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<title>ZF_phantom</title>
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<description>ツイッターと連携させたブログです。いわゆるネトウヨ。twitter ID : @ZF_phantom</description>
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<title>ブログ引越し</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 16px;">ブログを引っ越します。<br><br><a href="http://blog.goo.ne.jp/zf-phantom" target="" title="">http://blog.goo.ne.jp/zf-phantom</a><br><br><br>以後、ここでは更新しない予定です。（ただし、削除はしません）</span>
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<pubDate>Thu, 16 Jul 2015 11:35:31 +0900</pubDate>
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<title>新生ドイツ帝国</title>
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<![CDATA[ <div style="font-family:'Hiragino Mincho ProN';font-size:18px;"></div><span style="font-size: 16px;"><div style="font-family: 'Hiragino Mincho ProN';">某書籍から刺激を受けて。ドイツは２度の大戦で封じられたはずだったのに、気づけばEUの盟主として君臨している。メルケルは既にヒトラーですら成し得なかった欧州占領をやってのけた。新生ドイツ帝国と化したEUの国力は既に米国を超えている。そういう視点で見るといろいろ気づくことがある。<br><span style="line-height: 1.5;"><br>英国のEU離脱騒動も新生ドイツ帝国に併合されることへの拒否感。英国による大陸の勢力均衡戦略は新生ドイツ帝国の出現の前に敗れた。フランスは軍門に下るしかない。中国は、同じく大陸国家である新生ドイツ帝国との結びつきを深めるべく欧州までつながる大陸鉄道を敷設しようとしている。<br></span><span style="line-height: 1.5;"><br>新生ドイツ帝国を率いるメルケルは米国大統領の言うことなどもう聞かない。対露政策でも対中政策でも独自の戦略を進め始めた。局面によっては米欧対立すらありえる。新生ドイツ帝国の出現の前には露のプーチンも焦らざるを得ない。ソ連邦の再興に邁進するのもそこに理由があるのかもしれない。<br></span><span style="line-height: 1.5;"><br>日本の動きもこれに連動しているかもしれない。韓国は仲間として失格としてこれを見捨て、特にASEANに接近している。集団的自衛権の成立を念頭に「ASEANの海を守る」と去年くらいに既に約束している。大東亜共栄圏（マイナス中韓）の再興だ。米国すらこれを後押ししているふしがある。<br></span><span style="line-height: 1.5;"><br>一般には国際社会の動きは昇る中国と沈む米国という米中関係の対比で語られるが、実は違う。その動きの陰に隠れて新生ドイツ帝国が誕生してしまっていた。世界の国家指導者達は実はこの新生ドイツ帝国の出現に触発されて自国の勢力範囲の拡大に突っ走ろうとしているのではないのか。<br><br></span></div><div style="font-family: 'Hiragino Mincho ProN';"><span style="line-height: 1.5;"><br><span style="color: rgb(162, 162, 162);">冒頭に某書籍から刺激を受けて、と書いたが、まだ読んでない。Amazonの書評を読んだだけ。だから書籍名は書かない。</span></span><br></div></span><div style="font-family:'Hiragino Mincho ProN';font-size:18px;"></div>
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<pubDate>Wed, 15 Jul 2015 21:44:18 +0900</pubDate>
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<title>日独露中の勢力均衡と日本の国家戦略</title>
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<![CDATA[ <div style="font-family:'Hiragino Mincho ProN';font-size:18px;"></div><span style="font-size: 16px;"><div style="font-family: 'Hiragino Mincho ProN';"><span style="line-height: 1.5;"><b>日独露中の勢力均衡</b><br></span><span style="line-height: 1.5;"><br>冷戦後の米国の世界戦略は、米国の世界一極支配を維持し、日独露中の台頭と結合を阻止することにある、と識者が指摘している。米国にとっての潜在的脅威の４強の一角にまだ日本がいる。太平洋戦争で４年間もガチンコの全面戦争を繰り広げたのだから当然とも言えるが、逆に最高の評価とも言える。<br></span><span style="line-height: 1.5;"><br>勢力均衡とは、潜在的脅威になりそうな勢力を分断しておき、ひとつが大きく台頭したり、複数が結託して敵対してこないようにする戦略。その意味では、第二次世界大戦は日独が結託したために、米国が本気で潰しにきた戦争と言える。大東亜共栄圏とは日中結託でもあったから、これも脅威だったはず。<br></span><span style="line-height: 1.5;"><br>戦後は、日独が潰れたために露（ソ連）の台頭が著しく、米国はこれを東西冷戦の構図に押し込めて包囲し続けた。冷戦崩壊後は中国の台頭が目覚ましく、中国抑止の先鋒としての日本の重要性が高まり、日本の再武装が米国から要請されている状況にある。それが政治的には安倍政権につながっている。<br></span><span style="line-height: 1.5;"><br>日本の再武装は第二次安倍政権から始まったわけではなく、第一次安倍政権あたりからとも言われている。その傍証に、護衛艦や潜水艦の巨大化、固形燃料ロケット「イプシロン」の開発（戦略ミサイルに技術転用できる）、国産ステルス戦闘機の研究開発などがその前後から始まっている。<br></span><span style="line-height: 1.5;"><br>ウクライナ政変については、オバマ大統領が米国がこれを仕掛けたことを認めた、と報じられた。ウクライナがNATOに組み込まれるのは看破できないと考えたプーチンはクリミア占領に動いたが、これは独露接近を警戒した米国の国家戦略に沿って、欧露対立を仕掛けたものと理解することができる。<br></span><span style="line-height: 1.5;"><br><br><b>日本の国家戦略</b><br></span><span style="line-height: 1.5;"><br>上述の話は一部の人には知れ渡っている話だが、さてここで日本はどう動くべきかとなるといろんな人がいろんなことを言う。一部の人は、米国は最悪のラスボスだから縁を切って日本は真の独立を目指すべきとか、さらに中露と仲良くせよとか主張する。だが、私はそれでも日米同盟堅持が最善と考える。<br></span><span style="line-height: 1.5;"><br>なんらかの良心や正義感からすれば、米国はひどい、という感情もわからなくはないが、世界は強国が国益を巡って争い続ける血も涙もない冷酷な戦場である。感情的に動いて国家の将来を毀損するのは愚の骨頂でしかない。ここは良心も正義感も捨てて国益のみを考えて冷徹に戦略を考えるのが最善。<br></span><span style="line-height: 1.5;"><br>まず、日本の真の独立案。これには日本の国力が足りなすぎる。真の独立とは、場合によっては米中露を敵に回してもやっていけるだけの国力が要るが全く不足。独がEUの盟主であるように、日本がもっと発展したASEANを従えるくらいならまだ可能性があるが、現状では可能性はない。<br></span><span style="line-height: 1.5;"><br>次に、中露に接近案。中露の関係自体が怪しいが、中国接近となると米国としては日中との対立の構図になる。すなわちハワイが最前線となり米国西海岸沖に敵潜水艦が跋扈する事態になる。従って、日中接近は米国が全力でつぶしにくる。たとえ日本列島を戦場にしてでも米国は戦うだろう。これは最悪。<br></span><span style="line-height: 1.5;"><br>従って、消去法としても日米同盟堅持が最善。そもそも中露と組んでどれほどのメリットがあるのか。露は資源はあれど、大した市場はない。中国は市場は大きいとしても、日本を占領する野心満々の国。もし占領されたらチベット・ウイグルの二の舞になりかねない。真っ平御免だと思う。<br></span><span style="line-height: 1.5;"><br>余談だが、田母神閣下は対米独立の真の日本派である。上述のように国家戦略として現実的ではないと考えるが、それ以上に米国あるいは親米派をも敵に回している。保守派ということでこれまで日本を掌握していた進歩的知識人からも敵視されているから、政治的に四面楚歌だった。だから潰されたのかも。<br></span><span style="line-height: 1.5;"><br>そこまで考えれば日米同盟堅持が最善とわかるはず。日本は別に世界支配を企みたいわけではない。このまま先進国かつ経済大国の一角として現状維持していければ日本国民としても異存はないだろう。勢力の鞍替えは日本が戦場になりかねない。軍事的に中国と対峙しつつも双方なにもしないのがベスト。<br></span><span style="line-height: 1.5;"><br><br><b>今の日本で起きていること</b><br></span><span style="line-height: 1.5;"><br>そういった枠組みの中で、今の日本に何が起きているのか。上述したように、中国抑止の先鋒として日本の再台頭が要請されている。日本の再台頭には経済と軍事と精神の復活が必要。ところが、これを邪魔しているのがGHQが育てておいた日本弱体化装置たる進歩的知識人（以下、サヨク）らである。<br></span><span style="line-height: 1.5;"><br>戦後の日本は再台頭を抑えるべく、サヨクや在日が日本非難を延々と繰り返して日本の弱体化を維持し続けていた。さらに近年では、日本の再台頭阻止ということで中韓と利害が一致しているからサヨクは中韓傀儡と化している。中韓やサヨクらによる歴史問題での謝罪強要もその一環と位置付けられる。<br></span><span style="line-height: 1.5;"><br>それらの日本弱体化装置が今の米国の戦略からも邪魔になってきた。もちろん大多数の日本人にとっても、自虐史観から解放されるのは晴れ晴れしい。その日本弱体化装置の除去作業が着々と進んでいるのが、昨今の日本の状況であり、その軋轢が左右両陣営の激しい衝突を引き起こしていると解釈できる。<br></span><span style="line-height: 1.5;"><br>アベノミクスでの日銀金融緩和は日本経済復活の起爆剤になっている。その結果として円は大幅な通貨安になっているが、日米経済戦争中なら米政府はこれを黙認しないはず。だが、今の米政府はこれを非難しない。なぜなら日本の経済復活による軍備増強が米国の国家戦略に沿っているからだ。<br></span><span style="line-height: 1.5;"><br>半分在日に乗っ取られた暴力団への摘発が相次いでいることや、テロ資金提供処罰法等によって反社会的活動を行う組織への包囲網が急速に狭まっているのも全て日本弱体化装置の除去作業の一環と言える。もしかすると、米国発の情報で慰安婦性奴隷のウソを暴く証拠が出てくるのも同じ流れかもしれない。<br></span><span style="line-height: 1.5;"><br>サヨクらは社会的生存を賭けて必死の反抗を続けるだろうが、日米の国家戦略から来るサヨク排除の流れはもう止まらないだろう。日本の国力増強と、弱体化勢力・反社会勢力の駆逐は進むはず。その意味で、今後の日本は親米派ネトウヨ勢力（ネットに限定しなくてもいいが）が主流派になっていくだろう。<br></span><span style="line-height: 1.5;"><br><br><b>韓国の命運</b><br></span><span style="line-height: 1.5;"><br>ついでなので、隣国である韓国の扱いを先入観を極力排して考えてみる。中国抑止での日本復活が米国の戦略となったからには日本弱体化装置の一部である韓国は邪魔になった。それは日米韓の政治的勢力図に既に現れているし、米国での韓国系の素行の悪さを報道する動きにもつながっているように見える。<br></span><span style="line-height: 1.5;"><br>日本の経済復活という意味では、競合することが多い韓国企業も邪魔となる。日韓通貨スワップは米政府承諾の上での中止だろうし、円安で瀕死の韓国企業を救うための韓国政府による通貨介入はIMFから糾弾されている。歴史認識問題で米政府が韓国を擁護しなくなったのもその流れにあると考える。<br></span><span style="line-height: 1.5;"><br>総じて言えば、米国は韓国の経済破綻ないしは衰退はやむなしとする決断をしたように見える。また、米韓原子力協定妥結による韓国の核武装黙認という観測があるが、これは在韓米軍撤退と日本の核武装に向けての地ならしに見える。現状では日本は自発的核武装はないが、韓国が核を日本に向ければ変わる。<br></span><span style="line-height: 1.5;"><br>もっとも韓国をみすみす中国にくれてやって日本海が中国海軍の勢力圏に落ちるのは日米ともに看破できない。その意味では、米国は韓国を生かさず殺さずにしておきつつ、米中露の間で朝鮮半島不介入密約に動くことも不思議ではない。在韓米軍の撤退をカードにすればそういう取引も可能だろう。<br></span><span style="line-height: 1.5;"><br>その場合には、朝鮮戦争が再発しても誰も介入せず放置。半島不介入密約を反故にして中国が韓国に軍事的進出を図れば韓国を戦場にして米中戦争。露が半島進出しても米露戦争。従って、韓国の運命は朝鮮戦争再開か、核兵器を握りしめての経済的衰退か、周辺大国による戦場にされるかの３択。未来がない。</span></div></span><div style="font-family:'Hiragino Mincho ProN';font-size:18px;"></div><div style="font-family:'Hiragino Mincho ProN';font-size:18px;"></div>
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<pubDate>Thu, 18 Jun 2015 14:31:52 +0900</pubDate>
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<title>現場レベルの集団的自衛権</title>
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<![CDATA[ <div style="font-family:'Hiragino Mincho ProN';font-size:18px;"></div><span style="font-size: 16px;"><div style="font-family: 'Hiragino Mincho ProN';"><span style="line-height: 1.5;">Ｙ氏：<span style="color: rgb(64, 127, 0);">「アメリカ軍の艦艇が攻撃された時、それを守らなくてもいいのか」という論理は、一見もっともらしいが、米政府の決定に基づく米軍の武力行使への相手側の「反撃」や「報復」は、日本の安全と常に繋がるわけではない。「アメリカ軍が何もしていないのに攻撃された」という状況設定自体、現実味がない。</span></span><br></div><span style="font-family: 'Hiragino Mincho ProN';"></span><div style="font-family: 'Hiragino Mincho ProN';"><br></div><span style="font-family: 'Hiragino Mincho ProN';"></span><div style="font-family: 'Hiragino Mincho ProN';">そんなことはない。たとえば、南シナ海で米中が戦闘状態に突入すれば自動的に在日米軍も中国からの攻撃目標になるので、自衛隊がこれを守るという状況は十分あり得る。<br><span style="line-height: 1.5;"><br>事実として、元護衛艦隊司令官の著書によると、911テロ時に横須賀にいた米空母を旅客機テロ等から防護する必要が生じたが、海自がこれを護衛する法的根拠がなく、やむなく平時の「調査研究」で護衛艦を出動させたが、実際に米空母への攻撃があったら海自はこれを守ることができなかったとの話もある。<br></span><span style="line-height: 1.5;"><br>また、同じ著書によれば集団的自衛権がないために、日米は同盟を組んでいながらも共同作戦ができないため、艦隊行動を取るにしても海自艦隊が前方で対潜哨戒を行い、後続の米艦隊がそれとはまったく別個に艦隊行動をとったりしている。このように現場レベルにしわ寄せが及んでいる事実が既にある。<br></span><span style="line-height: 1.5;"><br>その元護衛艦隊司令官によれば、911テロ時に「調査研究」で護衛艦を出動させ、米空母を護衛した際には、いざ攻撃があれば海自には反撃するための法的根拠はなかったが、責任者として覚悟を決めた、とある。自衛隊の指揮官に、違法を承知で友軍を守るべく行動させるような覚悟を強いるべきでない。<br></span><span style="line-height: 1.5;"><br>我々一般人が知るよりも、現場の自衛官と米軍の心情的結びつきは強いだろう。いざ有事には、戦友を庇いあうべく戦う覚悟があるものと察する。その時に、集団的自衛権がないがゆえに自衛隊が一部の米兵や米艦を見殺しにするか。しないだろう。自衛官に違法行為を強いることがないためにも国民と政府の決断が要る。<br></span><span style="line-height: 1.5;"><br><br>賛成・反対を言う前の集団的自衛権入門／元護衛艦隊司令官&nbsp;香田洋二</span></div><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00PLDB6ZE" target="" title=""><div style="font-family: 'Hiragino Mincho ProN';">http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00PLDB6ZE</div></a></span><div style="font-family:'Hiragino Mincho ProN';font-size:18px;"></div>
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<link>https://ameblo.jp/zf-phantom/entry-12040040689.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Jun 2015 19:53:46 +0900</pubDate>
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<title>ソ連の電話盗聴</title>
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<![CDATA[ <div style="font-family:'Hiragino Mincho ProN';font-size:18px;"></div><span style="font-size: 16px;"><div style="font-family: 'Hiragino Mincho ProN';">ソ連留学中に国際電話で夫婦喧嘩してたら盗聴していたKGBが「男のくせになさけないな！」と介入してきた<br><a href="http://togetter.com/li/832637" target="" title="">http://togetter.com/li/832637</a><br></div><div style="font-family: 'Hiragino Mincho ProN';"><br></div><div style="font-family: 'Hiragino Mincho ProN';"><br></div><div style="font-family: 'Hiragino Mincho ProN';">お姉さんと話してたらややこしくなったのでまとめてみる。</div><div style="font-family: 'Hiragino Mincho ProN';"><br></div><div style="font-family: 'Hiragino Mincho ProN';">「ソ連の電話盗聴はどういうシステムだったのか」<br><br></div><div style="font-family: 'Hiragino Mincho ProN';"><br></div><div style="font-family: 'Hiragino Mincho ProN';">まとめからわかる事実：</div><div style="font-family: 'Hiragino Mincho ProN';">・国際通話していると盗聴員が割り込んできて指導された</div><div style="font-family: 'Hiragino Mincho ProN';">・ソ連留学生同士で通話してたら盗聴員が割り込んできた</div><div style="font-family: 'Hiragino Mincho ProN';">・国際通話をしてたら知り合いが電話局にいて話を聞かれていた</div><div style="font-family: 'Hiragino Mincho ProN';">・外国人向けアパートの電話回線にはADSLが対応できなかった</div><div style="font-family: 'Hiragino Mincho ProN';"><br></div><div style="font-family: 'Hiragino Mincho ProN';"><br></div><div style="font-family: 'Hiragino Mincho ProN';"><b>盗聴の方法</b></div><div style="font-family: 'Hiragino Mincho ProN';"><br></div><div style="font-family: 'Hiragino Mincho ProN';">CIAのスパイが許可を得ずに電話盗聴をするなら、盗聴したい電話機になにかを仕込むか、加入者回線にタッピングして電気信号を盗み取るであろう。</div><div style="font-family: 'Hiragino Mincho ProN';"><br></div><div style="font-family: 'Hiragino Mincho ProN';">だが、ソ連当局が自国内でやるならコソコソやる必要はない。電話交換局に盗聴用の要員と設備を堂々と持ち込めばいい。</div><div style="font-family: 'Hiragino Mincho ProN';">それはどんな装置か。ソ連時代だから、手動交換機かクロスバー交換機（電気リレー式交換機）だと思われるが、これの盗聴は電話局でやるなら別に難しくはない。盗聴したい回線に黒電話機を３者通話としてつなぐだけ。</div><div style="font-family: 'Hiragino Mincho ProN';"><br></div><div style="font-family: 'Hiragino Mincho ProN';">だが、日常業務としてやるなら、おそらく今風に言えばコールセンターの様に機械と盗聴員がずらりと並んでいたであろう。</div><div style="font-family: 'Hiragino Mincho ProN';"><br></div><div style="font-family: 'Hiragino Mincho ProN';">画像は手動交換機時代の交換手だが、ずらりと並ぶ盗聴員もこのような雰囲気だったと思う。<br>手動交換でも相手とつながった瞬間は交換手との３者通話状態になっていたはず。だから、手動交換のシステムはそのまま盗聴用のシステムになる。<br><br><p style="text-align: center;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150609/22/zf-phantom/50/e0/j/o0540042613332551282.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150609/22/zf-phantom/50/e0/j/o0540042613332551282.jpg" style="width:540px; height:426px; border:none;" ratio="1.267605633802817" id="1433857382158"></a></p><p></p></div><div style="font-family: 'Hiragino Mincho ProN';"><br></div><div style="font-family: 'Hiragino Mincho ProN';">国際通話をしてたら電話局で知り合いに通話を聞かれていた、という証言も電話局で通話内容がバレることがさほど珍しくもないことを示している。</div><div style="font-family: 'Hiragino Mincho ProN';"><br></div><div style="font-family: 'Hiragino Mincho ProN';">また、まとめにはないが、盗聴が入るとノイズが聞こえるとか、通話が聞こえづらくなるとかいう証言も見たことがあるので、通話途中から電気的に割り込んできているのは間違いない。電話局でこれをやるなら、単に途中から三者通話として割り込んできてると考えるのが最もシンプル。</div><div style="font-family: 'Hiragino Mincho ProN';"><br></div><div style="font-family: 'Hiragino Mincho ProN';"><br></div><div style="font-family: 'Hiragino Mincho ProN';"><br></div><div style="font-family: 'Hiragino Mincho ProN';"><b>要員について</b></div><div style="font-family: 'Hiragino Mincho ProN';"><br></div><div style="font-family: 'Hiragino Mincho ProN';">要員数については、ソ連全土の通話数×通話時間に占める盗聴率で必要な要員数は算出できる。</div><div style="font-family: 'Hiragino Mincho ProN';"><br></div><div style="font-family: 'Hiragino Mincho ProN';">もし、国内通話も含めた全通話全時間盗聴するなら膨大な要員が必要となり、市内末端交換局まで多数の盗聴要員の配置が必要。</div><div style="font-family: 'Hiragino Mincho ProN';">もし、国際通話のみ盗聴するなら国際関門局にのみ要員を配置すれば良い。</div><div style="font-family: 'Hiragino Mincho ProN';"><br></div><div style="font-family: 'Hiragino Mincho ProN';">実際はこの両極の中間のどこか。</div><div style="font-family: 'Hiragino Mincho ProN';"><br></div><div style="font-family: 'Hiragino Mincho ProN';">だが、怪しい通話があれば直ちにしかるべき要員が話者の元に突入する、というような事態を想定すれば各市内交換局にも盗聴設備と盗聴要員とKGB職員が詰めていたのではないかと思う。そうでなければ市内通話の盗聴体制が取れないし。</div><div style="font-family: 'Hiragino Mincho ProN';"><br></div><div style="font-family: 'Hiragino Mincho ProN';">通話監視と監督指導くらいなら今で言えば中国の五毛党くらいの業務だろうから、立派なKGB要員がこの盗聴業務をいちいちやる必要もないだろう。KGB職員はコールセンターのスーパーバイザー的ポジションにいればいい。</div><div style="font-family: 'Hiragino Mincho ProN';"><br></div><div style="font-family: 'Hiragino Mincho ProN';"><br></div><div style="font-family: 'Hiragino Mincho ProN';"><br></div><div style="font-family: 'Hiragino Mincho ProN';"><b>外国人の通話盗聴</b></div><div style="font-family: 'Hiragino Mincho ProN';"><br></div><div style="font-family: 'Hiragino Mincho ProN';">ソ連のことだから、外国人の通話は末端要員が盗聴と監督指導をする程度ではなく、全通話全録音したかもしれない。怪しい通話があればKGBの上官に録音テープを渡して分析したであろう。</div><div style="font-family: 'Hiragino Mincho ProN';"><br></div><div style="font-family: 'Hiragino Mincho ProN';">とすれば、外国人向けアパートからの電話回線は、一般住民宅からの電話回線とは全く別の交換機、場合によっては全く別の交換局に収容されていたであろう。そこで全通話を録音する装置とセットになった交換機に収容していたかもしれない。</div><div style="font-family: 'Hiragino Mincho ProN';"><br></div><div style="font-family: 'Hiragino Mincho ProN';">ADSLは加入者回線に周波数多重されたネット信号を交換局で周波数成分を分離してネット用ADSL交換機に収容するので、電話用交換機のそばにADSL交換機がなければいけない。</div><div style="font-family: 'Hiragino Mincho ProN';"><br></div><div style="font-family: 'Hiragino Mincho ProN';">外国人向けアパートからの電話回線が住民用とは全く別の交換局に収容されていたとすれば、ADSL不可というのも説明がつく。</div><div style="font-family: 'Hiragino Mincho ProN';"><br></div><div style="font-family: 'Hiragino Mincho ProN';"><br></div><div style="font-family: 'Hiragino Mincho ProN';"><br></div><div style="font-family: 'Hiragino Mincho ProN';">特にソ連に関する知識があるわけではないですが、主に技術的な視点からどういう盗聴システムだったのかを簡単に推測しました。</div></span><div style="font-family:'Hiragino Mincho ProN';font-size:18px;"></div>
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<pubDate>Tue, 09 Jun 2015 22:14:23 +0900</pubDate>
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<title>日本人の覚悟を問う安保法制</title>
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<![CDATA[ <div style="font-family:'Hiragino Mincho ProN';font-size:18px;"></div><span style="font-size: 16px;"><div style="font-family: 'Hiragino Mincho ProN';"><span style="line-height: 1.5;">安倍政権が成立を目指す安保法制は今後の日本人に大きな覚悟を求めることになる。戦後の日本は９条を理由に、自国以外の安全保障に見て見ぬ振りをしてきたが、今後は国益と正義に照らし合わせて日本国としての決断が求められる。安倍が安倍がと文句ばかり言っていられなくなる。</span><br></div><span style="font-family: 'Hiragino Mincho ProN';"></span><div style="font-family: 'Hiragino Mincho ProN';"><br clear="none"></div><span style="font-family: 'Hiragino Mincho ProN';"></span><div style="font-family: 'Hiragino Mincho ProN';">集団的自衛権はフルスペックではないものの、日本と関係が深い国には行使できる。即ち、例えば、朝鮮半島有事で韓国を見殺しにするのか、台湾有事で中国を敵に回してでも台湾救援に赴くのか、中国が侵略を進める南シナ海防衛に乗り出すのか個々の仮想有事に対して決断が要る。</div><span style="font-family: 'Hiragino Mincho ProN';"></span><div style="font-family: 'Hiragino Mincho ProN';"><br clear="none"></div><span style="font-family: 'Hiragino Mincho ProN';"></span><div style="font-family: 'Hiragino Mincho ProN';">安保法制は恒久法だから、安倍政権以降の政権でも同様に決断を迫られる。政府の決断は有権者の支持に支えられるから、世界の有事に際して特定の国を戦争覚悟で軍事支援するのか、見殺しにするのか日本国民の決断が必要になる。また、その能力がない政党には政権は任せられないし、選択されなくなる。</div><span style="font-family: 'Hiragino Mincho ProN';"></span><div style="font-family: 'Hiragino Mincho ProN';"><br clear="none"></div><span style="font-family: 'Hiragino Mincho ProN';"></span><div style="font-family: 'Hiragino Mincho ProN';">おそらく戦後の日本人は他国の存亡の危機を左右するような決断を迫られたことはないだろう。現実的には米国との相談の上での政府判断と行動になるだろうが、それでも日本国民に決断の責任が問われることになるのは変わりない。平時から関係する他国を軍事支援するのか見放すのか国民的議論が要る。</div><span style="font-family: 'Hiragino Mincho ProN';"></span><div style="font-family: 'Hiragino Mincho ProN';"><br clear="none"></div><span style="font-family: 'Hiragino Mincho ProN';"></span><div style="font-family: 'Hiragino Mincho ProN';">考えてみれば米国や戦前の日本は他国の運命を変えるような決断をしてきた。歴史として振り返れば必ずしも正しい決断とは言えない決断もあったにせよ、その結果は政府と国民が責任を負った。日本にその責任が再びやってきた。人は責任を負うことで成長する。日本国民もこの責任の中で成長するだろう。</div><span style="font-family: 'Hiragino Mincho ProN';"></span><div style="font-family: 'Hiragino Mincho ProN';"><br clear="none"></div><span style="font-family: 'Hiragino Mincho ProN';"></span><div style="font-family: 'Hiragino Mincho ProN';">平和真理教と揶揄されるような９条盲信による責任逃れはもう許されない。世界の安全保障の一翼を担う責任が生じる。有事の防衛で日本が米国にコミットを求めるように、今後はASEAN各国や台湾が日本にコミットを求めることも増えるだろう。その意味での他国から日本政界への工作も増えるだろう。</div><span style="font-family: 'Hiragino Mincho ProN';"></span><div style="font-family: 'Hiragino Mincho ProN';"><br clear="none"></div><span style="font-family: 'Hiragino Mincho ProN';"></span><div style="font-family: 'Hiragino Mincho ProN';">事実、フィリピンのアキノ大統領は防衛面での支援を求めて来日した。決断とは必ずしも有事になってからするのではない。平時からの防衛協力やコミットによって、敵国の侵略の意図を事前に挫くことに重みがある。参戦は最後の手段だ。安保法制を直ちに戦争と捉えることは極論にすぎない。</div><span style="font-family: 'Hiragino Mincho ProN';"></span><div style="font-family: 'Hiragino Mincho ProN';"><br clear="none"></div><span style="font-family: 'Hiragino Mincho ProN';"></span><div style="font-family: 'Hiragino Mincho ProN';">重くなった責任に対して対価もある。平時から防衛協力してくれ、有事になったら駆けつける日本に対する好感度と競争優位性は上がる。即ち、例えばフィリピンでのビジネスは格段にやりやすくなる。米国が日本でそうしているように。これは一種のビジネスモデルであり、日本の国益に寄与する。</div><span style="font-family: 'Hiragino Mincho ProN';"></span><div style="font-family: 'Hiragino Mincho ProN';"><br clear="none"></div><span style="font-family: 'Hiragino Mincho ProN';"></span><div style="font-family: 'Hiragino Mincho ProN';">今後の日本は資金面偏重の国際支援だけでなく、安全保障サービスもメニューに加わる。これとバーターでの国際ビジネスも増える。もちろん日本製の武器輸出も増えるだろう。日本国民も政党も企業も、そういう日本の新しいビジネスモデルに合わせて、考え方を切り替える必要がある。時代が変わる。</div></span><div style="font-family:'Hiragino Mincho ProN';font-size:18px;"></div>
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<link>https://ameblo.jp/zf-phantom/entry-12035433537.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Jun 2015 21:36:03 +0900</pubDate>
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<title>米中対立先鋭化、なぜ今なのか</title>
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<![CDATA[ <div></div><span style="font-size: 16px;"></span><span style="font-size: 16px;">南シナ海の岩礁を中国が埋め立てて軍事基地化していることで米中の対立が先鋭化している。しかし、中国が南沙諸島に滑走路などを建設し始めたことは１年前から報じられていた。米国がこれを咎めるならその時点でも可能だったはずで、なぜ今なのか。様々な思惑があって今と決断したのだと推測する。<br><br>理由はいくつか推測できるが、第一は中国経済の失速が顕在化してきて、米国企業がこれ以上中国市場で稼ぐことがあまり期待できなくなってきたこと。リーマンショック後の米国経済の回復は中国の経済成長に助けられた面があるが、米国経済の回復も軌道に乗り中国経済依存が減ったことが大きい。<br><br>第二に、日本の安保法制成立の支援を狙ったのではないかと思いたくなる。安保法制の閣議決定が５月で、夏までに成立を目指している。野党は必要性も含めて反対論戦を仕掛けているが、このタイミングでの米中対立先鋭化はこれ以上ないわかりやすさで安保法制の必要性を日本国民に提示している。<br><br>以上が主要因だと考えるが、副次効果として米中二股外交で揺れる韓国に待ったなしで米中どちらに付くのか態度を決するよう迫ることになる。米国の本音は韓国切り捨てで決していると思うが、他の同盟国への対応上、切り捨てるなら韓国の裏切りを明瞭に見せつける必要がある。朴槿恵訪米も近い。<br><br>さらに言えば、習近平の訪米も９月に予定されている。今このタイミングで南シナ海の問題を顕在化させておいて、習近平が予定どおり訪米するならその時に回答を持ってこい、という米政府の意図だろうと考える。そしてその時点では日本の安保法制は成立していることが見込まれる。<br><br>邪推をもう一つ付け加えれば、欧州勢などがAIIBに雪崩を打って参加表明したことも、このタイミングでの米中対立先鋭化の米国の決断を後押ししていると考える。米中開戦による中国敗戦は国家の崩壊にもつながりかねず、AIIB出資は丸損になる。そういうリスクを米国は見せつけた。考え抜かれている。</span><span style="font-size: 16px;"><br></span><div></div>
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<link>https://ameblo.jp/zf-phantom/entry-12033199795.html</link>
<pubDate>Sun, 31 May 2015 11:16:42 +0900</pubDate>
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<title>北朝鮮の立ち位置</title>
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<![CDATA[ <div></div><span style="font-size: 16px;">朴槿恵政権はバランサー外交などと称して米中を操り、日本を排除しようと考えたようだが、実際は周辺国から「夷を以て夷を制す」の工作に翻弄されて醜態を晒している。米国で慰安婦問題に火をつけているのは中国系の世界抗日戦争史実維護連合会だし、韓国挺身隊問題対策協議会の正体は親北団体だ。<br><br>中国は日米同盟の弱体化が当面の戦略目標だから、韓国に慰安婦問題で日本非難をさせて、米国世論を反日に持っていきたい。この手の世論工作は蒋介石の時代から続いている定番。北朝鮮は日米韓という敵国に囲まれたのではたまらないから、韓国に反日・反米をけしかけて日米から韓国切り離しを工作。<br><br>韓国政府と韓国民の本心がどこにあるかは不明だが、中国と北朝鮮から「夷を以て夷を制す」の工作に操られて反日・反米が自らの本心であるかのように振舞ってしまい、結果的に日米から疎んじられる状況に追い込まれている。バランサー外交どころか、捨て駒墓穴外交でしかない。<br><br>朝鮮半島とその周辺の今後の勢力図の鍵を握るのはむしろ北朝鮮の動向だろう。環境が整えば北朝鮮による半島の軍事統一があると思う。北朝鮮は親中派の張成沢を処刑してから中国との対立は決定的になったので南進の際には中国を抑止することが必須で、そのための道具が潜水艦発射弾道核ミサイル。<br><br>地上発射ミサイルでは先制攻撃で破壊される恐れがあるから、金正恩にとっては潜水艦発射弾道核ミサイルの完成は最優先だろう。北朝鮮自身は、米国を核攻撃するかのように恫喝しているが、そのようなそぶりを見せただけで米軍に国家消滅させられるから、そのような自殺行為はしないだろう。<br><br>ロシアはソ連時代から西側諸国と国境を接することを異常に忌避し、拒絶反応を示すので（ウクライナ問題もこれが原因）、韓国による半島統一は全力阻止にかかるはずで、その意味では北朝鮮による半島統一は黙認か支援の方向になると考えられる。現に、北朝鮮とロシアは最近は接近してきている。<br><br>北朝鮮が中露を抑えて南進しても、日米から軍事報復されたり、集団安全保障を作動させられては国家滅亡の危機に陥るので、これの回避が要る。そのためにも日米から見て韓国はどうでもいい国、あるいは敵国に仕立てる必要があり、この工作は着々と進んでいるように見える。<br><br>韓国軍は、米国から軍事GPSコードの開示を拒否されるほど信用を失い、経済では日韓スワップを破棄されるほど見捨てられている。兵器は米国からの更新や供給も進まずガラクタ化し、経済疲弊で防衛費もままならなくなれば、南進の成功率は上がっていく。あとは在韓米軍の撤退を待つのみとなる。<br><br>朝鮮半島の軍事統一をした北朝鮮は、その後の国家安寧のために日米との劇的な関係改善が必要となる。日本に対しては拉致被害者解放がそのためにカードになるはずで、その意味では南進の時期を待っている現時点では残念ながら拉致被害者解放がなされるとは期待できないように思う。<br><br>統一朝鮮の対米安保カードは、核廃絶はあり得ないので、日米vs中国の軍事的対立における日米寄りのシフトではないかと予想する。米中対立が進むなら、米国としても「夷を以て夷を制す」に従い、日本と統一朝鮮を中国に敵対させる方が理にかなっている。ここに統一朝鮮の生存余地ができる。<br><br>ただし、日米vs中露の対立構図が先鋭化すると、統一朝鮮は後ろ盾の露の意向を受けて中国との対立を軽減し、日米への敵対を継続する可能性がある。米中対立では、露を中国から引き離すことが鍵になるはずなので、その意味で統一朝鮮がどちらを向くかは日米と露の距離感に連動すると思われる。</span><div></div>
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<link>https://ameblo.jp/zf-phantom/entry-12028080170.html</link>
<pubDate>Mon, 18 May 2015 15:35:00 +0900</pubDate>
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<title>反日狂信国家との戦い</title>
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<![CDATA[ <div></div><div></div><span style="font-size: 16px;">価値観を共有しない隣国の中学校の教科書には「日本の朝鮮民族抹殺計画の中で強制的に慰安婦にされた」との記述があると報じられた。慰安婦が強制連行である証拠などないが、それよりも「朝鮮民族抹殺計画」などということを中学生に教育している事実が反日狂信国家としての一端を示している。<br><br>隣国の中学生の何割が「朝鮮民族抹殺計画」などという話を信じているかは不明だが、日本人を狙った無差別刺傷事件や靖国神社への放火（未遂）事件、先日の内親王殿下への不敬極まりない記事の掲載、あるいは遡求も厭わない親日法の運用を見ると国家ぐるみあるいは民族での逆恨みがあるとしか思えない。<br><br>安倍総理訪米の成功で、米国を舞台にした日韓外交戦は日本の優勢に傾いた。朴槿恵政権も対日政策の軟化に転じた様子もある。だが、一部の反日狂信国民は逆に激昂している雰囲気がネットから伝わって来る。内親王殿下への許しがたい記事もその発露だろうと思われる。これは外交戦でも歴史戦でもない。<br><br>戦争とは一般には外交の延長とされるが、日本人を逆恨みする反日狂信者との戦いはそのような次元でもない。「朝鮮民族抹殺計画」などを真に受けて義憤と逆恨みにかられて無差別殺人・傷害テロ事件を起こさんとする無数の狂信者との果てしない殺し合いになる。そこには戦時国際法もなにもない。<br><br>日韓の経済協力と、過去の日本政府の謝罪姿勢があった時代には良かったが、経済協力が減り、外交戦で韓国の形勢が不利になってくると、一部の反日狂信者の暴発が懸念される。5,000万人の国民のうちたった1%がその暴走する反日狂信者だったとしても50万人もいる。オウムどころではない。<br><br>今後、日米vs中韓という構図で日韓の感情的対立が進むと、その反日狂信者たちによる日本人への逆恨みは過激化しかねない。事実、義憤に駆られた犯人に米国リッパード大使は刃物で切りつけられ、歴史的にも安重根という暗殺犯を英雄として崇める文化的背景を持っている。<br><br>振り返れば、あの半島国家を歴史的要所で動かしてきた要素も暴動と無差別殺戮とテロリズムではなかったのか。そして今日の反日狂信国家の実力部隊も実はお粗末な軍隊ではなく、無数の潜在的テロリストではないのか。そのような戦いであれば、まさに朴槿恵が言ったように千年の恨みを持って続く。</span><div></div><div></div>
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<link>https://ameblo.jp/zf-phantom/entry-12027721048.html</link>
<pubDate>Sun, 17 May 2015 17:05:38 +0900</pubDate>
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<title>日韓敵対の真相</title>
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<![CDATA[ <div></div><span style="font-size: 16px;">非公式情報を総合すると、韓国の国家戦略というのは、「慰安婦」とか「植民地」をネタにして日本を責め続けて贖罪意識を植え付け、それを利用して日本国と日本人を奴婢的存在に貶め、自らは両班となってその上の君臨する、という絵を描いていたのではないかな。既に奴婢化した日本人もいたようだが。<br><br><span style="color: rgb(162, 162, 162);">（tomoさん）言語化されてい無い真相心理の集合体はそうでしょうね。傍証は、例の沈没船の遺族などの被害者有利案件の振舞いや遡及効に疑問を持たずに、強奪に走る状から伺えます。</span><br><br>傍証はいろいろありますよね。そもそも韓国には奴隷事件が多い、李明博の日本乗っ取り完了宣言、日本のマスコミへの浸透とその後の動き、日本の修学旅行生への土下座強要、戦犯をネタにした日本女性への強姦あるいは類似の強制行為、韓国政府やメディアの数々の言動…<br><br>直感的にいうと、日本国内の差別・反差別紛争も、この韓国の「日本奴婢化戦略」の一環だったのじゃないかと思うのだよ。だから、例えば在日エジプト人への個人攻撃なんかにはなんの配慮もない。実態は、日本人は罪なのだから奴婢となって両班である韓国人（在日を含む）に服従しろと言ってるだけ。<br><br>その「日本奴婢化戦略」の文脈で考えると、「奴婢であるはずの日本が、韓国の安全保障の頼みの米国と密接な関係に昇格した！」というのは、国家的な戦略破綻になるので、発狂せざるを得ない。それが昨今の状況。そう考えるとあの国の異常すぎる外交姿勢がある程度説明できる。<br><br>韓国人というのは歴史を見ればわかるように、実際の戦闘（戦争）では極めて弱い。すぐ逃げ出す。だが、平時の敵対勢力への浸透と内部乗っ取りはかなり上手い。はっきり言って寄生タイプ。日本もかつて清、帝政ロシア、アメリカ、冷戦期のソ連などと敵対したが、これらとは全く異質。次元の違う敵。<br><br>同じ方法で戦う勢力同士なら、戦争しても終戦や和解もあるが、平時の浸透と乗っ取りを主要戦略とする勢力とは和解もクソもない。一方は執拗に浸透と乗っ取りを図り、一方は摘出と排除を繰り返しながら、互いに疑念と憎悪を膨らませ続けるだけ。これが今の日韓の基本的構図ではないかと思う。<br><br><span style="color: rgb(162, 162, 162);">（追記）</span><br>ただし、上記の「日本奴婢化戦略」は韓国政府が考案したものではなく、韓国人の民族的行動原理や価値観から自然に生み出されたものだと思う。傍証としては、在日の通名（日本人なりすまし）、外国では日本人だと名乗る、など個人レベルでも浸透と乗っ取り行為が多い。</span><div></div>
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<link>https://ameblo.jp/zf-phantom/entry-12021501370.html</link>
<pubDate>Sat, 02 May 2015 10:33:06 +0900</pubDate>
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