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<title>雑穀で体質改善</title>
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<title>「ウルチ」性と「モチ」性</title>
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<![CDATA[ 穀物には「ウルチ」性と「モチ」性があり、「ウルチ」性のほうが粘りが少ない。<br><br>イネの「ウルチ」性の種子は、粘白しやすくて製粉しなくても済み、吸湿しにくく保存が「楽な穀物である。<br><br>コムギは同じ種でも変異が大きく、硬質や軟質と多様だが、いずれも精白は難しい。<br><br>また精自できても中は硬く、炊飯しても軟らかくならないので、粉砕して粉にするしかない。<br><br>製粉をするには、大きな臼やローラーで種子を破壊しながら砕けた部分からフルイで分けていく。<br>
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<link>https://ameblo.jp/zaaraipi/entry-12069274372.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Nov 2015 11:15:47 +0900</pubDate>
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<title>雑穀は日常食にも非常食にもなる</title>
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<![CDATA[ 生活を安定させるには、雑穀をただ集めるだけでなく非常時に備えて貯蔵しなければならない。<br><br>したがって、「保存性」という視点が次に重要である、そのためには水分の多いイモ類より、水分が少ない穀物の種子のほうが有利である。<br><br>だから雑穀の貯蔵は、農耕の起原より以前に開始されたと考えてよい。<br><br>世界の古代遺跡には焚き火の跡に種が残されていたり、。<br><br>石を使った種子の粉砕の跡がみられたりする。<br><br>これらから、まず加工方法と貯蔵方法が発達し、その後で作物の開発が起こったと考えられる。<br><br>どんな動物にも消化できない部分を鼻先や手足で取り除く本能があり、食べやすさを追求するものである、ヒトが皮の部分を取り除くだけの原始的な加工から脱して精白(雑穀の表皮を取り白くすること)や製粉を発達させたのは、その延長線上にある。<br><br>雑穀についてはやずやのサイトを見てもらうとわかりやすいと思う。<br><br><a href="http://www.yazuya.com/items/zakkoku/" target="_blank">リンク</a>を貼っておくので参考にして欲しい。
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<pubDate>Sat, 10 Oct 2015 11:12:59 +0900</pubDate>
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<title>三大穀物</title>
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<![CDATA[ ソバも三大穀物にひけをとらない加工の多様さがあり、日本の「蕎麦切り」はたいへん手の込んだ食品であることがおわかりいただけるだろう。<br><br>近年、農産物の生産者と消費者の溝はかつてないほど大きくなり、穀物は多くの市民にとって「ナゾ多き食品」になりつつある。<br><br>しかし、それを学ぶことは、食料問題、エネルギー問題、健康、食品開発、伝統文化、食味、先端農業技術などを知ることにもつながる、これをきっかけに、穀物に興味を持っていただければ幸いである。<br><br>日本人はなぜコメを宅食とするのか加工性と保存性「なぜ日本人は白米を主食として食べるようになったのか？」こうした単純そうな問題ほど、答えは難しい。<br>
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<pubDate>Sun, 06 Sep 2015 11:12:21 +0900</pubDate>
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<title>お肌つるつる穀物</title>
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<![CDATA[ ハトムギは最近ではお肌つるつる穀物ともいわれています。<br><br>一見すると関連のない作用がこった煮になっているように見えますが、「体の中の水分や血液の代謝を促す」というキーワードでつながります。<br><br>水分代謝が活発になれば、尿の出がよくなり、むくみの解消になります。<br><br>さらに体内の老廃物が排出され、解毒やイボ取りに効果があらわれます。<br><br>また、水分や血液の代謝がよくなることで、胃腸を整え、腎臓の働きを促すので、シミ・ソバカス等肌荒れの改善になるというわけです。<br><br>最近では、細胞の異常発育を抑える作用があるとされて、ガンを抑える処方の中に、はと麦を加えた薬もあるそうです。<br>
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<pubDate>Wed, 15 Jul 2015 13:43:09 +0900</pubDate>
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<title>古代米</title>
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<![CDATA[ 最近よく耳にするようになった「古代米」。<br><br>いかにも古代から連綿と受け継がれてきた種籾からつくったものというイメージがありますが、そうした在来種だけを意味するわけではありません。<br><br>一般に「古代米」と呼んでいるのは、稲の原種である野生稲の特徴を受け継いでいる品種たちで、改良種も多く出ています。<br><br>黒米、赤米などがよく知られていますが、そのほかにも緑米や香り米などがあります。
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<link>https://ameblo.jp/zaaraipi/entry-12017812556.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Jun 2015 13:41:35 +0900</pubDate>
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<title>ポリフェノール色素</title>
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<![CDATA[ 雑穀が注目されているのはその栄養成分。<br><br>古代米たちはいずれも白米にはない成分をもっています。<br><br>中でも赤や黒の色素成分は、いずれも近年その生理活性作用で注目をあびているポリフェノール系の色素です。<br><br>ただし、もともと反あたりの収量が普通の米の3分の1ほどしかないうえに、作付け面積がまだまだ少ないため、供給が追いつかないほどの人気です。<br><br>昨年は完全に品薄状態でした。<br><br>白米はもちろん他の雑穀に比べてもかなり高価なため、雑穀米に古代米が入っているものは限られています。<br>
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<pubDate>Sat, 30 May 2015 13:40:59 +0900</pubDate>
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<title>省肥・滅農薬での栽培が可能</title>
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<![CDATA[ 近年雑穀が注目をあびるようになったのは、皮肉にもまたその雑草のような生命力もっているからです。<br><br>環境の変化や病害虫に強いということは、減農薬の栽培が可能ということでもあります。<br><br>肥料についても、やりすぎるとすくすくと伸びて倒れやすくなってしまうので、減肥で栽培が可能ですv黒米にしろ赤米にしろ、その色素はぬかの部分にあるので、色を残すためにあまり精白しません。<br><br>玄米かせいぜい五分づき程度。<br><br>農薬の残りやすいぬかを残すわけですから、減rできれば無農薬での栽培が望まれています。<br><br>現在、古代米は契約栽培がほとんどのため、この点に注意しているものが多いのも嬉しいことです。<br><br>雑考生活を始めたいというかたは、こちらの手軽な雑穀米がおすすめ→<a href="http://www.yazuya.com/items/zakkoku/" target="_blank">URL</a>
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<link>https://ameblo.jp/zaaraipi/entry-12017812080.html</link>
<pubDate>Sat, 09 May 2015 13:38:43 +0900</pubDate>
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<title>雑考の評価</title>
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<![CDATA[ 雑草扱いから一転、供給が間に合わないほどの人気者になった雑穀。<br><br>日本に最初に渡来した米は、自米も有色米もあったと思われます。<br><br>そして1枚の田んぼにいろいろな品種を栽培していたようです。<br><br>これは、弥生時代の遺跡である登呂遺跡(静岡県)から出土した炭化米の品種のばらつきなどからも推測されています。<br><br>時代とともに、いわゆる古代米たちはその特徴故に忌み嫌われ、雑草と同じ扱いになります。<br><br>そして白米が選択されていきましたb昔のイネは今のイネよりも草丈が高いために倒れやすいうえ、実ると籾がひとりでにこぼれ落ちるという特徴があります。<br><br>そもそも頭が下がって種子が落ちなければ、子孫を残すことができないわけで「実るほど頭をたれる稲穂」は野生としては不利ともいえます。<br><br>ともあれ、古代人は実ったものを選びながら石包丁で稲穂をつみとっていたので、この脱粒性も不都合はなかったでしょう。<br><br>実らないものは残しておき、ある期間までに育ったものだけを穂摘みして翌年に蒔く…これを繰り返していると種子が落ちにくく、実のなる時期の揃った品種になっていきます。<br><br>自然の品種改良がなされたというわけです。
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<link>https://ameblo.jp/zaaraipi/entry-12017811475.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Apr 2015 13:37:13 +0900</pubDate>
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<title>体内の水分や血液の代謝を促す</title>
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<![CDATA[ <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%88%E3%83%A0%E3%82%AE" target="_blank">はと麦</a>は穀物に比べるとタンパク質が多く、そのアミノ酸バランスも良。<br><br>ビタミンB2は精白米の2倍以上含んでいます。<br><br>漢方では、皮を取り除いたものを「よくいにん」と呼び、利水作用や滋養強壮、脾臓を強くするとされています。<br><br>薬膳では、お米の代わりに重湯やお粥にして、体力消耗時の滋養回復、さらに、脂肪代謝を高めたり毒素を排出する力も強いので、脂肪瘤のできやすい体質の改善食にも活用されています。<br><br>民間療法では、解毒、イボ取り、利尿作用促進などに使われてきました。<br>
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<link>https://ameblo.jp/zaaraipi/entry-12017812897.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Apr 2015 13:42:10 +0900</pubDate>
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