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<title>★グランドスタッフの日常★</title>
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<description>某大手航空会社のグランドスタッフの仕事をしております。空港で働くという事はけっこう特殊な事柄も多く、多くの方が航空会社で働きたいと思っているという事から、日々の業務や就職活動について経験を踏まえて記していこうと思っています</description>
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<title>OJTスタート！</title>
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<![CDATA[ <p>さて、４月の訓練が終了すると、実際の業務に入ります。</p><p>そこで、マンツーマンで一人の先輩がついてくれます。</p><br><p><font size="3"><strong>：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：</strong></font></p><p><font size="3"><strong>先輩A「どの先輩がつくかで、その後輩の運命が決まるよ。」</strong></font></p><p><font size="3"><strong><br></strong></font></p><p><font size="3"><strong>私「えっ。。そうなんですか」　(^_^;)</strong></font></p><p><font size="3"><strong><br></strong></font></p><p><font size="3"><strong>：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：</strong></font></p><br><p><font color="#ff0000" size="3">そこで、私についてくれた先輩は、社内でも有名なほど怖い先輩でした。</font></p><p><font color="#ff0000" size="3">全く笑えませんでした。</font></p><br><br><p>ほかの先輩からかわいそうな目で見られ、「何かあったら何でも言ってきな」と言ってくださった。</p><br><p><font size="3">そして、OJTスタート</font>。</p><br><p><strong><font size="2">まずは基本の業務”チェックイン”！</font></strong></p><br><p><font size="2"><strong>国際線のお客さんのチェックイン業務です。みなさんの予約情報をPCで開き、チェックインを進めていくわけですが、本当にその<font color="#ff0000">種類が何通りもあり</font>、まだ慣れていない新人にとっては<font color="#ff0000">毎回が初めてのケース</font>なわけです。もちろん時間がかかります。お客さんには申し訳ない気持ちですが、とにかくミスすると余計にお客さんに迷惑がかかるので、丁寧にやろうと思いました。しかし、緊張のせいもあり、見落としている情報などもありました。そのため、マンツーマンでついてくれている<font color="#0000ff">先輩から怒られる日々が始まりました</font></strong></font>。</p><br><p><strong>朝９時から５時までOJT、帰って復習で深夜まで。またOJTで怒られっぱなし。もう笑顔なんてお客さんの前でも出てきません。</strong></p><p>今でもたまに他の空港に行くと、新人さんが訓練でカウンターで涙を見せながら業務している光景を目にします。　内情を知っているだけに辛くなります。</p><br><p>本当に欝になるかと思いました。会社の寮に帰っても、電気をつけず、暗いところのほうが気持ちが落ち着きました。食欲もなくなってましたが、食べないといけないと思い、なんとかフルーツなどを口にしてました。</p><br><br><p><font color="#00bfff" size="2"><strong>ただ、ひとりぼっちではありませんでした。</strong></font></p><p><font size="2">同期の存在は大きかった。　みんな優しくて、私は、ついてくれている先輩には質問もできない状態だったので、分からないことは同期聞くか、同期についている別の優しい先輩に隠れて聞いていました。　</font></p><br><br><p><strong>その頃にはついてくれている先輩に対する信頼などはなくなっていました。</strong></p><p>なぜなら、一緒にやっていた業務で、初めての業務で、先輩の指示通りの手順で行うとミスしました。そのミスを私ひとりのミスとして先輩は上司に報告したのですから。笑</p><br><p>：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：</p><br><p>これまで辛いことばかり書いてきましたが、次回からは少し良いことも書いていきます！</p><p>やはり、４月、５月の頃は楽しいことは少なかったですね。</p>
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<pubDate>Sat, 20 Jul 2013 20:33:12 +0900</pubDate>
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<title>新人研修　その２～勉強地獄のはじまり～</title>
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<![CDATA[ <p>さて、初日にインストラクターから厳しく怒られたAちゃんは、その後も必死に訓練を受けていました。</p><p>もちろん、みんな必死です。</p><p><strong><font color="#ff0000" size="2">少しでも油断すると、確実に置いていかれます。</font></strong></p><br><p><font size="2">数日がたつと、それまで訓練で教わった事柄を自分で復習しなければなりません。</font></p><p><font size="2">これが大変なんです。。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><br><p><strong>朝９時から夕方５時までの訓練で進むテキストのページはだいたい３０ページはあります。</strong></p><p><strong>それを家に帰って纏め、さらに翌日の予習をしないとついていけません。</strong></p><br><p><font size="3"><strong>その復習が<font color="#ff1493">、「あんちょこ」</font>と呼ばれる、各自のノートに内容をまとめるもので、テキストをみなくても、じぶんのそのあんちょこがあれば、仕事ができるというようなものを仕上げていく事です。</strong></font></p><p><font size="3"><strong><br></strong></font></p><p><font size="3"><strong>航空業界の人間、グランドスタッフは、ちくいち「あんちょこ」、「あんちょこ」と、とりつかれたように言います。正直、頭おかしいです。（笑）</strong></font></p><p><font size="3"><strong><br></strong></font></p><p><font size="3"><strong><br></strong></font></p><p><font size="3"><strong>毎日、家に帰って、深夜２時ごろまで勉強し、次の日に仕事にいくという日々が４月の間続きました。</strong></font></p><br><br><br><p><font color="#0000ff">そして、何人かの同期が、訓練中についていけなくなります</font>。</p><br><p><font size="2">「わたし、訓練に全然ついていけてないし、先輩に怒られてばっかりで、もう出社するたびに涙がとまらなくなる。」</font></p><p><font size="2">「グランドスタッフに向いてないと思う。」</font></p><p>などという事を同期から聞くと、本当に辛くなりました。</p><br><p><strong><font size="2">睡眠時間を削って、手が痛くなるまで勉強して、あんちょこにまとめ、出社しておもいっきり怒られる。</font></strong></p><p><strong><font size="2">入社して、まだ１ヶ月もたっていないというのに、こんなに社会って厳しいの？って思いました。</font></strong></p><p><strong><font size="2"><br></font></strong></p><p><strong><font size="2">違う業界に行った友人たちは、入社して１ヶ月目から睡眠時間を削るなんて事はなく、目前のゴールデンウィークの事で話に花を咲かせていました。</font></strong></p><p><strong><font size="2"><br></font></strong></p><p><strong><font size="2">私も本当に辛かった。</font></strong></p><p><strong><font size="2"><br></font></strong></p><p><strong><font size="2">そして、同期１７人のうち、２人が４月のあいだで退職しました。</font></strong></p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yyzyuki/entry-11525784265.html</link>
<pubDate>Tue, 07 May 2013 13:15:27 +0900</pubDate>
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<title>新人研修★</title>
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<![CDATA[ <p>さて、新入社員研修が終了し、<font size="3"><strong>次は一ヶ月間に及ぶ新人研修が待ち受けていました。</strong></font></p><br><p><font size="2"><strong>初日</strong></font></p><br><p>私たちは空港に隣接する<strong>訓練室</strong>というところに連れらていかれました。</p><br><p>そこには、空港業務で使用するシステムが入ったパソコンがたくさんあり、一人一台それを使用し、</p><p>訓練していくのです。</p><br><p>先輩（インストラクター）からテキストが配られました。</p><p><strong><font color="#ff0000">テキストの分厚さは広辞苑ほどありました。（笑）</font></strong></p><p>テキストだから、全てのページが重要ではないだろうと思っていた私ですが、<strong><font color="#ff0000">結局全てのページにかかれてある一文字一文字が非常に重要で、それらを暗記しないと業務にならないのです</font></strong>。</p><br><p>：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：</p><p>先輩：「はい、では一ページ目からやっていきます。　パソコン（以下　端末）を使用しながらやっていきます。　<strong><font size="2">同じことは二度と言いませんから</font></strong>、かならずわからない事はその場で聞き、あとから聞かないでください」</p><br><p>私たち：「はい！」　←<strong>元気よく言わないと怒られるのがすでにわかっている頃</strong></p><br><p>：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：</p><br><p><strong>この学校の授業みたいな訓練は非常に厳しく、挫折して退職する同期もあとからでてくることになるのです。</strong></p><br><br><p><font size="3">＜訓練中＞</font></p><br><p>私たちは、空港のチェックインの業務に使用する操作を練習していた際、</p><br><p><strong><font color="#ff0000" size="2">先輩「はい、では今のところを各自でやってみてください」</font></strong></p><p><strong><font color="#ff0000" size="2"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#ff0000" size="2">同期Aがとなりの同期Bにこそっとどうやるか教えてもらおうとしたとき、</font></strong></p><p><strong><font color="#ff0000" size="2"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#ff0000" size="2">先輩「おい、そこなにをしているのですか」と冷たすぎる表情</font></strong></p><p><strong><font color="#ff0000" size="2"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#ff0000" size="2">同期A「すみません」</font></strong></p><p><strong><font color="#ff0000" size="2"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#ff0000" size="2">先輩「わからない事は、その場で聞くようにと最初に言ったはずですが。」呆れたような表情とため息。</font></strong></p><p><strong><font color="#ff0000" size="2"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#ff0000" size="2">その同期A以外のみんなで、その操作を練習しました。もちろん、彼女Aは誰にもきけず、ただわからない状態です。　</font></strong></p><p><strong><font color="#ff0000" size="2">（こんな惨めな状況にする必要ないでしょ！？）と思いました。</font></strong></p><p><strong><font color="#ff0000" size="2"><br></font></strong></p><p><strong><font color="#ff0000" size="2">次の休憩で、その先輩は、彼女Aに教えていましたが、すでに遅れをとっていて、彼女は泣きそうになりながら後でみんなに教えてもらっていました。もちろん、私も教えましたが。</font></strong></p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/yyzyuki/entry-11520860030.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Apr 2013 21:55:08 +0900</pubDate>
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<title>新入社員研修！</title>
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<![CDATA[ <p>入社式が無事終わり、いよいよ働き始めることになりました。</p><br><p><strong>初日と二日目は新入社員研修です。</strong></p><br><p>社内にある、会議室に集められました。</p><br><p>：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：</p><p>先輩：「おはようございます。」</p><br><p>私たち：「おはようございます。」　　一礼</p><br><p>先輩「<font color="#ff0000" size="2">えっ、、やり直して」</font></p><br><p>私たち「おはようございます！」　　一礼</p><br><p>先輩<strong><font color="#ff0000" size="2">「礼が全然揃ってないじゃない！（怒）」</font></strong></p><br><p>（私・・えーっ、めんどくさ。。）</p><br><p>：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：</p><br><p>そして何度か繰り返して合格をもらう。</p><br><p>：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：</p><p>先輩<strong><font size="3">「はじまるのが遅くなったせいで、時間がなくなっちゃったじゃないの！（怒）」</font></strong></p><br><p>何人かの同期が「すみません」と言う。</p><br><p><font size="2">（なんなのこの環境・・この先思いやられる・・）</font></p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　・</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　・</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　・　</p><p>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　・</p><p>グループになって、空港で働く人々の役割を学ぶ問題を解くことになりました。</p><br><p><strong>与えられた時間は３分</strong>。</p><br><p>どう考えても間に合う時間ではない。</p><br><br><p>みんな必死になって解いていると、やはり３分経過。</p><br><p>：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：</p><br><p>先輩：「時間まだ欲しい人いますか？」</p><br><p>ほとんどの同期が手を挙げた。</p><br><p>先輩<strong>：「あなたたちは全く時間の管理ができないのですね。　私たちの仕事は、一分一秒が命なの。いったい、３分間の間、なにをしてたの？」</strong></p><p>：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：：</p><br><p>こんな感じで初日始まりました。　みんな疲れ切る毎日。</p><p>やっていけるのかと本当に思いました。（笑）</p><br><p>　</p>
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<pubDate>Fri, 26 Apr 2013 20:49:08 +0900</pubDate>
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<title>入社式★</title>
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<![CDATA[ <p>さて、就職活動のお話は気が向いたときにお話します。</p><br><p><font size="2">そろそろ入社以降の話をしないと、前に進まない気がしてきました。（笑）</font></p><br><p>４月、上旬は少し肌寒い中、私の入社式は行われました。</p><p>何人ぐらいいたんでしょうか。500人ぐらいはいたと思われます。</p><br><br><p><strong><font color="#ff0000" size="2">社長や会長、また、入社式の演出などで、本当に思いました。</font></strong></p><p><strong><font color="#ff0000" size="2">企業は、新入社員を洗脳していくんだなと。</font></strong></p><br><p><strong>自社のイメージソングなどを盛り込み、新入社員に声を出させて一致団結させる。</strong></p><p><strong>はたから見れば洗脳ですよ（笑）</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>ただ、航空会社って不思議です。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>憧れて来た新入社員がすっごく多くて、そんな風に思っていたのは私だけみたいに思いました。</strong></p><p><strong><br></strong></p><br><p>この入社式から１ヶ月間、非常に厳しい訓練が待ち受けていたのです。</p>
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<pubDate>Fri, 26 Apr 2013 20:34:40 +0900</pubDate>
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<title>訂正</title>
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<![CDATA[ 先日、ブログのお引越しの記事をアップしましたが、そちらは訂正させて頂きました。
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<pubDate>Fri, 26 Apr 2013 20:29:53 +0900</pubDate>
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<title>英語力向上に向けて！　リスニング重視編</title>
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<![CDATA[ さて、２ヶ月もブログ更新があいてしましました。。<br><br>前回の英語力向上に向けて２つの事をお話しているところでしたね。<br>１つめは、実際に海外に行くこと。<br><br><font size="4">今回の２つめは、リスニング重視の勉強をする事です。<br></font><br>英語を中学校から高校、もしくは大学や専門学校で勉強してきた方なら、読み書きのレベルは問題のないレベルだと思います。TOEICのreadingセクションで点数が取れないのならば、おそらくTOEICに慣れていないからだと思います。　スピードを意識して読むことに集中して練習すればきっと点数は上がります。<br>ただ、listeningは、日本でただ学校で英語を勉強してきただけの方にとって、非常に難しいです。<br><br><font color="#FF0000">いきなりTOEICのlistening問題を練習しても、きっと難しいのではないでしょうか？<strong></strong></font><br><br>じっさい、私がそう感じました。結局点数が上がらず、嫌な思いをしていました。<br><br>しかし、よくよく考えると、簡単な日常会話も聞き取れない、言い回しが知らないのに、ビジネスで使用するような英語を聞き取れるわけがないのです。笑<br><br>しかも自分の発音が悪いと、相手がどの単語の発音をしているのかもわからない状態になってしまいます。<br><br>ですので、listening力を強化するために、<br><strong><font size="5"><br>・海外ドラマを日頃からみる<br>・リスニングに特化した勉強をする<br></font></strong><br>を行うといいと思います。<br><br><br><strong>海外ドラマは、あまり内容が難しくないようなものがいいです。<br>日常的な表現がよく出てくるようなドラマがいいですね。<br>刑事ものなどではなく、学園ドラマ、コメディーなどがいいと思います。</strong><br><br><strong>昔ではFRIENDS、FULL　HOUSEなどがわかりやすい英語を使用しています。<br>最近ではなんでしょうか。笑　　<br>GLEE The OC　Gossip girls　は人気でしたね。<br><br>そこで出てくる表現をメモして、言い回しに慣れていく事が、リスニング向上につながります。<br></strong><br><br><br><strong>リスニングに特化した勉強は<br><br>アルクのリスニングマラソンや、発音の練習をする事です。<br><br>これは、先のドラマを見る暇がない方や、時間を短縮して勉強したい方には向いていると思います。ある程度表現が集められて、それらを練習する教材です。<br>少し値段が気になる方は、やはりドラマをネットでみたり、DVDで見るなどして勉強したほうがいいかもしれませんが、いずれにせよ、ナチュラルな表現に少しでも早く慣れることが、英語力向上につながります！</strong><br><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=25IRTC+4BZL9U+2NA+1O3HSY" target="_blank">1000時間ヒアリングマラソン</a><br><img border="0" width="1" height="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww14.a8.net%2F0.gif%3Fa8mat%3D25IRTC%2B4BZL9U%2B2NA%2B1O3HSY" alt=""><br><br><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=25IRTC+4BZL9U+2NA+1NK7CX" target="_blank"><br><img border="0" width="234" height="60" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww29.a8.net%2Fsvt%2Fbgt%3Faid%3D130206288262%26wid%3D001%26eno%3D01%26mid%3Ds00000000343010004000%26mc%3D1"></a><br><img border="0" width="1" height="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww17.a8.net%2F0.gif%3Fa8mat%3D25IRTC%2B4BZL9U%2B2NA%2B1NK7CX" alt=""><br>　
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<pubDate>Fri, 19 Apr 2013 21:30:06 +0900</pubDate>
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<title>英語力向上に向けて海外生活！</title>
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<![CDATA[ <strong><font size="3">就職活動前にTOEICの点数を上げたいな～</font></strong>と思っていたことと、海外で生活し、友人を作りたいという思いから、ア<strong>ルバイトで得た資金で１ヶ月の留学を２回、大学生活の間で行いました。</strong><br><br><br><br><font size="2">もちろん、本当はもっと行きたかったのですが、別に外国語大学に通っていたわけでもなく、両親がお金を出してくれるわけでもないので、こんな程度です。笑<br></font><br><br><br><font size="3"><strong><br>でも、行ってみて思った事は、日本で毎日毎日英語の勉強をカリカリするより、短期間でも朝から晩まで英語を話す環境にいる方が、よっぽど英語力がつきました。</strong></font><br><br><br><font size="3"><br><font color="#FF0000">日常の会話を毎日行うわけですので、リスニングに慣れます。その結果TOEICのリスニングのスピードが全然普通の速さ（問題によっては遅く感じる）に感じるようになりました。<br></font></font><br>もともとTOEIC430点の私にとってはすごく大きな衝撃だったのです！笑<br><br><br><br>とはいえ、海外に行くとなると、不安な方もいると思います。特に学校からの斡旋などではない場合はそうですよね。<br><br><strong>そういう時は、留学斡旋会社を利用すると良いと思います</strong>。私は、現地の斡旋会社を利用しましたが、日本にいる間はメールだけのやりとりだったので、行くまでに少し不安でした。<br><strong><font size="3">その点では、日本にある会社の方が少し料金が上がることが多いですが、安心なのかなとおもいました。</font></strong><br><br><br>あまり超大手みたいな会社だとけっこうお金取られます。。笑<br><br><br>いろいろ探されてみてはいかがでしょうか。<br><br><br><strong>参考までに私が一時期検討していた会社です。</strong><br><br><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=25IRTC+7DJCKY+2O4U+5YRHD" target="_blank"><br><img border="0" width="100" height="60" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww24.a8.net%2Fsvt%2Fbgt%3Faid%3D130206288446%26wid%3D001%26eno%3D01%26mid%3Ds00000012459001002000%26mc%3D1"></a><br><img border="0" width="1" height="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww13.a8.net%2F0.gif%3Fa8mat%3D25IRTC%2B7DJCKY%2B2O4U%2B5YRHD" alt=""><br><br><br><br>ただ、航<font size="3">空券を高額なものを買わされてしまっては損をする</font>ので、航空券だけ別で購入するのはおすすめです！　実際、私は変更が自由にきく高額なチケットを買ってしまったのです。＞＜<br><br><a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=25IRTC+4GR242+275G+601S1" target="_blank"><br><img border="0" width="100" height="60" alt="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww22.a8.net%2Fsvt%2Fbgt%3Faid%3D130206288270%26wid%3D001%26eno%3D01%26mid%3Ds00000010258001008000%26mc%3D1"></a><br><img border="0" width="1" height="1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fwww12.a8.net%2F0.gif%3Fa8mat%3D25IRTC%2B4GR242%2B275G%2B601S1" alt=""><br><br><br>HISなんかは安く販売していて学生さんたちにはよく利用されているのではないでしょうか。<br><br><br>長くなりましたが、英語力はアウトプットをいっぱい出来る現地で短期間でも行うと効果的でした！<br><br>
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<pubDate>Fri, 08 Feb 2013 19:31:07 +0900</pubDate>
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<title>英語力向上に向けて！　TOEIC編</title>
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<![CDATA[ さて、航空会社を受ける、入社するにあたって<strong>、<font size="3">英<font size="3">会話（英語力）は欠かすことのできないものだと思います。</font></font></strong><br><br>採用試験時は、TOEICの点数が・・と悩み、入社前になれば、英会話力が・・・と悩む方が多いです。<br><br><strong><br><font size="3">実際、採用試験でＴＯＥＩＣの点数が高い方がもちろん有利になりますし、入社後ではお客様と接する上で、英会話は必要です。</font></strong><br><br>私が大学生の頃、私の周りでは就職活動前になれば、こぞってTOEICの点数を上げるのに必死な方が多かったように思います。　エントリーシートや履歴書に書く欄が設けられているくらい、TOEICって日系企業にとっては重要みたいですね。笑<br><br><font color="#FF0000"><br><font size="2">そのTOEICですが、なかなか点数が上がらないのではないでしょうか？</font></font><br><br>私の場合、大学一回生の頃から英語力は全然なく、<strong><font size="3">初めて受験したTOEICは430点でした。</font></strong><br><br>「う～ん、、このままではまずいな。。」<br><br>私自身、大学受験の時に英語は勉強しましたが、言っても受験英語。TOEICは会話はなくても日本の受験英語とは違ってました。<br><br><font size="3"><strong>そこで、TOEICの対策本みたいなものを購入し、勉強した結果、550点。</strong></font><br><br>「なんとも冴えないな。。」<br><br>当たり前かもしれませんが、対策本のおかげで読み書きのセクションでは点数は上がりましたが、リスニングの練習量が少なく、リスニングセクションが全然ダメでした。<br><br><font color="#FF1493"><font size="3"><strong>そこで、私は２つの事を実践し、就職活動前にＴＯＥＩＣ８５０点となりました。</strong></font></font><br><br>その２つとは<br><br><font size="4"><strong>・実際に海外に行き、生活する。<br>・リスニング重視の勉強を行う</strong></font><br><br><br>１つめは「何言ってるの？英語力つくの当たり前じゃん！」<br>って思われた方いらっしゃるかもしれませんが、<strong>海外に行っていたのは合計２ヶ月です。<br>１ヶ月間を２回経験しました。</strong><br>普通の大学生で、アルバイトをされている方なら、個人差はあると思いますが、可能です。<br><br>この１つ目を次回お話したいと思います。<br><br>
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<pubDate>Thu, 07 Feb 2013 00:02:26 +0900</pubDate>
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<title>エアラインスクールに通うべき？</title>
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<![CDATA[ さて、エントリーシートのお話もありましたが、就職活動をするにあたって、<font size="3"><strong>航空業界を目指す方は、なぜかエアラインスクールという学校に行きたがるみたいです。（笑）<br></strong><font color="#FF1493"></font></font><br><br>もちろん、通う通わないは自由ですが、通いたいって思う方に尋ねたいです。<br><br><br><strong>どうして、エアラインスクールに行きたいと思うのですか？</strong><br><br><font size="2"><br><strong>・航空業界の採用試験の情報を手に入れたい？<br>・礼儀正しい話し言葉やマナーを身につけたい？<br>・コネ？（あるのか知りませんが）</strong></font><br><br><br>通っていなかった私が想像するのは、この程度なものです。<br><br><br><font size="3"><strong>ただ、1つ考えて欲しいことは、エアラインを受験する＝エアラインスクールに通って準備<br><br>みたいな単純な考えは捨てたほうがいいです。（それはスクールが作ったイメージです）</strong></font><br><br><br><br>グランドスタッフやCAの友人、先輩に聞いたり、実際に一緒に仕事をしていて感じる事は、エアラインスクールに行ってたか、行ってなかったかはほとんど関係ないです。<br><br><font size="3"><font color="#0000FF"><br><strong>＜実際に就職試験を受け、入社した後に感じた事＞<br><br>・入社前の礼儀やマナーは、学生なら必要最低限で十分。日系企業ならなおさら。<br>　（即戦力は求めていません。自分たちのカラーに新入社員を染めたがっています。笑）<br><br><br>・エントリーシートの書き方？みたいな事を教えてくれるみたいですが、これこそ自分で考えないと。エントリーシートのブログでも書きましたが、周りと似たら負けですよ。<br><br><br>・面接練習を数多くこなすみたいです。これは良い面と悪い面があると思います。言葉遣い等を注意していただけるのはありがたいですが、「こういう事は○○航空会社には適さない内容だ」などは面接で話す内容が画一的になってしまい、逆効果と思います。<br>　学生は、スキルなんて無いのですから、将来へのポテンシャルと個性が見られています。自分を出していかないと不利です。　むしろ、作った自分で合格しても入社後に苦しみます。（笑）<br><br><br>・当然ですが、入社後の仕事の出来にはなんの差もありません。入社後の努力次第です。</strong><br></font><br></font><br><br>だいたいこのようなところです。<br><br>こういう点はどうなの？とかあれば、コメント下さいませ。（笑）<br><br><br>高い授業料払って行くようなところではないような気がしてなりません。（あくまで私の主観です）<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 05 Feb 2013 20:55:44 +0900</pubDate>
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