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<title>日々恐怖</title>
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<description>※主に怖い映画のブログです。</description>
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<title>《ジェイソンＸ》</title>
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<![CDATA[ <p>【恐れ宿】へようこそ。</p><br><p>今宵は、《ジェイソンＸ》をお届け致します。<br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121223/14/zakkuseki/5c/ca/j/o0132013212342467331.jpg"><img style="WIDTH: 173px; HEIGHT: 162px" border="0" alt="日々恐怖" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121223/14/zakkuseki/5c/ca/j/t01320132_0132013212342467331.jpg" width="173" height="162"></a> </div><br><p>『いらっしゃいませ。仲居のすじ子です。</p><p>それでは早速、《ジェイソンＸ》をご案内致します。</p><p>この映画は、２００２年９月１３日に公開されたもので、</p><p>監督は、ジェームズ・アイザック、</p><p>出演者は、ケイン・ホッダー（ジェイソン）、レクサ・ドイグ（ローワン）、</p><p>リサ・ライダー（ＫＭ）、ピーター・メンサー（軍曹）、</p><p>などです。</p><br><p>あらすじは、</p><p>ジェイソンの不死身の身体を研究する為に、封印を解いた研究チーム。しかし、</p><p>その場にいたほとんどの人が殺されてしまい、辛うじて科学者のローワンが</p><p>冷凍封印するが、道連れにされて一緒に冷凍されてしまう。それから４５０年後、</p><p>研究施設を発見され、宇宙船に搬送された冷凍状態のジェイソンとローワン。</p><p>そして、ジェイソンが動き出す。</p><p>…といった内容でございます。』</p><br><p><font color="#fa8072">『失礼致します。女将の甘子でございます。</font></p><p><font color="#fa8072">ここからは、私がご案内致します。</font></p><p><font color="#fa8072">私の感想は、</font></p><p><font color="#fa8072">とうとうジェイソンも宇宙進出。相変わらず豪快な殺しっぷり。サイボーグのＫＭ</font></p><p><font color="#fa8072">が、武装してジェイソンを圧倒するのが最高に良かった。でも、倒したジェイソン</font></p><p><font color="#fa8072">が、治療装置によって半分サイボーグになって復活して、ＫＭがやられるのが</font></p><p><font color="#fa8072">悲しかった。軍曹は単なるやられ役だと思ったら、意外としぶとく、ジェイソンと</font></p><p><font color="#fa8072">共に大気圏に飛び出して燃え尽きる姿がカッコよかった。』</font></p><br><p><font color="#0000ff">『失礼します！板長の辛雄です。</font></p><p><font color="#0000ff">こっからはワシが。</font></p><p><font color="#0000ff">ワシの感想は、</font></p><p><font color="#0000ff">毎度お馴染みのイチャつくバカップルを真っ先に殺す。終盤にサイボーグ化する</font></p><p><font color="#0000ff">以外は、ほとんど代わり映えしない。宇宙船が宇宙ステーションへ非難する時、</font></p><p><font color="#0000ff">操縦士が殺されて着陸出来ずに突っ込んだら、宇宙船が半壊したのに対して、</font></p><p><font color="#0000ff">宇宙ステーションは大爆発して木っ端微塵になるのは意味が分からない。</font></p><p><font color="#0000ff">遥かに小さい宇宙船の方が被害が少ないっ！て、ツッコまずにはいられないな。』</font></p><p><br></p><p>『すじ子、女将、板長、こんな所にいたんですか。</p><p>業務に差支えがあるから、持ち場に戻って下さい。</p><p>失礼致しました。ワタクシ、支配人のシメルノスキーと申します。</p><p>うちの従業員が色々言っていますが、</p><p>ワタクシが思うに、</p><br><p><font color="#ff0000" size="4">今後新作が出ても、ジェイソンは古典だ！</font></p><br><p>本日は【恐れ宿】をご利用頂き、ありがとうございました。』<br><br></p>
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<pubDate>Sun, 23 Dec 2012 14:13:57 +0900</pubDate>
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<title>《×ゲーム》</title>
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<![CDATA[ <p>【恐れ宿】へようこそ。</p><br><p>今宵は、《×ゲーム》をお届け致します。</p><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121219/03/zakkuseki/34/6a/j/o0670096112336532819.jpg"><img style="WIDTH: 124px; HEIGHT: 169px" border="0" alt="～日々恐怖～" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121219/03/zakkuseki/34/6a/j/t02200316_0670096112336532819.jpg" width="124" height="169"></a> </div><p><br>『いらっしゃいませ。仲居のすじ子です。</p><p>それでは早速、《×ゲーム》をご案内致します。</p><p>この映画は、２０１０年９月１８日に公開されたもので、</p><p>監督は、福田陽平、</p><p>出演者は、荒木宏文（小久保英明）、菊地あやか（明神理香子）、</p><p>竹内海羽（幼少期：蕪木毬子）、三上真史（石松正）、</p><p>などです。</p><br><p>あらすじは、</p><p>同窓会に出席した英明は、久しぶりに旧友や恩師の森野先生と再会する。</p><p>しかし翌日、まだ結婚したばかりの森野先生が自殺したという。同窓会の時、</p><p>怪しい女がいた事を知った英明だが、彼女の理香子が狙われてしまう。</p><p>助けに行った英明は、何者かに襲われ、目が覚めると教室にいた。</p><p>そして、小学生の時にいじめられていた蕪木毬子の復讐が始まった。</p><p>…といった内容でございます。』</p><br><p><font color="#fa8072">『失礼致します。女将の甘子でございます。</font></p><p><font color="#fa8072">ここからは私がご案内致します。</font></p><p><font color="#fa8072">私の感想は、</font></p><p><font color="#fa8072">×ゲームがとにかく怖い。がびょうの刑は、がびょうではなく、釘くらいの物</font></p><p><font color="#fa8072">が敷き詰められた椅子に座らされたり、牛乳一気飲みの刑は、牛乳１００本</font></p><p><font color="#fa8072">飲まなければならない。小学生の時にいじめで受けた×ゲームを、強力に</font></p><p><font color="#fa8072">して仕返しする。刑を実行できなければ焼き印を身体に付けられ、そのうち、</font></p><p><font color="#fa8072">刑を実行したくない一心で、殺し合いまでするようになって、人間の恐ろしい</font></p><p><font color="#fa8072">部分が露わになって冷や汗が止まりませんでした。』</font></p><br><p><font color="#0000ff">『失礼します！板長の辛雄です。</font></p><p><font color="#0000ff">こっからはワシが。</font></p><p><font color="#0000ff">ワシの感想は、</font></p><p><font color="#0000ff">原作の方が数倍面白い。もちろん原作通りに再現するだけなら、映画化を</font></p><p><font color="#0000ff">する意味が無い。かといって、このストーリーはいただけない。実行犯は、</font></p><p><font color="#0000ff">蕪木毬子だが、いじめられっ子やその家族の”いじめっ子に復讐する組織”</font></p><p><font color="#0000ff">が協力する。そんな組織が出てくるもんだから、蕪木毬子の恐ろしさが薄れ</font></p><p><font color="#0000ff">てしまって、終わってみれば消化不良間違いなしだな。』</font></p><br><p>『すじ子、女将、板長、こんな所にいたんですか。</p><p>業務に差支えがあるから、持ち場に戻って下さい。</p><p>失礼致しました。ワタクシ、支配人のシメルノスキーと申します。</p><p>うちの従業員が色々言っていますが、</p><p>ワタクシが思うに、</p><br><p><font color="#ff0000" size="4">山田悠介原作の映画は、全部出来が悪い！</font></p><br><p>本日は【恐れ宿】をご利用頂き、ありがとうございました。』</p>
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<pubDate>Wed, 19 Dec 2012 03:14:30 +0900</pubDate>
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<title>《ＲＥＣ３　ジェネシス》</title>
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<![CDATA[ <p>【恐れ宿】へようこそ。</p><br><p>今宵は《ＲＥＣ３　ジェネシス》をお届け致します。<br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121212/05/zakkuseki/85/b5/j/o0200028212326623155.jpg"><img style="WIDTH: 137px; HEIGHT: 191px" border="0" alt="～日々恐怖～" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121212/05/zakkuseki/85/b5/j/t02000282_0200028212326623155.jpg" width="137" height="191"></a> </div><p><br>『いらっしゃいませ。仲居のすじ子です。</p><p>それでは早速《ＲＥＣ３　ジェネシス》を』ご案内致します。</p><p>この映画は、２０１２年４月２８日に公開されたもので、</p><p>監督は、パコ・プラサ、</p><p>出演者は、レティシア・ドレラ（クララ）、ディエゴ・マルティン（コルド）、</p><p>セニョール・ベ（アトゥン）、ハピエル・ルアノ（神父）、</p><p>などです。</p><br><p>あらすじは、</p><p>今日結婚式を迎える新郎コルドと花嫁のクララは、沢山の親戚や友人が集まり、</p><p>皆から祝福されて幸せを噛み締めていた。式は大いに盛り上がるが、伯父の</p><p>様子がおかしい。すると、階段の上の手すりによじ登り、腰掛けると、そのまま</p><p>地上へ落下。場内は一気に騒然とする。慌てて伯母が駆けつけて介抱すると、</p><p>伯父が突然噛み付いて暴れだす。そして、場内には凶暴化した人が溢れていく。</p><p>…といった内容でございます。』</p><br><p><font color="#fa8072">『失礼致します。女将の甘子でございます。</font></p><p><font color="#fa8072">ここからは私がご案内致します。</font></p><p><font color="#fa8072">私の感想は、</font></p><p><font color="#fa8072">花嫁のクララが、「今日は私の日よ！」とチェーンソー片手に凶暴化した人に</font></p><p><font color="#fa8072">立ち向かっていく姿がカッコよかった。新郎のコルドも、教会に飾ってあった鎧を</font></p><p><font color="#fa8072">身に付け、ケーキ入刀の時に使ったナイフで戦うのも良かった。最終的に感染</font></p><p><font color="#fa8072">してしまったクララを見捨てず、感染を覚悟でコルドがキスをして、一緒に軍隊に</font></p><p><font color="#fa8072">射殺されたのは悲しいけど、永遠の愛を誓った二人が素敵でした。』</font></p><br><p><font color="#0000ff">『失礼します！板長の辛雄です。</font></p><p><font color="#0000ff">こっからはワシが。</font></p><p><font color="#0000ff">ワシの感想は、</font></p><p><font color="#0000ff">冒頭で、式場のカメラを回している時に、遠くでカメラをジッと見て微動だにしない</font></p><p><font color="#0000ff">人が映っているが、あれは何だったんだ？前フリかと思ったが、以後出て来ないし</font></p><p><font color="#0000ff">単なる見切れていた人なのか？神父が凶暴化した人に囲まれた時に、神の言葉</font></p><p><font color="#0000ff">を唱えたら、動きが止まって助かった。最後に、場内放送で神父が敷地内の全て</font></p><p><font color="#0000ff">の凶暴化した人を沈静化させるが、もはや遅すぎて新郎も花嫁も助からない。</font></p><p><font color="#0000ff">のろまな神父のせいで、余計な被害が増えたな。』</font></p><br><p>『すじ子、女将、板長、こんな所にいたんですか。</p><p>業務に差支えがあるから、持ち場に戻って下さい。</p><p>失礼致しました。ワタクシ、支配人のシメルノスキーと申します。</p><p>うちの従業員が色々言ってますが、</p><p>ワタクシが思うに、</p><br><p><font color="#ff0000" size="4">切り札は、もったいぶらずに、すぐ使え！</font></p><br><p>本日は【恐れ宿】をご利用頂き、ありがとうございました。』</p>
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<link>https://ameblo.jp/zakkuseki/entry-11425329752.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Dec 2012 05:00:49 +0900</pubDate>
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<title>《ＲＥＣ２》</title>
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<![CDATA[ <p>【恐れ宿】へようこそ。</p><br><p>今宵は《ＲＥＣ２》をお届けいたします。</p><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121212/04/zakkuseki/f7/54/j/o0300030012326615620.jpg"><img style="WIDTH: 177px; HEIGHT: 185px" border="0" alt="～日々恐怖～" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121212/04/zakkuseki/f7/54/j/t02200220_0300030012326615620.jpg" width="177" height="185"></a> </div><p><br>『いらっしゃいませ。仲居のすじ子です。</p><p>それでは早速《ＲＥＣ２》をご案内致します。</p><p>この映画は、２００９年１０月２４日に公開されたもので、</p><p>監督は、ジャウマ・バラゲロ、</p><p>出演者は、ジョナタン・メジョール（オーウェン博士）、マヌエラ・ベラスコ（アンヘラ）</p><p>オスカル・サンチェス・サフラ（チーフ）、アリエル・カサス（ララ）、</p><p>などです。</p><br><p>あらすじは、</p><p>前作のラストから、今度は現場のマンションに投入するＳＷＡＴ隊員の視点に変わる。</p><p>突入して早々、専門家のオーウェンは防毒マスクを外す。直接的な接触がなければ、</p><p>感染の心配はないと言う。半信半疑のまま、住人達の捜索をすると、突然襲われ、</p><p>隊員の一人が負傷してしまう。すると、突然凶暴になって仲間を襲い出すが、</p><p>オーウェンが部屋に閉じ込め、謎の言葉を呟くと、何故か隊員はおとなしくなった。</p><p>…といった内容でございます。』</p><br><p><font color="#fa8072">『失礼致します。女将の甘子でございます。</font></p><p><font color="#fa8072">ここからは私がご案内致します。</font></p><p><font color="#fa8072">私の感想ですが、</font></p><p><font color="#fa8072">前作にも増して怖いシーンがあって、また恐怖疲れしてしまいました。</font></p><p><font color="#fa8072">住民達が凶暴化したのは、伝染病ではなくて、悪魔が取り憑いたせいだったのに</font></p><p><font color="#fa8072">ビックリしました。隊員のカメラが途中で壊れて、この先どうなるのかと思ったら、</font></p><p><font color="#fa8072">騒ぎを嗅ぎつけた少年達が、地下道からマンションへ侵入して、今度は少年達が</font></p><p><font color="#fa8072">持っていたカメラの視点に変わったのが良かった。でも、進入した少年達は、</font></p><p><font color="#fa8072">当然悲惨な目に遭うので、悪ノリで進入したから自業自得かなと思いました。』</font></p><br><p><font color="#0000ff">『失礼します！板長の辛雄です。</font></p><p><font color="#0000ff">こっからはワシが。</font></p><p><font color="#0000ff">ワシの感想は、</font></p><p><font color="#0000ff">悪魔祓いという微妙な方向へ話が進んだと思ったら、最後の最後にまた覆った。</font></p><p><font color="#0000ff">前作のラストシーンの続きが流れ、レポーターが暗闇の中に引きずられた後、</font></p><p><font color="#0000ff">取り憑かれた人の口からレポーターの口へ生き物が移動していったから、</font></p><p><font color="#0000ff">寄生虫の仕業だった。オーウェンの撤退命令が無い限り、誰もこのマンション</font></p><p><font color="#0000ff">から出られないが、乗っ取られたレポーターがオーウェンの声を真似て、</font></p><p><font color="#0000ff">撤退命令を出してマンションから脱出してしまうから、結局何も解決しない。</font></p><p><font color="#0000ff">今後、被害も拡大するだろうから、最悪のバッドエンドだったな。』</font></p><br><p>『すじ子、女将、板長、こんな所にいたんですか。</p><p>業務に差支えがあるから、持ち場に戻って下さい。</p><p>失礼しました。ワタクシ、支配人のシメルノスキーと申します。</p><p>うちの従業員が色々言っていますが、</p><p>ワタクシが思うに、</p><br><p><font color="#ff0000" size="4">目の前で仲間が襲われていても、</font></p><p><font color="#ff0000" size="4">助けに行かずに撮り続けるバカカメラ係！</font></p><br><p>本日は【恐れ宿】をご利用頂き、ありがとうございました。』</p>
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<link>https://ameblo.jp/zakkuseki/entry-11425327791.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Dec 2012 04:55:19 +0900</pubDate>
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<title>《ＲＥＣ／レック》</title>
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<![CDATA[ <p>【恐れ宿】へようこそ。</p><br><p>今宵は《ＲＥＣ／レック》をお届けいたします。<br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121212/04/zakkuseki/4e/27/j/o0300030012326615552.jpg"><img style="WIDTH: 187px; HEIGHT: 173px" border="0" alt="～日々恐怖～" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121212/04/zakkuseki/4e/27/j/t02200220_0300030012326615552.jpg" width="187" height="173"></a></div><p><br>『いらっしゃいませ。仲居のすじ子です。</p><p>それでは早速《ＲＥＣ／レック》をご案内致します。</p><p>この映画は、２００８年６月１４日に公開されたもので、</p><p>監督は、ジャウマ・バラゲロ、</p><p>出演者は、マヌエラ・ベラスコ（アンヘラ）、パブロ・ロッソ（パブロ）、</p><p>フェラン・テラッサ（マヌー）、ホルヘ・ヤマン・セラーノ（セルヒオ）、</p><p>などです。</p><br><p>あらすじは、</p><p>消防士を密着取材に来ていたレポーターのアンヘラ。消防署での取材は</p><p>順調に進むが、出動しないと退屈で盛り上がりに欠ける。</p><p>すると、近所で救援要請があり、現場へ同行する事になる。現場に着くと</p><p>マンションの住人達は興奮状態で、一階ロビーに集まっていた。警察官</p><p>と合流し、騒ぎの起こった部屋に入ると、老婆が血だらけになっており、</p><p>警察官が近寄ると噛み付いて重症を負わせてしまう。そして、マンション</p><p>は、何故か封鎖されていた。</p><p>…といった内容でございます。』</p><br><p><font color="#fa8072">『失礼致します。女将の甘子でございます。</font></p><p><font color="#fa8072">ここからは私がご案内致します。</font></p><p><font color="#fa8072">私の感想ですが、</font></p><p><font color="#fa8072">恐怖疲れをする事間違いなしです！パラノーマルアクティビティのような</font></p><p><font color="#fa8072">俯瞰ではなく、カメラマン（パブロ）の視点だから、叫び声が聞こえても、</font></p><p><font color="#fa8072">何が起こっているのか分からない恐怖や、見えない恐怖がありました。</font></p><p><font color="#fa8072">もちろんストレートに怖いシーンも沢山あって、最後の最後まで、</font></p><p><font color="#fa8072">食い入るように観てしまいました。次々と感染して、凶暴になっていく</font></p><p><font color="#fa8072">マンションの住人達が本当に怖かったです。』</font></p><br><p><font color="#0000ff">『失礼します！板長の辛雄です。</font></p><p><font color="#0000ff">こっからはワシが。</font></p><p><font color="#0000ff">ワシの感想は、</font></p><p><font color="#0000ff">全てがカメラに映っている訳じゃないから、情報不足で不親切。</font></p><p><font color="#0000ff">観ていてもどかしさを感じてしまう。誰も住んでいないはずの</font></p><p><font color="#0000ff">最上階の部屋に、何者かが研究をしていた痕跡があって、突然暗闇に</font></p><p><font color="#0000ff">なった時に現れた人？が不気味だった。</font></p><p><font color="#0000ff">最後まで生き残ったレポーターも、逃げ切れずに引きずられていく</font></p><p><font color="#0000ff">シーンで終わるから、大風呂敷を広げるだけ広げて、中途半端な</font></p><p><font color="#0000ff">ところで終わってしまった。続編を観て納得できるかは疑問だな。』</font></p><br><p>『すじ子、女将、板長、こんな所にいたんですか。</p><p>業務に差支えがあるから、持ち場に戻って下さい。</p><p>失礼しました。ワタクシ、支配人のシメルノスキーと申します。</p><p>うちの従業員が色々言っていますが、</p><p>ワタクシが思うに、</p><br><p><font color="#ff0000" size="4">死ぬ瞬間まで撮り続けたカメラマンのプロ根性がすごい！</font></p><br><p>本日は【恐れ宿】をご利用頂き、ありがとうございました。』</p>
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<link>https://ameblo.jp/zakkuseki/entry-11425326735.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Dec 2012 04:12:50 +0900</pubDate>
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<title>《ストリッパーＶＳゾンビ》</title>
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<![CDATA[ <p>【恐れ宿】へようこそ。</p><br><p>今宵は、《ストリッパーＶＳゾンビ》をお届けいたします。</p><p><br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121208/19/zakkuseki/49/41/j/o0099014512321423458.jpg"><img border="0" alt="～日々恐怖～" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121208/19/zakkuseki/49/41/j/t00990145_0099014512321423458.jpg" width="99" height="145"></a> </div><p><br></p><p>『いらっしゃいませ。</p><p>仲居のすじ子です。</p><p>それでは早速《ストリッパーＶＳゾンビ》をご案内致します。</p><p>この映画は、２００７年に公開されたもので、</p><p>監督は、ジェイソン・マシュー・マーフィ、</p><p>出演者は、ジェシカ・バートン（ゲレース）ホリー・ウィナード（クリス）</p><p>リアナ・トゥマネン（ダラス）などです。</p><br><p>あらすじは、</p><p>研究者がガン細胞を破壊する新薬を開発し、そこへ薬物中毒の男が、</p><p>いつものように薬物依存を抑える薬を貰いに来る。研究者が目を離した隙に</p><p>男は新薬を盗み、借金の足しにしようとするが、新薬と混ざってしまう。</p><p>男はストリップ小屋へ行き、売春婦と寝た後、身体に異変が起こり、</p><p>ゾンビになってしまう。そして、ストリップ小屋にいた客たちに感染していく。</p><p>…といった内容でございます。』</p><br><p><font color="#fa8072">『失礼致します。</font></p><p><font color="#fa8072">女将の甘子でございます。</font></p><p><font color="#fa8072">ここからは私がご案内致します。</font></p><p><font color="#fa8072">私の感想は、</font></p><p><font color="#fa8072">タイトルに惹かれて思わず観てしまいました。</font></p><p><font color="#fa8072">ゾンビを倒す特効薬を、研究者からせっかく貰ったのに、クリスが早とちりで</font></p><p><font color="#fa8072">全部自分に打ってしまった時は笑いました。でも、ゾンビに噛ませれば、</font></p><p><font color="#fa8072">倒せる事に気付いて、次々とゾンビを倒していく姿はすごかったです。</font></p><p><font color="#fa8072">もちろんクリスは死んでしまったけど、「肉を喰わせてゾンビ絶つ」の作戦で</font></p><p><font color="#fa8072">ゾンビは全滅。ストリッパー達の活躍を、全て横取りしてしまう映画でした。』</font></p><br><p><font color="#0000ff">『失礼します！板長の辛雄です。</font></p><p><font color="#0000ff">こっからはワシが。</font></p><p><font color="#0000ff">ワシの感想は、</font></p><p><font color="#0000ff">見所は、ストリッパーと売春婦がお互いをけなし合う所と、ゾンビになった</font></p><p><font color="#0000ff">売春婦を、ストリッパーが商売道具のポールを武器にして戦う所。</font></p><p><font color="#0000ff">ただ、ゾンビとの戦い自体は全然盛り上がらないな。なんせ、惨劇の舞台が</font></p><p><font color="#0000ff">ストリップ小屋と、その半径１０ｍくらいだからだ。エンドロール後に、ゾンビ</font></p><p><font color="#0000ff">になった売春婦を、男が客引きしている、というオチには苦笑いだな。』</font></p><br><p>『すじ子、女将、板長、こんな所にいたんですか。</p><p>業務に差支えがあるから、早く持ち場に戻って下さい。</p><p>失礼致しました。ワタクシ、支配人のシメルノスキーです。</p><p>従業員が色々言っていますが、</p><p>ワタクシが思うに、</p><br><p><font color="#ff0000" size="4">ストリッパーならもっと脱げ！！</font></p><br><p>本日は【恐れ宿】をご利用頂きありがとうございました。』</p>
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<pubDate>Sat, 08 Dec 2012 19:31:45 +0900</pubDate>
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<title>《貞子３Ｄ》</title>
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<![CDATA[ <p>【恐れ宿】へようこそ。</p><br><p>今宵は《貞子３Ｄ》をお届けいたします。</p><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121207/18/zakkuseki/5e/4b/j/o0137019212319964460.jpg"><img border="0" alt="～日々恐怖～" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121207/18/zakkuseki/5e/4b/j/t01370192_0137019212319964460.jpg"></a> </div><br><p>『いらっしゃいませ。仲居のすじ子です。</p><p>それでは早速《貞子３Ｄ》をご案内致します。</p><p>この映画は、２０１２年５月１２日に公開したもので、</p><p>監督は、英　勉（はなぶさ　つとむ）</p><p>出演者は、石原さとみ（鮎川茜）、瀬戸康史（安藤孝則）、</p><p>山本裕典（柏田清司）、橋本愛（貞子）、</p><p>などです。</p><br><p>あらすじは、</p><p>街で”呪いの動画”が噂になり、見ると「お前じゃない」と言われて死ぬ。</p><p>ある日、茜の勤めている女子高で、生徒の一人がその動画を見つけ、</p><p>自宅で見た後に自殺してしまう。翌日、茜の恋人孝則も動画を観てしまい、</p><p>呪い殺されそうになるが、茜が駆けつけると、貞子が茜に「お前だ！」</p><p>と言い、襲い掛かるが、何とか切り抜ける。しかし、街中の巨大モニター</p><p>から出てきた貞子に、孝則は画面の中へと引きずり込まれてしまった。</p><p>…といった内容でございます。』</p><br><p><font color="#fa8072">『失礼致します。女将の甘子でございます。</font></p><p><font color="#fa8072">ここからは、私がご案内致します。</font></p><p><font color="#fa8072">私の感想ですが、</font></p><p><font color="#fa8072">久しぶりの貞子の登場に、心が躍りました。</font></p><p><font color="#fa8072">貞子のような化け物達に追いかけられるシーンでは、</font></p><p><font color="#fa8072">かなりドキドキしました。終盤に登場したオリジナルの貞子自身は、</font></p><p><font color="#fa8072">前作までのおどろおどろしい雰囲気はなく、何だか綺麗でした。』</font></p><br><p><font color="#0000ff">『失礼します！板長の辛雄です。</font></p><p><font color="#0000ff">こっからはワシが。</font></p><p><font color="#0000ff">ワシの感想は、</font></p><p><font color="#0000ff">貞子３Ｄは、リングの続編じゃなくて、スピンオフ。</font></p><p><font color="#0000ff">ジャンルも、ホラー映画よりもアクション映画の方がしっくり来る。</font></p><p><font color="#0000ff">貞子もどきは、鉄パイプ一撃でやられるとか、弱すぎる。</font></p><p><font color="#0000ff">３Ｄの演出にこだわったのかもしれないが、全体的に怖くない。</font></p><p><font color="#0000ff">というか、怖いと思うシーンが無かったな。』</font></p><br><p>『すじ子、女将、板長、こんな所にいたんですか。</p><p>業務に差支えがあるから、持ち場に戻って下さい。</p><p>失礼しました。ワタクシ、支配人のシメルノスキーです。</p><p>うちの従業員が色々言ってますが、</p><p>ワタクシが思うに、</p><br><font color="#ff0000" size="4">貞子は貞子でも、これは別人！人違い！！</font><br><br><p>本日は【恐れ宿】をご利用頂き、ありがとうございました。』<br></p>
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<pubDate>Fri, 07 Dec 2012 16:48:13 +0900</pubDate>
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<title>《シロメ》</title>
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<![CDATA[ <p>【恐れ宿】へようこそ。</p><br><p>今宵は、《シロメ》をお届けいたします。<br></p><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121206/18/zakkuseki/bc/e3/j/o0353050012318602442.jpg"><img style="WIDTH: 334px; HEIGHT: 293px" border="0" alt="～日々恐怖～" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121206/18/zakkuseki/bc/e3/j/t02200312_0353050012318602442.jpg" width="334" height="293"></a> </div><p><br></p><p>『いらっしゃいませ。仲居のすじ子です。</p><p>それでは早速、《シロメ》をご案内します。</p><p>この映画は、２０１０年８月１３日に公開したもので、監督は白石晃士、</p><p>出演者は、ももいろクローバー（早見あかりが脱退する前なので、Ｚは付きません）</p><p>神島剣次郎（除霊師）、宗優子（霊能者）などです。</p><br><p>あらすじは、</p><p>都市伝説の”シロメさま”という何でも願いを叶えてくれるが、純粋な願いでなければ</p><p>地獄に引きずり込んでしまう化け物がいる。”シロメさま”が出るという噂の廃校に、</p><p>心霊番組で”ももいろクローバー”が調査に行く。もし本当に”シロメさま”がいるなら、</p><p>呪われるのを覚悟で「紅白歌合戦に出場」という願いを叶えてもらいに行くのだった。</p><p>…といった内容でございます。』</p><br><p><font color="#fa8072">『失礼致します。女将の甘子でございます。</font></p><p><font color="#fa8072">ここからは、私がご案内致します。</font></p><p><font color="#fa8072">私の感想ですが、</font></p><p><font color="#fa8072">ももクロのメンバー全員が、怯えた表情とか、とにかくリアルで、</font></p><p><font color="#fa8072">見ていてこっちまで怖くなりました。怪現象は全て仕込みで、</font></p><p><font color="#fa8072">最後に、実は映画の撮影だったと、ドッキリのネタバラシをして納得。</font></p><p><font color="#fa8072">早見あかりが呪いで発狂してしまう、という結末で撮影終了。</font></p><p><font color="#fa8072">ところが、カットがかかっても発狂しつづけ、本当に呪われた？</font></p><p><font color="#fa8072">というオチが怖くて、ももクロ脱退の理由は発狂したから？</font></p><p><font color="#fa8072">と考えたら、より一層怖くなりました。』</font></p><br><p><font color="#0000ff">『失礼します！板長の辛雄です。</font></p><p><font color="#0000ff">ここからはワシが。</font></p><p><font color="#0000ff">ワシの感想は、</font></p><p><font color="#0000ff">廃墟を探索して、怪現象が起こるが、どれも微妙だ。</font></p><p><font color="#0000ff">気付くか気付かないかぐらいの些細なもんばっかりで、全然怖くない！</font></p><p><font color="#0000ff">はっきり言って、ももクロのプロモーションの為の映画だと思うが、</font></p><p><font color="#0000ff">本気でビビッてる表情とか見ても、ももクロを好きになる訳じゃないから、</font></p><p><font color="#0000ff">プロモーションとしても失敗だ！こりゃあ、中途半端な映画だな。』</font></p><br><p>『すじ子、女将、板長、こんな所にいたんですか。</p><p>業務に差支えがあるから、持ち場に戻ってください</p><p>失礼しました。ワタクシ、支配人のシメルノスキーです。</p><p>うちの従業員が色々言ってますが、</p><p>ワタクシが思うに、</p><p><strong><font color="#ff0000" size="4">ももクロファン必見！そうじゃない人は観なくてもイイ！</font></strong></p><p>本日は【恐れ宿】をご利用頂き、ありがとうございました。』</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/zakkuseki/entry-11421493252.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Dec 2012 18:19:20 +0900</pubDate>
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<title>【恐れ宿】開業直前</title>
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<![CDATA[ <br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121206/17/zakkuseki/b7/8b/j/o0394020412318521030.jpg"><img border="0" alt="～日々恐怖～" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121206/17/zakkuseki/b7/8b/j/t02200114_0394020412318521030.jpg" width="220" height="114"></a> </div><p><br>【恐れ宿】開業の前に、この宿の簡単な説明をします。</p><br><p>ここは、怖い映画を紹介する宿です。</p><br><p>ネタバレを含みつつ、映画の感想などを聞くことができます。</p><br><p>この宿の登場人物は、それぞれ役割があります。</p><br><p>■仲居　すじ子　：映画のあらすじ等の情報を教えてくれます</p><br><p>■女将　甘　子　：比較的甘口な映画の感想を言います</p><br><p>■板長　辛　雄　：辛口な映画の感想を言います</p><br><p>■支配人</p><p>　シメルノスキー：総評、締めの一言を言います</p><p>※何故支配人がロシア人？と思うかもしれませんが、気にしないで下さい。</p><br><p>このような形式で映画を紹介していきますので、</p><br><p>よろしくお願い致します。</p><br><p>今後、宿の登場人物が増えたり、入れ替わる事もあると思いますが、</p><br><p>あくまでも従業員なので、</p><br><p>そのあたりは暖かく見守っていただければと思います。</p><br>追記：このブログは、ケータイよりも、パソコンで観ることを推奨します。
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<link>https://ameblo.jp/zakkuseki/entry-11421407377.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Dec 2012 17:18:44 +0900</pubDate>
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<title>リニューアル</title>
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<![CDATA[ <p>＞《日々妄想》から、《日々恐怖》へと、ブログをリニューアルします！</p><br><p>ブログのコンセプトを一新する為、しばらくは微調整しながら更新していきます。</p><br><p>今後ともよろしくお付き合い下さい。</p><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/zakkuseki/entry-11415898507.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Nov 2012 18:00:24 +0900</pubDate>
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