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<title>zepmoon1203のブログ</title>
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<description>ブログの説明を入力します。猫と宇宙の会話</description>
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<title>初めての小説</title>
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<![CDATA[ <p>序章</p><p><br></p><p>穏やかな木漏れ日の中風が通り抜ける時彼らの胸騒ぎが起こり始める。平成も終わり告げ新たな年号も20年は過ぎようとしていた頃、都会の大きな力に覆い尽くされもがき、這いつくばりながらも叫びを押し込みこれからやって来る新たな時代の風に吹き戻されてしまうとは、この時誰もが予想すらできなかった。青い光に照らされた店先には、土曜の夜にはうってつけの人目を惹く巨大なオブジェが置かれておた。織物を織る単調な機械音と共に真剣な眼差しで織物と向き合ってる健一の姿がそこにあった。全てを投げ出しその場所を見つけたどり着いたに彼は座っていた。「その光る糸は何処から来た？」と店先で見ていた初老の客の視線の先に、健一の織る織物の中に混ざる1本の光る糸があった。蒼く、鮮やかに輝きを放ち、天まで繋がっているかのように見えた。悠久の古からの贈り物のようであった。</p>
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<pubDate>Fri, 03 Apr 2026 13:29:37 +0900</pubDate>
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