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<title>zekuesuteruのブログ</title>
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<description>ブログの説明を入力します。</description>
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<title>バレンタインデー</title>
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<![CDATA[ バレンタインにはあまりいい思い出はありません。<br>大学１年の時に部活（ジャズ研）で週２回学校に行っていましたが。<br>突然部室に、同級生という女の子が来て、チョコを渡されました。<br>１学年１００人くらいしかいないのに、１年近く経っても、ほとんど顔を憶えられない僕にも問題はありました。<br>僕はどうもと言って受け取ると、彼女はまだそこに立っています。<br>それでもう少し丁重にお礼を言ったのですが、彼女はまだ立っています。<br>それで、何か？と聞くと、何か言うことはないのと聞きます。<br>これはこの場で食べなければならないのかと思い、今食べてみますと言ううと、<br>付き合う気あんの？と言うので、僕的にはほとんど見ず知らずの人にそんなことを急に言われても、何と答えていいかわからず、ああ、とか、うう、とかうなっていると、<br>もういいよと言ってせっかくもらったチョコをひったくられました。<br>そして彼女は速足で大食堂の中を歩き去っていきました。<br>見ると、けっこう短いスカートをはいていて、かなりの脚線美です。<br>もしかしてこのためにオシャレしてきたのかなと思うと、気の利かない自分の態度に悲しくなりました。<br>そして学校がはじまったら、話しかけてみようと思いました。<br>ところが学期がはじまってみると、クラス中の人がこのことを知っていました。どうやら彼女がみんなに話したようです。<br>どういう理由か、僕のことを女の敵とかゲイだとかいう人もいて、結局６年間チョコを二度ともらう機会はありませんでした。<br>仕事についてからは、何しろ女だらけの職場なので義理チョコばかりもらいます。<br>その上お返しは、１０倍返しねと言って、たばこワンカートンとか圧力鍋とか、訳の分からない要求をします。<br>ただこのブログを始めた理由になりますが、一度だけ男のような気質の方から、先生チョコ上げると、あっさりいただきました。<br>お返しはできませんでしたが、ちょうど１年になりますのでこの場でお礼申し上げます。<br>そんなわけで僕のブログはこれが最終回です。<br>これからは、僕のし好に合う関西弁の方やお坊さんのブログなどを読む側に回ります。<br>ごきげんようです。
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<link>https://ameblo.jp/zekuesuteru/entry-12129961743.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Feb 2016 23:45:50 +0900</pubDate>
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<title>報告</title>
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<![CDATA[ 結局ねぎ飯を炊きました。<br>レシピはありません。コンビニで炊き込みご飯の元を買ってきて、水を少なめにし３合炊きました。<br>味は簡単に言うと、ねぎを入れない方がおいしい。ただそれだけです。<br>予想に反し辛みは全くなく、むしろ甘いのですが、これはあらかじめ空焼きしたせいではないと思います。<br>水分はやはり多かったようです。またふつう冷めるとおいしいものですが、よりまずくなります。<br>はっきり言ってお勧めできません。<br>昼買い物に出ようと玄関を出ると、隣の奥さんがトイレ臭いけど、何かまた変なものつくったでしょうと言われました。<br>僕はこの人に料理の話はしたことがないはずなんですが、確認のためにドアを開けてみると、うんこのようなにおいがします。<br>下駄箱の上に置いた、腐ったねぎの皮をいっぱい入れたスーパーの袋が原因のようです。<br>僕は少しムッときたので、これをドアの隙間部分に移動し、エントランスいっぱいに充満させてやろうと考えました。<br>しかしそれが問題でした。僕はそのことを忘れて買い物から帰ってくると、入る時、間違って袋を蹴とばし、ねぎが散乱し、靴の中まで入ってしましました。<br>意地悪するといつもこうなるのに、とぼやきつつ靴の中のねぎを取り除きましたが、右足片方は中にドロドロがいっぱいついてしまいました。<br>これは明後日出勤したとき何を言われるか分からないと心配になり、雑巾で拭いた後下駄箱用キムチを入れるという名案を思いつきました。<br>夜、友達から明日出かけるので車を取りに行ってやる、当然できているんだろうなと電話があり、もう近くまで来ているというのです。<br>僕は急いで駐車場に降りようと、うかつにも革靴に足を突っ込んでしまいました。<br>バキッという音でプラスチックが割れ、中身の黒いのが・・・<br>その後靴を履き替えて、駐車場に降りると彼がすでに待っていました。<br>僕は君のせいでひどいことになったと言うと、彼はにやにやして、何、詳しく説明しろとしつこく聞くから、このネタでまたバカにされると思い、決してそれ以上は話しませんでした。
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<link>https://ameblo.jp/zekuesuteru/entry-12128845872.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Feb 2016 21:59:25 +0900</pubDate>
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<title>ねぎ</title>
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<![CDATA[ 油断していました。ねぎは炒めても煮込んでもいけるので、少しばかり放っておきすぎました。<br>農家からもらったものですが、付着した土が泥に変わっています。<br>これはいけない、汗をかいていると早速ぬるぬるを剥くと、中はまだ大丈夫です。<br>とりあえず青い部分はあきらめ、白い部分だけにしましたが、かなりの量です。<br>５本は炒めてすき焼きのたれと卵で食べるとして、あと５本はとりあえずめんつゆで煮込もう、<br>残りあと５本はどうしようか・・・<br>生で味噌をつけて食べる。いや、脳梗塞を起こしそうです。<br>そうだ、炊き込みご飯にしよう、でもこんなに入れたらにがそうだし、シーチキンを加えればまろやかになるかもしれない、すると水加減が難しそうです。それに５合くらい炊かないとねぎだらけになってしまいます。<br>するともしまずかったら、何日もそれを食べなければなりません。リスキーです。<br>ねぎめしなんて聞いたことないから、女の人に聞いてからにしようと、ラップに包まず野菜室に入れました。<br>ところで、ごはんのまずいのはこりごりです。<br>以前不覚にもコメの袋に蛾が入り、近くにあったライ麦と、キャラウェーシードにまで増殖。<br>妙に蛾が多いなと思ったらこのありさま、急いでライ麦はパンにして同僚に御馳走しました。<br>珍しくよく膨らんだのが不気味でした。<br>キャラウェーシードはキャベツ３個の千切りにして、愛用の壺でザワークラウトを作りましたが、これは気温のせいでカビが生えてしまいました。<br>もったいなかったけど、これは同僚には食べさせませんでした。<br>問題は米です。そこで思いつきました。無洗米に精米して虫ごと始末しようと。<br>しかしあまくはありませんでした。やはり数日たつと虫がわいてきました。<br>僕は発狂して、コメが濡れるくらい殺虫剤をかけて、袋をゴムで何重にも縛っておきました。<br>それから何か月かして、留守中におふくろが来たようで、夕飯を作っていてくれました。<br>具材を少しずつ豊富に使う料理は久しぶりです。<br>僕は残さないように２，３種類しか使いませんから。<br>でも不思議なのは、コメは切らしてあったはずなんだけどと思いながら、炊き立てのご飯を食べました。それは化粧品のような香りのご飯で、後味のとても悪いものでした。<br>はっと思って、例のコメ袋を見ると、しっかり巻いたゴムが一重になっていました。<br>僕は次の朝目覚めることが出来るのか心配でしたが、今でも元気です。
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<link>https://ameblo.jp/zekuesuteru/entry-12128097607.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Feb 2016 23:10:28 +0900</pubDate>
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<title>一転最悪の日に</title>
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<![CDATA[ 一転して昨日は最悪の日になってしまいました。<br>遅番の僕はいつものように車で出勤中、とても面白いものを見てしまったのです。<br>それはダルマが宙に浮いて走っているさまです。<br>僕はすぐそれが何かわかりました。前の日に私の家に修理のため車を置いていった友人が、<br>あの大きい体に分厚いダウンを着て、腰ほどの高さのミニバイクに乗っている姿でした。<br>彼も遅番で、車がないのでバイクで出勤したのでしょう。<br>僕はその姿があまりのも滑稽なので、スマホで動画を撮影することにしました。<br>これをみんなに見せてやると、意地悪な心を持ったのが間違いでした。<br>日頃の恨みのせいか、車の中から窓越しに後ろ姿をとるだけでは飽き足らず、<br>左ハンドルなので横から顔も映して、言い逃れが出来ないようにしようと、<br>バイクのやや後ろにつけ、ごていねいに窓からスマホを出して撮影しました。<br>するとヒューという音と、赤いランプが・・・・<br>僕はパトカーに乗せられ、一人の厳しい口調の男から、違反の内容の説明を受け、同意を求められました。もう一人の年配の男は妙に同情しているので、誤れば済むかと素直に罪を認めました。<br>おかげであっという間に手続きは完了し、２点、８０００円がどうのとかいっています。<br>僕は頭が真っ白で、なさけないやら、くやしいやら。<br>すると感じの悪い男が、何か言うことはあると聞くので、えー、あのー、ご出身はどちらですか？と言いました。<br>するとすごく怒って、それが何か関係あるのかと言い、もう一人の年配の男に私の個人情報を根掘り葉掘り聞かれる羽目になりました。<br>職場に着くと予想通り、その話題で持ちきりです。当然です。彼がバイクを止めてみていましたから。<br>僕は焦って動画を保存しなかったので、何も打つ手はありません。<br>落ち込む僕に彼は、よかったな、遅刻の言い訳をしなくてすんでと言いました。<br>そしてどこから知識を持ってきたのか、お前まさか点数とかとられてないよな、と言いました。<br>動画をとっていたので、画面は全く見ていないと言えば違反じゃないんだよ、君、と言いました。<br>僕は嘘だと思いましたが、ますますくやしくて、泣きそうになりました。<br>くやしい、くやしい。
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<link>https://ameblo.jp/zekuesuteru/entry-12127340400.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Feb 2016 22:28:29 +0900</pubDate>
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<title>気分回復</title>
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<![CDATA[ 今日はいいねもいただき、明日書く予定だったものを書くことにしました。<br>先日友達関係を考え直そうと思った人の話です。<br>今朝の彼は珍しくテンションが低く、いつもの傲慢さはみじんもありません。<br>いつもなら先日の話から僕を見つけるやエンゲル係数とか呼ぶくせに、全く元気がないのです。<br>僕の食生活はとても貧しいので、エンゲル係数は低いから、はっきり言って心外です。<br>それはともかく、彼が何でおとなしいかというと、昨日御自慢のTTをぶつけたそうです。<br>たかだかフェンダーを破損したくらいで、あれほど落ち込むのですから、どうかとも思います。<br>先月の新年会では飲み会の店まで、わざわざ車で来て、上司に君は今日は酒は飲まないのかと聞かれると、僕のマトリックスは駐車場にお泊りですと言いました。<br>僕はびっくりして、この時期車でねたら風邪をひくよと言うと、ばかか、俺はタクシーで帰るに決まってんだろうと言いました。<br>私は不思議に思いました、ではなぜ車で来たのだろうと、でもすぐにその答えがわかりました。<br>女の子たちが群がって、これなんていう車なんですか？とか、ちょっと乗せてとか。<br>結局大酒飲みのくせに、新年会では一滴も飲まず、気に入った女の子を送っていきました。<br>そんな憎らしいやつですが、この落ち込み様は、ちょっとかわいそうなので、僕が樹脂でパーツを作って直してやるよと言ったら、急に元気になりました。<br>僕は細かいことが得意なので、ちょっとしたパーツは成形したり鋳造したりして作ります。<br>よく彼が壊した備品なども直してやったのですが、彼は元気になっても決して感謝はしません。<br>でもかわいそうだから、今回の友人関係解消は保留にしました。
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<link>https://ameblo.jp/zekuesuteru/entry-12126634024.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Feb 2016 22:58:41 +0900</pubDate>
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<title>知り合いの老人を見舞う</title>
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<![CDATA[ 土曜日知り合いの老人を見舞いました。<br>２か月も入院して、突然連絡が来たので亡くなったのかと思いました。<br>入院前は少し歩くと苦しくなり、さすがの超人もこれまでかと思ったほどです。<br>来いといっていると言うので訪ねてみると、ほとんど寝たきりで声も出ません。<br>退院してから何も食べないそうです。<br>どうもと挨拶すると、血走った眼で僕をにらんでいます。<br>やはり入院中お見舞いに行くべきだったと後悔しました。<br>奥さんの話では、外出させないと、死んだら化けて出るぞと医者を脅かし、一晩だけの外泊を認めさせたそうです。<br>せっかくお見舞いに行ってもこっちも見ず、壁ばかり見つめています。<br>見ると壁に若い女の子の大きなヌード写真が貼ってありました。<br>相変わらずですね、奥さんこの人はきっと回復しますよ、こんなスケベな９０歳なかなかいませんからと言うと、だといいんだけどと涙ぐんでいました。<br>老人は何か口を動かしているので、奥さんが耳を近づけると、やかましいと言ってますと僕に伝えました。<br>そしてにやりと笑ったので、奥さんは大喜び、久しぶりに笑ったとやはり涙ぐんでいます。<br>僕が大丈夫、並の人間じゃありませんからと言うと、これでも来てくれたから精いっぱい頑張ってるのよねと、はげ頭を撫でてやっていました。<br>帰り際、奥さんから気持ちですと書いてある小さな小袋をもらいました。<br>それで僕は悪いと思って、病院に帰る前にもう一度顔を出そうと、今日また行ってきました。<br>老人はベットにねていなかったので、奥さんに聞くとトイレに行っていると言いました。<br>今急ぐように呼んできますねと言うので、いいえ急がせないでくださいと言いました。<br>しばらくすると、じいさんがノシノシ杖もつかずに歩いてくるではないですか。<br>僕は呆れて、怪物ですねと言うと、かすれた声でやかましいと言いました。<br>奥さんがこれでも無理してるのよと、笑っていました。<br>この変態じいさんは、もう病院には戻らないそうです。
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<link>https://ameblo.jp/zekuesuteru/entry-12126280255.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Feb 2016 22:43:08 +0900</pubDate>
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<title>シャンピリアンステーキ</title>
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<![CDATA[ 最近できた洋食屋でシャンピリアンステーキというのを食べました。<br>安い肉なのに柔らかくてうまいのですが、それを友人に話したら、はずかしいやつだ、それをいうならシャリアピンステーキだろうと笑うのです。<br>いやキノコのソースで、、といっても、無知な君に教えてあげるよ、昔シャリアピンという・・・とうんちくがはじまり、勉強になった？とばかにして全くとりあいません。<br>僕が本当にシャンピリアンなんだといううと、ついに怒って、絶対だな、誓ってだなと脅かすので、つい、いやそれほどのことではないと思うけどと弱腰になるや、本当に恥ずかしいやつだといいながら、周りにいいふらしています。<br>実は僕には以前彼に対し恥ずかしい前科があるのです。<br>彼が昨日マツタケ三昧を食べてきたと自慢するので、本当にマツタケなの？それってエンゲリじゃないの？煮たり焼いたりすると分からないからね、マツタケエキスかなんか振りかけたら、区別つかないよといいました。<br>すると彼はエンゲリってなんだと聞くので、エンゲリも知らないの？きのこでさぁーといっている横から大笑いして、もう一回いってみろよというので、急に不安になって、エンギリだっけ、ほらきのこの、といったとたん、また大笑いして、恥ずかしいやつ、大ばかやろうだなと大騒ぎしています。すると横にいた売店のおばちゃんが、エリンギでしょうとやはりふきだしている。<br>僕はいわゆる穴があったら入りたい状態になりました。<br>それ以来ことあるごとに彼はその話をして、僕を笑いものにします。<br>そんなわけで、僕は今、彼との友人関係をやめようかと悩んでいます。
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<link>https://ameblo.jp/zekuesuteru/entry-12125171514.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Feb 2016 00:15:39 +0900</pubDate>
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<title>そして誰もいなくなった。（アクセス０）</title>
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<![CDATA[ これは内容を改善しても、誰も読まないので無駄ということでしょうが、まあ気にしないでいきます。<br>友達の友人が骨折して入院しました。さすがに無視というわけにはいかないので、お見舞いに行きたいんだけどと事前に知らせると、来るなと断られました。<br>理由は快気祝いがめんどくさいからということなので、じゃあ物をもっていくよと言いました。<br>友人はそんなに来たいなら、妻が好きなトマトでも持ってきて言いました。<br>病室に行くと、奥さんが友人に小声で何か言っています。<br>僕はあらかじめ予想していたリアクションを３パターンほど想定していたので、どうしてあの人を連れてきたのよとささやくのを、口の動きと表情から読み取れました。<br>すると友人が、そのバケツみたいのは何だと言うので、僕は気を取り直して説明しました。<br>今の時期はまだ苗もないので、これなら種から育てられるんだと答えました。<br>僕はこれの大きいやつで、とまみちゃんというのを持っているんだけど、これなら病室にも置けると思って、と話しました。<br>だからそれは何だと聞くので、これは水耕栽培キットだと種明かしをしました。<br>友達は急に怒りだして、普通トマトが好きだと言ったら、スーパーか八百屋だろうと言いました。<br>いやこれはネットで買ったんだよと答えると、ますます、ボケとかカスとか言って怒っています。<br>それで僕も気が付きました。トマトをすぐに食べたかったんだということを。<br>ごめん、これは早くても５月連休くらいになると言うと、持って帰れと怒られてしましました。<br>友人はいいやつなんだけど、気が短いのと言葉が汚いのがたまにきずです。
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<link>https://ameblo.jp/zekuesuteru/entry-12124429622.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Feb 2016 00:56:49 +0900</pubDate>
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<title>高級クラブ</title>
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<![CDATA[ 僕だって高級クラブぐらい行ったことはあります。<br>勉強会の帰り飲み屋街の路上で待ち合わせました。<br>ただいつになってもI先生だけが来ないので、路肩に上がって見渡したり、雑談して待っていました。<br>すると誰かがそろそろどこか行こうと言うので、ふと見ると来ていないはずのI先生でした。<br>１６８センチ、７５キロ、メガネで七三わけのおじさんは、飲み屋街ではあまりにもポピュラーな体形なので、皆気づかなかったのでした。<br>この時間帯で７人は入れるのはクラブしかないし、ボトルが入っているから大丈夫というI先生の強引な理論で、僕たちは正面のクラブに行くことになりました。<br>中に入ると調子よくまくしたてるママが７ミリくらいしか残っていないボトルを持ってきて、これ皆さんで分けますと笑っています。<br>仕方がないので、では入れてくださいとお願いしました。<br>おつまみは何かと聞かれるや否や、誰かがいらないと言い、お通しにあたるものなのか、野菜スティックをもってきました。<br>一本１０００円だから味わって食べろと誰かが言いました。<br>隣の友達が１５分もいると高いフルーツ盛り合わせをたのまれるぞ、それ以上いると寿司をとるって言いだすんだと、おそろしいことを言っています。<br>若い女の子が席に着きましたが、置物のようにおとなしくて、会話もありませんでした。<br>結局僕たちは１０分で店を出たが、くやしいのでトイレくらい入っていこうと思いました。<br>トイレから出るとI先生がママに、後から来るからと言っていました。<br>こ奴らはグルだったのです。<br>もう二度と高級クラブにはいきません。
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<link>https://ameblo.jp/zekuesuteru/entry-12124050352.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Feb 2016 23:36:32 +0900</pubDate>
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<title>キャバクラ</title>
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<![CDATA[ ランキングは一気に下落。まあこれは定位置なので気にしていません。<br>飲み屋の話題に一筋の光を見たので、今日はキャバクラでの出来事を書きます。<br>僕はめったに飲みに行かないので、これは夏ごろのことだったと思います。<br>キャバクラには生涯を通し２回行きました。<br>一回目はもっと以前何かの２次会で、１０人くらいで入ったのですが、僕だけ５分で出てきました。<br>なぜなら、重かったからです。<br>店に入ってソファーに座った途端、女の子が僕の上に座ってきました。正直前は見えないし、いやそれどころではなく、初めての体験というか感触に、びっくりと緊張で、口がきけなくなりました。<br>なぜなのか、いつになっても降りないので、トイレに行くと言ってやっと解放してもらい、そのまま幹事に５０００円札を渡して帰りました。<br>２回目も２次会で、スナック一軒に入りきれなく、５人があぶれ、仕方なく誘われるがままに行きました。中に入ったものの、何しろテレビを見ないので、女の子の話が全く理解できません。仕方がないので多少知識のあるお菓子の話をしました。そのうち女の子にも慣れたと思えたころあいに、突然ガシャポンが欲しいと言われました。彼女の指さす方向を見ると大きめの黒くて中身の見えないガシャポンが設置されています。いくらなの？と訊ねると３０００円だと言う。気が弱そうだからねだられたんだなと思いました。<br>僕が困っていると、隣の先輩が、ああ、俺が買ってやるよと助け船を出してくれました。女の子は得意げにお札を指に挟んで立ち上がり、男の店員の方に向かって歩いていき、ガチャポンお買い上げと言って、さっそくつまみを回して黒いガチャポンを持って戻ってきました。<br>中身は何なんだろうとのぞいてみると、女の子は開けた瞬間に当たったと言いました。そこにはグッチのバックの雑誌から切り抜いた写真が入っていて、ごていねいにマジックで大きくグッチと書いてありました。僕が唖然としていると、先輩がおめでとう大当たりだなと言っています。そこではじめて、なるほどチップってやつなのかと気づきました。<br>僕はこういうやっかいなところは、やはり性に合わないと思います。
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<link>https://ameblo.jp/zekuesuteru/entry-12123243012.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Jan 2016 21:18:00 +0900</pubDate>
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