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<title>おもしろいひと</title>
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<description>私が日々出会う人々の記録</description>
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<title>おもしろいひと１２</title>
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<![CDATA[ <p>二年も間があいてしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>久しぶりにこのブログを思い出して開いたので、また細々と書いていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>2016年夏、砂漠のど真ん中で一週間自給自足をしました。</p><p>&nbsp;</p><p>そうです、バーニングマンというやつです。</p><p>&nbsp;</p><p>リノの砂漠に街を作り、アートを作り、物々交換をしながら、砂嵐の中生き抜くという一年に一回のイベントです。</p><p>&nbsp;</p><p>ずっと気にはなっていたのですが、私は昨年はじめて参加しました。</p><p>&nbsp;</p><p>２日目の朝、自分のキャンプ全員がまだ寝静まっている明け方にぶっこわれたチャリで砂漠の奥へいきました。</p><p>&nbsp;</p><p>一人で朝日をみました</p><p>&nbsp;</p><p>砂煙りと何も無い空と</p><p>&nbsp;</p><p>真夜中でも朝でもどこかに人がいました</p><p>&nbsp;</p><p>みんな自分のやりたいことをしていました</p><p>&nbsp;</p><p>見た事も無いようなアートが砂漠にランダムに置かれていて</p><p>&nbsp;</p><p>その中の一つの、魚の骨のような鉄の楽器の前の台座で瞑想をしている人がいました</p><p>&nbsp;</p><p>私はその楽器を演奏してみたかったので、その人の瞑想が終わるまでその台座の後ろにある表彰台のようなブロックに座りぼーっと待っていました</p><p>&nbsp;</p><p>しばらくしたらその人が振り返り、挨拶をしてきたのでポツポツと話をしました</p><p>&nbsp;</p><p>どれくらい話していたのか、日が高くなって暖かくなってきて</p><p>&nbsp;</p><p>私はそこでは何者でも無い開放感からなのか、（名前も、職業も、話す必要がないのです。）相手が身の上話をしてきたからなのか、自分の事をすこし話して泣いてしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>なにを話したのかあまり覚えていませんが</p><p>&nbsp;</p><p>なぜかそこで、お別れする前に歌を一曲歌ってくれと言われ、台に乗って日本の歌を歌いました。</p><p>&nbsp;</p><p>本当に久しぶりに</p><p>&nbsp;</p><p>へたくそな歌</p><p>&nbsp;</p><p>一曲終わったら、５人の人が自転車に乗って、歩いて、砂漠のどこからか集まってきて表彰台に座り始めました。</p><p>&nbsp;</p><p>わたしは</p><p>&nbsp;</p><p>歌ってもいいの？と聞いたら</p><p>&nbsp;</p><p>綺麗なお姉さんが、聞かせてちょうだいよ、と。</p><p>&nbsp;</p><p>老夫婦が、急ぐ用事もないし、面白そうだったから来てみちゃった、と。</p><p>&nbsp;</p><p>ゲイのカップルは何も言わずに頷いてくれた。</p><p>&nbsp;</p><p>そのままイタリア歌曲や、アメリカの歌、日本の歌、何曲も歌わせてもらいました。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、聞いてくれて本当にありがとう、と。</p><p>&nbsp;</p><p>みんなは、聞かせてくれてありがとう、と。</p><p>&nbsp;</p><p>その時に、はじめに瞑想をしていた人から君のバーニングマンでのgiveは、歌を歌う事だね、とおしえてもらいました。</p><p>&nbsp;</p><p>その人にとって、二年前に人からもらった、ちょっとした意味のあるブレスレットをもらって</p><p>&nbsp;</p><p>忘れ無いようにね、ヒヨったらこれを見て勇気出して歌うんだよ、と。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで歌を聞いてくれた人たち、誰一人とも再会する事はなかったのですが</p><p>&nbsp;</p><p>おかげで朝も夜も歌を歌い続けた一週間でした。</p><p>&nbsp;</p><p>うまいとか、下手とかじゃなくて</p><p>&nbsp;</p><p>伝わるか伝わらないか、自分は好きか嫌いか、そこにいたいのか、いたくないのか</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、ききたいのか、ききたくないのか</p><p>&nbsp;</p><p>私の歌を、そういう捉え方してくれる他人がいてくれたこと</p><p>&nbsp;</p><p>応援してくれたこと</p><p>&nbsp;</p><p>自分にとって歌がどれだけ好きか、大事かを再確認できた出会いでした。</p><p>&nbsp;</p><p>日常にもどり、現実に戻り、</p><p>&nbsp;</p><p>あれから歌を歌っていなくて、</p><p>&nbsp;</p><p>今は私は音楽が好きなんだろうな、とこっそり思うくらいだけど</p><p>&nbsp;</p><p>何も考えずに砂漠で歌う事がどれだけ気持ちよかったか、癒されたか</p><p>&nbsp;</p><p>歌で泣いてくれたり、誰かの気持ちに寄り添う事ができたり、人が集まってきたり</p><p>&nbsp;</p><p>その人にとって何か大切なものを交換でくれたり</p><p>&nbsp;</p><p>そういうことも、ある場所にはあるんだというのが</p><p>&nbsp;</p><p>捨てたもんじゃないなと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>本当は歌が歌いたいなぁ、</p><p>&nbsp;</p><p>もっと歌が歌いたいなぁ。</p><p>&nbsp;</p><p>言ってみる、だけ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/zempleni/entry-12264672154.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Apr 2017 15:16:04 +0900</pubDate>
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<title>おもしろいひと１１</title>
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<![CDATA[ バイト先の後輩（といっても、がぜん年上の消防士）のフランス人に英語の文法の質問をされて、ちょっとびっくり。<br><br>この、私が？<br><br>９年前、英語なんかまったくしゃべれなかったのに...<br><br>なんだかすっごい不思議な気分になった。<br><br>ーーーースターバックスの不思議なおじいさんーーーーーー<br><br>無保険者のメキシコ人に車ぶつけられたので、その見積もりを出すべく車屋さんに車をみせにいこうとしていたところ。<br><br>１時間くらい時間あまったので、スタバでコーヒーでも飲みながらぼーっとしよかな、と平日の真っ昼間からスタバへ。<br><br>列は３人くらい並んでて、私の前はアメリカ人のおじいさんだった。<br><br>私が列についた時にふりかえってなんか冗談をいってきて、でも声が小さくて聞き取りずらくて、とりあえずにこーっとしといた。<br><br>私はマイカップもってて、まあ普通のコーヒーだなと思って待ってた。<br><br>おじいさん、自分の分のオーダーが終わるとくるっと振り向いて、<br><br>「ぼくは、スタバで後ろに女性が並んだら必ずおごることにしているんだ。さあ、好きな飲み物を選びなさい」<br><br>っていわれた。<br><br>「え、本気？」と私。<br><br>「もちろん」とにっこりおじいさん。<br><br>なんだか普通にいい人そうだったので、お言葉に甘えて..でも、一番安い普通のコーヒー（笑）<br><br>もっと高いキャラメルラテだとか、そういうの頼めばよかったんだけど<br><br>なんとなく（笑）<br><br>「どうもありがとう」と言っておわかれ。<br><br>そしたら、本当におごるだけおごって、そのおじいさん一人で席についたの。<br><br>ぼーっと、しばらく座ってた。<br><br>その隣の席で、私はしばらくパソコンしてたんだけど<br><br>やっぱり思い立って話しかけてみた。<br><br>私「ここ、いいですか？」<br><br>おじいさん「ああ、どうぞ」<br><br>私「あなたの人生のお話を聞かせてください」<br><br>そしたら、でるわ、でるわ。１時間おじいさん話しっぱなし。<br><br>おじいさんの半生の話。<br><br>おじいさん、高校を出て、そのまま消防士をずっとしてたんだって。<br><br>その後学校の先生をしていた奥さんと出会って、全然貯金がなかったんだけど、一緒に株をはじめて大当たり。<br><br>子供も何人もできて、家もあって、今は幸せにくらしてるって。<br><br>大学もでてないし、頭もよくないし、でも、たくさんお金をかせいで、今はリタイアしてて...<br><br>そんな人生のアップダウンの話。<br><br>大事なのは学校じゃないんだよ、って言われた。<br><br>これからが楽しみだねっていわれた。<br><br>話しかけなければ、ただ通り過ぎていただけだった人の人生に少しだけ関われたことがうれしかった。<br><br>おじいさんも、「話しかけてくれて、どうもありがとう。自分の話ばかりしちゃってごめんね」といっていた。<br><br>「それが聞きたかったんだよ、ありがとう。またいつか、どこかであいましょう」ってお別れしたら<br><br>「ぼくはいつもこのスタバにいるよ」だって。<br><br>あれからあのスタバにはいっていないけれど<br><br>元気かな、おじいさん。<br><br>一人一人の人生があって、そういう話ってなかなか日常の中でしないから、<br><br>もっと色々、身近な人にだって、聞いてみてもいいのかなと思った。<br><br>そんで、私も、いつかおばあちゃんになって、誰かとそういう話がしたいな。
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<link>https://ameblo.jp/zempleni/entry-11976333668.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Jan 2015 17:12:07 +0900</pubDate>
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<title>おもしろいひと１０</title>
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<![CDATA[ <br>ハリウッドでTheory of Everything という映画を見ました。<br><br>Q and Aで、主演の女優と男優さんに会いました。<br><br>それを見て思い出した、飛行機の中での出会いがあったので今日はそれをお話しします。<br><br>１２月、パリからロサンゼルスに飛ぶ飛行機の中で、席を一つはさんで隣に座った数学者の話。<br><br>ちなみに、この映画は実話を元にしていて、新しい数式や宇宙に関する法則、理論を生み出した人とその家族、病気などの話なのですが。。<br><br>その映画の中で、ひとつの数式を探すんですよ。たったひとつ、それで全てが説明できるような数式を。<br><br>そんな夢のような話、ほんとにあるのかな、って。<br><br>でも、あるみたいなんです。<br><br>その、私が飛行機の中で出会った数学者の話によると。。<br><br><br>この世には、スーパーコンピューターを使って一年かかる計算があるそうです。<br><br>それを、この人は一つの数式で表す方法を見つけてしまったんだそうです。<br><br>世界中でこの研究をしている人が４０人くらいしかいないそうで、<br><br>彼は弱冠３０歳にして教授なのですが（２７ですでに教授だったらしい）<br><br>この数式の理論を話す為に、世界中の一流大学を飛び回っているそうです。<br><br>日本では、東大にいったといっていました。<br><br>この時も、パサデナ工科大学での仕事があるためにこの飛行機にのっていたようです。<br><br><br>飲み物を頼む時は、私が頼む物をまねしたり、空気をよんだり..<br><br>尋常じゃないような研究をしているはずなのに、とても人間臭くて面白い人だったので話し込んでしまいました。<br><br>自分が一番やりたいことをしていると、色々なものを置いてくる事ってあるよね、とか<br><br>婚期のがしたくないけど、でも、今とても楽しいんだよね、わかるーとか<br><br>こんないつどこにいくかわからないその日暮らしじゃ、男（女）できないよねえとか<br><br>そういう共通する考えがたくさんありました。<br><br>研究してない時は、なにして遊んでるの？親友とはなれていて、かなしくないの？友達いるの？と<br><br>私はつっこんだ質問をしてしまったので、その人を困惑させてしまいました。<br><br>でも、素直に、友達、いないのかもしれないと答えた時にわるい人じゃないんだなと思いました。<br><br>数日前まで上海の北京大学にいて、デンマークに住んでいて...パサデナがおわったら、シカゴで.. と世界を転々とする話を聞いて、<br><br>ああ、こうやって生きている人もいるんだと、嬉しくなりました。<br><br>やりたいことができていて、ラッキーだといっていて、そうだよね、やりたいことやれるのって素晴らしいよね、と話しました。<br><br>大学の頃は教授なんて、ずっと上の存在だと思っていたけれど、<br><br>こうしてみると、もう知り合いでも３０で教授は２人いるし、<br><br>なんだかいつのまにか時間はたっているんだなぁと思うと<br><br>感慨深いものが...笑<br><br>でも、ものはなんであっても、一番やりたいことをしているひとが出している雰囲気は似ているなと思いました。
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<link>https://ameblo.jp/zempleni/entry-11975534347.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Jan 2015 18:04:54 +0900</pubDate>
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<title>おもしろいひと９</title>
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<![CDATA[ <br>ークリスマスランでお会いした見えないものの世界の人ー<br><br>クリスマスでしたね。<br><br>私はひょんな事から、朝早く、１３キロを１時間４０分ほどかけて走ってきました。<br><br>たまたまランニングクラブが走っているから一緒にどうかと知り合いに誘われたからです。<br><br>ちなみに、場所はアメリカです。<br><br><br>私は最初、ごく普通にいろいろな方に挨拶をして自分のペースで走っていたのですが<br><br>ある時から同じペースになった方がいたので、お仕事の事や生活の事、今何年アメリカに居るのかなどを話していました。<br><br>先日私がヨーロッパに行った時の仕事が、メカニカルエンジニアリング関連だったのですが<br><br>その方の前職が同じ方面だったらしく、その話で盛り上がりました。<br><br>お仕事、コンサルですか？と聞かれましたが、もちろん違います。（笑）<br><br><br>その後もいろいろ質問をしていき、私が「来年は心機一転、良い年になりそうですね」と言った言葉に反応して<br><br>「実は、来年はいろいろな事がおこる年なんですよ..」と、見えない世界のお話をされはじめました。<br><br>その方によると、来年は大勢の人がUFOを見たりだとか、宇宙人を身近に感じることが多くなる年になるそうです。<br><br>また、願った事がそのまま形になる時代に私たちは生きているそうです。<br><br>面白い事がおこるから、好きな事をしていたらいいそうです。<br><br><br>ふむ。<br><br><br>スピリチュアルな方のお話もわりと聞く事が多いので、その方々が使う単語や意味などはわかります。<br><br>なので、ほんとうは良くわからなかったのですが、あいづちを打ちながら聞いておりました。<br><br>ツッコミどころ満載だったのは、この世は１１次元あるというお話でした。<br><br>どのようにしてそういった事を知ったんですか？と聞くと、今はインターネットになんでものっているからね、とおっしゃっていました。<br><br>おそらく、４０－５０代くらいの男性だったのですが、<br><br>真剣にお話をされればされるほど、私の脳がついていかなくて申し訳ない気持ちになりました。<br><br>私は矛盾をつきたくなる嫌らしい性格なので、心の中ではどういうこっちゃー！！とツッコミをいれまくっておりました。<br><br>その方に<br><br>死んだらどうなると思いますか？<br><br>と質問され、私は<br><br>自分は死んだらそれまでですね。<br><br>と答えました。<br><br>でも、ご先祖様の魂は居ると思います。<br><br>そこも矛盾ですね。<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/zempleni/entry-11969720376.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Dec 2014 17:02:02 +0900</pubDate>
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<title>おもしろいひと８</title>
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<![CDATA[ ーハンガリーのブタペストからオーストリアのウィーンに行く電車の中で出会った腹痛おじさんー<br><br>今日は、にんげんっていろいろだなと思ったお話。<br><div id="{0797436E-0091-4734-910B-27076C5F710A:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141225/06/zempleni/61/34/j/o0480036013168843572.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141225/06/zempleni/61/34/j/o0480036013168843572.jpg" alt="{0797436E-0091-4734-910B-27076C5F710A:01}" width="300" height="225" border="0"></a></div></div><br><br>ヨーロッパは電車やバス、色々な方法で都市から都市へいけるのですが、今回はオーストリアから飛行機でドイツに飛ぶ予定があったので、日本で言う新幹線のような乗り物に乗ってブタペストからウィーンへいきました。<br><br>約３時間くらいだったかな？<br><br>むこうのチケットには、座席番号もなんも書いてません。（多分私が自由席かなんかでとっちゃったんだと思う）<br><br>ので、よくわからないけれど取りあえず乗り込みました。<br><br>なんとなくわかったのは、座席の下に何も書いてない席に座ればそこは自由席、という事みたいで、色々車両をかえながらなんとか席をみつけました。<br><br>めちゃくちゃ混んでて一時はすわれないかと思った。<br><br>その経緯の中で、たまたま話しかけたおじさんが英語をアクセントなしで返してきました。<br><br>ご縁かと思い、そのおじさんの隣にとりあえず座って、お話をしているとサンフランシスコからきたと言っていました。<br><br>今はお仕事をしていなくて、ヨーロッパに居る孫やいとこの子などを訪ねて旅をしているそうです。<br><br>ブタペストで何日か過ごした後、これからドイツのミュンヘンにむかうといっていました。<br><br>そういえば。この新幹線そのまま乗っていれば終着点はミュンヘンでした。（私も実は飛行機でミュンヘンに向かう日だったので、失敗したなーと思いました。）<br><br>そのおじいさん、なんだかあまりいい体験をしなかったらしく、ここの人達はとても冷たい、と言っていて、やっと英語が話せる人に会えてよかったと言っていました。<br><br>また、私がいった大学はUC Berkeleyだったのでサンフランシスコの話ができて嬉しかったのか、（悪いから、いらないっていったんだけど..）オレンジジュースを買ってくれました。<br><br>色々おしゃべりをしていたら、おじさんが食中毒の話をしはじめました。<br><br>なぜか、いいホテルのレストランで生野菜を食べたらそれにあたったらしく、薬局にいっても言葉は通じないし、病院もだめだし、今もすごく具合が悪いと言いました。<br><br>そこで、私は日本の漢方薬（ひゃくそうがん）をだして、「これ、見た目は怖いけど、漢方だから変なものははいってないし、必要だったら飲む？」と言ってあげました。<br><br>でもよく考えたら、見ず知らずの人に薬をもらうなんて、私だったら怖くてできない。。<br><br>しかし。。そのおじさんはわらにもすがる思いだったのか、すぐに私があげた薬をあけて飲みました。しかも、ぜんぶ。だいじょうぶかね。<br><br>その後私も眠かったし、おじさんも疲れていたみたいで１時間ぐらいぐあーっと寝ました。<br><br>ふと目が覚めたら、おじさんめちゃくちゃ元気になってる！！！（笑）<br><br>すごくお礼を言われました。よかった、日本の薬、海外の人を救ったよ！<br><br>それで打ち解けたのか、おじさんの秘密を教えてくれました。<br><br>ずっと話していたのに気付かなかったんですが、おじさん左目がないんです。<br><br>ガンがみつかったらしく、最近目をとって義眼を入れたそうです。<br><br>よく考えたら、隣り合わせで座っていたのでそっち側の目が見えなかったのと、<br><br>あと目線が合っても私は右目の色ばかり追って真意をはかろうとしていたことに気がつきました。<br><br>目に動きが無いとか、そういうのってもっと気付くものだと思っていたのに、意外にも自分がまったく言われるまで気がつかなかった事に驚きました。<br><br>今の義眼は本当に良くできていて、パイレーツオブカリビアンの目玉がいつもおっこちちゃう海賊みたいなのを想像していた私は不思議な気分になりました。<br><br>「痛くないの？」と変な質問をしてしまいましたが<br><br>もう何も感じないみたいです。<br><br>目がきっかけで仕事をやめたそうですが、最近の幸せは、奥さんとゆるく旅行にいったり、こうやって子供達を訪ねたりすることだといっていました。<br><br>最後におじさんが今から会いに行く子供達がミュンヘンの学生だから、今夜寮でパーティーがあるし、部屋もゲストルームがあるからおいで、と住所や電話番号をくれました。<br><br>私はホテルをもうとっていたし、疲れていたのでいけたらいくねーありがとー（ちょっと怪しいし、行く気無し。。）と言っておわかれしました。<br><br>そういえば、自分が当たり前だと思っている事が当たり前の感覚じゃないんだなということに<br><br>久しぶりに気付いた出来事でした。
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<link>https://ameblo.jp/zempleni/entry-11968722954.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Dec 2014 05:39:12 +0900</pubDate>
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<title>おもしろいひと７</title>
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<![CDATA[ （おしらせ）<br>おもしろいひと１、２、６に画像を追加してみました。<br>初めてなのでよくわかっていないのですが、よろしければ見てみて下さいね。<br><br>ーブタペストで出会ったトカイおじさんー<div><br><div id="{AE300591-47C2-4618-AB6E-B7E317EC591C:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141224/03/zempleni/1e/32/j/o0480064013167667817.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141224/03/zempleni/1e/32/j/o0480064013167667817.jpg" alt="{AE300591-47C2-4618-AB6E-B7E317EC591C:01}" width="300" height="400" border="0"></a></div></div><br><div id="{287D3D06-C496-4DBF-893E-A579ADC35C18:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141224/03/zempleni/ca/64/j/o0480064013167667984.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141224/03/zempleni/ca/64/j/o0480064013167667984.jpg" alt="{287D3D06-C496-4DBF-893E-A579ADC35C18:01}" width="300" height="400" border="0"></a></div></div><br><div id="{4CB7BB34-8555-4989-9A6D-C5BC2F177C81:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141224/03/zempleni/ff/5a/j/o0480064013167667971.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141224/03/zempleni/ff/5a/j/o0480064013167667971.jpg" alt="{4CB7BB34-8555-4989-9A6D-C5BC2F177C81:01}" width="300" height="400" border="0"></a></div></div><br><br>ブタペストの夜、めいっぱい遊んで、国立オペラ座でファウストのオペラを一幕だけ見て（一番安い席だったので、もう１００円くらいの世界。オーストリアでもそうだったけど、コート預ける方がお金かかるってんだから笑っちゃう）<br><br>トカイボロゾーというお店にいってきました。<div><br><div id="{DF4951FE-1A23-465F-A102-CA213BD70A6A:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141224/03/zempleni/77/45/j/o0480064013167667949.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141224/03/zempleni/77/45/j/o0480064013167667949.jpg" alt="{DF4951FE-1A23-465F-A102-CA213BD70A6A:01}" width="300" height="400" border="0"></a></div></div><br><div id="{6E61EA47-5DA4-4A93-989D-2E52B76C3B4F:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141224/03/zempleni/fb/91/j/o0480064013167667960.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141224/03/zempleni/fb/91/j/o0480064013167667960.jpg" alt="{6E61EA47-5DA4-4A93-989D-2E52B76C3B4F:01}" width="300" height="400" border="0"></a></div></div><br><br>たまたま検索をして、お酒のブログを書いている方のブログで見つけたのでいってみたくなって。<br><br>Wi-Fiもないし、ぼんやり、地図みながら、人にききながら、このへんかなと。<br><br>地下のおみせは地元のおじいさんやご夫婦でいっぱいで、ちょっと気まずかったけど<br><br>とりあえずトカイワインを飲んでみたかったので、おすすめを聞いてたのむ。<br><br>ほとんど英語がつうじない。<br><br>通じても、ドライか、スイートかぐらいしかわからない。笑<br><br>そして、ワインがめちゃくちゃ安い。かつ、美味い。この値段でこれはありえない。<br><br>とりあえずドライの白ワインを買って立ち飲みの場所に行ってコートを脱ぐ。<br><br>目の前のおじいさん、常連さんかな、とか思って話しかけてみる。<br><br>英語がまったく通じない（笑）<br><br>なんとかコミュニケーションをとろうと、地図をだしてみてどこのバーがおすすめか聞いてみたり、ここで美味しいワインをおしえてもらったりした。<br><br>不思議なもので、人間てのはコミュニケーションをとろうと思ったら言葉なんかいらないんだよね。<br><br>相手は一生懸命ハンガリーの言葉で話すから、私も英語はあきらめて、擬音と日本語を駆使して話したの。(英語のままだとなんだかお高くとまってる感じがして、仲良くなれそうな感じがしなかったから)<br><br>絵も描いた。おじいさん、絵描きだったみたいでとても上手で、トカイワインのグレードの違いの意味とか、美味しいワインのリストをつくってくれたり、観光したら楽しい場所を教えてくれたり、電車の乗り換えや、他にもあるトカイボロゾーの場所をおしえてくれたりした。</div><div><br></div><div>言葉の意味がわからない時、その音の高低やリズムが目立ったりするものなんだなぁ。って思った。トカイ、って言葉を強弱や高低つけて喋ったりして、なぜだかわからないけれどそれが面白くて、大笑いしたりした。</div><div><br>２杯目はおじいさんが飲んでるやつなら間違いないだろと思って、これと同じセミスイートなワインをくれって言ったら、すごく美味しくて驚いた！<div>どうしてもこれを買ってかえりたくて、名前を書いてもらって次の日マーケットとか酒屋で１０人くらい聞いたけどどこにも売ってなかった。。<br><br>たった二杯しか飲んでないんだけど、トカイワイン、私には強かった。帰りはふらふら。（笑）<br><br>おじいさん、最後は家の住所まで教えてくれて、いつの日かまたハンガリーにくることがあれば遊びにおいで、とにこにこしてた。</div><div><br><div id="{AFE206E5-8F9D-418C-9215-157231C8470A:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141224/03/zempleni/18/b0/j/o0480064013167667990.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141224/03/zempleni/18/b0/j/o0480064013167667990.jpg" alt="{AFE206E5-8F9D-418C-9215-157231C8470A:01}" width="300" height="400" border="0"></a></div></div><br><br>このお店の常連さんみたいで、お客さんや店員さんと仲良く話してた。<br><br>帰り際に、おもむろに紙袋から本をだして私が生まれるよりずっと前のナショナルジオグラフィックの古本２冊をおみやげにくれた。<br>中は、英語だった。<br><br>いいよ、いいよ悪いよ、っていったんだけど、持って行けっていってくれた。<br><br>よくわからないけど、数時間前までまったく交わる事がなかった人と、言葉なしでコミュニケーションがとれたことが嬉しくて、それが自信になって、ほくほく帰った。<br><br>その本、オーストリアのウィーン、ドイツのミュンヘン、パリと経由してアメリカまで持って帰ってきた。なんだか捨てられなくて。<br><br>今もうちのテレビの上に無造作におかれている。</div><div><br><div id="{A9B9EABD-07F7-4877-80AE-5F339277CE02:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141224/03/zempleni/98/6e/j/o0480036013167668163.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141224/03/zempleni/98/6e/j/o0480036013167668163.jpg" alt="{A9B9EABD-07F7-4877-80AE-5F339277CE02:01}" width="300" height="225" border="0"></a></div></div><br><br>世界の反対側で、<br><br>たまたま会った人によくしてもらって、<br><br>そういう一期一会の優しさっていうのは見返りをもとめていなくって、<br><br>それが素敵で、</div><div><br></div><div>そんな粋なはからいを私も人にしてあげたいなと思った。</div><div><br><div id="{DFCB6248-1F27-4A32-AA6C-879D920A5577:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141224/03/zempleni/0d/a0/j/o0480064013167667805.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141224/03/zempleni/0d/a0/j/o0480064013167667805.jpg" alt="{DFCB6248-1F27-4A32-AA6C-879D920A5577:01}" width="300" height="400" border="0"></a></div></div><br>夜がきれいなブタペスト</div></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/zempleni/entry-11968268976.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Dec 2014 02:49:20 +0900</pubDate>
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<title>おもしろいひと６</title>
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<![CDATA[ <div id="{C42F4B34-7735-4258-8F2D-515561B7D353:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141224/02/zempleni/8e/98/j/o0480064013167656529.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141224/02/zempleni/8e/98/j/o0480064013167656529.jpg" alt="{C42F4B34-7735-4258-8F2D-515561B7D353:01}" width="300" height="400" border="0"></a></div></div><br>ーハンガリーで出会ったオーストラリア人夫婦の探偵ー<br><br>ハンガリーのブタペストの市場でお土産を物色していた時のことです。<br><br>お昼にお腹がすいて、外も雨だったので市場の二階の屋台でいいかなと思ってうろうろしていました。<br><br>すごく並んでいるお店があったのでちょっと並んでみましたが、いっこうに列がすすまないのでその隣の全然すいているお店にいきました。<br><br>女性店主が声をかけてくれて雰囲気がよかったのでそこで、定番のグーラッシュを。<br><div id="{A52A6E21-792B-487E-89B2-6CE786C8A9D3:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141224/02/zempleni/ff/07/j/o0480064013167656518.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141224/02/zempleni/ff/07/j/o0480064013167656518.jpg" alt="{A52A6E21-792B-487E-89B2-6CE786C8A9D3:01}" width="300" height="400" border="0"></a></div></div><br><br>お店は狭い路地のようなところにめんしていて、その向かいに立ち食いができるカウンターとすこしのイスがありました。<br><br>ぱっと目があったおじさんのとなりがあいていたので、「ここ座って良い？」と聞いてそこで食べ始めました。<br><br>彼の奥さんらしき人が、グーラッシュとソーセージ、ホットワインを買いにいっているらしく<br><br>彼は「それ美味しい？」と聞いて来たので<br><br>「美味しいけど、ちょっとオイリーかも」と答えて、私が「そちらも旅行ですか？」と話しかけました。<br><br>そこから、お互いの生活、家族、仕事のことなどを話して、<br><br>２人は結婚記念日で世界一周旅行をしているみたいでした。明日からクルーズだといっていました。<br><br>最終的には奥さんが「あなたにいい男を捜さなきゃね！」なんて言いながら旦那さんとケビンはどうかしら、ロビーはどうかしらなんて話していて、大阪のおばちゃんみたいでした。<br><br>いい人たちで、たくさんおしゃべりしちゃって、一人のランチが楽しくなりました。<br>それから、オーストラリアに行ったら泊まれる宿ができました。<br><br>おもしろかったのは、この２人の職業。お金の探偵だそうです。<br><br>簡単にいうと、海外に会社を持っていた企業が自国に引き上げる際にお金がどこかへいっちゃうそうなのです。<br>そのお金っていうのは、もともと会社を立てる時に支払っているお金（デポジットのよーな）で、契約書が難しすぎたりしてみんなそれを払ったのを忘れていっちゃうんですって。<br><br>それを探し当てて、お金を取り返して来て、その２０パーセントを頂くという企業相手の仕事だそうです。<br><br>色々細かい話を聞いていると、なかなかいい商売だなと思いました。<br><br>世の中には、子供が巣立った後に世界を旅行する人達がいて<br><br>そういう人達のドラマっていうのは一言で語り尽くせないものだったりして<br><br>そういうのに触れられる事はなんだか不思議で面白いなと思いました。<div id="{F3590C23-2876-497B-B533-E082567EB94C:01}" style="text-align:left"><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141224/02/zempleni/2f/fa/j/o0480064013167656548.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141224/02/zempleni/2f/fa/j/o0480064013167656548.jpg" alt="{F3590C23-2876-497B-B533-E082567EB94C:01}" width="300" height="400" border="0"></a></div></div><br>写真は、かわいい顔のピクルス
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<link>https://ameblo.jp/zempleni/entry-11967872143.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Dec 2014 06:33:47 +0900</pubDate>
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<title>おもしろいひと５</title>
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<![CDATA[ ーサンタモニカの3rd ストリートプロムナードで出会った人ー<br><br>今日寝坊して、たまたま仕事が無くなったので夕方からクリスマスショッピングに出かけました。<br><br>といっても何が欲しいかわからなかったのでうろうろうろうろしただけなのですが。<br><br>サードストリートは観光の方が非常に多く、日本語もちらほら聞こえてくる場所です。<br><br>そこを歩いていると、キャッチによく声をかけられるのですが、<br><br>今日はイヤホンをして考え事をしながら歩いていました。<br><br>そうしたら首のないメキシカンのまつげがくるんくるんの男性が追いかけてきて<br><br>一生懸命に何かを喋っておりました。<br><br>ストリートミュージシャンの爆音とイヤホンから流れてくる音楽で何をいっているのか全然わからなくて<br><br>でも雰囲気的にあやしかったので足をゆるめずに歩きました。<br><br>ずっとついてくるのでイヤホンをとってあげると<br><br>「なんだ！きみは今まで僕が言っていた事一つも聞いてもいなかっんだね！」とちょっと怒ったように笑って<br><br>「歩いている君を見て.....」まで聞こえたんですが、やっぱり怪しかったので<br><br>とりあえずセンテンスが終わってから苦笑いをして「thank you」だけ言って立ち去りました。<br><br>何が言いたかったんだろうとも思いますが<br><br>人って、喋りだす前に出している雰囲気でどんな人がわかりますよね。<br><br>そういう野生のカンみたいなものってみんな持ってて、無意識につかってて、不思議だなと思います。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/zempleni/entry-11966500599.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Dec 2014 16:58:46 +0900</pubDate>
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<title>おもしろいひと4</title>
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<![CDATA[ ーロサンゼルスの料理教室ー<br><br>今日は、ひょんなことからお料理教室のアシスタントのバイトをしました。<br><br>Facebookで知り合いづてに連絡がきて、今日にいたったわけです。<br><br>場所は閑静な住宅街のなかにあるモデルハウス的なところで。家具からキッチンから映画のなかの世界のようでした。<br><br>おそらく、来ていた生徒さんは駐在員の妻という感じで、、<br><br>きらびやかで、美しく、ブランドものもお持ちでなに不自由ない生活をしていそうですが、なんだか、さみしそうな印象をうけました。<br><br>あんまりくわしくはかけないのですが、<br><br>異世界にいる感じがしておもしろかったです。<br><br>航空券の燃料費のはなしや、家族のはなしなど、駐在ならでは、、という感じでした。<br><br>わたしは場違いで、できるだけ仕事をさがしてくるくる動き回っていました。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/zempleni/entry-11966125053.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Dec 2014 17:32:29 +0900</pubDate>
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<title>おもしろいひと３</title>
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<![CDATA[ ークロアチアのバス停で出会った日本人女性２人組ー<br><br>プリトヴッツェ湖国立公園のバス停で、ザグレブ行きのバスを待っていると<br><br>他にも沢山の人が雨宿りをしながら小屋の中みたいな所に座っていました。<br><br>おもしろいひと２で出会ったカップルにバス停でおろしてもらった後、すぐ近くにいた女性２人組に、英語で「あなたたちもザグレブ行きのバスを待っているの？」と聞いたら<br><br>英語で「うん、そうだと思うんだけど」と答えられたので<br><br>「来るといいねえ」と答えたら<br><br>「私たちもくるといいなあと思ってるよ」と言われました。<br><br>その後、女性２人は日本語でお喋りをしだしたので、私が日本語で「日本人の方ですか」とまた聞いてお友達になりました。<br><br>京都、大阪からきた２９歳の女性と、３３歳の女性（仕事を辞めて旅をしている）で<br><br>ニュージーランドのワーホリで出会ってから４年ぶりに再会して一緒に旅をしているらしいです。<br><br>２人ともハリーポッターが好きで、趣味があうといっていました。<br><br><br>私は日本の人に会うといつも思うのですが、とにかく肌が綺麗！！<br><br>つるつるの餅みたいで、羨ましい。正直年齢を聞くまでお二人とも年下かと思って敬語なしで喋っていました。<br><br>今までいった街、日本のこと、私のアメリカの生活のことなどを話して<br><br>２時間後にザグレブに到着しました。<br><br>そこで一度分かれ、私の両替や電車チケットを買うという野暮用をすませた後、<br><br>私がいきたいと思っていた地元の人があつまる地ビールを作っているレストランで合流しました。<br><br>そこに、おもしろい人１で出会った３５歳の男性もよびました。（２人とこの男性が逆ルートで旅行をしていたので、行った場所の情報交換ができると思ったからです）<br><br>３５歳の男性はザグレブがとっても気に入ったらしく、しばらくここにいるつもりだと言っていました。<br><br>おいしいチーズカツ、ソーセージ、ビールを飲んで、お二人は今夜発のバスでザグレブをはなれるということだったのでみんなでお見送りをして..<br><br>最後の最後、夜の石畳の道をスーツケースをころがしながら歩いている時に、２９歳の女性に、英語がうまくなりたいと相談されました。<br><br>彼女はバスのなかでも、単語帳をつかって英語の勉強をするほどの努力家で、、いつかアメリカで働きたいんだそうです。<br><br>私は、アメリカで英語をネイティブ並みに話せなければいけない仕事をしています。<br><br>まったく喋れない所から勉強したのですが、９年たった今も完璧にはならず、勉強中です。<br><br>その中で、英語を喋るのには「日本」という文化的なものが一番ネックになりました。<br><br>自分の意見を言わない<br><br>空気を読む<br><br>あいまいに流したり<br><br>本音と建前があって<br><br>どちらともとれる表現をする<br><br>女性は強くでない奥ゆかしさがもとめられるし<br><br>にこにこして黙っているのがゴールデン、みたいな。<br><br>アメリカではまったく逆の表現をしなければ生きていけないし、それがよしとされる場所だと思います。<br><br>自分で新しい表現の仕方をしても良い、と許せるようになれば、蓄積されている物はかならずでてくると思います、などと話して、ご縁ですからいつでもアメリカに遊びにきてくださいね、と話しました。<br><br>またいつの日か再会できる時を楽しみにしています。
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<link>https://ameblo.jp/zempleni/entry-11965187346.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Dec 2014 07:16:28 +0900</pubDate>
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