<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rdf:RDF
 xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
 xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
 xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
 xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/" xml:lang="ja">
<channel rdf:about="https://rssblog.ameba.jp/zanzibarwind/rss.html">
<title>風とコタロウ</title>
<link>https://ameblo.jp/zanzibarwind/</link>
<description>黒柴系雑種コタロウとの日々です。</description>
<dc:language>ja-jp</dc:language>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/zanzibarwind/entry-10845117591.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/zanzibarwind/entry-10842782634.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/zanzibarwind/entry-10840301471.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/zanzibarwind/entry-10838342448.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/zanzibarwind/entry-10836762589.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/zanzibarwind/entry-10835326139.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/zanzibarwind/entry-10832189791.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/zanzibarwind/entry-10824769546.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/zanzibarwind/entry-10823737989.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/zanzibarwind/entry-10821463276.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/zanzibarwind/entry-10845117591.html">
<title>1000年に一度に生きている</title>
<link>https://ameblo.jp/zanzibarwind/entry-10845117591.html</link>
<description>
このところ、貞観（じょうがん）の大地震（８６９年）が話題に上っている。Ｍ８・３の地震で、東北沿岸部は津波により、かなり内陸部まで被害を受けたとされる。研究者は、その津波の被害とプレート変動の周期性などから、再び同様な地震が近年起きることを、この４月に発表する予定であったという。「もう少し早く警告していれば・・・」、と研究者は肩を落としている。しかし、人は勝手なもので、その発表があったとしても、地震が実際に発生するのには、２００～３００年の時差があるとみこんで、それほど真剣にはならなかったと思う。
</description>
<dc:date>2011-03-29T19:32:10+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/zanzibarwind/entry-10842782634.html">
<title>Made in Japan</title>
<link>https://ameblo.jp/zanzibarwind/entry-10842782634.html</link>
<description>
このところ、なんとなく気持ちが晴れない。今朝の新聞に、東日本でも被災地以外の地域の人々のストレスがたまっていることが出ていた。余震や原発の恐怖、計画停電、品不足。被災地の人に比べたらと思うから、誰もがじっと我慢しこらえているから余計に、ストレスがたまっているのだと言う。専門家の先生は、我慢しないで感情を外に出した方が良いと書いていた。「誰だって、この状態ではおかしくなるんですよ」。その記事を見て、少しほっとした。私だけじゃなかったんだ。買いものでもして、パーっと気を晴らそうかと外に出ると、時々立
</description>
<dc:date>2011-03-27T13:09:59+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/zanzibarwind/entry-10840301471.html">
<title>非常事態と母</title>
<link>https://ameblo.jp/zanzibarwind/entry-10840301471.html</link>
<description>
東北沿岸部地震発生、そして原発の恐怖。これらの日々を、訳な分からない母と過ごすことは、なかなかどうしてしんどい。でも母は、ことの重大さが分かってない分平穏で、私が優しく接している以上は、優しい顔をして過ごしている。つくづく、常に優しく穏やかに接することができれば、母も安心していられるのだろうことを感じる。でも、なかなかそうはいかないのが、介護する者の悩み。私自身のテンションをかなり下げなければ、母と過ごすことは難しい。そうなると、自分の仕事は手につかなくなるし、深くものごとが考えられなくなる。こ
</description>
<dc:date>2011-03-24T21:32:10+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/zanzibarwind/entry-10838342448.html">
<title>日本の農産物</title>
<link>https://ameblo.jp/zanzibarwind/entry-10838342448.html</link>
<description>
日本の大切な農産物が大変なことになってしまった。基準値を超える放射性物質が検出され、出荷停止になってしまったのだ。この数値、あくまでも国が定める基準値であり、人体への影響は全くない程度であるという。友人が茨城で露地物栽培農家をしている。ホウレンソウは出荷停止。昨夜報道ステーションにご主人が出て、トラクターでホウレンソウ畑を潰さなければならないと言っていた。「こんなに辛いことはありません」。私もすごく悔しい。日本の農産物は、その品質と安全性で、今まさに世界へ向けて船出をしようとしていた矢先だ。今後
</description>
<dc:date>2011-03-22T21:36:41+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/zanzibarwind/entry-10836762589.html">
<title>L国の善意</title>
<link>https://ameblo.jp/zanzibarwind/entry-10836762589.html</link>
<description>
夫の「風」はL国にいて、合気道を習っている。ひどく夢中で、本来の仕事よりも熱心なくらい、合気道の話ばかりしている。昨日は、昇級試験があったそうだ。試験が終わり、皆で反省会をしていた時のこと。まとめ役の人が突然、日本への募金活動を始めると皆に宣言したそうだ。「日本は今、たいへんなことになっているから、きょうから募金を募ることにした。自分たちの国Lは貧しいし、それぞれが出せる募金もしれているかもしれない。それでは、日本では何も買えないかもしれない。でも、自分たちも、日本の人々の苦しみを共有をしている
</description>
<dc:date>2011-03-21T09:58:34+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/zanzibarwind/entry-10835326139.html">
<title>原発なんて要らない</title>
<link>https://ameblo.jp/zanzibarwind/entry-10835326139.html</link>
<description>
東北沿岸部大地震から１週間が経過した。日に日に増加する被害者数、そして届けられる被災地の模様には、ただただ言葉を無くすのみ。そして、刻一刻と変化する原発の恐怖。この１週間は、原発の最悪事態に対する恐れで強度な緊張を強いられたせいか、昨日あたりからちょっと、気持ちがおかしい。深刻な被災地でもないのにこんな弱いことでどうする、と思う。けれど、訳の分からない母をかかえての日々と、断続する余震やら原発の恐怖を共有することは、なかなかどうしてしんどい。海外で、日本の報道以上にはっきりモノを言う報道に接して
</description>
<dc:date>2011-03-19T19:32:29+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/zanzibarwind/entry-10832189791.html">
<title>がんばろう！日本！</title>
<link>https://ameblo.jp/zanzibarwind/entry-10832189791.html</link>
<description>
日本が大変なことになってしまった。我が家の地震の被害は、本が散乱したり、食器が割れたぐらいで済んだけれど、東北沿岸部がすごいことになってしまい、そして今直面する原発の危機。L国の「風」からは頻繁に連絡が入り、福島第一原発から約２５０キロ離れているこの地ではあるけれど、風向きに気を付けて行動するよう言われている。微量の放射性物質に今後曝されていくことは、避けられそうにない。海外の友人たちから、次々に応援メールが入る。皆、日本が今置かれた悲劇と気持ちを分かち合っていると、温かい言葉を送ってくれる。「
</description>
<dc:date>2011-03-16T11:22:25+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/zanzibarwind/entry-10824769546.html">
<title>春まだ浅し</title>
<link>https://ameblo.jp/zanzibarwind/entry-10824769546.html</link>
<description>
母との日々が始まった。母の異常な元気が現在抑えられているせいか、今回の泊まり込みは結構楽できそうな予感。母は朝もなかなか起きてこない。以前ならば、６時前に起きだして、コタロウを散歩に連れ出そうとしていた。８０歳の母に、３歳児オスのコタロウのリードを引くことは、かなり危険。それを何度言っても、聞く耳を持ち合わせていないのが認知症。それにしても実家は汚れきっている。お風呂場、居間などすべて、ほこりが積もりに積もっている。母はもともと掃除が苦手な人で、台所のガス台周辺など、以前から私が掃除させられてい
</description>
<dc:date>2011-03-08T21:53:19+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/zanzibarwind/entry-10823737989.html">
<title>春の雪</title>
<link>https://ameblo.jp/zanzibarwind/entry-10823737989.html</link>
<description>
きょうから兄が２週間ばかり不在となるため、再び実家泊まり込みとなる。とりあえず急ぎの用事は済ませ、母と過ごすために、気持ちに余裕を持ってやって来た。今朝は冷たい雨だった。コタロウと３０分ほど歩いて用足しを済ませ、そして実家へと向かった。雨がいつの間にか雪へと変わっていた。３月も第２週だというのに、案外しぶとく冬が居座っている。庭の梅の木に花と雪。春の雪ならではの光景。さてこれから２週間、母との日々はどうなりますことか。
</description>
<dc:date>2011-03-07T21:27:11+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/zanzibarwind/entry-10821463276.html">
<title>母の想い</title>
<link>https://ameblo.jp/zanzibarwind/entry-10821463276.html</link>
<description>
私はこの２年、通信教育の大学院に在籍していたのだが、ちょっと成績が良かったそうで、卒業式の総代に選ばれた。この歳になってとちょっと気恥ずかしいのだが、働きながら頑張った同窓の代表として、気張ってやらねばならないと思っている。その話を、認知症の母に話したところ、たいそう褒めてくれて、卒業式に出てみたいという。「でも、みっともないよね」（母）。何を称してみっともないと言ったのかは分からないけれど、”娘の晴れ姿を見てみたい”、でも、”今の自分では娘に恥ずかしい思いをさせる”、とでも感じたのかもしれない
</description>
<dc:date>2011-03-05T19:35:57+09:00</dc:date>
</item>
</rdf:RDF>
