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<title>教育業界の営業マンが新米パパになって考える</title>
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<description>教育業界の営業マンとして働く私に初めて息子が生まれます。お金はあまりないけれど、教育に関する情報を集めて立派な男子に育てたい。そんな想いで記事を配信中。</description>
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<title>息子誕生！</title>
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<![CDATA[ ちょっとお休みをいただいておりました。<br><br>実は、<font size="5">16日に息子が誕生しました。<font color="#FF0000"></font></font><br>まだ、名前は決まっていませんけども、元気の良い男の子です。<br>生まれて１時間もたたずに母乳を飲み始める食いしん坊ぶりを発揮しております。<br><br>父親の実感というのは生まれてから出てくると言いますが、今はまさにそんな感じです。<br>ずっと見ていて飽きないのは、我ながら不思議なもんです。<br><br>すでに親ばかなんでしょうね。<br><br><br>ただ、いざ生まれてくると色々な書類書きやお金のことなどを考えねばなりません。<br>私の親にも「学資保険」に入っておいた方が良いということを言われ、少し調べてみました。<br><br>かなり種類があるので、詳細はまだ調べていません。<br>しかし、そもそもいつ、いくらもらえば学資保険としての力を十分に発揮するのだろうと考えてみました。<br><br>一応、大学まで行かせたいなと思っている私ですので、大学生になる時にどの程度お金が必要なのかを調べてみました。<br><br>大学初年度の授業料、入学費、施設設備費の合計（文科省調査より）<br><font size="4">●国立大合計・・・  　 　817,800円<br>●公立大合計・・・  　　 935,842円<br>●私立文系合計・・・　1,153,279円<br>●私立理系合計・・・　1,491,479円<br>●私立医歯系合計・・・4,731,271円<br></font><br><br>医歯系に入れる気はあまりないので、<font size="4">200万<font color="#FF0000"></font></font>といった所でしょうか？<br>地方国公立に行き、一人暮らしとなればもっとかかるでしょうし、100万円では心許ない気もします。<br>何も調べずに100万円しか払われない学資保険に加入し、それをあてにして家計を考えていたら偉い目にあっていた事でしょう。<br>18年後の未来は分かりませんが、備えておいてこした事はないはず！<br><br><br>
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<pubDate>Sun, 20 Apr 2014 23:40:41 +0900</pubDate>
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<title>フィンランドの教育（フィンランドの高校に通ってた女性の話）</title>
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<![CDATA[ <p>昨日、フィンランドの高校に通っていた女性と食事をしました。</p><br><p>彼女は今年新入社員になったばかりの22歳。</p><p>私が九州にいたときに知り合った女性で、二人とも関東に帰ってきたので久しぶりに近況報告をしようということになりました。</p><br><p>知り合ったのは2年前でともに教育系のNPOにかかわっていく中で出会いました。</p><p>当時から優秀な学生だな～なんて関心していたのですが、ゆっくり話をしたのは昨日が初めてでした。</p><br><br><p>そんな彼女は高校時代に<font color="#ff0000">フィンランド</font>に留学して、現地の高校に通っていました。</p><p>留学理由が何ともすごい！</p><br><br><p><font size="4">世の中で話題になっているフィンランドの教育って実際にどんなことが行われているんだろう？</font></p><p><font size="4">自分で体験してみなきゃ気がすまない！</font></p><br><br><p>いやぁ～。どんな教育かを知りたいという気持ちまではわかります。</p><p>でも、実際に留学しちゃうってなかなか肝が据わっていますよね！</p><br><br><p>フィンランドの教育の特徴を彼女は一言で表してくれました。</p><br><br><p><font size="5">「やたら読んで、やたら書いて、やたら考えさせる授業」</font></p><br><br><p>たとえば、「小説を１日で読んできなさい」という宿題が出たそうです。</p><p>別に薄っぺらい小説ではない。</p><p>次の日、「小説に出てきた主人公の性格を分析して、同じ主人公で別の文章を作りなさい」という授業での課題が出たそうです。</p><br><p>おそらく日本では、文章から読み取れる主人公の性格を考えましょう！で終わっているでしょう。</p><p>入試ですらそうなのですから。</p><br><br><p>そんな彼女は、同年代の日本人をこう見ています。</p><br><p><font color="#ff0000" size="5">同年代の日本人は物事を深く考える人が少なすぎる！</font></p><br><p>私も同感です。</p><p>自分の息子にはいろんな物事を考えられる子に育ってもらいたいと思っています。</p><p>でもそのためには、<font size="4">情報収集能力</font>や<font size="4">情報処理能力</font>、人の意見を得られるような<font size="4">コミュニケーション力</font>を付けてもらいたいと思っています。</p><p>その能力を身につけるためには、日本の教育が悪いとも思えません。</p><p>良いところはあります。</p><p>良いところを活用しながら、足りない部分を補足してあげられるような親になりたいと思っています。</p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/zenryokuman/entry-11822779800.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Apr 2014 22:10:03 +0900</pubDate>
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<title>０歳からの英語教育はいらない。</title>
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<![CDATA[ <p>読売onlineで、以下の記事を見つけました。</p><br><p>０歳から　家庭教師つけ…日本語使わず(2014年04月11日)</p><p><a href="http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/renai/20140408-OYT8T50340.html">http://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/renai/20140408-OYT8T50340.html</a></p><br><p>英語教室「ソレイユ・インターナショナル・ホーム・スクール」という家庭教師を派遣している会社が、幼児向けの英語教育サービスを展開しているようなんです。</p><br><p>英語が話せない私にとって、「早い段階から息子に英語教育を！」と最近まで思っていたんです。</p><p>しかし、<font size="5">最近の考えは違うんです！！！</font></p><br><p><font size="3">「必要に迫られれば、息子は勝手に勉強するだろう」</font>という考えなんです。</p><br><p>「子どもに苦労させたくない」という気持ちがないわけではない。</p><p>でも、子どもの将来のためにもあえて<font size="4">「子どもに苦労を残しておいてあげるのもいいのではないか」</font>と思うようになったんです。</p><br><p>まぁ、このグローバルな時代において、子どもに日本以外の文化を許容できないような人物に育っては欲しくないとは思っています。だから、毎月払う家庭教師代を海外旅行に費やしてみたいと思うのです。</p><br><br><p><font color="#ff0000" size="5">要はお金の使い方の違い</font>です。</p><br><br><p>実は、<font color="#ff0000">グローバル化が叫ばれているので、意外と学校教育も変わってきているんです。</font></p><p>これは、営業マンとして肌感覚で感じます。</p><p>文科省も大学も高校も必死です。</p><p>下手したら子どもの時に家庭教師代を使わなくても、学校教育だけで英語が話せるようになる可能性が十分にあると考えています。</p><br><p>だから私は、英語教育にはお金はかけず、<font color="#000000" size="5">子ども体験</font>にお金をかけることにします。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/zenryokuman/entry-11821613850.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Apr 2014 16:23:47 +0900</pubDate>
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<title>灘の先生はすごい！</title>
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<![CDATA[ <p>仕事柄いろいろな先生と出会います。</p><br><p>その中でもやっぱりすごいなと思ったのは<font size="4">灘中高</font>の先生。（学力を高めるという観点だけで言えば）</p><br><p><font color="#0000ff">自分の息子が入学できるなら、灘に入学してもらいたい</font>と思うほど。</p><br><p>何がすごいのかといえば、<font size="4">先生方の教材研究量！</font></p><p>そして、それを支える<font size="4">学校システム！</font></p><p>以前、</p><p><a href="http://ameblo.jp/zenryokuman/entry-11819167801.html" target="_blank">子どもを育てるなら「私立」か「公立」か？「東」か「西」か？</a></p><p>で書きましたが、「指導ノウハウの蓄積」は学校の実力（合格実績）を決める一つの要素なんです。</p><br><br><p>灘の先生たちは、灘生を満足させるためにものすごい量の教材研究を行っているんです。お話を聞いているとそれが伝わってくるんです。これは、どの教科の先生でも共通しています。</p><p>灘の先生たちには、<font color="#ff0000">週に１回の研修日</font>が用意されます。</p><p>中1～高3までの担当をしたら、<font color="#ff0000">1年間は研修期間</font>という学校システムもあります。</p><p>この二つの研修期間で新たな教材研究などをするわけです。</p><br><br><p>ここで、ある数学の先生にお話を伺った際のエピソードを一つ。</p><br><p>その先生は30代前半の先生でしたが、博士課程を修了後に灘中高に就職したとのことでした。</p><p>まだ就職して5年も経っていない先生でした。</p><p>その先生は、私が所属する会社の問題集を購入してくださっていました。そして、私が訪問するとその問題集についての意見をくださったのです。しかし、あまりにも話が専門的すぎて私では対応できなくなり、問題集を作った編集者を再度訪問させて話を聞かせたほどです。</p><p>意見を言ってくださる先生は多くいらっしゃるのですが、私が対応できない程、意見を言われたのは初めてでした。</p><p>また、意見を仰っていただけるだけにとどまらず、問題集の不満点や不足部分を補っている独自プリントまで見せて頂きました。</p><p><font size="4">「なければないで、自分で作ったプリントを生徒にやらせればいいだけなんですけどね・・・」</font></p><p>嫌味ではなく、本当にそれをやってのけてしまうくらいの実力をお持ちなのです。</p><p>だって、教科書を進めるだけで精一杯の方もいらっしゃいますから…。</p><br><br><p>忙しい校務の中、30代前半にして、そのストック量は普通に考えてありえないことなんです。</p><p>（まぁ、灘はあまり校務で時間を取られることはないようですが…）</p><br><p>教育業界に勤めていて分かったことですが<font color="#000000" size="4">、「問題を解答できる人が必ずしも良い問題を作れる」</font>かと言ったら、<font color="#ff0000" size="4">そんなことはないんです</font>。</p><p>かなり教科知識に力の差がある。</p><p>問題を作りを依頼できる力のある人って、実は一握りなんですから。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/zenryokuman/entry-11820934052.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Apr 2014 18:58:58 +0900</pubDate>
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<title>こどもに勉強させる方法</title>
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<![CDATA[ <p><span data-reactid=".32.1:3:1:$comment602649319825086_3773174:0.0.$right.0.$left.0.0.0:$comment-body.0.0.$end:0:$2:0">教育業界にいると、どうしても考え込んでしまう質問があります。</span></p><p><span data-reactid=".32.1:3:1:$comment602649319825086_3773174:0.0.$right.0.$left.0.0.0:$comment-body.0.0.$end:0:$2:0"><br></span></p><p><span data-reactid=".32.1:3:1:$comment602649319825086_3773174:0.0.$right.0.$left.0.0.0:$comment-body.0.0.$end:0:$2:0"><font size="5">「どうして勉強しないといけないの？」</font>という子どもの質問。</span></p><p><span data-reactid=".32.1:3:1:$comment602649319825086_3773174:0.0.$right.0.$left.0.0.0:$comment-body.0.0.$end:0:$2:0"><br></span></p><p><span data-reactid=".32.1:3:1:$comment602649319825086_3773174:0.0.$right.0.$left.0.0.0:$comment-body.0.0.$end:0:$2:0">きっとこれは応えの出ない質問だと思いますが、今の時点での私の考え方を一つ。</span></p><p><span data-reactid=".32.1:3:1:$comment602649319825086_3773174:0.0.$right.0.$left.0.0.0:$comment-body.0.0.$end:0:$2:0"><br></span></p><p><span data-reactid=".32.1:3:1:$comment602649319825086_3773174:0.0.$right.0.$left.0.0.0:$comment-body.0.0.$end:0:$2:0"><br></span></p><p><span data-reactid=".32.1:3:1:$comment602649319825086_3773174:0.0.$right.0.$left.0.0.0:$comment-body.0.0.$end:0:$2:0">教育を語る時に、よくこんな話が出てきますよね。</span></p><p><span data-reactid=".32.1:3:1:$comment602649319825086_3773174:0.0.$right.0.$left.0.0.0:$comment-body.0.0.$end:0:$2:0"><br></span></p><p><span data-reactid=".32.1:3:1:$comment602649319825086_3773174:0.0.$right.0.$left.0.0.0:$comment-body.0.0.$end:0:$2:0"><font color="#000000" size="3">「無人島にお腹を空かしている子がいたら、魚を採ってあげますか。それとも、魚の採り方を教えてあげますか」</font></span></p><p><span data-reactid=".32.1:3:1:$comment602649319825086_3773174:0.0.$right.0.$left.0.0.0:$comment-body.0.0.$end:0:$2:0"><br></span></p><p><span data-reactid=".32.1:3:1:$comment602649319825086_3773174:0.0.$right.0.$left.0.0.0:$comment-body.0.0.$end:0:$2:0">多くの場合、「魚の採り方を教えてあげる方が良い」という答えになります。今の私はそれが正解だと思っています。（</span><span data-reactid=".32.1:3:1:$comment602649319825086_3773174:0.0.$right.0.$left.0.0.0:$comment-body.0.0.$end:0:$2:0">実際は、魚を採ってあげながら魚の採り方を教えてあげる状態なんですけどね。）</span></p><p><span data-reactid=".32.1:3:1:$comment602649319825086_3773174:0.0.$right.0.$left.0.0.0:$comment-body.0.0.$end:0:$2:0"><br></span></p><p><span data-reactid=".32.1:3:1:$comment602649319825086_3773174:0.0.$right.0.$left.0.0.0:$comment-body.0.0.$end:0:$4:0">お腹を空かせた子どもを今の子どもたちに置き換えてみると、<font color="#333333">世の中の子供は生き方（魚の採り方）を教えてもらったり、学んだりしている時期ですね</font>。</span><span data-reactid=".32.1:3:1:$comment602649319825086_3773174:0.0.$right.0.$left.0.0.0:$comment-body.0.3"><span data-reactid=".32.1:3:1:$comment602649319825086_3773174:0.0.$right.0.$left.0.0.0:$comment-body.0.3.0"><br data-reactid=".32.1:3:1:$comment602649319825086_3773174:0.0.$right.0.$left.0.0.0:$comment-body.0.3.0.$end:0:$1:0"></span></span></p><p><span data-reactid=".32.1:3:1:$comment602649319825086_3773174:0.0.$right.0.$left.0.0.0:$comment-body.0.3"><span data-reactid=".32.1:3:1:$comment602649319825086_3773174:0.0.$right.0.$left.0.0.0:$comment-body.0.3.0"><br></span></span><span data-reactid=".32.1:3:1:$comment602649319825086_3773174:0.0.$right.0.$left.0.0.0:$comment-body.0.3"><span data-reactid=".32.1:3:1:$comment602649319825086_3773174:0.0.$right.0.$left.0.0.0:$comment-body.0.3.0">そこで、<font size="3">「どうして勉強しなきゃいけないの」</font>という質問に戻るわけですが、これは子どもたちが具体的に世の中に出ていった時のことが想像できないから出る質問だと思っています。</span></span> </p><p><span data-reactid=".32.1:3:1:$comment602649319825086_3773174:0.0.$right.0.$left.0.0.0:$comment-body.0.3"><span data-reactid=".32.1:3:1:$comment602649319825086_3773174:0.0.$right.0.$left.0.0.0:$comment-body.0.3.0"><span data-reactid=".32.1:3:1:$comment602649319825086_3773174:0.0.$right.0.$left.0.0.0:$comment-body.0.3.0.$end:0:$6:0"><br></span></span></span></p><p><span data-reactid=".32.1:3:1:$comment602649319825086_3773174:0.0.$right.0.$left.0.0.0:$comment-body.0.3"><span data-reactid=".32.1:3:1:$comment602649319825086_3773174:0.0.$right.0.$left.0.0.0:$comment-body.0.3.0"><span data-reactid=".32.1:3:1:$comment602649319825086_3773174:0.0.$right.0.$left.0.0.0:$comment-body.0.3.0.$end:0:$6:0">多くの子どもたちを見ていて感じるのは、<font color="#ff0000" size="3">情報過多と言われる時代でも子どもたちが好きな事を見つけるには情報が限られている。</font></span></span></span></p><p><span data-reactid=".32.1:3:1:$comment602649319825086_3773174:0.0.$right.0.$left.0.0.0:$comment-body.0.3"><span data-reactid=".32.1:3:1:$comment602649319825086_3773174:0.0.$right.0.$left.0.0.0:$comment-body.0.3.0"><span data-reactid=".32.1:3:1:$comment602649319825086_3773174:0.0.$right.0.$left.0.0.0:$comment-body.0.3.0.$end:0:$6:0">それは、子どもたちの視野の狭さから来るもので仕方のないこと。</span></span></span></p><p><span data-reactid=".32.1:3:1:$comment602649319825086_3773174:0.0.$right.0.$left.0.0.0:$comment-body.0.3"><span data-reactid=".32.1:3:1:$comment602649319825086_3773174:0.0.$right.0.$left.0.0.0:$comment-body.0.3.0"><span data-reactid=".32.1:3:1:$comment602649319825086_3773174:0.0.$right.0.$left.0.0.0:$comment-body.0.3.0.$end:0:$6:0">でも、</span></span></span><span data-reactid=".32.1:3:1:$comment602649319825086_3773174:0.0.$right.0.$left.0.0.0:$comment-body.0.3"><span data-reactid=".32.1:3:1:$comment602649319825086_3773174:0.0.$right.0.$left.0.0.0:$comment-body.0.3.0"><span data-reactid=".32.1:3:1:$comment602649319825086_3773174:0.0.$right.0.$left.0.0.0:$comment-body.0.3.0.$end:0:$6:0">将来視野が広がった時にその子たちが自分で自分のことを考えられるようになっていてほしいというのが私の願いです。</span></span></span></p><p><span data-reactid=".32.1:3:1:$comment602649319825086_3773174:0.0.$right.0.$left.0.0.0:$comment-body.0.3"><span data-reactid=".32.1:3:1:$comment602649319825086_3773174:0.0.$right.0.$left.0.0.0:$comment-body.0.3.0"><span data-reactid=".32.1:3:1:$comment602649319825086_3773174:0.0.$right.0.$left.0.0.0:$comment-body.0.3.0.$end:0:$6:0">視野が広がって大人になってから勉強したいという人多いですよね。そんなときに自分で考えたり、勉強したり、モチベーションを上げたり、それらができるような大人になってほしい。</span></span></span></p><p><span data-reactid=".32.1:3:1:$comment602649319825086_3773174:0.0.$right.0.$left.0.0.0:$comment-body.0.3"><span data-reactid=".32.1:3:1:$comment602649319825086_3773174:0.0.$right.0.$left.0.0.0:$comment-body.0.3.0"><br></span></span></p><p><span data-reactid=".32.1:3:1:$comment602649319825086_3773174:0.0.$right.0.$left.0.0.0:$comment-body.0.3"><span data-reactid=".32.1:3:1:$comment602649319825086_3773174:0.0.$right.0.$left.0.0.0:$comment-body.0.3.0"><br></span></span></p><p><span data-reactid=".32.1:3:1:$comment602649319825086_3773174:0.0.$right.0.$left.0.0.0:$comment-body.0.3"><span data-reactid=".32.1:3:1:$comment602649319825086_3773174:0.0.$right.0.$left.0.0.0:$comment-body.0.3.0"><span data-reactid=".32.1:3:1:$comment602649319825086_3773174:0.0.$right.0.$left.0.0.0:$comment-body.0.3.0.$end:0:$2:0">将来的に、社会に出て、やりたくない仕事にぶち当たった時に、モチベーションを上げて仕事するってこと意外と多いと思うんです。</span></span></span></p><p><span data-reactid=".32.1:3:1:$comment602649319825086_3773174:0.0.$right.0.$left.0.0.0:$comment-body.0.3"><span data-reactid=".32.1:3:1:$comment602649319825086_3773174:0.0.$right.0.$left.0.0.0:$comment-body.0.3.0"><span data-reactid=".32.1:3:1:$comment602649319825086_3773174:0.0.$right.0.$left.0.0.0:$comment-body.0.3.0.$end:0:$2:0"><span data-reactid=".32.1:3:1:$comment602649319825086_3773174:0.0.$right.0.$left.0.0.0:$comment-body.0.3.0.$end:0:$4:0">たとえば、子どもたちが、友だちとアイスを賭けてテスト勉強をしたとします。これは立派にモチベーションを上げる一種の工夫だと思うんです。そんなことを学生時代に経験として自然と学んでいる。</span></span></span></span></p><p><span data-reactid=".32.1:3:1:$comment602649319825086_3773174:0.0.$right.0.$left.0.0.0:$comment-body.0.3"><span data-reactid=".32.1:3:1:$comment602649319825086_3773174:0.0.$right.0.$left.0.0.0:$comment-body.0.3.0"><span data-reactid=".32.1:3:1:$comment602649319825086_3773174:0.0.$right.0.$left.0.0.0:$comment-body.0.3.0.$end:0:$2:0"><br></span></span></span></p><p><span data-reactid=".32.1:3:1:$comment602649319825086_3773174:0.0.$right.0.$left.0.0.0:$comment-body.0.3"><span data-reactid=".32.1:3:1:$comment602649319825086_3773174:0.0.$right.0.$left.0.0.0:$comment-body.0.3.0"><span data-reactid=".32.1:3:1:$comment602649319825086_3773174:0.0.$right.0.$left.0.0.0:$comment-body.0.3.0.$end:0:$2:0">また、大人になってやりたいことが見つかって、「勉強が足りない」って思うことがある。</span></span></span></p><span data-reactid=".32.1:3:1:$comment602649319825086_3773174:0.0.$right.0.$left.0.0.0:$comment-body.0.3"><span data-reactid=".32.1:3:1:$comment602649319825086_3773174:0.0.$right.0.$left.0.0.0:$comment-body.0.3.0"><span data-reactid=".32.1:3:1:$comment602649319825086_3773174:0.0.$right.0.$left.0.0.0:$comment-body.0.3.0.$end:0:$2:0"><br></span><p><span data-reactid=".32.1:3:1:$comment602649319825086_3773174:0.0.$right.0.$left.0.0.0:$comment-body.0.3.0.$end:0:$4:0">自分が勉強したいと思った時に、自ら学ぶためには、学生時代に勉強方法を学んでおく必要があると思います。様々な勉強方法も学生時代に学ぶことができる。</span></p><p><span data-reactid=".32.1:3:1:$comment602649319825086_3773174:0.0.$right.0.$left.0.0.0:$comment-body.0.3.0.$end:0:$4:0"><br></span></p><p><span data-reactid=".32.1:3:1:$comment602649319825086_3773174:0.0.$right.0.$left.0.0.0:$comment-body.0.3.0.$end:0:$4:0">ここまでが、勉強をする理由に相当すると私は考えています。他にも理由はいろいろあるでしょうが…</span></p><p><span data-reactid=".32.1:3:1:$comment602649319825086_3773174:0.0.$right.0.$left.0.0.0:$comment-body.0.3.0.$end:0:$4:0"><br></span></p><p><span data-reactid=".32.1:3:1:$comment602649319825086_3773174:0.0.$right.0.$left.0.0.0:$comment-body.0.3.0.$end:0:$4:0"><font color="#0000ff" size="3">でも、そんなきれいごとを言っても、子どもたちが勉強する意義を見出してくれるとは限りません。</font></span></p><p><span data-reactid=".32.1:3:1:$comment602649319825086_3773174:0.0.$right.0.$left.0.0.0:$comment-body.0.3.0.$end:0:$4:0">むしろ、子どもたちには現実味がないのだから、理屈でわかったとしても実際には行動にうつせないと思ってインす。</span></p><br><p>そこで、子どもたちに対する大人として考えたいのは、<font color="#0000ff" size="3">子どもたちに勉強をしてもらうための工夫</font>です。<br data-reactid=".32.1:3:1:$comment602649319825086_3773174:0.0.$right.0.$left.0.0.0:$comment-body.0.3.0.$end:0:$5:0"></p><span data-reactid=".32.1:3:1:$comment602649319825086_3773174:0.0.$right.0.$left.0.0.0:$comment-body.0.3.0.$end:0:$8:0"><br></span><p><span data-reactid=".32.1:3:1:$comment602649319825086_3773174:0.0.$right.0.$left.0.0.0:$comment-body.0.3.0.$end:0:$8:0">まずは、<font color="#0000ff" size="5">「承認欲求を満たしてあげる」</font>ということ。</span></p><p><span data-reactid=".32.1:3:1:$comment602649319825086_3773174:0.0.$right.0.$left.0.0.0:$comment-body.0.3.0.$end:0:$8:0">やはり、身近な存在である親や先生、周りの大人が子どものことを認めてあげることが一番きっかけになるんだと信じています。</span></p><p><span data-reactid=".32.1:3:1:$comment602649319825086_3773174:0.0.$right.0.$left.0.0.0:$comment-body.0.3.0.$end:0:$8:0"><br></span></p><p><span data-reactid=".32.1:3:1:$comment602649319825086_3773174:0.0.$right.0.$left.0.0.0:$comment-body.0.3.0.$end:0:$8:0">そして、その先には、<font color="#0000ff" size="5">「熟達」</font>っていう領域があると思っています。承認欲求を満たしてあげることで、前向きにできた勉強が段々と上手になっていく。すると<font color="#0000ff" size="3">成長していくことが楽しくなって行く</font>。そうなれば勝手に勉強していく。</span></p><p><span data-reactid=".32.1:3:1:$comment602649319825086_3773174:0.0.$right.0.$left.0.0.0:$comment-body.0.3.0.$end:0:$8:0"><br></span></p><p><span data-reactid=".32.1:3:1:$comment602649319825086_3773174:0.0.$right.0.$left.0.0.0:$comment-body.0.3.0.$end:0:$8:0">だから大人としては、「熟達」の段階まで、サポートしてあげたら良いと思うんです。</span></p><p><span data-reactid=".32.1:3:1:$comment602649319825086_3773174:0.0.$right.0.$left.0.0.0:$comment-body.0.3.0.$end:0:$8:0">そのためには、承認欲求を満たしてあげることも重要ですし、ツールの工夫も必要だと思います。</span></p><p><span data-reactid=".32.1:3:1:$comment602649319825086_3773174:0.0.$right.0.$left.0.0.0:$comment-body.0.3.0.$end:0:$8:0">ツールの工夫に関しては、我々教育業界にいる人間の仕事でもあるかもしれませんね。</span></p></span></span><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/zenryokuman/entry-11820133498.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Apr 2014 21:35:58 +0900</pubDate>
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<title>子ども育てるなら「私立」か「公立」か？「東」か「西」か？</title>
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<![CDATA[ <p>今日は仕事で長野県に来ています。<br>１泊２日です。<br><br>年度が変わったので、進路の先生にご挨拶周りというのが主な仕事です。<br>長野県での挨拶周りは初めてで、各高校の様々な話を聞いてまわってます。<br><br><br>進路の先生とお話をすると、各校の進学に対する体制（姿勢）が見えてきます。<br>これは、県によってかなりタイプが違うのでなかなか面白いんです。<br><br><br>ざっくり言ってしまえばこんな感じ！<br><br><font size="3">西日本＝学校が面倒見る<br>東日本＝生徒の自主性を重んじる<br></font><br>これから息子が生まれる私にとって、どの県で子どもを育てたいかっていうことを考えてしまうんです。<br>私立の選択肢で考えれば、首都圏、関西圏が一番恵まれた環境ですが、なるべくなら教育費をかけずに育ってもらいたい。<br>そうなると、「公立高校で」。なんて考えてしまうのです。<br><br><br>大学を狙うならやっぱり進学校に行かせたい。しかも、県トップでないと<font color="#ff0000" size="3">「大学進学のため」の良い教育は受けられそうにない。</font><br>これが私の結論です。</p><p>今回訪問した長野県では、二番手校の方が通わせたいと思いますが…。<br></p><p><br>多くの場合、各県のトップ校には、独自の問題集やプリントがあり、それを伝統的に引き継いでいるんです。しかも、定期テストや実力テストを作成するにあたり、ある一定のレベルの試験を作ることが先生には求められる。他校から来た先生がその学校のレベルにあった試験問題を作成するために研修を受ける高校もあるのだとか。（長野県では、これがなかった）<br><br>つまり、私立の強みの一つでもある「先生が変わらないことによる指導ノウハウの蓄積」が各県のトップ校でも再現されているんです。<br><br>ちなみに私立でも「指導ノウハウの蓄積」がされている学校は、意外と多くないんです。<br>結局、伝統的に進学実績が高いままの学校ってどこも「指導ノウハウの蓄積」がされているんですよね～。 </p><br><p>今回の記事を書いたきっかけはこちらです。</p><p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E7%B5%8C%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%9E%E3%82%AC%E3%82%B8%E3%83%B3-%E4%B8%AD%E5%AD%A6%E5%8F%97%E9%A8%93%E3%81%99%E3%82%8B-%E5%85%AC%E7%AB%8B%E3%81%AB%E8%A1%8C%E3%81%8F-%E6%97%A5%E7%B5%8CKids/dp/4822273849%3FSubscriptionId%3D175BC0N2BCT0X4DAZG82%26tag%3Damebablog-a2203924-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4822273849">http://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E7%B5%8C%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%9E%E3%82%AC%E3%82%B8%E3%83%B3-%E4%B8%AD%E5%AD%A6%E5%8F%97%E9%A8%93%E3%81%99%E3%82%8B-%E5%85%AC%E7%AB%8B%E3%81%AB%E8%A1%8C%E3%81%8F-%E6%97%A5%E7%B5%8CKids/dp/4822273849%3FSubscriptionId%3D175BC0N2BCT0X4DAZG82%26tag%3Damebablog-a2203924-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4822273849</a> </p>
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<link>https://ameblo.jp/zenryokuman/entry-11819167801.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Apr 2014 21:10:03 +0900</pubDate>
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<title>桜蔭と筑駒の入学式にて</title>
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<![CDATA[ 先週の金曜日頃から入学式のシーズンですね。<br><br>仕事の関係で<font color="#FF0000">桜蔭中学</font>（東京都）と<font color="#0000FF">筑波大学附属駒場高校</font>（東京都）の入学式にあわせて<br>校門前配布をしてきました。<br>校門前配布とは、その名の通り入学式終わりの生徒や保護者の方に向けて、自社の資料を<br>配る仕事です。<br><br>自社のサービスを知って頂くためにも大事なお仕事な訳です。<br>意外とお得なサービスの案内（無料で行われるもの）も入っているものなんですよ！<br><br><br>まぁ、仕事の話はここまでにして、この校門前配布で思った事があるんです。<br><br>なんと言いますか・・・。<br>ちょっと下世話な話なんですけど、筑駒生って<font color="#FF0000">意外と</font>イケメンが多いんですよね～。<br><br>「意外と」という表現は失礼だと重々承知しているのですが、<br><br><font size="5">頭が良い生徒＝あまりオシャレじゃない</font><br><br>っていうイメージってありませんか！？<br><br>でも、筑駒は私服という事もあり、オシャレに気を遣っている生徒が多いんです。<br>一言で表せば、頭も良くて、顔もかっこいい、ドラえもんの<font size="5">「デキスギ君」</font>みたいな感じです。<br><br>そして、もうちょっと掘り下げてみますと・・・<br><br>実は、<br><br><font size="5">生徒のイケメン率＜お母さんの<font color="#FF0000">美人率</font></font><br><br>なんです。<br><br><br>一般的に、「男の子はお母さんに似る」と良く言われると思うんですが、<br>筑駒生にイケメンが多いのは、美人のお母さんが多いからなのではないかという仮説が<br>たった訳です。<br><br>なぜ美人のお母さんが多いのかと言いますと・・・<br>お父さんに原因があるのではないかと思いました。<br><br>美人の奥さん（お母さん）をGETする能力と魅力を持った方が多いのかな。<br><br>その能力と魅力を駆使し、お金を稼ぎ、子どもたちが能力を発揮しやすい環境を<br>整えてあげた結果、勉強が出来るイケメン君が誕生したのかなと推測した訳です。<br><br><br>勝手に推測しましたが、例外はあるにしろ意外と当たっていると思うんだけどな～。<br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/zenryokuman/entry-11818353266.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Apr 2014 21:55:05 +0900</pubDate>
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<title>学校外教育支出に多くは払えない。</title>
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<![CDATA[ はじめまして。<br>教育業界で営業マンしているナカムーと申します。<br><br>学生のころから教育に興味があって、仕事でも教育業界を選んでしまいました。<br>営業マンとして全国の学校を回ってます。<br>転勤が多かったので、ありがたいことに多くの学校を訪問させて頂きました。<br><br>高校だけで、<font color="#0000FF">600～700校</font>近く訪問したのではないかと思います。<br>そして、そこで<font color="#0000FF">3,000～4,000人</font>くらいの学校の先生にお話を聞いてきました。<br>色んなお話や学校の様子を見て、色々と考えることが多い日々を過ごさせて頂いております。<br><br><br>突然ですが、そんな私に息子が生まれることになりそうなんです。<br>でも、あまりお給料の高くない私。<br>最近では、以下のような調査結果まで発表されているではありませんか！<br><br><a href="http://resemom.jp/article/2014/04/03/17883.html" target="_blank">『学校外教育支出が多い家庭の子ほど学力は高い…全国学テの保護者調査（14/4/3）』</a><br><br><br><br>しかし、<font size="3"><font color="#FF0000">「無い袖は触れません」</font></font><br>将来の息子が立派な男子になってくれるよう、<br><br><font size="4">「教育業界で働いてきた知識をフル活用しよう。<br>　そして、私が勉強したことがどなたかの役に立てれば嬉しいな」<br><font color="#FF0000"></font></font><br>と考え、今日からブログを始めることにしました。<br><br>それでは、これからどうぞよろしくお願い致します。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/zenryokuman/entry-11817497482.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Apr 2014 23:45:49 +0900</pubDate>
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