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<title>税理士Ｓのビボウ録</title>
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<description>税理士って何をしているのかわからない何を頼めばいいのかわからないこんなことを聞いてもいいのか不安等々あるのではないかなと思います。これから付き合いをする予定の方にも既に付き合っているけど・・・な方にも参考になれば。</description>
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<title>人を幸せにする仕事</title>
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<![CDATA[ 確定申告祭り、絶賛寝不足中です。<br>寝るのが大好きなので、辛い・・・<br><br>さて、そんな中、昨日は情報交換会（という名目の飲み）<br>に行ってきました。<br>同じ税理士さんですが、お互い<br>「自分の力でやっていこう」<br>と同じことを思っている間柄です。<br><br>その方が、たくさん褒めてくれました。<br>「子育てもして、夜も自由に出歩けない、時間も少ないのにすごいね」<br>とってもほめ上手でした。<br>なんだか、素直にとっても嬉しくなりました。<br>実際はまだまだの状態ですが、ほめてもらえる、認めてもらえるって<br>とっても幸せになるのだなと。<br><br>私のことだけでなく、お客様にも気分が良くなってもらえるように<br>思ったことを素直に伝えているのだそうです。<br>もちろん嘘はつかず。<br><br>自分が幸せな気持ちになって改めて<br>「子供のことをほめてあげる（思っていることを伝える）って大事だな」<br>と思いました。<br>今の自分でいいんだな、間違ってないんだな、<br>見てくれているんだな、もっとがんばろう。<br>どんな沢山の言葉より、<br>素直に思って伝えた一言が一番効くように思います。<br><br>来月保育園卒園を迎える次女。<br>卒園式で保護者代表として一言言う機会があります。<br>6年間の思いを数分にまとめるのはとても無理ですが、<br>素直に思っていることを言えばきっと伝わるかな。<br>号泣せずにちゃんと言えるようにしなければ。<br><br>子供へ思いを伝える。<br>その方法はいくつもあるでしょうが、<br>ママやパパがその思いを歌にして送るサービスがあります。<br><br>たっぷりと思いを聞き取り、<br>歌詞を作り、メロディーをつけるそうです。<br>「歌で人を幸せにしたい」<br>「自分たちの言葉から作った歌はずっと大切にしてもらえる」<br>そんな思いがあるそうです。<br><br>どんなに高価なプレゼントより、<br>ずっと大切にしてもらえるプレゼントになると思います。<br>もらった方だけではなく、送った方も。<br>すごくあったかいサービスだなと思いました。<br><a href="http://bbrr.jp/mamapapa.html" target="" title=""><b><span style="font-size: 16px;">http://bbrr.jp/mamapapa.html</span></b></a><br><span style="font-size: 8px;">※子供へだけではなく、思いのあるものへならば<br>　どんなものでも作ってくださるそうです。</span><br><br>私もその時その時目の前にいる人を幸せにできるように<br>素直な気持ちで付き合っていきたいなと思いました。<br>人を幸せに出来る様な仕事をしていきたいです。
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<link>https://ameblo.jp/zeirishi-hako/entry-12133186961.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Feb 2016 23:23:52 +0900</pubDate>
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<title>忙しそうな税理士　2月編</title>
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<![CDATA[ <font size="2"></font><br>いよいよ確定申告期間の開始です。<br>勝負は3月15日23時59分まで。<br><br>というわけで、2月はなぜ忙しいのか、<br>それは、確定申告シーズンだからですね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" alt="アップ"><br><br>通常の業務＋2月の法人申告にこちらのイベントが重なるため<br>やはり、「忙しそう」になってしまいます。<br><br>法人と違い、個人が皆同じ時期に申告だからという事もありますが、<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/115.gif" alt="宝石ブルー">一年分まとめて資料が届くことが多い<br>　飲食店や、小売業など、毎月資料をもらう所もあるかと思いますが、<br>　不動産をお持ちの方などはやはり「まとめて」が多いと思います。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/115.gif" alt="宝石ブルー">通帳に個人的な入出金が紛れている<br>　個人的な入金も、出金も紛れていたり、<br>　通帳から支払っていない諸経費があったりと、<br>　集計自体が大変だったりします。　<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/115.gif" alt="宝石ブルー">医療費の領収書が大量<br>　資料の殆どが医療費の領収書なのではないか<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" alt="目">と思うような事も<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" alt="ショック！"><br>　対象になるものとならないものを判別するのもこれまた時間がかかります。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/115.gif" alt="宝石ブルー">いろいろな「所得」に分けて計算しなければいけない<br>　所得税の計算の複雑さは、「所得の種類」が分かれていることと、<br>　支払ったものが「経費」ではなくて「所得控除」になるものがあるところではないでしょうか？<br>　<br>　例えば・・・<br>　　◯　自分に何かあった時に生命保険金で事業の精算が出来るようにと入った保険<br>　　　　支払った保険料は、経費ではなく「生命保険料控除」の対象になります。<br>　　◯　同じく、事業用として入った保険の満期や解約返戻金を受け取った時は、<br>　　　　事業の収入ではなく、「一時所得」（一時に受け取った場合）<br>　　　　の対象になります。<br>　　◯　事業で使っていた車や機械などを売った場合は、事業の売上ではなく<br>　　　　「譲渡所得」になります。<br>　　◯　事業用の通帳に入ってくる利息は事業の収入ではなく「利子所得」<br>　　◯　事業上の付き合いで払った寄付であっても、事業の経費ではなく<br>　　　　対象となるなら「寄附金控除」<br>　　<br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/115.gif" alt="宝石ブルー">納付しても経費にならないものがある<br>　ありとあらゆる納付書が入っていたりしますが、<br>　住民税、所得税は経費にも、所得控除にもなりません。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/115.gif" alt="宝石ブルー">所得が分かれていても消費税は合計で計算する。<br>　不動産の収入と、事業の収入がある場合、<br>　利益の計算は別々にしますが、消費税の計算は合計して計算します。<br><br>まぁ、そんなこんなで、<br>やはり、申告は手間がかかります。<br>だからこそ、私達が頼まれるし、報酬もいただけるのですよね。<br><br>なかなかエンジンが掛かりませんが、<br>気合を入れて今年も頑張ります<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/106.gif" alt="パー"><br><br>日曜日にスキー場に向かいましたが、<br>あまりの悪天候に諦めまして、予定変更。<br>美味しい朝食を食べてきました。<br>娘の趣味に合わせたので、ラブリーに。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160216/00/zeirishi-hako/77/04/j/o0160009013568474676.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160216/00/zeirishi-hako/77/04/j/t01600090_0160009013568474676.jpg" alt="" width="160" height="90" border="0"></a><br>
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<pubDate>Mon, 15 Feb 2016 23:31:46 +0900</pubDate>
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<title>たかが領収書？されど領収書</title>
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<![CDATA[ <font size="2"></font><br>久しぶりに風邪を引きました。<br>今日はアポイントもなかったので、少しゆっくり過ごしました。<br><br>さて、今回のテーマは領収書。<br>領収書、みなさんとってもお好きだと思います。<br>スーパーなどで、<br>「え・・・それ経費にするつもり？」という方もいますよね、たまに<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/147.gif" alt="えっ"><br><br>でも、その領収書、どのようにまとめていますか？<br><br>私のお客様は、自計化（ご自分で会計入力）をされていない方<br>が多いので、領収書からお預かりいたします。<br><br>初め、「どのように領収書はお渡しすればよいですか？」<br>と聞かれますので、<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/115.gif" alt="宝石ブルー">購入したものが分かるようにメモをしてもらう<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/115.gif" alt="宝石ブルー">飲食代は、同席者名と人数を記載してもらう<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/115.gif" alt="宝石ブルー">月毎に分けておいていただく<br><br>ようにお願いしています。<br><br>しかし、渡され方は本当に様々で・・・下記のような感じです。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/269.gif" alt="1">領収書が日付順に並んでいる<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/270.gif" alt="2">領収書が月毎に整理されている（余計な領収書も入っていない）<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/271.gif" alt="3">大体月毎になっているが、昔の領収書や余計なものが混ざっていることがある<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/272.gif" alt="4">ぐちゃぐちゃ<br><br><br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/269.gif" alt="1">～<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/270.gif" alt="2">は、領収書の内容を一度確認されているということですので、どちらでもあまり差はありません。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/271.gif" alt="3">こちらは、まぁ、とりあえず突っ込んでる感じでしょうか。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/272.gif" alt="4">に至っては苦笑です。<br>経験のある税理士も多いかもしれませんが、<br>最初に領収書を伸ばすところから始まります。<br>そして色んな物が混ざっています。<br>一度は、宝くじが入っていました<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" alt="目"><br>頂こうと思いましたが、ちゃんとお返ししましたよ<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/188.gif" alt="べーっだ！"><br><br>領収書なんて、どんな渡し方でも経費になる金額は一緒だから<br>どうでも良いと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、<br>その会社の成長、利益、キャッシュの状況を見ていると、<br>やはり、<br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/269.gif" alt="1">→<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/272.gif" alt="4"><br>となっているように思います。<br><br>何が大切かというと、<br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク">一月にどれくらい経費を使ったのかわかっている<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク">どういったものにお金を使っているのかわかっている<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク">領収書を見ているので、経費になるかどうかを一度確認できている。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク">会社内の資料の保管状況が良い<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク">相手が受け取った時のことまで想像ができる<br><br>担当者が社長が多いのもありますが、<br>その姿勢が、営業であったり、会社の方針であったりに通じるところがあるのだろうと思います。<br><br>領収書は本当に面白いです<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜">
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<link>https://ameblo.jp/zeirishi-hako/entry-12125384314.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Feb 2016 17:11:17 +0900</pubDate>
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<title>子供の習い事</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">気が付くともう1月もあと数日・・・<img alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16" height="16"><br>本当に早い。</font></p><p><font size="2">といいつつ、週末はスキーに行ってきました。<br><br>さて、我が家の長女は結構習い事をしている方だと思います。</font></p><p><font size="2">平日は学童に行っているので、</font></p><p><font size="2">金曜の夕方～日曜日にかけて</font></p><p><font size="2">剣道、ピアノ、プール、テニス</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">次女のピアノ、プールも加えると、</font></p><p><font size="2">我が家の週末はそれはもう忙しい。<br><br>でも、「送り迎えが面倒だからやらせたくない」</font></p><p><font size="2">と思ったことは一度もありません。</font></p><p><font size="2">保護者から、「めんどう」という話を聞くと</font></p><p><font size="2">う～ん、残念だな～と思います。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">もちろん、時間の問題や、経済的に上限を決めているなど</font></p><p><font size="2">あると思いますが、</font></p><p><font size="2">もし、その範囲内なのであれば、</font></p><p><font size="2">「やりたい！」という気持ちを大事にしたいと思っています。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">やりたいからやっているその時の子供の姿は</font></p><p><font size="2">見ていてもほれぼれするほどかっこいい<img alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">自分の好きなことを出来る時間がたっぷりあるのは、</font></p><p><font size="2">小学生の、それも低学年のうちなのではないかな？</font></p><p><font size="2">といろいろと先輩の話を聞いていると感じています。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">もちろん学校の授業にはついていかなければいけないけど、<br>勉強はやる気になったらいつからでも出来る。<br>でも、体を動かす、いろいろな経験をする</font></p><p><font size="2">これだけはその時その時にしかできないし、</font></p><p><font size="2">その時だから残る事もあると思っています。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">なぜもっと働くのか・・・</font><font size="2"><br>子供のやりたいことをやらせてあげられるように</font></p><p><font size="2">そして、自分が好きなものを食べ、美味しいお酒が飲めるように。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">繁忙期に入ると、自分にそうやってカツを入れたりしています<img alt="にひひ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" width="16" height="16"></font></p><p><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160126/09/zeirishi-hako/86/65/j/o0800141513550364407.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160126/09/zeirishi-hako/86/65/j/t02200389_0800141513550364407.jpg"></a><br></p>
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<pubDate>Tue, 26 Jan 2016 09:03:40 +0900</pubDate>
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<title>忙しそうな税理士　1月編</title>
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<![CDATA[ 年が明けた・・・と思ったら既に半月も経っています。<br>早い・・・早すぎる・・・<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる"><br><br>さて、そんな1月ですが・・・<br><br>大体ココらへんから、<br>顧問税理士の反応が悪くなるのよね・・・<br>とお思いの方もいるかもしれませんね。<br><br>直接関係なくても<br>知り合いの税理士はなんだかココらへんから<br>やけに忙しそうにしている・・・<br>という感じを受けている方もいるかもしれません。<br><br>一体何がそんなに忙しいのでしょうか<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" alt="！？"><br><br>悶々としている方のために<br>少し解説をしようと思います。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/115.gif" alt="宝石ブルー">年末調整の続き<br>　年末調整は1月払いまででしたら調整ができます（間に合います）。<br>　資料が集まりきらなかったり、<br>　12月の締め～支払までの日数が少なくて調整が間に合わないなど<br>　なんだかんだと1月調整の会社さんも多いです。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/115.gif" alt="宝石ブルー">納特納付書作成<br>　従業員へ支払う給与から差し引く源泉所得税などを<br>　税務署に毎月納付をするのですが、<br>　人数が少ない事業所は納期の特例（略して納特）を受けて半年に一度納付をしています。<br>　7月～12月分の納付期限は1月20日なので、<br>　それまでに金額をまとめて納付書を顧問先にお渡しする必要があります。<br><br>　欲張りな私は、<br>　できれば記帳をして、確認してから作成したいので、<br>　余計時間がかかります<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗">。<br><br>　ちなみに、この「納特」対象となるのは、<br>　給与、賞与、退職、士業（税理士、弁護士、司法書士など）に支払う報酬です。<br>　<br>　<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/115.gif" alt="宝石ブルー">法定調書作成　<br>　前年1月～12月までに支払った　給与、退職金、デザイン料や士業への支払、<br>　個人への不動産賃料の支払、仲介手数料の支払　<br>　などをまとめて1月末までに、税務署に書類を提出します。<br>　<br>　書類には、誰にいくら支払ったかの明細（支払調書）もつけます（金額によります）。<br>　来年、29年1月末までに法定調書を提出する際の各支払調書には、<br>　「マイナンバー」を記載することになります。<br>　<br>　<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/115.gif" alt="宝石ブルー">給与支払報告書の提出<br>　従業員の方の一年間の給料の合計額を<br>　皆さんの住んでいる市区町村へ送ります。<br>　<br>　この「給与支払報告書」を元に、市区町村は住民税を計算することになります。<br><br>　<br>電子申告が普及して、<br>事務作業もだいぶ楽になりました。<br>印刷→郵送準備→郵送が「ポチッ」で終わりますから。<br><br>それでも、<br>いつもの月次入力や、決算に加え<br>作業が多いのは間違いありません。<br>こちらも、反応が悪くなっているのは申し訳なく思っています<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" alt="ショック！"><br><br>なお、<br>大手の税理士事務所や、相手先が大手の法人が多い事務所では<br>ここまで細かい作業はしていないかもしれません。<br>参考までに<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/188.gif" alt="べーっだ！">　
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<pubDate>Fri, 15 Jan 2016 00:04:36 +0900</pubDate>
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<title>決算月は変更できないの？</title>
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<![CDATA[ あけましておめでとうございます。<br>本年もどうぞよろしくお願いいたします<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ">。<br><br>4日より業務開始しておりますが、<br>10時から娘のプール冬期講習に付き合うというミッションがあり、<br>なかなかペースが戻りません<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" alt="あせる">。<br><br>さて、<br>個人の方はいよいよ27年分の確定申告時期となりますね。<br>個人の方の申告の対象は<br>1月1日～12月31日<br>と決まっています。<br><br>では、法人は？？<br>こちらは1年以内であれば、<br>何月から始めて、何月に終わっても<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/041.gif" alt="OK"><br><br>でも、決めた時は<br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/118.gif" alt="宝石赤">設立一年目が12か月になるように決めた<br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/118.gif" alt="宝石赤">何となく３月にしておいた<br><br>といった具合に、あまり深く考えずに決めていることも多くありませんか？<br><br>私のお客様にも、決算月の変更をご提案した際<br>そのようなお話が出ていました。<br><br>決算月の理想は<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/115.gif" alt="宝石ブルー">出来れば一番売上の下がる時期であること<br>　→これは、その期の最終利益の予想がつかないまま終わってしまうと<br>　　何の対策も出来ないことが多いためです。<br>　　前半に利益のピークが来れば、後半うまく配分していくこともできますよね。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/115.gif" alt="宝石ブルー">決算月、2か月後（3か月後の場合もあります）の申告月が繁忙期でない事<br>　→決算月、申告月には税理士との打ち合わせ、税理士に依頼されることなどが<br>　　増える時期でもあります。<br>　　本業の忙しい時期と重なると、いつも以上に負担に思えてしまいます。<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/115.gif" alt="宝石ブルー">決算月、2か月後（3か月後の場合もあります）の申告月が<br>　　申告をしてもらう税理士事務所の繁忙期でない事<br>　→決算直前の最終の対策や、申告書作成時の検討事項など<br>　　やはり、税理士事務所側が忙しいと手が回らない可能性もありますよね。<br><br>それ以外にも、<br>役員報酬を変更できる時期でもありますので、<br>業務内容によっては一番都合のいい月があるかもしれません。<br><br>もっとよく考えてから決めればよかったな～<br>実際会社を続けてみたら違う月が良かったな～<br>という会社さん<br><br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク">決算月は変更できます<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><br><br>税理士の側から「決算月合っていないので変えてみたらどうですか？」<br>という提案が無いからと言って放っておかず、<br>今の決算月で自社が合っているのかどうか、一度社内で検討してみて<br>相談してみると良いかもしれませんね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" alt="ニコニコ">
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<link>https://ameblo.jp/zeirishi-hako/entry-12114049982.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Jan 2016 12:51:52 +0900</pubDate>
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<title>ビックサイトのイベント参加</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">今日もガッツリと暑いですね<img alt="叫び" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" width="16" height="16"><br></font></p><p><font size="3">さて、今日から飲食関係のイベントが</font></p><p><font size="3">ビッグサイトで開催されています。<br><br>何とか時間を作り私も行ってきました。<br>と言っても、色々押してしまい</font></p><p><font size="3">ほんのちょっとしか居れませんでしたが…<img alt="ショック！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/143.gif" width="16" height="16"><br><br>しかし、コンサルタントの解説つきという事もあり、</font></p><p><font size="3">幾つか気付きがありました。<br><br><img alt="ラーメン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/192.gif" width="16" height="16">　開催初日は受付が慣れていないため時間がかかる</font></p><font size="3"><p><br><img alt="ラーメン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/192.gif" width="16" height="16">　とにかく会場までが長い＋会場が広いので沢山時間をとるべき</p><p><br><img alt="ラーメン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/192.gif" width="16" height="16">　来場者はどんな関係の人なのか色分けされているので、出展者はターゲットが絞りやすい</p><p><br><img alt="ラーメン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/192.gif" width="16" height="16">　試食＋アンケートを取ることにより、商材に関するデータが集められる<br></p><br><p><img alt="ラーメン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/192.gif" width="16" height="16">　私の性格では試食は難しい(笑)<br><br>など。<br><br>ブースを出すからには商売になった方がいいでしょうが、<br>機械や商材について</p><p><br><img alt="宝石赤" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/118.gif" width="16" height="16">　イマイチ売れない理由を知りたい<br><img alt="宝石赤" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/118.gif" width="16" height="16">　反応を知りたい<br><img alt="宝石赤" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/118.gif" width="16" height="16">　新たな使用方法を見つけたい</p><p><br>などのために、アンケートでデータをとると言うのも使い方なんだな。<br>と思いました。<br><br>何しろ、「飲食」をキーワードに</p><p>ありとあらゆる仕事人が集まりますから、</p><p>効率はかなり良いですよね。<br><br>今回はさわり程度でしたが、</p><p>次回はもっと時間を割いて</p><p>今の飲食業界の「現在」を見ておきたいなぁと思いました。</p></font>
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<link>https://ameblo.jp/zeirishi-hako/entry-11340747246.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Aug 2012 13:49:59 +0900</pubDate>
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<title>飲食店　自計化は必要か</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">「自計化」<br>って何のことか分かりますか？<br><br>簡単に言うと、会社が自分の社内で仕訳のデータ入力を行なうこと<br><br>です。<br><br>私のお客様には自計化を出来ているところと<br>出来ていないところがあります。<br>分かれ目は</font></p><p><font size="3">「出来る人がいるかどうか」<br>です。<br>私の場合は個人と小規模のお客様が多いので<br>やるとしても経営者が自分で入力をしています。<br><br>でも、それはご本人が元々やっていたり<br>やりたいといったから。<br>私の方から自計化をお勧めすることはしていません。<br><br>もちろん、会社に余力があり、出来る人を雇えるようなら</font></p><p><font size="3">ぜひやってみる価値はありますよね。<br><br>どんな規模でも「絶対自計化」にこだわるのは</font></p><p><font size="3">思いっきり「税理士事務所目線」でしか仕事をしていません。<br></font></p><p><font size="3">経理の外注化は非常に効率のいいものです。<br>人材を一人雇うのに比べ1/10程度（若しくはそれ以下）で</font></p><p><font size="3">頼めるのですから。<br><br>ただ、それはスピーディーな処理と</font></p><p><font size="3">入力後のフィードバックがあることが条件です。<br><br>経営者は経営に専念すればいいのです。<br>財務、税務ができるブレーンがいれば。<br>ですから、外注すること自体がいけないのではなく、<br>その外注先がどうかが問題なのだと思っています。<br><br>私はお客様から伝票一切を受け取って入力からお手伝いしています。</font></p><p><font size="3">そして、試算表になった時点で、<br>どうしてそのような数字になるのか<br>大体でも分かるようになるまで説明します。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">私のお客様は製造というよりサービス業関係が多い事もあり</font><font size="3"><br>製造、建設業や大量の在庫を抱える業種でない場合は</font></p><p><font size="3">ほぼこの方法で大丈夫だと思っています。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">では、飲食店には「自計化」は必要でしょうか<img alt="はてなマーク" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" width="16" height="16"><br>個人店と小規模店に限って言えば、</font></p><p><font size="3">「不要」です。<br></font></p><p><font size="3">飲食店は事後処理である試算表はほぼ意味をなしません。<br>キャッシュそして未来で動いています。</font></p><p><font size="3">（どの会社もそうだと思いますが、<br>　その色がとても濃いのが飲食店だと思います）<br><br>ですから、試算表について説明されたとしても<br>飲食店にとっては「トンチンカン」な説明なのです。</font></p><p><font size="3">会計データ入力、試算表は税金計算のための<br>（税理士のための）<br>作業でしか無いのです。<br><br>でも、それでいいのには訳があります。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">おおよそ自店で現状の把握できる状態ができているから。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">あるお店では店主が自分でだいたいのキャッシュフローが</font></p><p><font size="3">作成できています。</font></p><p><font size="3">あるお店ではコンサルタントが内容を把握しているため、</font></p><p><font size="3">１か月の売り上げから</font><font size="3">だいたいのお店の利益がわかります。</font></p><p><font size="3">簡単にキャッシュの残りがわかるような方法もあります。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">何だか運営している感覚と税理士から出てきている試算表</font></p><p><font size="3">の関係やそもそも全体がよく理解できていないようでしたら</font></p><p><font size="3">もう一度ちゃんと税理士に説明してもらいましょう！</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><br><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/zeirishi-hako/entry-11305483890.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Aug 2012 14:36:21 +0900</pubDate>
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<title>飲食店　慣れの怖さ</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">先日「辛いものが食べたいな～」</font></p><p><font size="3">と、あるチェーン店に入りました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">ランチのピークは過ぎていたのですが、</font></p><p><font size="3">片付けられていない食器があちこちのテーブルの上に・・・<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="3">なるほど、ホールのオジさんはかなりの素人さんで</font></p><p><font size="3">イッパイイッパイのようです。</font></p><p><font size="3">キッチンの方も切れずによく頑張っているな・・・<img alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">あまりのイッパイイッパイさに、</font></p><p><font size="3">オーダーもなかなかお願いできませんでしたが、</font></p><p><font size="3">何とかオーダー。</font></p><p><font size="3">そして、来ました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">・・・・あれ？</font></p><p><font size="3">これってこんな盛り方だっけ？？<br>急いでいるお母さんが適当にかけた感じだけど・・・</font></p><p><font size="3">見た目、全く美味しそうにありません<img alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">もう一品は・・・</font></p><p><font size="3">何か味こんなだったっけ？？<br>何だか一味足りないような・・・<img alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">いろんな意味で「このお店大丈夫かな<img alt="ダウン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" width="16" height="16">」</font></p><p><font size="3">と思ってしまいました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">慣れ。</font></p><p><font size="3">とっても恐ろしいですよね。</font></p><br><p><font size="3">チェーンやフランチャイズであったりすると</font></p><p><font size="3">作り方、味はどのお店も均一。</font></p><p><font size="3">それでも、うっかり入れ忘れたりすることもあるんだとか。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">そして、一回「あんまりだったな」</font></p><p><font size="3">と思ってしまえば、同じ店はもちろん、</font></p><p><font size="3">違う店舗も、同系列も敬遠してしまうもの。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">提供側は、毎日毎日同じ物を作っていますが、</font></p><p><font size="3">提供を受ける方はたった1回なんです。</font></p><p><font size="3">ですから、どのお料理についても丁寧に作らなければなりません。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">そして、個人のお店であれば特に</font></p><p><font size="3">ぜひ定期的に味見をして下さい。</font></p><p><font size="3">店主は必ずです。</font></p><p><font size="3">知らない間に全然違う味になっていたり、</font></p><p><font size="3">質が落ちている可能性も。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">そして、食べ終わったお皿もしっかりチェックしましょう。</font></p><p><font size="3">ある料理の残されている割合が多ければ</font></p><p><font size="3">要注意です。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">帰られてしまったお客様に対して<br>フォローは一切できません。<br>お客様がお店にいる間に、</font></p><p><font size="3">お店なりに精一杯美味しい物を<br>精一杯のサービスを提供しなければなりません。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">お客様はとってもシビアなものですから。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/zeirishi-hako/entry-11299737815.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Jul 2012 17:53:13 +0900</pubDate>
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<title>ワインの持ち込みって？</title>
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<![CDATA[ <p><font size="3">先日近所にオープンした酒屋さん。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">「ワインを買って近所の飲食店へ行こう！」</font></p><p><font size="3"><br></font><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">と書いてありました。</font></p><p><font size="3">お店で持込み用のシールを張ってもらえれば</font></p><p><font size="3">飲食店に持って入ることができるようです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">持ち込み料　1本1,050円。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">先日他の場所でもそう書いている飲食店を見ました。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">これってどうなのでしょう<img alt="！？" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">飲食店にとって一番粗利がいいのはお酒です。</font></p><p><font size="3">ですので、一般的にお酒を提供する形態の方が</font></p><p><font size="3">儲かることになります。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">なのに、ワイン持込してお店は儲かるのか？？</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">酒屋さんのメリットとしては</font></p><p><font size="3">もちろん　家飲み用＋αが見込めるということろですよね。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">では、お店側は？？</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3"><img alt="ワイン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/081.gif" width="16" height="16">仕入れの手間がない</font></p><p><font size="3"><img alt="ワイン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/081.gif" width="16" height="16">在庫管理の手間がない</font></p><p><font size="3"><img alt="ワイン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/081.gif" width="16" height="16">お客様が好みのワインを持ってきてくれる</font></p><p><font size="3"><img alt="ワイン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/081.gif" width="16" height="16">ビールやおつまみ、食事のオーダーが見込める</font></p><p><font size="3">そして何より</font></p><p><font size="3"><img alt="ワイン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/081.gif" width="16" height="16">お店に足を運んでもらえる</font></p><p><font size="3">ということでしょうか。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">もちろん「地域がら」も関係あると思います。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">自宅周辺は住宅街。</font></p><p><font size="3">所得層も「普通」位なので、リーズナブルが一番。</font></p><p><font size="3">であるため、お店も通常のワインをそんなに利益をプラスして</font></p><p><font size="3">販売できていないでしょう。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">でしたら、必ず1,050円利益が出るなら損でありませんよね。</font></p><p><font size="3">何だか盛り上がって、足りなくなったら</font></p><p><font size="3">追加でワインの注文もあるかもしれませんし。</font></p><p><font size="3">そこら辺はお店の「腕次第」<img alt="グッド！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">また、ワイン自体にあまり詳しくない店主さんもいらっしゃるかも。</font></p><p><font size="3">その辺りの「弱み」も挽回できるでしょう。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">とにかく「足を運んでもらう」のが一番大変。</font></p><p><font size="3">酒屋さんの広告には持ち込みＯＫなお店も</font></p><p><font size="3">写真付きで載っていました。</font></p><p><font size="3">「こんなお店もあったんだ～！」</font></p><p><font size="3">「ちょっと行ってみようかな」</font></p><p><font size="3">と思ってしまいました・・・<img alt="べーっだ！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/188.gif" width="16" height="16"></font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">今度持込を体験してみようかなと思っています<img alt="にひひ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" width="16" height="16"></font></p><p></p><p></p>
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<link>https://ameblo.jp/zeirishi-hako/entry-11291630164.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Jul 2012 12:35:19 +0900</pubDate>
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