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<title>徒然なるままに</title>
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<description>大学生が、気ままに、思ったことを綴る徒然ブログ。</description>
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<title>夢と現実と司法試験</title>
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<![CDATA[ 司法試験が明日からだとか。<br><br>法曹を志す者としては、すごく重要なニュースである。<br><br>うまくいけば4年後、受けることになる試験。今、俺の夢に向けて思うことをちょっと書いておこうと思う。<br><br>俺の夢は、法曹になること。もっと具体的には、弁護士になって、自分の事務所を持つこと。<br>法学部に入学したころはそんなこと夢にも思っていなくて、「弁護士だけは（進路として）あり得ない」とまで断言していたのに、今やこんなことになっている。<br><br>理由はたぶん３つ。<br>1つ目は、法律科目を勉強し始めてみて、面白いな、と思ったこと。<br>2回生になって、民法・刑法・憲法を学び始めてみて、法律ってすごいな。面白いな。と思った。<br>法律というのは、日本に住む全ての人の生活を規律するものだ。だから、誰かが辛い思いをしないように、誰かが損をしないように、考えて考えて考えて、作られている。単純にすごいと思った。<br>そして、これを使う人になりたいと思った。<br><br>2つ目は、自分の置かれている環境がすごいと感じたこと。<br>日本では何番目かにレベルが高いと言われる大学に行かせてもらっていて、実際教授の方々がすごい人たちなんだということが勉強し始めて分かったし、国立大学だから税金をもらって勉強しているといえる部分も大きい。まして、俺の場合は奨学金ももらっている。<br>沢山の人のおかげで、素晴らしい環境で学ぶことができているということに気づいた。そして、それならば、社会に恩返しをしなければいけないな、とも思った。<br>同じようによい環境で学べる人がたくさんいるわけではないのだから、そこで学んだことはちゃんと社会に還元したい。誰かのために、法律の知識を使いたい。<br>法律の知識で、他の人の役に立ちたい。<br>そう思うようになった。<br><br>3つ目は、法律相談部に入ったこと。<br>2回生になって、大学で一般市民の方の無料法律相談にこたえるというサークルに入った。そこで感じたことは、法律のことで困っている人って、思っていた以上に沢山いるのだな、ということ。<br>法律って、人々にとってすごく身近なものだけど、その一方で難しいものでもある（だからこそ法学部が存在する）。だから、法律を学んだ人間が、そういう人の役に立てるんじゃないか。役に立たないといけないんじゃないか。そう思うようになった。実際に弁護士として働いている方や、法曹を志している仲間との交流ができたことも、すごく大きなきっかけだったと思う。<br><br>こうやって思い返してみれば、この「夢」を持つようになるまでに色んなことを思ったんだな―、と思う。<br>そして、その気持ちを忘れたくないなー、とも思う。<br><br>現実は厳しい。<br>俺の学部成績は芳しくなく、法科大学院への進学すらままならないかもしれない。<br><br>でも、<br><br>きっと頑張れる。<br>負けたくない。<br><br>だから、いつか叶う時まで、夢は持ち続けていたい。夢を抱いた理由も、一緒に持っていたい。<br><br>最後に、メッセージ。<br><br><br>明日から司法試験を受ける人へ。<br>そして、4年後、きっと司法試験を直前に控えているであろう自分へ。<br><br>きっと、あなたは色々な経験をして、色々なことを考えて、悩んで、そこまで辿り着いたでしょう。<br>あと、一歩です。<br>いまの俺から見れば、あなたがいるところは遥か彼方で、雲に隠れて見えません。それくらい、俺がそこへ辿り着くまでに、沢山の苦労や沢山の犠牲があることでしょう。<br>だから、<br>今まであなたが歩んできた道を振り返ってみてください。<br><br>きっと、自信が持てるはず。<br><br>あなたならできる。<br>大丈夫。<br><br style="color: rgb(255, 0, 0);"><span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 0, 0);">さあ、頑張って全力を出し切ってきてください！！</span><br>
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<pubDate>Tue, 15 May 2012 23:11:36 +0900</pubDate>
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<title>コンビーフとにわか自炊男子</title>
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<![CDATA[ コンビーフ。<br>昔、少年の頃の俺が海外の小説（無論邦訳版）を読んでいるときに幾度となく登場し、いつか食べてみたいと思っていた食べ物。<br>たべました！！！<br><br>思ってたよりおいしかった。<br>質素なような、贅沢なような、何とも言えない感じがとても好き。<br>塩が利いててご飯にもビールにも合う、そんな感じ。<br><br>話が変わるようで変わらないんだけど、最近わたくし、実はにわか自炊男子になっております。<br>で、今日作ったのが、『コンビーフとじゃがいものオムレツ』！！！<br>詳しいレシピは、NHK・今日の料理ビギナーズのテキスト2011年2月号をご覧ください。<br>ざっくり言うと、じゃがいもと玉ねぎをコンビーフと一緒に炒めて、卵でくるむって感じです。<br><br>これがまた、<br>うまい。<br><br>しかも、<br>保存がきく食品ばかりが使われているし、<br>作るのが簡単だし、<br>オムレツの具さえ大量につくっておけば、卵を焼いて包むだけですぐにできたてっぽくなるし、<br>完璧なのである。<br><br>是非お試しあれ！！<br>
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<pubDate>Thu, 29 Mar 2012 23:14:38 +0900</pubDate>
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<title>新しいこと思いついた</title>
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<![CDATA[ 新しいこと思いついた。<br><br>実は私、個別指導塾でアルバイトをしております。<br>そこで、このブログでもその経験を生かして、高校生のための勉強アドバイス！！をしてみようかと。<br><br>これから、予定としては英語、国語、世界史、地理についての教科別アドバイスと、その後はちょくちょく思ったことを書いてみようと思います。質問等あれば、コメントしてくだされば必死で答えます。<br><br>ん？教科の偏り？<br>そうです。僕は文系です。よって理系の質問は勘弁して下さいね！笑<br>
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<pubDate>Thu, 23 Feb 2012 17:22:59 +0900</pubDate>
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<title>春休みは白熱教室</title>
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<![CDATA[ 春休みです！！<br><br>サンデル教授の白熱教室観たり、アニメ観たりドラマ観たり、ちょっと勉強してみたり・・・<br>好きなことに好きなだけ時間を使えるって素晴らしい。<br><br>今日はハーバード白熱教室について語ろうと思います。<br><br>ハーバード白熱教室といえば、もうブームは落ち着いてきましたが、2010年春にNHKで放送され話題になった番組。マイケル・サンデル教授の巧みな例を用いた学生との対話型講義が人気を博しましたよね。<br>以前から少しずつ観てはいたのですが、先日この講義を元にした『これからの「正義」の話をしよう』というベストセラー本が遂に文庫化されたのをきっかけに、今見直しています。<br><br>何がすごいか。<br>個人的な考えを述べてみます（いまさら！）<br><br>まず僕が一番すごいと思うこと。それは、原典を読み解きたくなるような講義だということです。<br>今までに中学の公民や高校の倫理で習って知っている思想家の思想ばかりを扱っているのだけど、思ったより深い。概要を教わって何となく分かった気になっていた思想を、どれも全然分かっていなかったことを思い知らされる。身近な例を用いて様々な疑問を投げかけられることで、より深くそれらの思想にふれ、学ぶことが出来ます。そして、実際に原典を紐解いて、その中で思想家たちが何を述べているのか、サンデルが投げかけるような疑問にどのように答えているのかを知りたくなるのです。<br>これはすごいと思うし、学生の学問に対する意欲をかきたてるものだ、と僕は思います。<br><br>もうひとつは、よく言われていることだけどサンデル教授の話術。<br>対話型講義において、自分の思う形に話の流れをコントロールするのは非常に難しい。ハーバード大学の学生たちが真面目に予習をしてきていて、あまりおかしなことを言わないというのもあるけど、やはり何より教授の話術によるものが大きいと思います。僕が特にすごいと思うところは、彼は決して強引な誘導はしないこと。自分の思っている通りに講義を進めたければ、強引にでもそうすることは可能なのだけど、そうはせずに学生の自由な発言に任せ、それを楽しんでいるように感じます。予め論点として想定していたのとは違うであろう問題提起が仮に学生から出てきても、決してそれをないがしろにせず、哲学的に面白い問題提起であればきちんとそれを掘り下げていく。しかも、それにもかかわらずいつの間にかもとの流れに引き戻している。やろうと思ってもなかなかそういう風にはできないと思います。<br>ぜひ、見習いたい話術です。<br><br>さて、長文になりましたが、要するに沢山の刺激を受けているということです。<br>ついつい気が緩みがちな春休みに、モチベーションを高める良い方法です。<br><br>皆さんも、観てみてはいかがでしょうか？<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/zexylaw/entry-11170051655.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Feb 2012 01:10:58 +0900</pubDate>
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<title>ついに試験も終わり！</title>
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<![CDATA[ ついに明日で試験も終わり！<br><br>一ヶ月に及ぶ死闘の末、とりあえず生き延びました。<br>勝ったか負けたかはまだわからんね。それは成績が帰ってきてからのお楽しみです。<br><br>試験が終わったら、いよいよこのブログもちゃんと更新しようと思います。<br>新聞は週１回まとめて。あとの日はなんかくだらないことでもぐだぐだと。<br><br>続けることが大事ですよね。<br>継続は力なり。<br><br>ではまたおあいしませう<br>
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<link>https://ameblo.jp/zexylaw/entry-11163274053.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Feb 2012 01:05:13 +0900</pubDate>
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<title>テスト前です</title>
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<![CDATA[ テスト前です。<br><br>テストが近づくと、なぜこんなにも憂鬱になるのか。<br>勉強してないからだね。<br><br>ついつい逃避してしまう自分に喝。<br>将来の夢がかかっているのだから。<br><br>大学に入ったらもう勉強なんてそんなにしないと思っていたけど、受験の頃よりしんどいやないか。どないなってんねん。<br>聞いてないよー。<br><br>まあいいや。<br>頑張ろう。<br><br>テスト終わったらぼちぼち更新していくつもりです。<br>では。<br>
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<link>https://ameblo.jp/zexylaw/entry-11156605708.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Feb 2012 00:15:21 +0900</pubDate>
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<title>12/13　COP17とか</title>
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<![CDATA[ やる、と書いてから放置してはや2週間近く。ときが過ぎるのはあっという間であります。<br><br>さて。<br>「本日の新聞」今日は初めてということで、取っている朝日新聞から一つ。<br>COP17の話題です。<br><br>そもそも、コップって何？という方もいると思います（そうです僕です）。<br>以下、wikipediaより引用↓<br><br><b>COP17</b>（コップじゅうなな、コップセブンティーン）は、条約における締約国会議（Conference of the Parties; COP）の17回目の会議の通称。<br><br>↑引用終わり<br>つまり、COP17にも色々ある、ってことですね。今回のは、「気候変動枠組み条約」の第17回締結国会議のようです。<br>いま問題になっているのは、COP3で採択された京都議定書の「第1約束期間」が2012年に終わるかららしい。<br><br>12/11に閉幕したCOP17では、2013年～2015年の第2約束期間を決め、その後については2015年に採択、2020年発効で新体制を目指すということが決まった。<br>その新しい体制の中で、インドや中国をどう位置付けるのかが、大きな争点となっていた。というのは、途上国なので京都議定書では削減義務を負っていなかったけど、今やかなりの排出量を占めているからだ。日本はこれらの国が削減義務を負わないことに対して反対し、京都議定書の削減義務延長を拒否したらしい。<br>結局、新体制ではインド・中国などの新興国にも削減義務を課す方向で交渉を進めることが決まったらしい。<br><br>で、ここからが僕の思うこと。<br><br>ひとつ、え？と思ったのが、日本が京都議定書の延長に反対していて（それも結構強固に）、結局拒否したまま終わったらしいこと。<br>京都議定書って、京都の会議で決まったやつですよね。だとしたら、議長もたぶん日本が務めたんだよね？<br>そこで決まったことって、日本が率先してうまく動かしていくべきなのではないのかな、と思った。朝日新聞の今日の社説（http://www.asahi.com/paper/editorial20111213.html#Edit1）に、<br><br>ーー「京都」の名を冠した議定書を日本人の多くは誇りに思ってきた。生活に根付いた議定書の精神を生かし、排出削減の努力を続けなければならない。ーー<br><br>とあるけど、本当にそう思う。僕自身、中学高校くらいで京都議定書のことを習ったとき、「こんなすごい議定書を京都で決めたんですよ」って教わったし、素直に日本ってすごいと思った。それだけに、色々な事情があるのは分かるけど、「不公平だからいやだ」というような形でやめてしまうのは情けないし残念。議定書からは抜けてしまったとしても、国内での削減の努力自体は今まで通り、いや今まで以上に、続けてほしいな、と思うのでした。<br><br>長かったけど今日はここまで。<br>本当にただの感想みたいになってしまったのは反省点ですね。これからはもっと意味のあること書きます（笑）<br><br>【追記】<br>温暖化対策に関する朝日・日経・読売の三紙の報道は、「あらたにす」で見れます。<br>こちら。（http://allatanys.jp/B002/20111212THK00384.html）←特集終わったらnot foundになるかも。悪しからず。<br>
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<link>https://ameblo.jp/zexylaw/entry-11106422312.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Dec 2011 01:29:14 +0900</pubDate>
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<title>新聞を読むこと</title>
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<![CDATA[ 新しいカテゴリを作りました。<br><br>「本日の新聞から」<br>実は僕は、下宿で一人暮らしをしている大学生なのですが、新聞を取っているのです。<br><br>ニュースに取り残されてはいけない！と１回生の秋に思い立ったのがきっかけでした。その頃は暇で、なおかつ生産的なことは何もやっていなかった僕の一念発起でした。<br><br>が。<br><br>これが読まないんです。<br>読みたい、とは思っているものの、そのころとは違って忙しくなった今は時間が取れないし、時間があれば違うことをしているし。<br><br>部屋の隅っこを占領するようになった（読んでない）新聞の山。<br>月々そこそこのお金を払っているのに、もったいない。<br><br>だから、このブログを活用することにしました。<br>その日の新聞から、興味を持った記事についてちょっとだけ書こうと思います。<br><br>所詮ただの大学生。大したことは言えません。<br>素朴に思ったことを、ちょっとだけ書く。<br>その日に間に合わなかったとしても必ず毎日のぶんを書きます。<br><br>それで、もし皆さまがニュースに触れるきっかけに少しでもなれば、幸いです。<br>
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<link>https://ameblo.jp/zexylaw/entry-11095736595.html</link>
<pubDate>Fri, 02 Dec 2011 19:47:10 +0900</pubDate>
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<title>ラブソング論</title>
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<![CDATA[ <p>槇原敬之さんの「もう恋なんてしない」の歌詞に今更ながら感動。</p><br><p>「君が作ったのなら文句も　思いきり言えたのに」のところが良い。しびれる。</p><p>これがもし「君が作ったのならきっと　もっと美味しいのに」だとダメなんですよね。絶対にダメなんです。</p><br><p>想像しながらラブソングを書いていると、「美味しいのに」を書きたくなると思う。僕ならそう書く。でも、それはリアルな感覚ではなくて、実際に感じるのは歌詞にあるような、強がりの混じった気持ちなんだよなあ。</p><p>それが男としての最後の意地というか、見栄というか、プライドというか。</p><br><p>そしてもう一つ僕が感じたことは、</p><p>失ったものの大きさに気づく瞬間って、それまで気づいてなかったありがたみを知ったときだってこと。</p><p>付き合っているときに「幸せだ」と感じていたことを後から思い返すよりも、思いもよらない部分で自分が相手に頼ったり、寄り掛かったりしていたことに気づかされた時のほうが、切なくなる。</p><p>そしてそれに気づくのは大抵、別れたあとなんだ。</p><br><br><p>さてさて、</p><p>僕は結構バラードが好きなほうだと思う。</p><p>実生活が楽しいか悲しいかとは無関係に、センチメンタルな気持ちに浸りたいときってあるんです。</p><br><p>で、バラードの歌詞の心に残る部分って、たいていサビではない。</p><p>これ、僕の中で鉄板の法則なんだけど、どうでしょうか。僕だけかな・・・？</p><p>サビには「愛してる」とか「逢いたい」とか「離れたくない」とか、基本的にはどうでもいいことが書かれていて、そこはそれでいいのだ。確かにそういうフレーズは大事。ただしそれは心には響かない。</p><br><p>響くコトバ、残るコトバは基本的にそれ以外の場所にあって、それがバラードの命だと思う。</p><br><p>そんなことを考えながら過ごす今日この頃でした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/zexylaw/entry-10996801447.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Aug 2011 01:06:37 +0900</pubDate>
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<title>初投稿</title>
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<![CDATA[ <p>なんかまだよくわからないけど、</p><p>ブログなるものをはじめてみた。</p><br><p>なんでもやってみることは大事で、</p><p>おそらくこれは日記の代わりにするのかな・・・</p><br><p>まあ</p><p>結局のところ、一度やってみたかったのです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/zexylaw/entry-10993758161.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Aug 2011 02:12:10 +0900</pubDate>
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