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<title>はなびの釣り考察</title>
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<description>主に大阪湾特有のシラサエビをつかう遠投カゴ釣りについてのブログです</description>
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<title>珍釣法考察</title>
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<![CDATA[ <p>ご無沙汰しております。はなびでございます。</p><p><br></p><p>寒い日が続き、週末は悪天候で未だ初釣りに行けていない釣りブログをやる人の風上にもおけない現状でございます。</p><p><br></p><p>とはいえ足を運ぶ釣場の状況チェックはしておりまして、先日ちょっと面白そうだなと思った釣り方を目にしまして私なりにいろいろ考える日々であります。</p><p><br></p><p>それはとある釣り公園の足元…</p><p><br></p><p>足元と言っても本当に真下、床下の海中に仕掛けを流して釣るというちょっと何を言っているかわからない釣法であります。</p><p><br></p><p>ここは海上に足元が金属の網目の床の釣り公園でして、いわゆる当て潮。釣り座に対して向かってくる流れの潮の時に足元から後ろに仕掛けを流してしまう訳です。</p><p><br></p><p>面白そうだなと思ったのが、確かに普通は根掛かりなどのトラブルが怖くて足元に仕掛けがくるような当て潮だと私のようなカゴ釣りを嗜む人は釣り座の移動を考えたり潮回りが変わるのを待ったり積極的に仕掛けを海に入れようとはなかなか思わないのではないでしょうか？</p><p><br></p><p>ですが、よくよく考えたら普通はやられてないから可能性はあって実際釣果も出てるとなればちょっとやってみようか？と思った次第でございます。</p><p><br></p><p>実際やってみるに当たって心配なのが…</p><p><br></p><p>足元から背後の魚と引っ張り合いになって竿が大丈夫なのか？</p><p><br></p><p>釣り竿は竿身全体で負荷を受ける仕組みな訳で一部分に極端に負荷が掛かると思ったより簡単に折れてしまう気が…</p><p><br></p><p>なので、物置の肥やしになっている適当な竿で試してみる事にしました。</p><p><br></p><p>他にも気になっている事がありますがそれは水温が底打ちから上昇に転じるまでのネタにしたいと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yzfr9618/entry-12956188859.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Feb 2026 18:40:23 +0900</pubDate>
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<title>始末に困っているモノ</title>
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<![CDATA[ <p>はなびでございます</p><p><br></p><p>12月に入り寒さも本気を出してまいりました。今年の釣りも根性入れて修行と割りきった年末の釣り納めだけにする心づもりの私でございます。</p><p><br></p><p>そんなわけでお話する事に困っている訳でこの際自分でもどうしてくれようかと困っている釣り関連道具のお話。</p><p><br></p><p>フィッシュディーパーチャープ</p><p><br></p><p>軍事利用されているような技術が盛り込まれたとされる魚群探知機なんですが…</p><p><br></p><p><br></p><p>手に入れたはいいんですが貧乏性な私、数万円のテニスボールくらいの20号相当の高級品をおいそれと大海原に投げ出すってのになかなか勇気がいるもので…</p><p><br></p><p>さらに釣りをする為に竿を出すのにさらにその為にもう1本竿を準備しなければならない面倒さがあり、アプリを起動しなければならないのでスマホの電池にも気をつかわなければならないというなかなかの曲者なのでございます。</p><p><br></p><p>タンスの肥やしにするには悔しいモノなので甥っ子が釣りに本気になってくれた暁には魚群探知機おじさんとなってアレコレしてあげるときに残してはいますが思いつきで衝動買いをするのも考えモノです。</p>
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<pubDate>Mon, 15 Dec 2025 19:27:36 +0900</pubDate>
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<title>冬場の釣り</title>
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<![CDATA[ <p>はなびでございます</p><p><br></p><p>今回のテーマは冬場の釣りについての所感でございます。</p><p><br></p><p>自分は基本的に冬場はシーズンオフで釣場の情報収集や道具の考察に費やします。</p><p><br></p><p>12月に入り海水温はどんどん低下、もちろん気温も下がり海辺では北風が吹きすさび釣り人を容赦なく痛め付けます。</p><p><br></p><p><br></p><p>情熱先行で釣りを強行するんですが、魚も人と一緒で寒くなれば深場の沖に落ち、陸から狙えるような浅場に帰ってくるのは晩春から初夏。ですので冬場に釣りをするなら手段も場所もよく考えなければ酷い目に遇うだけの虚しいことになってしまうからです。</p><p><br></p><p>しかしながら痛い目に遇う事が全て悪いかと言えるか？というのは早計で失敗するのは成長する、したと感じるための通過点だと私は思うのです。</p><p><br></p><p>釣りを始めてだいぶ経ちましたが大人になって成長したとか上手くやれた事を褒めて貰える事が少ない中、エサもタナも仕掛けも噛み合って狙いの魚を釣った時の達成感や、それを褒めてくれる周りの人々。数えきれない失敗を重ねてきたからこそ報われたときの喜びは大きくなるはずです。</p><p><br></p><p>…</p><p><br></p><p>とはいえ、冬場の釣りは本当に本当に人体に厳しいです。釣りを始めたい方々には糸の結び方なんかの座学。知識の積み重ねに努めても欲しいです。</p><p><br></p><p>何事も健康ありきです。風邪などひかれませぬよう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yzfr9618/entry-12948659474.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Dec 2025 18:21:44 +0900</pubDate>
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<title>活エサクーラー</title>
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<![CDATA[ <p>はなびでございます</p><p><br></p><p>今回はシラサエビを釣り場まで保存する活エサクーラー周りの話。</p><p><br></p><p>そもそも釣り餌のシラサエビとは関西特有、産地がほぼ琵琶湖であるのが最たる理由で近畿地方の活エサ取り扱い釣具店では割とポピュラーな活エサ。</p><p><br></p><p>観賞魚店なんかでも見掛けたりしますが釣り餌、まして撒き餌にするなんて到底むりな価格で流通しており、釣りエサとしても店によってまちまちですが、枡一杯600円位と撒き餌にしては贅沢な釣りエサとなります。</p><p><br></p><p>しかし値段に見合う魅力は抜群。興味を示す魚は青物から底物根魚まで幅広く釣れる特効エサで食いが渋い状況でもシラサなら魚が食いつく、いわゆる口を使ってくれるという素晴らしい釣りエサです。</p><p><br></p><p>活エサですから購入してからエサとして使うまで生きた状態で持ち運びが必要で、用意するのが活エサクーラー。</p><p><br></p><p>とはいえ前述してきた道具立てを用意するだけでまあまあな費用がかかってシラサも高い。そこで庶民の味方ダイソーの出番。</p><p><br></p><p>全くゼロから挑戦するなら発泡クーラーとエアポンプ。あとエビを掬う金魚あみとエアポンプの単１アルカリ電池。</p><p><br></p><p>発泡クーラーの上板にガスコンロかなんかでドライバーを熱してチューブが通る穴を開けたら簡易活エサクーラーの完成。</p><p><br></p><p>ポンプもクーラーのサイズ的には充分。しかしストーンは軽くて小さいので心許ないと感じるなら熱帯魚屋なんかでストーンだけ用意するのが吉。</p><p><br></p><p>発泡クーラーの持ち手は中に水を入れて運ぶには頼りないビニール紐なので特大レジ袋に入れたらなんとか使えるレベル。</p><p><br></p><p>そしてエビを掬う金魚あみは忘れないように。寒いときに冷たい水に手をいれるのは辛いですし、気温の高い時は手を入れた体温で水温が上がりシラサが弱ります。</p><p><br></p><p>遠投カゴ釣りのエサとしてのシラサエビクーラーの簡単な用意の仕方で紹介しましたが、ちょい投げや胴突き、穴釣りなんかのエサとしても強力な釣りエサと思いますので関西で釣りをする機会があれば使ってみては如何でしょうか？</p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/yzfr9618/entry-12948110088.html</link>
<pubDate>Wed, 26 Nov 2025 18:09:46 +0900</pubDate>
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<title>遠投カゴ釣り解説 仕掛け後編ハリスとハリ編</title>
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<![CDATA[ <p>はなびでございます</p><p><br></p><p>遠投カゴ釣り解説もいよいよハリスとハリの話までやってまいりました。前もっていっておくと撒き餌をする釣りの基本にそぐわない私の主観の説明でございます。本来なら先人に習い定跡とおりに仕掛けを組むのが無難なんですが、初中級者をようやく卒業間近を自覚し始めた戯言と熟練者諸兄は笑ってください。</p><p><br></p><p>まずハリスですが、天秤の下側の輪にクッションゴム20センチ前後のモノを着けます。</p><p><br></p><p>クッションゴムとはサルカンとスナップつきサルカンがついたゴムの事で、魚が食いついた強い負荷を吸収しやりとりできるようにするのと、海中で刺餌つきのハリがクルクル回ったりしてハリスがヨレて絡まるのを防ぐ為につける仕掛けです。</p><p><br></p><p>海の魚、とりわけ明石のような潮の流れが激しい海で釣る魚は潮の流れに逆らって泳いでいるので反転した時のショックは淡水魚にはない負荷を仕掛けに与えます。それを緩和します。</p><p><br></p><p>そして潮の流れが激しい事はハリスのヨレも引き起こします。固定された天秤の下部にハリスを直接結び刺餌が回転するとくしゃみを無理矢理するときにつかうコヨリのように螺旋状に絡まり正しい状態ではなくなってしまいます。</p><p><br></p><p>クッションゴムの両端はサルカンによってヨリができない仕組みになっており、ハリスが絡まり難くなるので長さは前後しても着けておいたほうが良いです。</p><p><br></p><p>さて、本題のハリスについてです。</p><p><br></p><p>ハリスというのは釣り糸のハリに結ばれる為の糸の事で、釣りをやらない方からしたらなぜ道糸と同じではダメなのか疑問を持たれる事も多々あるんですが、主に魚が掛かった時に魚体や海底の障害物に擦れた時に擦り切れない、クッションゴム同様、ショックを伸びるような素材で作られたモノを使う事でショックを緩和するため。刺餌が撒き餌と同調し潮の流れに自然に漂うようにしなやかなモノであったほうが良い為です。</p><p><br></p><p>ハリスの選択は釣りの習熟の度合いで使い分けたほうが良いというのが主観で、釣りが上手な方は1号前後の細いハリスを好まれます。細いほうがしなやかで刺餌が自然に潮になじんで魚の食いが渋くても太いものより釣れると思います。</p><p><br></p><p>しかし仕掛けがからまる等の問題を回避できる技術ありきの細ハリスなので下手の横好きの私は3号位のハリスを推奨します。</p><p><br></p><p>太いハリスにはコシがあってヨリができにくいし、リールのドラグを使った繊細なやりとりが出来なくてもハリス自体が切れない利点が技術がない人にも扱いやすいから。</p><p><br></p><p>次にハリ。カゴ釣りに使うハリはいろいろあって、チヌ、マダイ、グレ、波止、伊勢尼なんかがよく使われる種類です。</p><p><br></p><p>輪っかのついてないハリにハリスを結ぶのは慣れるまでは上手くいかない事も多いので最初は菅つきのチヌ針や伊勢尼の5～7号位を推奨します。</p><p><br></p><p>そしてハリは1本バリ。ハリスに1本だけハリを使います。</p><p><br></p><p>カゴ釣り用にあらかじめ複数ハリの枝がある仕掛けが売ってますが仕掛けの扱いに慣れるまでは1本バリを推奨。</p><p><br></p><p>オキアミのような動かないエサならまだしもシラサは撒き餌も刺餌もピチピチに動きます。不慣れなうちはもたついたり投げる過程で不具合にみまわれるのを少しでも減らす為です。</p><p><br></p><p>以上、ざっくり。自分で見返してもギリギリ最小限の遠投カゴ釣りの仕掛けについての説明でした。</p><p><br></p><p>次回はシラサエビを使うための活エサクーラーの話です。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yzfr9618/entry-12948015081.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Nov 2025 19:40:42 +0900</pubDate>
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<title>遠投カゴ釣り解説 カゴと天秤編</title>
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<![CDATA[ <p>はなびでございます</p><p><br></p><p>今回はシラサエビ(活エビ)を使った遠投カゴ釣りのカゴと天秤のお話です。</p><p><br></p><p>まず天秤。これはカタカナの【ト】や【イ】のような形の横を長くしたステンレスの針金のモノで道糸に結束、カゴとハリスをつなぐ部品。そしてカゴとハリスとの距離を離す事で絡みにくくする為につけるモノです。</p><p><br></p><p>初めてカゴ釣りに挑戦される場合、複数個カゴを用意するのはカゴのお値段的に懐に優しくないのですが、天秤を使う事でカゴの交換ができ現場での変化に対応しやすいです。</p><p><br></p><p>さて道糸を天秤に結束するのですが、ここは【ダブルクリンチノット】を推奨します。</p><p><br></p><p>理由は結束した際の余り糸でハリスを巻きこむ谷がうまれない。それによって海中で仕掛けが正しく機能するためです。</p><p><br></p><p>結束した際、余り糸が道糸竿側に出るとV字形の谷が出来て投げた時、着水した時、仕掛けが沈んで行く時、カゴから刺餌のついたハリが出る時、仕掛けを回収するときに引っ掛かりやすくなってしまいます。</p><p><br></p><p>せっかく高いカゴやシラサを使うのですから絡んだ仕掛けをほどくイライラは極限まで無くしたいものです。</p><p><br></p><p>さて次はカゴ。釣用のカゴには様々な種類があります。サビキに使うプラカゴ。ステンレスでできたカゴ。ナイロンの網カゴなどですが、シラサエビを撒き餌に使うカゴ釣りでは雫やタマゴ、薬品のカプセルのような形をした遠投シャトル(ロケット)カゴを使います。</p><p><br></p><p>カゴには号数が表記してあって数字が大きいほど重くなります。</p><p><br></p><p>カゴは撒き餌が入る様に動いて別れるようになっていたり、一発式と呼ばれるモノはパカッと開いて撒き餌や刺エサを入れパチッと閉めるモノもあります。</p><p><br></p><p>そして、あらかじめ天秤のついた天秤つきのモノもありますが、カゴを交換するとき道糸を切らなければならないので状況の変化に対応しやすい天秤とカゴは別々のほうが良いと思います。狙いの魚が変わればステンレスカゴやプラカゴも使う事ができますし便利です。</p><p><br></p><p>で、結局何号のカゴを用意すべきかは、釣りをする水深と飛距離と相談しなければならなくて、水深が10メートルに満たない浅い場合や遠投を必要としないなら軽めの少ない号数。</p><p><br></p><p>逆に10メートル以上の水深、魚のいる水域まで遠投したいのなら大きい号数を用意します。</p><p><br></p><p>そしてカゴとウキの号数はだいたい同じになるようにします。ウキの号数にたいしてカゴが軽すぎるとウキが正しく立たないし重過ぎるとウキが沈みすぎたりします。</p><p><br></p><p>同じメーカーのカゴとウキなら同じ号数ならだいたい適応するようになっているはずなので一揃いで用意するのが無難です。</p><p><br></p><p>ここまで当たり障りなく無難な話でしたが、次回から侃々諤々に議論されそうなハリスの話になります。釣り熟練者の皆さんおてやわらかにお願いいたします。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yzfr9618/entry-12947714780.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Nov 2025 07:24:33 +0900</pubDate>
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<title>遠投カゴ釣り解説 仕掛け前編</title>
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<![CDATA[ <p>はなびでございます</p><p><br></p><p>今回は仕掛けについてですが遠投カゴ釣りの仕掛けは全くの初心者の方には仕掛け図をぱっと見ただけでは各部品の持つ働きや必要性がピンとこない事が多々あります。</p><p><br></p><p>事前にそういった知識なくカゴ釣りに挑戦してしまうと際限なくトラブルに見舞われ釣りが嫌になってしまいます。</p><p><br></p><p>そこで今回は竿リール道糸からカゴまで、道糸に着ける仕掛けの解説をします。</p><p><br></p><p>早く華のあるカゴや針に関しての話をしたいのですが、ここも大事なことなので飛ばす訳にはまいりません。</p><p><br></p><p>釣場に到着、リールから竿に道糸を通してそこから道糸に通していく</p><p><br></p><p>ウキ止め糸(ゴム)</p><p>シモリ玉</p><p>ウキペット(スナップつきサルカン)</p><p>シモリ玉</p><p>からまん棒(ウキゴム上下)</p><p><br></p><p>以上の部品をまずセットするのを忘れてはなりません。</p><p><br></p><p>どれかを忘れてそこからの仕掛けを組んでしまうと道糸を切って着け直さないとならないし、着けないまま強引に釣りを始めるとトラブルに見舞われます。ですから必ず確実に適切な順番で仕掛けを組む事を心掛けてください。では各部品の解説にはいります。</p><p><br></p><p>ウキ止め糸(ゴム)</p><p><br></p><p>道糸に巻きこむように糸(ゴム)を結びコブを作り狙った水深で仕掛けを届ける為ウキが止まるようにする為の部品。</p><p><br></p><p>一番最初にしましたが、ウキ止め糸には道糸を通すだけであらかじめ結びがされているモノがあるのでそれだけの理由です。水深がわからない、それを確認してから結ぶときはスプールに巻いてあるものやゴムテグスのようなものを後から結べば良いです。初心者のかたはくれぐれも結び方に注意してください。しっかり結べていないと仕掛けが海底についたまま引っ掛かってせっかくの釣りが台無しになってしまいます。</p><p><br></p><p>シモリ玉</p><p><br></p><p>ウキ止め糸で作ったコブでウキペットを確実に止めるための部品</p><p><br></p><p>ぶっちゃけスナップつきサルカンをウキペット代わりに使わないなら省いても良いかもしれません。使うのであれば必ず小さな穴がウキ止め側、コブでシモリ玉がきっちり止まるように注意してください。</p><p><br></p><p>ウキペット(スナップつきサルカン)</p><p><br></p><p>シモリ玉のようなものにウキを着けるスナップがついている部品</p><p><br></p><p>ウキを着ける取り替えるための部品でカゴ釣りセットで買えばだいたい着いてきます。</p><p><br></p><p>道糸の通りが良いほうがいいとかあらかじめスナップサルカンを持っているなら代替として使うのも良いですがシモリ玉が機能するように注意してください。</p><p><br></p><p>からまん棒(ウキゴム)</p><p><br></p><p>道糸から下の仕掛けにウキが干渉しないように止めるための部品</p><p><br></p><p>細いゴムの管を二つ、ひとつ目は細いほうから、二つ目は太い方から通し、そこに軸と道糸を挟みこんで差し込みます。道糸の終着点にウキが触らない位の長さに調整すれば道糸に着く仕掛けの準備完了です。</p><p><br></p><p>次回は中編、天秤とカゴのお話。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yzfr9618/entry-12947460181.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Nov 2025 19:19:30 +0900</pubDate>
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<title>遠投カゴ釣り解説 リール道糸編</title>
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<![CDATA[ <p>はなびでございます</p><p><br></p><p>遠投カゴ釣り解説。今回はリールと道糸についてお話します。</p><p><br></p><p>リールに限った事ではないですが、お値段が高ければ高いほど良いはずなので、どの価格帯のモノを使うかはさておいて、番手は3000か4000が良いとおもいます。</p><p><br></p><p>そして道糸は、ナイロン３号から５号くらいが望ましい。</p><p><br></p><p>理由は初めてカゴ釣りをやるにあたってリールを買うのにいきなりショーケースに入った高級リールを買うのはちょっと抵抗があるし、入門用のワゴンリールには大抵ナイロン３号くらいがあらかじめ巻いてあるからです。</p><p><br></p><p>繊細なアタリがとれたり軽くしなやかなPEのほうが本来ならカゴ釣りには適しているのかもですが、狙いの魚が良くなれば当然釣り人もたくさん訪れる釣場での釣りになります。</p><p><br></p><p>そしてカゴ釣りは仕掛けを潮の流れに流す釣り。混雑した釣り場で釣り人同士のお祭り、とりわけPE同士のお祭りともなると復旧にめちゃくちゃ時間は取られたり最悪仕掛けの紛失に繋がります。</p><p><br></p><p>もちろんナイロンであってもそれは避けて通れないのですが、自分自身の粗相、ライントラブルも考えなければ同様に時間もお金も無駄にしかねないのです。</p><p><br></p><p>混雑を避けて平日釣行できたり穴場をご存知の方であるならPEでもちろん良いんですが、初めのマダイ一枚を釣りを好きなままで揚げて欲しい気持ち込みでナイロンを推奨します。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yzfr9618/entry-12947348137.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Nov 2025 18:53:26 +0900</pubDate>
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<title>遠投カゴ釣り解説 竿編</title>
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<![CDATA[ <p>はなびでございます</p><p><br></p><p>遠投カゴ釣りに使う道具の解説、今回は竿についてでございます</p><p><br></p><p>結論から言いますと遠投カゴ釣りに使うのは磯竿３号の5.3メートル遠投仕様です</p><p><br></p><p>まず、なぜ磯竿３号なのかというのは私的理由ですがどうせ釣るなら大物を釣ってみたいという欲求からやりとりに慣れていない人でも竿の持つ力で海の大物の引きに耐えて寄せてこれるからです</p><p><br></p><p>ヒラマサやカンパチなんかの瞬発力が高い魚やメーター級の根魚なんかではちょっと心もとないかもですが、ブリとかスズキ位ならなんとか戦えるんじゃないかなぁと思います</p><p><br></p><p>続きまして長さ5.3についてですが、遠投カゴ釣りの仕掛けは全長が3メートルを越える事が多く、撒き餌をカゴに入れたり差し餌を着け投げる一連の動作をスムーズに行えるため。そして竿の長さを使って遠くにカゴを投げるためです</p><p><br></p><p>追々の説明ですが、仕掛けの一つにハリスという仕組みがありまして、遠投カゴ釣り、とりわけマダイについてはハリスは3メートルを越える長さのモノをつかう事が多く、短い竿では取り回しが難しいです</p><p><br></p><p>私は差餌をカゴに入れるのでハリスの長さは半分になる勘定ですが、差餌をカゴに入れる事ができない場合、目一杯仕掛けを巻いた状態からでもカゴからハリス、餌のついたハリまで相当な長さになり、差餌がとれたり障害物に引っ掛かる。だけならいいのですが、最も危ないのが周りの人に釣り針が刺さる事故になりかねない事。それだけは何をおいても避けなければならない。</p><p><br></p><p>そして竿の長さを利用した遠投とは釣り竿のしなり反発力を主に利用して行います</p><p><br></p><p>当然の事ですが、腕力が強いほうがより遠くに飛ばせるのは必然なんですが、撒き餌を効かせる釣りでは飛距離より的確に同じところに投げる制御のほうが重要度が高いです。</p><p><br></p><p>最後に遠投仕様ですが、単純に竿の強さ、そしてガイドが糸の通りがしやすいような設計に作られているからです</p><p><br></p><p>遠投カゴ釣りでは遠くに投げる為に重い仕掛けを使うので、投げるときに竿に掛かる負荷も大きいです。それに耐えうる強度は必要不可欠なのです</p><p><br></p><p>それに投げるときに糸がガイドを通って行く際、繊細で小さなガイドだとお互いが干渉して飛距離が落ちたり絡まったりするので、遠投仕様でなければならないのです。</p><p><br></p><p>最後に、であるならもっと大きい号数長くてもいいんじゃね？と、思う人がいるかもですが、ぶっちゃけ重さと長さが増えるとしんどくなります</p><p><br></p><p>遠投を１日やっていると大袈裟ではなく本当に疲れます。必要充分の能力で楽しく釣りをしたいためのバランス。だからこその磯竿３号遠投なのです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/yzfr9618/entry-12946261780.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Nov 2025 18:48:29 +0900</pubDate>
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<title>良釣り場ゆえに</title>
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<![CDATA[ <p>大阪市内に住まいますはなびでございます</p><p><br></p><p>市内に住んでいれば一時間も足をのばせば西は明石、南は紀北と好釣り場に恵まれた釣りを嗜む人には住み良いかと思います</p><p><br></p><p>しかし、恵まれているが故の罠もありまして…週末ともなれば有料の釣り公園なんかは入場制限で入れなくなるほど混雑するわけでございます</p><p><br></p><p>地上波の釣り番組や動画サイトなんかで釣りに興味をもった人が肩すり合う位の距離でひしめき合って釣り糸を垂れる様はまあまあな地獄絵図</p><p><br></p><p>私が今日まで釣りを続けるため、道具立てはもちろん、周りの釣り人や土地に迷惑を掛けない気遣いを大切にしてきました</p><p><br></p><p>ですので一般的に紹介されている仕掛けとはちょっと異質な所があるかもしれません</p><p><br></p><p>その一つ一つの理由を紹介解説したいのがここを立ち上げた理由でございます</p><p><br></p><p>いっぺんに詰め込むのは得意ではないのでちょっとづつやっていきたいと思います</p><p><br></p><p>今回は予告回という事で次回は竿についての事をお話します</p>
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<link>https://ameblo.jp/yzfr9618/entry-12945467963.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Nov 2025 20:51:13 +0900</pubDate>
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