<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>恵庭市 西谷整骨院 読んでくれた方が元気になってもらったら嬉しい</title>
<link>https://ameblo.jp/zenkaisite/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/zenkaisite/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>30年近く様々な患者さんと接し、特に年配の方に逆に元気づけられた話、ビックリした話などで、読んで下さった方に元気を与えてあげられたら嬉しいです。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>嬉しく思ったこと</title>
<description>
<![CDATA[ 先週に来られた患者さんの話です。<div>&nbsp;</div><div>60代の女性の方で急な腰痛で来院されました。以前来られた方で、顔も名前も覚えていた方でした。</div><div>其れ程悪い状態でなく、一回で良くなりそうだったので、「まだ痛みがあったら来て下さい。」と言ったら、</div><div>「何かあったらすぐお世話になろうと思ってたんです。」と言って、平成19年の診療券を出して来ました。</div><div><br></div><div>私は、「もうそんなに前だったんですねぇ。」と言いましたが、</div><div>しばらく来られなくても、忘れていなかったんだなぁと思い大変嬉しく思いました。</div><div><br></div><div>その2日後にもっとびっくりしたのですが、この方も60代の女性の方でした。</div><div>腰痛で来られました。&nbsp;</div><div><br></div><div>何と平成9年の診療券を持って来られました。21年前のです。</div><div><br></div><div>ただ私は失礼ながら名前も顔も覚えていませんでした。カルテも無く新たに作りました。</div><div><br></div><div>この方も1回で良くなりそうだったので、「明日の朝起きて痛みがあったり、まだ気になるような痛みがあったら、来て下さい。」と言って、</div><div>「それにしてもよくこんな古い診療券とってありましたね！」と言うと、</div><div>「何かあったらすぐ来れるようにと思って、とっていました。」と笑顔で答えられました。</div><div><br></div><div>非常に嬉しかったです。また逆に元気をいただたような気がしましたし、感謝いたしました。</div><div><br></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/zenkaisite/entry-12350453370.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Feb 2018 22:07:20 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>恵庭市 西谷整骨院</title>
<description>
<![CDATA[ 約一年ぶりで、ブログを書きます。<br><br><br><br>先日来院された方の話です。<br><br>首の痛みと手の痺れで来られた男性の方で、他のカイロプラクティックで通院されて良くならないで来られました。<br><br>何度も通院し、高額な枕とマットを勧められ、購入したのに症状がとれない、と言っておられました。以前にも同じこと言っておられた別の方もいました。<br><br><br><br>治療はそこそこで物を売って商売するのは、許せません。<br><br><br><br>当院はカイロプラクティックを主体とした独自の手技療法で、一般の整骨院とも異なり、手技療法主体で電気治療はしません。<br><br>腰痛、肩凝り、関節の痛み、更年期障害など自律神経のバランスを整えます。<br><br>宣伝、広告はせず、開業して30年近く、本当の口コミだけで営業して来ました。まして健康グッズ等一切販売していません。<br><br><br><br>何も知らない一般の方々は最初に書いた所と同じように思われていると、思うと非常に悔しいし、腹立たしく思いました。<br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/zenkaisite/entry-12345055088.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Jan 2018 22:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>恵庭市 西谷整骨院</title>
<description>
<![CDATA[ 33回目のブログになります。<br>前回の続きで、釣り好きな60代の男性の方の話です。<br><br>定年退職され、てっきり釣り三昧の日々を送っていると思っていました。<br>でも思っていたほど行っていないと言われてびっくりしました。<br><br><br>「仕事してた時は時間がなかったから、休みの日が多少天気悪いのわかっていても、前の日の夜から行って、朝早くから釣ろうって決めていたんだけど、退職したら毎日休みだから、いつでも行けるから、明日は風が強いとか、風はないけど小雨降るとか、天気予報見て少しでも良い条件で釣りたくて、かえって行かなくなっちゃった。<br>それにねぇ、仕事してたときに行ったほうが楽しかったような気がするんだ。行ったら楽しくないことはないんだけどねぇ。仕事のストレス解消に無理して行ってたんでないかと今思っているんだ。」とあまり元気なく言ってられました。<br><br><br>ストレスも全くないといけないと思いました。ストレスが一杯入っている方には贅沢だとは思います。<br><br>人間は様々な環境に適応できると思います。<br>ただ、個人差があり直ぐ適応出来る方、なかなか適応出来ない方、適応していく上で体調が悪くなってしまう方様々だと思います。<br><br>元々持って生まれて、同じ条件でストレスが入った時、自律神経のバランスが崩れ易い方とそうでない方がいます。<br><br>また性格的に、何事にも物凄くきちんとされている方が多いかも知れません。そういう方でも、趣味を持って、好きな事をしている方はストレス解消されて自律神経のバランスも悪くなりずらいと思います。<br><br><br>この方のように、どんなに仕事等でストレスが入っても、好きな事に熱中して他の事を考えない事、好きな事をして気楽になる事、無理してでも行動に移す。これも立派なストレス解消法だと思う一例です。<br><br>ただ時間にゆとりがあり過ぎて、余計なことを考え過ぎたり、余りにもストレスが無い状況になった時、ストレス解消に釣りに行っても、楽しさがストレスの入っている時とそうでない時と全然違うという一例だと思います。<br><br><br>以前にも書きましたが、ブログを勧められ、ブログの設定も全て患者さんにして頂きました。<br>ありがたく思っている反面、私の性に合わないような気がしています。<br>ですが、見ず知らずの方に発信する。こういう世界があると勉強になりました。正直、不思議な感覚と、不気味な感覚と入り混じった感じでした。<br><br>本当にあった事を出来るだけ正確に書いたつもりです。読んだ方が少しでも元気になり、<br>参考にしてくれたら、と思って書きました。<br><br><br>次回からは何か気がついたら書きたいと思います。<br><br><br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/zenkaisite/entry-12261867353.html</link>
<pubDate>Sun, 02 Apr 2017 11:51:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>恵庭市 西谷整骨院</title>
<description>
<![CDATA[ 32回目のブログになります。<br>大変ご無沙汰してしまいました。子供が地方から帰って来たりして、ブログを書く時間がありませんでした。<br><br><br>春先は結構自律神経のバランスが崩れ易い時期です。<br><br>日照時間が長くなってきて、日射しも冬と比較すると強くなってきて、薄着になってきますが、気温はまだ低く、冷えによって体調が崩れ易いためもあると思います。<br><br>秋から冬にかけてよりも、この時期は自律神経が崩れ易いと思います。<br><br>自律神経は簡単に言うと、自分の意思と無関係で勝手に働く神経で、交感神経と副交感神経とのバランスで成り立っています。<br><br>交互の作用により興奮しては抑制し、緊張しては弛緩するのです。<br><br>ストレスが入ると自律神経のバランスは崩れ易くなります。<br><br>この時期に思い出される患者さんの話で、数年前の話です。<br><br>非常に釣りの好きな男性の方で60歳位だったと思います。建設関係の仕事をされて結構忙しそうで、「次の日休みという日に、夜遅くまで仕事をして家に帰ってご飯食べてすぐ、釣りに出かけて、しかも車で2〜3時間かけて釣り場まで行って、車の中で仮眠をとって朝日が出る前くらいに釣りし始めて、夕方まで釣りして夜家に帰って、次の日仕事に行く。」と言ってた方で、よっぽど釣りが好きなんだなぁと思っていました。<br><br>また、「俺行くって決めたら雨降って洋画、風吹いてようが、釣りに行くんだよなぁ。仕事のストレス解消かもなぁ。」と言って笑ってられました。<br><br>初めて腰痛で来院されて何年か経った頃でした。<br><br>「俺３月いっぱいで定年になるんだ。これから釣り三昧できると思うと嬉しくてねぇ。」と言われ、私は「それは楽しみですね！」と答えました。<br><br>確か半年〜１年後に来院されました。<br>私は「だいぶ釣りに行ったんですか？」と聞いてみました。<br>すると「それがねぇ、そんなに行ってないんだ。」と言うので、「どうしてですか？何か他に用事とか、いっぱいあったんですか？」と言いました。<br><br><br>この続きは次回に。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/zenkaisite/entry-12258843337.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Mar 2017 01:48:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>恵庭市 西谷整骨院</title>
<description>
<![CDATA[ 31回目のブログになります。<br><br>先週にバネ指と、肘関節の痛みで来院された女性の方の話です。<br><br>痛くなって3ヵ月位経って来られたのですが、その間1カ月半整形外科に通院されていました。<br><br>肘関節も拇指もレントゲン写真を撮って、「骨には異常ないから。」と言われ、痛み止めの薬と湿布出されて、言われた通りに薬飲んで毎日湿布してたけど良くならなくて、知人に聞いて来ました。と言っておられました。<br><br>バネ指は腱が使い過ぎなどにより、炎症を起こし太くなり、動かす際に、腱鞘（刀の鞘のようなもの）を通る際に引っかかり、急にガクンと動く様な感じになり、痛みを伴います。<br><br>また、肘関節の痛みは、よく「テニス肘」と呼ばれる事があります。詳しくは外側上顆炎と言い、筋肉や靭帯に神経が圧迫されて痛みが出て、関節の動きが制限されます。<br><br>いずれも、関節を真っ直ぐに矯正しながら筋肉や靭帯を伸ばすと良くなって行きます。<br>関節は機械で言う真っ直ぐではないのです。その関節によって違いますが、微妙に回旋の動きを取りながら曲がったり、伸びたりします。<br><br>前回に書いたのですが、関節の痛みの治療はカイロの治療とは異なり、応用はしますが、独自の治療法です。テーピングも施します。<br><br>関節痛に限らず、腰痛や肩凝りや手の痺れなどで、もっと早く来られたら良かったのに！と思うことが、いっぱいありました。<br>整形外科をはじめ、カイロプラクティック、整体、治療院等「私はいろんな所に行ったけど、痛みが取れない。」と言って来られた患者さんも何人もいます。<br>比較してもらえればと思います。<br><br>ごく一部の筋肉が硬くなってたり、関節の動きが正常と比較して、この動きが足りないなどの感覚は、素人の方はなかなかわからないと思います。ただ筋肉をマッサージしてもなかなか良くなりません。ありきたりなマッサージでは良くならないと思います。<br><br><br>よく手術を勧められてから来られる患者さんも多いです。<br><br>痛みが出てから早く来られた方は早く良くなります。だいぶ時間が経過してしまうと、痛くない方に捻って動かすクセがつき、しかも神経の痛みに対する感覚も強くなるため、良くなりずらくなります。<br><br>もちろん力も入りづらくなります。握力は極端に低下します。<br><br>良くなって来ると握力も自然と回復します。<br><br>また整形外科や他の治療院等で「握ったり開いたりしなさい。」と言われ、「その通りにしてたんだけど良くならない。」と言っておられた患者さんも多数いました。<br><br>握ったり開いたりしない方が絶対いいです。かえって筋肉が硬くなり易いからです。また、よっぽど炎症を起こして熱がない限り、冷やさない方がいいです。<br><br>長くなりました。続きは次回に。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/zenkaisite/entry-12256436031.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Mar 2017 22:57:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>恵庭市 西谷整骨院</title>
<description>
<![CDATA[ 30回目のブログになります。<br>こんなに続くとは思っていませんでした。<br>今回は少し違う話です。<br><br>WBCの野球に夢中になり、大変ご無沙汰してしまいました。<br>さすがに日本代表だけに選手の皆さんは、センスありますね。ただ日本ハムの大谷選手が出ていないのが、非常に残念です。<br>日本人で190センチを超える身長であれだけ走れてバネがある人は、なかなかいないと思います。センスの塊みたいな気がします。<br><br><br>スポーツするのも、観るのも好きですが、読書が好きで、時代物から推理小説までジャンルは広いほうだと思います。<br><br>本好きな患者さんから「この本面白かったよ。」と教えて頂いたり、貸してもらったり、逆に貸してあげたりしています。<br><br>本を読む事は与えられたもので、自分で工夫したり努力したりしないので、本当の意味での趣味でないかも知れません。ですが、読み進むうちにドキドキしたり、読み終わってスッキリさせられる事もあります。<br><br>逆になんだか訳がわからなかったり、陰湿で殺伐とした本を読むと気分が落ち込んでしまう事もあります。<br><br><br>そういう気持ちにならないように、なるべく面白い本を読むようにと、何人かの本好きな患者さんと情報を交換するようにしています。<br><br>昨年末に「シグマフォースシリーズ➖ジェームズ・ロリンズ著」と「守り人シリーズ➖上橋菜穂子著」を文庫本で20冊位貸して頂きました。<br><br>シグマフォースシリーズはダビンチコードよりも面白く、本当にあった事を混ぜて書いてあり、ドキドキワクワクし、そのうち映画になるような気がしました。<br>守り人シリーズはファンタジーで子供から大人まで幅広く楽しめ、しかもドキドキもしたりするのですが、心が落ち着くような本でした。<br><br>外国の本は名前がわからなくなり、途中で登場人物の欄を見たりしながら読まなければならなくなるので、敬遠していましたし、ファンタジー的な本はあまり読みませんでした。<br><br>ですが患者さんのおかげで読む事が出来て幸せでした。<br><br><br>しかし、これらの本を読んだ後で、自分で買った本を読んだのですが、あまり面白くなく感じました。それだけお借りした本が面白かったからだと思います。<br><br><br><br>こういう仕事していると、色々な職業の患者さんが来られます。様々な方面からの物の見方を教わり、詳しい事まで幅広く教えて頂いています。<br><br>このブログを書くようになったきっかけも、「今先生が言った事をブログに書いて、元気のない人に伝えて、先生の考え方とか治療を発信してみたら⁉︎」と言って、患者さんが埃を被っていた私のパソコンを設定してくれたのです。<br>「パソコンは苦手だし、毎日書くのは面倒です。」と言うと、「書ける時に書いたらいいですよ。気楽に書いたらいいですよ。」と勧められました。<br><br><br>精一杯治療して少しでも早く良くするのが仕事と思っていますが、逆に患者さんから教わったり、元気を頂く事もいっぱいあります。<br><br>今回のように自分だけでは絶対に出会えない本に出会えただけでも感謝です。<br><br>次回にまた。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/zenkaisite/entry-12254864818.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Mar 2017 21:30:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>恵庭市 西谷整骨院</title>
<description>
<![CDATA[ 29回目のブログになります。<br>全て本当の話です。本人が見たら直ぐ自分の事だと思うと思います。<br>半年前の話です。<br><br>10年位前に来られていた患者さんで、当時高校生で柔道をしていた方で、現在は仕事をしながら総合格闘技をされていて、肩関節が痛くて来院された方の話です。<br><br>「高校生の時に診てもらったのを思い出して来ました。」と言ってわざわざ室蘭から来られました。<br><br>私は正直少ししか覚えていませんでした。<br>「遠くからよく来ましたね。」と言うと、<br>「今度近々格闘技の試合があるので早く良くなりたくて来ました。」と言われました。<br><br><br>肩関節は肩甲骨の小さな窪みに比較的大きな上腕骨の骨頭が付いている関節で、ほとんど筋肉で抑えている関節です。<br><br>そして小さな関節面を上腕骨の骨頭が回旋しながら上下左右、前方後方に動き、可動域が大きい関節です。<br><br>また神経が皮膚の表面に近くにある為、肘をぶつけたように鋭い痛みを感じ易い場所です。<br><br>格闘技で鍛えた身体の選手でも肩関節や肘関節を極められるとギブアップしてしまう痛さなのです。<br><br>痛みを感じると、痛くないように捻って使うので、余計に挙上出来なくなったり、後方に動かされなくなったりしてしまいます。<br><br><br>膝の関節を含めて関節の治療方法は、多少は応用しますがカイロプラクティックの治療とは異なります。<br><br>この方は試合後もう一度来院されました。<br>「どうでした試合のほうは？」と聞くと、<br>「対戦相手がすごくランクの上の人だったんですけど、勝てました。周りの人みんなに褒められました。」と言われたので、<br>「すごいですね。良かったですね。」と答えました。<br><br>「試合の前日に仕事で、しかも夜勤で寝てなくて、自分でも心配だったんですけど、勝てました。」と言われました。しかも8キロも減量したそうでした。<br><br>私は「筋肉の性質が良いし、しかもセンスがあるんですよ。自信持って下さい。」と言いました。<br><br>今迄数々のスポーツ選手を診てきました。<br>元々はプロ野球のトレーナーになりたかったので、関節の治療やテーピングなど色々勉強しました。<br><br>筋肉の性質は個人差があります。良い悪い触ると大体わかります。<br>柔らかいほうが良いのですが、ただ柔らかいだけでなく瞬間的に伸び縮みが出来る筋肉が良いのです。この方は良い性質でした。<br><br>「ファイトマネーは幾らだったんですか？」と聞いてみると、「プロでないから、貰えないんです。」と言われました。<br><br><br>「好きでなかったら出来ませんね。痛い思いして、減量までして、しかも仕事して寝ないで戦うなんて若くないと出来ませね。」と言うと、にっこり笑って「ホントそうだと思います。」と答えられました。<br><br><br>好きな事をして、それに向かって努力して、多少の困難を乗り越えていく姿は清々しいものです。<br><br>何年も経っているのに私のことを思い出して遠くから来られて、とても嬉しい気持ちになりました。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/zenkaisite/entry-12253666278.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Mar 2017 21:53:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>恵庭市 西谷整骨院</title>
<description>
<![CDATA[ 28回目のブログになります。<br>前回の続きです。<br><br>整形外科で診察されて、「骨はなんとも無い。」と言われて、症状が取れなくて知人から聞いて来院される患者さんが結構います。<br><br>前回書いたように、手の痺れを伴った首の痛みの症状に対し、ヘルニアだけを疑い、レントゲン写真だけを見て診察して、直接患者さんに触診しないで、湿布、痛み止め、筋弛緩剤等与えられて、しばらくしても良くならないって来院される方が多いです。<br><br>斜角筋症候群でしたら、肘を90度に屈曲して挙上して脈を取りながら首を左右に向けるなどの検査もしないからです。<br><br><br>以前書きましたが、当時北海道のカイロプラクティックの団体で顧問なさっていた医学博士の坂井先生、仲人していただいた整形外科の医学博士の故岩田先生がよく「触診と問診は大事だよ。」と言われていました。また、坂井先生から私が開業した時に「苦援掌以」と言う書を頂きました。（手を使って患者さんの苦痛をとるという意味らしいです。）<br><br>出来る限りその教えを守ってきたつもりです。<br><br>最近は整形外科で腰の先生、膝の先生、腕の先生、股関節の先生など細分化され、さらにMRIなど検査機械の進歩しているためか、「病院行って写真撮ったけど、触りもしなかったんだから。」と患者さんに言われる事が多くなったような気がします。中にはきちんと診察される先生も一杯おられると思います。<br><br><br>当時65歳の北大に入院された男性の方は、首が良くなってからも時々来院されるのですが、現在80歳以上になっておられますが、物凄く元気な方です。<br><br>審判など長く高校野球に携わって来られ、今は辞めたと言っておられましたが、乗馬も週に何回かして、現在でも札幌の高校までコーチとして教えに行かれている方です。若々しく、とてもとても80過ぎには見えません。<br>姿勢がとても良く、声も大きく、年下の私でもパワーを感じるくらいです。<br><br>教えに行っている高校の生徒に歳を知られて<br>ビックリされて、「うちのじいちゃんより年上なんだ！」と驚かれるそうです。<br><br>去年くらい迄、自宅でも教えて欲しいという高校生を指導して、ビデオまで撮って指導するらしいのですが、報酬はもらわなかったそうです。「ボランティアなんだ。」と大きな声で笑ってられました。<br><br>私も野球が好きで、プロ野球のピッチャーの○○選手は投げ方はどうなんですか？なんて質問した事もありました。<br><br>野球が好きで、指導するのも大好きで、さらに乗馬や渓流釣りもされて、しかも指導している若くて元気な高校生と接しているせいかも知れませんが、「好きな事をしていると歳をとらない」という典型的な方だと思います。<br><br><br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/zenkaisite/entry-12252738913.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Mar 2017 21:28:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>恵庭市 西谷整骨院</title>
<description>
<![CDATA[ 27回目のブログになります。<br>前回の続きです。<br><br>当時65歳の男性の方で、以前腰痛で来院されたことがある方で、夜に恵庭市内の自宅に帰る際に中央分離帯にぶつかってしまい、車が横転してひどい事故だったそうです。<br><br>この方が北大に数日入院された後、来院され数回治療した際に、何度も私に言っていた話です。<br><br><br><br>自分でケータイから救急車を呼んで、隊員の方に「北大病院に行って。」と言ったら、「ここから北大は、受け付けてくれないから、近くの救急受け付けている病院に行かないとならない。」と言われたけど、「北大の教授が友人でいるから、名前出したら受け付けてくれるから。」と言って無理矢理北大に行って、そのまま入院したんだ。と言っていました。<br><br>やはり首が痛くて動かせない状態で、首にカラーを巻いて固定していたそうです。<br><br>翌日友人の教授が回診で来た時に、首にカラーを巻いているのを見て、「お前そんなもの首に巻いていたら、早く良くならないぞ。取った方がいいからとれ。」と言ったそうです。<br>俺ビックリして、「痛くても取れって？」言ったら、「そうだ。」と答えたんだ。と言いました。<br><br>それを聞いて私は驚きました。<br>「私もよく患者さんに、腰のコルセットを含め取ったほうがいいと言っていましたよ。<br>長く固定してたら、周りの筋肉が落ちてしまって、たとえ骨の動きが出ても、支える力が衰えると筋肉がつくまで調子が悪いはずだからですよ。」と言いました。<br><br>「先生もそういう考えなんだ。」と言うので、「さすが北大の教授なんですね。やっぱりわかっているんですね。普通の整形外科に行かなくて正解でしたね。」と言いました。<br><br><br>普通の整形外科に行くと必ず首にカラーを巻いて固定します。ですが北大の整形外科の教授になっている方が、早く良くなりたかったらしない方がいいと言ったので、本当はしない方がいいことが、わかっているのに装具代、固定代などの診療報酬のためにさせているのかなぁと思ったほどでした。<br><br>首は細い骨で重い頭部を支えているから余計です。<br><br>肩凝りとか首の痛みで整形外科に行って診てもらったら、よく患者さんから聞かされるのは、「骨はなんともないから。湿布していなさい。」って言われたっていうことが多いです。<br><br>この時の骨とは、さほど変形がなく、椎間（骨と骨の隙間）が狭くないということだと思います。しかし先程書いたように、カーブがなかったり、逆にカーブが強すぎるとか、あまり言いません。さらに首から肩甲骨にかけて筋肉がどうなっているか触わりもしないらしいです。<br><br>中には、骨何とも無いって言われたんだけど手が痺れるんだ、と言って来院される方もいますが、病院でこうやって検査しましたか？と聞くと、いや触りもしなかったって答えられる患者さんが何人もいました。<br><br>斜角筋と言って首の深部にあたる筋肉に圧迫されて手が痺れる場合もあります。検査する方法が何種類かありますが、触らないとわかりません。<br><br><br>だいぶ遅くなってしまいました。続きは次回に。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/zenkaisite/entry-12251848755.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Feb 2017 23:09:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>恵庭市 西谷整骨院</title>
<description>
<![CDATA[ 26回目のブログになります。<br>前回の続きで交通事故の話です。<br><br>前回に書いたように、交通事故の保険請求は一般の健康保険の請求よりも何倍も高いので、インターネットの広告の業者にマージンを払っても、載せている整骨院が多数あるかも知れません。<br>ですからネットの広告に載ってるからと言って、治療技術が高くて、早く良くなるなんて考えないほうがいいかも知れません。<br><br>当院は広告は一切御断りしていますし、まして今回のようにネットに無料で載せるかわりにマージン払うなんて、絶対にしません。<br><br>そう言う業者は患者さんの事を客と言います。すごく抵抗を感じます。確かにお客さんと言えないことも無いけど、治療をして治す、良くするということをないがしろにして、商売にしている感じがして嫌です。<br>なるべく早く良くして患者さんに負担をあまりかけたく無いという気持ちで30年近くやってきたつもりです。<br><br>今迄一番凄い事故の患者さんは、当時まだ25〜30歳位の男性の方だったのですが、結構大きな交差点で信号待ちしている時に後ろからノーブレーキのトラックに追突されて、交差している道路を飛び越して、その先にある電信柱まで飛ばされて、ぶつかって車が止まったらしく、一時的に意識が飛んで、駆けつけた警察官がグシャグシャになった車を見て「あんたよく生きてたね。」と言われたほどだったそうです。当時はあまりエアバッグが普及していなかったのです。<br><br>救急車で病院に運ばれて、そのまま入院してまだ一週間しか経ってない時に、「知人から聞いたんですけど、診てもらえますか？」と電話頂いたのですが、「入院している時は診られませんよ。」と言ったら、「早く良くなって仕事に戻らないと、クビになってしまうから、明日退院しますから、診て下さい。」と言われ、引き受けました。<br><br>交通事故の保険会社の担当者に患者さん自身が、連絡した上で、担当者から当院に連絡を頂いて、保険会社の宛先、担当者の名前、病院での診断部位などを聞いてから、施術する手順になっています。<br><br>来院された時は首にカラーを巻いていて、何処を触っても痛がっていたのを覚えています。まず家に居る時は首の固定をしないようにして、痛いながらも少しずつ動きをつけていかないと、早く良くならないので外すように言いました。仕事があまり休め無いと言ってたので、私も余計に真剣に治療しました。<br>4〜5日治療して全体に痛みの過敏さがなくなってきて、その後仕事しながらの治療になりましたが、トータルで十数回位で良い状態になったと思います。この方は2〜3年後に腰痛で来院されましたが、後遺症にはなって無いと言っておられました。<br><br>前回も書きましたが、きちんと頚椎の動きをつけて治すと後遺症はあまり出ないはずです。<br>そして回復具合は周りの筋肉などの軟部組織の損傷の度合いによって違います。ですからやっぱり若い方の方が回復し易いです。<br><br>首にカラーを巻かないようにするほうが、早く良くなるということの話があります。この方は当時65歳位の男性ですが、長くなりましたので、この方の話は次回にします。<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/zenkaisite/entry-12250903882.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Feb 2017 21:12:00 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
