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<title>嘘吐クラウンズ</title>
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<description>まったりと日記やらお話やら詩やら色々やってまっせ。</description>
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<title>さよならのうた</title>
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<![CDATA[ <p>世界は膨らんで　ピンクの風船を手放す</p><p>空から垂れてくる　静かな雫が冷たい</p><br><p>言葉の羅列に無理矢理　意味を持たせることにやっきになって</p><p>僕らは僕らは惑うよ　迷路の中に　自分から飛び込んでいった</p><br><p>さよなら僕よ　さよなら僕よ　飛び立つ翼は折れた光</p><p>さよなら君よ　さよなら君よ　灰色の町に雪が降る</p>
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<pubDate>Thu, 30 Aug 2007 21:14:26 +0900</pubDate>
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<title>帰還しますた</title>
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<![CDATA[ <p>昨日、宿泊研修より帰還いたしました！</p><p>だるかったですけどそれなりにおもしろかったっす。</p><p>肝試しとかやったんですが、それが<font color="#ff0000">ちょうど</font><font color="#ff0000">皆既月食の時間で月が赤く染まってたんですよね・・・</font></p><p><font color="#000000">あとはウォークラリーというクイズ解きながら曖昧な地図を頼りに森の中を歩く研修で、</font></p><p><font color="#000000">道間違えまくって大変なことになった。１回森の外に出ちゃったからね。やばかった。</font></p><p>それとメシ美味かった。</p><br><p>まあ色々ありましたが総合すると楽しかったってことで。</p><p>あんまり書きすぎるとなんか・・・うん、あれだから（何</p>
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<pubDate>Thu, 30 Aug 2007 16:44:28 +0900</pubDate>
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<title>ちょうだるい</title>
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<![CDATA[ <p>明日、明後日と宿泊研修っすよ。</p><p><strong>正直だりぃぜ。</strong></p><p>だってさーだってさー体調よくないんだもーん</p><p>しかも今時登山って！登山はねえよ！登山は！</p><p>唯一楽しみなのは肝試しです。そりゃもう。幽霊大好きですから（危</p><br><p>では、行ってきます。明日。</p><p>おやすみなさい。</p>
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<pubDate>Mon, 27 Aug 2007 22:55:25 +0900</pubDate>
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<title>純白の世界に在りて　０３</title>
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<![CDATA[ <p>王子は自室のベッドで仰向けに寝て、ぼーっとしていました。</p><p>「何故、断られてしまったのだろう・・・」</p><p>まるでとても重い病気にかかってしまったかのように胸はまだちくちくと痛んでいます。</p><p>彼は、自分の美貌に惹かれない女性など見たことがありませんでした。</p><p>どんな美女も、優しく声をかければ相手をしてくれました。</p><p>昨日も、ひっそりと城を抜け出してとても綺麗な女性と楽しく話をしました。</p><p>「ああ、そういえば、昨日のひとのほうがあの娘より美人だった・・・</p><p>でも、彼女の名前はなんだったか・・・」</p><br><p>王子は、自分が求めているものに気づいては居ませんでした。</p><p>それを彼が求めようとしていなかったからです。</p><p>けれど彼は今、何かはわからずともその何かが抜け落ちてしまったような、とても虚しい気分でした。</p><br><p>次の日、王子はまた城を抜け出し、昨日の草原へと向かいました。</p><p>そこには少女が居て、王子はとても嬉しくなりました。</p><p>近づいていくと、少女がこっちのほうを向きました。</p><p>「こんにちは」</p><p>「ああ、こんにちは・・・」</p><p>王子は一瞬どうしていいかわからなくなりましたが、彼女の横に座りました。</p><p>近くで見るともっともっと美しい、と彼は思いました。</p><p>昨日、黒だと思っていた髪は、よく見ると濃い灰色で、きらきらと光っています。</p><p>瞳は澄んだ湖のように透き通った薄い青で、なんとなく儚げでした。</p><br><p>「ここは、きれいな場所だな」</p><p>王子は無意識につぶやいていました。</p><p>「ええ。そうですよね。</p><p>ここは、あたししか知らない場所だったんですよ。あたししか居ない場所だったの。</p><p>でも、昨日からはあなたも居ますね。不思議なことに」</p><p>そう言って少女は、微笑みとも悲しみともつかない微妙な表情をしました。</p><p>「ああ、居るよ」</p><br><p>気づけばもう夕方でした。２時間近くもぼんやり座っていたことになります。</p><p>「明日も来る・・・君に逢いに来る」</p><p>「ええ。明日もあたしはここに居ます」</p><p>少女は今度こそ本当に微笑み、本を抱えて姿を消しました。</p>
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<pubDate>Sat, 25 Aug 2007 14:04:54 +0900</pubDate>
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<title>エンジェル</title>
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<![CDATA[ <p>死を覚悟したものに言葉は要らない　本当の絶望に孤独などない</p><br><p>死を恐れるものに言葉など要らない　本当の馬鹿は何も気づかない</p><br><p>生を求むものに何も出来ない　この手を重ねることさえもできない</p><br><p>生を捨てるものを軽蔑するしかない　命を捨てても未来は捨てられない</p><br><p>願わくば世界が美しくなればいい　願うことで何かが変わるわけではない</p><br><p>それでも希望でありたい　願いでありたい</p><br><p>掌の天使に全てを託して</p><br><p>空に、放り投げた</p>
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<link>https://ameblo.jp/zeromi/entry-10044631432.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Aug 2007 13:43:48 +0900</pubDate>
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<title>週末はどうよ～引きこもりなんてありきたり～</title>
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<![CDATA[ <p>でも引きこもります。双文です。</p><p>日曜日は図書館に出かけるつもりですが、明日は多分家から一歩も出ません。</p><p>あ、でもコンビニで買うものがあったんだった・・・めんどくさいなぁもー。</p><br><p>今日は学校で部活の友人からもってけ！セーラー服のシングルを借りてきました。</p><p>大好きって程でもないですが、<strong>借りれるものは借りれるだけ借りる主義です</strong>（いやなやつ！</p><p>なんか部活メンバーの一部で無駄に流行ってるんだけどこの曲。</p><p>踊ってる人居るから私までダンス覚えてきちまったじゃないですか。</p><p><strong>しかし問題は私にＣＤを貸してくれたのもダンスが完璧なのも男子だということだ。</strong></p><p>私がネット上で話すときはドラさんと呼んでいる彼ですが、<strong>ごめん、引きそうなぐらいオタク。</strong></p><p>ドラさんはエヴァとパチンコが大好きです。あ、パチンコってゲーセンのだよ？学生だからな！</p><br><p>あ、どうせだから部活の同学年ズ紹介しておくか。</p><p>姫　（女）</p><p>蹴りが最強な危険少女。でも世渡り上手。自他共に認めるサディスト。しかしものすごくかわいい絵を描く。</p><p>ジョージ　（女）</p><p>ミス・天然。怒らせたら手が付けられなくなることが結構最近判明。名言は『白って何色～？』。</p><p>如月　（女）</p><p>クールビューティー。その顔からは想像できないほど抱腹絶倒間違いなしのネタ絵を生み出す天才。</p><p>ドランゴ・マウントリバー</p><p>通称ドラさん。漫画とパチンコとピンクレディーと中森明菜を愛するおたく。が、面白い奴。ツッコミ担当。</p><br><p>まだあと２人居るけどよく日記に出てくる予感なのはこの４人だな。</p><p>みんな変人で楽しいっすよー。</p>
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<link>https://ameblo.jp/zeromi/entry-10044574626.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Aug 2007 23:13:51 +0900</pubDate>
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<title>ユニバース</title>
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<![CDATA[ <p>クチコミネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=285" target="_blank">アメブロにYouTubeを貼り付けてみよう！</a> </p><p style="MARGIN-BOTTOM: 7px; TEXT-ALIGN: right"><a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=285" target="_blank"><img alt="クチコミ番付参加中" src="https://stat.ameba.jp/kuchikomi/img/ameba/banner/bnr_01.png" border="0"></a>  </p><p style="MARGIN-BOTTOM: 7px; TEXT-ALIGN: right"></p><p><left />さて、というわけでクチコミ初参加です。</p><p>つべの映像を貼り付ける・・・とのことで。</p><p>最近大好きな歌系の動画をご紹介します。</p><br><p><embed src="https://www.youtube.com/v/RM-LYsQw5pE" width="425" height="350" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent"></p><p><font color="#999999">♪　６０億の孤独が見上げてる　果てしない空に目を凝らす</font></p><p><font color="#999999">　　ちっぽけな願い事抱えて　まあるい星に青い火が灯る　ユニバース</font></p><br><br><p>いや、なんかもう、趣味丸出しっつーかなんというか。</p><p>そうなんです、こういうの大好きです。美しいものは全部大好き。</p><p>最初に見たときちょっと泣けてきました、よくあることです。</p><br><p>すごいきれいで・・・歌も映像も。</p><br><p>なんか『ユニバース』っていう歌のプロモらしいです。 </p><ul style="text-align:right;list-style: none;padding-top:10px;"><li><a target="_blank" href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=285">このネタの他の記事を見る</a></li> <li style="margin-top:0.5em;margin-bottom:0.5em;"><a target="_blank" href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/showPrDetail.do?prId=285">このネタでブログを書く（Ameba会員専用）</a></li></ul><img width="0" height="0" class="accessLog" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fkuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3Dzeromi%26ENTRY_ID%3D10044467903%26ENTRY_END_DATE%3D2007%2F08%2F28">
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<pubDate>Fri, 24 Aug 2007 00:21:15 +0900</pubDate>
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<title>純白の世界に在りて　０２</title>
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<![CDATA[ <p>王子は、彼女を見たその瞬間に酷い眩暈と高揚感に襲われ、</p><p>つまりは彼女に一目惚れしてしまったのでした。</p><p>王子の美貌には到底かなわないような容姿の少女でしたが、</p><p>彼はとにかく少女のさらさらした黒い髪や強い光を宿した瞳に興奮を覚えたのでした。<br></p><p>ああ、今すぐにでもその手をとりキスをしたい。</p><p>細い体を抱きしめて、優しく髪を撫でてやりたい。<br></p><p>王子はまるで熱でもあるような表情で少女に近づき、絶対の自信を持って言いました。</p><p>「君、そこのお嬢さん。こんなところで１人本など読まず、私とどこかへ行かないか？」</p><p>が、少女は</p><p>「遠慮しときます」</p><p>と即答しました。<br></p><p>王子はピシッと動きを止めました。</p><p>女性に声をかけて断られる、というのは彼にとって初めての経験だったのです。</p><p>「でも、ここ、きれいだから、あたし、明日もここに居ますよ」</p><p>そう言って、小脇に本を抱え少女は早足で歩き出しました。</p><p>動きを止めていた王子は彼女を追おうとしましたが、何故だか歩き出せませんでした。<br></p><p>王子はなんとなく動き出せなくて、ふとあたりを見回します。</p><p>よく見れば、あたり一面に色とりどりの小さな花が沢山咲いていました。</p><p>確かに美しい場所です。</p><p>けれど、先ほどの少女を忘れられるほどではないと思いました。</p><p>「どうしてだ・・・今まで私の誘いを断った者など、居なかったのに」</p><p>なんだか胸の辺りが痛くなって、そこにたった一滴だけ雨が降りました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/zeromi/entry-10044322464.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Aug 2007 21:43:34 +0900</pubDate>
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<title>純白の世界に在りて　０１</title>
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<![CDATA[ <p>ある世界のある国に、１人の王子が居ました。</p><p>彼は勉強ができて運動神経もよく、なによりその美貌は空から舞い降りると言われる天使のようでした。</p><p>しかし王女を早くに亡くした王の１人息子だったため、過剰に甘やかされて育ち、</p><p>とても自己中心的で自信家、そしてほんの少しナルシストでもありました。</p><br><p>その国には男女共に１８にならないと結婚できないという法律が存在していましたが、</p><p>王子が１３になるころには他国の姫や金持ちの娘からいくつもの縁談が舞い込みました。</p><p>王はそれをとても喜びましたし、王子もまんざらではないようでした。</p><p>彼も自分はこの膨大な写真の中の１人と結婚して人生を共にするのだとずっと思っていました。</p><br><p>ですが、王子が１７になって数ヶ月たったある春の日のことです。</p><p>彼はいつものようにひっそりと城を抜け出し（王子は誰にも気づかれず城の外へと出る方法を心得ていたのです）、そこらへんをうろついていました。</p><p>ぼんやり歩いていると、彼はそのうち町外れの草原へとたどり着きました。</p><p>そこには、少女が座り込んでひとり本を読んでいたのでした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/zeromi/entry-10044319564.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Aug 2007 21:31:10 +0900</pubDate>
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<title>当ブログのご解説</title>
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<![CDATA[ <p>はじめまして、あるいはこんにちは。あ、おはようとかこんばんはかもしんないですが。</p><p>まあいいです。あんまり関係ないですし。</p><br><p>私、双文ぜろみと申します。</p><p>そしてここ『嘘吐クラウンズ』は、日記を中心にお話や詩や写真などを公開していくつもりの個人運営ブログです。</p><p>例えどんな話題が出てこようと、各会社様、著作者様等には全く関係ありませんのであしからず。</p><br><p>それと、双文はいわゆる『おたく』です。世間知らずもいいとこです。</p><p>なのでもしかしたら今ここを見てくださっているあなたを不快にしてしまうことがあるかもしれません。</p><p>その時は心の中で『すみません』と謝ることしかできないので、ご了承くださいませ。</p><br><br><p>ではでは、ごゆっくり。</p>
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<link>https://ameblo.jp/zeromi/entry-10044312273.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Aug 2007 20:39:12 +0900</pubDate>
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