<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>翻訳</title>
<link>https://ameblo.jp/zero22535/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/zero22535/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>翻訳学校で通信添削講師をしています</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>良い翻訳者になるには？</title>
<description>
<![CDATA[ <font size="2"><br><br>翻訳は言語を扱うものですから、カバーする範囲が非常に多く、<br>ここはこう訳せばいい、と系統だったカリキュラムを作るのがなかなかむずかしいのです。<br><br>ですから、どうしても翻訳の教授法は、課題を用意してそれを翻訳してもらい、訳文を添削したりコメントを付けるという形になります。<br><br>しかし、翻訳者が知っておかなければならない知識はひとつの言語から別の言語への変換だけとは限りません。<br><br><br>たとえば文芸翻訳の場合なら文芸翻訳の、原稿を書くルールというものがあります。<br><br>お手元の小説を見ていただくと分かると思うのですが、出版されている書籍では台詞の最後に句点をうちません。<br><br>しかし、学校では最後にも句点をうつように、みんな習ってきています。<br><br>つまり、小説では、<br><br>「そうですね。そうだと思います」<br><br>となりますが、<br><br>教科書には<br><br>「そうですね。そうだと思います。」<br><br>と書かれていたのですね。<br><br><br>あるいは映像翻訳には映像翻訳のルールがあるでしょうし、<br><br>ビジネスにもそれぞれの分野のルールがあるでしょう。<br><br>このような知識は、ただ知ればいいことなので、その知識を持っている人に教わればすむことです。<br><br>そして、それが一番間違いのないのは翻訳学校ですね。<br><br>ですから、良い翻訳者になるもっとも良い方法は翻訳学校にいって、まずできるだけのスキルを身に着けることだと言えるでしょう。<br><br><br><br></font>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/zero22535/entry-11519045176.html</link>
<pubDate>Sat, 27 Apr 2013 18:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>直訳調にはならないように</title>
<description>
<![CDATA[ <br>あなたの訳文、「直訳っぽい」とか「直訳調です」とか言ったら、あなたはどう思いますか？<br><br>課題文を提出して、講評でそんなふうに言われてしまいました。<br><br>いやしくも翻訳者を目指す者としては、「直訳だ」なんて言われたらショックですよね。<br><br>学生時代の英文和訳じゃあるまいし。<br><br><br><br>でも、『直訳』って言葉を調べてみると、意外や意外。<br>こんな感じです。<br><br><br>直訳：国語をその原文の字句や語法に忠実に翻訳すること。<br><br><br>なんか、ダメなこと、という感じじゃないですねー。<br>むしろ、原文に忠実に翻訳さなくてはいけないのでは？<br><br><br>ということは、「直訳っぽい」と言われても、べつにそれほど気にする必要はないとか……^^;<br><br><br>なーんて、それは違いますね。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/zero22535/entry-11504685329.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Feb 2013 10:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>若くして翻訳になるのはムリ？</title>
<description>
<![CDATA[ <font size="2"><br>活躍している有名な翻訳家さんは４０代、５０代以上の方が多いようです。<br><br>「文芸翻訳者になるのは１０年かかる」と言われることもあるとか……。<br><br><br>さらに「３度の飯より翻訳が好きでなければ文芸翻訳者にはなれない」とも言われているそうですorz<br><br>たしかに、よほど好きでなければ、１０年間もがんばれないですよね。<br><br>だから、ふつうはどこかの会社に就職したうえで、勉強するようですね。<br><br>いきなり、食べて行かれるかどうかわからないのに「翻訳者として独立！」は危険すぎます。<br><br>そのときに、翻訳会社とか、映像配給会社とか、すこしでも翻訳に関係のある会社に就職できたらいいですね。<br><br>自分が翻訳できなくても、翻訳の現場を見ることができます。<br><br>翻訳のスキルを吸収することもできるかもしれません。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br></font>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/zero22535/entry-11504677165.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Feb 2013 10:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>翻訳になれる年齢は？</title>
<description>
<![CDATA[ <font size="2">ふつう、高校や大学を卒業したときに就職しますが、翻訳者は？<br><br>翻訳者は国家試験があるわけでもありません<br><br>ひとつの言語の文章を別の言語に換えて、お金をもらったとき<br>『翻訳者になった』と言えるでしょうか。<br><br><br>つまり、大学を出たらなれるのか？<br><br>でも、大学に『翻訳科』ってないですよね。<br><br><br>大学出てから何年も経ってから翻訳者を目指す人が多いってことでしょうか？<br><br><br><br><br><br><br><br><br></font>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/zero22535/entry-11504660306.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Feb 2013 10:00:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>翻訳の勉強を始める</title>
<description>
<![CDATA[ <font size="2"><br><br>４０代では翻訳の勉強を始めるには遅すぎるでしょうか？<br><br>いや、そうでもないようですよ。<br><br>翻訳学校の通学コースを履修すると、もっと年齢が上で翻訳を学んでいる人たちがたくさんいらっしゃるようです。<br><br><br>子育てが一段落したとか、定年退職したとか、という理由で翻訳の勉強始めましたという人、<br><br>私のまわりにもいらっしゃるんですよね。<br><br><br>火曜日と木曜日は翻訳作業、月水金はパート、なんていう主婦のかたも知り合いでいらっしゃいますよー。<br><br><br>３０代、４０代の人が翻訳の勉強をしていて有利だなと思えるのは、すでに一般常識があること。いろんな本を読んでいる人も多いですからね。若い人より知識が豊富なんです。<br><br>あと、日本語だってやはり上手なわけですから、訳文を作るうえでも若い人より有利です。<br><br>若い人よりいろいろな言葉を知っているようです。<br><br><br>先生も言っていましたが、翻訳される文章に書かれていることはＳＦとかでない限り、たいてい想像できるものや共感できるもの。<br><br>だから、人生経験が長ければ推測できちゃうのです。つまり、誤訳が少ないってことですね。<br><br><br><br><br><br></font>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/zero22535/entry-11504669404.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Feb 2013 10:00:00 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
