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<title>空飛ぶ山岳救助犬、ナナの成長期</title>
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<description>犬たちと歩む日々の記録</description>
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<title>雲の上の存在</title>
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<![CDATA[ パトロールでこの界隈を歩いているとたま～にすんごいガイドさんだったり<br>山の方にお会いする事があります。<br><br>先日、稜線のある小屋にお邪魔した時にいらっしゃったんですよねぇ～<br>小屋番として、日本の山岳会でもトップの方に君臨されている実力派の方が。<br><br>自分のガイドがキャンセルになったから、週末だけ小屋に手伝いに来ていると……<br><br>本当に怖いんですよ、このお方、発するオーラから何から…<br>国立登山研究所でも講師を務められている方なので、下手な事を言えないし。<br>厳しい指導で有名なお方なので。<br><br>恥ずかしながら小屋に着いて出されたカルピスを飲む時も手が震えるわ<br>隣に座られて食事した時も、緊張しすぎて何食べてるのか良く分かりませんでした。<br>それだけ物凄いお方なのです。<br><br>勇気を持ってこの方に山岳救助犬の現状をお聞き頂きアドバイスを頂く事が出来ました。(海外登山にも多く行かれてる方なので、海外の現状はすごく詳しい)<br>話の中で一番驚いたのは犬も高山病にかかって死んでしまうという事。(海外ではしょっちゅう死んでいるらしい、自分自身犬が高山病になるなんて思いもしなかった)<br>その対応策もお聞きする事が出来、勇気を持って話し掛けて本当に良かったなぁと思いました。<br><br>このお方曰く<br>何もない日(事故や遭難)がない日でも山では確実に何かが起きているからそれを見つけられるようになるといいね。山に50日間も滞在出来る経験は貴重だから1日1日を大切に過ごしなさい。<br>とのアドバイスを頂きました。<br><br>山を極めんとする人は全てが違うなぁと思い、まだまだ精進しないといけないなぁと思った1日でありました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150804/17/zero-go-to-mt/b0/91/j/o0800045013386021991.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150804/17/zero-go-to-mt/b0/91/j/t02200124_0800045013386021991.jpg" alt="" border="0"></a><br>写真は寒気が入った時の雲が沸き立つ様子<br>1日雲を眺めているだけで勉強になった日だった。<br>まだまだ未熟だなぁ～<br>
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<pubDate>Tue, 04 Aug 2015 17:35:53 +0900</pubDate>
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<title>北アルプスに犬を連れて来るな。</title>
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<![CDATA[ 今シーズンも夏山常駐パトロール隊に入りまして白馬岳周辺で50日間山小屋に常駐して<br>救助活動等を行っています。<br><br>そしたら今シーズンもいたんですねぇ～<br>北アルプスに犬を連れて来るバカが<br>しかも話を聞けば、都内の山岳会に所属していて、レンジャーで<br>連れている犬は山岳救助犬だと言うじゃないですか。<br><br>我が耳を疑いましたね。<br><br>現在現役で山岳救助犬として活動しているのは家のナナだけだと思っていたので。<br><br>またその犬がグレートデン？ででかい上に人に向かって吠えるは唸るは<br>本当に救助犬ですか？と目を覆いたくなるような次元の低さにガッカリしました。<br><br>飼い主も飼い主で腹は出てるわ、コースタイムで山登れないわ、レンジャーのくせにアイゼン外さないで高山植物踏みつけて歩くわでもううんざり。<br><br>自分が数年かけて積み上げてきたものが1日にして踏み潰され本当に腹が立ちました。<br><br>あんな程度の低い、犬、ハンドラーが山岳救助犬です。<br>なんて言われた日には戦々恐々です。<br>他の頑張っている人、犬もあのレベルに見られてしまうのかと思うと悔しくてしょうがないです。<br><br>現状日本ではサーチのみというのはありえないです。<br>救助犬をやりたい人がいるのであれば、山を知り、その地に根ずいて、山の歴史や文化を大事にして、山小屋や遭対協の方々と仲良くなって、理解を得て、救助を覚えた先に山岳救助犬という物が成り立っていくのだと自分は思います。<br>基本はサーチ&amp;レスキューです。<br><br>両方が両立できないのであれば山岳救助犬なんか名乗るべきではない。<br>次元があまりにも低すぎてあれと一緒だと思われるのは本当に迷惑です。<br><br>自分は命懸けでこの山域を守るために尽力しています。<br>老い先短い犬達のために何か生きた証を残してあげられるようにと思っています。<br><br>ハッキリと言います。<br>北アルプスに犬を連れて来るような事はしてくれるな。<br>邪魔をするな。<br>よろしくお願いします。<br><br>ps、この方このブログの読者らしいが、つまらないコメントをしてくるようなら容赦しませんのでそのつもりで。
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<pubDate>Mon, 27 Jul 2015 07:19:00 +0900</pubDate>
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<title>どうしても経験したかった事2</title>
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<![CDATA[ 白馬鑓温泉に小屋立ての仕事に来ています。<br>ここの山小屋は日本でも珍しく、秋、営業が終了すると小屋を壊して<br>夏山シーズンに向けて小屋を立てるというスタイルをとっています。<br><br>なにごとも勉強。<br>初めての経験は慣れない事が多く大変だけど、その分覚えられる事が多いので楽しいです。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150629/20/zero-go-to-mt/9d/76/j/o0800059813351555563.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150629/20/zero-go-to-mt/9d/76/j/t02200164_0800059813351555563.jpg" alt="" width="220" height="164" border="0"></a><br>
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<pubDate>Mon, 29 Jun 2015 20:45:23 +0900</pubDate>
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<title>大人の階段登る</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150619/20/zero-go-to-mt/3d/9d/j/o0800080013341969441.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150619/20/zero-go-to-mt/3d/9d/j/t02200220_0800080013341969441.jpg" alt="" width="220" height="220" border="0"></a><br>最近、抹茶アイスが食べられるようになりました。<br>食べられるようになったというより、好物の一つになったという方がいいでしょうか。<br>昔は苦くて食べられなかったんですが、大人になったという事でしょうか…
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<link>https://ameblo.jp/zero-go-to-mt/entry-12040814436.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Jun 2015 20:16:25 +0900</pubDate>
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<title>マイブーム</title>
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<![CDATA[ 最近の流行り、火でお米を炊くのにハマっています。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150613/21/zero-go-to-mt/7e/04/j/o0800107113336219745.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150613/21/zero-go-to-mt/7e/04/j/t02200295_0800107113336219745.jpg" alt="" width="220" height="294" border="0"></a><br><br>耐火レンガを簡単に並べただけのロケットストーブ<br>お気に入りの鉄鍋で火で炊いたお米は一粒一粒ふっくらと立っていて<br>電気釜で炊くお米とは違い最高においしいです。<br>蒔きはその辺で手に入れてくるので光熱費は0円！<br><br><br>自然災害が何かと多い昨今<br>いざという時のために外でご飯を炊ける技量を身につけておいた方がいいと思うのは自分だけでしょうか？
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<pubDate>Sat, 13 Jun 2015 21:18:12 +0900</pubDate>
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<title>まさかの…</title>
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<![CDATA[ ぎっくり腰になってしまいました。<br>自分がなるとは思っていなかっただけにビックリ。ギックリじゃなくて。<br>これから山の仕事が忙しくなるというのに…<br>とほほです。
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<pubDate>Sat, 06 Jun 2015 20:04:37 +0900</pubDate>
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<title>不自由を知ってこそ感じる日常のありがたみ。</title>
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<![CDATA[ 山の上ってある意味原始的な部分がいっぱいるんですよねぇ～。<br>山小屋や山域、に寄っても変わってくるので多くは言えないのですが、山の上での生活について書いてみたいと思います。<br><br>まず、稜線上にある小屋は水の確保が本当に大変<br>近くに雪渓や沢があればいいですが、無い小屋は天水に頼る他ありません。<br>天水＝雨水です。<br>雨の降った日に、屋根から伝って、雨どいに流れてきた水をホースに繋いでタンクに貯めてこれを飲むのです。(保健所の検査が入ったりしているので基本的に飲むのは問題ありませんが、精神的に無理という方はこういう山域に行かない事ですね。)<br>まさに恵の雨！<br>この時期なんかはまだ雪があるのでいいですが、雨が降らないと本当に悲惨です。(もちろん、雪を溶かして水にして飲みます。)<br><br>何が悲惨って風呂に入れないのです！<br><br>今回の小屋開けでは9日間風呂に入れませんでした。<br>去年は14日間風呂に入れなかったとか…<br><br>現代に置いてありえますか？<br>蛇口を捻れば水が出て、ボタン1個押せば風呂が沸いてしまうこのご時世に？？<br>山とはそういう所なのです、それだけ水というのは貴重な物なのです。<br>たまに山に登るような人はいいです。数日風呂に入れなくてもそれを覚悟で山に来ているので<br>でも山で暮らす人達は違います。<br>人なので風呂に入りたいです、それでも1週間に1回風呂に入れればいい方だとか。<br>かと思えば別の山域では好きな時に24時間お風呂に入れたりする山小屋もあります。<br>この辺は山域によって本当に違うんですよね。<br>水に困る小屋もあれば、水に困らない小屋もあるのです。<br><br>下界での暮らしはいささか便利すぎますね。<br>どこでも携帯が繋がるし、欲しい物があればすぐに買いに行く事が出来る、いつでもどこでもテレビが見れるし、電気は使いたい放題、水は使いたい放題、自分の足で歩かなくても移動出来てしまう、自分の食べたい物、飲みたい物を気軽に手に入れる事が出来る。<br><br>これが当たり前の現代、この暮らしの中、当たり前に通り過ぎて行く日々の中でありがたみを感じる事は出来るのでしょうか？<br><br>不自由やストレスを感じ、知るからこそ<br>当たり前の日常にありがたみを感じる事が出来るのではないのかなぁと自分は思います。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150505/20/zero-go-to-mt/36/f6/j/o0800059813297517470.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150505/20/zero-go-to-mt/36/f6/j/t02200164_0800059813297517470.jpg" alt="" width="220" height="164" border="0"></a><br>
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<pubDate>Tue, 05 May 2015 20:22:04 +0900</pubDate>
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<title>無事に下山</title>
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<![CDATA[ 槍ヶ岳山荘の小屋開け任務を終え無事に下界に帰ってきました。<br>稜線上では雪が降ったり、暖房ガンガン、マイナスの世界だったのが下山してきたら30℃<br>0℃仕様の身体に仕上がっていたのに、いきなり30℃の世界は身がもちません。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150503/18/zero-go-to-mt/b5/da/j/o0800107113295081630.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150503/18/zero-go-to-mt/b5/da/j/t02200295_0800107113295081630.jpg" alt="" width="220" height="294" border="0"></a><br><br>色んな事を経験できた小屋開け。<br>憧れの東邦航空のヘリに乗り、上高地から一気に3000mの世界へ<br>自分の足で登るのとは違って、一気に3000mの世界に降ろされるのは本当に厳しかった。<br>高度順応がうまくいかず、初日は息切れが激しく、目眩が凄まじかった。<br><br>投雪機を使って、地形も解らない場所での除雪は緊張したし、凄まじいスキルアップになったと思う。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150503/18/zero-go-to-mt/0f/0a/j/o0800080013295075075.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150503/18/zero-go-to-mt/0f/0a/j/t02200220_0800080013295075075.jpg" alt="" width="220" height="220" border="0"></a><br><br>休憩時間は山にいるという好条件を利用してスキーを楽しみました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150503/18/zero-go-to-mt/59/2f/j/o0800053413295102992.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150503/18/zero-go-to-mt/59/2f/j/t02200147_0800053413295102992.jpg" alt="" width="220" height="146" border="0"></a><br><br>最高の仲間達に囲まれて最高の経験をする事が出来た11日間。<br>来年も行きたいなぁ～<br>そう思える小屋でした。<br><br>
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<pubDate>Sun, 03 May 2015 18:29:21 +0900</pubDate>
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<title>槍ヶ岳山荘</title>
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<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150427/07/zero-go-to-mt/ab/7b/j/o0800059813288314447.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150427/07/zero-go-to-mt/ab/7b/j/t02200164_0800059813288314447.jpg" alt="" width="220" height="164" border="0"></a><br>こんな所で仕事をしています。<br>左に見える山小屋を雪の中から掘り出す作業。<br>作業も終盤。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150427/07/zero-go-to-mt/8b/67/j/o0800059813288314446.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150427/07/zero-go-to-mt/8b/67/j/t02200164_0800059813288314446.jpg" alt="" width="220" height="164" border="0"></a><br>色んな山の景色に魅せられています。
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<link>https://ameblo.jp/zero-go-to-mt/entry-12019384005.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Apr 2015 06:56:15 +0900</pubDate>
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<title>どうしても経験してみたかった事</title>
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<![CDATA[ 人生でどうしても経験してみたかった事があります。<br>それが、山小屋の小屋開け<br>雪の中に埋まった小屋を掘り出してGWに向けて営業できるようにしていく作業<br>標高3000mの槍ヶ岳山荘に来ています。<br>19日からヘリで入山して、5日間が立ちました。<br>初日と二日目はハプニング続きでしたが、ようやく普通の生活が送れるようになってきました。<br>休憩時間はスキーをしたり山の生活をエンジョイしています。<br>大自然の魅力にやられっぱなしの毎日です。<br>また何かあればうpしたいと思います。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150423/19/zero-go-to-mt/0d/4f/j/o0800059813284785239.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150423/19/zero-go-to-mt/0d/4f/j/t02200164_0800059813284785239.jpg" alt="" width="220" height="164" border="0"></a><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150423/19/zero-go-to-mt/81/ee/j/o0800107113284785238.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150423/19/zero-go-to-mt/81/ee/j/t02200295_0800107113284785238.jpg" alt="" width="220" height="294" border="0"></a><br>
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<pubDate>Thu, 23 Apr 2015 19:24:15 +0900</pubDate>
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