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<title>ゼスプリキウイのブログ</title>
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<title>テスト</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/zes-pri/amemberentry-12048452972.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Jul 2015 16:06:37 +0900</pubDate>
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<title>8</title>
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<![CDATA[ <br>最初の授業は必修でクラスの授業だった。<br><br><br><br>最初から遅刻をしてしまい、とんな先生かもわからないため、何を言われるだろうと不安だった。<br>不安を抱えながら教室に入ると、空いている席についてくださいと言われた。そして席に着くと隣に男子生徒が座っていた。あのときは正直、残念に思った。<br>彼の第一印象は、背が高くて大学生らしい服装をしていて自分とは合わないだろうなと思っていた。<br>これがりょうたなのだが、第一印象とは反対に大学で1番仲の良い友達の1人だ。ここまで仲の良くなれるとは自分でも驚きだ。<br><br><br><br>また、もう一つクラスでの必修授業があった。<br>このクラスは自分の番号の書かれた座席に座る形式だった。<br>今回は、隣の席が女の子であることを願いながら自分の座席を探した。<br><br><br><br>そして、自分の座席を見つけると隣の席には女の子がいた。<br>心の中でガッツポーズを取るぐらいテンションが上がっていた。<br><br><br><br>いざ座席に着くと、話しかけた方がいいのか別に話さなくてもいいのかわからないもどかしい時間があった。<br>だが、ここは女の子の友達を作るチャンスだ！と、とりあえず学部の話を振ってみた。<br>すると、その子は明るく言葉を返してくれた。自分は敬語で話しかけていたのだが、その子はタメ口で話してくれたため不思議と壁を感じなかった。<br><br><br><br>出だしは順調だなと思った。<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/zes-pri/entry-11453047172.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Jan 2013 14:39:53 +0900</pubDate>
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<title>7</title>
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<![CDATA[ 浪人のときは、高校から通っていた塾にそのまま通い続けた。<br><br><br><br>この浪人した1年間はとにかく勉強をするばかりの毎日だった。<br><br><br><br>塾で友達ができて気分転換に遊びに行ったりしたが、わざわざ振り返るようなことはない。<br><br><br><br>11月あたりになると、早稲田模試があった。<br>このときのことはよく覚えている。<br>塾で荒れていた。<br><br><br><br>模試が終わって塾に戻るとみんなで採点をすることになった。<br>試験中に薄々分かっていたのだが、結果は散々だった。<br>友達はこの世界史でずば抜けた成績で全国1位を取った。<br>それに比べて自分は足元にも及ばない。<br><br><br><br>これまで、自分なりに懸命に勉強をしてきたがあまりの悪さに絶望してしまい、みんながいるにも関わらず暴れてしまった。<br><br><br><br>みんなには本当に迷惑をかけた。<br>これ以来、気持ちが吹っ切れたような気がする。<br>こんなに下がってしまったらもう上に上がるだけだ、そう思った。<br><br><br><br>受験は、現役で決めていたようにMARCH未満の学校は受けなかった。<br><br><br><br>2月末、大学が決まった。<br>受かった大学がこの1校のみだったため、決まるまでは今後どうするのかと家は大騒ぎの状態だった。<br>決まったときには心から喜び、何より小学校以来の共学になることが楽しみで仕方なかった。<br>それが本心であることは間違いない。<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/zes-pri/entry-11450448992.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Jan 2013 18:35:30 +0900</pubDate>
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<title>6</title>
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<![CDATA[ <br>高校2年、だんだんと受験ムードが漂い始めていた。<br>担任との面接が行われるようになる。<br><br><br><br>どこの大学に行きたいか、どんな職に就きたいかなど将来のことについて聞かれていた。<br>しかし、具体的な目標もなく学生生活を送ってきた僕は、面談中、志望校の質問には適当に中堅の大学を答え、職業については友達がなりたいと言っていた職をこれでいいやと言う気持ちで答えた。<br><br><br><br>深く考えなくてもなるようになるだろうと思っていたからだ。<br><br><br><br>高校3年になると、多くの人が志望大学について真剣に考えていた。<br>さすがにこのままではマズイと自分でも思い、塾に通い始めとりあえず勉強を始めた。<br><br><br><br>それから勉強ばかりの生活が続き疲れていたせいか、自分はなぜ大学に行かなければならないのだろうと考えた。<br><br><br><br>わからない。<br><br><br><br>そこで、自分について考え始めた。<br>自分はどんな人間なんだろうか。<br>しおのややたかしまみたいにいるだけで周りが明るくなるような存在ではない。どちらかといえばむしろ逆。<br>まさやみたいに心の広さで周りから人気のあるような人間ではない。<br>特技は？<br>ない。<br><br><br><br>そうか、今の自分にはなにもない。<br><br><br><br>そう思った。<br>ならばすぐに自分につけられる肩書きのようなものはないだろうか。<br>そう考えていると、‘学歴’  が思い浮かんだ。<br><br><br><br>そうだ、少しでもいい大学へ行けばそれで評価されるかもしれない。<br><br><br><br>僕は日東駒専より低い大学には行かないと誓った。<br>実際に、出願はしなかった。<br><br><br><br>結果は失敗。<br>浪人が確定。<br><br><br><br>普通の人ならここで落ち込むだろうが、僕はそのようなことはなかった。<br>偏差値の低い大学へ行くなら、浪人した方がマシだと心に決めていたからだ。<br>そして僕は、3月から来年のために勉強を始めた。<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/zes-pri/entry-11450088803.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Jan 2013 02:14:31 +0900</pubDate>
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<title>5</title>
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<![CDATA[ <br>サッカー部をやめるとき、顧問に次どこに入るか決めろと言われてしまった。<br><br><br><br>まだ決めていなかったし、何なら入らなくてもいいとさえ思っていた。<br>だが、とりあえずは入っておくかという気持ちで、仲のいい友達が入っていたバドミントン部へ入部した。<br><br><br><br>バドミントンなら、サッカーみたいに自分のミスで周りに迷惑をかけることなどなく全部自分のプレー次第なので、むしろちょうどいいと思った。<br><br><br><br>このとき出会ったのがまさやだ。<br>まさやは顔がだいぶ厳つくて恐そうなやつがいると思った。<br>でも、喋ってみたら恐さなんか全くなく、むしろかなり穏やかで優しいやつで驚いたものだ。<br>第一印象とはギャップが激しく、波長が合った。<br><br><br><br>高校に進級すると、新しいやつがバド部へ入ってきた。<br>たかしまとしおのやだ。<br>この2人は僕やまさやとは違い、とにかくハイテンションですごく面白いやつらだ。<br>練習はちゃんとやるが、休憩になるとじゃれているようなバカみたいなことをやっていて面白い。<br>一緒にいるだけで楽しくなる。<br><br><br><br>高校を卒業してからもこの3人と会うことがある。<br>相変わらずといった感じで面白いやつらだ。<br><br><br><br>だが、まさやは少し変化があったようだ。<br>多少オタク気質が付いたようだ。<br>昔からマンガが好きな僕はむしろうれしいのだが、アニメの話に入ったときはわからなくなって苦笑いしてしまった。<br><br><br><br>バドミントン部に入ったのは成り行きだったが、入ってよかったと思う。<br>気が合う友達と会えてよかった。<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/zes-pri/entry-11449535257.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Jan 2013 11:01:51 +0900</pubDate>
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<title>4</title>
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<![CDATA[ <br>僕は小学生のころからサッカーを習っていた。<br><br><br><br>ボールを追いかけるのが好きで、体育でも率先してサッカーに参加した。<br>中学ではサッカー部に入り、たくさんサッカーをしようと入学前から意気込んでいた。<br><br><br><br>入学して念願のサッカー部に入ることができたのだが、長くは続かなかった。<br><br><br><br>理由は2つ。<br>まずは劣等感。先輩は当然のこと、同級生もみんな上手かった。<br>自分は練習しても上手くはならず、試合でもいい動きなど一切出来なかった。<br><br><br><br>今思えば、全て自分の怠けだったことがはっきり分かる。<br>練習は真面目にやっていた。しかし、自主練をしたことはない。<br>下手なのに、それでは上手いやつらに勝てるわけがないじゃないか。<br><br><br><br>そして、もう一つは交友関係だ。<br>同級生とは仲が悪いわけではないのだが、良いとは言えなかった。<br>人によっては、影で「あいつのサッカーはお子様サッカーだ」というやつもいた。<br>とにかく合わなかった。<br><br><br><br>先輩はもっと悪質だった。<br>僕が休憩のときは、的にされていた。<br>常にというわけではないが。<br><br><br><br>座って休んでいると、どこかから顔面めがけてボールが飛んでくる。<br>メガネが飛び、目に直撃した。<br>こんなことが多々あった。<br>怒ればいいものの、僕にはそんな勇気がなかった。<br>あのときは、本当にダサかった。<br><br><br><br>結局、1年の終わりにサッカー部をやめることとなった。しかし、これは僕にとってすごくよかったことだった。<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/zes-pri/entry-11449517673.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Jan 2013 10:26:48 +0900</pubDate>
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<title>3</title>
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<![CDATA[ <br>中学・高校での思い出は何もないと言っても過言じゃないかもしれない。<br><br><br><br>中学は小学校の友達と同じ公立中には行かず、私立の中高一貫の男子校に進学した。<br><br><br><br>自分から進んで受験したのではなく、親の勧めでなんとなく塾へ通い、自転車で行けるからという理由だけでその学校へ通うようになった。<br><br><br><br>中学1年となり、当然学校へ行ってものぞみはいない。<br>当たり前だと思っていたことがそうではなくなったことに気付いてすごく後悔した。<br>同じ小学校から同じ学校へ進学した友達で陸上部に所属していたやつがいたのだが、中2くらいだっただろうか、大会でのぞみのことを見かけるということをよく聞かされた。<br>のぞみと僕の仲のよさを十分知っていたため、その友達から波及して陸上部全員から冷やかされるようになった。<br><br><br><br>さらに後悔がつのる。<br><br><br><br>家族で仲のよかった友達の1人のお母さんからは、のぞみが中学ではいじめを受けているという話を聞いた。<br>理由は、勉強ができるかららしい。<br>なんでそんなことであいつはいじめを受けなければいけないんだ。<br>聞いた途端に激しい怒りを覚えたけれど、今の自分にはどうすることもできない。<br>後悔がつのるばかりだ。<br><br><br><br>もうのぞみがどうしているのかはわからない。<br>噂によると、今では遊び人になっていて昔のイメージはないらしい。<br><br><br><br>それでもずっと僕の頭から離れることはなかった。<br>これは本当にあいつのことを好きだからという訳ではないような気がする。<br>冷やかされることで自分が注目されるから、このキャラを保ちたかったんだと思う。<br>大切な人だということは間違いない。<br>でも、好きな人というのは違う。<br>顔も覚えてない、声も覚えてない。<br>存在しか記憶にない。<br>こんなのが好きということに繋がるとは僕には思えなかった。<br><br><br><br>高校からは女の子のことを考えるのは一切なかった。<br>男子校という環境の中で、異性の存在を忘れていたくらいだ。<br>男だけでも十分に楽しかった。<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/zes-pri/entry-11448925523.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Jan 2013 15:37:18 +0900</pubDate>
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<title>2</title>
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<![CDATA[ <br><br>のぞみとは1年から4年まで一緒のクラスで、登下校は毎日一緒だった。<br>当時はまだ子どもだった自分は、女の子を迎えに行くどころか待ち合わせ場所に時間通りに行くこともせず、いつもマンションの4階にある僕の家まで迎えに来てもらっていた。<br><br><br><br>毎日一緒に学校へ行くものだから、クラスのみんなは僕らをからかい始め、教室の窓から「ヒュー！ヒュー！」「ラブ！ラブ！」と実に小学生らしい冷やかしを受けていた。<br>でも、恋愛のようなことに無関心であり、そもそも恋愛というものを知らなかった僕は何とも思っていなかった。<br>何より、のぞみといることは当たり前のこととなっていたから、冷やかされる意味がわからなかったのだ。<br><br><br><br>のぞみの家族ととても長い滑り台があることで有名な公園に言ったことがある。<br>昼ご飯をみんなで食べていたとき、1人1本ペットボトルのお茶を持っていたのだが僕は間違えてのぞみのお茶を飲んでしまった。<br>そのとき、僕は「ごめん、間違えちゃったからこれ飲んでいいよ」と自分の分をのぞみに渡した。<br>のぞみはなにも言わず、僕の分を飲んでいた。<br>当時の自分は何とも思っていなかっただろうが、19歳の今の自分にはとてもできることではない。<br><br><br><br>6年生に上がるとき、突然のぞみの方から一緒に行くのはやめようと言われた。<br>僕はすんなりとこれを受け入れた。<br>のぞみと一緒にいることができるということがどれだけ自分にとって大事なことだったのかを理解してなかった。<br>一緒に登下校しないようになっても、学校へ行けば会える。<br>本当に何とも思っていなかった。<br><br><br><br>一緒に学校へ行かなくなった6年生の間、のぞみと会話をすることはなかった。<br>そのまま卒業式を迎えた。<br><br><br><br>卒業式でクラスの友達から重大なことを聞いた。<br>のぞみは僕のことが好きらしい。<br>5年生からはクラスが別れたのだが、のぞみはそのクラスで特に仲いい男の子がいた。<br>周りはあの2人が付き合うんじゃないかと盛り上がっていたみたいだが、僕は全く気にしなかった。<br>恋愛というものを知らなかったからだ。<br>だから、自分を好きらしいと聞かされても何とも思わなかった。<br><br><br><br>しかし、のぞみと一緒にいることがどれだけ大切なことだったかは中学に上がって分かる。<br><br><br><br>小学校はこのような感じだ。<br>小学校を卒業してからはここで書いた人たちと一度も連絡を取っていない。<br>小学校というコミュニティがなくなったら連絡が取れないようでは、やはり薄っぺらだ。<br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/zes-pri/entry-11448565569.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Jan 2013 02:57:18 +0900</pubDate>
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<title>1</title>
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<![CDATA[ <br><br>まずは小学校を思い返してみる。<br><br><br><br>小学校は割と楽しかった。<br><br><br><br>4年生くらいまで、家族で仲良くしていた女の子と男の子の友達がいた。<br><br><br><br>夜、親に連れられてショッピングセンターのゲームコーナーでメダルゲームをやったり、地域の活動でニジマス釣りに行ったりした。他にもキャンプだったりスキーだったり、この人たちとすることは自分にとって初めてのことが多かったと思う。<br><br><br><br>あと、親友と呼べるくらい仲のいいやつが2人いた。<br><br><br><br>1人は、当時ポケモンやマリオのゲームが好きだった自分にとっては大人のように見えるやつだった。<br><br><br><br>カードゲームがすごく好きで、沢山のカードを集めてデッキを作り、友達と対戦するだけじゃなく大会にまで出場するほどだった。自分も一緒に遊びたくてカードを買って、よく親に「またそんなもの買ってどうするの」と怒られたものだ。だが、僕がカードのスリーブが欲しいと言うと、写真ケースを切ってスリーブを作ってくれた。あのときは多少不満はあったが、わざわざ作ってくれたことには感謝したい。<br>その友達はガンダムの小さいフィギュアも集めていた。<br>今思えば、カードに関してはただの紙切れだしフィギュアは特に用途がないのだからよくあんなに必死に集めていたなと、子どもの心に関心すら覚える。<br>また、戦争系統のものが好きだったのだが、サバイバルと呼ばれるエアーガンでの撃ち合いに参戦していたと聞いて、さすがに引いてしまった。<br>それでもやはり、性格に棘があったりするが楽しんでいたことは間違いない。<br><br><br><br>もう1人は、親から見ても兄弟のように仲がよかった。<br>本当のことを言えば低学年のころまでの記憶しかないのだが、毎日のようにケンカをして次の日には仲直りして遊んで、記憶は薄れていても大切な親友だったということは決して忘れない。<br><br><br><br>小学校で何があっても忘れては行けない人がいる。のぞみという女の子だ。<br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
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<link>https://ameblo.jp/zes-pri/entry-11448558491.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Jan 2013 02:20:16 +0900</pubDate>
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<title>2013/01/14</title>
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<![CDATA[ <br><br>1月14日2時1分、ベッドで横になりながら初めてのブログ投稿<br><br><br><br>今日(正確には昨日)、ボーイズオンザランという映画を見た。<br>その映画の中に、主人公の田西が恋敵の青山にケンカで負けて「薄っぺらなんだよ、あんた」と言われるシーンがあった。<br><br><br><br>このセリフは自分に言われたんじゃないかって、その時本気で思った。<br><br><br><br>誰かと思い出話になっても話せることなんて特にない。自分が困ってる時にすぐ相談できるような人なんて誰もいない。自己紹介するときにも、名前・生年月日の他に話せることはない。<br><br><br><br>本当に薄っぺらだと思う。<br><br><br><br>それでも、ここまで生きてきて何もないはずがない。<br><br><br><br>だからこのブログを使って今までを振り返ってみようと思う。<br>改めて考えれば何かあるかもしれない。<br><br><br><br>そして、この先にあることも書くことで自分がどう変わったかを目で確認できたらと思う。<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/zes-pri/entry-11448549638.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Jan 2013 02:19:08 +0900</pubDate>
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