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<title>器と布で旅する世界</title>
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<description>世界各地で集めたお気に入りの器や、生活を彩る布地たちの紹介をしていきます。旅先でのエピソードも書く予定です。薔薇も追加しました。趣味のお菓子作りと器を合わせて楽しんでいます。</description>
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<title>「さらば、わが愛　覇王別姫」とレスリー・チャンのＣＤ</title>
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アマゾンプラムでチェン・カイコー監督の「さらば、我が愛　覇王別姫」が６月１日から見られるようになりました。映画「国宝」の李相日監督は、この「さらば、我が愛　覇王別姫」の影響を受けたことを舞台挨拶の時に語っています。アマプラでの放送のきっかけがそのせいかどうかは分かりませんが、とにかくまた見られるのは嬉しい。そんな訳で仕事が休みの土曜日まで楽しみに待って、万全の大勢で観ました。「さらば、我が愛　覇王別姫」は日本では１９９４年に初公開され、私はその年に映画館で観ました。時代背景、内容もさることながら
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<dc:date>2026-06-09T20:00:54+09:00</dc:date>
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<title>アンティコミレーラ　リチャードジノリ</title>
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リチャードジノリのアンティコシェイブのひとつです。ピンクの縁取りと小花が可愛いＣ＆Ｓです。春の訪れを感じさせてくれます。何故かペアで持っていますが、ペアで使ったことはありません。ただ２つあると絵の違いが楽しめます。同じようで花の種類が違うのです。こういうのを眺めてるのって楽しい。バックスタンプ。リチャードジノリ時代のものです。マンゴータルトケーキ。ランチョンマットも明るくマリメッコ。
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<dc:date>2026-06-04T20:00:45+09:00</dc:date>
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<title>ブルーフラワー　ロイヤルコペンハーゲン</title>
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ロイヤルコペンハーゲンはデンマークの磁器製作会社です。ロイヤルコペンハーゲンと言えば、ブルーフルーテッドが有名ですが、このブルーフラワーも隠れた(別に隠れてもないか😅)名品だと思います。今はもう製造されていないデザインです。顔料の配合や釉薬の種類、焼成温度の調整などにより濃いブルーから淡いブルーまで出せます。もともとはブルーフルーテッドのように単色のブルーしか出せなかったものをこのような技術まで持っていきました。ブルーフラワーにはシェイブによって名前が付いています。このＣ＆Ｓは「ブルーフラワーア
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<dc:date>2026-06-03T20:00:33+09:00</dc:date>
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<title>ロスチャイルドバード　ヘレンド</title>
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世界史を選択した人はロスチャイルドと聞くと「あの？」とすぐにピンとくると思います。そうです。そのロスチャイルド家からオーダーされて作られたものがこの「ロスチャイルド・バード」です。もともとヘレンドはクリームウェアを製造していて磁器製造の技術は持っていませんでした。ところが、貴族たちから磁器の修理を頼まれるようになったのです。修理を頼まれる磁器はマイセンなどの高度な技術を要したものでした。やがてヘレンドは技術を手に入れ、貴族たちから愛されるようになります。そうした貴族たちからのオーダーを受けて作っ
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<dc:date>2026-06-02T20:00:35+09:00</dc:date>
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<title>夏のブルー〜オリエントエクスプレスの器</title>
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気温が高くなると白と青の器を選びがちです。特に、梅雨のじめっとした季節はせめて器だけでも爽やかにと思い、リチャードジノリのオリエントエクスプレスが活躍します。冷凍したブルーベリーチーズケーキを半解凍で。桃とヨーグルトを添えて。シフォンケーキと生クリーム。桃のコンポートとヨーグルト。毎年、桃の季節が楽しみです。東南アジアなどに旅すると果物が豊富で、安くて美味しくて、よく食べます。ただ、桃は日本最高！です。(あと、シャインマスカットも)桃の種類によって味も食感も違って奥が深いなあ、と思います。『オリ
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<dc:date>2026-06-01T20:00:51+09:00</dc:date>
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<title>さくらんぼの季節のアンティコチェリー</title>
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ようやくさくらんぼの季節がやってきました。そんな時期はリチャードジノリのアンティコチェリーの出番です。さくらんぼの絵と赤の縁取りがかわいい。わかりにくいですが白の模様も入っています。やっぱり、さくらんぼのスイーツと合わせるのは定番。でもケーキを乗せるとせっかくのチェリーの絵が隠れてしまうのよね。ケーキをギリギリ端に置いて少しだけ絵が見えるように置いています。手前の長方形のプレートは、同じリチャードジノリのベッキオホワイト。キャロットケーキ。マンゴータルト。これはチェリーが隠れちゃった。ウィークエ
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<dc:date>2026-05-31T20:00:30+09:00</dc:date>
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<title>沖縄を楽しむ〜やむちんを中心に</title>
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旅先で購入したものを家庭で楽しみながら思い出に浸るのが好きです。さっそくやむちんの登場です。一翠窯。チョコタルトケーキに沖縄のパイナップルを添えて。手作りアイスクリーム。バニラとピーチ。この頃はまだスプーンが新しくてきれい。沖縄で購入したグァバシロップをベイクドチーズケーキにかけて。西表島で購入したアカマヤーマイを入れたご飯でおむすび。同じ西表島で購入したビームパリ窯のやむちんに乗せて。アップルカスタードパイ。石垣島から発送したフルーツたち。パイナップル、ミニでかわいい。スターフルーツは甘露煮に
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<title>器好きが選んだやむちん〜沖縄旅行④</title>
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沖縄旅行４日目。最終日です。早朝、予約していたタクシーで石垣空港へ。レンタカーは借りた日にホテル近くの営業所へ返却しています。那覇空港へと向かいます。飛行機の窓から見える海がエグいぐらいきれい。１０時１０分には那覇空港に到着。そこでランチをとったり、職場へのばらまき土産を買ったり。そんな中、那覇空港の中でまたもや欲しいものを見つけちゃったのよ。木製の柄(え)の部分が長いスプーンをずっと探していて。中々その条件で気にいるものが無くて。ところが、那覇空港の隅っこの売店で発見です。もう既にだいぶん使い
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<dc:date>2026-05-29T20:00:13+09:00</dc:date>
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<title>器好きが選んだやむちん〜沖縄旅行③</title>
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沖縄旅行3日目。今日は西表島に行きます。沖縄に行くにあたって家族に「何か見たいとこ、したいことある？」と聞いたら、息子から「マングローブが見たい」というリクエストがありました。そのリクエストに応えての西表島行きです。フェリーに乗って、西表島に到着です。ここで、マングローブクルーズを申し込んで船に乗り込みます。あいにくこの日は雲行きがあやしく、とうとう雨が降り出しました。雨の中のマングローブも趣きがあります。船長さんが、丁寧にマングローブの生態について説明してくれます。場所によって生態系が変化して
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<dc:date>2026-05-28T20:00:58+09:00</dc:date>
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<title>器好きが選んだやむちん〜沖縄旅行②</title>
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　沖縄旅行2日目です。那覇空港から石垣空港へ向かいます。私たちが乗る便ではなかったけど、鬼滅の刃のラッピングエアが待機していました。窓から見る海が既にきれい。石垣空港に着くと、予約していたレンタカーの会社の送迎バスに乗ってレンタカー屋さんまで。空港から国道３９０号線を北上して１５分くらい。事前に目星をつけていたお店へ。これはソーキそば。ソーキとは豚の骨つきのあばら肉のことで、それが付いてなければ沖縄そばになります。店の佇まいといい、海外なみのわくわく感があります。味も美味しくて最高です。玉取崎展
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<dc:date>2026-05-27T20:00:52+09:00</dc:date>
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