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<title>zenkooのブログ</title>
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<title>かわいいspinkesファン！！</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#9370db">今年、１２年ぶりにライフワーク造形作品“spinkles”の新作、個展、商品化をしました。</font></p><p><font color="#9370db">　</font></p><p><font color="#9370db">やはり個展はやるべきで、始めて作品を見てくれた人、新しくファンになってくれた人、商品化した</font></p><p><font color="#9370db">ミニチュア、ポストカード、全作品記録CD-ROMを買ってくれた人が続々と表れました。</font></p><p><font color="#9370db"><br></font></p><p><font color="#9370db">結構高い　V-ganzフィギュアを買ってくれ、見送る後姿がルンルンしていた奥さん、巨大ganzに</font></p><p><font color="#9370db">つられてギャラリーに入ってくれ、個展に関係の無い“メタル豆介”を買ってくれた若いご夫婦</font></p><p><font color="#9370db"><br></font></p><p><font color="#9370db">そして、個展直後に身内からの紹介で送ったCD-ROMを見て、とても喜んでくれた広島県の</font></p><p><font color="#9370db">中学生のお兄ちゃん。</font></p><p><font color="#9370db">もっと長いバージョンが欲しいとも言ってくれました。</font></p><p><font color="#9370db"><br></font></p><p><font color="#9370db">ありがとう！！　実はすでに物語を充実させるために書いた文章はできています。</font></p><p><font color="#9370db">後はそれに画像を加えたり、新たな動画を加えるつもりにしていますので、もうしばらく待っていて</font></p><p><font color="#9370db">くださいね。</font></p><p><font color="#9370db"><br></font></p><p><font color="#9370db">新しいCD-ROMが完成したら、真っ先に広島に送りますからね！！　約束です　　∞</font></p><p><font color="#9370db"><br></font></p><p><font color="#9370db"><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/zenkoos/entry-11487338541.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Mar 2013 13:33:16 +0900</pubDate>
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<title>わくわく 超常現象 ！！</title>
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<![CDATA[ <p><span style="FONT-SIZE: 14px"><font color="#840084"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120706/10/zenkoos/2b/84/j/o0640048012064697809.jpg"><strong><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 220px; HEIGHT: 165px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" id="1341542420656" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120706/10/zenkoos/2b/84/j/t02200165_0640048012064697809.jpg" ratio="1.33333333333333"></strong></a><strong>&nbsp;<br></strong>_<strong>さて、今日から始まりました“ わくわく超常現象 ”のブログです。<br><br>心霊、妖怪、UFO、未確認生物、何でもOKのブログで、私自身がたくさんの体験を持っていたり、知人からたくさんのお話を聞かせてもらいましたので、<br>順次ここで紹介したいと思います。<br><br>さて、でも、ここには一つだけ信念があって、決して誰かを怖がらせようとしない、と言う考え方です。<br><br>怪談もエンターテイメントですから様々な形があって良いのですが、また怖がるために出かける怪談会やお化け屋敷のようなものも良いのですが、ここでは『 不思議 』を主眼にお話をする、と言う点が特色です。<br><br>前置きが長くなりましたが、それでは第一話を始めましょう<br><br>&nbsp;　　　　　　　　<span style="FONT-SIZE: 18px">“&nbsp; 彼女のような存在だったフクちゃん&nbsp; ”<br></span><br>私の肩に乗った小猫、この子はフクちゃん、今年の冬まで毎年一緒に<br>添い寝してくれる可愛い彼女でした。<br><br>そう、今年の初め頃に亡くなったのです。<br>我が家に来た時点ですでに獣医さんの見立てでは６歳でしたので、<br>それが本当なら２０年くらい生きたことになります。<br><br>フクちゃんの亡くなる3ヶ月ほど前に、我が家に来た初めての猫、<br>コナツが亡くなったこともあり、少し送り慣れたのか、自分でも驚く程<br>冷静に対応でき、最後は膝に抱いて見送ることができたのが、<br>自己満足のようなものです。<br><br>ところが、それから二週間程経ったある日、私がドアを閉めて<br>仕事場にいると、部屋の外から小さく鳴く猫の声が、、、<br>我が家には、まだ他にも猫がいますので、その子達だったら<br>寒いので追い返すためにドアを開けてみました。</strong></font></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 14px"><font color="#840084"><strong>しかし、誰の姿も見当たりません。</strong></font></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 14px"><font color="#840084"><strong>“ひょっとしたら、、？”</strong></font></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 14px"><font color="#840084"><strong>とすぐに階上へ駆け上がり、コタツの中を見てみると、<br>案の定他の子達は中でぐっすり眠っています。</strong></font></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 14px"><font color="#840084"><strong>そうです、フクちゃんが来てくれたのです。</strong></font></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 14px"><font color="#840084"><strong>それがわかると言うのは、前述のその前に亡くなったコナツ<br>もちゃんと私の所に来てくれたのです。</strong></font></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 14px"><font color="#840084"><strong>死後３日目のことでした。</strong></font></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 14px"><font color="#840084"><strong>コタツに入ってテレビを見ながらうたた寝をしていた時、鈴の<br>音を響かせて、駆け寄ってくる猫の足音がして、ハッと目が覚め<br>たのでした。</strong></font></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 14px"><font color="#840084"><strong>その時には鈴を付けた猫はいません。付けていたのは死んだコナツ<br>だけだったです。</strong></font></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 14px"><font color="#840084"><strong>決して夢ではないと思えるのは、寝ている頭上でも、ちゃんと台所<br>から、私の左側へと走る音の“方向性”が確かに伝わってきたから<br>です。</strong></font></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 14px"><font color="#840084"><strong>そんな訳で、猫も死んだ後にちゃんと“お別れに来てくれる”と言う<br>思いがありましたから、フクちゃんもそうしてくれることを、半ば期待<br>してたのです。</strong></font></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 14px"><font color="#840084"><strong>ところが、お別れはこれだけではありませんでした。</strong></font></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 14px"><font color="#840084"><strong>さらに数日後、今度は寝ようとして寝室の布団に潜り込んで漫画を読ん<br>でいる私の右耳元で何やらモーターが動く“ゴ～ゴ～”と言う小さな<br>音がします。<br>近所のエアコンか何かの音か？とその日はそのまま寝てしまいました。</strong></font></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 14px"><font color="#840084"><strong>そして、次の日も同じ、『何だろう？』と、その音に注意をしてみると<br>猫が嬉しい時に喉から出す『ゴロゴロ』と例えられるあの音ではありま<br>せんか！<br>あまりに小さいので気付かなかったのです。</strong></font></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 14px"><font color="#840084"><strong>間違いありません、フクチャンが来て、いや、居てくれているのです。<br>嬉しいような悲しいような気持ちでその日も休みました。</strong></font></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 14px"><font color="#840084"><strong>さらに、翌日も、、、しかも、起きてもその声はまだしています。<br>それは数分続きましたが、　とうとうそれを最後に声は聞こえなく<br>なりました。</strong></font></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 14px"><font color="#840084"><strong>きっと猫のあの世へ旅立ったのではないでしょうか？</strong></font></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 14px"><font color="#840084"><strong>最後まで私のそばにいようとしてくれた、人間の奥さんとは別の、<br>もう一人の彼女のような、可愛い女の子猫、それがフクちゃんだった<br>のです。</strong></font></span></p><p><span style="FONT-SIZE: 14px"><font color="#840084"><strong>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　∞<br><br><br></strong><br><br><br><br><br><br><br><br></font></span></p>
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<pubDate>Fri, 06 Jul 2012 10:37:52 +0900</pubDate>
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