<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>はぎはら　あまねのステキ女子へキッチンピチピチ日記</title>
<link>https://ameblo.jp/zhangchaooo/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/zhangchaooo/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>某経営コンサルタントの徒然なるままなる日記</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>【卓球】Tリーグについて考える(c、(ハード・ソフト両面)　リーグでのプレーが自国の代表強化に)</title>
<description>
<![CDATA[ <p>一か月ぶりの更新になります！</p><p>はぎはらです！</p><p>&nbsp;</p><p>今週は国別代表戦から見るTリーグの価値について書いていきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>あれ、、、、、、「b、(ソフト面)リーグに所属している選手のプレーレベル・話題性」はどこに行った？？と思われた方もいらっしゃるかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、先日読者の方からとある質問を頂きましたので、順番前後しますが、</p><p>こちらから取り上げたいと思います笑</p><p>&nbsp;</p><p>それはこのような質問でした。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">＞卓球に関して何にも知識のない人が、お金を払って卓球の試合を見てくれること 各国選抜だと何も知識ない人はそれこそ見ないかなと思ったんですが、ラグビーは違うんですかね？ ホーム＆アウェーだと生観戦の機会も少なそうなのも気になります！</span></p><p>&nbsp;</p><p>鋭いご質問有難うございます笑</p><p>&nbsp;</p><p>まず、先日の記事「<a href="https://ameblo.jp/zhangchaooo/entry-12323521271.html" rel="bookmark">【卓球】Tリーグについて考える(a、(ハード面)リーグ・チーム構成がその目的を満たしているか)</a>」を要約すると僕の主張は以下のようになると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>「あるスポーツを興業的に成功させるには国内を開拓するか、海外に進出するという2通りがある。日本の卓球リーグが興行的に成功するには後者が向いている」</p><p>&nbsp;</p><p>です。</p><p>&nbsp;</p><p>今回は、<span style="font-weight:bold;">「リーグを国内で完結させること」</span>について述べていきたいと思います！</p><p>&nbsp;</p><p>ところで、皆さんに質問です！</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">「リーグを国内で完結させること」</span>の最大のメリットって何だと思います？？</p><p>&nbsp;</p><p>、、、　　、、、　　、、、　　、、、　　、、、</p><p>&nbsp;</p><p>僕の考える最大のメリットは以下の通りです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">「その国における該当競技に関する全ての収益をその国の競技組織が独占出来る」</span></p><p>&nbsp;</p><p>これって<span style="text-decoration:underline;">成功したら</span>ビジネスモデルとしては最高の形なんですよね。</p><p>競技に流れるお金を一括化できますし、利益配分等でもめることがないんですから。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、成功しなかったら打開策が国内に限定されてしまう分、最悪のビジネスモデルになってしまうんですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>では、このモデルが成功するにはどうすればいいのでしょうか。</p><p>僕は以下の3要件を提示します。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">①、競技人口が一定数を満たしていること</span></p><p><span style="font-weight:bold;">②、その国の競技レベルが世界水準でみても非常に高いこと(その競技の日本代表が国際大会で安定した成績を収めていること、とも読み替えられます。)</span></p><p><span style="font-weight:bold;">③、②に関して国民にもそのことが認知されており「日本はその競技において伝統的強豪国である」という認識が共有されていること</span></p><p>&nbsp;</p><p>です。</p><p>&nbsp;</p><p>では、1個ずつ検討していきましょう。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">＞①、競技人口が一定数を満たしていること</span></p><p>この定義に関してですが広義説を取り、「部活動でその競技を行ったことがある、または授業・娯楽を通してその競技を行ったことがある」としたいと考えております。</p><p>&nbsp;</p><p>この要件を満たすという事は、</p><p><span style="font-weight:bold;">1、その競技がそもそも競技として認知されている。</span></p><p><span style="font-weight:bold;">2、その競技のルールを多少なりとも体感している。</span></p><p>と言えると考えております。</p><p>&nbsp;</p><p>ここで、興味深いデータがあります。</p><p>政府の統計機関が発表した国内でのスポーツ競技実施人口(実施人口とは上記定義を満たす人の数です)調査によると、</p><p>卓球の実施人口は<span style="font-weight:bold;">約52万人</span>だそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>これって五輪競技に存在する球技競技の中では第4位、五輪競技全体としては第7位という凄い数字なんです。</p><p>これによって上記要件の1は充足されるのではと考えます。</p><p>&nbsp;</p><p>次に2です。僕もこれに関しては卓球は大丈夫だと考えています。</p><p>では、何故なのか。理由は2つあります。</p><p>①、卓球は最低人数2人で始められる競技であり、人集めに掛ける労力が最小限で済む分、とっかかり易い競技と言えるから。</p><p>②、卓球は得失点の基準が明確であるから。(つまりこれはルールが単純とも読み替えられます。)</p><p>&nbsp;</p><p>ここでのミソは②です。</p><p>&nbsp;</p><p>僕の話ですが、友達にラグビー観戦に誘うとよく言われるんです。「え、ラグビーってルール難しそうだし、、、」</p><p>、、、、、、、、、、、、ルールが難しい(複雑とも読める)ってどういうことなのでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>僕はこう考えます。</p><p><span style="font-weight:bold;">「①プレーの判断・②プレー中断・③中断からの再開方法・④得点方法⑤勝利条件の5つのうちいくつかが複数条件から構成され、且つそれらは全て審判の主観によって判断されること」</span></p><p>&nbsp;</p><p>例えば野球は判断(ストライク・ボール判断は勿論、ホームベース帰塁時のアウトカウント数による条件分岐等)、再開方法(特に何らかのプレー後の進塁関係に関して)において非常に複雑な競技です。</p><p>&nbsp;</p><p>ラグビーも中断(ペナルティ関係)、再開方法(ペナルティの種類に応じたスクラム・ペナルティキック・ラインアウトでの再開)、得点方法(トライ・コンバージョンキック・ペナルティキック・ドロップショット)において複雑な競技と言えるでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>勝利条件に関してはフィギュアスケートや体操等採点競技において複雑なものと言えるでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>反面、卓球のルールは明確です。</p><p>「相手のコートに自分の打ったボールが入ればよい」だけなんですから。</p><p>この時点で判断・得点方法はほぼ充足、ついでに中断と再開に関しても特段難しさを感じる競技ではないです。</p><p>&nbsp;</p><p>また、勝利条件に関しても3点ゲームや5点ゲームなど卓球は単純なルールな分、カスタマイズしやすい競技です。</p><p>&nbsp;</p><p>以上から、</p><p><span style="font-weight:bold;">1、その競技がそもそも競技として認知されている。</span></p><p><span style="font-weight:bold;">2、その競技のルールを多少なりとも体感している。</span></p><p>&nbsp;</p><p>を踏まえた場合、質問の中にある「<span style="font-weight:bold;">卓球に関して何にも知識のない」</span>状態は生まれづらいのではと考えます。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">＞②、その国の競技レベルが世界水準でみても非常に高いこと(その競技の日本代表が国際大会で安定した成績を収めていること、とも読み替えられます。)</span></p><p>&nbsp;</p><p>これについても男女共に問題なし。リオ五輪のメダル獲得で日本国民は少なくとも「近年の日本の卓球は強い」と認識して貰えているはずです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">＞③、②に関して国民にもそのことが認知されており「日本はその競技において伝統的強豪国である」という認識が共有されていること</span></p><p>&nbsp;</p><p>僕はTリーグを国内で完結させようと考える場合、ここが最大の難所ではないかと考えます。</p><p>まず、日本は世界大会の成績から見て事実としてはれっきとした「卓球の伝統的強豪国」です。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、僕が「最大の難所」と考えているところはかその「認識が共有されていること」なんです。</p><p>&nbsp;</p><p>観客はお金を払って試合を見に来る以上、「リーグのレベルが高いこと」を前提としてくるわけですよね。</p><p>とすると大きく2つの課題が出てくると思うんです。</p><p>&nbsp;</p><p>①、リーグを開催する場合、団体戦(7人と仮定) ×10チームを予定した時、男女ともに少なくとも70人超ずつの選手が在籍することになる。</p><p>　　その時、日本の「卓球国力」だけでリーグのレベルを落とさずにそれだけの選手を集められるか。</p><p>②、①でかき集めた場合、そのレベルを日本卓球協会が単独で保証できるのか。また見にくるお客さんもその保証を受け入れられるのか。</p><p>具体的に言うと、知名度のあまりない選手が出ていてもお客さんは安心して観戦出来る環境がすぐに作れるかどうか。</p><p>&nbsp;</p><p>国際大会もそんなやたらめったら出来るものではありません。</p><p>また、スポーツも流行りものですから国際大会で好成績を残してもやがては忘れられてしまします。</p><p>そうするとリーグの集客力を維持するには必然と「日本はその競技において伝統的強豪国である」という認識を日本国民が持つという事が必要となってきます。</p><p>&nbsp;</p><p>僕は、日本の卓球界にそこまでの力はないと思っています。</p><p>なぜかというと、日本卓球に対する日本国民の大筋の見方は「卓球の伝統的強豪」ではなく、</p><p>「最近勢いのある競技の一つ」だからです。</p><p>&nbsp;</p><p>とすると、上記の①②に発生する労力やリスクを海外のチームと共有する選択肢があってもいいと思うんです。</p><p>先日の記事で示した、多国籍間リーグは一か国リーグには無いメリットがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>①、国内の競技レベルが時代によって波がある場合でも、他の参加国が競技レベルが高いとリーグのレベル自体は維持される。</p><p>②、自国の活躍は勿論のこと他国参加国の活躍がニュースに取り上げられる場合、リーグにとってマイナスではなくプラスの宣伝に変えられる</p><p>&nbsp;</p><p>卓球は今や東アジア一強なので中韓と協力し合って「日本はその競技において伝統的強豪国である」という認識を持って貰う方が、</p><p>日本単独でその認識を持って貰うよりも効果的で手っ取り早いと考えます。</p><p>&nbsp;</p><p>質問の続きに応えます。</p><p>＞<span style="font-weight:bold;">各国選抜だと何も知識ない人はそれこそ見ないかなと思ったんですが、ラグビーは違うんですかね？ ホーム＆アウェーだと生観戦の機会も少なそうなのも気になります！</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><b>ラグビー強国(ニュージーランド(以下：NZ)とか南アフリカとか)に関してはお互いの選手への理解は深いです。</b></span></p><p><span style="font-weight:bold;"><b>理由は3つあります。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><b>①そもそも、それらの国にとってラグビーは国技だから</b></span></p><p><span style="font-weight:bold;"><b>②それらの国々は19世紀から100年以上対抗戦として毎年のように対戦しているから(ちなみにNZ対南アは1921年初対戦、NZが57勝35敗3分)</b></span></p><p><span style="font-weight:bold;"><b>③お互いは現在も英連邦所属の国で英語が公用語である上に往来の激しい国だから</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><b>です。感覚としては戦前の日本のような構図で野球が盛んで野球朝鮮代表や野球満州代表が野球日本代表を倒すのを生きがいに毎年対抗試合をやっていて交流が盛んな感じです。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><b>ただ、彼らもラグビーに関しては人手とリーグレベルの維持の確保に相当苦慮しているみたいです。</b></span></p><p><span style="font-weight:bold;"><b>何せ、NZは人口470万人、南アも白人人口は500万人程度ですからそのような国から15人でやるスポーツのチームを何チームも出しつつリーグを世界最強レベルのままにするということは国内だけでは困難なようです。</b></span></p><p><b>南半球全体を巻き込んだスーパーラグビー設立はそのような背景があります。</b></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><b>日本の卓球とは背景が全く異なりますが、直面している課題は同じと考えますので、彼らの絞った知恵を借りることは大事ではないかと思います。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p>次回は「b、(ソフト面)リーグに所属している選手のプレーレベル・話題性」です。ここんとこ仕事がきついですが更新意欲は落ちてないので頑張ります。</p><p>&nbsp;</p><p>補足：もしかしたらシックスネーションズ結果予想、先にやるかもです。</p><h1 data-uranus-component="entryTitle">&nbsp;</h1>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/zhangchaooo/entry-12325859011.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Nov 2017 20:01:09 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【卓球】Tリーグについて考える(a、(ハード面)リーグ・チーム構成がその目的を満たしているか)</title>
<description>
<![CDATA[ <p>今朝、Twittre(僕はイングランド英語話者なのでミススペルではありません)を観たら、</p><p>ブログの更新はまだか、という旨のツイートが散見されたため更新します。笑</p><p>&nbsp;</p><p>今日は先日も記事にしました卓球Tリーグのあるべきリーグ・チーム構成について話したいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>正直皆さんプロリーグってどういうものを想像されるんですかね。。。</p><p>野球でいうセ・パ両リーグ？、サッカーJリーグ？？とかとか、、、</p><p>&nbsp;</p><p>これって一言でいうとこういうリーグ型なのかなって思うんですよ</p><p>&nbsp;</p><p><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">「構成チームが全て日本のチームであるリーグ」</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>Tリーグも現状の公式見解ではモデルをドイツ・ブンデスリーガとすると言ってるみたいですし、上記のリーグ型を志向していると解釈されます。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、これって2つの疑問があるんです。</p><p>①、Tリーグ関係者はあらゆるスポーツのあらゆるリーグ構成をちゃんとヒアリングしているのか</p><p>②、①を実行していると仮定した場合に<span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">「構成チームが全て日本のチームであるリーグ」</span></span>のどこに魅力を感じて採用しようと考えているのか</p><p>です。</p><p>&nbsp;</p><p>まず①から考えてみる事にします。</p><p>とりあえず、前提条件として世界中のプロリーグは大きく分けて2つの「型」があるのってご存知ですかね？？</p><p>&nbsp;</p><p>1つ目は</p><p><span style="font-weight:bold;">「構成チームが1か国のみで完結しているリーグ」</span></p><p>です。</p><p>&nbsp;</p><p>これは日本人にとってはプロ野球やサッカーJリーグ、バスケBリーグが該当する点で想像しやすいリーグ型だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>2つ目は</p><p><span style="font-weight:bold;">「構成チームが複数国に及ぶリーグ」</span></p><p>です。</p><p>&nbsp;</p><p>このリーグ型を聞いて何か想像できるスポーツってありますかね。</p><p>一応、例を挙げときます。</p><p>&nbsp;</p><p>野球 ： MLB (アメリカ合衆国)</p><p>サッカー ： プレミアリーグ (イングランド)　、リーグアン(フランス)</p><p>&nbsp;</p><p>主なものでいうとこんな感じです。</p><p>MLB好きで野球通の方はブルージェイズというチームがカナダのトロントにあることはご存知ですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>リーグアンだってモナコという国が「ASモナコ」というチームを送り込んでいます。</p><p>&nbsp;</p><p>プレミアリーグに意外感を持つ人がいるかもしれません。</p><p>しかしプレミアリーグもまたイングランドのリーグにウェールズのチームが参加しているという点で複数国リーグに入れてよいかと考えます。</p><p>イングランドとウェールズが違う国であることはまた別の機会にお話ししたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、この型は<span style="font-weight:bold;">「構成チームが複数国に及ぶリーグ」</span>でも単独でリーグを構成できない国が隣国のリーグにお邪魔している<span style="font-weight:bold;">「居候型」</span>リーグです。</p><p>&nbsp;</p><p>今回ご紹介したいのが<span style="font-weight:bold;">「構成チームが複数国に及ぶリーグ」</span>でも<span style="font-weight:bold;">「各国協力型」</span>です。</p><p>例となるケースが少ないためポピュラーではないですが今僕が一番注目しているリーグ型です。</p><p>&nbsp;</p><p>例は僕が大好きなラグビーしかないのですが笑</p><p>あげます。</p><p>&nbsp;</p><p>・スーパーラグビー(ニュージーランド・南アフリカ・オーストラリア・アルゼンチン・日本からなる南半球中心のラグビーリーグ)</p><p>・Pro14(アイルランド・スコットランド・ウェールズ・イタリア・南アフリカからなる北半球中心のラグビーリーグ)</p><p>&nbsp;</p><p>ですね。なぜ南アフリカが両リーグともにチームを出しているかという疑問があると思います。</p><p>ただ、今回これは割愛します。笑</p><p>&nbsp;</p><p>デメリットから上げます。</p><p>&nbsp;</p><p>・違う地域同士(例えばスーパーラグビーはアジア・オセアニア・アフリカ・南米の4地域)がホーム&amp;アウェーで試合するため移動距離がほかのリーグ型に比べ長くなる傾向がある。</p><p>&nbsp;</p><p>だけなんです。大事な事柄なので2度言います。だけなんです。</p><p>&nbsp;</p><p>むしろメリットがたくさんあります。</p><p>&nbsp;</p><p>プレーレベルという観点からは主に2つのメリットがあります。</p><p>&nbsp;</p><p>1. 各国2から3チームが目安となるので国内でも選び抜かれた精鋭が集結。チームごとのレベル格差が深刻になり辛い。</p><p>2. 隣国に強豪国があった場合、その国のチームとの対戦機会を作ることが出来る。</p><p>&nbsp;</p><p>これを卓球に置き換えて考えてほしいです。</p><p>1について。そもそも今回のTリーグの目指すべきゴールって何ですかね？</p><p>僕は卓球に関して何にも知識のない人が、お金を払って卓球の試合を見てくれることだと思うんですよ。</p><p>&nbsp;</p><p>とするとそういう人たちって、</p><p>水谷隼選手や、石川佳純選手・伊藤美誠選手といった国民的にも名が知れている選手が国内の卓球界では有名だけど、、、みたいな選手をぼこぼこにする姿を見てどこに感動して魅力を感じるかという事なんです。</p><p>&nbsp;</p><p>現行の実業団リーグと比べて新しい価値を発信できてますかね。</p><p>&nbsp;</p><p>僕らみたいな卓球部に長くいた人間だったらお金を払ってみたいかもしれないですが、長くは続かないと思いますし、卓球の発展にはつながらないと考えます。</p><p>&nbsp;</p><p>2. に関して</p><p>僕はTリーグをプロリーグにする以上中国ナショナルチームレベルの選手を引きこむことは必須であると考えます。</p><p>&nbsp;</p><p>何故ならば、昨年のリオ五輪で一般国民にも「卓球世界最強は中国」という事は実感してもらえた、その観点からリーグのレベルを中国にも保証してもらう事が重要と考えるからです。</p><p>&nbsp;</p><p>とすると、このリーグは日本の選手が中国を始めとする海外の卓球強豪国に実力を発表できる場でなければいけないと思うんです。</p><p>&nbsp;</p><p>であるならば、そういった選手も参戦しやすい環境を作る必要があると考えます。</p><p>&nbsp;</p><p>その点で、中国の選手を日本に呼び寄せるよりも中国は中国でチームを結成してもらいリーグに引き込むのがベターと考えます。</p><p>&nbsp;</p><p>これって実は中国にもメリットがあるんです。</p><p>これは興行的なものですが、</p><p>&nbsp;</p><p>卓球のリーグに「国対抗」というコンテンツを入れることが出来る。</p><p>&nbsp;</p><p>です。</p><p>&nbsp;</p><p>最近、中国でも強すぎる卓球に対して代表・国内リーグ共に人気が下降気味だそうです。</p><p>彼らも人気回復は望むところでしょうし、最近急速に力をつけている日本チームとリーグを行うことは人気回復という点で魅力的に写るのではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>僕はまた、このリーグを日中に留まらない東アジアを巻き込んだ国際リーグにするべきだと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>選手たちのワールドツアー日程との調整も必要ですが、</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">日本 2チーム、中国 2チーム、韓国　2チーム、北朝鮮、1チーム、台湾　1チーム、東南アジア選抜　1チーム、ワイルドカードチーム　1チームの10チーム、ホーム&amp;アウェー方式はどうかと考えます。</span></p><p>&nbsp;</p><p><b>今回は</b><span style="font-weight:bold;">「構成チームが1か国のみで完結しているリーグ」</span>という日本人が考え付きやすい常識に挑みましたが皆さんどうお考えですかね？？</p><p>&nbsp;</p><p>ご意見もどしどし募集中です笑</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/zhangchaooo/entry-12323521271.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Oct 2017 13:38:57 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【卓球】Tリーグについて考える(序章)</title>
<description>
<![CDATA[ <p>僕、卓球部だったんで今回は今卓球界で話題となっているプロリーグ「Tリーグ」について考えてみようかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>正直、いまいち見えてきてないんですよね、、、</p><p>卓球でプロリーグって、、、</p><p>&nbsp;</p><p>というのも、僕は日本のスポーツリーグの大半は以下の要素から成り立っていると思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>①、選手は原則、アマチュアでありどこかしらの企業に所属している事</p><p>②、リーグの構成チームは国内かつ企業チームで完結していること</p><p>③、①②であるが故にリーグの目的が「興業」ではなく、「福利厚生」に向けられている事</p><p>&nbsp;</p><p>です。</p><p>&nbsp;</p><p>これを、我々日本人は「企業スポーツ」と呼び、それは日本のスポーツの歴史に大きな影響を与え続けています。</p><p>&nbsp;</p><p>プロリーグと聞くとやれ、プロ野球だのJリーグだのでバラ色の未来をみんな抱いてると思うんですけどあれって一握りなんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>最近バスケがプロリーグ(Bリーグ)を始めましたが、バスケ関係者の方々には申し訳ないですが最終的には上手く行かないと思っています。(これに関しては別日ブログ記事として一本書く予定です)</p><p>&nbsp;</p><p>では、アマチュアリーグを脱却し、プロリーグとして独り立ちするにはどうすればいいか。</p><p>&nbsp;</p><p>僕はそれは以下の要素から成立すると考えます。</p><p>&nbsp;</p><p>①、選手はプロフェッショナルであり個人事業主であること</p><p>&nbsp;</p><p>これは言うまでもないですね。でなければプロではないです。笑</p><p>加えて、僕は以下の要素も必要ではないかと考えています。</p><p>&nbsp;</p><p>②、リーグの目的があくまでも「興業」であること</p><p>　</p><p>これを読んだ方は「じゃあその目的を達成するには何が必要なんだよ」と思うのではと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>これを満たす上で、僕は今回3要件を定義しました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">a、(ハード面)リーグ・チーム構成がその目的を満たしているか</span></p><p><span style="font-weight:bold;">b、(ソフト面)リーグに所属している選手のプレーレベル・話題性</span></p><p><span style="font-weight:bold;">c、(ハード・ソフト両面)　リーグでのプレーが自国の代表強化につながっているか</span></p><p>&nbsp;</p><p>です。</p><p>&nbsp;</p><p>次回の投稿から a、b、c の3本シリーズとして意見表明していきたいと考えます。</p><p>&nbsp;</p><p>ではでは。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/zhangchaooo/entry-12322794403.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Oct 2017 20:32:06 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>自己紹介</title>
<description>
<![CDATA[ <p>皆さん、初めまして。(じゃない人もいるけど)</p><p>&nbsp;</p><p>某コンサルティングファームで勤務している<span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">はぎはら あまね</span></span>っていいます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今年から晴れて社会人、経営コンサルタントになったんですけど、</p><p>&nbsp;</p><p>①、経営コンサルタントになった以上、自分の意見表明をする場を持つべきではないか</p><p>②、というかただ単純に意見表明の場が欲しい</p><p>&nbsp;</p><p>という観点からこのブログを始める事にしました。</p><p>&nbsp;</p><p>ここから軽く自己紹介</p><p>&nbsp;</p><p>名前　：　はぎはら あまね(はぎわらではないです)</p><p>性別　：　男です</p><p>年齢　：　24</p><p>今までの人生　：</p><p>&nbsp;</p><p>生まれは川崎です。</p><p>そのあと、都内の某私立幼稚園入園、「お受験」を経てこれまた某私立小学校に入学</p><p>この小学校は大学まである典型的なエスカレーター校で高校までは内部進学しました。</p><p>(なので足掛け12年在籍)、</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、勉強が好きだったので自分の力が他で通用するのか試したいという思いに駆られ、</p><p>大学受験。1年の浪人生活を経て何とか大学に進学しました。(関西圏の大学です)</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、ここでもいろいろありまして1年留年し(笑)、今年学部を卒業、今の会社では働いています。</p><p>&nbsp;</p><p>趣味①　：　卓球</p><p>&nbsp;</p><p>中高大と10年以上部活でやってましたー。高校時代は実は部活の他にもクラブチーム行ってました。これは割と卓球あるあるかも。今も、大学時代の先輩からお誘いいただき卓球やってます。</p><p>&nbsp;</p><p>趣味②　：　ラグビー観戦</p><p>&nbsp;</p><p>観る専門です笑。数年前に、映画「インビクタス」を鑑賞して以来ラグビー南アフリカ代表(スプリングボクス)のファンです。クラブチームだと、スーパーラグビーはストーマーズ(これまた南アフリカ)のファン、ジャパンTLだとトヨタ(南アフリカ出身者多い笑)のファンかも。</p><p>&nbsp;</p><p>要は南アフリカ大好きなんです。</p><p>&nbsp;</p><p>ラグビー好きな人、コメントくれたらうれしいです。</p><p>&nbsp;</p><p>北半球だと、ウェールズの試合はよく見ます！！！！！</p><p>&nbsp;</p><p>性格　：　</p><p>周りからは変な奴って言われること多いです笑。</p><p>ただ、今の仕事は周りの人間とは違う価値を提供する事だと思っているので、今はそういわれても割り切ってます笑</p><p>&nbsp;</p><p>あと、思ったことは割と面と向かって言うタイプだと思ってます。(良くも悪くも)</p><p>「言わない後悔」より「言う後悔」の方が何倍も価値があると思ってるし、</p><p>それで人間関係がちょっと悪くなってもコストとして割り切っているからです。</p><p>&nbsp;</p><p>そういう理由からなのか直属の上司からは「はぎはらさんには新卒感がない」といわれます笑</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そんなこんなですが宜しくお願いします。</p><p>　　　　　</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/zhangchaooo/entry-12322776876.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Oct 2017 19:22:26 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
