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<title>ＢＬ化学部</title>
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<description>ＢＬの化学変化を分析していくことを活動目的とした架空の部活である</description>
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<title>13:うそつきのおもちゃ</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=5940547" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">うそつきのおもちゃ (アクアコミックス)/高岡 七六<br><img width="111" height="160" border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51Kj5k4xvyL._SL160_.jpg"></a></dt><dt>￥680</dt><dt>Amazon.co.jp</dt></dl><span style="color: rgb(255, 20, 147);">幼なじみの陽介は嘘つきだ。おバカすぎるアズサは、子どもの頃から陽介の嘘に言葉巧みに言いくるめられてばかり。ある日大学の友達と自慰の話題になり、自分の話をしたアズサはドン引きされる！</span><br style="color: rgb(255, 20, 147);"><span style="color: rgb(255, 20, 147);">それは陽介に教わったお尻に××を入れる方法だったのだ。</span><br style="color: rgb(255, 20, 147);"><span style="color: rgb(255, 20, 147);">怒ったアズサは××片手に陽介の部屋に乗り込み…！</span><br style="color: rgb(255, 20, 147);"><span style="color: rgb(255, 20, 147);">「好き」の気持ちはウソ？ホント？</span><br style="color: rgb(255, 20, 147);"><span style="color: rgb(255, 20, 147);">究極のラブエロコメディに、いじめられっこといじめっこの片想いシリーズまで</span><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ" style="color: rgb(255, 20, 147);"><span style="color: rgb(255, 20, 147);">描き下ろし付で登場！</span><br><br>前作を紹介した記憶が無いのでまだだったんですね！<br><span style="color: rgb(255, 20, 147);">高岡七六先生</span>です。この方は大昔に野球の同人誌で、知ってから大ファンなのですが、そこから某日和ジャンルと某ジャンルを経られてアクアキングダムの方で連載されているようで、かなり異色であると思います。<br>アクアキングダムは雑誌ではなく、携帯？かネットでの漫画配信方式です。<br>同人誌から出身の作家さんの中でも、ネットでの連載を重ねて本を出版されている珍しい作家さんですので、なかなかいつ頃次の新刊ができるのかが読めない作家さんでもあります。<br>それでもたまに新刊がでると、とても質のいい、クオリティの高い作品を提供してくださるので私自身１０に入るくらい大好きな作家さんです。<br><br>ただ、ボーイズラブ★っていう感じの作品です笑<br>ギャグテイストなのでサラッと軽く読めますし、絵柄が本当に好きな方にはたまらない作家さんだと思います。<br><br><span style="color: rgb(255, 20, 147); font-weight: bold;">●うそつきのおもちゃ●</span><br style="color: rgb(255, 20, 147); font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 20, 147); font-weight: bold;">●うそつきは恋ができない●</span><br style="color: rgb(255, 20, 147); font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 20, 147); font-weight: bold;">●うそつきのウソツキ●</span><br><br>以上三つがシリーズです。<br>いじめっこｘいじめられっこというこれは本当に高岡先生のお得意とするジャンルであると思います。<br>特にいじめっこのいじめ方が独特で、その発想は無かったわ！っていう感じのネタでした…<br><span style="color: rgb(255, 20, 147);">高岡先生</span>の作品に共通して見受けられるのが、いわゆるBLという幼なじみや同僚といった設定がありながらも、その中にオリジナリティ溢れる特異性がある点です。発想力が豊かなのか、たとえばこの作品の中でも陽介の教えていた自慰の方法が実は××で・・・？！などと不意をつかれる設定が面白いです。<br><br>いじめっこｘいじめられっこということでいじめっこの愛情表現の中にはまったく愛が感じられないのですが、<br>ちらほらといじめっこがいじめられっこに振り回されている様子やべた惚れな様子が垣間見られるところがほんとBLちっくでキュンキュンします！<br><br><span style="color: rgb(255, 20, 147); font-weight: bold;">●あなたと悪だくみ●</span><br><br>珍しい作品だな、と思ったのですが、でも会社内での同僚の話というのは前作にもありますし、<br>その中でも気の弱い後輩キャラというのはいなかったかなーという風にも思いますが、新しくてよかったです。<br>もっと長く読んでみたい作品だと思いました。短編だともったいなかったかな？<br>もっと絡みがあってもよかったなぁ。というかただ読みたかっただけなんですけども！<br><br style="color: rgb(255, 20, 147); font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 20, 147); font-weight: bold;">●片想い●</span><br style="color: rgb(255, 20, 147); font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 20, 147); font-weight: bold;">●ゆがむ片想い●</span><br><br>こちらがいじめられっこｘいじめっこという新しい作品でした。<br>BLらしいBLだったように思います。うん。実はこちらがメインストーリーだったんですが、私自身としてはこの作品の中のスピンオフ作品である<br><br style="color: rgb(255, 20, 147); font-weight: bold;"><span style="color: rgb(255, 20, 147); font-weight: bold;">●ゆっくりと釦をはずす●</span><br style="color: rgb(255, 20, 147); font-weight: bold;"><br>というのが大好きでした。<br>「片想い」の中では、本当に典型的なツンデレの受け少年がいて～という形なのですが、メインのカップリングは何もしなくてもくっつくと予想できましたので(笑)それよりはこういった少し癖のある、少し障害のあるカップリングのほうがすきだなぁーって思いました。と、言うよりは受けキャラがこちらのほうが好みだったかな？<br><br><br>全体的にホントさわやかにBLの世界観を楽しめる作品になっていると思います。<br>次回作も楽しみだなぁー<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/zero-choco/entry-10265403319.html</link>
<pubDate>Thu, 21 May 2009 21:25:43 +0900</pubDate>
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<title>◆復帰のお知らせ◆</title>
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<![CDATA[ <font size="5" style="color: rgb(255, 20, 147);"><span style="font-weight: bold;">復帰のお知らせ</span></font><br><br>就職活動で社会の波にもまれておりましたが、めでたく４月末日に就職活動を終える事になりました。<br><br>つきましてはその後ゴールデンウィークで買いあさった物などからじょじょにまたいろいろ批評していきたいと思います。<br><br>正直就職活動でBLを絶った昨年１２月より、の反動で、かなりの暴挙に出ました。<br><br>５月。<br><br>人生をBLに注ぎ込んだゴールデンウィーク。<br><br>これからもっと情熱をBLに傾けていきたいと思います。<br><br>２００９年５月某日<br>
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<pubDate>Thu, 21 May 2009 20:02:50 +0900</pubDate>
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<title>12:僕の知るあなたの話</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=4984947" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">僕の知るあなたの話 (バンブー・コミックス 麗人セレクション)/鈴木 ツタ<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51X8L0xpv6L._SL160_.jpg" width="108" border="0"></a> </dt><dt>￥630 </dt><dt>Amazon.co.jp </dt></dl><p><font color="#ff1493" size="2">母親から虐待を受けている高校生・松本波亜人（まつもとはあと）は、いつも優しく接してくれた母親の元恋人・渋沢のことが大好き。ヤクザである渋沢にその想いを告白した日から二人の関係は変わり始め…。そして数年後、波亜人はホストとなって渋沢と同じ街で働き始めた。<br>切なくも温かい愛を描いた表題作シリーズ３部作ほか、高校生やサラリーマンの恋模様に加え、お楽しみの描き下ろしも収録した鈴木ツタ作品集！！</font><br></p><p>知る人ぞ知る<font color="#ff1493">鈴木ツタ先生</font>の最新刊・・・！！！<br>待ってましたァ！！！</p><br><p><font color="#ff1493">鈴木ツタさん</font>といえば代名詞は<strong>「おっさん受け」</strong>って言ってしまっても過言でもない。</p><p>代表作はやはり連作として発行されている<font color="#ff1493">「この世異聞」</font>だと思うのですが、この作品の中には<font color="#ff1493">鈴木ツタさん</font>のほんとなんていうかど真ん中な作品だと思います。良くも悪くもシンプルというのか。まぁこの作品についてはおいおい紹介していきたいのですが、とりあえずここで伝えたいのは<font color="#ff1493">鈴木ツタさん</font>のおっさん受けについてです。</p><p><font color="#ff1493">「この世異聞」</font>では、脇役の館長さんが<font color="#ff1493">鈴木ツタさん</font>の本領発揮されてる一部だと思うのですが・・・</p><br><p>ご存知の方はご存知だと思われるのですが、商業の前に活動されていた折にはよくおっさん受けを書かれてたんですね。ほんと本誌のあとがきでもおっしゃっていたように、壮年受けっていうの・・・・？</p><br><p>ここで別作品ですがオススメしておきたいのが、</p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=4984946" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">NOW HERE (Holly NOVELS) (ホリーノベルズ)/木原 音瀬<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F515Bs440coL._SL160_.jpg" width="103" border="0"></a> </dt><dt>￥900 </dt><dt>Amazon.co.jp </dt></dl><p><span style="COLOR: #0000ff"><font color="#ff1493">~嘘も真実になることがある。… 遊びで中年男に手を出した福山の場合は?~<br>朝目覚めると、福山の隣で冴えない中年の男が眠っていた。<br>酒に酔ったいつもの流れで男をお持ち帰りしたのだ。<br>みずぼらしい男の顔には見覚えがあった。男は福山の勤める会社の上司だった …。</font></span></p><p><span style="COLOR: #0000ff"><br></span></p><p><span style="COLOR: #0000ff"><font color="#333333">こちらの作品！</font></span></p><p><span style="COLOR: #0000ff"><font color="#333333"><br></font></span></p><p><span style="COLOR: #0000ff"><font color="#333333">なんと　５０歳　童貞＾＾　ハァハァハァ！</font></span></p><p><span style="COLOR: #0000ff"><font color="#333333">あの　<font color="#ff1493">木原音瀬さん　</font>の挿絵を　<font color="#ff1493">鈴木ツタさん</font>　が大変丁寧に描写されております。</font></span></p><p><strong><font color="#ff1493">３０歳のイケメン×５０歳童貞</font></strong></p><p><font color="#333333">なわけですが・・・・</font></p><p><font color="#333333">この作品を見たとき<font color="#ff1493">　鈴木ツタさん　</font>の本領発揮や・・・！！！！と感動を覚えたわけですが・・・</font></p><p><font color="#333333"><br></font></p><p><font color="#333333">なかなかここまでの壮年受けをＢＬ漫画で連載されることはありません。</font></p><p><font color="#333333">相対的に見て、やはり需要が無いという点もあると思うのですが。</font></p><p><font color="#333333"><br></font></p><p><font color="#333333">まぁそんなわけでやはりおっさん受けでも３０代前半までの受けが主流なわけですね。</font></p><p><font color="#333333"><br></font></p><p><font color="#333333">そんなことでそんなわけなんですが、でも鈴木ツタさんのおっさん受けです＾＾　やった！！！！</font></p><p><font color="#333333">ハートっていう名前のホスト男子×やの人　っていう設定なんですが、これがまたぴったり・・・・</font></p><p><font color="#333333">ハートがかわいい</font></p><p><font color="#333333">おっさん受けに置いては攻めの子がかわいければかわいいほどゾクゾクしますっていう個人的見解です。</font></p><p><font color="#333333">そんで美しい受けなわけです。</font></p><p><font color="#333333">更に、脇役にもおっさん受けの匂いのするおっさんが出てきます。</font></p><p><font color="#333333"><br></font></p><p><font color="#333333">これ　必見！</font></p><p><font color="#333333"><br></font></p><p><font color="#333333">中身についてはもう是非みてくださいといわざるをえません。</font></p><p><font color="#333333">すごくいい　おっさん受けでした・・・・</font></p><p><font color="#333333">なんか任侠ものって多いっておもうんですけど、任侠っていうわけでもなく、</font></p><p><font color="#333333">読んでて心の重たくなるような話でもなくて、さらっと読めるいい意味でのＢＬです・・・・</font></p><p><font color="#333333">萌えが　　萌えが　いっぱい　つまってる！！</font></p><p><font color="#333333"><br></font></p><p><font color="#333333"><br></font></p><p><font color="#333333">●ソテードオニオン●</font></p><p><font color="#333333"><br></font></p><p><font color="#333333">こちらは短編ですが、<font color="#ff1493">鈴木ツタさん</font>　の作品にしては珍しい傾向の作品じゃないでしょうか。</font></p><p><font color="#333333">社会人や時代を感じる作品で、作風からして大人を対象とした作品が多かったのですが、こちらめずらしく高校生ものです。高校生ですもの。高校生・・・・あ　あまず　っぱ　い　</font></p><p><font color="#333333">ふけてる高校生が攻めなんですけどね！笑</font></p><p><font color="#333333">でも受けの子がかわいくて、すごいトロピカルな感じでした(どんな感想やねん)</font></p><p><font color="#333333"><br></font></p><p><font color="#333333">こういった作品もたまには読みたくなりますねー</font></p><p><font color="#333333"><br></font></p><p><font color="#333333">ほんと受けの子がかわいくて！！</font></p><p><font color="#333333"><br></font></p><p><font color="#333333">よかった・・・！</font></p><p><font color="#333333"><br></font></p><p><font color="#333333"><br></font></p><p><font color="#333333">●声が届くのなら●</font></p><p><font color="#333333"><br></font></p><p><font color="#333333">こちらも短編。</font></p><p><font color="#333333">以外だったのが、高校生ものと思いきや相手は時代を遡ったお侍さんというところ！</font></p><p><font color="#333333">この二人が一体どうやったらくっつくのか・・・</font></p><p><font color="#333333"><br></font></p><p><font color="#333333">ほんとに短い短編ですが、面白い話でした！続きがあってもいいなー</font></p><p><font color="#333333"><br></font></p><p><font color="#333333"><br></font></p><p><font color="#333333">●かみさまの目をぬすんで●</font></p><p><font color="#333333"><br></font></p><p><font color="#333333">正直この本の中でいっっっっっっっっっちばんよかった！！！！！！！！</font></p><p><font color="#333333"><br></font></p><p><font color="#333333">正直この本の中でいっっっっっっっっっちばんよかった！！！！！！！！</font></p><p><font color="#333333"><br></font></p><p><font color="#333333">正直この本の中でいっっっっっっっっっちばんよかった！！！！！！！！</font></p><p><font color="#333333"><br></font></p><p><font color="#333333">(大切なことなので３回いいました)</font></p><p><font color="#333333"><br></font></p><p><font color="#333333">前述したよう</font>におっさん受けです。</p><p>そして受けか攻めかわからない！！！！！！！！！！！！！！</p><p>と、いうことです・・・・・・・・・・・</p><br><p>うっは！！！！</p><br><p>あとがきで　<font color="#ff1493">鈴木ツタさん　</font>が語っておられるとおりです。</p><br><p>これほんとコミックス一冊分くらいにならないのですかね？＾＾</p><p>ほんと・・・・いつか続きがほしい・・・・・・です・・・・ほんとよかった・・・・・ノンケがホモになるときってほんとに真剣だからいいですよね・・・・</p><p>ほんとに大切なんだって・・・・</p><p>思ってしまう・・・・</p><br><p>続きが出ることを祈って・・・・・</p><p><font color="#333333"><br></font></p><p><br></p><br><p><br></p>
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<pubDate>Fri, 30 Jan 2009 22:03:23 +0900</pubDate>
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<title>11：アイツの大本命</title>
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<![CDATA[ <div class="booklog-all" style="MARGIN-BOTTOM: 10px"><div class="booklog-img" style="FLOAT: left; MARGIN-RIGHT: 15px"><a href="http://www.amazon.co.jp/ã¢ã¤ãã®å¤§æ¬å½-ãã¼ãã¼ã¤ã³ããã¯ã¹-ç°ä¸­-é´æ¨/dp/4862634338?SubscriptionId=08M7KT9XDNR3N95ANHR2&amp;tag=booklog.jp4-22&amp;linkCode=xm2&amp;camp=2025&amp;creative=165953&amp;creativeASIN=4862634338" target="_blank"><img class="booklog-imgsrc" style="BORDER-RIGHT: 0px; BORDER-TOP: 0px; BORDER-LEFT: 0px; WIDTH: 100px; BORDER-BOTTOM: 0px" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51QYcjXTYYL._SL160_.jpg"></a><br></div><div class="booklog-data" style="FLOAT: left; WIDTH: 300px"><div class="booklog-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/ã¢ã¤ãã®å¤§æ¬å½-ãã¼ãã¼ã¤ã³ããã¯ã¹-ç°ä¸­-é´æ¨/dp/4862634338?SubscriptionId=08M7KT9XDNR3N95ANHR2&amp;tag=booklog.jp4-22&amp;linkCode=xm2&amp;camp=2025&amp;creative=165953&amp;creativeASIN=4862634338" target="_blank">アイツの大本命 (ビーボーイコミックス)</a></div><div class="booklog-pub">田中 鈴木</div><div class="booklog-info" style="MARGIN-TOP: 10px">Amazonランキング：位<br>Amazonおすすめ度：<img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fbooklog.jp%2Fimg%2F5.gif"><br></div><div class="booklog-link" style="MARGIN-TOP: 10px"><a href="http://www.amazon.co.jp/ã¢ã¤ãã®å¤§æ¬å½-ãã¼ãã¼ã¤ã³ããã¯ã¹-ç°ä¸­-é´æ¨/dp/4862634338?SubscriptionId=08M7KT9XDNR3N95ANHR2&amp;tag=booklog.jp4-22&amp;linkCode=xm2&amp;camp=2025&amp;creative=165953&amp;creativeASIN=4862634338" target="_blank">Amazonで詳細を見る</a><br><a href="http://detail.booklog.jp/asin/4862634338/asid=booklog.jp4-22" target="_blank">Booklogでレビューを見る</a> by <a href="http://booklog.jp/" target="_blank">Booklog</a><br></div></div><br style="CLEAR: left"><font color="#ff1493"><font size="2">チビでツリ目と、見た目に良い所なしの吉田は全くモテた事がない。ところがある日、校内一のモテ男・佐藤から告白されて学園生活が一変!!<br>佐藤に恋人が出来たとの噂が学園で出回り、翻弄される吉田の姿が!?<br>大人気シリーズ、ショート描き下ろし付きで登場!!</font><br></font></div><div class="booklog-all" style="MARGIN-BOTTOM: 10px">この作品、発売の1年前から今か今かと発行を待っていたものです。</div><div class="booklog-all" style="MARGIN-BOTTOM: 10px">そもそもコトの始まりは「ぶさいく特集」なる特集雑誌があったのですが、そこでなんとNO．１を獲得したんですね。その前からいろいろと今回のぶさいく特集はすごいぜ！って話は聞いていたんですが、</div><div class="booklog-all" style="MARGIN-BOTTOM: 10px">やはり腐女子の夢と希望と欲望と萌えが詰まった作品になってくると、ぶさいくとはいいつつソバカスがあるだけだったり、髪が赤毛だったり、癖毛だったり、背が低かったりみたいな、なんかそれむしろかわいいですから！っていう感じの受けになっちゃうだけなんですけども、本当にぶさいくってなかなか無いと思うんですけど。</div><div class="booklog-all" style="MARGIN-BOTTOM: 10px">これは本当になんかぶさいくーな様子がすっごい伝わってくる。</div><div class="booklog-all" style="MARGIN-BOTTOM: 10px">でもわかる。</div><div class="booklog-all" style="MARGIN-BOTTOM: 10px">わかるんです。</div><div class="booklog-all" style="MARGIN-BOTTOM: 10px">これは　かわいい！！！！！！！！！！！！！！</div><div class="booklog-all" style="MARGIN-BOTTOM: 10px">かわいいんだけどぶさいく！笑</div><div class="booklog-all" style="MARGIN-BOTTOM: 10px">なんかブルドッグとかみたいな感じ。かわいい！ぶちゃいく！みたいな！（わからない）</div><div class="booklog-all" style="MARGIN-BOTTOM: 10px">チビでツリ目、見た目に良いところなしの<font color="#ff1493">吉田</font>の前に王子様が現れて・・・？！というシンデレラストーリー</div><div class="booklog-all" style="MARGIN-BOTTOM: 10px">何がいいってこの作品のキャラクターの名前が<font color="#ff1493">吉田</font>と<font color="#ff1493">佐藤</font>なところですよね。日本人この名前多いですよね。ほんとなんていうかそういう味気ないところがすっごくいい！！BLってやっぱり夢の世界だからかっこいい名前とか、こまっしゃくれたおしゃれな名前とかになることが多いんですが、<font color="#ff1493">佐藤</font>と<font color="#ff1493">吉田</font>。名前では呼び合わない。</div><div class="booklog-all" style="MARGIN-BOTTOM: 10px">いいわぁ・・・・</div><div class="booklog-all" style="MARGIN-BOTTOM: 10px">なんか普通っぽい・・・・</div><div class="booklog-all" style="MARGIN-BOTTOM: 10px">しかし実はこの<font color="#ff1493">佐藤</font>くせものです。過去ありです。しかしそれに<font color="#ff1493">吉田</font>は気がつきません。イケメンはただイケメンなだけではないのです。しかしこの方の作品はなんだかぶさいくを愛する作品が多いです。ぶさいくっていうか平凡な人間のことなんですけど。</div><div class="booklog-all" style="MARGIN-BOTTOM: 10px">それがすっごいツボ。</div><div class="booklog-all" style="MARGIN-BOTTOM: 10px">だって綺麗な男の子ｘ綺麗な男の子は見飽きてるんです。でも見たいけど！笑</div><div class="booklog-all" style="MARGIN-BOTTOM: 10px">ちなみに赤毛＋ボサボサ、めがね、そばかす、よれよれは私の中でかわいい判断です。</div><div class="booklog-all" style="MARGIN-BOTTOM: 10px">磨けば光るタイプだと思ってますっていう妄想です。</div><div class="booklog-all" style="MARGIN-BOTTOM: 10px">魔法学校とかなんも関係ないです。ただのそういうフェチです。なんか昔からあんまり可愛くない子が、デライケメンに可愛がられて美人になるシンデレラストーリーがすごくすきです。なんでなんだろう。</div><div class="booklog-all" style="MARGIN-BOTTOM: 10px">まぁ吉田は磨いても光らないタイプなんですけど。</div><div class="booklog-all" style="MARGIN-BOTTOM: 10px">そこがいい。</div><div class="booklog-all" style="MARGIN-BOTTOM: 10px">まぁただのイケメンｘぶさいくだったらそれまでなわけですよ！<font color="#ff1493">田中鈴木先生</font>の作品はそこがちがう！ちがうんだ！！！！一種異次元のありえないような設定。</div><div class="booklog-all" style="MARGIN-BOTTOM: 10px">「世界が滅ぶ兵器を発明するのが夢だった」</div><div class="booklog-all" style="MARGIN-BOTTOM: 10px">そういう佐藤が</div><div class="booklog-all" style="MARGIN-BOTTOM: 10px">「でも<font color="#ff1493">吉田</font>だけは生かしておいてもいいかなと思ったんだ」</div><div class="booklog-all" style="MARGIN-BOTTOM: 10px">っていうようになるまでの過程にいったいなにが！！！！そして<font color="#ff1493">吉田</font>は！<font color="#ff1493">佐藤</font>は！！！！！</div><div class="booklog-all" style="MARGIN-BOTTOM: 10px"><br></div><div class="booklog-all" style="MARGIN-BOTTOM: 10px">もうこれはネタバレしたらおもんないのでしません。</div><div class="booklog-all" style="MARGIN-BOTTOM: 10px">買ってください。</div><div class="booklog-all" style="MARGIN-BOTTOM: 10px">損はさせません。</div><div class="booklog-all" style="MARGIN-BOTTOM: 10px">もうほんとだいすきー！かわいい！<font color="#ff1493">吉田</font>！続き出ないのかなぁこれ？</div>
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<pubDate>Thu, 15 Jan 2009 23:28:41 +0900</pubDate>
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<title>10：ラブスクエア（小説）</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=4837242" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">ラブスクエア (DARIA BUNKO)/崎谷 はるひ<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51ADRPBYvrL._SL160_.jpg" width="115" border="0"></a> </dt><dt>￥690 </dt><dt>Amazon.co.jp </dt></dl><p><font color="#ff1493" size="2">派手で綺麗な顔をした２４歳の征矢は、ある日立ち寄った図書館で、バスケ部の先輩・白倉に偶然再会する。当時、物静かで真面目な白倉と、頑なで斜に構えていた征矢は、相容れなかった。しかし互いに気にせずにはいられない存在でもあり…。再会後も、互いに興味を惹かれあう二人。自分がバイだと自覚していた征矢は、その関係を変えようと、白倉にモーションをかけるが—？</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">はい、これも前の<font color="#ff1493">崎谷ハルヒ先生</font>の作品紹介で述べたようにイケメン（真面目）×かわいこちゃん（エロス）の構図になっております！ハァハァ！たまらん！ちょうかわゆい！！！</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">この挿絵を担当された<font color="#ff1493">小鳩めばる先生</font>は今回初めて<font color="#ff1493">崎谷ハルヒさん</font>とのコラボレーションになりました。</font></p><p><font size="2">が、しかしやはりここでもキセキのコラボレーションの実現でした。</font></p><p><font size="2"><font color="#ff1493">小鳩めばる先生</font>の作品の特徴はほんとうにほんとうにキャラクターが愛らしくて、かわいらしいことなんですが、特に受けの書き方が絶品なんです。</font></p><p><font size="2">なんていうか、泣いてる顔とか、最中のときの表情とか、涙目とか、頬染めがとにかく秀逸です。</font></p><p><font size="2"><font color="#ff1493">小鳩めばる先生</font>自体BL商業界に参入されたのは、2年前くらいのことだったはずですので、ご存知ない方もいらっしゃるかと思われますが、<font color="#ff1493">小鳩めばる先生</font>の単行本も是非チェックしてみてください。</font></p><p><font size="2">本当にどれもかわいらしくて素敵です。</font></p><p><font size="2">いずれここでも紹介できればと考えております。</font></p><p><font size="2">初めてのコラボレーションでしたが、作風にもキャラクターがとても合っていたと思いますし、<font color="#ff1493">征矢</font>（受）の性格がとても汲み取られていて、ほんとキュンキュンでした！</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><font color="#ff1493">白倉</font>は最初ボサボサのダサ男としての登場でしたが、もうダサ男のくせに既にイケメンっていう！けしからん事態でした笑　かっこよすぎる！そして小説を読み薦めてさらにかっこよくなっていく！</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">そして何よりもこの小説のテーマ</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ネタバレになることは避けたいので言いませんが</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">二人はとても想い合っていて愛があって、何の問題もなく結ばれるはずなのに<font color="#ff1493">白倉</font>が合体だけは嫌にこばむ・・・でも<font color="#ff1493">征矢</font>にくっつかれるのは嫌いじゃないのに・・・・・</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">この答えがほんとちょっと度肝抜かれました・・・笑</font></p><p>なかなかBLでは無い展開です。</p><p>おもしろかったです！！！</p><p>うん！！！！</p><br><p>でもそれを乗り越えられちゃう二人の愛がまたキュンとしました★</p><br><p>去年体調を崩されていたこともあれ刊行の遅れもでていたようですが、絶版になっていた小説がまたこうして日の目を見ることができ、<font color="#ff1493">小鳩めばる先生</font>の挿絵という最強のオプションがついての、復活は大変すばらしいものとなりました。</p><p>こちらも350ページ越えの大作！</p><br><p>是非関西の方は東京への遠征途中の新幹線の中とかで読んでみてください笑</p><br><p>新幹線のお供って必要ですよね・・・</p><p>3時間ありますもんね・・・・</p><br><p>私も通学に２時間かかるので小説が読みたくなります</p><p>BLCDで我慢してます・・・・</p><p>笑<br></p>
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<pubDate>Thu, 15 Jan 2009 23:06:52 +0900</pubDate>
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<title>09:アオゾラのキモチ－ススメ－（小説）</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=4836530" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">アオゾラのキモチ―ススメ (幻冬舎ルチル文庫)/崎谷 はるひ<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51jDEmpIaRL._SL160_.jpg" width="114" border="0"></a> </dt><dt>￥650 </dt><dt>Amazon.co.jp </dt></dl><p><font color="#ff1493" size="2">同じ専門学校ながら、ファッション科とアニメ科はまるで異文化。アニメ科の北史鶴とファッション科の冲村功は、ある事件をきっかけに親しくなる。史鶴は、最初の恋が最悪の結果となり、次の恋も同棲までした恋人に裏切られ、恋愛に消極的になっていた。冲村に惹かれながらも三度目の恋に臆病になった史鶴は、あきらめようとするが…。</font> </p><br><p>はい、お久しぶりですーなかなか書けませんがBLはいっぱい読んでます★</p><p>大丈夫です元気です！風邪はBL本で治します！</p><br><p>ってことで<font color="#ff1493">アオゾラのキモチ－ススメ－</font>っていう<font color="#ff1493">崎谷ハルヒ先生</font>の小説です。</p><p><font color="#ff1493">崎谷ハルヒ先生</font>の作品をここで紹介するのは初めてかと思うので紹介しておきますと、大変発行ペースの早い作家さんであるといえます。ほんと。一応他に有名なシリーズがあるんですが、私はそちらの方は読んでいないので最新刊でもあるこちらを先に紹介させてもらいます。</p><br><p><font color="#ff1493">ハチミツ浸透圧</font>という作品を前回シリーズものとして書かれていて、これが私と<font color="#ff1493">崎谷ハルヒ先生</font>の運命の出会いとなるわけですが笑　この作品で初めて<font color="#ff1493">崎谷ハルヒ先生</font>と<font color="#ff1493">ねこ田米蔵先生</font>のコラボレーションが実現したのです。<font color="#ff1493">ねこ田米蔵先生</font>といえば、同人会では大御所でもあり、その名を知らない方はいらっしゃらないくらいかと思うのですが、とにかくこのコラボレーションがよかった！！！！！！</p><br><p>特に私は小説を挿絵で選ぶタイプですので、すごくよかったんですよね。</p><p>小説を挿絵で選んでしまうのはやはり感情移入という点において、好みの絵柄で無いと受け付けない部分があるからなんです。ですので小説を買う機会は本当に少ないです。</p><p>ただ<font color="#ff1493">崎谷ハルヒ先生</font>の作品においては本当にどの作品においても胸キュンという言葉がふさわしい展開が用意されており、とくに遊んでる系の男の子（根はまじめ）＋真面目系の男の子（エロ）っていうCPが多いのが特徴だと思います。攻め受けはおいておいて、本当にどちらも魅力的なキャラクターで、そのたびにキュンキュンさせられてしまいます。</p><br><p><font color="#ff1493">ねこ田米蔵先生</font>の作風としてもとても魅力的でかわいいキャラクターと、そしてとても美形の少年達を描かれます。特に受けの子は本当にどのキャラクターもかわいくてかわいくてかわいくて。</p><p>でもけなげで、一途でーっていう点において、考えてみればお二人の作風には似通った点があるのかもしれませんね。そんなお二人のコラボレーションが実現したこの作品では、お二人の作品の良さが存分にいかされたものになっていたと思います。</p><br><p>今後<font color="#ff1493">－トマレ－</font>という副題でのシリーズ化も決定しているようでますます楽しみになるわけですが、本当に・・・<font color="#ff1493">史鶴</font>がかわいすぎる！そして相手の<font color="#ff1493"><font size="2">冲</font>村</font>はイケメンすぎる！！！笑<br>もうほんと理想的！</p><p>二人の出会いはいきなり事件から始まるわけですが、いかに<font color="#666666" size="2"><font color="#ff1493">冲村</font>が<font color="#ff1493">史鶴</font>のことを思っているかと言うことがわかってとてもほほえましいかぎりです。考えるとわけがわからなくなってしまう<font color="#ff1493">史鶴</font>に対しての<font color="#ff1493">冲</font><font color="#ff1493">村</font>の対応の丁寧さや、周りの対応の仕方、元カレの存在、と本当に盛りだくさんな内容になっております。</font></p><p><font color="#666666" size="2">おまけもついていて、実に３８０ページにも及ぶ大作！</font></p><p><font color="#666666" size="2"><br></font></p><p><font color="#666666" size="2">BLらしいBLでありながら、飽きさせない話の展開と、キャラクターの魅力には本当にあっと言わされます。<font color="#ff1493">崎谷ハルヒ先生</font>のいい部分が全て詰め込まれた作品であるとおもいます。</font></p><p>これも是非おすすめの一品になりました。</p><p><br>あーよかった！</p><p>朝4時に読み始めて7時前には読み終わりました。</p><p>そのまま大学にいきました。</p><br><p>通学電車でのBL本読むのはやめましょうね！</p><br><p>たまに見るんですよね。</p><p>カバーかけて挿絵を避けるならまだいいとおもうんですけど・・・</p><p>漫画読んでるのはちょっとどうかなぁ・・・</p><p>あなた　その漫画　後ろの窓に映って中身見えてますよ！</p><p>みたいなね</p><br><p>まぁいいんですけどね</p><p>私は楽しいので</p><br><p>でもやっぱり一般の方の迷惑にはならないようにしましょうね。</p><br><p><font color="#000000"><br></font></p><br><p>　<br></p>
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<pubDate>Thu, 15 Jan 2009 22:32:33 +0900</pubDate>
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<title>08:花嫁くん/花ムコさん</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=4606239" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">花嫁くん (花音コミックス)/星野 リリィ<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51ZYGJC826L._SL160_.jpg" width="112" border="0"></a> </dt><dt>￥590 </dt><dt>Amazon.co.jp </dt></dl><p><font color="#ff1493" size="2">艸田（そうだ）家代々のしきたりによって、男同士で結婚させられることになった慎二。お嫁さんは、同じクラスの美少年、葵だった！初夜編・新婚編に描き下ろし出産編も加えた。甘～いウエディングラブストーリー</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p>同時に二冊紹介したいと思います。</p><p>まずはこちら。<strong><font color="#ff1493">花嫁くん</font></strong>です。</p><br><p>もうタイトルからして、センセーショナル！！！！！笑　<font color="#ff1493">星野リリィ</font>ワールド全開です！！！！！</p><p>そもそも<font color="#ff1493">星野リリィ</font>さんの作品自体が独創性の高い作品に仕上がっているものが多く、毎度いろいろな設定におもわず「おお・・・！」と思ってしまうのですが、とにかくこの本が出た当時わりと周りがざわ・・・ざわ・・・としていたのをよく覚えています笑</p><br><p>ほんとセンセーショナル！！！！！としか言いようがなかった。</p><p>男同士が公式に結婚できるなんて設定は寿たらこ先生の「SEX PISTOLS」等でも見れる展開ですが、</p><p>こちらは現代にあってもすんなり納得できそうなナチュラルさ。</p><p>何せしきたりで「長男が男児を授かった場合、次男以下は男子と結婚すること」となっているのですから、</p><p>それは仕方ありません。世間が認めなくても、お家が法律です。</p><br><p>二人は同級生同士なわけですが、もうこの<font color="#ff1493">葵</font>が！！！！！！！！！！</p><p>けなげ！！！！！！！！！！！！！！！！！！！！</p><p>なんていい嫁ｗｗｗｗｗｗｗｗｗｗってかんじでほんとすばらしいんですよ！献身的で！</p><p>まさに日本の良き古き妻！！！！！！！！！！！！！！！！！</p><p>男同士の結婚なんていかにもな設定でありながら、とっつきにくさを感じさせません。</p><p>むしろこの結婚のが自然なんじゃない？みたいな・・・・</p><p>これが正しい日本の結婚？みたいな錯覚にすらおちいります・・・・・笑</p><br><p>ストーリーとしては、ほんとなんか　ほんと　純愛　みたいな</p><p>韓国　みたいな</p><p>冬ソナ　みたいな</p><br><p>感じですので・・・・</p><p>読後の・・・何・・・幸福感？がたまりません・・・</p><p>是非一度読んでみてください。</p><p>これはほんと発想がすごいとおもう・・・・ｗｗｗ</p><br><p><font color="#ff1493"><strong>○花婿さん○</strong></font></p><br><p>これが次に紹介する<strong><font color="#ff1493">花ムコさん</font></strong>の最初のお話になります。</p><p>この読みきりがまずあってから、連載になったのかな？ＢＬとしては珍しいですね。</p><p>ジャン●みたいですね！</p><p>まずここでは馴れ初めというか、この本の世界観の根底であるしきたりが、この<font color="#ff1493">慎二</font>と<font color="#ff1493">葵</font>の世界だけではなく、本当にずっとこの家系に受け継がれているのであるという話です。</p><p>実はこれ<font color="#ff1493"><strong>花嫁くん</strong></font>のスピンオフ作品でもあるのですが、それは<strong><font color="#ff1493">花ムコさん</font></strong>のところで語ることにします。</p><p>同級生ではなく、幼馴染ですね！</p><br><p><font color="#ff1493"><strong>○すべてにかえて○</strong></font></p><br><p>こちらはぼっちゃんｘガードマンみたいな・・・</p><p>ガードマンがすっげ美形・・・そしてかわいい・・・・・</p><p>もうこんなの受けるしかないやろ！！！！っていう話です・・・・</p><p>そして案の定受けでした・・・・ショートストーリー</p><br><p><font color="#ff1493"><strong>○いつでもお逢いできるなら○</strong></font></p><br><p>こちらも<font color="#ff1493">星野リリィ</font>さんの世界観がよくわかる作品になってます。</p><p>こういった時代の判別のつかない作品も多くお書きになっているように思います。</p><p>また、特に和装をベースにした、衣装なんかは<font color="#ff1493">星野リリィ</font>さんらしくかわいくてすきです！</p><p>オーナーの息子？ｘイメクラで働く陰間みたいな・・・かんじかな？</p><br><br><p>こちらドラマＣＤにもなってたはずですよ～</p><p>キャストも良かった記憶があるので、ぜひぜひ！</p><br><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=4606238" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">花ムコさん (花音コミックス)/星野 リリィ<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F31RWJM8X3GL._SL160_.jpg" width="113" border="0"></a> </dt><dt>￥590 </dt><dt>Amazon.co.jp </dt></dl><p><font color="#ff1493">「長男に跡継ぎの男子が授かった時は、次男以下は男と結婚しなければならない」艸田家の厳しいしきたりにより男同士の夫婦になった公一郎と律。初心で不器用な2人の新婚ライフは…！?豪華描き下ろしつき。 <br></font></p><p><font color="#ff1493"><font color="#000000"><br></font></font></p><p><font color="#333333">上記で紹介した、</font><font color="#ff1493"><font color="#000000"><font color="#ff1493">花嫁くん</font><font color="#333333">のスピンオフ作品ですね！</font></font></font></p><p><font color="#ff1493"><font color="#000000">　</font></font></p><p><font color="#ff1493"><font color="#000000"><font color="#333333">謎解き？をすると、上の長男の息子の名前が「</font><font color="#ff1493">節</font><font color="#333333">」であることが、</font><font color="#ff1493">花嫁くん</font></font></font><font color="#333333">＜出産編＞で明かされるわけですが、</font></p><p><font color="#ff1493"><font color="#000000"><font color="#333333">実はこの名前、</font><font color="#ff1493">花ムコさん</font></font></font><font color="#333333">のお話にも出てきます。アレェー！</font></p><p><font color="#ff1493"><font color="#000000"><font color="#333333">そう、それでその「</font><font color="#ff1493">節</font><font color="#333333">」が成長して、今度は「長男」として</font><font color="#ff1493">花ムコさん</font></font></font><font color="#333333">に登場するわけですね。</font></p><p><font color="#333333">そして「長男」の子どもがやはり男子だったので・・・・・・・・・</font></p><p><font color="#333333">「次男」である</font><font color="#ff1493">律</font><font color="#333333">は男の</font><font color="#ff1493">公一郎</font><font color="#333333">と結婚することになるのですが・・・・というところで止めておきますね！</font></p><br><p>ついでにこちらの作品の中をよくみてみると、「<font color="#ff1493">節</font>」の奥さんが出先から帰ってきたときのお話のところで「<font color="#ff1493">三咲</font>おばさん」という言葉が出ていますので、これは<font color="#ff1493"><strong>花嫁くん</strong></font>の<font color="#ff1493">慎二</font>の妹の名前です。こういうところからも、世界観は繋がったものであるということがわかります。</p><p>こういったスピンオフの作品はおもしろいですね。</p><p>絡まりあってて、いろいろ、前作のキャラクターの影が見え隠れして、その後のが想像できるのはたのしいです。</p><br><p>そういったことで言えば、桜賀めいさんの作品はほとんどが絡んだ話になっていて、</p><p>私すごくすきなんですが、またそれも別の機会に紹介するとして笑</p><br><p>公一郎がいい嫁すぎて・・・</p><p>ほんと・・・嫁にください・・・・・・・</p><br><p>同時収録がいくつかあったはずなんですが、今ちょっとダンボールという名の書庫にしまってしまって出てこないので、これも近いうちに追記します。</p><br><br><br><br><p><font color="#ff1493"><font color="#000000"><br></font></font></p>
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<pubDate>Sun, 21 Dec 2008 23:41:27 +0900</pubDate>
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<title>07:どうしても触れたくない</title>
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<![CDATA[ <p><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=4603971" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">どうしても触れたくない (ミリオンコミックス CRAFT SERIES 26) (ミリオンコミックス CRAFT SERIES 26)/ヨネダ コウ<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41mSyNd3qNL._SL160_.jpg" width="112" border="0"></a> </p><dl><dt>￥630 </dt><dt>Amazon.co.jp </dt></dl><p><font color="#ff1493">新しい職場に初めて出社した日、<br>嶋はエレベーターで二日酔いの男と一緒になる。<br>それが、新しい上司・外川との出会いだった。<br>無遠慮で図々しいように見えて、<br>気遣いを忘れない外川に惹かれる嶋だが、<br>傷ついた過去の経験から、一歩踏み出せずにいる。<br>一方、忘れることのできない記憶を抱えながらも<br>外川は傷つくことを恐れず、嶋を想う心を隠さない。<br>好きだけど、素直にはなれない・・・<br>不器用な想いの行方は? </font></p><br><p>もうこれは腐のお姉さま方なら皆様手元に置いてあるのではないでしょうか？</p><br><p><strong><font color="#ff1493" size="6">名☆作</font></strong></p><br><p>(´；ω；｀)</p><br><p>正直言ってしまえば同人誌のほうがすきです。</p><p>まぁなんていったってキャラに思い入れもあるしね！長期連載のような感じですしね！笑</p><p><br>でも、商業誌でこうしてコミックス出されるのは初めてだと思うのですけれど、</p><p>やっぱり商業誌ってどうしても小さくなりがちなんですよね。雑誌の関係とかもあるし。</p><p>スピンオフでいっぱい出される方もいらっしゃるけども、なかなか続きとか、連載とかにはならない。</p><p>1冊の商業誌が出ても、オムニスだったり、続きの巻が出る作品はＢＬ的には稀です。</p><p>一般的にはまぁやっぱりちょっとピンクなシーンと、ＢＬがあればそれでいいわけですからね！</p><br><p>そんな中でも、一冊という短い時間の中でしっかりと内容を読ませてくれるような作品でした。</p><p>しっかりと作りこまれていて、読者としての立場にいながら、よくキャラクターの個性を感じることのできる</p><p>素晴らしい作品だったと思います。</p><p>まだお手に取られてない方は是非一度手にしてみてください。</p><p>損はしないと思います。</p><br><p>ストーリー的にも<font color="#ff1493">ヨネダコウ</font>さんの得意とする、ひょうひょうとしたキャラｘクールビューティーでその実力を遺憾なく発揮されているので、安心して読めます。</p><p>やはり同人作家が商業誌に来ると、同人のテイストが抜けなかったり、オリジナルだとキャラクターが魅力的に作れない方とかもいらっしゃって、ああ、やっぱり同人誌のままでよかったなぁと思う方も数名いらっしゃるのですが、<font color="#ff1493">ヨネダコウ</font>さんの作品はとてもその点においてよかったと思います。</p><br><p>切なくてキュンキュンしました！</p><p>受けの気持ちもわかるし、攻めの気持ちもわかる！</p><p>でも相容れない部分があって、そこをどう二人で妥協するのか。</p><p>どう二人で相容れていくのか。</p><br><p>やっぱり１００％完璧な想い合いっていうのは不可能だとおもいます。</p><p>でこぼこで、そのでこぼこをどううまいこと組み合わせていくかっていうところに人との付き合いの原点があると</p><p>思うので。この作品の中でも根本的な問題は完結していなくて、きっと<font color="#ff1493">嶋</font>の心の中ではもやもやとしたものが残っているのだとは思うのですが、そのもやもやも含めて<font color="#ff1493">外川</font>と一緒にいることに決めた、と言う点でこのキャラクターの成長性も見られるのではないでしょうか。</p><br><p>なんて真面目に語ってみましたけども笑<br></p>
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<pubDate>Sun, 21 Dec 2008 19:45:45 +0900</pubDate>
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<title>06：薔薇の瞳は爆弾</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=4554138" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">薔薇の瞳は爆弾 (ビーボーイコミックス)/ヤマシタ トモコ<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51PlG7k3biL._SL160_.jpg" width="113" border="0"></a> </dt><dt>￥600 </dt><dt>Amazon.co.jp </dt></dl><div class="prodcomm"><div class="prodcommx01"><font color="#ff1493">趣味の悪いゲイ・見津田は王子様系（美形・爽やか・紳士）の蓮水から告白されてしまう。そんなバカな！　&lt;表題作&gt;　想い人の残り香のせいで、切なくてたまらない。「好きだ」と告白してしまったから、あの人はもうこの部屋には来ないだろうか？&lt;ラブる。&gt;　重いテーマの読み切りを含め、それぞれの「その後」描き下ろし付き読みきり集！</font></div><div class="prodcommx01"><br></div><div class="prodcommx01"><font color="#ff1493"><br></font>また<font color="#ff1493">ヤマシタトモコ</font>さんですね。最近ぞくぞく新刊が出てくるのでうっかりです。</div><div class="prodcommx01"><font color="#ff1493">ヤマシタトモコ</font>さんは執筆ペースが早いんですかねぇ？</div><div class="prodcommx01">ちなみに初回限定版？にはあれっすよ<font color="#ff1493"><font color="#000000">、</font><strong>『恋の話がしたい 』(東京漫画社)</strong></font>の初回限定版についていたペーパーの続きのペーパーが入ってますよ～</div><div class="prodcommx01">いやなかなか・・・・　リブレ出版さんと東京漫画社さんがコラボですよ・・・！出版社越えた企画ってすごいなぁ・・・！自由度が高い感じがする。こういうのもっとやっていけばいいんじゃないでしょうかね。</div><div class="prodcommx01"><br></div><div class="prodcommx01">ペーパーの中身はさして内容というほどのものではないのですが、各コミックスの登場キャラたちが狭き世界にて密接に関わりあっているといったような内容でした・・・両方読んだ後に読むとなんだかほっこりした気持ちになります。</div><div class="prodcommx01"><br></div><div class="prodcommx01"><br></div><div class="prodcommx01"><br></div><div class="prodcommx01"><strong><font color="#ff1493">○the turquoise morning○</font></strong></div><div class="prodcommx01"><br></div><div class="prodcommx01"><font color="#ff1493">ヤマシタトモコ</font>さんらしい、彼女の色が強く出た作品でした。</div><div class="prodcommx01">特に多く語ることはしませんが、恋だとか愛だとかいうものよりは　魂の欲　というものが表現された作品だったのではないでしょうか。魂が叫んでいる言葉を拾った死の女神が彼の願いを聞き届ける。</div><div class="prodcommx01">死が与える束の間の幸福。</div><div class="prodcommx01">その瞬間だけは彼は彼のものだったのかもしれません。</div><div class="prodcommx01"><br></div><div class="prodcommx01">けれどもああいった宗教色のある作品はまっすぐな目では見れませんね。</div><div class="prodcommx01">願いがかなう、しかも他人の力によってという場合、裏があるのではと考えてしまいます。</div><div class="prodcommx01">願うだけ願って、得る、そんな無責任な幸せはないのでは？</div><div class="prodcommx01"><br></div><div class="prodcommx01">この作品を見たときに思ったのはなんだか呪いのようだなと思いました。</div><div class="prodcommx01">あの瞬間に彼は何か別の契約をしたのかもしれませんね。</div><div class="prodcommx01">ヒヤリとする作品でした。</div><div class="prodcommx01"><br></div><div class="prodcommx01"><font color="#ff1493"><strong><br></strong></font></div><div class="prodcommx01"><font color="#ff1493"><strong>○さようならのお時間です○</strong></font></div><div class="prodcommx01"><br></div><div class="prodcommx01">これは私てきにはイマイチ！と言ったかんじでした。</div><div class="prodcommx01">これもまた<font color="#ff1493">ヤマシタトモコ</font>さんの深層心理を深くついた作品だったわけですが、文学的で、迷宮にでもいるかのような錯覚にすら陥りました。もうほんと純情ロマンチカのような(笑)典型的なキュンキュンラブストーリーが大好きな私には少し理解しがたいものでした。</div><div class="prodcommx01"><br></div><div class="prodcommx01">愛というよりは、情？</div><div class="prodcommx01"><br></div><div class="prodcommx01">依存？</div><div class="prodcommx01"><br></div><div class="prodcommx01">依存することによって成り立つ恋はあくまでも一方通行のものでしかないのではないでしょうか。</div><div class="prodcommx01"><br></div><div class="prodcommx01"><br></div><div class="prodcommx01"><font color="#ff1493"><strong>○ラブる。○</strong></font></div><div class="prodcommx01"><br></div><div class="prodcommx01">商品名が露骨に出てきてて笑いました笑</div><div class="prodcommx01">この作品がちょうど前半二作の読みきりと後ろの作品を繋げる橋のような役割だったのではないでしょうか。</div><div class="prodcommx01">ラブるっていう表現すごくアホっぽくていいです。</div><div class="prodcommx01">なんかいい年した男が二人こんなこと言い合ってるのみるとハァハァしますね！</div><div class="prodcommx01">ドキがムネムネするわけです。</div><div class="prodcommx01"><br></div><div class="prodcommx01">確かに人の匂いってなんかあるからなぁ・・・</div><div class="prodcommx01"><br></div><div class="prodcommx01">くさいとかじゃなくて。</div><div class="prodcommx01">あの人の匂いだぁ～っていうのはありますね。</div><div class="prodcommx01">なんかすてき。</div><div class="prodcommx01">匂いとかなかなかほら、二次元の世界では表現し辛いものだからそういうのをメインテーマに据えてくるそのセンスに脱帽です。</div><div class="prodcommx01"><br></div><div class="prodcommx01"><br></div><div class="prodcommx01"><strong><font color="#ff1493">○浮気者！○</font></strong></div><div class="prodcommx01"><br></div><div class="prodcommx01">わたしこれ！！これが一番好きでした今回笑</div><div class="prodcommx01">ほんとなんか受けの子が独創的過ぎて！！！！！</div><div class="prodcommx01">なんかビッチとかこういう性にだらしない受けがとてもすきです。</div><div class="prodcommx01">そのくせ人一倍人の愛情に敏感で、常に愛されたい愛されたい愛されたいって言ってるんです。</div><div class="prodcommx01">でもそのわりに本当に注がれている愛に気づけない、気づかない。</div><div class="prodcommx01"><br></div><div class="prodcommx01">でも今回受けの子はちゃんと本当に自分を愛してくれているのが誰か、っていうことを知っているんですよね。</div><div class="prodcommx01">知っていてでも、もっとと愛情を欲張ってしまうのがすごくかわいい。</div><div class="prodcommx01"><br></div><div class="prodcommx01">そして攻めが好みです。</div><div class="prodcommx01"><br></div><div class="prodcommx01">ほんと・・・・・こういう攻め大好きだよ・・・・・</div><div class="prodcommx01">かわいいわ・・・・・・・・</div><div class="prodcommx01">なのに頑固なの・・・・・・・・</div><div class="prodcommx01"><br></div><div class="prodcommx01">この二人のペーパーでの様子もキュンキュンします。日常生活みたいな。</div><div class="prodcommx01">出来ればあれコミックス一冊分読みたいです。</div><div class="prodcommx01">読みきりが書き直されることはＢＬではないからなぁ・・・・・・</div><div class="prodcommx01"><br></div><div class="prodcommx01"><br></div><div class="prodcommx01"><font color="#ff1493"><strong>○薔薇の瞳は爆弾○</strong></font></div><div class="prodcommx01"><br></div><div class="prodcommx01">オムニバス天国！</div><div class="prodcommx01">ここで表題作です。</div><div class="prodcommx01"><font color="#ff1493">ヤマシタトモコ</font>さんの作品でほんとガチ美形！！！！！っていう設定は珍しいかと思いますが、ガチ王子様でした。ガチで！！！！！王子様＾＾＾＾＾＾＾＾　王子様っていないよなーイケメンはいても</div><div class="prodcommx01">でも彼は王子様でした。</div><div class="prodcommx01">対するは究極のドＭ。</div><div class="prodcommx01">漫画の中の美形ってよくありえない子に恋するよね！</div><div class="prodcommx01">この作品はとてもおもしろかったなぁ・・・・・ｷｭﾝ</div><div class="prodcommx01"><br></div><div class="prodcommx01">「強引にされるのがお好きなのでしょう？強引に優しくされたことはありますか？」</div><div class="prodcommx01"><br></div><div class="prodcommx01">なんていう　ＧＯＩＮＮＮＮＧＧＧＧＧＧＧＧ！！！！！！！！！</div><div class="prodcommx01"><br></div><div class="prodcommx01">とてもいい王子様でした。</div><div class="prodcommx01">発想の転換ですね。</div><div class="prodcommx01">いいわぁ・・・・</div><div class="prodcommx01"><br></div><div class="prodcommx01"><br></div><div class="prodcommx01"><font color="#ff1493"><strong>○嗚呼ボーイフレンド○</strong></font></div><div class="prodcommx01"><br></div><div class="prodcommx01">すごい妄想しちゃうのすごいよくわかります・・・・・・よく電車の中で「今わたしがサトラレだったら私逮捕されているな」とよく思います。思いませんか？思考が逮捕される世界になったらおそらく確実に私重罪です。</div><div class="prodcommx01">すいません・・・・ほんとすいません・・・・・・・</div><div class="prodcommx01">電車の中って考えちゃうよね・・・・・</div><div class="prodcommx01">いっぱいね・・・・</div><div class="prodcommx01">ほんとすいません・・・・</div><div class="prodcommx01">もし脳内読み取れる感じの人がいたらすいません・・・</div><div class="prodcommx01"><br></div><div class="prodcommx01">いやそういう話ではなく。</div><div class="prodcommx01"><br></div><div class="prodcommx01">うんでも以心伝心っていうのはあるとおもうんですよね。</div><div class="prodcommx01">ただ妄想という電波によってジャミングされたりするだけで。</div><div class="prodcommx01">クッ・・・ＧＮ粒子の影響が・・！そんな話ではないですけど。</div><div class="prodcommx01"><br></div><div class="prodcommx01">おそらく受けの子はあれなんですよね。お互い両思いだとは思ってるけど、ちゃんといえないしそろそろ・・・ちゃんとはっきり・・・と思ってたんだろうけど、攻めの子はなんかずっと桃色片思いだったんですよね。</div><div class="prodcommx01"><br></div><div class="prodcommx01">東京ラブストー○ーばりの「せっくすしよっ」っていう言葉が「手をつないでもいい？」になったのには多大なる妄想ジャミング効果のせいですよ・・・もちろん・・・</div><div class="prodcommx01"><br></div><div class="prodcommx01"><br></div><div class="prodcommx01"><font color="#ff1493"><strong>○絶望の庭○</strong></font></div><div class="prodcommx01"><br></div><div class="prodcommx01">つまりはその目の前にある肉が人肉であり、それが君の肉であり、それを食べることを決定することが大切なことで、それを彼に知っておいてもらいたいのだという。</div><div class="prodcommx01">難しいですね。</div><div class="prodcommx01">でもわかる気はします。</div><div class="prodcommx01">ただの肉の正体がわかるくらいには彼のことがすきで、それで一緒になりたいとおもうくらいに君がすきみたいな。まぁこんなチープな表現では全然伝わらないでしょうけど笑</div><div class="prodcommx01"><br></div><div class="prodcommx01">それを小説家である彼が考えるととてもそれはややこしくなってしまって、</div><div class="prodcommx01">けれどもそれを彼の相手に言わせてみれば「愛している」というただその一言なんですけど。</div><div class="prodcommx01">伝えるって難しい。</div><div class="prodcommx01">愛してるって難しい。</div><div class="prodcommx01"><br></div><div class="prodcommx01">知っていてもらいたいのに、この気持ちを。</div><div class="prodcommx01"><br></div><div class="prodcommx01"><br></div><div class="prodcommx01"><br></div><div class="prodcommx01"><br></div><div class="prodcommx01"><br></div><div class="prodcommx01"><br></div><div class="prodcommx01"><br></div><div class="prodcommx01">ってことで<font color="#ff1493">ヤマシタトモコ</font>さんの新刊でした。</div><div class="prodcommx01">全体的にとてもよかったですほんとに。</div><div class="prodcommx01"><br></div><div class="prodcommx01"><br></div><div class="prodcommx01"><br></div><!-- skip xcomm90--><!-- skip xcomm90--><!-- skip orijmd--><!-- skip oricommdt--><!-- skip xcomm02--><!-- skip xcomm02--><!--関連商品：管理者登録--><!--関連商品END--></div><br><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/zero-choco/entry-10178166179.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Dec 2008 22:59:07 +0900</pubDate>
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<title>05:手を伸ばして目を閉じないで(小説)</title>
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<![CDATA[ <dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=4553438" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">手を伸ばして目を閉じないで (ディアプラス文庫) (新書館ディアプラス文庫)/渡海 奈穂<br><img height="160" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51NDLfvttZL._SL160_.jpg" width="110" border="0"></a> </dt><dt>￥588 </dt><dt>Amazon.co.jp </dt></dl><p><font color="#ff1493">将来有望な投手だった樋崎は、事故で再起不能になり、以来、無気力な日々を過ごしていた。ある日バイト先で後輩の明石と再会する。樋崎に憧れていたという明石は大学リーグで活躍する現役の投手。樋崎は冷たくあしらうが、明石は怯まず声をかけてくる。だが頑なな樋崎の態度に明石の行動もエスカレート。強引にキスをし、肌に触れてくる。それでも適当に流そうとする樋崎に明石は…?汗と涙の年下攻青春ラブ。</font></p><br><p>はい、これは・・・確実に・・・<strong>表紙買いです・・・・★</strong></p><br><p>まぁおそらく大人のお友達は理解してくれるでしょうけれども某有名ラジオの某コーナーっていうかラジオ全体的に出てくる例の雑誌の例の作家さんですよね！これがわからない貴方はもう少し大人になったらわかるんじゃないか・・・な・・・☆(わかりません)</p><p>まぁ名前は<font color="#ff1493">松本ミーコハウス</font>さんですけれども・・・</p><p>確実に分類するのならば<font color="#ff1493">鳥類である彼女</font>の挿絵であると言わざるをえない感じです。</p><br><p>そういえば最近もう一冊彼女の漫画(ＢＬ)をみつけましたがまだ買ってないので近くレポートしたいです。</p><br><p>とりあえず、この小説の作者である<font color="#ff1493">渡海先生</font>の他作品はよんだことがないのですが、挿絵目的ですので内容は求めていません。っていうテイストでだいたいＢＬ小説は読み始めます。基本的に小説は表紙買いです。</p><p>でも表紙と挿絵をよくみます。</p><p>だって気分が乗ってきたときに好みの絵柄じゃないと感情移入ができないんです！！！乙女なので！！！！</p><br><p>そして鳥類の彼女の作品はほんとなんか・・・すてきなんです・・・心のうちにある本当の姿を描くみたいな技術を彼女はもっています。うん。是非。是非・・・！<font color="#ff1493">松本ミーコハウス</font>さん！</p><p>おすすめですよ！！！</p><br><br><br><br><br><p>さ。内容です。</p><p>表紙買いでした。</p><br><br><br><br><br><br><p><em><font size="4"><strong>途中で・・・・・・・・・・・・</strong></font></em></p><p><em><font size="4"><strong>泣きました・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・</strong></font></em></p><p><em><font size="4"><strong><br></strong></font></em></p><p><em><font size="4"><strong>感動で・・・・・・・・・・・・・・・・・</strong></font></em></p><p> </p><p>(´；ω；｀)・・</p><br><br><br><br><p>ちょっと予想外によかったです。</p><br><p>ほんと・・・ちょっと・・・・よかった・・・・・・・・！！！！！！！！！</p><p>でもこれは評価別れるかもしれません。がっつりＢＬだったのですが、がっつり野球ものでした。</p><br><p>そして私何を隠そう野球大好き。</p><p>なので野球がすきな方は、野球を知らない方の3倍くらいの感情移入が出来るんじゃないですか。</p><p>そして泣けるんじゃないですか。</p><br><p>むっちゃ感情移入しました・・・・・</p><p>ほんと・・・だって・・・誰しも与えられた才能を生かしてずっとそのまま生きていける保障なんてなにもないんですよ・・・・・もう後輩のくせに、樋崎に名前も顔も覚えられてなかった、のに・・、すごい・・・</p><p>なんだこれ・・・・もうほんと後輩が先輩を思う、というよりは明石(後輩)の樋崎(尊敬する先輩)を見る思いがほんとう切実で純粋でまっすぐで・・・・・</p><br><p>最初樋崎はしょうじきネガティブすぎて、卑屈すぎて、なかなか好きになれなかったのですが、その原因がわかってくるとほんともう樋崎がそうなったのもしかないと思えてしまって、しかもそこからどうしたら彼が立ち直れるかもわからなくて、本当に苦しくなります。</p><p>実際こういうことはあるとおもうんです。</p><p>そしてお互い言葉が伝わらなくて、お互いの気持ちが伝わらなくて、何度もすれ違って、何度も、何度も、明石が真剣に樋崎にぶつかっていくのに対して、トラウマのせいで、一向に明石と正面からぶつかりあうことができなくて、諦めてしまって、無気力になってしまう樋崎の気持ちはほんと切ないです・・・</p><br><p>でもそのせいか二人が通じ合った瞬間はほんともう　「長かった・・・・！！！」　って思いました。</p><p>そしてほんとよかったなぁーっておもいました。</p><p>うん。よかった・・・・</p><br><p>やっぱり挫折があればこその人ですよね・・・・</p><br><p>明石の存在の大切さに、失ったものの大きさに気づけた樋崎は本当よかったとおもいます。</p><p>そしてそこからまた、失ったものを取り戻そうと必死になれる樋崎はまさに明石が高校の頃好きだった樋崎だったのではないでしょうか。</p><br><p>っていう真面目な語りですね。</p><p>ほんと、予想外にものすごく話がよくて・・・・・！！！予想外っていう言葉がほんと失礼で申し訳ないんですが、これを機にまた<font color="#ff1493">渡海先生</font>の作品にも触れていきたいなぁとおもいます。</p><br><p>やっぱり小説って挿絵があり、話があり小説なわけですが、なかなか中身の話と挿絵が完璧に理想的にマッチする作品は少ないと思います。</p><p>そういう作品に出会えるとほんとうれしくなってしまいます。</p><br><p>基本的にここのブログで紹介するのはそういった私のオススメ！！！！っていう作品ばかりにしていきたいです。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/zero-choco/entry-10178128885.html</link>
<pubDate>Sun, 14 Dec 2008 22:30:34 +0900</pubDate>
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