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<title>暇つぶし雑学ブログ＠ニヒリズム</title>
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<description>暇人が暇つぶしにくだらない雑学を気の向くままに適当に書き綴るブログ。雑学以外の事についてはタイトルの部分を使ってたまに更新します。</description>
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<title>ゴキブリは薬用として利用されてきた</title>
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<![CDATA[ 〝ヤッホー〟の語源<br><br><br><br>山びこ認定士(徳島県上勝町が日本で唯一発行してる資格、山びこポイントを調査・認定する人)によれば登山者同士が位置確認するためのドイツの登山用語ヨッホーからきたそうです。しかしこれには諸説あり、アルプスの牧童が羊を追うときの掛け声ユッへからきているともヨーデルの掛け声イヨーホッホッホッからきているともあるドイツ人宣教師が山頂からの素晴らしい眺めに思わず叫んだ旧約聖書の神の名前ヤハウェからきているとも言われています。因みに山びこ認定士さんいわくヤッホーと伸ばすとホーの音と帰ってくる音が打ち消しあってしまうのでヤホッと短く叫ぶと山びこが何回も聞こえるそうです。
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<pubDate>Mon, 26 May 2008 21:28:00 +0900</pubDate>
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<title>電柱の中身は空洞</title>
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<![CDATA[ メルセデス・ベンツの由来<br><br>元々メルセデス・ベンツを作っていたのはベンツ社ではなく、ダイムラー社でした。この二社は第一次世界大戦前まではライバルでしたが、戦争でドイツが敗戦国になり、経済状況が悪化したため合併し、その後の車名がメルセデス・ベンツになったのです。因みに、メルセデスという名前は自動車マニアで、ダイムラー社の経済の援助をし、自らディーラーもやって自動車販売していた大富豪エミール・イェリネックの娘、メルセデス・アドリエンヌ・マニュエラ・ラモナ・イェリネックからとったそうです。
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<pubDate>Wed, 21 May 2008 22:50:49 +0900</pubDate>
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<title>ｽﾀｲﾙの悪い女性はﾋﾞｷﾆを着てはいけない(ｲﾀﾘｱ)</title>
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<![CDATA[ <p>中国では亀というのは罵り言葉、北欧では鶴は不吉な鳥</p><br><p>日本では亀は長生きのシンボルとしてめでたい動物の代表ですが、中国でも大昔はそうでした。しかし、千五百年ごろ前から次第に評判が落ちて行き、現代中国では亀と言えば人を罵る言葉になっています。しかし評判が悪いのは日本でいうスッポンで、ウミガメのような甲羅の固い亀は縁起がいい動物として中国でも扱われています。ではなぜスッポンは評判が悪いのかというと、スッポンは汚い泥に住んでいたり、人に噛みついたりあまりいいイメージのない動物だからです。しかも亀のくせに甲羅がヌメヌメしていて柔らかいので亀の奥さんが蛇と浮気して生まれた子供だ。という言い伝えができてしまいました。さらにスッポンの中国名王八(ワンパー)が中国で馬鹿者という意味がある忘八(ワンパー)と発音が非常に似ていたため、中国では気味が悪い上に馬鹿の意味になってしまったのです。しかしスッポンのことをそこまで言う中国人もスッポンは美味しいので甲魚だとか水魚とか言って進んで食べます。罵っておきながら食べることには何のためらいもないとはなんともまぁ都合のいい話ですね。</p><br>
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<pubDate>Mon, 14 Apr 2008 22:15:24 +0900</pubDate>
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<title>細野正文～ﾀｲﾀﾆｯｸに乗っていたたった一人の日本人～</title>
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<![CDATA[ 　　　　　動物の利き足<br><br><br>人間の場合右利き９割、左利きは一割ですが、動物は右利き、左利き半々だそうです。その利き足の判定方法ですが、<br>ネコ科→ねこじゃらし等の刺激に対して最初にネコパンチをしかける足が利き足、虎やライオンも同じ様に判定します。<br><br>イヌ→前足を揃えて直立している姿勢から歩き出す時の一歩目が利き足。お手で出す手ではありません。<br><br>クマ→餌の肉を押さえている足の反対側が利き足。野生の北極熊は他の動物からの攻撃に備えているため、直ぐに攻撃出来る様に自由にしている方が利き足です。<br><br>因みに、オーストラリアには外敵が少なく、攻撃用の足を作る必要がなかったため、カンガルーやコアラなどの有袋類は哺乳類に比べて進化が遅れているため利き足が出来るまで発達はしていません。<br>
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<pubDate>Mon, 31 Mar 2008 22:07:28 +0900</pubDate>
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<title>石田三成はワインパーティーを開いたことがある</title>
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<![CDATA[ トイレに紙がない(東南アジアなど)<br><br><br>ではどうやって用を足した後よごれをとるのでしょうか？それには便器の横の蛇口にホースがついているか、手桶がおいてあるのでそれを使ってお尻を拭くのでなく洗います。もっとも、タオルやスポンジは無いので手で洗うことになります。多くの人は不潔だと思うでしょうが、お尻を洗うのは不浄の左手、食事や普段の生活には右手ときっちり区別しているため不潔ではありません。しかも、洗った後そのまま服を着ても日本のような湿気の高い国とは違い、空気の乾燥している地域なので放置していてもそのうち乾きます。もしかしたら「水で洗っただけで汚れはとれるのか？」と反論する人もいるでしょうが、現地の人はきっとこう言うでしょう。「紙で拭いただけの方がよっぽど不潔だ。水で洗った方が汚れは落ちるしスッキリする。」人間の感覚は国によって千差万別なんですね。
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<pubDate>Sun, 23 Mar 2008 15:48:25 +0900</pubDate>
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<title>紫式部の好物は鰯</title>
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<![CDATA[ イギリスでは裏ピースは侮辱のしるし<br><br><br>何故そうなのか。この謎を理解するためには、歴史をひもとく必要があります。ピースサインの起源は1337～1453年の間イギリス・フランス間で行われた百年戦争の頃の話ですが、その頃フランス軍がイギリス軍の弓の射手を捕まえると二度と戦力にならないように弓を引く人差し指と中指を切るという習慣がありました。イギリス兵達は当然その事を快く思っていなかったため、ある時、敗走するフランス軍を前に「指は無事だぜ」とアピールするため二本の指を突き立てた。と言うことが起源になったと言われています。ですから、ピースサインには元々侮辱の意味があったんです。しかし、時代を下るにつれ侮辱ではなく平和・勝利と言う意味に変わっていきましたが、サインの発祥地であるイギリスではまだ当初の意味が残っているわけです。
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<link>https://ameblo.jp/zettaimuri/entry-10080114440.html</link>
<pubDate>Sat, 15 Mar 2008 14:42:06 +0900</pubDate>
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<title>外国には肩凝りと言う概念がない</title>
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<![CDATA[ 公開処刑は楽しいショー(イランなど)<br><br>死刑と言えば、今でも世界中で是非が問われている問題だ。現代において、人の死はタブー中のタブーだ。普通に考えれば、公に出来るわけがない。しかし、そのタブーも、所変われば全く違ってくる。イランでは今でも堂々と公開処刑が行われている。しかも、人々の取って置きの娯楽としてだ。絞首刑も、娯楽として、やっているのだからやり方が違う。普通は首にロープを巻いて高い所から落とすものだが、イランでは逆に、地上から上へクレーンで少しずつ持ち上げていく。受刑者を苦しめるため、またショーが長引くためだ。死刑があることを聞きつけて会場に集まった何千人と言う見物人が野次を飛ばす中、地上から離れた受刑者の足は徐々に上昇し、バタバタ暴れたかと思うとじきにピクリとも動かなくなる。サウジアラビアなどではわざわざ休日を選んで公開処刑をすることもあるという。死刑執行は、彼等にとってエンターテインメントなのだ。国によって文化は違うが、このような状況は人道上決して好ましくはないと言えるだろう。しかし、公開処刑を楽しむなと言ってもあまり意味の無いことである。彼等にとっては犯罪を犯したものは、悲惨な死を遂げるのは当然であるからだ。まぁ、その考え方も分からなくはないのだが。
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<link>https://ameblo.jp/zettaimuri/entry-10078830598.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Mar 2008 14:13:17 +0900</pubDate>
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<title>町民に死ぬことを禁止する(ﾌﾗﾝｽ ﾙ･ﾗﾊﾞﾝﾄﾞｰ町)</title>
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<![CDATA[ 男性だけが使える魔法の呪文「離婚だ！」(マレーシアなど)<br><br>離婚は結婚するよりも大変らしい。しかし、マレーシアにはこの苦労をたった一言で解決できる魔法のようなセリフがある。夫が妻に「離婚する」と三回言うだけで離婚が成立すると言うものだ。これを「タラック」と言う。ただし、夫の側だけに与えられた権利であり、妻がいくら「離婚する」と言っても聞き届けられる事はない。一見便利だと感じるかもしれないが、この一言をめぐってイスラム圏ではいくつもの珍事件が発生している。<br>2006年3月のある日、インドに住むアンサリ夫婦に起こった事件だ。<br>ある夜、夫が寝言でタラックのセリフを三回となえた。そしてそれをたまたま聞いた妻がその事を友人との雑談で話したところ、それが運悪くイスラム教指導者の耳に入ってしまい、離婚が成立してしまったのだ。しかしアンサリ夫婦は特に問題なく過ごしてきたのだからお互いに納得がいかない。もっとも、イスラムの学者からすぐ「寝ている状態での言動は無効だ」と反論があり、離婚には至らなかった。<br>タラックは便利な言葉ではあるが、だからといって離婚にまつわる苦労が無くなる訳では無いようだ。
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<link>https://ameblo.jp/zettaimuri/entry-10077683500.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Mar 2008 22:30:13 +0900</pubDate>
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<title>結婚相手は新聞広告で探す(インド)</title>
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<![CDATA[ モスクワ駅はモスクワには無い<br><br><br>では何処にあるのでしょうか？答はモスクワ以外の場所にたくさんあります。何故そうなるのか。その理由はロシア鉄道独特の駅名の付け方にあります。普通、駅の名前をつける際には、その場所の地名や近くにある名所の地名の名前をとるものですが、ロシアではそこから出発する駅の名前になります。なので、モスクワからキエフに行きたい場合は「モスクワ駅」ではなく「モスクワにあるキエフ駅」を探さないといけません。その他にもモスクワ市内には、「カザン駅」「ベラルーシ駅」「レニングラード駅」など国鉄だけで９つの駅があると言うわけです。さらに、モスクワで国鉄から国鉄の乗り継ぎのためにわざわざメトロに乗らなければならないケースもあります。慣れないと混乱してしまいそうですが、その代わり〝急いでいて行き先とは逆方向へ行く電車に乗ってしまった〟などと言う事態は起きません。まぁ、どちらの方がいいかは人によると思いますが。
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<link>https://ameblo.jp/zettaimuri/entry-10073366768.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Feb 2008 16:51:49 +0900</pubDate>
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<title>西暦269年頃　２月１４日 聖バレンタイン司祭殉教</title>
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<![CDATA[ ホワイトデーは日本と韓国だけ<br><br><br><br>1958年2月14日西洋のバレンタインデーに合わせてキャンペーンを行うとチョコレートが飛ぶように売れました。当時低迷中だったキャンディ業者(全国飴菓子工業協同組合)がそれを羨ましく思い、バレンタインデーの1ヶ月後の3月１４日をバレンタインデーのお返しをする日「キャンディの日」としました。しかし、時同じくしてクッキー業者はその日をクッキーの日、マシュマロ業者はマシュマロの日と言い出します。そこで「こんな中キャンディのイメージは弱いのではないだろうか？だからと言ってチョコやクッキー、マシュマロで勝負はできない。うちの自慢はやっぱりキャンディだ。」とキャンディ業者は考え直し、キャンディの原料は砂糖。砂糖は白。と言うことで砂糖の純粋なイメージを使ってホワイトデーと名付けました。まぁ、その苦労もむなしく今ではホワイトデーもチョコが主流になってしまいましたが。因みに韓国では4月14日に、ホワイトデーに何も貰えず恋人もいない人が黒い服を着て集まり、黒い食べ物を食べるブラックデーや、ブラックデーを過ぎても恋人が出来ない人が5月14日に黄色い服を着て集まり、カレーライスを食べると言うイエローデーなどもあるそうです。
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<pubDate>Thu, 14 Feb 2008 21:53:23 +0900</pubDate>
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