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<title>ZEH住宅 (ゼロエネルギー住宅) 体験記！</title>
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<description>「ZEH住宅」を建てた我が家の、笑いと涙と大汗かいた奮闘記！ZEH住宅の選び方から、1年住んでみた感想なども。</description>
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<title>エコキュート導入時に悩んだこと。使い勝手・メリット・デメリット、それで節約できるの？</title>
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<![CDATA[ <blockquote><p>ヒートポンプ技術を利用し、空気の熱で湯を沸かすことができる、電気給湯機。<br><br>冷媒として、フロンではなく二酸化炭素を使用のエコシステム。<br><br>ヒートポンプって何？思わるかもしれませんが、実はエアコンや冷蔵庫に使われている仕組みで空気を圧縮や膨張させることによって温めたり・冷やしたりすることが出来ます。<br><br></p><div style="text-align: center;"><span style="line-height: 1.5;">;</span><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160219/12/zeh-house/ae/43/j/o0600034613571230330.jpg" style="line-height: 1.5;"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160219/12/zeh-house/ae/43/j/t02200127_0600034613571230330.jpg" style="width:220px; height:127px; border:none;" ratio="1.7322834645669292" id="1455852185139" class="selected"></a></div><p></p><p></p><p><br>貯まったお湯は、電気保温ではなく、断熱材によってポットのように保温されています、いわば巨大な魔法瓶のようなものです。<br><br>また、お湯を使うと、タンクの下から水が給水され、お湯を押し上げて、上のお湯部分を給湯します。<br><br>この辺はお風呂と一緒で下から水を入れると、表面に温かいお湯が集まるのと同じですよね。<br><br><b>導入メリット</b><br>従来のガス給湯器と比べ、深夜電力を使うため給湯にかかる光熱費が安いタンクの水は<br>断水時、非常用水として活用できる停電時もタンクから水（お湯）を非常用取水栓から取出せる<br><br><b>導入デメリット</b><br><br>深夜に大量の水を渡して、貯めておく仕組みであるため、冬は効率が低下し光熱費が高くなる長時間の低周波騒音の原因にもなっている<br><br>賛否両論ですが、機器の故障が多い水質（主に井戸水）によっては耐用年数が低下する場合もある。<br><br>ミネラルを含んでいると故障しやすいようです。<br><br>個人的な感想お風呂に入るとき直観的じゃない慣れたらいいんですが、年配の方がいるお家は要注意！<br><br>今のお風呂って、蛇口から直接お水やお湯を入れるタイプって少ないと思います。<br><br>これに慣れるの大変です。だから・・・お風呂に付くタッチパネルのリモコンは、簡単にすべきでしょう。<br><br>「足し水」「足し湯」ボタンが、タッチパネルに標準で見えてるものが良いですよ。<br><br>私でさえも、ぼーっとお風呂に入っている時に、イライラすることがあります。我が家のリモコンは使いづらいです。<br><br>液晶で押していくタイプですが、階層が深いのでボタンを押していかないとたどり着けないのです。<br><br>液晶になっていて、いろいろできますが、正直使いません。お勧めしません。気づかずお湯を使ってるかも？<br><br>ガスの元栓をひねるとか、ガスのボタンを押してONにするという概念がないため、気づかないうちに、水だと思ってもお湯を利用していることがある。<br><br>蛇口のレバーを、左右に動かすことでお湯か水か選べる混合栓は、気を付けないといけないです。<br><br>どうでもいいようなことですが、お湯ばかり使うと、あとあと足りなくなって水からお湯を作って電気を使ってしまいます。もったいないですよね。<br><br>実は、用語が紛らわしい追い炊き、湧き上げ(湧き増し)、足し湯、足し水、自動保温(自動)・・・とあり、湧き上げと言う聞きなれない言葉があります。<br><br>◆湧き上げ(湧き増し)とはタンクの湯量が少なくなると自動で湧き上げをすること。あくまでもタンクの水(お湯)が減ってきたから増やすこと。<br><br>◆追い炊きはお風呂の湯船のお湯を温め直すこと。エコキュート内部の熱交換器を通して再度お湯を温めます。<br><br>◆足し湯は湯船にお湯を入れること。エコキュート内の高温とお湯と、水道の水を足して設定温度にします。<br><br>◆足し水は湯船に水を入れること。<br><br>◆自動保温(自動)設定温度になるようにお湯を自動的に沸かしてます。例えば、40℃自動って押すと、私がお湯を足さなくても、勝手に自動調整してくれます。エコキュート内部の熱交換器を通して再度お湯を温めます。<br><br>では、節約するためには？これも試行錯誤(笑)でした。<br><br>その家によって多少違うとは思いますが、我が家はこんな感じで使ってます。<br><br><b>お得な方法はこれ。<br></b><br>1.ピークカット一番大きいのは、ピークカット設定をやること　だと思います。<br><br>エコキュートは結構パワーを使いますので、湧き上げ（電気代の高い時間帯に長時間沸かすこと）すると損です。<br><br>我が家は、昼の時間帯が一番電気代が高いので、昼間の時間帯に湧き上げしない設定をしています。<br><br>これをピークカットといいます。もしピークカット設定がないなら、来客時、不足しそうならピーク時間以外で湧き上げしましょう。<br><br>2.追い炊きより高温の足し湯お風呂のお湯は、高い温度で足し湯を使用した方が節約できます。<br><br>追い炊き足し湯(高温)この2つでは、足し湯(高温)が一番節約できると思います。<br><br>理由は、タンク内の熱いお湯をそのまま足せるからです。エコキュートのタンクをやかんに例えると、もっとわかりやすいかなと思います。<br><br>手っ取り早くお風呂の温度を上げるにはやかん（エコキュートタンク）から熱いお湯をお風呂に入れればOKです。<br>しかし、この方法では希望の温度にはならないので、追い炊きではお風呂のお湯をやかんの熱（エコキュートタンク内で循環：水自体はタンク内で交わらない）で温めるので直接的に温度を上げることが出来ないため効率は下がります。<br><br>ほか、いろいろな疑問私自身、導入する時の疑問と使ってからわかったことを、書いてみようと思います。<br><br></p><p></p></blockquote><br><p><br></p><p></p><p style="text-align: center;"><a href="http://xn--ickm4b1dyhj3iu63z37wa.jp/2016/01/20/ecocute/" target="_blank" title=""><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160121/10/zeh-house/65/b4/j/t01500038_0150003813546227608.jpg" style="width:150px; height:38px; border:none;" ratio="3.9473684210526314" id="1455852093012"></a></p><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/zeh-house/entry-12130443753.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Feb 2016 12:12:18 +0900</pubDate>
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<title>ZEHと二アリーZEHが制定。Nearly ZEHって何？補助金は貰えるのか</title>
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<![CDATA[ <blockquote><p>住宅の省エネ化を目標に、2010年から構想がスタートした ZEH(ゼロエネルギー住宅)。<br>2016年は、本格的に普及を目指す段階に入りそうです。<br><br>「ZEH」と「二アリーZEH」が制定される。<br>二アリーZEHって何？補助金貰えるのか調べました。</p><h2>ZEHとは、1次エネルギー収支ゼロにする住宅 しかし明確な定義はなかった</h2>経済産業省は、2015年末、「ZEHロードマップ検討委員会」のまとめ案を公表しました。<br>それには、こうあります。<ul></ul>これまでZEH１次エネルギー収支ゼロ（ゼロエネルギー住宅）という大枠はありますが、<br>収支ゼロにさえすればいいという状態でした。<br><br>そのためZEHの定義を調べても、住宅メーカーに聞いても、良く分からない状況でした。<br>細かく言えば、１次エネルギー収支ゼロであれば、ZEHと言えるけど、<br><strong><span style="color: #ff0000;">補助金をもらうために「ZEH仕様＋SIIの定める仕様条件とすること」</span></strong><span style="color: #ff0000;"><span style="color: #000000;">となっているが現状です。<br></span></span><br>そのため、まずは<span style="text-decoration: underline;">そもそものZEH仕様について定義しよう</span>というのが今回の取り組みです。<br>これは<span style="color: #ff0000;">2020年に新築住宅における標準化（義務化）を目的とした取り組み</span>となっています。<br><br>しかし、すべての家がZEH仕様に準拠することが難しいことは容易に想像がつくため、<br>Nearly ZEH(二アリーZEH)という仕様が定義されるようです。<h2>Nearly ZEH仕様で2016年度は補助金はもらえる？</h2><h3>ZEHの定義が明確になる</h3>経産省と国交省の補助制度でも異なる補助要件を設定しているが、これからは明確になると<br>言ってます。<blockquote>「外皮の断熱性能等を大幅に向上させ、高効率な設備システムの導入により、室内環境の質を維持しつつ大幅な省エネルギーを実現した上で、再生可能エネルギーを導入することにより、年間の一次エネルギー消費量の収支がゼロとすることを目指した住宅」と定義している</blockquote>かみ砕くと、こうでしょう。<br><span style="color: #ff0000;"><br>断熱効率の高い外壁、エコキュートなどの省エネな給湯設備を導入することで、<br>使用する電力を大幅に削減する。さらに太陽光発電などを設置することによって、<br><span style="text-decoration: underline;">家庭で使用する電力収支（使用電力と発電）をゼロとすることを目標にしている住宅</span>。<br></span><br>また以下の①～④のすべてに適合した住宅<br><br>① 強化外皮基準（１～８地域の平成 25 年省エネルギー基準（ηＡ値、 気密・防露性能の確保等の留意事項）を満たした上で、ＵＡ値が1と2地域：0.4［Ｗ／㎡Ｋ］相当以下3地域：0.5［Ｗ／㎡Ｋ］ 相当以下4～7地域：0.6［Ｗ／㎡Ｋ］相当以下<br><br>② 再生可能エネルギーを除き、基準一次エネルギー消費量から<span style="text-decoration: underline;">20％以上の</span>一次エネルギー消費量削減<br><br>③ 再生可能エネルギーを導入（容量不問）<br><br>④ 再生可能エネルギーを加えて、基準一次エネルギー消費量から100％以上の一次エネルギー消費量削減また、<span style="text-decoration: underline;">外皮性能については、建築後に抜本的な改善が困難 </span>という理由から、省エネ基準（平成25年基準）で求めている以上の外皮性能を達成する必要があると言う。<br><br>これ以上外皮性能の計算が更にシビアになるのか少し不安ですね。<h3>Nearly（ニアリー） ZEHの定義は？</h3>狭い都会の住宅などの場合、あまり太陽光発電を搭載できないケースに配慮したもの。<blockquote>年間の一次エネルギー消費量を完全にゼロ、またはマイナスにする「（狭義の ZEH」だけでなく、年間の一次エネルギー消費量を可能な限りゼロに近づけた「Nearly ZEH」（仮称）も定義している。</blockquote>この「Nearly ZEH」は太陽光発電以外の条件は、上で説明したZEHの定義①～③と共通。<br><br>④だけ↓こうなります。<br><span style="color: #0000ff;"><br>再生可能エネルギーを加え、基準一次エネルギー消費量を75％以上100％未満の削減、<br>20％程度の削減を求めるとあります。<br></span><br>太陽光発電のサイズが少ないから、概ねゼロじゃなくても良いよということです。<br><br><br><p style="text-align: center; "><a href="http://xn--ickm4b1dyhj3iu63z37wa.jp/2016/01/16/nearly-zeh/" target="_blank" title=""><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160121/10/zeh-house/65/b4/j/t01500038_0150003813546227608.jpg" style="width:150px; height:38px; border:none;" ratio="3.9473684210526314" id="1455599874221"></a></p><p></p><p></p></blockquote>
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<link>https://ameblo.jp/zeh-house/entry-12129395823.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Feb 2016 14:13:02 +0900</pubDate>
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<title>ZEHで補助金を考えているなら、長期優良住宅・低炭素住宅も受けよう！！</title>
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<![CDATA[ <blockquote><p></p><div>ZEH(ゼロエネルギー住宅)を考えてるあなた、「認定住宅の特例」を受けましょう！<br>認定住宅（長期優良住宅・低炭素住宅）の認定を受けたらメリットもいっぱい<br>そのうちの1つ、長期優良住宅について書きたいと思います。</div><div><br></div><div>認定住宅と言ったら、認定長期優良住宅と認定低炭素住宅のことを、<br>世間一般では指しています。ここで書くメリットは、平成28年1月までのもの、<br>3月までのものもありますが、まだまだ長期優良住宅にするメリットはあります。</div><div><br></div><div><b>長期優良住宅とは？</b></div><div><br></div><div>長期にわたって良好な状態で使用される構造等を備えた良質な住宅だと、認定を受けた家のこと。手入れがし易い、耐久性がある家などが条件で、さらに細かく「9つの項目」があります。</div><div><br></div><div>劣化対策</div><div>耐震性</div><div>維持管理・更新の容易性</div><div>可変性</div><div>バリアフリーー対策</div><div>省エネルギー対策</div><div>居住環境</div><div>住戸面積75平方ｍ以上</div><div>維持保全計画<br><br></div><div>長期優良住宅と認定されるためには、この9つの性能項目の基準を満たすように、住宅の建築計画や維持保全計画を策定し、建設予定地の自治体でこの認定を受ける必要があります。</div><div><br></div><div><b>なぜ長期優良住宅の認定を受けた方がいいのか？</b></div><div><br></div><div>一番のメリットは、減税です。一般の住宅と比べて、「住宅ローン減税」や「登録免許税」「固定資産税」などの軽減効果が大きく、金銭的にもメリットが沢山なんです！</div><div><br></div><div>しかし建築コストが高くなったり、手続きにかかる費用が生じたりすることもあるため、トータルでどうなのか？コスト面の計算をしてから判断しましょう。</div><div><br></div><div>しかしZEH(ゼロエネルギー住宅)で補助金を考えているのであれば、建物のスペックが高く、さほどお金を掛けずに、長期優良住宅と認定できる家が出来ると思います。<br>だから私はお勧めするんです。</div><div><b><br></b></div><div><b>メリットは？</b></div><div><br></div><div>結構たくさんあるんですよ。</div><div><br></div><div>所得税の住宅ローン控除</div><div>所得税の投資型減税</div><div>登録免許税が軽減</div><div>不動産取得税の一部控除</div><div>固定資産税の軽減期間が延びる</div><div>フラット35Sで金利優遇　28年1月29日まで</div><div>耐震性能によって、地震保険料が割引される<br><br></div><div>税金の控除等が多いですが、保険や住宅ローンの金利も優遇されます。<br>嬉しいことばかりです。詳しく見ていきたいと思います。</div><div><br></div><div><b>所得税の住宅ローン控除　</b></div><div><br></div><div>①所得税 控除</div><div><br></div><div>控除は毎年1％　最大300万円</div><div>平成31年6月30日までに居住　合計所得金額 3,000万円以下の方</div><div><br></div><div>住宅ローン利用の方が対象。控除対象の限度額が一般住宅なら4000万円のところ、<br>長期優良住宅なら5000万円。<br>10年間の最大控除額は一般住宅なら400万円のところ、<br>長期優良住宅なら500万円となりメリットも大きい。</div><div><br></div><div>②住民税 控除</div><div><br></div><div>中低所得者層の方への実効的な負担軽減となるよう、所得税から控除しきれなかった額を、住民税で税額控除します。</div><div><br></div><div>※個人住民税の住宅ローン控除の適用にあたって、市区町村への申告は不要です。</div><div><br></div><div><b>所得税の投資型減税</b></div><div><br></div><div>長期優良住宅を現金で購入した場合、確定申告によって一部の所得税が控除されます。</div><div><br></div><div>平成26年4月1日から平成31年6月30日まで　上限650万円　控除率10％<br><p></p></div></blockquote><p style="text-align: center; "><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160121/10/zeh-house/65/b4/j/o0150003813546227608.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160121/10/zeh-house/65/b4/j/t01500038_0150003813546227608.jpg" style="width:150px; height:38px; border:none;" ratio="3.9473684210526314" id="1454159351012"></a></p><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/zeh-house/entry-12123242430.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Jan 2016 22:06:46 +0900</pubDate>
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<title>太陽光発電「固定価格買取り」の疑問。売電価格の見直しはしないの？</title>
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<![CDATA[ <blockquote><p></p><div>2015年2月に経済産業省が示した、太陽光発電の買取価格は、事業用（出力10kW以上）で<br>1kWhあたり29円（税抜）、7月からは27円（税抜）になった。これからどうなるんだろう。</div><div><br></div><div>「再生可能エネルギー固定価格買取制度に基づく2015年度の価格案」によって決まったことだが、2012年7月の制度導入当初の「買取価格40円」に比べると13円も減額しました。</div><div><br></div><div><b>オール電化にしないと、買取制度の対象にならないのか？</b></div><div><br></div><div>私も、はじめ勘違いしてたのですが、オール電化であるかどうかは、<br>買取制度の対象となるかどうかとは関係ありません。</div><div><br></div><div><b>これからどうなるのか？</b></div><div><br></div><div>固定買取制度に関しては、初年度の買取価格が高すぎたとは言えます。そこから13円も下がると、制度自体が下火になるかも？と思いますが、ZEH(ゼロエネルギー住宅)などにも必要となることから、中長期的には日陰の住宅を除いて、国内のほとんどの住宅で導入が進むと言われています。</div><div><br></div><div>近年は普及が進んだことにより、太陽光発電システムの設置価格が安くなり、工事業者の技術の向上、住宅メーカーの販促サービスも実績も増え、これから載せる人にも、まだまだメリットはありそうです。</div><div><br></div><div>実際、制度導入当初に太陽光発電システムを載せた方は、大容量ではなく3kWほどのモノを載せる家が多かったように感じます。しかし近年は、我が家もそうなのですが10kW超を載せている家も多いですね。電車やドライブしている際も、とても気になるようになりました。</div><div><br></div><div>ただ、2015年のZEH(ゼロエネルギー住宅)では、10kW以上のパネルはダメでした。2016年がどうなるのかは不明です。注意してください。</div><div><br></div><div>では、は肝心の固定買い取り制度について。現在は、皆さんご存知の通り、固定買い取り制度です。</div><div><br></div><div><b>固定価格買い取り制度について</b></div><div><br></div><div>FIT(固定価格買い取り制度)では、エネルギーの売り渡し価格（タリフ）を法律で決定する。</div><div><br></div><div>再生可能エネルギー源の事業者は、タリフを決まった期間（10・20年など）にわたり、法律で保証される（これが「固定価格買取制度」とも呼ばれる理由である）</div><div><br></div><div>この価格は、普及量や生産コストの推移に従って定期的に見直され、計画的に逓減していくが、既に導入された分についてはこの見直しは影響しない。</div><div><br></div><div>これだけでも、リスクの少ない設備投資と言えますよね。</div><div><br></div><div>念のため、経済産業省資源エネルギー庁　<br>よくある質問はこちら：http://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saiene/kaitori/faq.html<br><br></div><div>しかし、こうは国が言っていても、どうなるかは本当にわかりません。私たちも導入の際、本当に固定買い取りの10年・20年が続くのか？悩みました。だって憲法だって、最悪変更も可能ですよ！絶対はないですからね。</div><div><br></div><div>でも、国がこう言ってる以上は、信じるしかないでしょう。10年位は大丈夫とみてます。20年はもしかしたら怪しいかもしれませんよね。<br><br><p></p></div></blockquote><p style="text-align: center; "><a href="http://xn--ickm4b1dyhj3iu63z37wa.jp/2016/01/11/solar-price/" target="_blank" title=""><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160121/10/zeh-house/65/b4/j/t01500038_0150003813546227608.jpg" style="width:150px; height:38px; border:none;" ratio="3.9473684210526314" id="1454058458309"></a></p><p></p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/zeh-house/entry-12122818284.html</link>
<pubDate>Fri, 29 Jan 2016 17:58:18 +0900</pubDate>
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<title>ビッグサイトで開催「住まいの耐震博覧会2016」ZEHや長期優良住宅を学ぼう</title>
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<![CDATA[ <blockquote><p></p><div>住宅の耐震・住宅設備などを紹介する展示会、<br>「住まいの耐震博覧会2016」が、1月29日(金)～1月31日(日)まで、<br>東京ビッグサイトで開催。<br>ここでは、長期優良住宅や、ZEH(ゼロエネルギー住宅)についても学べます。<br>家づくりで迷ってる方は、是非行ってみましょう。</div><div><b><br></b></div><div><b>住まいの耐震博覧会とは？</b></div><div><br></div><div>住まいの耐震博覧会</div><div>出典：http://www.nicefair.com/index.html</div><div>2002年以降 全国累計来場者数 160万人来場の展示会。無料です。</div><div><br></div><div>ただし基本的に予約が必要で、2016年1月30日(土)正午12:00まで。<br>その後は当日受付をしたら入れそうです。</div><div><br></div><div>住まいの耐震博覧会とは、住宅資材商社のナイス(株)が主催する<br>住まいの総合展示会です。全国の大手木材・建材・住宅設備機器メーカーなどが共同で、<br>「木造住宅の耐震化」を推進するための提案と情報発信を行う国内最大級の<br>イベントになっています。</div><div><br></div><div>出典：住まいの耐震博覧会2016 HPより</div><div><br></div><div>住まいの耐震博覧会2016　http://www.nicefair.com/</div><div><br></div><div><b>日時・場所</b></div><div><br></div><div>日時　2016年1月29日・30日・31日　※29日は商談日なので業者のみかも？</div><div><br></div><div>場所　東京ビッグサイト　西展示棟　1・2・3ホール</div><div><br></div><div>駐車場もあり、1日1500円か2000円の2種類あります。</div><div><br></div><div><b>私の体験から・・・行った方がいいと思います</b></div><div><br></div><div>地震の多い日本。自分の身は自分で守りたいですね。新築を建てるなら、お金の許す限り地震対策や、水害対策を行いたいと私は思います。</div><div><br></div><div>我が家も、基礎を深く入れたり、「万が一の地震の際に、崩れる可能性があるから、こういう対策をしましょう！」と提案をしてくれた住宅メーカーを選びました。</div><div><br></div><div>しかし、私はこのような展示会に、足を運んでませんので、インターネットや本、人に聞いたりと・・・なかなかスパッと決断できなかったんです。</div><div><br></div><div>知識が少しでもあると、住宅メーカーの言いなりにならないで済みます。疑うわけではないけれど、この工事は100万円掛かります！と言われて、裏付ける話をされても、知識がないと向こうの言いなりかも？と思いませんか？</div><div><br></div><div>こういう展示会に行き、目で見て、耳で聞いて確かめていくことが、やっぱり大切だと思うので、時間の許す方は出かけてみてはいかがでしょう？<br><br></div></blockquote><br><p style="text-align: center; "><a href="http://xn--ickm4b1dyhj3iu63z37wa.jp/2016/01/21/house-exhibition/" target="_blank" title=""><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160121/10/zeh-house/65/b4/j/t01500038_0150003813546227608.jpg" style="width:150px; height:38px; border:none;" ratio="3.9473684210526314" id="1453448902635"></a></p><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/zeh-house/entry-12120330083.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Jan 2016 16:41:18 +0900</pubDate>
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<title>ZEH住宅での太陽光発電の「賢い買い方」と「選び方」を考えた</title>
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<![CDATA[ <blockquote><p></p><div>太陽光発電は、ZEH(ゼロエネルギー住宅)の補助金申請をするなら、ほぼ必須！<br>全量買い取りはダメ。余剰買取のみOK。<br>今年2016年もこうなると思います。<br><br>ZEH住宅以外でも参考になる、太陽光発電の選び方を考えてみました。</div><div><b><br></b></div><div><b>太陽光発電システムとはどんなものか？</b></div><div><u style="line-height: 1.5;"><i><br>太陽のエネルギーを電気に変換</i></u><br></div><div><br></div><div>太陽光発電システムとは、太陽の光から、家庭で使える電気を作り出すシステムのこと。</div><div><br></div><div>太陽の光エネルギーを受けて、ソーラーパネル（太陽電池）が発電した直流電力を、<br>パワーコンディショナ（パワコン）により電力会社と同じ交流電力に変換し、<br>家庭内のさまざまな家電製品に電気を供給します。</div><div><br><b>ソーラーパネルの耐久年数は？</b><br><br>故障しない限り20年以上の長期にわたって使い続けることが可能です。<br>表面は強化ガラスで、カラスがつついたり、風で飛んできた木などが当たった程度では傷もつきません。<br><br>しかし、ソーラーパネルは経年劣化があるため、おおよそ年率1%程度の発電効率低下が発生します。<br>また、表面が一部割れたりしても、その不良箇所を迂回して電気が流れるように設計され、発電量がゼロにはならない配慮がされています。<br><br><b>ただし交換が必要な部品もある<br></b><br>パワーコンディショナ（パワコン）と売電・買電用のメーターです。<br><br>パワーコンディショナは、10-15年で交換するのが一般的です。<br>電気が内部を流れるので、寿命での交換だと思ってください。<br><br>値段の目安は20万円位ですが、太陽光発電の普及により価格は徐々に下がってきています。<br><br>そのため、次回の交換する時は、10万円以下になっているのではないかと予想されています。<br><br>また、売電・買電用のメーターを交換する必要が出ます。<br><br>これは、計量法という法律によって一定期間での交換が決められているからです。<br>このメーターは管轄の電力会社によって異なり、一部の電力は個人で負担する必要があります。<p></p></div></blockquote><p style="text-align: center; "><a href="http://xn--ickm4b1dyhj3iu63z37wa.jp/2016/01/10/solar/" target="_blank" title=""><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160121/10/zeh-house/65/b4/j/t01500038_0150003813546227608.jpg" style="width:150px; height:38px; border:none;" ratio="3.9473684210526314" id="1453375875028"></a></p><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/zeh-house/entry-12120053616.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Jan 2016 20:17:46 +0900</pubDate>
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<title>SIIのZEH（ゼロエネルギー）住宅で補助金を貰えるための条件をやさしく書こうと思います！</title>
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<![CDATA[ <blockquote><p>SIIのZEH(ゼロエネルギー)住宅公募の要件を、やさしく書きたいと思います。</p><p>ZEHって・・・みなさん難しくないですか？<br><br>私自身も住宅メーカーも、知らない事ばかりで本当に試行錯誤でした。<br></p><div>国の補助金事業、ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス支援事業。通称ZEH。<br><br>なんのことやねん！と言いたくなる初めて聞く言葉・・・</div><div><br></div><div>今回は、このZEH住宅で補助金を貰えるための条件を書こうと思います。<br><br><span style="font-size: 18px;"><b>一番大事なこと！！</b></span><div><br></div><div>ZEH(ゼロエネルギー)住宅って言っても、SIIが認定する ZEH仕様 じゃないと補助金は出ません。細かい内容は端折りますが、SIIが認定する仕様・条件にすると補助金がもらえるんです。<span style="line-height: 1.5;"> </span></div><div><br></div><div><b>SIIとは？</b></div><div><b><br></b></div><div><b>一般社団法人　環境共創イニシアチブ</b></div><div><b>Sustainable open Innovation Initiative（略称：SII）<br><br></b>HPはこちら<br><a href="https://sii.or.jp/" target="_blank" title="">https://sii.or.jp/</a></div><div><br></div><div>環境・エネルギー制約及び経済的社会的環境の変化から生じる課題解決に向け、オープン・イノベーション等をもって、技術革新と市場創出を主導することを目的とし、その実現のため、の事業を行う団体。</div><div><br></div><div>要は、ZEHの補助金は、国からこの団体にお金が入り、この団体が審査して私たちに補助金を出してくれます。</div><div><br></div><div><span style="color: rgb(255, 0, 0);">はじめにSIIが認定する ZEHやれますか？実績は？</span><span style="color: rgb(255, 0, 0); line-height: 1.5;">と確認。</span></div><div><br></div><div>こんなことは言いたくないけど、初めてハイブリッド自動車が発売された、2000年ころのプリウスと同じ。ZEH住宅を建てるだけだと、設備投資にお金が掛かりすぎて、自己満足に近いです。もちろん環境にも良いし、これからの住宅のあり方だと思います。</div><div><br></div><div>費用対効果も考えて検討する必要があります。今、国はこのZEH住宅を普及させたいから、今は補助金を出してるんですね。</div><div><br></div><div>また、最初にハウスメーカーに確認しないといけないのは、御社で、SIIが認定する ZEH仕様での注文住宅で実績がありますか？ということ。</div><div><br></div><div>費用をかければどのハウスメーカーでもZEH仕様の家を建てることは可能です。しかし、実績のあるハウスメーカーでないと、自身が希望する間取りやデザインでZEH仕様が可能であるかを確認するのに非常に時間がかかってしまいます。</div><div><br></div><div>また、ハウスメーカーによってはデザイン変更ごとに提案（設計）費用が発生する場合があるので、注文住宅にてZEH仕様を検討している方は、最初に充分に確認してください。営業トークに騙されないでください。</div><div><br></div><div>では、みんなが疑問に思ってるこんなことを書きます。</div><div><b><br></b></div><span style="font-size: 18px;"><b>ZEH申請したら、他の補助金はもらえない？</b></span><div><br></div><div>補助金の原資が国庫でなければ、併用は可能</div><div><br></div><div>国土交通省の「省エネ住宅ポイント」を申請し、採択予定の住宅は、ZEHの申請はできない。</div><div>ちなみに、この「省エネ住宅ポイント」は27年で終了しています。</div><div><br></div><div>民生用燃料電池導入支援補助金(エネファーム)や、定置型リチウムイオン蓄電池導入促進対策事業費補助金はZEHと重複しないので併用可能です。</div><div><br></div><div>また、地方自治体で実施している、太陽光発電システムの補助金を、併用で申請することも可能です。</div><div><br></div><div>我が家も、自治体で太陽光発電の補助金申請を行いました。まあ、5万円程度しか出ませんでしたが・・・県、市、国と、全てで補助金が出ることもあるかもしれません。</div><div><br></div><div>うちの場合は、営業担当者は知らなくて、（まあ気にしなかったんでしょうね）ある日私が、何気なしに調べてて・・・発覚！担当者が言わないから補助金貰えないとは限りません！ハウスメーカー任せにせず、自分で調べてください。</div><div><br></div><div>地方自治体の補助金であっても、原資が国庫である場合がありますので、地方自治体の補助金窓口にて確認しましょう。</div><div><br></div><div><b>ZEH事業の趣旨</b></div><div><br></div><div>2020年までに新築住宅の平均でZEH（ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス）の実現を目指し、高断熱外皮、高性能設備と制御機構等を組み合わせ、住宅の年間の一次エネルギー消費量が正味（ネット）でゼロとなる住宅（ZEH）を新築する、ZEHの新築建売住宅を購入する、または既築住宅をZEHへ改修する者に 補助金を交付するものです。</div><div><br></div><div>少しかみ砕くと、こうです。</div><div><br></div><div><b><span style="font-size: 18px;">ZEHはだれが対象？</span></b></div><div><br></div><div>新築住宅、新築建売住宅の購入予定者</div><div>既築住宅の所有者でZEH仕様に改修予定者<br><br></div><span style="font-size: 18px;"><b>申請者の資格について</b></span><div><br></div><div>申請者が常時居住する住宅（住民票により確認）</div><div>専用住宅であること</div><div>既築の場合、申請時に申請者自身が所有しているもの</div><div>新築建売住宅の場合は、申請者は建売住宅の購入予定者</div><div>賃貸住宅・集合住宅は対象外</div><div>（※所有する賃貸住宅・集合住宅の一部に居住するなら、自宅部分のみ申請可能）<br><br></div><div><b><span style="font-size: 18px;">ZEHの補助金額は？</span></b></div><div><br></div><div>定額 130万円（地域区分・建物規模によらず全国一律）</div><div>※一部地域で条件を満たせば、定額150万円</div><div><br></div><div><b><span style="font-size: 18px;">補助対象のものは？</span></b></div><div><br></div><div>ZEH住宅を新築する</div><div>ZEHの新築建売住宅を購入する</div><div>既築住宅をZEH仕様へ改修する<br><br></div><div><b></b></div><span style="font-size: 16px;"><b>ZEHの実務的な期限など 大事なこと！</b></span><div><br></div><div>一度も登記されたことのない住宅</div><div>交付決定日以降に本事業に着手すること</div><div>補助対象施設等は新品を採用すること</div><div>新築建売住宅の申請者は、事業完了日までに住宅の引き渡しを受け所有すること</div><div>1つの物件に対して1件の申請のみ※</div><div>※同じ建物に複数の申請がある際は無効</div><div><b></b></div><span style="font-size: 18px;"><b><br></b><b>ZEHの補助金交付の条件</b></span><div><b></b></div><div><br></div><div>下記すべてを満たす必要があります。</div><div><br></div><div>①年間の一次エネルギー消費量が正味(ネット)でゼロ以下である</div><div><br></div><div>② 年間の一次エネルギー消費量(太陽光発電による創エネルギー分を除く)が、H25年基準、あるいは事業主基準における基準一次エネルギー消費量に対して20%以下削減されていること</div><div><br></div><div>③ 一定の断熱性能を満たすこと</div><div><br></div><div>④ 導入する設備が一定の要件を満たすこと</div><div><br></div><div>⑤ 既築の場合は、改修により「導入必要項目」を原則すべて新たに導入すること</div><div><br></div><div>⑥ 要件を満たすエネルギー測定装置を導入すること</div><div><br></div><div>⑦ 定期的なエネルギー使用状況の報告ができること</div><div><br></div><div>⑧ 太陽光発電システム等の再生可能エネルギーシステムを導入すること</div><div><br></div><div><b></b></div><span style="font-size: 18px;"><b>最後に・・・まとめ</b></span><div><br></div><div><br>最新のブログはこちらから・・・<a href="http://xn--ickm4b1dyhj3iu63z37wa.jp/" target="_blank" title="">http://xn--ickm4b1dyhj3iu63z37wa.jp/</a><br>メインサイト「ゼロエネルギー住宅.jp」で読めます！<br><br><br><div>以上、回りくどい解釈も、一部分かりやすく書いたつもりですがどうでしょうか？</div><div><br></div><div>少し難しいので、「ZEHの補助金交付の条件」については、別の機会にもう少し突っ込んだ内容で触れたいと思います。</div><br></div></div></blockquote>
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<link>https://ameblo.jp/zeh-house/entry-12119778281.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Jan 2016 23:38:32 +0900</pubDate>
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<title>ZEH住宅は災害に強いってホント？地震に備えて、ZEH住宅にしませんか？</title>
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<![CDATA[ <blockquote><p>いつ来るかわからない地震などの災害に備えて、<br>これから建てる家をZEH(ゼロエネルギー)住宅にしませんか？<br><br>表示の確認をするZEH(ゼロエネルギー)住宅は光熱費がかからないだけでなく、<br>災害時にも役立つことがいっぱいです。<br><br>何故、災害にも役立つ、強い家なのか？<br>考えてみたいと思います。</p><div><br></div><div>ZEH住宅なのに災害にも強いってなぜ？</div><div><br></div><div>ZEH住宅＝ゼロエネルギー住宅は、<br>住まいの年間「一次エネルギー消費」おおむね“ゼロ”にする住まいだと、お話ししました。</div><div><br></div><div>ZEH住宅を建てたら、結果的に災害に備えることが出来ます。<br><br>また運よく避難せず、なんとか続けて住み続けることが可能なら、<br>2-3日は凌げそうです。<br><br>では、これから何故そう思うのか、お話しします。<br><br><p></p></div></blockquote><br><p style="text-align: center; "></p><p></p><p></p><p style="text-align: center; "><a href="http://xn--ickm4b1dyhj3iu63z37wa.jp/2016/01/09/disaster/" target="_blank" title=""><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160121/10/zeh-house/65/b4/j/t01500038_0150003813546227608.jpg" style="width:150px; height:38px; border:none;" ratio="3.9473684210526314" id="1453341064599"></a></p><p></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/zeh-house/entry-12119256117.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Jan 2016 16:14:03 +0900</pubDate>
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<title>ZEH仕様にすると便利！だけど・・・制約されることもあるかも？</title>
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<![CDATA[ <blockquote><p><span style="font-size: 14px;"></span></p><div><span style="line-height: 1.5;"></span></div><span style="font-size: 14px;"><span style="line-height: 1.5;">ZEH(ゼロエネルギー)住宅が、世の中にも浸透してきました。</span><br>我が家のZEH住宅は、とても便利で快適です。<br><br>しかし、<br>ZEH(ゼロエネルギー)住宅って、家を建てる時に、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">ちょっぴり制約</span>されるんです。<br><br>私の体験で制約されたなあと感じたことを書いてみます。<br>ここでいうZEH(ゼロエネルギー以下:ZEH)住宅は、<br>SIIから補助金を貰えるためのZEH住宅の仕様の家の事です。<br><span style="font-size: 18px;"><br><b><span style="font-size: 18px;"></span></b></span><span style="font-size: 18px;"><b>ZEH仕様にするといろいろと制約される？</b><br></span><br>ZEH住宅とは、「エネルギー消費をゼロもしくはマイナスにする」という<br>定義があるのですが、ZEH住宅は、最低でもZEH住宅と認定される条件をクリアする必要があります。<br><br>まずはじめに、ZEH住宅の条件をお話しします。<br><br>これを知れば、何が制約されるかわかります。<br><br>まず、ZEH住宅の最低条件はこれ太陽光パネルを載せる必要があるSIIの基準値以上の気密性の高い住宅にし、<br><br>外から熱・寒さの影響を受けにくくするこれらを導入しつつ、更に断熱材で補強したり、<br><br>高機能な換気システムを入れたり、LED照明や高機能エアコンをつけたりして、ZEH住宅の条件(数値で定められている)にすることが必要なのです。<br><br>予算があるので、応募者多数の場合は、その中で審査して上位から採択。<br><br><b>1.太陽光発電システムについて<br></b><br>「一次エネルギー消費をゼロの家」とは、自家発電し、それを使ってなるべく電気を買わない生活を目指しなさいって事です。<br><br>世の中には太陽光発電の他、地熱、風力などの発電システムがありますが、一般家庭向けですので太陽光発電で良いと思います。<br><br>その他は大規模なものになり、金額も高額ですのでお勧めもしません。<br><br>太陽光パネルの最大出力の合計が10kW未満か、パワーコンディショナの定格出力が合計で10kW未満が条件。<br><br>売電を行う場合は余剰買取方式に限る。<br>※全量買取方式は認めませんサイズの選び方、種類などは、また後日お話ししたいと思います。<br><br><b>2.気密性の高い住宅<br></b><br>気密性の高い家にするために、高機能なフレームに樹脂を用いたサッシにしたり、三重窓を使用することもあります。<br><br>またピンとこないかもしれませんが、窓が大きい家・玄関の大きい家は不向きです。<br><br>高断熱で気密性の良い住宅を作るため、窓やドア等、いわゆる「開口部」に制約があります。<br><br>ZEHで選ぶ窓は？個人的には大きい窓にしたかったけど、ZEHに大きな窓は向かないんです。<br><br>ZEHで選ぶドアは？ドアは家の顔と言うべきもの。大きくてお洒落なものにしたいけど・・・窓やドアを大きくすると、密閉性が落ち、ZEH住宅と認定されるための数値が悪く不利になります。<br><br>ZEH認定の為の計算方式があり、これに最低でもクリアしないとなりません。<br><br>また、ZEH認定されるための計算方式は、住宅メーカーや工務店でやってくれますが、この計算をして貰う際、金額を上乗するメーカーもあります。<br>確かに、結構計算が大変なため、小規模の工務店は大変だと思います。ZEH申請料として金額の上乗せが必要なのかも、先に確認しましょう。<br><br><span style="font-size: 18px;"><b>何が制約されるか？</b><br></span><br>おおまかに言うと、<br><br><b>・窓やドアのサイズが制約される<br></b></span><b style="font-size: 14px; line-height: 21px;">・</b><span style="font-size: 14px;"><b>太陽光パネルなどの設備投資が必要<br></b></span><b style="font-size: 14px; line-height: 21px;">・</b><span style="font-size: 14px;"><b>売電を行う場合は全量買取方式は認められない<br></b></span><b style="font-size: 14px; line-height: 21px;">・</b><b style="font-size: 14px;">従来の家にはない計測器・機器が家の外部内部に増える</b><br><br><b style="font-size: 14px;">では、窓やドアは大きく出来ないのか？<br></b><br><span style="font-size: 14px;">これは、ZEH住宅対応と言ってる住宅メーカーを調べてみるしかありません。</span><br><span style="font-size: 14px;">しかし同じような家を建てるのに、ZEH住宅認定の計算に有利な住宅があります。</span><br><br><span style="font-size: 14px;">有利な住宅というのは、もともと気密性に優れた家をつくる住宅メーカーです。</span><br><br><span style="font-size: 14px;">木造のメーカーが有利なことが多く、SWEDEN HOUSEや一条工務店などが、それにあたると思います。</span><br><br><span style="font-size: 14px;">他にもあります。</span><span style="font-size: 14px;">もともと、気密性が高い住宅メーカーで家を建てれば、大きな窓にしても計算方式が不利にはなりません。</span><br><br><span style="font-size: 14px;">よって大きい窓が欲しい人は、この様な住宅メーカーを選択するか、気に入った住宅メーカーで北向きの窓は無くすとか、</span><br><span style="font-size: 14px;">採光のみで開かない窓にするとか・・・努力が必要になってきます。</span><br><br><span style="font-size: 14px;">沢山窓が欲しいし、大きい窓にしたいとなると、ZEHに向いてる住宅メーカーは限られてくるでしょう。<br></span><br><span style="font-size: 14px;">そして、流行りの大きなドアもZEHに不向きです。</span><span style="font-size: 14px;"><br></span><br>ZEHに有利なメーカーの記事になります。参考にどうぞ！！<br><a href="http://xn--ickm4b1dyhj3iu63z37wa.jp/2016/01/24/zeh-advantage/" target="_blank" title="">http://xn--ickm4b1dyhj3iu63z37wa.jp/2016/01/24/zeh-advantage/</a><br><span style="font-size: 14px;"><br><b>太陽光パネルは？<br></b></span><b style="font-size: 14px;"><span style="font-size: 18px;"></span></b><br><span style="font-size: 14px;">最低でも太陽光発電システムを載せなきゃならないとなると、こちらも考えてしまいますよね。</span><br><br><span style="font-size: 14px;">お金余分に掛かるし・・・。</span><span style="font-size: 14px;">住宅メーカーで、これらをセットにすると、住宅ローンに組み込みやすいけど、太陽光発電システムだけ扱ってる会社に頼むと住宅ローンに組み込めるかは難しい。</span><br><br><span style="font-size: 14px;">一緒に組めるけど面倒臭いし時間も掛かるかもしれません。</span><br><br><span style="font-size: 14px;">一部のメーカーの話をしますと、一条工務店は、20年間の発電分を自分の会社(グループ会社含む)が必ず買い取るサービスをしてたり、</span><br><span style="font-size: 14px;">パナホームやダイワハウスは、ときどき太陽光パネルを割引したり、先着5名のみ○円で建てられますなどのサービスもしています。</span><br><br><span style="font-size: 14px;">また、既築の家も条件を満たせば補助金がでるので、後日太陽光パネルを載せるのもアリです。</span><br><br><span style="font-size: 14px;">逆もありきです。</span><br><br><span style="font-size: 14px;">改修前に申請してみましょう。</span><br><br><span style="font-size: 14px;">とにかく太陽光発電システムは必須なのです。</span><br><br><span style="font-size: 14px;">そして、余剰買取方式に限ります。</span><span style="font-size: 14px;">計測器・機器が増えることについて</span><span style="font-size: 14px;">これらは大した問題ではないと思いますが、ひと昔前の家ならなかったモノが、いっぱいです。</span><br><br><span style="font-size: 14px;">外にはエコキュートや蓄電池。</span><br><br><span style="font-size: 14px;">中には太陽光発電を管理する分電盤やらで機器も沢山。</span><br><br><span style="font-size: 14px;">ひとつの機器がエラーを出すと、説明書を見ないと難しくてわかりません。</span><br><br><span style="font-size: 14px;">自分で解決出来たら良いのですが、こういう事もあると知っていてください。</span><br><br><span style="font-size: 14px;">結局は、どこかで折り合いをつけるしかない</span><span style="font-size: 14px;">いろいろ書きましたが、大きな採光つきのドアや、開放感のある窓に憧れてる方も多いと思います。</span><br><br><span style="font-size: 14px; color: rgb(255, 0, 0);">私もそうでした。<br></span><br><span style="font-size: 14px;">どれもダメと言うわけではないので、自分自身でどこが譲れないのか1つづつ書き出してみることをお勧めします。</span><br><span style="font-size: 14px; color: rgb(255, 20, 147);"><br>私の場合は、ZEHに有利なメーカーさんで作りたかったのですが、家を構成する様々なパーツがどれもオシャレじゃなくて、オシャレなメーカーさんで無理やりZEHをやった感じです。</span><br><br><span style="font-size: 14px;">だから大変でした。</span><span style="font-size: 14px;">どのメーカーもこれは良いのに、これはイマイチ・・・だとか出てくるので、</span><br><br><span style="font-size: 14px; color: rgb(148, 113, 222);">一番譲れないのが、デザインなのか？金額なのか？性能なのか？考えて決めましょう。<br></span><br><span style="font-size: 14px;">ZEH住宅で補助金を貰える条件は？こちらも参考に！</span><a href="http://xn--ickm4b1dyhj3iu63z37wa.jp/2016/01/10/easy-zeh" target="_blank" title="" style="font-size: 14px;">http://xn--ickm4b1dyhj3iu63z37wa.jp/2016/01/10/easy-zeh</a><p style="font-size: 14px;"></p></blockquote><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/zeh-house/entry-12118876581.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Jan 2016 15:57:17 +0900</pubDate>
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<title>「私たちZEH住宅を建てました」</title>
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<![CDATA[ <blockquote><p>ことのはじまり・・・<br>我が家は、2014年12月<span style="color: rgb(255, 0, 0);">ZEH（ゼロエネルギー住宅）</span>で家を建てました。<br><br>ことの始まりは、築35年の実家のお風呂の床が抜けそうになったことでした。<br>お風呂を改修工事しようと考えましたが、見積もり額には、100万円の文字が！<br>100万円も掛かるならどうしようかと、とりあえずふらっと出かけた住宅メーカーの展示場で<br>ZEH（ゼロ・エネルギー住宅）を知ります。<br><br>ZEH（ゼロ・エネルギー住宅）を建てると、光熱費・水道代が安くなるというメリットを知り、<br>また国から補助金が半額貰えるというのです。(2014年の場合)<br>その時点で4月・・・そこから、「家を建てよう」と一代決心をします。<br><br>それから、ZEHの事を寝る間も惜しんで調べ、ZEHの説明会に個人で参加。<br>（当時はハウスメーカーもZEHを知らないところも多かった）<br><b><br>なぜ2014年に建てたかったのか？</b><br><br>私たちが急いだ理由には、太陽光の買い取り制度や補助金が、2015年以降に下がるんじゃないかと、国の施策も含め、2014年春の時点で感じたからです。<br><br>消費税が5％→8％に上がる時さえ、家を建てるなんて考えたこともなかったけど、「ZEHの補助金」や「太陽光の買い取り制度」、そして「家のお風呂問題」を考えて、今年頑張って建てようと決めました。<br><br>このような理由で、どうしても2014年中に建てたかったのです。<br><br>肝心のZEHの募集についてこれまで毎年、補助金は第2次募集付近で終了していたので本当に急ぎました。<br><br>実際に私たちが建てた2014年は、ZEHの募集は第2次募集(7月くらい)をもって補助金は終了（枯渇）しました。<br><br>第1次募集には間に合わなかったので、第2次募集に間に合わせる為に、6月には設計を決め、なんとか7月の2次募集に間に合いました。<br><br>昨年2015年では、補助金額が増えたのか、工事が集中するというクレームが付いたのか、ZEH補助金も、第1次募集から第5次募集までありました。<br><br>が、補助金である以上、早めに申し込んで必ず補助金を貰いたいですよね。<br><br>12月完成、2015年3月に補助金もらう短い期間でハウスメーカーの選定から、太陽光パネル、発電システムなどを決め、ZEH補助金事業の予約に間に合いました。そして、2014年の12月に完成しました。1月からは住み始めました。<br><br>ZEH事業というのは、国の補助金なので完成時期も決まってきます。<br><br>募集に応募して(7月)に補助金が下りるという予約ができて、その後、設計通りに家が建築されたのを確認して、最終的に補助金を貰えます。<br><br>とにかく、速足どころか、マラソンみたいな毎日でした。<br><b><br>建ててみて想う事<br></b><br>意外と災害に強い建ててみて思うのは、ZEH住宅は意外と災害に強い家だという事。<br>地震がいつ来るか、わからない日本での、電気の時給自足は、「最大の備え」かもしれません。<br><br>また、ZEH住宅は、本当に光熱費が掛かりません！<br>後日公開しようと思いますが、以前より、だいたい7-8割光熱費が削減できました。しかしそのために設備投資が必要なのもZEH住宅なのです。<br><br>もともと政府が、2030年までにZEH住宅を標準化したいと立ち上げた事業でしたが、今は2020年までにZEH住宅を標準化したいと計画を前倒しにしています。ZEH住宅がなぜ災害時に強いか？<br><br>こちらも参考にどうぞ。<a href="http://xn--ickm4b1dyhj3iu63z37wa.jp/2016/01/09/disaster/" target="" title="">http://xn--ickm4b1dyhj3iu63z37wa.jp/2016/01/09/disaster/</a><br><br><b>一度家の仕様を決めたら変更は難しい<br></b><br>補助金申込みまでには、窓の大きさや位置、ZEHに必要な設備仕様（エアコン、給湯・換気設備、太陽光発電システムなど）の機種や設置位置についても決定する必要があります。<br><br>「ZEHはこの仕様で申し込みます」と申請を行って申請が通ってる以上、仕様の変更も簡単ではありません。<br><br>変更するためには、SIIに変更使用を届け出なくてはなりません。<br><br><b>どなたかの方のお役に立てれば・・<br></b><br>家は、一生に1度しか建てられない、大変高価な買い物です。<br><br>失敗は許されません。ハウスメーカーもZEHを知らないし、インターネットの情報もほとんどなかった中、とにかく、沢山の事を調べました。<br>本も沢山買いました。ZEHの説明会にも行きました。<br><br>成功も失敗ももちろんあります。<br><br>夫婦ケンカにもなったこともあります。<br><br>だからこそ、この体験をどなたかの方のお役に立てればと思い、HPを立ち上げました。<br><br>これから家を建てる方、漠然と家建てたいなあと思ってる方。<br><br>是非参考にしてください。<br>質問などありましたら、私たち夫婦が知ってることなら、できる限りお答えします。<br><span style="color: rgb(255, 130, 115);"><br>「笑顔あふれる家族のため」の素敵なお家ができますように！</span></p></blockquote><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/zeh-house/entry-12118471117.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Jan 2016 14:46:32 +0900</pubDate>
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