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<title>yyy-54830のブログ</title>
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<title>ICU症候群</title>
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<![CDATA[ <p>ICU症候群は別名スパゲッティ症候群とも言われます。</p>
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<pubDate>Tue, 01 Nov 2022 14:49:59 +0900</pubDate>
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<title>人生50年</title>
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<![CDATA[ <table><tbody><tr><td><p>　「人間五十年　下天のうちを比ぶれば　夢まぼろしのごとくなり」（織田信長）<br>と昔から言われます。<br>ケネディ大統領は、40才までに人の顔は決まる、と言っております。<br>孔子は50にして天命を知ると言っています。<br>どうやら50才くらいまでに人の一生は良くも悪くも結論が出てしまうようです。<br>最近分かってきましたが、人生に目的なんてあるのでしょうか。<br>本当はないのだと思います。<br>実際には場当たり的に生きているのではないでしょうか。<br>自分の足かせになっているものは取り外し、自分に大切なものはより大事にしていこうとしています。<br>そのくらい無駄が省ければと身軽で快適になると思います。<br>いつまで寿命があるかは分かりませんが、死ぬまで自分の欲するものを追い求めていこうと思っております。<br>「随所に楽あり」と言う言葉があります。<br>目的やしがらみを捨ててみると、毎日の生活の中に楽しみや感動があることに気がつきます。<br>欲望を捨てることはできませんが、こだわりを捨てることはできます。<br>自分が何を欲しているのか、これが意外と分からないのではないでしょうか。<br>子供時代を振り返ってみれば、本当は自分は何がやりたかったのか分かるかもしれません。<br>もしかしたら昆虫が好きだったのかもしれませんし、絵が描きたかったのかもしれません。<br>こればかりは人それぞれです。<br>私の些細な楽しみは、いろいろなものに芸術性を見つけることです。<br>私の心を揺さぶってくれるものに一つでも多く接してみたいのです。<br>先日の高校生の絵画コンクールは見事なものでした。<br>本職の絵描きよりもよほど感動的な絵を描いておりました。<br>歌を聴きにライブにも行きます。<br>たまに、すばらしい演奏に出会います。<br>目的を捨て、金儲けを捨てると、実に豊かな世界が見えてくることをこの年になって初めて知りました。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220404/11/yyyy54830/d0/c9/j/o2048153615097728516.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220404/11/yyyy54830/d0/c9/j/o2048153615097728516.jpg" width="420"></a></p></td></tr></tbody></table><p><a></a></p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 04 Apr 2022 11:37:28 +0900</pubDate>
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<title>アメリカ保守層</title>
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<![CDATA[ <p>テレビで遊園地のニュースを見ていましたら、ニューヨークでお世話になったブラウンさんのことを思い出しました。<br>彼には6人の子供たちがいて、よくしつけられていました。<br>その家族みんなで遊園地に遊びに行き、ローラーコースターなど、いろいろな怖い乗り物に乗りました。<br>日本と違って、すべての乗り物が迫力がありました。<br>アメリカの人たちはこういう乗り物に慣れているのでしょう。<br>その家に一泊だけしましたが、一日一緒に生活してみて、生活の仕方にしまりがあると言うか、無駄がないことに驚きました。<br>日本的に言えば質素と言うことになりますが、それに躾が行き届いているようでした。<br>アメリカ人は大きな家に住んで、レジャーを楽しむと思っているのは日本人の誤解だったようです。<br>お金のあるなしに関わらず、質素で堅実な生活をしているアメリカ人も多いのだと言うことを知らなくてはいけないのかもしれません。<br>こういう、ある意味で保守的なアメリカ人ともっと交流を深めることが日本人のためになるのでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220404/10/yyyy54830/65/d5/j/o1536204815097714797.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220404/10/yyyy54830/65/d5/j/o1536204815097714797.jpg" width="420"></a>に</p>
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<pubDate>Mon, 04 Apr 2022 11:00:02 +0900</pubDate>
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<title>認知療法</title>
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<![CDATA[ <p>認知療法では、不快な感情を軽減するために否定的な考え方を見直していくことになりますが、この否定的な考えそのものを取り除くことが認知療法の目的ではありません。<br>なぜなら否定的な考え方が正しいということもあるからです。<br>よくないのは、否定的な考え方しか持てないことなのです。<br>認知療法では、否定的なものだけでなく、肯定的なものも、中立的なものも、さまざまな考え方を取り入れることによって、今ある事態に対して合理的な判断をし、現実的な対応ができるよう促していきます。<br>わかりやすく言えば、「マイナス思考を正常な思考に戻して、冷静に対処する」ということになります。<br>何かよくない出来事が起こったときに、その事実を本当に「正常に客観的に」直視することができればいいのですが、現実はそううまくはいかないものです。<br>そしてマイナス思考の悪循環の罠にはまっていってしまいます。<br>例えば大学受験で希望の大学に不合格となり、ひどく落ちこんだ場合のことを考えてみましょう。<br>「考え方を変えるだけ」の認知療法のイメージでは、「希望の大学に不合格であったからといって人生絶望ではない」と言い聞かせてあきらめる、といったイメージになるでしょうか。<br>しかし認知療法では、このような考え方の転換をするわけではありません。<br>認知療法では、大学受験の不合格によって絶望的である側面と、そうでない側面の双方を等しく考慮して、「その上でどうすればいいか」ということを考えていくのです。<br>認知療法によってさまざまな見方、考え方を総合した結果、浪人してもう一度同じ大学を受験し直すことが、よりよい対処法であるという結論に達するかもしれません。<br>これはただ落ちこんでいるばかりの時にはとても思いつかなかった対処法であるかもしれません。<br>つまり認知療法は、事実を無視してあきらめるために考え方を修正するのではなく、人生を投げてしまわないために、事実を正常に直視してそれに対処するものなのです。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220404/10/yyyy54830/86/c1/j/o1536204815097711125.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220404/10/yyyy54830/86/c1/j/o1536204815097711125.jpg" width="420"></a></p>
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<pubDate>Mon, 04 Apr 2022 10:47:29 +0900</pubDate>
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<title>十字軍</title>
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<![CDATA[ <p><br>（十字軍の歴史）&nbsp;<br>十字軍は、キリスト教圏の諸候からなる大規模な連合軍として知られており、第1回から第7回まで派遣されました。&nbsp;<br>もともとはエルサレムの奪還を目的としていた十字軍でありますが、後には、正統なキリスト教徒から見た異教徒やローマの教皇庁から異端とされた教会や地方の討伐軍をも十字軍と呼ばれるようになりました。&nbsp;<br>また十字軍の遠征に伴い民間の巡礼者の運動も活発化し、多くの人々がエルサレムへと向かいましたが、その純粋な信仰心が報われることはほとんどなく多くが途中で命や財産を奪われました。&nbsp;<br>一方では十字軍は、東方の文物が西ヨーロッパに到来するきっかけともなり、これ以降盛んになる東西の流通は、後のルネサンスの時代を招く大きな要因となりました。&nbsp;<br>なお、十字軍はイスラム側や東方正教会側からは、単なる略奪者として考えられました。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220404/10/yyyy54830/8a/ee/j/o1536204815097708994.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220404/10/yyyy54830/8a/ee/j/o1536204815097708994.jpg" width="420"></a></p>
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<pubDate>Mon, 04 Apr 2022 10:42:57 +0900</pubDate>
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<title>外国アレルギー</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Sat, 26 Mar 2022 10:55:50 +0900</pubDate>
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<title>オリンピック</title>
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<![CDATA[ <p>オリンピックでは、普段は競争はいけないと言っている人たちも日本の活躍を期待していることでしょう。<br>ナショナリズムの最たるものがこのオリンピックかもしれません。<br>しかし競争のない社会が存在するのでしょうか。<br>共産主義が崩壊してしまった今、競争のない国を探すのは困難です。<br>競争が避けられないのならば、せめて公正なルールを作って闘いましょうというのが一般的な考え方です。<br>それはスポーツだけではなく、経済活動にも当てはまります。<br>弱肉強食と言いますが、これが資本主義、市場経済の現実です。<br>弱肉にならなければ幸いですが。<br>ところで、１９６４年に東京オリンピックがありました。<br>東京オリンピックを覚えている方は中年以上の方たちでしょう。<br>東京オリンピックでは日本の選手は大変活躍しました。<br>体操の遠藤選手は一人で４つも金メダルを取ってしまいました。<br>柔道も活躍しましたが、無差別級で日本の神永選手がオランダのヘーシンクに負けてしまいました。<br>日本人にとっては大変なショックでした。<br>東京オリンピックだからこそ、初めて柔道をオリンピック種目に入れてもらったのです。<br>ろくすっぽ柔道を知らない外国人に負けてはいけないのでした。<br>ただ、無差別級というのは体重制限はありませんでしたので、神永選手に比べてはるかに体の大きいヘーシンクが圧倒的に有利だったのは誰の目にも明らかでした。<br>何しろこのころの日本人は栄養が悪かったせいか、大きい人は珍しかったのです。<br>その後、このヘーシンクは、アントニオ猪木と闘って負けてしまいました。<br>アントニオ猪木はお日本人ばなれした恵まれた体格でしたので、確かに若い時は敵なしでした。<br>この東京オリンピックを境にして日本は高度経済成長いたしました。<br>池田勇人総理大臣の所得倍増計画、みんな金持ちになって豊かな生活をしろと演説しておりました。<br>１９６４年から１９７４年までが、日本の一番豊かな時代だったかも知れません。<br>この辺で止めておけば良かったものを、さらに高度成長を推し進めましたので、遂に日本は拝金主義となり、その結末がバブルとその崩壊でした。<br>私は貧乏がいいとは思いませんが、足るを知りませんと悲劇になってしまいます<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220326/09/yyyy54830/5a/97/j/o1536204815093090035.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220326/09/yyyy54830/5a/97/j/o1536204815093090035.jpg" width="420"></a></p>
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<pubDate>Sat, 26 Mar 2022 10:03:59 +0900</pubDate>
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<title>タイプA性格</title>
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<![CDATA[ <table><tbody><tr><td><p>ストレスを強く感じる性格　タイプA&nbsp;<br><br>この性格は、同じような職場環境にいても、外の人に比べて強いストレス反応を起こしやすいことが分かっています。<br><br>闘い続ける性格&nbsp;<br><br>タイプA行動パターンは、過度に競争心が強く、攻撃的でせっかちであることを特徴とします。<br>この性格傾向の強い人は休みなく他人や自分と競争し続け、時には時間との競争や自分の運命にさえ挑戦するのですから、慢性的に闘争的な反応を続けることになります。<br>その結果、ストレス反応を強く起こすために血管、心臓の病気になりやすいというのです。<br><br>A型行動パターン (FriedmanとRosenman)<br>（性格面）<br>強い目標達成衝動<br>競争心おう盛<br>野心的<br>時間に追われている感じをもつ<br>性急でいらつきやすい<br>過敏で警戒的<br>（行動面）<br>爆発的で早口のしゃべり方<br>多動である<br>食事のスピードが速い<br>一度に多くのことをやろうとする<br>いら立ちを態度に表す<br>挑戦的な言動<br>特徴的なしぐさや神経質な癖<br><br>ご自分の性格と比べていかがでしょうか。<br>心臓病にならないためにはタイプA性格を変えていかなくてはいけません。<br>なお、血液型のA型とは何の関係もありません。外国には血液型の性格診断はありません。</p></td></tr></tbody></table><p><a></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220325/14/yyyy54830/46/5c/j/o2048153615092726508.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220325/14/yyyy54830/46/5c/j/o2048153615092726508.jpg" width="420"></a></p>
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<pubDate>Fri, 25 Mar 2022 14:10:38 +0900</pubDate>
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<title>沢田</title>
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<![CDATA[ <table><tbody><tr><td><p>骨っぽい男を最近は見かけなくなりました。<br>骨っぽいと言っても痩せている意味ではありません。<br>男らしい男という意味です。<br>私の友人の沢田はその数少ない骨っぽい男の一人でした。<br>大学生のときに中野で麻雀をやっていて知り合いました。<br>沢田は専修大学の学生で、ゲームセンターでアルバイトをしていました。<br>中野に理容学校があって、何しろ値段が安かったのでよく通いました。<br>その代わり髪型はばらばらになってしまいました。<br>髪形を気にする性分でもなかったので、安いぶん得だと思っていました。<br>ここの生徒の女の子が沢田の彼女でした。<br>この彼女はアルバイトで中野のスナックで働いていました。<br>ところがこの彼女、地元の極道に気に入られてしまいました。<br>水商売が悪いとは思いませんが、こういう危険もはらんでいます。<br>ふつう、極道に目をつけられたら逃げるのがいちばんいいと思います。<br>1年ぐらい姿を隠してほとぼりがさめるを待つしかありません。<br>ところが沢田は彼女を極道から取り返そうとしました。<br>それは絶対に無理な話です。<br>結局500万円で返してやるなどと無理なことを言ってきました。<br>私もスナックのママに声だけはかけたのですがどうにもならないとの話でした。<br>沢田は極道の事務所に乗り込んで直談判いたしました。<br>聞くだに怖ろしい話です。<br>沢田は半殺しにあってしまいました。<br>極道とはそういう連中です。<br>それでもまた沢田は事務所に乗り込みました。<br>また半殺しの目にあいました。<br>殺される前によせばいいのに、合計4回、暴力団の事務所に談判に行きました。<br>結局、暴力団が根負けして、100万円で手を引くことになりました。<br>理不尽な話ではありますが、沢田は100万を用意しました。<br>彼女も自由になりました。<br>私は沢田が指でも詰めて決着するのかと思いましたら、それはどうもテレビの見すぎのようでした。<br>堅気の人間に指を詰めさせることはないようです。<br>満身創痍の沢田でしたが、彼女がもどってよかったと思いました。<br>でも、この彼女、理容学校を途中でやめて、寿司職人になってしまいました。<br>沢田と一緒になったのかどうかは分かりません。<br>ただそこまでするほどのいい女だったかなあと言っては失礼でしょうか。</p></td></tr></tbody></table><p><a></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220325/13/yyyy54830/51/48/j/o1536204815092703340.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220325/13/yyyy54830/51/48/j/o1536204815092703340.jpg" width="420"></a></p>
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<pubDate>Fri, 25 Mar 2022 13:04:04 +0900</pubDate>
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<title>健康の為のスポーツ</title>
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<![CDATA[ <table><tbody><tr><td><p>　健康のためのスポーツが盛んですが、実はスポーツは健康にとって、プラスにもマイナスにもなります。<br><br>　昔はスポーツのプラス面ばかりが強調されましたが、最近はスポーツと健康についての研究が進み、ふだん運動に慣れていない人が高強度のスポーツをすると、体に良くないことが分かってきました。<br>マイナス効果をもたらす元凶は、活性酸素です。<br>これが体内で増えると、細胞が傷つき、健康が損なわれます。<br><br>　プラス面としては、まず肥満や高血圧、高脂血症などの改善に効果的です。<br>これらの症状を持つ人、あるいはその予備軍の人が運動を始めると、血圧では上が</p><p>１０、下が５、また中性脂肪は２０％、コレステロールは１０％ほど下がると言われています。<br>　また、中高年世代に急増している糖尿病の予防効果もあります。<br>　このほか、適度の運動は大腸がんや前立腺がんなどの予防も役立ちます。<br>大腸がんの場合は、スポーツによって罹患リスクが半減するとの研究データもあります。<br><br>　スポーツのマイナス面ですが、当然のことですが、スポーツがすべて健康に悪いわけではありません。<br>マイナス効果として働くのは、ふだん運動に慣れていない人が急に激しい運動を始めたり、運動のやり過ぎといったケースが多く、それは体内の活性酸素が増えるからだと言われています。<br>　活性酸素は“酸素毒”と呼ばれ、発がんや老化、動脈硬化などを促進します。<br><br>　酸素はふつうＯ2の状態で安定しています。<br>ところが、時として酸素分子を構成する電子の一つが瞬間的に遊離して不安定になり、非常に暴れやすい状態になります。<br>これが活性酸素で、血管の内皮細胞を傷つけたり、遺伝子の中のＤＮＡに傷をつけます。<br>活性酸素は“酸素毒”と呼ばれるだけあって、発がんや老化、動脈硬化などの原因となり、私たちの健康にとっては大敵と言えます。<br><br>　通常、呼吸で体内に取り込む酸素のうち、２％は活性酸素に変化すると言われていますが、激しいスポーツはタバコやアルコール、ストレスなどと並び、活性酸素を大量発生させる引き金になります。<br>　ただ、激しいスポーツで活性酸素が増えて危険なのは、運動慣れしていない人たちです。<br>　日頃から運動を継続している人の場合は、活性酸素を消し去る酵素が体内にできるため、激しい運動をしても健康を損なう心配はあまりないようです。<br><br>　運動慣れしていない成人の初心者がスポーツを始める際の目安としては、１週間のエネルギー消費量が２０００キロカロリー程度が良いとされています。<br>　これは体内の脂肪が一番減る運動量と言われており、この程度にとどめておけば、活性酸素もそう問題にならないでしょう。<br>　スポーツによるエネルギー消費量は、１時間のウォーキングで約３００キロカロリー、ジョギングで約６００キロカロリーです。<br>従って、ジョギングなら週３回程度が好ましいと思います。<br>走れば走るほど健康に良いというのは間違いです。<br>　適度なスポーツが健康にいいということです。<br>　運動不足はいけませんが、運動のやりすぎは健康にとって逆効果になってしまいますのでくれぐれもご注意を。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20220321/10/yyyy54830/f7/50/j/o1536204815090776019.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20220321/10/yyyy54830/f7/50/j/o1536204815090776019.jpg" width="420"></a></p></td></tr></tbody></table>
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<link>https://ameblo.jp/yyyy54830/entry-12733050429.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Mar 2022 10:56:30 +0900</pubDate>
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