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<title>読み聞かせボランティア「ゼペット・ハウス」のブログ</title>
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<description>絵本が大好き！子供が大好き！読み聞かせを通じて、愛する子供たちとかけがえの無い時間を築いて行きましょう！</description>
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<title>「アンジュール」～ある犬の物語～</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://photo.ameba.jp/user/zeppet-house/07671e064Am186m7o0h8bP/07850o016a5A09obe6P07e/"><img border="0" alt="アンジュール" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimg0.photo1.ameba.jp%2Fz%2Fzeppet-house%2Fmedium%2F0785ERt16ohN09Rad62tud.jpg"></a><br><a href="http://photo.ameba.jp/user/zeppet-house/07671e064Am186m7o0h8bP/07850o016a5A09obe6P07e/">『アンジュール』</a></p><br><p>どの本、この本、ぜ～んぶページを開くたび感動に包まれますが、この本においてはある意味初めて「衝撃」を受けた本です。</p><br><p>作者は、ガブリエル・バンサン・・・ベルギーはブリュッセルの生まれ。</p><p>ブリュッセルの美術学校で絵画を学び、この本は彼女の鉛筆デッサンによる処女作だそうです。</p><p>後日紹介させて頂く、「セレスティーヌのクリスマス」では、繊細な水彩画を見せてくれます。</p><br><p>この本に「言葉」はありません。</p><p>最初から最後までデッサンのみです。</p><p>しかし、その見事なデッサンからは言葉以上の「言葉」が伝わってきます。</p><br><p>文章の無い本ですから、「読み聞かせ」には・・？と思ったのですが、「世界にはこんな本もあるよ」と</p><p>子供たちに見せてあげたら、本当に目を輝かせて見てくれました。</p><p>おとなでは気の付かなかった書き込みにも気が付いてくれました。</p><br><p>この犬、「アンジュール」は家族の乗った車から外に捨てられます。（ひどい！その車には子供らしき人物も書き込まれていますが、その光景を見た子供は将来どんなおとなになるのでしょう・・）</p><p>当然、アンジュールは死に物狂いで追っかけます！・・・が、かなう術がありません。</p><p>未知の浜辺、街をさまよい歩きます。</p><p>犬の表情の見事なデッサンに、心を打たれます。</p><p>このアンジュールにハッピーエンドは訪れるのでしょうか・・・。</p><br><p>文章の一切無い本にここまで衝撃を受けてのは初めてでした。</p><p>文章が無い分、本を開くたびインスピレーションが変化します。</p><p>子供さんがおひとりで読まれても、また、親御さんがセリフを考えて読んであげるのもいいでしょう・・。</p><br><p>とにかく「見事！」の一言に尽きます。</p><br><br><p>ブックローン出版</p><br><p>ISBN４－８９２３８－９５７－９　C８７９８　P１３４０E</p><br><br><br><br><br><p><br></p>
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<pubDate>Wed, 10 Jun 2009 12:18:02 +0900</pubDate>
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<title>いえでだブヒブヒ♪</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://photo.ameba.jp/user/zeppet-house/07671e064Am186m7o0h8bP/0795o0o7658109aoa6Paa8/"><img border="0" alt="いえでだブヒブヒ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimg0.photo1.ameba.jp%2Fz%2Fzeppet-house%2Fmedium%2F0795qtR76hfS09oRo62oof.jpg"></a><br><a href="http://photo.ameba.jp/user/zeppet-house/07671e064Am186m7o0h8bP/0795o0o7658109aoa6Paa8/">『いえでだブヒブヒ』</a><br></p><p>やっぱりお母さんっていいなぁ～・・おうちっていいなぁ～と思わせてくれる一冊です。</p><p>作者「柳生まち子」さんの、なんとも言えないあったか～いほのぼのイラストがまたGOOD！</p><br><p>ちょっと大げさに読んだりするのですが、小学校１～２年生にはウケます。</p><p>「いえでだ　ブヒブヒ、いえでだ　ブヒブヒ♪」というフレーズが出てくるのですが、自分なりにメロディを付けて、</p><p>そのフレーズが出てくるたび、教室中でマネしてもらっています。</p><p>余談ですが、ホント、１～２年生ってカワイイですよね。</p><br><p>この本に登場する３匹の子ブタ兄弟（ブウ・トン・ヤン）も１～２年生に年齢が近いことから、共感を持ってくれるようです。</p><br><p>やっぱり、お母さんって最高！</p><br><br><p>これもおなじみ福音館書店の良書です。</p><br><p><a href="http://www.fukuinkan.co.jp/">http://www.fukuinkan.co.jp/</a></p><br><p>ISBN　４－８３４０－１４３５－５　C８７９５</p><br><br>
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<pubDate>Tue, 09 Jun 2009 16:48:13 +0900</pubDate>
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<title>☆平成１８年度の記録☆</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#008000">１月２４日</font></p><br><p>　１年生　（担当　H・M　）・・・◎ランパンパン　◎キャベツ君</p><br><p>　２年生　（担当　T　）・・・・・◎泣いた赤おに　</p><p>　　　　　　（担当　F　）・・・・・◎王様と九人の兄弟　◎えんぴつはかせ</p><br><p>　３年生　（担当　Y　）・・・・・◎実験犬シロの願い</p><br><p>　４年生　（担当　M　）・・・・・◎青蛙　◎蚊の由来　◎フィリピン民話</p><br><p>　５年生　（担当　N　）・・・・・◎パネルシアター</p><br><p>　６年生　（担当　I　）・・・・・・◎落語～堪忍袋～　◎休みたがり屋</p><br><p><font color="#008000">４月１７日</font></p><br><p>　３年生　（担当　I　）・・・・・・◎ともだち　ひきとりや</p><br><p>　５年生　（担当　F　）・・・・・・◎船乗りシンドバッド</p><br><p><font color="#008000">６月１３日</font></p><p><font color="#008000"><br></font></p><p><font color="#008000">　</font><font color="#000000">３年生　（担当　I　）・・・・・・・◎はこ忍者　あな忍者　◎やさいのおしゃべり</font></p><br><p><font color="#008000">６月２０日</font></p><p><font color="#008000">　　　</font></p><p><font color="#008000">　</font><font color="#000000">１年生　（担当　K　）・・・・・・◎ともだちほしいな　◎おもしろとうさん　◎ありとすいか</font></p><br><p>　２年生　（担当　T　）・・・・・・◎すてきな三にんぐみ　◎つきあかりのにわで</p><br><p>　３年生　（担当　F　）・・・・・・◎さるとわに　◎いつもちこくのおとこのこ　◎ちいさなおばさん</p><br><p>　４年生　（担当　I　）・・・・・・・◎ちからたろう　◎あめふり（ばばばあちゃん）</p><br><p>　５年生　（担当　Y・T）・・・・・・◎たいせつなきみ　◎はらぺこあおむし</p><p>　</p>
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<pubDate>Tue, 02 Jun 2009 15:37:16 +0900</pubDate>
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<title>☆平成１７年度の記録☆</title>
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<![CDATA[ <p>１月２４日</p><br><p>　　１年生　（担当　I　）・・・◎たのきゅう　◎だいくとおにろく　◎いいからいいから</p><br><p>　　３年生　（担当　Y　）・・・◎猫山　◎十二支の話し</p><br><p>１１月２１日</p><br><p>　　３年生　（担当　T　）・・・◎ずーっとずっと大好きだよ　◎大切なきみ　◎のんびり水族館</p><br><p>　　４年生　（担当　H　）・・・◎山椒魚</p><br><p>１２月２１日</p><br><p>　　３年生　（担当　M　）・・・◎小さなサンタさん</p><br><p>　　４年生　（担当　K　）・・・◎おじいちゃんがおばあちゃんになったわけ</p><p>　　</p><p>　　</p><p>　　　　　　　　</p>
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<pubDate>Tue, 02 Jun 2009 15:23:01 +0900</pubDate>
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<title>ミッケ！</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://photo.ameba.jp/user/zeppet-house/07671e064Am186m7o0h8bP/074512o26oaa99P2e5172m/"><img border="0" alt="ミッケ！" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimg0.photo1.ameba.jp%2Fz%2Fzeppet-house%2Fmedium%2F0745IwR26Roo992wd5SuPg.jpg"></a> <br><a href="http://photo.ameba.jp/user/zeppet-house/07671e064Am186m7o0h8bP/074512o26oaa99P2e5172m/">『ミッケ！』</a> <br></p><p>前回の「さむがりやのサンタ」に続いて、クリスマス繋がり・・ということで。</p><br><p>妻のブログを通した友人から、昨年のクリスマスに頂いたとってもステキな本です！</p><p>「チャレンジ　ミッケ！④　サンタクロース」　ウォルター・ウィック作　訳は糸井重里さんです。</p><br><p>子供の頃、純粋に楽しかった「クリスマス」がこの一冊に凝縮されています。</p><p>ご存知、この本には色々なシリーズがありまして、「かくれんぼ絵本」という名の通り、さまざまな物が隠されています。</p><p>おもちゃ箱の中だけかな？と思っていると、とんでもない！壁紙とか本棚、壁に掛けられた絵の中にあったりします。</p><p>やはりこういう分野は子供たちにはかないませんね。</p><p>何度も何度も小学５年生の娘に負けております。</p><br><p>一回読めば解ってしまう？いえいえ・・そんなことはまずないでしょう。</p><p>適当に日にちが経つと、面白いように忘れてしまいます。</p><p>面白いことに、そのたび娘も頭をひねっています。</p><br><p>まるまる一冊読み終わった後は心地良い疲労感と達成感に包まれますよ。</p><p>親と子の仁義無き戦いを繰り広げて下さい。</p><p>本当に楽しい時間を共有することができますよ。</p><br><p>クリスマスにこんなステキな本を届けて下さるお方のセンスとお心遣いに、お人柄がしのばれます。</p><p>きっと本と子供の大好きな、心優しいお方でしょう・・・。</p><br><p>「小学館」　ISBN 4-09-726084-7 c8771</p><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 02 Jun 2009 13:45:05 +0900</pubDate>
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<title>さむがりやのサンタ</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://photo.ameba.jp/user/zeppet-house/07671e064Am186m7o0h8bP/07552t586om2091t26o270/"><img border="0" alt="さむがりやのサンタ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimg0.photo1.ameba.jp%2Fz%2Fzeppet-house%2Fmedium%2F0755w7h86RgP09S7w6qPuE.jpg"></a> <br><a href="http://photo.ameba.jp/user/zeppet-house/07671e064Am186m7o0h8bP/07552t586om2091t26o270/">『さむがりやのサンタ』</a> <br></p><p>ちょっと（・・って言うか、かなり）季節外れではありますが、楽しい本のご紹介です。</p><br><p>この本を読んで、「サンタさん」の概念が変わりました。</p><p>中にはこんなサンタさんもいるんですね。</p><br><p>動物好きで、本当はいい人なのでしょうけど、まぁとにかくボヤクこと・・。</p><p>こんなに面倒くさそうに仕事してたの？って驚かされます。（この本のサンタさんだけだと思いますが・・）</p><p>子供たちにはショックでしょうけど、やっぱりサンタさんも僕らと同じ人間なんだ・・って安心？します。</p><p>ちょっとレトロな雰囲気と相まって、とても愛すべき人物に描かれています。</p><br><p>親子でクスッと笑えて温かい気持ちになれます。</p><p>それこそ、今年のクリスマスにはお薦めの本ですね。</p><br><p>良書がいっぱい！楽しい楽しい福音館さんへは・・・</p><br><p><a href="http://www.fukuinkan.co.jp/">http://www.fukuinkan.co.jp/</a>　　こちらからどうぞ。</p><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 01 Jun 2009 10:52:17 +0900</pubDate>
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<title>サーカス！</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://photo.ameba.jp/user/zeppet-house/07671e064Am186m7o0h8bP/076585t46o1o09o5162to2/"><img border="0" alt="サーカス！" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimg0.photo1.ameba.jp%2Fz%2Fzeppet-house%2Fmedium%2F0765fh746qIq09RhS6w7RP.jpg"></a> <br><a href="http://photo.ameba.jp/user/zeppet-house/07671e064Am186m7o0h8bP/076585t46o1o09o5162to2/">『サーカス！』</a> <br></p><p>かわいい子供さんたちに、できればお父さんが読んであげて欲しいお薦めの本です。</p><p>サーカスの口上をまねて、気分を出して読むと最高です！（うちの娘にもウケました。）</p><p>巻頭から巻末まで、本当によく出来た本だと思います。</p><p>出版社の福音館書店さん、作者のピーター・スピアさん、本当にありがとう！</p><br><p>まず表紙を開くと、さぁ！これからボクらの街にサーカスがやってくるぞ！と気分を高揚させてくれるようなスタートです。</p><p>ページを開けば開くほど、サーカス団の雑踏や活気が伝わってきて、それはそれはゾクゾクするほど！</p><p>まるでムチの音や、さまざまな動物の鳴き声、会場の歓声が伝わってくるようです。</p><p>お決まりの道化師や人間大砲など、まるでその場にいるみたい！</p><br><p>本当によく出来ていて、ショーの休憩時間を挟み、一気にクライマックスへと進行します。</p><p>そしてページの色のトーンも下がり、終演へと向かいます。</p><p>そしてお客さんのいなくなった会場の片付け・・最後のページは巻頭とまったく反対のトーンで表されています。</p><p>一気に読み進めてくると、なんだかすごく淋しくなるほどです。</p><p>でも！最後の一言（一行）に救われます！</p><br><p>おとなも子供に還れる、絶対お薦めの「宝箱」みたいな最高傑作だと思います。</p><br><p>良書の宝箱・・「福音館」さんへは・・・</p><br><p><a href="http://www.fukuinkan.co.jp/">http://www.fukuinkan.co.jp/</a>　　こちらからどうぞ☆</p><br>
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<pubDate>Mon, 01 Jun 2009 06:28:26 +0900</pubDate>
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<title>『はるかのひまわり』</title>
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<![CDATA[ <br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090530/08/zeppet-house/92/cd/j/o0240032010188548639.jpg"><img border="0" alt="読み聞かせボランティア「ゼペット・ハウス」のブログ-はるかのひまわり" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090530/08/zeppet-house/92/cd/j/t02200293_0240032010188548639.jpg" width="220" height="293"></a></div><p><br>一昨年ラジオのニッポン放送での、うえやなぎさんの番組で「車いすのパティシエ」という本を紹介されていました。</p><p>その中に「はるかのひまわり」というお話しがありました。</p><p>平成７年の１月１７日、６４３４人もの犠牲者を出した阪神・淡路大震災。その震災で崩れた家の下敷きとなり、亡くなられた小学６年生の加藤はるかちゃんが、隣の家のオウムにあげていたひまわりの種が芽を出して、花を咲かせました。そのひまわりを近所の人は、こう呼びました・・・「はるかのひまわり」</p><br><p>同じ日本人として、かつて大きな震災に見舞われたこともあった私たち伊豆の住人も風化させてはならない・・と</p><p>思い、どこかにこの「種」を保管されているところはないか調べました。</p><p>すると、秋田県のある小学校のクラスで保管されており、お電話でお願いしましたところ快諾頂き、昨年無事にこの伊豆で開花しました。</p><br><p>地元紙に記載して頂いたところ、数名の方々から種を譲って欲しいとご連絡があり、近隣に「はるかのひまわり」の輪が広がりました。</p><p>今年の４月、長男の中学校入学の日を記念して蒔いた種が芽を出し、ここまで成長しました。</p><p>さまざまな経路を辿り、秋田に渡った「はるかのひまわり」が、伊豆でもしっかり根付き、力強く育っています。</p><p>やがて種を分けてあげた方々からもうれしい便りが届くことでしょう・・。</p><p>夏の日差しに負けない、輝くような笑顔でたくさんの人々が勇気付けられることを願って・・・。</p><br><p>◎参考文献～「車いすのパティシエ　（CDブック）」～扶桑社～ISBN978-4-594-05355-0  本体１５２４円+税</p><br><p>◎ニッポン放送　「うえやなぎまさひこのサプライズ！」　上柳昌彦様と制作スタッフの皆様に感謝を込めて。</p>
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<pubDate>Sat, 30 May 2009 08:06:25 +0900</pubDate>
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<title>潮神様</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://photo.ameba.jp/user/zeppet-house/07671e064Am186m7o0h8bP/0725otm26h279925A5ea8o/"><img border="0" alt="潮神様" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimg0.photo1.ameba.jp%2Fz%2Fzeppet-house%2Fmedium%2F0725q7g26ywu99PhN5dofR.jpg"></a> <br><a href="http://photo.ameba.jp/user/zeppet-house/07671e064Am186m7o0h8bP/0725otm26h279925A5ea8o/">『潮神様』</a> <br></p><p>私たちが読み聞かせを行っている小学校からすぐ近くに「ハリスの小径（こみち）」という遊歩道があります。</p><p>その道のちょうど中ごろにこの小さな島があります。</p><p>毎朝、子供たちを学校送った後、この道まで足を延ばします。</p><p>朝の清廉な空気の中、思わず手を合わさずにはおれません。</p><p>我が子らはもちろん、地元の学校に通う子供たち、日本中の・・世界中の子供たちがどうか元気で幸せに暮らせますように・・・。</p><p>いつかは潮神様と、この小さな島をテーマにしたお話しを書いてみたいな・・と夢見ています。</p><p>この写真を見て頂いた方々に幸せが訪れますように・・・。</p><p>そして、読み聞かせに精力的にご協力頂いた方、伊豆を愛しながらもご転勤で遠くに行かれた方にも大きな大きな幸せが訪れますように・・。</p>
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<link>https://ameblo.jp/zeppet-house/entry-10270205022.html</link>
<pubDate>Fri, 29 May 2009 15:57:41 +0900</pubDate>
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<title>「ちいさな　あなたへ」</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://photo.ameba.jp/user/zeppet-house/07671e064Am186m7o0h8bP/07751hP160eh99b1h5mbob/"><img border="0" alt="ちいさな　あなたへ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimg0.photo1.ameba.jp%2Fz%2Fzeppet-house%2Fmedium%2F0775Sy216tdy99aSy5gaRa.jpg"></a> <br><a href="http://photo.ameba.jp/user/zeppet-house/07671e064Am186m7o0h8bP/07751hP160eh99b1h5mbob/">『ちいさな　あなたへ』</a> <br></p><p>開設して初めての本となります。</p><p>最初は知り合いに出産のお祝いとしてプレゼントした本なのですが、内容が本当に素晴らしいので、自分の娘のためにも購入しました。</p><p>「全米の母親が号泣・・」とありますが、父親だって感動します。</p><p>目頭が熱く、胸が切なくなるような永遠の宝物のような本です。</p><p>これから結婚を控え、母となる若い女性に是非読んで頂きたい珠玉の一冊です。</p>
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<link>https://ameblo.jp/zeppet-house/entry-10270164026.html</link>
<pubDate>Fri, 29 May 2009 14:18:22 +0900</pubDate>
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