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<title>『ZEROGOLF』公式ブログ</title>
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<description>雑誌編集長を経て、九州最大のオープンコンペサイト『ゼロゴルフ』代表取締役。世界中を飛び回るさすらいのゴルファーの2014年の夢は、スーツケースも持たずに、キャディバッグを背中に担いで、陸路でアジアを歩き回り、あらゆるゴルフコースでゴルフに勤しむこと。</description>
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<title>タイ・バンコクおまけ その02</title>
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<![CDATA[ <font size="1">つづき・・・<br><br>タクシードライバーのハナシでは、<br>その半年前に日本人も事件に巻き込まれた<br>タイ軍事クーデターが今日起こっているというのだ。<br><br>そんな危険なエリアで暢気に食事なんてできるはずもなく、<br>すぐにホテルに戻ってもらうことにした。<br><br>しかしどこを通っても渋滞は解消されず、<br>気が付くと4時間近く車中にいた。<br><br>ようやくホテル近くまで戻ると<br>彼は一軒のタイ料理店に案内してくれた。<br>タクシー代も700バーツ（約2千円）しか受け取らなかった。<br><br>ビールと料理4、5品ほどを注文し、<br>クーデター真っ最中の明日以降をどう過ごすのかを話し合った。<br><br>ゴルフは大丈夫だろうとそこはポジティブに意見は一致し、<br>店を出ることに・・・が、<br><br>その金額に、全員言葉を失った。 <br><br>なんと日本円で約3万円。<br><br>普通のタイ料理店であれば、せいぜい5千円程度。<br><br>ありえない！日本より高いなんて。<br><br>その瞬間、あのタクシードライバーの顔が浮かんだ。<br>もしや彼に騙された！？<br><br>我々は別のタクシーに乗り込み、<br>恐る恐る繁華街へ向かった。<br><br>渋滞もなく30分ほどで到着。予感は的中した。<br><br>街は何事もないような賑わいで普段と変わりはない。<br>そう、全てが真っ赤なウソ。<br>完全に騙されて、ぼったくりレストランに連れ込まれたということだ。<br><br>微笑みの国タイで起きた、微笑まれないような事件だった。<br><br><a href="http://blog.with2.net/rank1214-0.html" target="_blank">人気ブログランキング</a>へ<br><br>タイ・バンコクおまけ その02<br><br>九州最大級のオープンコンペ情報サイト<br>「ZEROGOLF」公式サイト<br><a href="http://www.zerogolf.jp" target="_blank">http://www.zerogolf.jp</a><br></font>
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<pubDate>Sat, 28 Dec 2013 11:17:50 +0900</pubDate>
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<title>タイ・バンコクおまけ その01</title>
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<![CDATA[ <font size="1"><a href="http://www.zerogolf.jp" target="_blank"></a>微笑みの国『タイ王国』。<br><br>厳かな仏教文化が息づく首都バンコクを中心に<br>約200コースものゴルフ場が点在する<br>アジア屈指のゴルフリゾート国なのだ。<br><br>あれは忘れもしない私にとっては3度目のバンコク旅だった。<br><br>2度の訪タイ経験を活かして、友人たちを案内しながらのゴルフ旅。<br><br>この日はタイガー・ウッズが<br>2000年のジョニーウォーカークラシックで優勝し、<br>有名になった「アルパイン・ゴルフ＆スポーツクラブ」で<br>高速グリーンを体験した友人たちは興奮冷め止まぬまま、<br>ホテルからタクシーに乗り込み、<br>小泉純一郎元首相が訪れたことで一躍有名になった「ソンブーン」という<br>人気レストランへ向かうことに・・・。<br><br>週末とラッシュアワーが重なり、<br>バンコク市内は凄まじいほどの車、車、車、案の定、<br>すぐに車は渋滞に飲まれて一向に進まない。<br><br>するとドライバーはカタコトの英語で<br><br>「私の勤務時間は5時までだから、別のドライバーにチェンジする。」<br>と言うのだ。<br><br>10分後、道路脇で待機していた次のドライバーと交代した。<br><br>「コンニチワ！」今度は日本語バリバリのタイ人だった。<br>「ドコニ、イキタイ？」と聞かれたので「ソンブーン」と答えると<br><br>「ノー、ノー、ダメダメ！アブナイ、アブナイ！<br>　キョウハ、タクサンシンデル、<br>　オレハ、シニタクナイカラ、マチニハ、イカナイ。」<br>と彼は言うのだ。いったい何が・・・<br><br><a href="http://blog.with2.net/rank1214-0.html" target="_blank">人気ブログランキングへ</a><br><br>タイ・バンコクおまけ その02<br><br>九州最大級のオープンコンペ情報サイト<br>「ZEROGOLF」公式サイト<br><a href="http://www.zerogolf.jp" target="_blank">http://www.zerogolf.jp</a></font>
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<link>https://ameblo.jp/zero562/entry-11736001248.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Dec 2013 14:25:12 +0900</pubDate>
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<title>タイ・バンコク その2『マスターズ？』</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size:x-small;">バンコクに昨年度肝を抜くようなコースが完成したのだった！！<br><br>それが「ザ・ロイヤルジェムス・ゴルフシティ」である。<br>何がすごいかって？<br><br>聞いてびっくり、プレーしてさらにびっくりのコースなのだ。<br><br>まずは1番ホール。<br>全米オープンなども開催されたアメリカのトップ5に入るであろう<br>「オークモンドCCの3番ホール」を再現しているのだ。<br><br>続く2番ホールは「ベイヒルクラブ＆ロッジ6番ホール」、<br>3番ホールは「TPCソーグラス浮島の17番ホール」、<br>4番ホールは「ドラールゴルフリゾート16番」、<br><br>まだまだ続く。<br><br>「ロイヤルトルーン」に「セントアンドリュース」、<br>「ベスページステージ」に「ウイングド・フッド」に「ベルフリー」の<br>名物ホールがアウトコース9ホールにドーンと準備されている。<br><br>単なる「パクリ？」と言えばそれまでだが、ココまで徹底しているとポリシーすら感じる。<br><br>そして圧巻はインコースである。<br><br>「オーガスタナショナルコース」の登場です！<br>しかも10番ホールから18番ホールまで9ホールを完全再現！！<br>レイアウトはもちろん、グリーンアンジュレーションまで完璧。<br><br><a href="http://zerogolf.up.seesaa.net/image/250px-Augusta_National_Golf_Club2C_Hole_10_28Camellia29.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="250px-Augusta_National_Golf_Club,_Hole_10_(Camellia).jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131212/17/zero562/63/87/j/o0250018812778409959.jpg" width="250" height="188"></a><br>↑これは、本物の10番ホールですよ。<br><br>しかし残念なことにナショナルコースならではの<br>大きな木々にセパレートされた圧迫感はまったくなし。<br><br>まだ初々しい2メートルほどの木々が立ち並んでいる。<br>本当なら木々に遮られている18番ホールは、右からショートカットできるワケ。<br><br>ざんねーーーん！でも一度プレーする価値はありかな。<br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1581640">人気ブログランキングへ</a><br><br>タイ・バンコク 完<br><br>九州最大級のオープンコンペ情報サイト<br>「ZEROGOLF」公式サイト<br><a href="http://www.zerogolf.jp" target="_blank">http://www.zerogolf.jp</a><br></span>
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<pubDate>Thu, 12 Dec 2013 09:17:02 +0900</pubDate>
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<title>タイ・バンコク その1『タイCC』</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size:x-small;">アジア人気ナンバーワンのゴルフメッカ「タイ・バンコク」。<br><br>日本いや、世界からゴルフファンが訪れている。<br><br>その理由は素晴らしいコースがたくさんあるからである。<br><br>その代表格がバンコク市内から車で約１時間ほどにある「タイ・カントリークラブ」だろう。<br><br>その素晴らしさは到着してすぐ、重厚で趣のあるクラブハウスを見れば納得できる。<br><br>コース側からはぷっかりと池に浮いているように見えるクラブハウスは美しい。<br><br><br>↑タイカントリークラブ<br><br>コースに出ればその良さはさらに倍増する。<br>デニス・グリフイツ氏によって設計されたコースは、アマチュアゴルファーのみならず、<br>一流プロゴルファーまで舌を巻くほどだ。<br>絨毯のように美しく整備されたフェアウェイは素晴らしい。<br>しかしラフに入ろうものなら、ねっとりと絡みつく芝が待ち受けている。<br>ペナルティを科せられたつもりで、フェアウェイに脱出することが一番の選択肢となるだろう。<br><br>メンバー同伴でなければプレーできない名門コース、それが「アマタ・スプリング・カントリークラブ」。<br><br>2009年、2010年の「ザ・ロイヤルトロフィー」の舞台となったコースで<br>その後も国際大会が多く開催されている。<br><br>アジア代表として参戦した石川遼が欧州代表と戦ったことでも有名である。<br><br>中でも17番パー３の浮島グリーンは、ゴルファーなら誰でも挑戦してみたいホールである。<br><br><a href="http://zerogolf.up.seesaa.net/image/banner-overview.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="banner-overview.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131212/17/zero562/1a/c7/j/o0320011512778409833.jpg" width="320" height="115"></a><br>↑これが浮島ホール。<br><br>そんな名コースが点在するバンコクに昨年度肝を抜くようなコースが完成したのだった。<br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1581640">人気ブログランキングへ</a><br><br>タイ・バンコク その2へ　続く・・・<br><br>九州最大級のオープンコンペ情報サイト<br>「ZEROGOLF」公式サイト<br><a href="http://www.zerogolf.jp" target="_blank">http://www.zerogolf.jp</a><br></span>
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<pubDate>Wed, 11 Dec 2013 16:27:11 +0900</pubDate>
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<title>中国・海南島 その3『まさかのニセ札』</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size:x-small;">そして、そして、ここでハプニングが起こったのである。<br><br>スタート前にドライビングレンジへ。<br>練習ボール1カゴを支払おうと100元札（約1,600円）をレジに出すと、<br>困った顔でお札を突き返された。<br><br><a href="http://zerogolf.up.seesaa.net/image/yjimage.jpeg" target="_blank"><img border="0" alt="yjimage.jpeg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131212/17/zero562/35/f4/j/o0170011712778409893.jpg" width="170" height="117"></a><br>↑100元札<br><br>「ん？100元じゃ足りないの？そんなに高くはないでしょ。」<br>再度100元札を渡した。<br><br>するとやはり突き返された。<br><br>中国語で理由を説明し始めたが、まったく解らず。<br>すると運良くレジに並んでいた日本人が訳してくれた。<br><br>「あっ、それニセ札らしいですよ。今彼女が言ってます。<br>　　中国ではよくあることです。私が変えてあげますよ。」<br><br>ニセ札？日本で生活してて「あっ、偽札なんだ～」<br>なんてシーンがあったとしたらトップニュース間違いなし。<br><br>しかもその方は現地に住む日本人で、<br>私の偽札とホンモノを変えてくれると言うのだ。<br><br>「助かりますが、その偽札はどーするんですか？」<br><br>「あっ、コレ？タクシーで使いますよ。<br>　　　夜とかなら、暗いから見分けが付かないでしょ。<br>　　　　　タクシーならバッチリ使えますから、ハッハッハッ（笑）」<br><br>生まれて初めて、ニセ札を手にしたハナシでした。<br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1581640">人気ブログランキングへ</a><br><br>中国・海南島編 完<br><br>九州最大級のオープンコンペ情報サイト<br>「ZEROGOLF」公式サイト<br><a href="http://www.zerogolf.jp" target="_blank">http://www.zerogolf.jp</a><br></span>
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<pubDate>Mon, 09 Dec 2013 17:29:05 +0900</pubDate>
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<title>中国・海南島 その2『828yardパー6』</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size:x-small;">三亜はリゾート開発が凄まじい勢いで進み、<br>今では高級ホテルが建ち並ぶ海南島最大のシーリゾートエリア。<br><br>さぁ本題のゴルフ場である。<br><br>リゾートエリアから車で20分ほど走ると<br>「三亜紅峡谷（サンバレー）ゴルフ場」がある。<br>その最終ホール828ヤード（パー6）は圧巻だ。<br><br><a href="http://zerogolf.up.seesaa.net/image/image004.png" target="_blank"><img border="0" alt="image004.png" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131212/17/zero562/4a/1e/p/o0226029512778409851.png" width="226" height="295"></a><br>↑こりゃ長いぞー。<br><br>ひたすら長いフェアウェイ、ドライバー、スプーン、スプーン、スプーン・・・<br>いつになったら届くやら、挑戦しがいのあるホールである。<br><br>もうひとつのオススメは、<br>リッツカールトンやシェラトンなどが建ち並ぶ道路向かいにある<br>「亜龍湾ゴルフクラブ」である。<br>コース設計はロバート・トレント・ジョーンズ Jr.で、<br>欧州PGAツアーや欧州LPGAツアーなども開催されている中国屈指の名門コース。<br><br>そして、そして、ここでハプニングが起こったのである。<br><br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1581640">人気ブログランキングへ</a><br><br>中国・海南島編 その3へ、続く・・・<br><br>九州最大級のオープンコンペ情報サイト<br>「ZEROGOLF」公式サイト<br><a href="http://www.zerogolf.jp" target="_blank">http://www.zerogolf.jp</a><br></span>
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<pubDate>Sun, 08 Dec 2013 22:05:39 +0900</pubDate>
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<title>中国・海南島 その1『中国のハワイ』</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size:x-small;">中国は幾度となく旅をした。<br>初めて訪れたのは中国南部にある「桂林（けいりん）」だった。<br>水墨画のような切り立った山々が美しかった。<br><br>その後も北京や上海、深センや広州などを訪れた。<br>中でももっとも印象深かったのが「海南島（ハイナントウ）」である。<br><br>中国最大の島でハワイとほぼ同じ緯度、<br>その温暖な気候は「中国のハワイ」と呼ばれている。<br><br>九州よりやや小ぶりだが、カタチも似ている。<br>その玄関口である北部にある都市「海口（ハイコウ）」は、<br>九州で言えばちょうど「博多」。<br>南部にある「三亜（サンヤ）」は「鹿児島」に位置する。<br><br>その両都市は鉄道で約3時間半を要していたが、<br>2010年に日本で言う新幹線、現地では通称ドンチャァが開通し、<br>1時間半に短縮された。<br><br><a href="http://zerogolf.up.seesaa.net/image/t02200146_0550036610937191314.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="t02200146_0550036610937191314.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131212/17/zero562/86/64/j/o0220014612778409933.jpg" width="220" height="146"></a><br>↑出た～中国版新幹線『ドンチャァ』<br><br>そんな南部にある三亜を訪れた時だった。<br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1581640">人気ブログランキングへ</a><br><br>中国・海南島編 その2へ、続く・・・<br><br>九州最大級のオープンコンペ情報サイト<br>「ZEROGOLF」公式サイト<br><a href="http://www.zerogolf.jp" target="_blank">http://www.zerogolf.jp</a><br></span><br>
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<pubDate>Thu, 05 Dec 2013 21:41:11 +0900</pubDate>
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<title>ベトナム編 その3 『すまん！少年。』</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size:x-small;">この日の宿泊は湖に面したお城のようなホテル。<br><br>実はココ！<br>バオダイ皇帝が各国要人を迎え入れていた迎賓館で、<br>現在は「ダラットパレスホテル」という五つ星ホテルとなっている。<br>趣のある部屋にはエアコンはない。<br>高原リゾートなだけに涼しいのだ。<br><br><a href="http://zerogolf.up.seesaa.net/image/24366_113_n.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="24366_113_n.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131212/17/zero562/a7/46/j/o0090009012778409879.jpg" width="90" height="90"></a><br>↑かなり豪華な感じの「ダラットパレスホテル」<br><br>翌朝コースへ着くと・・・<br>すでに私のバッグを手引きカートに積んで少年が待っていた。<br><br>この日も十二分にゴルフを楽しんだ私は彼にチップを渡した。<br><br>すると彼の表情がまた曇った。<br><br>「あっ、そうだったのか！」私はようやく気が付いた。<br>日本円で約千円を渡したつもりが、百円しか渡していなかったことに…。<br><br>現地で1万円を両替すると230万ドンの札束を手にする。<br>1万ドン札の価値およそ43円を430円だと勘違いし、<br>連日2万ドンを渡していたのだ。<br><br>すぐに2日分として40万ドンを渡すと彼が笑顔を見せた。<br><br>あの緑と美しい花々が忘れられない。そして彼の笑顔も…。<br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1581640">人気ブログランキングへ</a><br><br>ベトナム編 完！<br><br>九州最大級のオープンコンペ情報サイト<br>「ZEROGOLF」公式サイト<br><a href="http://www.zerogolf.jp" target="_blank">http://www.zerogolf.jp</a><br></span><br><br>
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<pubDate>Thu, 05 Dec 2013 10:06:42 +0900</pubDate>
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<title>ベトナム編 その2 『最後の皇帝ゆかりの地』</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size:x-small;">ベトナム中南部に位置する『ダラット』。<br>フランス統治時代に仏人貴族や軍人たちの避暑地として開発された。<br>今はベトナム人たちのハネムーンなどに利用される高原リゾート地として人気だ。<br><br>ホーチミン・シティから1時間ほどのフライトでダラット空港に到着。<br><br>標高1475メートルにある市内へはバスでの移動だ。<br>アップダウンのある道を小一時間ほど走ると、<br>アジアンカラーの強いホーチミンとは違う、<br>ヨーロピアンカラーが濃く残る景色が目に飛び込んできた。<br>そしていよいよこの旅の目的地である「ダラットパレスゴルフクラブ」に到着した。<br><br>1922年開場の歴史を誇るベトナム最古のコースで、<br>ベトナム最後の皇帝バオダイのために造られたプライベートコースだ。<br><br>街の中心にあるスアンフーン湖やダラットの街並みを一望できる高台にあり、<br>小さなクラブハウスを潜ると、緑一面のコースには、<br>美しい花々が咲き乱れる「楽園」のような光景が広がる。<br><br><a href="http://zerogolf.up.seesaa.net/image/20120725091226_2125455761_2087_9.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="20120725091226_2125455761_2087_9.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131212/17/zero562/6a/2f/j/o0320024012778409908.jpg" width="320" height="240"></a><br>↑ダラットパレスゴルフクラブ<br><br>アジア諸国の例に漏れず、1プレーヤーに1キャディが付く。<br>この日はまだあどけなさが残る18歳の男の子だった。<br>とても良い子で明日もキャディを頼むと約束し、<br>最後にチップ（日本円900円）を渡すと彼が戸惑いを見せたように見えた。<br>ちょっとやり過ぎたのかなと思ったが、さほど気に留めなかった。<br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1581640">人気ブログランキングへ</a><br><br>ベトナム編 その3へ、続く・・・<br><br>九州最大級のオープンコンペ情報サイト<br>「ZEROGOLF」公式サイト<br><a href="http://www.zerogolf.jp" target="_blank">http://www.zerogolf.jp</a><br></span><br><br>
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<pubDate>Wed, 04 Dec 2013 16:34:19 +0900</pubDate>
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<title>ベトナム編 その1 『ダラットへ』</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size:x-small;">私は年に数度、アジアを中心に『ゴルフひとり旅』をしている。何故アジアなのか？<br>↓<br>理由は私が住む福岡から近いこと。<br>料理が口に合うこと。<br>発展途上国ならでは雰囲気が落ち着くこと。<br>そして何よりも私のカタコト英語で対話が成立するからだ。<br>↓<br>そのきっかけとなった旅が「ベトナム」だった。<br><br><img border="0" alt="page-longthanh01.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20131212/17/zero562/41/d9/j/o0160009512778409919.jpg" width="160" height="95"><br>↑ロンタン・ゴルフクラブ<br><br>ベトナム最大の経済都市ホーチミンに数日滞在し、しこたまゴルフを楽しんだ。<br>ホーチミンも飽きた頃だった。<br>現地で知り合った日本人から「ダラット」という都市に良いコースがあると教えてもらい、<br>早速航空券を購入してダラットを目指したのだった。<br><br>ベトナム編 その2へ、続く・・・<br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1581640">人気ブログランキングへ</a><br><br>九州最大級のオープンコンペ情報サイト<br>「ZEROGOLF」公式サイト<br><a href="http://www.zerogolf.jp" target="_blank">http://www.zerogolf.jp</a><br></span><br><br>
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<pubDate>Wed, 04 Dec 2013 11:12:28 +0900</pubDate>
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