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<title>ジュエリーコーディネーターへの道ー寄り道あり</title>
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<description>こんにちは♪ジュエリーコーディネーターの資格を取ることにしました。参考書を読んでもなかなか入ってこないのでブログに勉強したことを書いたら覚えるんじゃないかと思い始めました。たまに趣味のアクセサリー作りの模様もアップします。</description>
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<title>現代日本のジュエリー市場―後編―</title>
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<![CDATA[ こんにちは<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif"><br><br>嫌な事って何故か続きますねぇ。<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif"><br>なぜ神様はそんな追い打ちをかけるようなことをするのでしょう<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif"><br>神級のドSだから<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif"><br>それとも今越えなくてはいけない壁だから<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif"><br><br>昨日は<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b>怒涛の嫌な事連打</b></span>でまいってしまいそうでしたが、<br>悪いことの後にはいいことがあると信じているので気にしないことにしました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/105.gif"><br><br>そのな悪い事続きのわたしでしたが、悪い事が起きたとき<br>螺旋を断ち切るためのおまじないをしています<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif"><br><br>簡単な事ですが、<br><br><span style="color: rgb(239, 130, 239);"><b><span style="font-size: 18px;">「ありがとう」</span></b></span><br><br>というようにしています<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif"><br><br><br>これは知り合いから聞いた話ですが、ありがとうという言葉は失敗したときや<br>大変な事が起きたとき、大きな壁が自分の前に立ちはだかった時こそ使う言葉<br>らしいです。<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/240.gif"><br><br>漢字でありがとうと書くとこうなります。<br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><b><span style="font-size: 16px;">有難う</span></b></span><br><br>難が有る時こそありがとうと言う。<br>そうすることで、プラスに働くらしいです。<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif"><br><br>効果があったのかは不明ですが、少なくとも私は前向きになれるので、<br>おまじないとしては効果抜群です。<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif"><br><br>ではお勉強の続きです。<br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><b><span style="font-size: 14px;">―現代日本のジュエリー市場（後編）―</span></b></span><br>女性のライフサイクルで次に登場するのが、結婚に関わるジュエリー市場です。<br>いわゆる<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b>ブライダル市場</b></span>で、婚約、結婚指輪などを中心として、現在では<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b>約１，９００億円弱</b></span>の市場規模になっていうものと推測されます。<br><br>60年代半ばに、<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><u>デ・ビアス社</u></span>が日本人の冠婚葬祭の重視を手掛かりに<br>キャンペーンを始めて以来、ダイヤモンド指輪を婚約指輪に使わせる<br>戦略が見事に成功、これが今日のブライダル市場の基礎になっています。<br><br>特定の地域を除いて、結納金に代わるものとして、婚約指輪を定着させたことは、<br>マーケティングにより新しい市場を開拓した好例として、記憶に値するものです。<br><br>ただこのブライダル市場は、基本的に一過性の市場であり、最近では、結婚<br>そのものをしない女性が増えたこと、さらには結婚しても、自分たちの意志でもない<br>決まり事に無駄な金は使いたくないとする女性も増え、普及率の頭打ちもあって、<br>これからはやや漸減する傾向にあります。<br><br>平均価格もここ数年は横這いが続いています。<br><br>市場を予測する場合には、安定的ではあるが、急激な伸びや単価アップは<br>期待できない市場と考える必要があります。<br>むしろ、ダイヤモンドに独占されている市場を、誕生石などを手掛かりに、<br>多様化してゆくことで新しい活路が開けるかもしれません。<br><br>商品としては、特定の商品に限定され、内容的な競争度が低いだけに、<br>価格競争がシビアであり、実際の買い物の場における人的なサービスの<br>重要度が高い市場です。<br><br>三番目にあるのが、<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b>新規富裕市場</b></span>とも言うべきものです。<br>結婚した場合でも、あるいは仕事を続けて独立した場合でも、<br>４０歳台を超えてくると、ご主人が、あるいは自分自身が、社会<br>において成功したか否かは、ある程度はっきりしてきます。<br><br>成功の道を歩んだ人々は、それなりの社会的な地位と収入を<br>得ます。また、日本全体の富裕化が進むなかでは、とりわけ<br>格別の成功でなくとも、歳と共に一応の資産を手にすること<br>ができます。<br><br>こうした中年以降の、自らの働きによって富裕化した人々が、<br>その資産の一部を使って買うジュエリー、これが新しい<br>富裕階級市場です。<br><br>富裕という意味は、普流の富豪とか大金持ちとかの意味では<br>ありません。普通の家庭、子供の教育も終わり、家のローンも<br>目途がつき、衣食住にそれほど大きな比率の出費がない人々が、<br>消費の一つとしてジュエリーを選ぶ市場と考えてください。<br><br>いわゆる選択的支出の一つです。<br>女性の消費は、常に自分よりも若い層の動向に影響されるものです。<br>自分よりも歳のいった女性の動向に左右されることはまずありえません。<br><br>先に若者市場のところで、若い女性にとってジュエリーは必需品化している<br>とありましたが、この傾向は中年以降の女性にも及び、彼女達にとっても<br>ジュエリーはほぼ必需品化しています。<br><br>特に、社会的に活発な女性ほど、衣服やその附属品とならんで、ジュエリー<br>はなくてはならない物となっています。<br><br>彼女達が買うジュエリーは単価が上がります。若者ならつけられる安価な<br>ものは、違和感があります。<br><br>また、どちらかと言えばジュエリーを買うに際して、素材の価格を重く見る<br>傾向があります。素材、デザイン、それに買うお店の格などが大きな<br>要素となります。<br><br>実は、この市場こそ、日本におけるジュエリー市場の中心でした。<br>今でも、金額的には、最大の市場です。<br><br>つい最近までは、若者市場もブライダル市場も、存在しなかったのです。<br>新しい市場が生まれたので、全体の中におけるシェアは下がりましたが、<br>今も宝石業の顧客層の主流であることは間違いありません。<br><br>今後も、急激な伸びはないものの、安定した市場として続いてゆくものと<br>思われます。<br><br>ただ、顧客の趣味嗜好が高度化し多様化するにつれて、商品面での<br>対応が大変に難しくなる市場と言えます。気に入るものがあれば<br>すぐに売れますが、なければ他の選択的商品―海外旅行、別荘、グルメ、<br>インテリア、生涯教育―などへ、顧客の資金が動いてしまう市場です。<br><br>最後にあるのが、本当の<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b>富裕市場</b></span>ともいうべき、生涯を通じて富裕である<br>人々を対象とした市場です。<br><br>これは欧米でのジュエリー市場の本流と同じで、これまでは日本には<br>存在しない市場と思われてきました。<br>しかし、日本経済のストック化が進み、個人金融資産残高１，４００兆円を<br>超える中で、数世代にわたり富裕である人々は確実に増えています。<br>数の上では全人口の１％もない少数ですが、その購買力と商品に対する<br>感覚の良さ、経験の豊富さ、さらにはそのライフスタイルの他人への<br>影響という意味で、無視できない市場になっています。<br><br>これは、新しい富裕層と類似していますが、内容的にも価格的にも、<br>一段上の消費レベルであり、さらに一段と資産性の高い商品が購入<br>されています。<br>ともすれば海外の店舗や商品へと向かいがちな市場であるため<br>国内では見落としがちですが今後の市場分析では絶対に無視できない<br>顧客層を作り上げています。<br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);">全体市場を、約1兆２０００億円強としますと、第三、第四の富裕市場で半分、<br>ブライダル市場が１，９００億円弱ほど、残りが若者市場</span>と大別しても間違い<br>ないでしょう。<br><br>やはり富裕層はレベルが違いますね。<br>うらやましいものです。<br>次回は現代日本ジュエリー関連企業と業界です。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/zelo-jp/entry-11883770913.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Jun 2014 05:49:46 +0900</pubDate>
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<title>現代日本のジュエリー市場―前編―</title>
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<![CDATA[ こんにちは<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/098.gif"><br><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/136.gif">今年初めてのバーベキューを会社の人としました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif"><br>雨降るか降らないか紙一重の状態で・・・<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/021.gif"><br>幸いポツポツくらいの雨しか降らなかったので決行したんですが、<br><br>なんといっても<br><span style="font-size: 24px; color: rgb(0, 190, 255);"><b><br>昼からの酒と肉はイイ</b></span><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif"><br><br>最高にHighってやつだ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif"><br><br>当日の朝は今日無理じゃないかってくらい降ってたので出来ただけでも<br>万々歳です<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/098.gif"><br><br>それでは今日もお勉強行ってみましょう<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif"><br><br><span style="font-size: 14px; color: rgb(0, 0, 255);"><b>―現代日本のジュエリー市場（前編）―</b></span><br>１９８９年に物品税が廃止になったこと自体は、業界にとって<br>大きな利益でしたが、困ったのは、確実な売上統計が消滅<br>してしまったことです。<br><br>８９年以後の市場サイズの測定は、そのほとんどが素材輸入高<br>などからの逆算による推計の域を出ず、物品税があったころに<br>比べて、いささか心もとないことは否定できません。<br><br>それを前提として、一応の推計をすると、現代の日本のジュエリー<br>市場は、９０～９１年にかけて、<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/258.gif"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b>３兆円弱</b></span><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/258.gif">のサイズにまで拡大<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif">した<br>後、バブル経済の崩壊とともに、２００６年の現在まで、一貫して<br>縮小を続け、２００６年での推計市場は、<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/258.gif"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b>1兆２０００億円強</b></span><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/258.gif">まで縮小<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif"><br>したものと推定されています。<br><br>この数字も、あくまでも推測値であり、絶対とはいえません。<br><br>では、この<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/258.gif"><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b>1兆２０００億円強</b></span><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/258.gif">と推定される日本のジュエリー<br>市場は、どのような構成になっているのでしょうか。<br><br>ます言えることは、ジュエリー市場は<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b>女性市場</b></span>だと言うことです。<br>金額面で見て、<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b>９８％近く</b></span>は女性のための商品であり、いわゆる<br><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><b>メンズ・ジュエリー</b></span>なるものの市場は、全体の<span style="color: rgb(0, 0, 255);"><b>１～２％</b></span>以下です。<br><br>市場を考察する場合には、女性の生活だけを見れば十分であり、<br>男性市場を無視しても差し障りない、これが実態です。<br><br>では、この女性が絶対的な地位を占めるジュエリー市場は、<br>実際にはどのような顧客層から成り立っているのかを、<br>女性の一生という視点から見てみたいと思います。<br><br>最初に、現代日本の女性の人生を表すキーワードを探して<br>みましょう。<br><br>平均寿命８４歳超という<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b>長寿化</b></span>、<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b>高学歴</b></span>、<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b>有職率の高まり</b></span><br>と<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b>自己裁量所得の増加</b></span>、カルチャー・センターに見られる<br>ような<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b>教養への関心</b></span>、こうしたことすべての結果として<br>在宅率の低下、どれを取っても、今や男性以上に積極的<br>に人生を楽しむ女性像が見えてきます。<br><br>では、こうした特徴を備えた女性達が作り上げる、宝石<br>市場を詳細に見てみましょう。<br><br>人生８４年のなかで、最初に登場するのが、<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b>若者市場</b></span>です。<br>早ければ中学末から使う人も増えてきましたが、一応は<br>高校、大学を終えて就職し、自分の自由裁量所得を持つ<br>女性達が、自分のセンスのみで選択し使うジュエリーを<br>対象とする市場です。<br><br>今では、結婚後も働き続ける女性が増えたために、この市場<br>を<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b>独身市場</b></span>とは呼べませんし、また逆に、必ず結婚するとも<br>限りませんので、あえて若者という名称を使いました。<br><br>これは女性の社会進出が顕著になりだし、日本全体の富裕化<br>が進みだした７０年代から、急速に伸びた市場です。<br><br>若い女性が、時には親のすねをかじりながら、自分の好みと<br>時代の感覚とを考えながら、自由に使うジュエリーですから、<br>所詮単価はそう高くはありません。<br><br>それに、選択の基準がデザインとかその時の流行に敏感<br>な分だけ、ジュエリーの素材価値には重きを置かなという<br>特徴があります。<br><br>場合によっては、コスチューム・ジュエリーとの差を感じないで<br>使っている場合があります。<br><br>７０年代から急速に伸びたことによって、今日見る大規模な<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b>チェーン形式</b></span>の宝石店が生まれ、それがまた逆に、それまでの<br>宝石店には近づかなかった人々を、ジュエリーの顧客にしました。<br><br>こうした良い意味での循環が生まれただけでなく、若い人々の<br>好みを自分のものにしようとする中年層の人々をも、この種の<br>店へと引きつけました。<br><br>こうして、全く新しいジュエリーの顧客層とそれに対応する店舗<br>が生まれました。<br>ジュエリーは若い人ほど必需品化し、若い人ほど使い方も上手く<br>今後もますます発展拡大が期待される市場です。<br><br>またジュエリーの将来を考える場合に、若い時代ジュエリーを<br>必需品として経験した女性は、歳をとってからも、ジュエリーを<br>使わずにはいられないことを考えるならば、この市場は極めて<br>大事だ市場だといえます。<br><br>若者市場の需要が高まり、今後発展拡大が見込める層だと<br>いうことがよくわかりました。<br>次回は後編です。<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif">
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<pubDate>Sun, 22 Jun 2014 21:29:57 +0900</pubDate>
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<title>ジュエリーの価値</title>
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<![CDATA[ こんにちは。<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif"><br>仕事中自分の<span style="color: rgb(0, 190, 255);"><b>モチベーション</b></span>てどう上げてます。<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif"><br><br>目標を立ててそれに向けて頑張る。<br><br>次の給料日にご褒美としてプレミアムモルツを飲む為に頑張る。<br><br>モチベーションの上げ方は様々だと思います。<br><br>私はズバリ！<span style="font-size: 16px;"></span><span style="font-size: 14px; color: rgb(255, 0, 0);"><b>「文具」</b></span>です。<br>自分の使っている筆記具だったり、ノートカバーだったり、<br>ジョジョのマウスパットだったりそんな文具たちが私の<br>モチベーションを支えてくれています。<br><br>最近のお気に入りが、これです。<br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140619/22/zelo-jp/bc/16/j/o0800043412978283345.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140619/22/zelo-jp/bc/16/j/t02200119_0800043412978283345.jpg" style="width:220px; height:119px; border:none;" alt="マグネットボールペン" ratio="1.8487394957983194" id="1403188326018"></a><br><br>コレ、ボディが全部<span style="color: rgb(255, 0, 0);">マグネット</span>なんです。<br>こんな風に<br></p><p></p><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140619/22/zelo-jp/01/2d/j/o0653120612978283346.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140619/22/zelo-jp/01/2d/j/t02200406_0653120612978283346.jpg" style="width: 189.6551724137931px; height: 350px; border: none;" alt="マグネットボールペン２" ratio="0.541871921182266" id="1403188325955"></a><br><br>使うというより遊び道具と化しています。<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif"><br>海外からの輸入品ですが、海外通販て初めて使ったのでとても不安でした。<br>だって<span style="font-size: 18px; color: rgb(255, 0, 0);"><b>３か月</b></span>も来ないんだもの。だまされたかと思いました。<br><br>文具を好きな事に一つ難点がありまして、<br>私は、字が汚い・・・<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif"><br>会社のスタッフにも<span style="color: rgb(255, 20, 147);"><b>「ペンはいいんですけどね＾＾」</b></span>などと馬鹿にされるくらいです。<br>だからこういい返しているんです。<br><span style="font-size: 24px; color: rgb(0, 0, 255);"><b><br>「字は形じゃない。気持ちだ！」</b></span><br><br><br>斬新な言いわけですね。さて今日も勉強頑張りましょう。<br><br><span style="font-size: 14px; color: rgb(0, 0, 255);"><b>―ジュエリーの価値―</b></span><br>宝石あるいはジュエリーについて、世の中に最も多く流れている誤解に、<br>宝石で<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/183.gif" style="line-height: 1.5;"><span style="line-height: 1.5;"><span style="font-size: 16px; color: rgb(255, 0, 0);"><b>儲ける</b></span></span><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/183.gif" style="line-height: 1.5;"><span style="line-height: 1.5;">という考えがあります。</span></p><p><br>この逆で、ときおり新聞を賑わすのが、買った宝石を売ろうとしたら<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-size: 14px;"><b>二束三文</b></span></span>にしかならなかった、何故だ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/043.gif" style="line-height: 1.5;"><span style="line-height: 1.5;">、宝石とはいい加減なものだ</span><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/034.gif" style="line-height: 1.5;"><span style="line-height: 1.5;">、</span></p><p>という記事があります。<br><br>どちらも、宝石あるいはジュエリーの本質をわきまえない意見で、<br>こうしたことにしっかりと対応できるよう、業界人も考えていないといけません。<br><br>そもそも、宝石の価値とは何なんでしょう<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif"><br>宝石の持つ価値とは、それを買った人がそれを身に着けることにより、<br>より美しくなり、他人から受けるより<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" style="line-height: 1.5;"><span style="line-height: 1.5;">高い評価</span><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" style="line-height: 1.5;"><span style="line-height: 1.5;">を楽しむことではないでしょうか。</span></p><p><br><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/115.gif">宝石<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/118.gif" style="line-height: 1.5;"><span style="line-height: 1.5;">には、他の商品にあるような、即物的な機能はないのです。</span></p><p>つまり宝石を身に着けたからといって、身体が温かくなるわけでもなく<br>力が増すわけでもなく、空腹が満たされるわけでもありません。<br><br>にもかかわらず人々は宝石を求めジュエリーを付けます。<br>自分がより美しくなり、より高い社会的な評価を受ける、<br>これ以外に何か特別な理由があるとは思えません。<br><br>とすればジュエリーとは、<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b><span style="font-size: 16px;">使うものなの</span></b></span>です。逆に言えば、<br>使わないのなら、買うべきではない物ともいえます。<br><br>売買の差益を目的に買う、これは明らかに宝石本来の目的とは<br>違うものです。<br><br>では逆に、宝石には資産としての価値はないのでしょうか<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif"><br>そうではありません。<br>むしろ普通に使われる商品のなかで、長いこと使っても、基本的な<br>素材としての価値が減らないという点では、<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b>最も優れた商品</b></span>です。<br><br>全ての商品には、使って楽しむという<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b>使用価値</b></span>と、物そのものが持つ<br><b style="color: rgb(255, 0, 0);">素材価値</b>とがあります。<br>普通の商品、例えば高級自動車とか、着物とかの商品を考えてください。<br>こうした商品は、宝石と同様に使っている間は他人から誉められ、<br>本人はおおいに気分を良くしているはずです。<br><br>しかし、そうした商品の残った価値、つまり古物として売った場合の価格は、<br>使えば使うほど低下するはずです。<br><br>この正反対にあるものが、素材価値だけで、使用価値の全くない、<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b>金の地金</b></span><br>のような商品です。この価値を左右するのは、<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b>相場</b></span>だけです。<br><br>宝石は、このどちらとも違います。使用価値を高めても、残る素材価値は減らず、<br>むしろ相場の上昇につれて、若干なりとも素材価値は高まることを示しています。<br><br>ただし、あくまでも原価で考えることが必要です。<br><br>最初に述べた、宝石を売買して利益を上げるという考えは、原価がいつ購入価格<br>よりも高くなるか、と言うことを言っているのであって、これは誰にも分らないことです。<br><br>結果として、短期間のうちに素人でも売買差益が出ることもあるでしょうし、<br>逆に素材原価価値が低下して、ほぼ永久に差益がでないこともあるでしょう。<br>それは、あくまで結果論であって、宝石を買う目的ではないはずです。<br><br>宝石業という職業が、社会の一員として受け入れられていくためには、こうした<br>誤解をはっきりと解いておく必要があります。<br><br>なによりも、宝石を業とする人々が、宝石の、そしてジュエリーの価値とは<br>何であるかを、はっきりと理解し、それを正しく顧客に伝えることが必要です。<br><br>ジュエリーあるいは宝石の価値とは、あくまでそれを使用することによって、<br>より高度な生活を楽しむことにあり、素材としての宝石の価値の<br><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" style="line-height: 1.5;"><span style="line-height: 1.5;">上がり</span><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" style="line-height: 1.5;"><span style="line-height: 1.5;">下がり</span><span style="line-height: 1.5;">を目的とすることは、間違いであるのみならず、<br>買う人にとって、宝石を</span><span style="line-height: 1.5;">本当に楽しむこともできず、また実際に似合う<br>商品から遠ざかるという、逆の</span><span style="line-height: 1.5;">効果をもたらすものです</span><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" style="line-height: 1.5;"></p><p><br>ジュエリーという商品は、即物的な効果を持たないという特徴に加えて<br>売り手と買い手の間に、商品内容についての大きな<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b>知識差</b></span>があるという<br>特徴を持っています。<br><br>このことを考えるならば、ジュエリーという商品についての、正しい情報を<br>提供することは、ほとんどが業者側の責任だと言ってもよいでしょう。<br><br>使用価値・・・大事ですよね。<br>商品を使いそれを楽しむことがその商品の最大の魅力を<br>引き出すことにもつながるんですよね。<br><br>ちなみに先ほど紹介したマグネットボールペン。<br>私が遊んでるのをみて<span style="color: rgb(255, 20, 147);"><b>「値段以上の使い方してるね」</b></span><br>ですって<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif"><br>誉め言葉です<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif"><br><br>次回は現代日本のジュエリー市場です。</p><p></p>
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<pubDate>Thu, 19 Jun 2014 22:21:03 +0900</pubDate>
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<title>ジュエリーの構成と種類</title>
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<![CDATA[ こんにちは<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif"><br>今日はちょっと嬉しいことがありました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/105.gif"><br><br>先日紹介した「ピアスハウス」ですが、<br>ほしい<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif">と言ってくれる人がいるんです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif"><br><br>自分の作った作品が他の人に認められたってことです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/188.gif"><br>とても喜ばしいことです。<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif"><br><br>クリエイターやっててほんとよかったって思える瞬間です<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif"><br>作品ていわば自己表現だったりするので自分自身認められたって<br>思えるんですよね<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif">ちょっと過剰かな<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif"><br><br>とにかく今日はご機嫌さんです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif"><br>ではお勉強タイム行きましょう<br><br><span style="color: rgb(0, 0, 255);"><span style="font-size: 14px;"><b>―ジュエリーの構成と種類―</b></span></span><br>ジュエリーが完成するまでに、どのような工程を経て、どのような素材や技術が<br>必要とされるのでしょう。<br><br>物としてのジュエリーには土台となる貴金属―つまり金、銀、プラチナ―と、<br>その上にセットするかもしれない宝石からなります。<br><br>貴金属だけの品も多いことからセットするかもしれないという表現になります。<br><br>使われる技術には、石をカットする研磨技術―<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b>ラピダリ（lapidary）</b></span>―と、金属<br>を加工する技術の二つに大別されます。<br><br>このほかに石をセットする技術、金属の表面に線刻を加える彫の技術、<br>七宝などの技術、といった様々な補助的な技術が加わって、ジュエリーは<br>完成します。<br><br>では、デザインあるいはデザイナーの仕事はどこへ行った<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif">と思う方も多い<br>でしょう。<br><br>もちろん、今では製造加工の前に、デザインという仕事が入ります。<br>しかし、ジュエリーの歴史をひもといてみればわかりますが、<br>ジュエリー・デザインと言う仕事は、ジュエリー作りの歴史の中では<br>比較的新しいもので、デザインだけが独り歩きするのは、<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b>１７世紀</b></span>にはいってのことで、それまでは職人＝「デザイナー」と<br>言うのが普通でした。<br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140617/22/zelo-jp/a1/d2/j/o0668049112976313345.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140617/22/zelo-jp/a1/d2/j/t02200162_0668049112976313345.jpg" style="width:220px; height:162px; border:none;" alt="１６世紀のデザイン画" ratio="1.3580246913580247" id="1403011392024"></a><br><span style="font-size: 8px;">16世紀のデザイン画</span><br><br></p><p></p>しかもジュエリーはすべて受注生産で、市場というものがなく、職人<br>が勝手に作る物は皆無でした。<br><br>発注主である<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/120.gif">王侯貴族<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/120.gif">と職人の親方とが、さし向かいでデザイン、<br>価格、素材などを検討して買い手の指示のままに、作っていた<br>のが昔のジュエリーです。<br><br>とは言っても、今ではこうした傾向は世界的に見ても薄れ、特に、<br>日本では職人とデザイナーの棲み分けが進み、デザイナー<br>といえば、全く実制作をしないペーパー・デザイナーがほとんどです。<br><br>むしろデザイナーが逆に課題評価を受け、作る職人が過小評価を受ける<br>程になっています。<br><br>この意味で、現代ではデザイナーが、ジュエリーを作り上げる技術者の一人<br>になっています。<br><br>私の個人的な感想ですが、デザイナーも必要だけどやっぱりそれを実現させる<br>職人だって同等の評価を受けるべきだと思います。<br>職人さんは大変だし、相当な技術を必要とすると思います。<br>だからこそそういった部分を理解できて共感できる、そんなデザイナーに<br>私はなりたいです。<br><br>話がそれました、<br>ジュエリーの素材には、<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b>中石</b></span>と呼ばれる主素材、<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b>脇石</b></span>と呼ばれる<br>副素材、それに貴金属の地金があります。<br>もちろん、デザインによってこれらの組み合わせは変わります。<br><br>小粒のダイヤモンドだけを埋め込んだデザインには<br>中石はありませんし、地金だけの商品も増えてますし、<br>素材だけを糸で繋いだ真珠の首飾りのような作品もあります。<br><br>宝石と呼ばれる素材で、人の手を加えずに美しいものはありません。<br>最も自然に近い真珠ですら、孔開けが必要ですし、その他の<br>ほとんどの宝石類は、研磨あるいはカットと呼ばれる作業が必要<br>です。<br><br>ですが、普通はこうした研磨作業がジュエリー業界のおもてに出る<br>ことは少なく、人目にさらされることはないのですが、<br>ジュエリー制作のスタートは、やはりこの宝石の<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b>採掘、研磨、流通</b></span>に<br>あると言えるでしょう。<br><br>日本の場合、ジュエリー産業に使われる素材のほとんどは<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b>輸入</b></span>に頼っています。<br>宝石を選別し日本に必要とされるものを輸入する輸入業者が<br>必要になります。<br>さらに市場の動向を考えて、どのようなジュエリーを作るか考えます。<br><br>今の日本市場では、この役割を果たすのは主に卸業務に<br>携わる企業が中心のようで、一般には<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b>製造卸業</b></span>と呼ばれます。<br>例外として製造する小売店がみずから企画にあたる場合もあります。<br><br>ジュエリーを実際に作る企業は<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b>メーカー</b></span>と呼ばれ、主に東京の<br>台東区と山梨県甲府市に集中しています。<br><br>ここで初めて、素材を持つ卸業者、メーカーそれに商品企画をする<br>担当デザイナーとが一堂に会し、使う素材、販売価格、デザイン、<br>ジュエリーの種類などを検討することになります。<br><br>こうして作られたジュエリーは、この製造卸業者の手元に集まり、<br>ついで商品の流通のみをつかさどる<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b>卸業者</b></span>へと販売されます。<br><br>卸業者は自社系列の<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b>小売店</b></span>、あるいは<span style="color: rgb(255, 0, 0);"><b>百貨店</b></span>のなかに売り場を<br>持つ販売業者に、商品を提供し買ってもらうことにより、ここで初めて<br>末端の顧客と対面することになります。<br><br>ただ、注意を要するのは、今の日本の場合委託、受託という取引に<br>よって、製造卸あるいは卸業者が資金を負担する形で流通する方式<br>をとっていることです。<br><br>このように、一つのジュエリーが店先に並ぶまでに、研磨業者、<br>輸入業者、製造卸、メーカー、デザイナー、卸業者、そして<br>小売店や百貨店という販売業者が必要になります。<br><br>それぞれが、自分の専門性を生かし、得意の仕事をすることによって、<br>初めて<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/113.gif">ジュエリー<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/113.gif">という、複雑な商品が生まれてきます。<br><br>私たちは完成された商品しか目にすることはないですが、見えないところで<br>こんなにもジュエリーに携わる人たちがいるなんで驚きですね。<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/147.gif"><br>そう思うとより一層持っているジュエリーを大切にしたくなっちゃいますね。<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif"><br><br>次回はジュエリーの価値です。
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<link>https://ameblo.jp/zelo-jp/entry-11879790919.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Jun 2014 22:14:00 +0900</pubDate>
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<title>ユニークさ</title>
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<![CDATA[ こんにちは、さっき「<span style="color: rgb(255, 0, 0);">ユニーク</span>」ということについてふと考え込んでいたんです。<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif"><br><br>このユニークって独自のとか、珍しいとか、変わったって意味でつかわれるんですが、<br>天才はユニークな人ですよね。<br>でも私は天才でもないし、<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif">じゃあ自分がよく言われるユニークって何だろうとあまり<br>意味もないことを考えて自分なりに結論を出してみた結果<br><br>私は<span style="color: rgb(0, 190, 255);"><b>ユニークの研究科</b></span>だということです。<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif"><br><br>あまり意味がわからないですが、私を含め個性的な人とか変わった人って言われる人は<br>自分を個性的に見せたい、人と違っているようにしたいと言う気持ちが強いと思います。<br><br>ということはユニークを意識しているということだと思います。<br>なんとかしてユニークに近づこうとして人と違ったことをやってみたり、自分独特のセンスを<br>表現しようとしています。<br><br>ですが、本当にユニークな人（天才）ってそうゆう意識すらないんじゃないかって思います。<br>どれだけユニークを研究しても本物にはかないませんよね。<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif"><br>だけど何とか自分のユニークさを磨い勉強して少しずづ本当のユニークさに近づいて<br>行こうとしてるんですよね。<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif"><br><br>本当のユニークな人ほど偉大なものは残せないかもしれないけどそういった人と<br>違うところで何かを残したいなんて思っています。<br>頑張ればユニークな人にに勝る発想だってできるはず<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif"><br>そう思って自分のユニークさを常に磨いていかないとですね<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif"><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/zelo-jp/entry-11879374345.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Jun 2014 05:27:15 +0900</pubDate>
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<title>「ピアスハウス」</title>
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<![CDATA[ こんにちは<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif"><br>今日は天気がいいので洗車をするぞー！って決めてから<br>はや4時間が経過している<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif"><br>ぜんぜん腰が上がらない<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif"><br><br>もう少ししたら絶対やると今決めた<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif"><br><br>さて、初めての作品紹介を何で飾るか・・・<br>いろいろ悩みました。<br><br>歴代のお気に入り作品を紹介していこうか、<br>それとも古い順に紹介して私の成長を見てもらおうか、<br>でもやめました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif"><br><br>昔の作品も大事ですが、これからの作品を載せていきたい<br>です<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif"><br><br>それは何故か・・・<br>写真を探せなかっただけです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif"><br><br>と言うことでこれからの作品を紹介していきます。<br>初めを飾るのはピアスハウスと名付けた作品を紹介します。<br><br>皆さんはピアス開けてますか<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif"><br>両耳ですか<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif">片耳ですか<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif"><br>私は片耳に一つ空いています<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif"><br><br>ピアスについて悩みがあるんです。もう一つがもったいないなー。<br>単品売りしている場合もありますが、大抵はセットです。<br><br>そしてもう一つの悩みがつけているのを忘れて会社に付けて行っちゃう<br>から注意されてしまうんですよね<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif">それもポッケに入れてるとなくしそうだし・・・<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif"><br><br>そこで悩みに悩んだ結果・・・<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif"><br>思い付きましたピアスハウス<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif"><br><br>これはピアス事態をペンダントトップの目玉にしようという発想です<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif"><br>さっそくＣＡＤでデザインしてみました。<br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140615/13/zelo-jp/94/d0/j/o0670052712973682191.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140615/13/zelo-jp/94/d0/j/t02200173_0670052712973682191.jpg" style="width:220px; height:173px; border:none;" alt="ピアスハウス試作" ratio="1.2716763005780347" id="1403006733970"></a></p><p></p>シンプルな台座にピアスを刺すといういたって簡単なものです。<br>しかしペンダントとしてつけるには一つ気を付けないといけない点<br>がありました。<br>このデザインだと胸に張りが刺さりかねない<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif"><br>危険なアクセサリーは作りたくないので、このデザインはお蔵入りと<br>なりました。<br><br>さらなる改良を重ねつけてもけがをしないピアスハウスのデザインとして<br>考えた末にようやく完成しました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/098.gif"><br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140615/13/zelo-jp/48/ff/j/o0659063212973685947.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140615/13/zelo-jp/48/ff/j/t02200211_0659063212973685947.jpg" style="width:220px; height:211px; border:none;" alt="完成" ratio="1.042654028436019" id="1402805739280"></a><br><br>このデザインだとプレートが胸に先に当たるため<br>胸に針が当たる心配がありません<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" style="line-height: 1.5;"><br><br>これで問題が解消されました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" style="line-height: 1.5;"><br>今話題の３Ｄプリンターで造形しシルバーにキャストしてみました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" style="line-height: 1.5;"><br><br></p><p></p><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140615/13/zelo-jp/49/4a/j/o0460046012973698394.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140615/13/zelo-jp/49/4a/j/t02200220_0460046012973698394.jpg" style="width:220px; height:220px; border:none;" alt="キャスト後" ratio="1"></a><br><br>これに自分のピアスを付けてみましょう！！<br><br></p><p></p><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140615/13/zelo-jp/4d/0c/j/o0539053912973703264.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140615/13/zelo-jp/4d/0c/j/t02200220_0539053912973703264.jpg" style="width:220px; height:220px; border:none;" alt="全体" ratio="1"></a><br><br>こちらは横から<br></p><p></p><p></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140615/13/zelo-jp/d6/49/j/o0539053912973703265.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140615/13/zelo-jp/d6/49/j/t02200220_0539053912973703265.jpg" style="width:220px; height:220px; border:none;" alt="横" ratio="1" id="1402806815085"></a><br><br>いいですねー<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" style="line-height: 1.5;"><br><br>このピアスハウスの特徴は何といってもピアス次第で<br>ペンダントの表情が何通りにもなりえるということです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" style="line-height: 1.5;"><br><br>それにピアスは可愛い／かっこいいけど耳に穴をあけたくないな<br>という人もピアス買ってこれにつけることが出来るんですね<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" style="line-height: 1.5;"><br><br>これでもし会社にうっかりつけて行ってもこいつに付けちゃえば<br>あっという間にペンダントに早変わりで一件落着<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/098.gif" style="line-height: 1.5;"><br><br>めでたしめでたし<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/188.gif" style="line-height: 1.5;"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/105.gif" style="line-height: 1.5;"></p><p></p>
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<pubDate>Sun, 15 Jun 2014 12:20:40 +0900</pubDate>
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<title>ジュエリーの発達ー日本を例としてー</title>
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<![CDATA[ こんにちわ、<br>私のパソコンのキーボードがなぜか２回打たないと入力されない病気になりまして、<br>メーカーさんに入院していました。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン"><br><br>入院中は別のパソコンで作業していましたが、<br>ローマ字打ちで言う"お"のキーカバーが取れているパソコンでした。<br><br>日本語は母音を中心に成り立っていますので、<br>この”お”というキーが押しにくいと言う致命的ダメージを負ったパソコン作業は<br>とても耐えがたいものでした。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/144.gif" alt="しょぼん"><br><br>今日ようやく私のパソコンが退院し初の作業をしているわけですが、<br>キーの打てる喜びを今実感しています！<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br><br>人間失って初めて気づくこともあるといいますが、私は「お」と言うキーを失って<br>初めて「お」の大切さに気づきました。<br><br>「お」よ今までありがとう、そしてこれからもよろしく。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" alt="ラブラブ"><br><br>では張り切って勉強しましょう。<br><br><font color="#0000FF"><strong>―ジュエリーの発達―</strong><font size="3"></font></font><br>ジュエリーの歴史を一つの例として、日本においてジュエリーがどのように発達したのかを<br>たどることによって、ジュエリーの発達の過程を見てみましょう。<br><br>日本の装身具の歴史は、世界のなかでも特殊なものです。<br>日本史での時代区分で言うと、縄文、弥生、古墳時代までは、<br>他の民族とそれほど変わらない装身具の歴史をもっていますが、<br>古墳時代と飛鳥、奈良時代との境目で突如として、普通の意味での装身具は姿を消し、<br>以後１２００～１３００年にわたり明治期の初めまで、いわゆる装身具あるいは<br>ジュエリーを見ることはありません。<br><br>縄文人がした<font color="#FF0000">入れ墨と歯の鋸歯加工</font>が日本人の装身具の最初と言われています。<br>これなどは、装身具に使える素材が皆無に近かった、あるいは、何を使えば良いのか<br>すら分からなかった時代に、自分の身体を素材にして、装身を図った典型的な例です。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140614/21/zelo-jp/e4/4b/j/o0800112612973054338.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140614/21/zelo-jp/e4/4b/j/t02200310_0800112612973054338.jpg" alt="入れ墨は最も原始的な装身の一つ" width="220" height="310" border="0"></a><br><br>やがて物として<font color="#FF0000">耳飾り、腕輪、櫛（くし）</font>が登場します。<br>耳飾りには二種類あり、輪の一部に切れ目のある<font color="#FF0000">玦状（けつじょう）</font>耳飾りと、<br><font color="#FF0000">環状</font>耳飾りと呼ばれる滑車上のものです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140614/21/zelo-jp/4f/30/j/o0800033012973061605.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140614/21/zelo-jp/4f/30/j/t02200091_0800033012973061605.jpg" alt="玦状耳飾り" width="220" height="91" border="0"></a><br><br>腕輪では食用にした貝の一部を切り取って作ったものが多く、普通は<font color="#FF0000">貝輪</font>と呼ばれています。<br>櫛は動物の骨か漆を塗った竹でできていて、単なる実用具の域を超えた装飾が施されています。<br><br>弥生に入ると、青銅器が登場し、ジュエリーでも青銅で貝輪の形を模した、<br><font color="#FF0000">有鈎銅釧（ゆうこうどうせん）</font>と呼ばれる腕輪が登場します。<br><br>玉類の初期のものも登場しますが、国産か舶来かははっきりしません。<br>貝で作った指輪の遺品がありますが、全体では装身具の遺品は少ない時期で<br>あると言えるでしょう。<br><br>古墳時代とは大体３世紀から６～７世紀を言いますが、朝鮮との交易も盛んになり、<br>豪族を中心とする国家的な体制が生まれ、大きな古墳が作られ、死者は多くの<br>副葬品とともに葬られるようになります。同時に遺品の数も急速に増えます。<br><br>古墳時代のジュエリーで最も人目を引くのは、玉と呼ばれる物で、これは陸からとれる<br>玉石と、海からとれる真珠を指します。<br><br>陸の玉とは中国と同じ呼び方で、美しいものを含み、素材としては、<br>翡翠を始めとして、ガラス、水晶、瑪瑙（めのう）、琥珀（こはく）<br>などが含まれ、勾玉（まがたま）、管玉（くだたま）、切子玉（きりこだま）、<br>棗玉（なつめだま）、臼玉（うすだま）などがあります。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140614/22/zelo-jp/7a/cc/j/o0800053812973136086.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140614/22/zelo-jp/7a/cc/j/t02200148_0800053812973136086.jpg" alt="硬玉やガラスでできた勾玉" width="220" height="148" border="0"></a><br><br><br>勾玉に見られるとおり、前の時代に単に動物の牙に穴を開けただけのものから、<br>同じ形のものを、石という別の素材でデザインするという風に、進化します。<br><br>もう一つの特徴は、金あるいは銅に金をかぶせた細工品が登場することで、<br>耳飾り、指輪、冠の破片、さらには朝鮮風の帯金具や佩飾（はいしょく）などが<br>出土しますが、残念なことにこれらのほとんどは朝鮮や中国よりの渡来品であり、<br>国内で作られたものではありません。<br><br><br>玉の類は、糸を通して首飾りにされています。腕輪も、そして驚くことにアンクレット<br>まで使われていました。てのこんだ櫛もあります。<br><br>こうしてみるとこの古墳時代までは、日本人の装身具の使い方、作り方は<br>他の民族とほとんど変わりありません。<br><br><br><font color="#800080"><strong>―消えたジュエリー―</strong><strong><font size="2"></font></strong></font><br>古墳時代までは装身具の使い方、作り方は他の民族と差はありませんでした。<br>ところが、これに続く飛鳥、奈良時代になると日本の生活から、装身具と名の付く<br>ものが水の引くように<strong>ピタっ<font color="#FF0000"></font></strong>と消えていきます。<br><br>ミステリーですね<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！"><br><br>以来江戸時代の末期あるいは明治初期に、洋風の服装と装身具とが必要となるまで、<br>いわゆるジュエリーに相当する作品は、ほとんど日本に存在しないという、奇妙な<br>時代が<font color="#FF0000">千年以上<strong><font size="3"></font></strong></font>も続くのです。<br><br>どうした日本<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/254.gif" alt="叫び"><br><br>どうして日本だけこうした事態が起きたのか、歴史学者は色々な説を唱えています。<br><br>飛鳥時代からは、王権が強くなり庶民が身を飾るのを支配階級は好まなかったとか、<br>古い装身具に飽きたとか、衣服の染色技術が発達して装身具は不要になったとか、<br>さまざまな説がありますが、どれも説得性に欠けます。<br><br>櫛やかんざし、笄（こうがい）を除けば、装身具は日本にはなく、同じような金属加工技術<br>を使った、仏具、武具、袋物などが作られます。<br><br>この意味で技術はあったのですが、それで装身具を作ることを考えなかったということに<br>なります。これは実に不思議な事です。<br><br>明治になってすぐ、江戸まで生き残った金銀細工師の伝統を生かして、見様見真似の装身具<br>作りが始まり、明治、大正時代の支配階級のためのジュエリーが作られました。<br><br>戦争後の民衆化を経て、昭和４０年頃からジュエリーの大衆化が始まり、現在に至ります。<br><br>日本を例にとりましたが、どの国でもジュエリーは極めて素朴な素材の利用から始まり、<br>素材と技術が洗練されてゆき、やがて流行という、奇妙な目に見えないものがデザイン<br>や作りを支配していくという、同じような経緯をとることが分かると思います。<br><br><br>今回は日本のジュエリーに関する謎についてでしたね。<br>しかしジュエリーが消えた千年以上というのはホントに興味深いですね。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"><br><br>次回はジュエリーの構成と種類を勉強します<br><br>それでは<br>さよなら<br><br>さよなら<br>・<br><br>・<br>・<br><br>
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<pubDate>Sat, 14 Jun 2014 20:39:29 +0900</pubDate>
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<title>ジュエリーの発生</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは、さっきまで外で仕事してたんですが、<font color="#0000ff"><strong>雨</strong></font>がひどいですね<img alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16" height="16"><img alt="雨" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/021.gif" width="16" height="16"></p><p>体が<font color="#0000ff"><strong>雨</strong></font>にぬれた割合が１００％でした<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"></p><p>では早速続きをやってしまいます。</p><br><p><font color="#0000ff" size="4"><strong>ジュエリーの発生</strong></font></p><p>人類発生以来、わが身を飾ると言う行為を－つまり装身具を作り、</p><p>使うと言う行為を繰り返してきました。</p><br><p>どうして人間は身を飾るのでしょうか。<img alt="宝石ブルー" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/115.gif" width="16" height="16"></p><p>装身具の起源、あるいは装身をする理由を考えて見ます。</p><br><p><font color="#ff0000" size="2"><strong>１）呪術起源説じゅじゅつきげんせつ）</strong></font></p><p>もっとも多いのは、呪術あるいは魔術に関連した品物として、</p><p>ジュエリーを捉える考え方です。</p><br><p>太古の昔、漆黒の闇の中に潜む得体の知れない魔物、</p><p>自分や家族を襲ってくる動物、様々な病気、突然に荒れ狂う大自然、</p><p>こうした未知なる恐ろしいものに対して、自分や家族を守る為に、</p><p>人々は色々な品物をお守りとして身につけました。</p><br><p>こうした一種の<font color="#ff0000">魔除け</font>、あるいは<font color="#ff0000">お守り</font>が、変化したものが装身具</p><p>だとする説です。</p><br><p>ニュージーランドのマオリ族が用いる翡翠（ひすい）の首飾りや、</p><p>古代中国で死者の埋葬に使われた翡翠などは、皆こうした呪術性を</p><p>もった装身具と言えるでしょう。</p><br><p>近世になっても、西欧で見られる、骸骨や棺桶をデザインした</p><p>メメント・モーライ（memento mori）のモチーフによる装身具などは、</p><p>こうした要素を伝えるものです。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140613/05/zelo-jp/2d/83/j/o0800129212971402367.jpg"><img border="0" alt="熊の歯牙を使った装身具" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140613/05/zelo-jp/2d/83/j/t02200355_0800129212971402367.jpg" width="220" height="355"></a><br></p><p><font color="#ff0000" size="2"><strong>２）ホモルーデンス説</strong></font></p><p>これは装身具の起源を、人間の遊び心に求める考え方です。<img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16"></p><p>何故などと考える必要はない<img alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16" height="16">人間はゆとりさえあれば、どんな時でも</p><p>遊ぶものである<img alt="にひひ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" width="16" height="16">ジュエリーはその典型で、手近にあるものを使って</p><p>遊び半分に自分の身を飾ったもの、それがジュエリーの起源なのだと</p><p>する説です。</p><br><p>事実、遺跡から出土する壷や食器といった実用具にも、日本の縄文模様に見られる</p><p>とおりの装飾がたくさんついています。</p><p>これなどは実用上何の意味もないですが、古代の人々は、飾りがあるほうが</p><p>何よりも楽しいと思ったのでしょう。</p><p>こうした気分が装身具の始まりとする意見です。</p><br><p>ちなみに私はこの説が一番好きです<img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16"></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140613/06/zelo-jp/b8/38/j/o0800080512971406574.jpg"><img border="0" alt="過剰なほどの" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140613/06/zelo-jp/b8/38/j/t02200221_0800080512971406574.jpg" width="220" height="221"></a><br></p><p><font color="#ff0000" size="2"><strong>３）自己異化説</strong></font></p><p>これは現代の女性には最も分かりやすい説でしょう。</p><p>自分という人間を人と違うように見せる為に、化粧したり<img alt="口紅" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/181.gif" width="16" height="16"></p><p>衣服を変えたりする動作の一環として、身の回りにあるものをつけた、</p><p>それが装身具の始まりとする説です。</p><br><p>現代のジュエリーが果たす機能は、ほぼこれに限定されていますので、</p><p>説としては受け入れやすいのですが、果たして太古の昔、人々が</p><p>同じように考えたかどうか、疑問は残ります。</p><br><p><font color="#ff0000" size="2"><strong>４）自己同化説</strong></font></p><p>これは３）異化説とちょうど逆の考え方で、自分という人間が、</p><p>共に住む他人と－村落や、さらに広くの国など－共通の者であるという</p><p>確証を求めて、なんらかの統一性のある品物を身につけた、それがジュエリーの</p><p>原形であるとする考えです。</p><br><p>こうした発想は現代でも引き継がれ、<font color="#ff0000">勲章、レジメンタル・タイ、社員章、</font></p><p><font color="#ff0000">クラブのバッジ</font>などに、同じ機能が見られます。</p><br><p>実際には、今日我々が見る古代からの装身具のほとんどは、</p><p>上記の理由がそれぞれに重なり合って発生したものと思われます。</p><br><br><p>と言うことで今日はジュエリーの起源を勉強しました。</p><p>やはり私の考えていた通り、こうやってブログに書いていると</p><p>なんとなくだけど吸収されているような気がする。<img alt="本" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/240.gif" width="16" height="16"></p><br><p>なんとなくだけど・・・<img alt="得意げ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/189.gif" width="16" height="16"></p><br><p>次回はジュエリーの発達です</p>
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<pubDate>Fri, 13 Jun 2014 05:31:41 +0900</pubDate>
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<title>ジュエリーとは</title>
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<![CDATA[ <p>はじめまして、これから<font color="#ff0000" size="2"><strong>ジュエリーコーディネーター１級</strong></font>をめざして勉強していくためまずは３級の</p><p>お勉強からやっていきます<img alt="ニコニコ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/139.gif" width="16" height="16"></p><p>３級の受験日が８月６日ともう日がありません。</p><br><br><p>現在の進捗状況は３級の参考書を一通り読み終えましたが、歳のせいかまったく入ってこないです<img alt="あせる" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16" height="16"></p><p>そこで考えたのがブログに勉強の軌跡を残すことで頭に入るんじゃないか作戦！！です<img alt="チョキ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/105.gif" width="16" height="16"></p><br><p>ブログを書くことで少しでも参考書と接し、要点をまとめながら文章にすることで覚えることができる</p><p>ハズ・・・</p><p>と言うことでまずはやってみようと思います<img alt="音譜" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16" height="16"></p><br><p><font color="#0000ff" size="3"><strong>－ジュエリーとは－</strong></font></p><p>考古学上の遺跡から、出土する物は様々です。</p><p>遺物のなかで最も多いのは、日常生活に必要な食器、武器、祭祀（さいし）のための祭器、</p><p>そして装身具です。</p><br><p>驚くことに、装身具の方が武器を上回っています。<img alt="！！" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" width="16" height="16"></p><p>人間の生活の中で、装身具が大変重要な役割を果たしていたことが良くわかります。</p><p>もちろん、装身具といっても、この時代のものは、現在の装身具のように、</p><p>貴金属を使い精緻（せいち）な細工を施したものだけではありません。</p><br><p>宝石や金銀もありますが、粘土、石、焼き物、動物の牙、鳥の羽根、植物の実などが</p><p>装身具の素材に使われています。</p><br><p>人間が身を飾る道具である装身具を表現する言葉はたくさんあります。</p><p>ざっと挙げただけでも</p><br><p>装身具／装飾品／宝飾品／貴金属／宝石／ジュエル／ジュエリー／アクセサリー</p><p>ファイン・ジュエリー／コスチューム・ジュエリー／ファッション・ジュエリー</p><p>アクセソワール／ビジュー／イミテーション</p><br><p>と、それぞれの言葉が一人歩きしていると言っても過言ではありません。<img alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16" height="16"></p><br><p><font color="#ff0000">装身具</font>と言う言葉は、もっとも広い意味を持つもので、人間が身体を飾るのに</p><p>用いる全てのものをさします。</p><br><p>この言葉の語源は、英語のアクセサリー（ａｃｃｅｓｓｏｒｙ）、あるいは仏語の</p><p>アクセソワール（ａｃｃｅｓｓｏｉｒｅ）の訳語です。</p><br><p>英仏語の方は最も意味が広く、靴、バッグ、手袋などの身辺雑貨品も含みます。</p><p>日本の場合には意味がより狭く、装身具に限定するのが普通です。</p><br><p><font color="#ff0000">宝飾品</font>とは、日本語としては、あまりなじみがないかもしれないですが、</p><p>英語のジュエリー（jewellery）米語では(jewelry）の訳語です。</p><br><p>これは装身具のうち、使用する素材に制限のあるもの、つまり</p><p>地金には金、銀、プラチナ類を使用し、天然あるいは人口の</p><p>宝石素材のみを使用したものと定義します。</p><br><p><font color="#ff0000">ファイン・ジュエリー（fine jewellery）</font>とは、<font color="#ff0000">コスチューム・ジュエリー(costume jewellery)</font></p><p>と対比をなす言葉で、原則として、ファイン・ジュエリーはとは使用素材に限定</p><p>のあるものを言い、コスチューム・ジュエリーとは、使用素材を限定しないものを言います。</p><br><p>金銭的な高低は問いません。</p><p><font color="#ff0000">ファッション・ジュエリー</font>とはコスチューム・ジュエリーと同義に使われる場合が普通です。</p><br><p><font color="#ff0000">装飾品</font>と言う言葉もこなれない日本語ですが、これは英語の<font color="#ff0000">オーナメント（ornament)</font>の</p><p>訳語で、人間が日常生活で使う品物全般のなかで、機能とは別の装飾性を備えたもの</p><p>全体をさす言葉とします。</p><br><p>装身具も含まれますが、それ以外にも、家具、日用雑器、インテリア、衣服とその</p><p>付属品なども含まれます。</p><br><p><font color="#ff0000">ジュエル（jewel)</font>－仏語では<font color="#ff0000">ビジュー（bijou)</font>とは意味の広い言葉で、宝石そのもの</p><p>あるいは、宝石を使った装身具全体を意味しますが日本ではあまり普通には使われません。</p><br><br><p><font color="#ff0000">貴金属、宝石</font>と言う言葉は、ジュエリー全般を意味するものとして誤用されることがあります。</p><br><p><font color="#ff0000">貴金属</font>とは金、銀、プラチナ類のことで、<font color="#ff0000">宝石</font>とは天然に産出する物質の中で、人間が</p><p>美しさを認める物質を言いますので、これを装身具あるいはジュエリーの意味に用いる</p><p>ことは完全に間違いです。</p><br><p><font color="#ff0000">イミテーション</font>と言う言葉は、今ではあまり使われません。</p><p>かつては安価な模造素材を使った装身具を意味するものとして使われていました。</p><br><p>この意味では現在のコスチューム・ジュエリーにあたると言えないこともないですが、</p><p>内容的にはかなりの隔たりがあると思います。</p><br><p>日本語には、宝石ではない素材を使って、いかにも高そうに見せかけた偽物と言う</p><p>悪いイメージを持つものとして、このイミテーションを始めに、<font color="#ff0000">模造品、アクセサリー</font></p><p><font color="#ff0000">コスチューム・ジュエリー</font>といった言葉がありますので注意が必要です。</p><br><br><p>こういった参考書の一番はじめって大体歴史とか起源のお話ですね<img alt="ガーン" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16" height="16"></p><p>前に受けた色彩コーディネーターのときも入り口こんな感じだったなぁ<img alt="汗" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" width="16" height="16"></p><p>一番に苦手な部分です。</p><p>早く抜け出したい！</p><p>次回はジュエリーの発生についてです。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/zelo-jp/entry-11876487694.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Jun 2014 00:27:00 +0900</pubDate>
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