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<title>基本、モニター越しで。</title>
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<description>アイドル的なものについてサラっとメモしておく場所です。</description>
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<title>林未紀「アイドルになりたい。」(2007)</title>
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<![CDATA[ <p>最近「アイドル楽曲ディスクガイド」という本を読みまして。</p><p><a href="http://amzn.to/1kS9xTr">http://amzn.to/1kS9xTr</a> </p><br><p>この手の本は、ヲタが読むと、やれあの曲がないだの、</p><p>俺の好きなアイドルが載ってないだの、解説が浅いだのと、</p><p>まずはケチをつけられるじゃないですか。</p><p>そんな、何でもかんでもフォローした本なんてできるワケ</p><p>ないんですけどね。</p><br><p>というか、こちとらライトユーザーですから、こういう風に</p><p>アイドル史総まくり的に紹介してもらえたりすると、</p><p>それだけで結構読み応えがありますし、当時気になっては</p><p>いたものの、主に経済的な事情からスルーしてしまった</p><p>アイドルを思い出すことができて、助かるんですよねぇ。</p><p>だから、こういうの大好物なんですよー。</p><br><p>そんなわけで気分が高まったので、これまで気にしては</p><p>いたが音源入手には至らなかったアイドル楽曲を、</p><p>勢い任せにあれこれ発注してしまいました（笑）。</p><br><p>で、それについていろいろ垂れ流すのに、ツイッターの</p><p>文字数じゃおさまり切らないので、こうして放置していた</p><p>ブログを再起動してみたというわけです。</p><br><p>その第1弾は、林未紀の「アイドルになりたい。」(2007)</p><br><p>確か、最初に見たのはNHKの歌番組だったように思い</p><p>ますが、なぜか、ほぼビキニな露出度の高い衣装、</p><p>小西康陽特有のイイ意味で投げやりっぽい楽曲、</p><p>それを歌いこなせてるのか歌いこなせてないのかよく</p><p>分かんない感じと、そこからくる“やらされてる感”、</p><p>否定する気はありませんでしたが、</p><p>「コレちょっと“やっちゃった”よなあー」って感じは正直</p><p>ありましたよね（笑）。</p><p>動画は検索すれば出てくると思います。</p><br><p>まあ、それでスルーしちゃいました。</p><p>多分、実際売れなかったと思います。</p><br><p>でも、今になって聴き返して（見返して）みると、これは</p><p>これで素晴らしいなと思いました（笑）。</p><p>林未紀が、ルックス的にというより声質的に、そんなに</p><p>突き抜けていないので、アイドルに「なりたい」という</p><p>フレーズがハマってるんです。</p><p>これからアイドルになってく人なんだと思うと、曲終盤に</p><p>ある♪ラーンララララの若干寒いリフレインなんか、</p><p>かえってドンピシャに思えてきます！</p><p>全編にわたってバックに聞こえる「ミキポォーン！」という</p><p>野太い声援も、結構クセになっちゃって、最近じゃ、鼻歌</p><p>代わりに「ミキポォーン！」って言ってる始末。</p><br><p>あと、小西康陽作品として見ると、小倉優子の「オンナのコ</p><p>オトコのコ」(2004)、Negiccoの「アイドルばかり聴かないで」</p><p>(2013)を持っている身としては、やはり林未紀をハズすわけ</p><p>にはいかないだろうと思いました。</p><br><p>そうなると、深田恭子の「キミノヒトミニコイシテル」(2001)は</p><p>どうなんだろうと思えてきてしまって、これも買っちゃった</p><p>わけですが（笑）、それはいずれまた書きます。</p>
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<pubDate>Sat, 22 Mar 2014 20:47:02 +0900</pubDate>
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<title>E-girls「THE NEVER ENDING STORY」</title>
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<![CDATA[ <p>剛力彩芽の「ビブリア古書堂の事件手帳」は、妻が見ているのを<br>横からチラ見する程度で、まともに見たこともないんですが、<br>古本屋が舞台にしてはヤケに調子のイイ劇伴、そして世代人には<br>懐かし過ぎる「THE NEVER ENDING STORY」のカヴァーってことで、<br>妙に気になっちゃってました。</p><br><p>当時「バスチアン！プリーズ！」ってCMを何度見たことか（笑）。</p><br><p>E-girlsは、以前「Follow me」のPVを見て、キレッキレのダンスを<br>実に楽しげに踊っていて、とにかく見ていて飽きないのが印象的で、<br>いつかCDを買っちゃうかもなーとは思ってました。<br><a href="http://bit.ly/Rv72ZF">http://bit.ly/Rv72ZF</a><br>衣装を1人1人変えてるのも、個人的にはポイント高いです。<br>今回のカップリング曲「JUST IN LOVE」が同じ傾向でしょうかー。<br><a href="http://bit.ly/UScCrt">http://bit.ly/UScCrt</a></p><br><p>メインの「THE NEVER ENDING STORY」は、そんなにガッツリ踊る<br>曲調ではありませんが、それでは物足りないんでしょう、PVでは<br>曲の前にたっぷりダンスシーンをブチ込んできました。<br><a href="http://bit.ly/Z9ipIV">http://bit.ly/Z9ipIV</a><br>この人数でこれだけクールにやられたらタマランですわー。</p><br><p>あ、実は何人いるのか全然知りませんでした。28人か29人？<br>アイドリング!!!を30号まで揃えると、こんなボリュームですか。</p><br><p>しかも複数のグループの集合体なんですね。うーん複雑だ。<br>とりあえず、すごく分かりやすいところで金髪センターの子、<br>DreamのAmiがイイですねー（笑）。</p><br><p>「ビブリア」の主題歌に採用されているのは、カップリングの<br>英語詞バージョンですね。そっちの方が断然カッコイイというか、<br>日本語詞の方って、ちょっと間延び感がありません？</p><br><p>あと、アレンジは誰が？それが書いてないってどうなんだろ。</p><br><p>ちなみに、サントラの方も発注してあります。ドラマのテーマ曲が<br>カッコイイなーと思えば、m-floの☆Taku Takahashiと来ましたか。<br>「パンティ＆ストッキングwithガーターベルト」のサントラを<br>ぐるぐるリピートした身としては、これも外せませんでした！<br>届くのが楽しみですー。</p>
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<pubDate>Fri, 22 Feb 2013 23:31:31 +0900</pubDate>
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<title>ぽにきゃん！アイドル倶楽部 #2</title>
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<![CDATA[ <p>最近あんまり記事にしていないアイドリング!!!関係ですが、<br>一応、あれこれチェックはしていますよー。</p><br><p>で、このところ、オンデマがニコはちだらけでちょっと困ってます。<br>品はちと違って、たまにドワンゴに金を払って見ていたりする上に、<br>ニコニコ動画でコメントあり、楽屋ありをノーカットで見る方が<br>明らかに面白いし、元々ライブより番組の方が好きなこともあって、<br>オンデマ版は、早送りで見ることすらしなくなっちゃってて（苦笑）。<br>今は見放題コースで契約してるんですけど、このペースでニコはちが<br>入るなら、再考の余地ありですなー。</p><br><p>新曲「さくらサンキュー」は、初回盤2種類を買っています。<br>でも個人的には、何かピンと来ない曲だなーという印象。<br>アイドリング!!!の楽曲にアレコレ注文を付ける気はないんですけど、<br>さくらソング市場（笑）に初参入って割には、心に引っかかるものが<br>ないかなーって感じがします。もちろん悪い曲じゃないんですが。</p><p><br>シークレットクリスマスは何やら春色の空っぽいし（笑）、<br>VOICEにも熱狂してないしで、まあ何となく聴いてる日々ですかね。<br>リリイベの打ち方がイマイチだったようで、ウイークリーは3位も、<br>初動枚数は前作より下がっているという噂を聞きました。</p><br><p>ポニキャンは売る気がねえだろ!?みたいな批判も目にする中、<br>そんなポニキャンがアイドルを集めてダラダラやってる番組で、<br>26号尾島さんが活躍したという噂を聞き、何とか見てみましたよ<br>「ぽにきゃん！アイドル倶楽部」の第2回。</p><br><p>アイドル同士でワイキャイやってる図がいちばんたまんねえんだ、<br>という吉田アナの話には100％同意します。それをユルユルに進めて<br>行こうという揺るがない姿勢！いい番組スね、これ（笑）。</p><p><br>せっかくの友達部屋のマイクが、周囲の卓の声まで拾っちゃって、<br>何がなんだか分かんなくなっちゃってますが、それも許せちゃうノリ。<br>そんな、友達を作ろう企画の中で、早々に離脱してMC席でダベってる<br>尾島さん、最高です（笑）。ラフすぎる私服。「ちげーよ！」発言。<br>尾島ファンにはたまらないフリーダムさだったのではないでしょうか。<br>最後に、尾島さんの友達になってあげる15号朝日さんも最高でした！</p><br><p>とりあえず、第3回は忘れずにタイムシフト視聴予約しましたー。</p>
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<pubDate>Thu, 21 Feb 2013 19:30:23 +0900</pubDate>
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<title>HaKaTa百貨店 #2</title>
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<![CDATA[ <p>1週空いただけで非常に待ち遠しかった第2回。</p><br><p>メンバーによるアンケート。<br>前回のかわいいランキングに続き、歌がうまいランキングでも<br>1位を獲得してしまうのか村重！そして私がダントツ宣言（笑）。<br>いつも「私が私が」って言ってるけど、伊達じゃないのかー。<br>だけどバラエティ志向。ギャップ萌え効果がさらにアップ。</p><br><p>歌の方は、2位の中西の方が上手く聴こえましたね。<br>村重は、声の伸びがキレイな感じ。<br>穴井キャップ同様、ちょっと緊張していたのかもしれません。</p><br><p>ただ、選曲が「青い珊瑚礁」って！<br>穴井がいきものがかりの「YELL」、中西が前田敦子の「Flower」と、<br>いかにも10代半ばらしい選曲だったのに、村重は生まれる28年前の<br>曲を選んでますからねー。ここでも意外性をプラスですよ。<br></p><p>このアイドル歌謡史上に残る名曲を持ってきた理由は語られて<br>いませんが（やっぱり両親の影響とかでしょうかー）、年長者の<br>ファンに対するアピールとして、実に効果的だったと思います。<br>何たって年長者のファンが言ってんだから間違いない！（笑）</p><br><p>そしてアイドルが、往年のアイドルの名曲を歌うのってイイと<br>思うんです。同じアイドルが歌い継ぐ感じ、ジャンルに対する<br>思い入れが見えるというか、ジャンルファンとしては嬉しいです。<br>この選曲が、どこまで村重の戦略だったかは分かりませんが、<br>何も狙っていなかったとしても、結果はオーライだと思いました。</p><br><p>推しメンレモンバッジも獲得して、さらにオーライ。<br>2期生の台頭に危機感を感じてるところが頼もしいじゃないスか。</p>
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<link>https://ameblo.jp/z-em/entry-11469390525.html</link>
<pubDate>Wed, 13 Feb 2013 00:14:19 +0900</pubDate>
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<title>HKTのおでかけ！ #3</title>
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<![CDATA[ <p>この番組、結構好きです。<br>フレームに収まり切らない人数で街を練り歩き、<br>買い食いしながら地元の新規ファンを開拓する番組。<br>まぁアイドル番組らしい、ユルいノリですね。</p><br><p>48グループのファンは厳しいので、人数が多すぎて<br>後ろの方の子は意味がないとか、お怒りのご様子ですが、<br>そのフレームに収まり切らない状況だったり、<br>狭い店にドカドカ入ってく絵が楽しいんですけどねぇ。<br>それに1クールで終わるのは失敗じゃないと思いますよ？</p><br><p>VTRを見ながら、フット後藤が“バラエティのセオリー”的な<br>視点でツッコミを入れてくれるのが親切じゃないですかー。<br>むしろ、同席するさっしーが、メンバーの情報を補足するか<br>苦笑するかというポジションなんで、ちょっと難しいかも？<br>まぁセオリーを学習しつつ、今のままで十分だと思いますがー。</p><br><p>今回はさっしー不在のロケ。<br>ちゃんとグイグイ出てくる村重はイイ子。<br>明太子！にツッコミは要りません。宙ぶらりんでOK。<br>空振りでも何でもバットをブン回してく姿がイイんです。<br>そのうち周囲のメンバーの接し方が変わるかもしれないし、<br>村重自身が見せ方を考えるかもしれない成長バラエティ。</p><br><p>AKBショップで自分の映像がモニターで流れてたのは正に奇跡。<br>朝長のパンクファッションに「声が大きくなった」は的確。<br>ボルダリング店で、1人だけウェアの裾を捲ってたのもナイス。<br>それらがすべて演出だったとしたら、それは推され（笑）。</p><br><p>あと、フット後藤には印象薄いと言われていた、<br>“おでかけセンター”田島。<br>進行ポジションでのコメントをパシッ！と決めるところは、<br>センター抜擢も伊達じゃないなって感じがしましたね。<br>ていうか、バシッ！と決められない子ばっかりなのがHKT（笑）。<br>個人的には、田島センターが腑に落ちた回でした。</p>
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<pubDate>Mon, 11 Feb 2013 16:43:41 +0900</pubDate>
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<title>コレカラ「中西智代梨 村重杏奈 R-1ぐらんぷりの道」</title>
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<![CDATA[ <p>何となく見る機会がありました。<br>というか、コレ見られて良かったです！<br>バラエティ班の2人に密着なんて企画、そうそうないですからね！</p><br><p>勢い先行の村重に対して、肝が据わっているというか<br>覚悟を決めているというか、物腰に安定感のある中西ですが、<br>うまく行かなくて泣いちゃったりもするんですねー。<br>1回戦を突破してなくシーンも可愛かった。<br>村重は元々緊張しぃだし、まぁ泣きますわねー。<br>で、お互い励まし合いながら行くのがイイじゃないですか。</p><br><p>だってHKTからR-1ですもんね。<br>凄い戦いですよ。</p><br><p>そういえば、この件がネットの記事になったとき、<br>「お笑いをなめるな」「真剣にお笑いやってる人に失礼」<br>みたいな批判コメントが並んだわけですが、まあそれは当然です。<br>アイドルって元々、可愛さだけを武器に、オールジャンルに<br>シレっと斬り込んでいくポジションですからね。<br>歌を歌えば「歌手に失礼」、ドラマに出れば「学芸会」ですよ。<br>でも、お笑いファンはもっと寛大であってほしかったですね。<br>何でも受け入れる懐の広さがあってこそのお笑いでしょ？<br>しかもR-1は素人も含めたオープンな大会だし。<br>そんなことを思ったことを思い出しました（笑）。</p><br><p>結果、村重は2回戦、中西は3回戦敗退となります。<br>先に脱落した村重の反応を、心配しながら確認しました。<br>実際、自分は突破した中西も、喜ぶより先に、心配そうに村重を<br>見るんですよねー（笑）。<br>でも、やり切って後悔はないから、泣きたいけど涙も出ない！と<br>言い切る村重。おおー、それなら良かったよ村重ー。</p><br><p>挑戦を終えての村重のコメントは、<br>「勉強になったし、ハートが強くなりました」<br>「簡単に“芸人志望”なんて名乗っちゃいけないですねー」<br>この目に見えての成長っぷり！だから村重は見てて面白いっス。</p><br><p>そして何と言っても村重杏奈、まだ14歳ですからね。<br>どこかで転機を迎えるだろうし、どこまで芸能界に残るのかも<br>分かりませんが、ずっとフォローして行きたいですねー。</p>
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<pubDate>Tue, 05 Feb 2013 23:43:33 +0900</pubDate>
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<title>DOCUMENTARY OF AKB48 NO FLOWER WITHOUT RAIN</title>
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<![CDATA[ <p>基本的に、ネタバレには一切配慮しない姿勢で書きますが、<br>ザックリした感想なので、案外バレないかもしれません。</p><br><p>まあ面白かったんですが、前作ほどの興奮はありません。<br>壮絶なバトルムービーだった前作とは切り口を変えて、<br>今回は「卒業」と「涙」の話になっています。</p><br><p>あっちゃんの卒業を軸に、センターのポジションがいかに<br>特別で、重圧のかかるものかということが示されます。<br>次期センターと言われている面々は、それぞれに頑張りを<br>見せているものの、まだ決定的な何かを掴んではいない状況。</p><br><p>思うに、あっちゃんはセンターとしてハマり過ぎでしたよね。<br>ルックスも含めて、隙（ツッコミどころ）が多いこともあって、<br>とにかくアンチからの集中砲火をどんどん浴びてしまう。<br>だけど黙して耐える！精神的にヤバくなりながらもなお耐える！<br>まさに「傷つきながら夢を見る」なんですが、そういう姿が、<br>分かりやすくて受けてたんだと思います。</p><br><p>これ、別の人が同じことをやるのは無理じゃないのかなと。<br>あっちゃんに代わって“絶対的センター”を目指すのは、<br>あんまり得策じゃないような気がします。そういう意味では、<br>私に期待しないでー♪と、この時点で既にぶっちゃけることに<br>成功している（笑）ぱるるが、一歩リードだったりして。</p><br><p>一方、米沢、平嶋、指原、増田（そして峯岸）と、恋愛禁止<br>条例違反での処分はコンスタントに続きます。</p><br><p>米沢・平嶋の謝罪会見を「見ていられない」と退席した指原も、<br>後にスキャンダルに見舞われ、劇中でアイドルの恋愛について<br>語る峯岸は、公開前日にまさかの丸坊主会見です。<br>いよいよ「明日は我が身」の様相を呈する戦場で、次々に被弾<br>していくメンバー。それをただ涙して見送るしかない、総監督<br>たかみなと初期メンたち。</p><br><p>エンディングの「After rain」の曲調は明るめですが、<br>涙の後に見えるものはまだなく、絶対的センターを失ったまま、<br>持久戦に入った感さえありますねー。</p><br><p>研究生の若い子たちが、目標とする先輩メンバーを訊かれて、<br>誰もあっちゃんの名前を挙げない（卒業したから）ことが、<br>あるいは、第2章から先の希望なのかもしれません。</p><br><p>そして、今いちばんホットな（笑）さっしーとHKT関連！</p><br><p>スキャンダルで移籍を命じられた指原の博多入り。<br>ネガティブに支配されそうになりながら、ギリギリ一杯の状況で<br>何とか立ち続ける指原と、そんな指原を突然受け入れることに<br>戸惑いを隠せないHKTの面々。不安だらけの空気感！</p><br><p>当時、HKTにはまったく注目してなくて、指原が左遷のテイで<br>送り込まれても、まあ上手く行くわけはないよねーなんて思って<br>いたんですが、やっぱり最初はそうだったんですね。<br>今はかなりイイ関係になっていると言えるので、感慨深いです。</p><br><p>まぁしかし、短期間に栄光と挫折を味わった型破りなアイドルが、<br>引退も考えながら地方に赴き、若手アイドルグループをトップに<br>導くため、プレイングマネージャーとして奮戦する！という設定は、<br>今にして思えば王道的であり、盛り上がる要素満載ですよねー。</p><br><p>そして、まさかの村重フィーチャー！銀幕デビュー！<br>指原チルドレンの代表格としての扱いですかね？スゲーぞ村重。<br>指原がやってきた頃のぎこちないやりとりが、またイイなー。</p><br><p>さらに、「地獄の底から這い上がってきた」こと、菊池あやかに、<br>「指原の処分は甘いと思いました」と言わせてるのに痺れました。<br>恋愛禁止条例違反で一旦解雇されるも、再オーディションを経て<br>カムバックした菊地にしか言えない台詞です。それをちゃんと<br>言わせているところが、流石にAKBドキュメンタリー、凄いっス。</p><p>こんなの見たら、菊池あやかを応援せざるを得ません！（笑）</p><br><p>ということで、とりあえずそんなところです。<br>DVDが出たら、やっぱり即買いです。</p>
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<pubDate>Mon, 04 Feb 2013 20:33:06 +0900</pubDate>
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<title>峯岸みなみ坊主頭で謝罪、研究生に降格</title>
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<![CDATA[ <p>峯岸みなみには、以前から思い入れがあるんですよ。<br>さっしーと並ぶ、屈指のバラエティ担当ですからねー。<br>「キリギリス人」だって、峯岸ソロの入った初回版Type-Cを<br>迷わず購入してるぐらいです。</p><br><p>例の坊主頭での謝罪映像、見てやや引いちゃったんですけど、<br>でもそれは、思い入れのせいじゃあないですね。<br>女性を丸刈りにしちゃうのは可哀想です。見ていて辛いです。</p><br><p>峯岸が自分で勝手に丸刈りにしちゃったということですが、<br>ネタとして楽しもうにも、痛々しさが前に出過ぎでした。<br>ペナルティとしての丸刈りというと、どうしても受刑者とか<br>捕虜を思い出しますし（受刑者でも、丸刈りは男性のみです）。<br>「これがホントのマジすかプリズンだぜ！」とか考えたりも<br>しましたけど、やっぱ笑えないっスわー。</p><br><p>それから、いわゆる“恋愛禁止条例”に違反したときの対応<br>としても、ちょっと違和感を覚えましたね。</p><br><p>何と言っても、ここまで違反脱退者を出し続けてきてるんです。<br>このルールが「恋愛（交際）をしたかしないか」じゃなくて、<br>「バレるかバレないか」であり「（スクープを）封じられるか<br>封じられないか」だって、いい加減知られてるじゃないですか。</p><br><p>「バレちゃあしょうがねえ！」が、自然な反応でしょう（笑）。</p><br><p>「軽率な行動だった」は、一般的な謝罪の言葉としては妥当<br>ですが、それが軽率な行動だってことは百も承知だったはずで、<br>「やってしまったことをひどく後悔」というテイをとるのは、<br>無理がありますよね。<br>それも、その「ひどく後悔」の部分が、坊主頭でこれ以上ない<br>ぐらいに強調されているわけですから、いや、力を入れるのは<br>そこじゃないでしょ？って感じてしまうんです。</p><br><p>週刊誌の記事の内容を潔く全部認めるなら、「どんな処分でも<br>受けます！だから、AKB48には残留させてください！」と言って<br>全力でひれ伏すスタイルで良かったんじゃないかと。</p><br><p>そういえば、週刊誌の記事内容を一切否定しないのは、珍しい<br>パターンじゃないでしょうか。</p><br><p>まぁしかし、坊主頭はアイドル史上例を見ない事態ですし、<br>裏を返せば、ここからの再起プログラムは、誰も通ったことの<br>ない道なんですよね。最終的にはバラエティ的に収束させるのが<br>ベストでしょうから、折角の坊主頭を生かす方向で、いろいろ<br>考えてもらえればいいのかな、と思います。ハイ。</p><br><p>実は今日、ドキュメンタリー映画の第3弾を見てきまして、<br>映画の中で泣いたり語ったりしている峯岸を見て、いろいろ<br>思うところもあったわけですが、それは別に書きます。</p><br><p>あっ、映画の前にNHKの特番見ておくの忘れた！（笑）</p>
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<link>https://ameblo.jp/z-em/entry-11461666220.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Feb 2013 23:07:45 +0900</pubDate>
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<title>HaKaTa百貨店2号館 #1（1時間SP）</title>
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<![CDATA[ <p>遂に始まりました、待望の第2シーズン！<br>この地方では全然映りませんが、例によって何とか見ましたー。</p><br><p>何といっても、最近ではいちばん燃える番組ですよ。<br>今回はSP枠ということで尺が倍でしたが、面白さとか情報量が<br>まったく薄まっていないところが凄いです。<br>これで出演者が全員アイドルなんだから、もう圧巻ですわ。<br>既に、何を見ても面白くなっちゃってますからね（笑）。</p><br><p>ついでに言うなら、デビューシングルは詳細も分からないまま<br>初回版3種を予約、「HaKaTa百貨店」のDVD-BOXも予約、4月27日の<br>武道館公演も見に行きたいし、HKT熱は上がりっ放しです。</p><br><p>それもこれも、この番組を見てしまったことが始まりですから、<br>恐ろしい番組ですよー。</p><br><p>そんな中、新たに参加した2期生が、これまたしっかり存在感を<br>アピールしてくるわけで。<br>特に、中西の相方こと谷真理佳の「闇金に手を出してしまった<br>主婦のモノマネ」が素晴らしい出来！ヘリウム声を生かしたその<br>クオリティもさることながら、自己紹介の場で一発目に披露する<br>ネタが「闇金」ってオイ（笑）。そういうアイドル好きだなー。</p><br><p>確かに、中西と組んでこのレベルのネタを連発されると、村重の<br>お笑い担当としての存在感が薄まる気がしますが、村重はお笑い<br>キャラとしてのポジションが違うんで、焦ることもないかなと。<br>かわいいランキングで1位に選ばれて照れるところとか、そういう<br>ギャップ萌えなところは、中西ペアには真似できないわけですし。<br>でも、そろそろネタ的に次のパンチは欲しいですかね。</p><br><p>あと、この回のゲスト・松井玲奈がやたらにロリ目線で、清楚な<br>雰囲気でオブラートがかかりつつも、リアクションにいちいち<br>キモさ（笑）がにじみ出るところがよかったですー。</p>
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<pubDate>Thu, 31 Jan 2013 19:25:00 +0900</pubDate>
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<title>ニコはちライブ(2013.1.26)</title>
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<![CDATA[ <p>先日の「再会の日」ライブ中継のラスト、3-6-9号の現役1期生<br>トリオによる新曲PVをチラ見せして「次のニコはちを見ろ！」<br>というメッセージが発信されていたわけですが、まんまと<br>それに乗っかって、久々のニコはちタイムシフト視聴でした。</p><br><p>ニコはちはノーカットかつコメント付で見ると、やっぱ楽しい<br>ですねー。折しも、オンデマはニコはち超強化月間ですが、<br>オンデマだと、何か味気ない気がして、物足りないんですよ。<br>基本、歌と歌の間のトーク部分をメインディッシュだと思って<br>いる身としては、それがカットされてるのは残念ポイントだし、<br>歌の部分も、視聴者の反応（コメント）を同時に見られた方が<br>断然面白いですからねー。</p><br><p>ライブステージなのに、歌うのを全力で嫌がる26号尾島さんの<br>あり得なさが最高です。いや、リズム音痴の尾島さんが、歌を<br>苦手にしてるのはよく知ってますけど、にしてもスゲェ（笑）。<br>歌ってみたら意外に歌えて、最後には楽しくやれたって結末も<br>気持ちイイじゃないですか！</p><br><p>2部では、その場のノリでアンケートが発生し、追い込まれた<br>15号朝日さんが、意外にイケてる愉快なダンスを披露！からの、<br>9号横山さんにバトンタッチした瞬間に音楽が止まるオチ！<br>ああいう風にアンケートをフレキシブルに使えるなら、今後も<br>いろいろ面白いことになるんじゃないでしょうか。</p><br><p>12号河村さんの歌詞スッ飛ばしに端を発する、森Dとミスターの<br>コメント論争とか。いろいろな要素で楽しめて流石ですわー。</p><br><p>で「VOICE」のPV。<br>近未来調の仕上がりが「どこかの3人組っぽい」って（笑）。<br>何たって曲名からして「VOICE」ですからなー。<br>やたら高評価なんですけど、冷静に見たらよくあるPVですよね。<br>これは「アーティストのPVっぽいものを作ってみましたング!!!」<br>的なノリを楽しむものだと思います。<br>むしろ「1期生トリオのユニット」の方が、ありそうでなかった<br>感じでお得感があります。PV紹介後、手下と化したかのように<br>1期生を持ち上げにかかる、19号橘さんが妙にツボでした（笑）。</p>
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<link>https://ameblo.jp/z-em/entry-11459593694.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Jan 2013 22:50:11 +0900</pubDate>
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