、歴史から何も学べていないということだけは事実のような気がします。</p><br><p>日本の話になりますが、政治家は国民の代表者であり、国民に奉仕する立場であります。</p><p>つまり、勘違いしてる政治家が多いですが、国民のしもべになったつもりで活動すべきなのだと思います。</p><br><p>高い給料をもらっていますが、それは政治家が偉いからではなく、今後の国を左右するくらい重責を担っている、そして、その労苦は大変なものであるということから払われているものであるからなのだと私は思います。</p><br><p>そして、政治家だけでなく、国民も選挙に行かないという人が増えていますし、政治に関心がない人も増えていますが、それは大きな間違いです。</p><br><p>政治家は誰がなっても同じでしょうか？もし、政治に本当に興味がないというのならば、それはこの国がどのようになろうが構わないという意思の表れと捉えられても仕方がありませんし、どうしようもない政治家をのさばらせている一助になっているということを表明してるような気がしてなりません。</p><br><p>彼らはこの国を良くしていくための我々の手足なのです。</p><br><p>自転車だったり、洋服だったり、自分が活動しやすかったり、プラスになるものを選ぶのと同様に、政治家も自分たちの想いを達成するための道具なんです。（もちろん、道具という言い方を人間に使うのはおかしいかもしれませんが、これはたとえであり、それくらいの感覚でいいよってことです。もちろん、人間として敬意を払うのは言われなくても人間の道理ですよね。）</p><br><p>説教くさくてごめんなさい。</p><br><p>また、これらは私が調べたもので、これらの中には間違った解釈、表現等ありますので、丸のみしないでください。そして、間違ったところやもう少し○○について勉強したほうがいいなどありましたら、ご教授いただけると幸いです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yytod2/entry-11602261152.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Aug 2013 12:49:33 +0900</pubDate>
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<title>読書感想３「世界で通用する人がやっていること」（アスコム、中野信子）</title>
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<![CDATA[ <p>所用で電車に長時間乗らなければならないので、何か気軽に読める本を探していたら、この本を手に取り、ペラペラ数ページ読んでみると、読みやすかったので購入。</p><br><p>この手の本（いわゆる自己啓発系）は暇つぶしに最適だなーという印象くらいで、そこまで読んではいなかったのですが、この本はちょっと他の本と違うなという印象を受けた。</p><br><p>他の自己啓発系の本は、あたかも自分の言っていることが絶対だという押しつけがましさが鬱陶しいので、読んでてうるせえなと思わざるを得なかった（じゃあ、読むなって話ですが。）</p><br><p>中野信子さんは脳科学者で、脳科学の観点から一流の人（と交流がある中野さんも一流ですが）をしっかりと観察してらっしゃる。</p><br><p>自分の印象として、一流の方に共通しているのは、受け身ではなく、すべての行動が能動的に行っているということではないでしょうか。</p><br><p>受け身って良くないなと思うんですね。受け身だと誰かにやれって言われたからやった。だから、失敗しても責任転嫁できるし、責任転嫁したら自分の成長ってなくなるので、自分に不利益ですよね。</p><br><p>誰かに言われて何かをする場合でも、責任を持ってやろうと思った時点でそれは能動的だと思うんです。</p><br><p>ちょっと話は変わりますが、今大学進学率は５０パーセントを超え、ある程度の高校に通っている学生ならみんな進学を考えますよね。</p><br><p>でも、大学に本当に行きたい人ってごく一部のような気がします。</p><br><p>「みんなが大学行くから自分も行く。」、「大学くらい出ないと就職に困る」といった理由がほぼ大半を占めているでしょう。</p><br><p>でも、大学に行かなくてもいいのでは？という疑問がわいてくるわけです。</p><br><p>「大工さんになりたい。」、「手に職をつけて、腕一本で食べていく。」といった生き方に対して親や周りの大人が否定的なのが大きな原因だと思いますが。</p><br><p>そういう志を持っている人に４年間大学に無理やり通わせても、時間とお金の無駄なのではないでしょうか。</p><br><p>ただ、ここでちょっと補足すると、勉強というものを否定はしてませんということです。</p><br><p>どの仕事に就いても勉強は必要です。座学ではないにせよ、常に学ばなければならないのです。</p><br><p>この前、テレビを見ていたら、漁船のドキュメンタリーがやってました。</p><br><p>近年、漁業が衰退しつつある中で、とある漁師さんは取れ高を年々増加させているそうです。</p><br><p>その漁師さんは魚の習性などを勉強し、さらに最新の器具を利用したりと創意工夫をしていました。</p><br><p>こんな言い方をすると失礼かもしれませんが、ステレオタイプのように漁業は一貫して長年変わらない方法でやっているものだと思っていました。</p><br><p>しかし、そのような仕事でもどんどん進化しているのだということがわかり、やはり勉強というものはどんな仕事でも必要だと感じました。</p><br><p>話を戻すと、大学に行かなくても、そのことについて勉強するという前提で、働いたっていいわけです。</p><br><p>高校を出てすぐに大学進学するのではなく、働いて必要を感じたら大学に行けばいいと思います。</p><br><p>まあ、世間体が気になるとは思いますが、世間体なんて気にしてもしょうがないですからね。</p><br><p>とやかく言ってるやつなんて自分の人生をあきらめている悲しい人種ですから。</p><br><p>それが成功したらそういうやつは褒めてきますから。</p><br><p>肩書きに弱いんですね。</p><br><p>そんなやつらはう○こでも食ってろ！と気にしなきゃいいんです。</p><br><p>おっと、また話がそれましたね。</p><br><p>学生だとなかなか大人の圧に勝てないでしょうから、そこは大学に通って、やりたいことを探求したらいいんじゃないですか。</p><br><p>演劇が好きなら劇団に入ってみる。作家になりたかったら、なんでもいいから書いて、コンクールに応募してみる。飲み会に行って、恋人作って遊ぶことも大事ですが、それ一辺倒なら精神性はアクティブなニートレベルかねもね。</p><br><p>バイトを通してやりたいことやってみるのも良し！</p><br><p>極力、責任転嫁しないで頑張ってみる。期間限定で。それでもきつかったら愚痴っても、泣いても、友達と丸一日遊んで気分転換してもかまわないと思います。</p><br><p>もしかしたら、才能がないと悟るかもしれません。</p><br><p>でも、自分の好きな世界にかかわる方法はひとつじゃないんですから、他の関わり方を見つけるもよし。</p><br><p>演劇なんで演者だけじゃなくて、脚本家も演出家も振付師もいるんですから。</p><br><p>大事なのは、全力をやることだと思います。</p><br><p>「努力は必ず報われる」と言ったアイドルがいましたが、補足すると、全力でやれば、その道でうなくいかなくても、自分にはこんだけ頑張ったっていう自信や経験がくじけそうな時に支えになるんじゃないでしょうか。</p><br><p>意外と周りから反対を受けている人の方が成功したりするケースが多いような気がしますが…</p><br><p>演劇に関してはいろいろ言いたいことがありますが、長くなるのでここでおしまい！</p>
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<link>https://ameblo.jp/yytod2/entry-11602150024.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Aug 2013 09:38:47 +0900</pubDate>
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<title>雑記４「今後の勉強」</title>
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<![CDATA[ <p>夏休み中だが、就活もあって関西行ったり、日比谷を何度も訪れたりしてました。</p><p>まあ、就活と言っても、もう内定は出てるのですが、それをリスクヘッジに夢を追いかけているのですが…</p><p>そんなことではなく、夏休みは時間が取れるので、なんか勉強しようかなーなんて思ってます。</p><br><p>学問は経済・政治の社会を対象にしたものと、物理・化学・生物の物を対象にしたもの、心理学・哲学の心を対象にした学問の三つがあると勝手に考えてます。</p><p>一番興味あるのは歴史と政治と憲法あたりなんですが、歴史は中公文庫の「世界の歴史」と「日本の歴史」を読もうかななんて考えてますが、政治と憲法に関しては何を読もうか悩んでいる最中です。</p><p>おすすめがあれば教えていただけると嬉しいです。</p><p>政治・憲法は常にホットな話題（政治はホットじゃなきゃ困るんですが…）というか、自分の意見がまったくないことに虚しさをおぼえるんですね。</p><p>知識がまったくないので、他人の意見も判断できず、議論を見ててもちんぷんかんぷんなんです。</p><br><p>政治は選挙権はあるし、それに政治に関してはある程度の知識がないと判断できないので、これは国民としていかんことだなと思うんです。</p><p>本質を捉えるためにも、政治学っていうのは、非常に有効かななんて勝手に考えています。</p><br><p>もう一つの憲法に関しては、日本国民として常に問題意識を持ってないとダメだと思うんです。</p><p>憲法改正という話題に関して、賛成と反対の意見を見ても判断できないというのが、歯がゆいのです。</p><p>もちろん、簡単に賛成、反対を言うことができるが、知識をもってメリット・デメリット、そして制定された背景をしっかりと勉強し、本質をとらえたいなと。</p><br><p>もちろん、本質を捉えるといったものの、完璧に本質はとらえることは難しいですが、アバウトに捉えることは大事だと思います。</p><br><p>優先順位としては、上記のもの。後々は哲学、心理学も勉強したいなあという今日この頃です。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yytod2/entry-11597629835.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Aug 2013 16:29:50 +0900</pubDate>
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