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<title>バンドリ備忘録</title>
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<description>楽曲レビューのまねごと</description>
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<title>5.『ティアドロップス』この手を離さない</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="342" src="https://www.youtube.com/embed/AD9-T_W4HIk" width="608"></iframe></p><p>早くもここまで来ました、3rdシングル『ティアドロップス』です</p><p>『走り始めたばかりのキミに』と裏面…と思いきや両方A面のようです</p><p>私がバンドリとポピパにハマるきっかけになった曲です</p><p>初めて聞いた時は声優バンドとかそういった括り抜きでこのバンドかっこいい！！！と一目惚れしました</p><p>この曲にハマったからこそ、ポピパのかっこいい一面が大好きなんですよね</p><p>あ～～～～～タイムラプス～～～～～</p><p>ライブなどでもとても人気の高い曲なのではないでしょうか</p><p>ゴリゴリなサウンドに惹かれるのは私だけではないと思います</p><p>武道館ライブでは待望のMVも公開され、現在再放送中のEDになってます</p><p>曲名のティアドロップスとは恐らくギターのピック形状名からもじられています</p><p>ピックの形状にはティアドロップ、トライアングル、ジャズとか色々あるらしいです</p><p>私は竿に関してはベースしか触った事がないのでピックといえばトライアングルのイメージですが</p><p>&nbsp;</p><p>イントロから超かっこいいです</p><p>迫力のあるサウンドの主役はなんと言ってもギター隊でしょう</p><p>リードリズムの両ギター共に強いディストーションで有無を言わさずハードな印象を受けますね</p><p>テンポも速い方ですね、BPMは190くらいです</p><p>(今週の月ブシTVでBPMの存在を思い出しました）</p><p>ベースも張りの強い音でニクいところで主張してきますね</p><p>走キミやスタビではピアノで主役級として酷使されてきたキーボードですが、今回はオルガン音です</p><p>音に厚みが出て迫力を出すのに一役買っていると思います、ポップスのバンドにおけるキーボードの役目の一つですね</p><p>ボーカルですが、他の局と比べると音域が少し低いと思います</p><p>本来あいみんはこのくらいの域のほうが得意とどこかで聞いた事があるような無いような</p><p>他の曲が無理をしているように聞こえるというわけではありませんが、私もこのくらいの域の愛民の歌が好きですね</p><p>&nbsp;</p><p>当時のポピパの曲の中でも一際異彩を放つハードな一曲ですが、大盛り上がり必須の堂々たるキラーチューンでもあります</p><p>いつ聞いてもバンドはやっぱりこういう音だよな～～～kakke～～～とテンションが上がります</p><p>系統が似ている曲と言えば『Time Lapse』が挙がると思いますが、どちらも甲乙付けがたいですね</p><p>走キミがポピパの歌の幅を広げた曲ならば、ティアドロは音の幅を広げた一曲ですね</p><p>いつかこの曲をドラムで叩けるようになるのが夢です（）</p><p>&nbsp;</p><p>余談ですが、ガルパライブではDay1ではガルコン優勝者Magnetが、Day2ではポピパが演奏しましたね</p><p>Day2のポピパの演奏する際、イントロのアレンジが死ぬほどかっこよかったです</p><p>こんなフレーズの曲あったか！？何の曲だ！？とテンションを上げていってティアドロップス！はもう最高でしたね</p><p>こういった演出もバンドのライブならではだなと再確認しました</p><p>次はいつライブで聴けるかなぁ…</p>
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<pubDate>Fri, 19 Jan 2018 20:41:55 +0900</pubDate>
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<title>4.『走り始めたばかりのキミに』</title>
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<![CDATA[ <p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="342" src="https://www.youtube.com/embed/naktUDBaHuw" width="608"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>3rdシングル『走り始めたばかりのキミに』をレビューしていきます</p><p>2ﾝdシングル裏面の『夏空SUN!SUN!SEVEN!』はどうしたんだよと自分でも思いますがなんだか一日頭をひねって納得のいく文が書けそうにないので一旦後回しという事で…</p><p>16年12月に発売された今シングルですが、1stシングルのイエバンと2ndシングルのスタビとあわせて16年に発売されたシングルは計三枚となります</p><p>ポピパの活動が2年目、メンバーや設定が固まってきてアニメを控えた期間ですね</p><p>ポピパの活動チャートに関しては後々書いてみたいと思います</p><p>個人的ですが私自身3rdシングルが初めて購入した出会いの一枚でもあります</p><p>当時は1stライブの映像や3rdライブの申し込み券など入門するにはとてもいい一枚だったと思います</p><p>曲もこの『走り始めたばかりのキミに』と『ティアドロップス』のコンビと良譜ですね</p><p>&nbsp;</p><p>デビューシングルの1st、代表曲としての2ndと続けて3rdシングルではポピパの活動の幅を広げた一曲だと思います</p><p>特徴的なのはポピパのメンバー全員のソロ歌唱パートがある点ですね</p><p>1stや2ndでもコーラスとして積極的にメインボーカル以外も取り入れていたポピパですが、このシングルでは全員がそれぞれAメロを担当しています</p><p>香澄ちゃん、あいみんは押しも押されぬメインボーカルですが、この曲で他の4人もサブにするには惜しいほど歌唱力が高いです</p><p>声優さんにも歌唱力が必要になる事が多い時代らしいですが…</p><p>全員の歌唱力の高さをこのシングルで印象付ける事によって後のキャラソンや『8月のif』、『B.O.F』に繋がっていったと考えると、ポピパの活動の幅を広げたという点で重要な一曲です</p><p>なんだかんだで私はあいみんの歌が一番好きです</p><p>&nbsp;</p><p>曲自体のレビューに移って行きます</p><p>アップテンポな1st、2ndと比較すると落ち着いた印象のテンポですね</p><p>ポップスな印象が強かったスタビよりもより「バンド」らしさに重点を置いた音作りだと思います</p><p>たぶんMVの衣装の印象もあるかと思います</p><p>感情的な一面の演出にキーボードが一役買っていますが、歌いつつこの量は大変そうです</p><p>あやさちゃん自身がこの曲は恐ろしいほど大変と言ってたような無かったような…</p><p>メロディーもどこか物悲しさというか寂しさを感じさせます</p><p>サビのコード進行は結構いろんな曲で使われていますね</p><p>なんかどっかで聞いた事あるな…と思った人も多いと思います</p><p>槇原敬之の『僕が一番欲しかったもの』やメロキュアの『Agape』なんかを聞くと分かるかもしれません</p><p>友人に聞かせた所嵐の『明日の記憶』やHey! Say! JUMPの『Chiku Taku』と似てるといわれました</p><p>大人気のコード進行ですね</p><p>普遍的なのは悪い事ではないと思います、何かに似てるというだけで強く印象に残りますしね</p><p>またこれだけ似てる曲がたくさん出てくるというのはこのコード進行が好きな人が多いということでもあります</p><p>&nbsp;</p><p>当時のポピパのこれからを考える上で選択肢を大きく広げたキーソングですね</p><p>個人的にはポピパとのファーストコンタクトの曲でもあります</p><p>CMなどで聞いた事がある、見た事があるという方も多いのではないでしょうか</p><p>ライブでは演奏する回数も少なくて残念です</p><p>特にアコースティック映えする曲だと思うのですが…</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180118/19/zakkan1213/dc/84/j/o4032302414114406577.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180118/19/zakkan1213/dc/84/j/o4032302414114406577.jpg" width="420"></a></p><p>実の所昨日は『夏空SUN!SUN!SEVEN!』について煮詰まってたので練習パッドを叩いて遊んでいました</p><p>完全にガルパライブの影響ですね</p><p>オタクはすぐ影響されますから…</p><p>スティックはVIC FIRTH AMERICAN CLASSIC 5Aを友人から譲り受けました</p><p>練習パッドはヤマハのを友人からお借りしています</p><p>パッドを黙々叩いてるだけでも楽しいです</p>
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<pubDate>Thu, 18 Jan 2018 19:38:43 +0900</pubDate>
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<title>3.『STAR BEAT!～ホシノコドウ～』星の鼓動とは</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="342" src="https://www.youtube.com/embed/xE8HtTjAcyw" width="608"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>「わたしたちのSTAR BEAT!」</p><p>&nbsp;</p><p>次は2ndシングルに移っていきます</p><p>A面の『STAR BEAT!～ホシノコドウ～』です</p><p>ポピパの曲の中で3曲挙げるなら、まずこの曲は外せないほど私はこの曲が大好きです</p><p>Poppin`Party、特にギターボーカルの香澄ちゃんは事あるごとに「星」がキーワードとなっています</p><p>香澄ちゃんにとって、ポピパにとって「星」がどういった意味を持つのか、そういったテーマと清涼感、エモーショナルな性格を持った一曲です</p><p>&nbsp;</p><p>はじめに曲自体のレビューに移ります</p><p>星の鼓動、というタイトルだけあってとてもエモーショナル、夏の夜を髣髴とさせる清涼感、そして心地のいい疾走感の三つが大きなこの曲についての印象です</p><p>曲の感情付けに大きな役割を買っているのはなんといってもキーボードでしょう</p><p>基本的なクラシックピアノのサウンドを響かせることによって『Yes! BanG_Dream!』のようなオーソドックスなハードロック的な印象から一転してポップス的な性格が出ています</p><p>特に1番Aメロのピアノとハイハットのみのパートなどはポピパの演奏にはこんな穏やかさも演出できるんだ！という引き出しの広がりを感じる部分ですね</p><p>キーボードが本格的に演奏に参加し始めた事によってギター・トリオ＋ボーカル＋キーボードというポピパとしてのスタイルが確立してきましたね</p><p>スタイルの確立によって演奏の自由度も広がっています　特にサビ前のブレイク直前などが顕著ですね</p><p>清涼感に関してもクリアなクラシックピアノのサウンドも一役買っていますが、もう一つ注目すべきはギター組のサウンドでしょう</p><p>ほどよいディストーションのリズムギターと主張し過ぎず滑らかで繊細なリードギターのラインが清潔で、清々しい印象を与えてくれます</p><p>間奏ではキーボードのピアノサウンドと滑らかなリードギターのコンビネーションによって感情的かつ爽やかに大サビへと繋がっていきます</p><p>疾走感については、恐らくAメロが顕著でしょう　ベース、ドラムスに加えてキーボードにリズムギターのトレモロ？なんでしょうか</p><p>とてもリズムラインが充実していてアップテンポでも安定感を感じます</p><p>もう一つ付け加えたいのがあいみんの歌声でしょう</p><p>私自身あいみんは歌声に感情を乗せるのがとても上手いイメージを持っています</p><p>特にこの曲では星の鼓動のようなキラキラドキドキするものに出会えた喜び、5人が揃って演奏できる事への嬉しさ、様々な感情が入り混じった香澄ちゃんの歌声だと思います</p><p>とても泣けます</p><p>&nbsp;</p><p>次に「星の鼓動」とは何かという点について</p><p>ギターボーカルの戸山香澄は小さい頃満天の星空を見て「星の鼓動」を聞き、キラキラドキドキする事を探していて、真紅の星型のギターと出会ったことにより…というストーリーがあります</p><p>正直私もはじめて読んだ時は詩的過ぎる…と半分くらい意味が分かってませんでした</p><p>そもそも星は鼓動しません</p><p>太陽系から最も近い恒星シリウスでも8.6光年は離れているそうで、遠過ぎます</p><p>当たり前ですが「星の鼓動」は言葉そのままの意味に取ることは難しいでしょう</p><p>&nbsp;</p><p>星空を見て高鳴った自分自身の鼓動の事を「星の鼓動」なのかなと私は解釈しています</p><p>満天の星空のような自分や人に感動を与えられるような事、それがバンドなんだと香澄ちゃんは解釈したと私は妄想しています</p><p>よく使われる台詞の一つである「キラキラドキドキしたい！」というのもバンド活動というキラキラ、つまり音楽を演奏する事によってドキドキ、自分や人の感情を動かしたいという事に言い換えなのかなと思っています</p><p>香澄ちゃんにとって満天の星空もPoppin`Partyでの活動も星が光るか音楽を奏でるかの過程が違うだけで、人や自分を感動させる「キラキラドキドキ」したものと考えているのではないかと</p><p>ポピパの事を満天の星空となぞらえるなら、ギターボーカルの香澄ちゃんが使用するESPのランダムスターが星の形をしている事にも意味があると納得します</p><p>一人だけ物理的に星の形を手にしてはいますが5人のメンバーそれぞれ星が集まる事によって満天の星空となる、だからこそギターを一人で弾くのではなくバンドを結成するに至ったのでしょうね</p><p>&nbsp;</p><p>本来の疑問点である「星の鼓動」とは何かという点に立ち返ります</p><p>満天の星空を見て星の鼓動を感じた、という事を言い換えると満天の星空を見て感動した、心の動きを感じたということになります</p><p>こう言うと短絡的過ぎなのではとも思いますが</p><p>客観的には「星の鼓動」とは「自分が感動した事への自覚」なのだと思います</p><p>しかし恐らく香澄ちゃんはそう捉えてはいないと思います</p><p>もしそう捉えていたら満天の星空を見て感動し、自分も人に感動を与えられる存在になりたいという説明で終わってしまいます（客観的にはそうなのですが…）</p><p>あえて「星の鼓動」を感じ「キラキラドキドキしたい」ためバンドを始めたというのは香澄ちゃんのアホっぽさであったりセンスとしてのキャラクター性の表現なのかもしれません</p><p>一方で本当に「星の鼓動」を、私たちには感じ得ない何か神秘的なものを感じたのではないか、そう思わせるミステリアスさもあると思っています</p><p>「星の鼓動」という言葉には香澄ちゃんは本当に何かを感じたのかもしれないというボーカルとしてのカリスマ性を現した詩的な表現が含まれているのかな、と考えています</p><p>もちろんここまで私の妄想です</p><p>&nbsp;</p><p>曲についてではないですがアニメMVについても触れておきます</p><p>1stシングルのMVと比較すると洗練されていますね</p><p>このMVを支点にしてキャラクターのデザインや設定、作画などが固まったのだと思います</p><p>夏にリリースされたということで水着シーンなども含まれていますね</p><p>有咲胸おっきい！</p><p>演奏シーンについても手の動きなどとても繊細で丁寧だな、と今見ても感動します</p><p>どうやら声優さんというか現実でのポピパのメンバーの動きをモデリングしてアニメーションMVに反映させてるとかさせてないとかそんな話を聞いた事があるような気がします</p><p>個人的には3Dモデリングを使用したアニメーションはなんだか苦手だったのですが、このMVにはそんな固定観念を覆すだけのクオリティがあると思います</p><p>もう一つ注目して欲しいのがギターボーカル香澄ちゃんの表情ですね　特に2番サビ落ちの辺り</p><p>後発のMVなどと比べてもかなりイケメンです（当社比150%くらい)</p><p>こういったカッコよくて穏やな表情からも、前述したように「星の鼓動」という何かを感じたのではないか、そんなスピリチュアルさやカリスマ性に説得力を出してると思います</p><p>ラストサビで一面に広がる星の平原はとても綺麗ですね</p><p>ライブでも青い夜空から黄色い星空に変わる様はとても美しいです</p><p>演奏が終わると同時に満天の星空に一筋の弧を描く流星の跡にタイトルが出るのも素敵ですね</p><p>最初から最後まで満足できるアニメーションMVだと思います</p><p>&nbsp;</p><p>『STAR BEAT!～ホシノコドウ～』という曲はPoppin`Partyが5人揃って初めて演奏する曲というストーリー性も併せ持っています</p><p>特にアニメ版でのメンバー集めの集大成として一つの区切りを飾る曲ですね</p><p>アニメ版ならではの学校の文化祭の音響を再現したバージョンは必見です</p><p>なんでああこれ文化祭の音響っぽい！と思ってしまうんでしょうかね</p><p>香澄ちゃんのキラキラドキドキしたい！という願いやボーカルとしてのカリスマ性、5人揃った事の代表などこの曲には他の曲にないほどたくさんの情報量が詰まっていると思います</p><p>おそらくここで書いた事もその一面に過ぎません</p><p>いろんな視点から何度でも聞き直し続けられる、そんな大好きな曲です</p><p>&nbsp;</p><p>「昨日までの日々にサヨナラする」</p>
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<pubDate>Tue, 16 Jan 2018 23:40:09 +0900</pubDate>
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<title>2.『ぽっぴん`しゃっふる』</title>
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<![CDATA[ <p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="342" src="https://www.youtube.com/embed/cxwoNy_CJVA#t=1m49s" width="608"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>「CLAPPING! CLAPPING!」</p><p>&nbsp;</p><p>鉄は早いうちになんとやらといいますのでカップリング曲についても素人丸出しで書いていきます</p><p>『ぽっぴん`しゃっふる』、Poppin'Partyの1stシングルのB面曲です</p><p>『Yes! BanG_Dream!』が5人の結成までの物語だとしたら『ぽっぴん`しゃっふる』はバンドリ！というコンテンツの曲がライブに客を巻き込んでいきたい！というメッセージを感じる曲です</p><p>&nbsp;</p><p>曲名にも「Poppin」弾けるといった言葉が入っているようにポピパの弾ける元気が詰まった一曲です</p><p>全体的に見て自然とリズムを取ってしまうようなテンポの良さとスピード感を感じます</p><p>なので今回はよりリズム隊にフォーカスしていきたいです</p><p>正直ドラムスに関してはド素人以下なのであまり書けないのですが…</p><p>ハイハットやスネアでリズムを取り、バスを少し変則的にすることによってこう…グルーヴ感というか…なんというか…（語彙力不足</p><p>また手拍子というかクラッピングが全体的なノリの良さを引き立たせています</p><p>Bメロはもちろんですがイントロなどにも随所にあり「あっこの曲はノる曲なんだな」と本能的に理解させてくれます</p><p>ライブで煽られた後にやるととても楽しいです</p><p>とは言っても実際の所ライブでクラップは必ずするべきかと言われればしなくてもいいとすら思います</p><p>基本的には人の迷惑にならない範囲でしたい人がする事ですし</p><p>そういったことを強制しない所もバンドリ！コンテンツのいい所だと思っています</p><p>&nbsp;</p><p>個人的に一番注目して欲しいのはりみりんのベースです</p><p>Aメロまではリズムを取りながらギターに合わせてるのですがBメロから爆発していきます</p><p>流れるようにリズムに乗りながらウォーキングへと移行していきサビではもはやリズムとメロディどちらも支配しています</p><p>間奏のソロ階段で完全に主役に踊り出て曲の最後まで圧倒的な存在感を放ち続けています</p><p>この曲をはじめて聞いたときにはどこまで行くんだ…とあっけに取られました</p><p>それほどまでにこの曲にはりみりんのベースの魅力がぎっしり詰まっていると思います</p><p>&nbsp;</p><p>以上のように『ぽっぴん`しゃっふる』はバンド会場全体を巻き込んでいくスタイルを体現したとてもアップテンポな曲です</p><p>ポピパのどの曲が一番テクニカルなんだろうなどとよく分からない疑問を興味を持ち始めた当時考えていましたがこの曲を聴いた途端本能的にポピパのベースは只者じゃない…と感じたのを覚えています</p><p>それだけりみりん、というか西本さんのベースには素人ながらに尊敬の念を抱きました</p><p>りみりん、ヤバい</p><p>そんな圧倒的なベースとこの曲に支配され、煽られるがままにクラップしてしまうこの曲はライブ会場を一気に盛り上げる隠れたキラーチューンだと思っています</p><p>&nbsp;</p><p>「JUMPING! STEPPING!」</p>
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<pubDate>Mon, 15 Jan 2018 23:31:03 +0900</pubDate>
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<title>1.『Yes! BanG_Dream!』バンドリ！の名の元に！</title>
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<![CDATA[ <p><iframe allowfullscreen frameborder="0" height="342" src="https://www.youtube.com/embed/_2-CH1mhaE4" width="608"></iframe></p><p>&nbsp;</p><p>「さあ、飛び出そう！」</p><p>&nbsp;</p><p>バンドリ！コンテンツを語る上でまずこの曲は外せないでしょう。現在も活動中のPoppin'Partyの1stシングルのA面にしてバンドリ！の原点の曲とも言える『Yes! BanG_Dream!』です</p><p>2015年4月の1stライブで披露されたPoppin'Party初のオリジナル曲だそうです</p><p>三年も経っていたんですね（）</p><p>いまやアニメやアプリ、コミックなどによるメディアミックスとともに5つのバンド、2つのリアルバンドが活動中のバンドリ！コンテンツですがすべてはこの曲から始ったと考えるととても感慨深いです</p><p>&nbsp;</p><p>歌い出しの歌詞ですが「下を向いて歩いていたも　星のかけら見つけたら」など香澄ちゃんが下向いて歩く事なんてそんなにあるかな…と疑問に思うかもしれませんがこれはコミックス『BanG_Dream!［星の鼓動］』の設定に準拠している為です</p><p>ネタバレになってしまうので詳しくは書けませんが香澄ちゃんが引っ込み思案だがランダムスターを持つと性格が変わる女の子だったり、現在のPoppin'Partyとかなり設定に開きがあります（ちなみにりみりんはお米大好き貧乏ニンジャガールです　なんで…?）</p><p>上記の歌詞に限らず「教室の机の上に刻まれたキミの夢」など『BanG_Dream!［星の鼓動］』のストーリーを理解してはじめてこの曲の意味が分かると思います</p><p>歌詞全体として見てみてもPoppin'Party5人がいかにしてBanG_Dream!の名の下に集まりバンドを結成したか、というストーリーに強く触れていることが分かると思います</p><p>&nbsp;</p><p>余談ですが現在のバンドリ！の表記がBanG&nbsp;Dream!なのに対しこの曲名はBanG_Dream!とアンダースコアが使用されています</p><p>元々は表記自体にアンダースコアが使われていたそうなのですがいつの間にか変更されその名残としてこの曲名に残ってるとか残ってないとか</p><p>&nbsp;</p><p>曲に関しては全体的にいわゆるガールズバンドの王道曲！という印象を受けました</p><p>あいみんのボーカルに関してはもちろんですがAメロ、Bメロ、サビ全てに他のバンドメンバーもしくは観客のパートがあります</p><p>きっとー　いつかー　などですね</p><p>この時点でボーカルの歌とバンドの演奏を聞く、という構図ではなく会場が一体となってライブというイベントを作り上げるというバンドリ！曲の特徴が既に色濃く出ています</p><p>イントロからおたえのリードギターが強く主張していますし、間奏ももちろん見せ場ですし技術の高さを遺憾なくアピールしていますね</p><p>しかしアコースティックギターからの転向でプロとして演奏するまでに至るとはさえチの努力が紛れもない事実だということです</p><p>リズムギターやドラムス、ベースに奇抜さはありませんが王道的な曲の構成上リードギターで個性を出し他の楽器でコードやリズムをしっかり整えるのがベストアンサーだと思います</p><p>恐らくキーボードパートはかなり少なめですね</p><p>当時のライブ映像ではタンバリンを持ち観客にフリを入れカメラにアピールと別の意味で忙しそうなあやさちゃんでしたが今ではプロのダンシングキーボーディストとして忙しそうな所を見ると自分でハードルを上げてしまったのでは…?と思わないでもないです</p><p>いずれにしても多少の経験の差があるとはいえプロとしての演奏が求められるよいうのは並大抵の事ではなかったでしょう</p><p>&nbsp;</p><p>私自身この曲がPoppin'Partyの初めて聴いた曲ではなかったのですが、正直な所「ふ～んこれがデビューシングルか」程度にしか考えていませんでした。</p><p>しかしPoppin'Party結成に至るストーリーを踏まえたうえで聞くと「Poppin'Partyのデビューシングルはこれでしかありえない！」そう強く思います。</p><p>この曲にはバンドリ！としての1曲目、Poppin'Partyとしての1stシングルなど様々な意味が込められていると思いますが、私はこの曲の『BanG_Dream!［星の鼓動］』のストーリーそのものだと感じています。</p><p>もしこの曲に関していまいちイメージがわかないのであれば『BanG_Dream!［星の鼓動］』を読むことをオススメします（ダイマ　</p><p>『BanG_Dream!［星の鼓動］』をプロトタイプ、現在の設定を制式版とするならばこの曲はプロトタイプの強い証、そう考えています</p><p>長々としてしまいましたが気が向いたらこんな調子で続けていきます</p><p>&nbsp;</p><p>「In the name of&nbsp; BanG_Dream!」</p>
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<link>https://ameblo.jp/zakkan1213/entry-12344779764.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Jan 2018 21:47:03 +0900</pubDate>
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