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<title>ぽてぽてさんぽ</title>
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<description>すきなもの、すきなだけ、つれづれと。</description>
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<title>久しぶり。そして夏休み！</title>
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<![CDATA[ <p>一体いつからこうだったのか、最早思い出せないレベルで長いこと多忙だった。毎日毎日追われて追われて、こなしたと思えばまた次の仕事…</p><p>&nbsp;</p><p>そんな息切れするような期間もようやく落ち着いてきたから、少し遅めの夏休みをまとめて貰いました。</p><p>&nbsp;</p><p>海外だとか、そんな華やかなものではないけれど。ひとり、ひっそりと旅行をしてくるよ。</p><p>&nbsp;</p><p>スケジュールはゆるめに、余裕をもって。睡眠時間はたっぷりとって、朝は極力早起きしない。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな、本当に「ちょっと息抜き」な旅行にする予定。</p><p>&nbsp;</p><p>とはいえ、ここは絶対行ってみたい！って場所もあるから、そこはしっかり、逃さないように。</p><p>&nbsp;</p><p>帰ってきたら、また報告します。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/yz-pan/entry-12312300478.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Sep 2017 05:44:07 +0900</pubDate>
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<title>いろいろわくわく</title>
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<![CDATA[ <font size="2">ピグのお部屋をもっとカスタマイズしたいなぁと、いろいろイメージして楽しんでいる今日この頃。<br><br>というのもね、来月はお待ちかねのボーナスがあるでしょ。だから思い切ってお部屋を広くして、家具を充実させてみたいなぁとか思ってるんだよね。<br><br>お前のボーナスの使い方それかよ！って呆れられちゃいそうなんだけどさ、だって私には他に大した娯楽というか趣味というか…がないんだもん。<br><br>まず九州南部という田舎だからお金を使うような場所がないし。職場も典型的な公務員体質の個人主義で、仕事帰りに「飲んでく？」みたいな職員間の付き合いも皆無だし。そもそも周りは一回り以上年上の方ばっかりで全然一緒に遊んだりするような間柄の人もいないし。<br><br>本当、毎日毎日職場と家の往復だけ。土日は（今の所）土曜日は資格取るために講座に通って丸一日潰れるから、日曜日は食料品の買い出しと、翌日からのお弁当のおかず大量生産して終わっちゃうし。<br><br>とにかく、現時点の私には、特段お金を使うような機会がないのだ。<br><br>だから幸いにも毎月こつこつ貯金はできている。それって本当に大切なことだとも思う。<br><br>でもさ、それだけじゃつまんない。と、私は思う。<br><br>なんていうか…お金ってある程度は「使う」ということをしないと、働いている意味がないんじゃないかな。働くという行為が、お金を稼いでくるという行為が本当に「生きていくためだけ」でしかなくなってしまったら、何というか…人生が味気ないというか…。「最低限の生活維持」ということ以外にも使いどころを持っているからこそ、やりくりを工夫したり、もっと頑張って稼ぐんだ！っていう張り合いが生まれてくるわけで…。<br><br>で、そういう「最低限の生活維持」以外の使いどころというのが、今の私にはあんまりないわけで。<br><br>だから、辛うじて趣味と呼べるピグに投資してもいいかなぁと。<br><br>当たり前のことだけど、全部使ってしまうなんてそんなバカタレなことはしないよ。あくまでも大部分を占めるのは貯金。ほんの一部を娯楽に回すとしたら、ピグでもいいなぁと思っただけ。<br><br>で、そう考えると、いろいろわくわくしているわけで。<br><br>私の好みは「和風」か「外国の田舎風」。要するに、あんまりキラキラ派手派手していない、ちょっともっさりとしていて、だけどあたたかくて生活感のある落ち着いた感じが好きなのだけど。<br><br>どんな風にしたいだろう…がっつり和風で、囲炉裏なんかがあるのもいい。でも、カントリー調のかわいい感じも捨てがたい…もしお部屋を広げるとしたら、ころちゃんとぺろちゃんのスペースも作ってあげられたらいいな…などなど。<br><br>方向性が定まったら、アイテムを吟味して予算を組みたいのだけど…これもまた迷いそう。<br><br>結局、なんだかんだで決めきれずに現状維持してしまいそうな予感もある。<br><br>でもやっぱり、たまには「無駄なことにお金を使う」というのも、いろいろわくわくして、楽しいもんだなと思うのです。<br><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/yz-pan/entry-12095745690.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Nov 2015 10:29:49 +0900</pubDate>
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<title>得手不得手の不思議</title>
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<![CDATA[ <font size="2">厳密な日付は分からないけど、私がピグで遊び始めてから、先月でちょうど1年だったと思う。<br><br>作業ゲーが大好きな私に、お友達が「作業ゲー好きならピグのゲームやってみたら？」と教えてくれたのが、去年のこと。月日の流れるのは早いもので…あっという間に1年が経ち、今でも順調にライフとワールド、そしてぼちぼちカフェを楽しませてもらっています。<br><br>そんなピグゲーム「ライフ」と「ワールド」ですが、ユーザーの間でよく、次回告知がされるたびに「このイベントは嫌だ」だのなんだのとブーブー言われているのを目にします。それについては正直、嫌なら嫌でいちいち文句を垂れずに黙って参加しなければいいだけの話では…？と内心いつも思っているのですが、それはひとまず置いといて。<br><br>その「これは嫌い」「これは好き」というのが人によってはっきり分かれるところが、面白いなぁと思うのです。<br><br>かくいう私も、得意不得意は完全にはっきりしていて、それは参加レベルに如実に反映されています。<br><br>ライフなら、圧倒的に得意なのが『動物の子守り』。逆に苦手なのが『酒場納品』。そして未だにうまくやり方が掴めていないのが『グッドファーマーズフェスタ』。<br><br>先に挙げた二つの何が違うのかというと、「運」の与える影響の大きさの違いだと私は思っています。<br><br>酒場は、「レア作物の出現率」だけでなく「切手の出現率」も関わってくる（しかもかなりイベントの進行度を左右する）でしょ。それが私はじれったくてモヤモヤするのです。<br><br>確かに動物の子守りも「『レアなおねがい』『ふくろうのおねがい』の出現率」という運要素があるのだけど、酒場の切手出現率ほど影響は大きくないと思うのです。<br><br>イメージ的に、動物の子守りが「一発逆転を狙える」とすると、「地道に積み重ねていくしかない」酒場。そう考えると、運に左右されるというシステムがより重くのしかかってくるのは酒場の方なのではないかなぁと。<br><br>だから私は、もちろんその時の報酬アイテムの好みというのが大前提として、それを加味したうえで動物の子守りのときは割とレアクエストまで頑張るのですが、酒場の場合はノーマルクエストまでで終わって、あとはぼちぼち通常クエストを進める期間にすることが多いです。<br><br>そしてグッドファーマーズフェスタはというと…確かこの前の黒猫ゴシックで3回目（多分）だったと思うのだけど、未だに攻略方法がイマイチ掴めない…そういうわけで断じて「得意」とは言えないのですが、しかし、イベントとしては好きな部類に入ります。<br><br>それは何故かというと、「色んな作物が作れるから」ということに尽きます。他2つのイベントだとお庭全部が一種類の作物になくなってしまうので少々味気ないのだけど、グッドファーマーズフェスタだと4種類の作物を植えられるので、比較的お庭がにぎやかになるから気に入っているのです。<br><br>とはいえ、やっぱり早く自分なりの攻略法を見つけたいものだ…社会人になってしまったので、なかなかじっくりと研究できないのが難しいところだけど。<br><br>ライフの話はこの辺にして。<br><br>ワールドなら、得意というよりも圧倒的に好きなのが『SP観光客』。『観光名所建設』と『探偵』に関しては、どちらとも言えないな。<br><br>SP観光客が好きなのはひとえに、「住民を増やすことができるから」。市長としてはそりゃやっぱり、新しい住民が増えてくれるっていうのが一番うれしい。それに「SP」というだけのことはあって、毎回何かと個性的な、すてきなキャラクターばかりだから。ぜひぜひ、私の街にお迎えしたい…！と、俄然やる気が出てくるのです。（リアルの都合でほとんど参加できなかったクワ王&amp;キヨーナのときは、クワ王をお迎えすることができずに咽び泣きました…）<br><br>残りの観光名所と探偵は、なんとも言い難い。特に観光名所は、システム的にはほぼライフの動物の子守りと同じで単純なので、決して苦手なわけではないのですが。強いて言えば「もう土地がなくなってしまった」ので、観光名所イベからは撤退せざるを得なくなった…といったところでしょうか。<br><br>観光名所、見栄えも良いし一気に人口も増えるので良いのですが、あのイベントに参加するといかんせん土地が一気になくなっていく…だから私は割と早い段階で、「もう観光名所イベにはこれ以上参加できないな…」と諦めたのです。<br><br>でも、前述したように単純な仕組みでストレスも少ないので、そのうちものすごくものすごく好みのものが出てきたときには参加するかもしれないなぁ。<br><br>そして探偵も微妙なところ。というのも探偵は、ワールドのイベントの中で最も「金さえ積めばどうとでもなる」ものだと思っているからです。<br><br>どういうことかというと。<br><br>「各探偵の出現率」「捕獲大成功」という運要素が、「手配書」「ツカマエール」というアイテムによって解決できるでしょう。<br><br>だから私は、探偵イベントは「金さえ積めば」、最も容易く目的を達成できるイベントだと思うのです。メイン/レアクエストの進行にしても、ランダムクエストの達成にしても。<br><br>求められる運の要素が、全てアイテムによって解決できる。金さえ積めばいいのです。<br><br>だから、難易度としては「易しい」と言えるのだと思う。<br><br>とにかく完全クリアを目指したい！そのためには金は惜しまない！というつもりで参加した場合には、恐らく最も容易く目的を達成できるはずですからね（実際に私は、『雪国のお茶屋さんを守れ！』の時にはお金を惜しまなかったので、山ほどの茅葺屋根のおうちやデコレーションを入手することができました）。<br><br>だけどそれと同時に、現実的に考えれば最も「世知辛い」イベントなんだよなぁと、私は思っています。<br><br>そういう意味で、「なんとも言えない」の部類に入りますね。<br><br>だけど、参加することで住民との仲良し度を大幅に上げることができるというのは素晴らしいと思っています。イベント報酬を求めないとしても、仲良し度アップのために参加する意義はあるよなぁと。<br><br>…というわけで、私の場合はこんな感じ。<br><br>なんだかダラダラと書き連ねてしまったけれど、まぁ要するに、誰にだって得手不得手はあるわけで。そしてそれは絶対に、みんながみんな同じなどということは有り得ない。<br><br>それってつまり「みんなちがって、みんないい」ということなのだと思います。</font>
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<link>https://ameblo.jp/yz-pan/entry-12085121940.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Nov 2015 17:48:35 +0900</pubDate>
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<title>コンビニエンスストア</title>
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<![CDATA[ <font size="2">その昔、「7時から23時まで！」というだけで画期的だった、コンビニエンスストア。24時間営業がスタンダードと化して久しい今日この頃。コンビニも、ずいぶん進化しました。<br><br>薬の販売ができるようになり、各社しのぎを削ってプライベートブランドの充実に力を注ぐようになり。今や、どんな田舎でも見かけられる、そんな存在。<br><br>たくさんの会社があって本当に悩ましい…と言いたいところですが。<br><br>私は生まれてこのかた、7&amp;iホールディングス…要するに、セブン-イレブン信者です。<br><br>実家に一番近いコンビニがセブンイレブンであったということも少なからず影響しているのかもしれないけれど。でもやっぱり、食べ物に関してはどう考えても圧倒的に美味しいと思うんだ。ごはん、パン、麺、飲料…とにかく「食べ物」に関しては他の追随を許していないと思う。デザートについてはファミリーマートやミニストップも美味しいと思うのだけど、やっぱり元祖コンビニの実力は半端じゃないなぁと。<br><br>セブンイレブンのPBで新作が出れば、（食べ物・飲み物に限りますが）すかさず試す。そんな信者っぷりを大いに発揮して生きてきたので、別にリアルの友人たちにそれをわざわざ公言したことはないのですが、何となく察せられているようで。一緒に出掛けた際にコンビニに寄る機会があった暁には「あやちゃんいるからセブンにしようか」なんてことを言わせてしまったこともしばしば。<br><br>だけど勿論、それ以外のコンビニエンスストアを否定しているというわけではまったくないのです。みんな違ってみんないい。単に、個人的に一番信頼を置いているというだけのこと。<br><br>とはいえ、最近のコンビニ競争は激化しすぎていて、もはや新商品を追い切れていない…特に「地域限定」みたいなやつ、あれってやっぱりその地域に行くしかないものね…食べてみたいのたくさんあるんだけど、その実現は夢のまた夢だな。<br><br></font>
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<pubDate>Fri, 30 Oct 2015 23:35:01 +0900</pubDate>
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<title>お気に入りのお店。</title>
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<![CDATA[ <font size="2">お気に入りのお店がある。何に分類すればいいのかはちょっとよく分からないのだけど。<br><br>というのも、恐らくは「カフェ」「喫茶店」の部類に入れるべきなのだろうけれど、でも、そう呼ぶにはちょっと「ごはんやさん」のテイストの方が強いような気がする。そんなお店なのだ。<br><br>アーケード街に立ち並ぶビルの中の一つ、その2階の一室でひっそりと営業している、小さな小さなお店。<br><br>50代くらいの夫婦が二人きりで切り盛りしているそのお店は、平たく言えば全然おしゃれじゃない。<br><br>内装はただテーブルと椅子を並べただけ、ちょっとした収納は恐らく100円ショップの品々を駆使したのだろうな、というレベル。メニュー表はいかにもワードで取り敢えず打ち出しましたといわんばかりの出来栄え。<br><br>「カジュアル」といえば聞こえはいいけれど、趣向を凝らした内装に心ときめかせる乙女たちにはちょっと見向きもされないだろうな、という感じ。<br><br>更に言えば、お料理自体も特別にものすごく美味しい！とか、凝っている！とか、そういうことは全くない。<br><br>基本のメニューは8種類くらいのスパゲッティにカレー、定食が3種類に、モーニング。そして「喫茶店」を名乗るにはちょっと心もとない、少々のドリンクメニュー。あとは、定休日以外毎日用意されている日替わりの「今日のランチ」。<br><br>パフェだとかプリンアラモードだとか、果物や生クリームがたっぷり乗ったパンケーキやワッフルなんてデザートメニューは1つもなく。ドリンクもスタンダードなコーヒー、紅茶、ジュースのみ。<br><br>だけど、私はこのお店が大好きなのです。<br><br>スパゲッティもカレーも定食も日替わりランチも、本当に普通。「普通に美味しい」、「普通の家庭料理」。だからほっとして、のんびりとした気持ちになれるのだ。<br><br>前述したようにお店の中もメニューも何一つとしておしゃれさとは無縁なものだから、若い女の子たちの集団がやってきてきゃっきゃと話に華を咲かせることもない。基本的にいつも、近くで働いているサラリーマンが一人でふらりとやってくるだけ。<br><br>そんな感じだから、ますます居心地がよくて。<br><br>ちなみに日替わりの「今日のランチ」も本当に普通の家庭料理ばかり。ハンバーグだとか唐揚げだとか、肉野菜炒めだとか、シチューだとか…<br><br>そして面白いことに、何か余っているメニューがあると、それが小鉢にのってくっついてくることがある。ご主人も奥さんも、それをいちいちアピールするわけでもなく、当然のごとくしれ～っとくっつけてくる。<br><br>今日は、豚の生姜焼き定食におでんがくっついてきた。多分、前日の日替わりランチが「煮込みハンバーグと、ちょっとおでん」だったから、その余りなんだろうな。<br><br>そういうユルさも本当に好きで。<br><br>あと、最初に出される飲み物が「水」ではなく「麦茶」なところも好きだな。<br><br>そんなこんなで、とにかく大好きなお店。<br><br>本当にご主人たちのためを思うのならば、積極的に宣伝して、おすすめして、たくさんのお客さんを呼ぶことに貢献すべきなのだろうけれど。<br><br>だけど、だけど、自分だけのお気に入りであってほしいというわがままな気持ちもあって。<br><br>もう少しだけ、黙っててもいいかしら…なんて。<br><br></font>
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<pubDate>Sun, 25 Oct 2015 21:11:19 +0900</pubDate>
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<title>no</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Tue, 29 Sep 2015 23:34:57 +0900</pubDate>
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<title>夏野菜</title>
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<![CDATA[ <font size="2">大好きなんだ、夏野菜。<br><br>冬の野菜も好きだけど、というか野菜全般好物なんだけど、夏野菜の爽やかさはやみつきになるというか。<br><br>トマト、きゅうり、ピーマン、なす、オクラ、そしてゴーヤ！なんといってもゴーヤが好きなの。夏の間はお買いもの行く度に買って、そしてぼりぼり食べる。<br><br>定番のゴーヤチャンプルーや味噌炒めも美味しいけど、特にくせになるのが生。<br><br>うす～くスライスして、鰹節ふって、ポン酢かけて、レモン絞るだけ。で、もりもり食べる。<br><br>当たり前だけどさすがに苦い。だけどその苦さが醍醐味なのだ。スッキリして気持ちがいいというか。<br><br>そして、もしかしたら偶然なのかもしれないけど、私の場合、ゴーヤを食べるとすこぶる肌の調子がよくなる。<br><br>もともとどっちかというと乾燥肌だから、そもそもそんなに肌荒れには悩まされていなかったんだけどさ。それでもやっぱり、寝不足が続いたりするとちょこちょこと肌に表れてたんだ。だけどそれが、ゴーヤをもりもり食べてる間はきれいさっぱり出てこなくなるんだよね。ゴーヤにはそういう効果があるのかなぁと思っていつも調べようと思うんだけど、すぐ忘れちゃう。このブログ上げたら今度こそちゃんと調べてみよう。</font>
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<pubDate>Tue, 11 Aug 2015 23:52:46 +0900</pubDate>
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<title>むしゃくしゃ</title>
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<![CDATA[ <font size="2">仕事の話。最近愚痴っぽくて本当に自分でも嫌になるのだけれども。むしゃくしゃして仕方がない。<br><br>どうして。どうしてそんな風に「これは○○の仕事」ということばかりにこだわるの。<br><br>しかも気に入らないのは、そもそもそれはこちらの仕事だったにも拘わらず、人に押しつけておきながら平気な顔でそういうことを言うところだ。<br><br>線引きにこだわるくせに、自分がやりたくないと思ったらすぐに他人に押し付ける。<br><br>そしてその他人が困り果てて助けを求めて来たら「イヤそれはもう君の仕事だから」「こっちはもう関係ないんで」。<br><br>なんだそれ。社会人としてというより、最早人としてどうかしてるというレベルだろう。<br><br>その様子を見かねて、私が手が空いているときに手伝ったら「新人が自己判断で勝手にすんな」。<br><br>百歩譲って、新人が出しゃばっていることは認めてもいい。だけど、それ以前に人として間違っているのは自分でしょう。<br><br>私は実際新人で、社会に出てようやく4カ月が経とうとしているところで。だけどあなたに仕事を押し付けられた人たちは、そんなぺーぺーの新人の手も借りたいというほどに困っているんだよ。私が声をかけたらすぐに「じゃあこれやってもらっていいかな？」という言葉が出るくらいには、困っているんだよ。<br><br>で、あなたは何？周囲の部署に本来自分がすべき仕事を押し付けまくって、そして自分の取り分を極限まで削って、ほぼ一日中、インターネットを眺めるか、自分の席を離れてうろうろするか。<br><br>よくもまあそれで給料がもらえるもんだ。情けないと、申し訳ないと思わないのか。無論、そんなこと思いもしないからこそ、そう振る舞えるのだろうけど。その面の皮の厚さだけは賞賛に値する。<br><br>そして最近になってようやく分かってきた。あなたは多分、「女が主導権を握ること」が嫌で嫌でたまらないのだ。典型的な男尊女卑。女性職員は黙って言いなりになって、何も考えることなく指示があったことのみ素直にハイハイと実行して、あとは大人しく椅子に座っていればそれが素晴らしいと思っている。だから、女性職員が何かを決めたり、提案したりすると過剰反応してネチネチと文句を言う。この平成の時代にまだそんなこと言ってるなんて、ナンセンスも甚だしい。<br><br>本当に本当に腹が立ってたまらない。<br><br>役職的には全く同じクラスの人からの指示なのに、それが男性だと素直に聞き入れる。ところが女性だと、嫌悪感を露わにして陰で悪口ばかり言う。<br>現場を取り仕切っているスペシャリストの女性たちのことを「馬鹿」と侮辱する。<br><br>何一つ、実情が見えていない。男性だろうと女性だろうと間違いなく同等に働いて、貢献しているのに。スペシャリストたちは、そりゃ学歴自体は高くないと思う。だけど、私たちが知らない現場を、毎日うまいこと回転させてくれているのに。敬意を払うべきであるのに。<br><br>そういう実情を何も見ず、時代錯誤も甚だしい男尊女卑をいつまでもぶら下げて。<br><br>どう考えても馬鹿はお前だろう。本当にくだらない人間だ。<br><br>本当に様々な職種の人間が入り乱れる特殊な職場であるからこそ、互いに相手に敬意を払って、思い遣りあって動くべきじゃないのか。<br>助け合える部分を見つけて、円滑に連携を図っていくよう努力すべきではないのか。<br><br>どうしてそんな風に考えることができないんだろうか。口汚いのは百も承知だけれど、ここまで来るともう、頭がおかしいんじゃないかと。<br><br>だけど私は、自分が辛抱しなくちゃいけないことくらい分かってる。だから職場では、あくまでもうっすらとうっすらと訴えるだけにとどめている。<br><br>だから、ここでだけは、愚痴ることを許してね。<br><br></font>
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<pubDate>Sat, 18 Jul 2015 03:04:47 +0900</pubDate>
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<title>『ホットケーキ』か『パンケーキ』か</title>
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<![CDATA[ <font size="2">両者の違いって何なんだろう。ホットケーキと、パンケーキ。<br><br>世界共通なのは「パンケーキ」の方。フランス語で「パケヌ」。要するに、「焼いたケーキ」であればクレープだろうとなんだろうと、甘いものからしょっぱいものまで、全てこれに該当するのだそう。<br><br>だけど日本の場合は独特で。一応従来、「砂糖を使った甘みのあるもの」が「ホットケーキ」、「砂糖を使っておらず、食事として並びうるもの」が「パンケーキ」ということになっていた、らしい。<br><br>ところがここ数年になって急に台頭してきたのは「パンケーキ」の方だろう。恐らくは、生クリーム山盛りの某店の品の影響。私のような若い世代では特に、近年では「パンケーキ」の方が市民権を得てきているように感じる。<br><br>それでも私は「ホットケーキ」が好きだ。<br>食べ物としての厳密な分類上の話ではなく、言葉の響きという意味で。<br><br>だって「ホットケーキ」って、私にはすごくあたたかくて、特別な言葉に聞こえる。<br><br>普通のケーキ屋さんのショーケースに並んでいるケーキとは違う。それよりももっとうんと庶民的。どちらかといえば地味。だけど、目の前に出されるとほっこりと嬉しくなる。「ホットケーキ」という言葉には、そういうささやかな特別さがあって、何となく心躍るのだ。<br><br>時代が時代だった頃、「ホットケーキ」は喫茶店やレストランでしか食べることのできないおやつだった。<br><br>恐らくその頃の威光を「ホットケーキ」は有し続けているのだ。だから時代を超えて今なお「ホットケーキ」には不思議な特別さがあるのだ。<br><br>私は曲りなりにも文学を専攻していたので、やっぱりこういう風によく「言葉」に思いを馳せる。<br><br>そしてその度に、「言葉」っていいよなぁと、しみじみ思うのである。<br><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/yz-pan/entry-12049503520.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Jul 2015 11:05:08 +0900</pubDate>
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<title>「社会人」とは何だ</title>
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<![CDATA[ <font size="2">たった1本。たった1本の電話だ。それすらも「それはここの仕事じゃない」「余計なことだ」と。そんな風にしか思えないのなら、もう仕事どころか人間でいることすらやめてしまえばいいのにと思ってしまう私がおかしいのか。私が、「社会人」になりきれていないのだろうか。<br><br>私は別に、善人ぶりたくて引き受けたわけではない。「あの人はいい人だ」と言われたいがために、自分の株を上げたいがために引き受けたわけではない。もっと単純なことだ。忙しそうな部署、電話ひとつ出る事すら時間を惜しむような部署だったから、「じゃあ私が連絡しときましょうか」と言っただけだ。それは「新人が粋がって調子に乗って出しゃばった」ということになるのか。別の用事があって行ったときにたまたま話を聞いて、しかもたまたま私が比較的時間にも余裕がある部署にいる人間だから、電話1本くらいなら…と思っただけだ。<br>しかも、内容だって別に全然重いものではない。社会人3か月の新人であろうとも、なんなら職場体験の中学生にかけさせたとしても何の問題もない、ただの確認の電話だけだ。<br><br>それすらも、それすらも「それはここの仕事じゃない」なのか。<br><br>何かもう、よく分かんないな。仕事がしたくなくてしたくなくてたまらないという気持ちはよく伝わった。それは既に嫌というほど見せつけられた。<br><br>だけど、たった1本の電話を入れることなど、そもそも「仕事」にカウントしなくてもいいレベルの問題じゃないのか。ただ単純に、小学校で言うならば「隣の席の子に消しゴムを貸してあげる」ということと同レベルの、同僚としての助け合いの範囲内じゃないのか。<br><br>言葉の端々から「新人が粋がってでしゃばるな」「新人が勝手に自己判断するな」という気持ちを感じた。というか、実際にその気持ちを隠しきれず、ちらほらと言葉に乗っていた。たかが電話1本のことで、だ。<br><br>何故そこまで「線引き」にこだわるのか。何故二言目には「それはうちの仕事じゃない」が出てくるのか。それはひとえに、出来るだけ仕事をしたくないから。ひいては、出来る限り自分の部署が負う責任を減らしたいからだということは、学生に毛が生えた程度の新人にだって分かる。<br><br>だけど私にはそれが理解できない。<br><br>線引きは勿論重要だ。それはより業務を効率化させるために必要なことだし、そうすることによっていざという時の責任の所在をはっきりさせておくことも大事なことだ。<br><br>だけど、あまりにも酷くないか。<br><br>たった1本の電話を入れることすら、たった1枚のFAXを送ることすら「それはうちの仕事じゃないから」で一切受け付けようとしないというのは、社会人云々という以前に、人としておかしくないか。<br><br>たとえば、前を歩いている人が鍵を落としたならば、拾って追いかけて声をかける。<br><br>たとえば、満員電車に妊婦が乗って来たならば、席を譲る。<br><br>それって、何らかのマニュアルによって規定されているわけではない。そういう法律があるわけではない。だけど、少なくとも一般的な倫理観を持っている人であれば、それはごく自然な行為として勝手に出てくるものだ。<br><br>それと同じじゃないのか。<br><br>たとえば、A部署に立ち寄ったとき、「この後B部署に行くんなら、ついでにコレ○○さんに渡しといて」と頼まれ、引き受ける。<br><br>たとえば、自分の得意分野に関する問い合わせの電話がかかってきたとき、「自分が代わりましょうか」と申し出る。<br><br>そういうのって最早「それはここの仕事じゃない！」とかいう理論を持ち込んで考える必要性すらない、ごく自然に出て然るべき行為じゃないのか。<br><br>私には分からない。もしかしたら、そういう社会的倫理観を「仕事の場」に持ち込んでいる私がおかしいのだろうか。私がまだ3カ月の新人で、学生から社会人へと変わりきれていないから、こんな風に思うのだろうか。<br><br>確かに私は昔から、母や姉に「お人好し」と注意されることが多かった。<br><br>「どんなにアンタが人のためにと思ってやったって、相手がそれを返してくれるとは限らないんだから、そこまで一生懸命してやらなくていい」<br><br>それも正しいのかもしれない。必要以上に自分自身を削らないためには、ある程度ドライに見返りを求めていくことも、正しいのかもしれない。<br><br>だけどそれでも、それでも私には、分からないのだ。<br><br>何度も言うけれど、別に褒められたいわけではない。自分の株を上げたいわけじゃない。というかそもそも、そういう矮小な次元で捉えようとされること自体が腹立たしくてたまらない。電話を入れるくらい、FAXを送るくらい、「株が～」とかいう以前の問題だろう。ただ単純な、同僚間の助け合いの範囲内のことだろう。<br><br>それをどうしていちいちいちいち「線引きが～」とかいう話にするのか。どうして拒もうとするのか。どうして気持ちよく引き受けられないのか。<br><br>私には分からない。<br><br>分からない、分からないと思いながら、それでも従うしかないのは、私に力がないからだ。社会に出てやっとこさ3か月が経とうとする新人だからだ。学生に毛が生えたレベルの職員だからだ。<br><br>異常なまでの仕事嫌いな上司に関しては理解に苦しむことばかりだけれども。<br>どうして昇進せねばならないのか。その理由だけは、よく分かった。<br><br>「偉くならなければ、発言することすら許されない」ということなのだ。<br><br>もっともっと、仕事ができるようにならなければ。知識を身につけなければ。力を手に入れなければ。<br><br>本当に辟易しているけれども。闘志を燃やさせてくれたことにだけは、感謝すべきなのかもしれない。<br><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/yz-pan/entry-12043609200.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Jun 2015 01:45:09 +0900</pubDate>
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