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<title>ジルきんのスポーツレポ♪</title>
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<description>ジルきんはプロ野球がお好き！！</description>
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<title>野球で盗塁を決めるために足の速さはそれほど重要じゃない？</title>
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<![CDATA[ 野球のプレーにおける盗塁についてなんですが、盗塁というのは、足が速い人が上手いみたいなイメージがあるかもしれませんが、必ずしもそうでもないのです。足が遅いよりは速い方が良いです。ただ、足の速い選手がいても、あまり盗塁しない選手もいます。それは何故か？盗塁が上手くないのです。足の速さというのは、盗塁の必要な要素のうち、半分くらいではないでしょうか？残り半分はそれ以外のもっと別の要素が必要になってくるのです。それが上手さなんです。身体的能力が生きるのは半分くらいで、残りは技術面ということになります。足がそんなに速くなくても盗塁の選手がいますからね。例えば、巨人の片岡治大選手は５０ｍのタイム自体はそんなに速くないです。彼の５０ｍタイムは諸説あるものの、６秒３というデータもあります。６秒３というのは一般人からしたら速いでしょうけど、プロ野球選手の中では中の上くらいじゃないでしょうか？速いって感じはしません。それでも彼は過去に盗塁王を何度か獲っています。まさに足の速さだけではなく、技術面で盗塁を成功させている選手ですね。また、２０１４年シーズンでセリーグ盗塁王に輝いた梶谷隆幸選手はリードあまりとらないのだそうです。盗塁を積極的にする選手は総じてリードが大きいイメージがありますが、梶谷選手の場合はあえてリードを小さくしているのです。それは、どんな牽制がきても確実に帰塁できるようにしておくことで、盗塁のスタートが非常に思い切って切れるのだそうです。盗塁は、リードを大きくとって、良いスタートを切るというのが定石とされていますが、梶谷選手の場合は、リードを小さくすることにより、通常よりも良いスタートが切れる。そういう考え方によって盗塁王を獲得しました。これも技術で盗塁を稼ぐ１つの例になると思います。盗塁は本当に奥が深くて、モーションを盗んだりすると、鈍足の選手でもセーフになれたりしますから、本当に走力だけで決まらないというのが分かります。
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<link>https://ameblo.jp/zhilkin/entry-12019525100.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Apr 2015 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>ファウルボール訴訟</title>
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<![CDATA[ 札幌ドームでファウルボールを受けて失明した女性が起こした損害賠償訴訟をめぐり、一審での4000万円超の賠償命令を不服とする日ハム球団側が控訴した。管理不足か自己責任か。野球観戦の根底に関わる訴訟の行方に、ファンならずとも注目している。<br><br>これまで何百回と野球場に通っているが、自分目掛けて打球が飛んできたケースは一度もない。高校野球を観戦したとき、緩いフライが１列前の席に飛んできたため、思わず手を伸ばして取りにいった。この場合、自ら危険に踏み出しているので完全な自己責任。幸い、ちょっと痛いだけで済んだ。<br><br>この女性の場合、極論を言えば不運だった。それ以上でもそれ以下でもない。とはいえ、30代で失明という厳しい現実を前にしたら、訴訟に踏み込む気持ちも分からなくない。<br><br>一審で賠償命令が出たとはいえ、控訴審の行方は不透明だ。裁判官によって判断が大きく異なるように思う。野球観戦経験の有無も影響しそうだ。<br><br>球場では、場内アナウンスでファウルボールへの注意を再三呼び掛けている。ファウルが飛んだ際には、警笛を鳴らす対策もしている。<br><br>それでも、ボールが当たるときは当たる。その責任をどこまで球団に問えるのか。難しい判断になる。<br><br>全面金網にすれば、事故は起こらない。でも、それではスポーツ観戦そのものの意味が薄れる。ライブの醍醐味を味わうには、スタンドとグラウンドを隔てる金網の存在を感じさせない必要がある。 仮に全面金網にすれば、集客は大きく落ち込むはずだ。<br><br>事故を契機に、何かしらの対策をとる必要は当然ある。とはいえ、球団側が必要以上に萎縮すべきではない。スタジアムは楽しむべき場所であり、重々しい雰囲気にしてはいけない。<br><br>観客も観戦に集中したりグローブを持参したりして、自己防衛する必要がある。ボールに当たりたくなければ、ボールが飛んで来ない場所を選ぶのも対策と言えるだろう。登山の前には入念に準備が必要なように、野球観戦にも準備は必要なのだ。
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<link>https://ameblo.jp/zhilkin/entry-12019524734.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Apr 2015 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>野球の醍醐味は何か</title>
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<![CDATA[ 野球は日本のメジャースポーツの一つで、年齢を問わず多くの方に愛されているスポーツです。<br><br><br><br>そんな野球の魅力は豪快なホームランや三振、野手のファインプレー等様々で見た目に分かりやすいプレーは誰にとっても感動を覚える物でしょう。<br><br><br><br>そんな派手なプレーは勿論ですが、もっと野球を面白く見る為のポイントは投手と捕手のバッテリー対打者との駆け引きです。<br><br><br><br>投手と捕手は打者を空振り、あるいは打ち取る為にどうすれば良いかを考えます。ストレートと変化球を織り交ぜて際どいコースを突いて打者を惑わそうとします。<br><br>それに対して打者もバッテリーの考えを読んでヒット、あるいはホームランを打とうと考えます。<br><br><br><br>そして特に点差が接近した緊迫した試合の中でのチャンスシーンでの駆け引きは一球一球見ていて手に汗を握る状況になるでしょう。<br><br>一打同点あるいは逆転のチャンスでは一球一球のやり取りが緊張の連続です。<br><br>結果応援しているチームが勝てばその日の夜は一日楽しい気分になれるのが良い所です。<br><br><br><br>そしてプロ野球の場合はペナントレースでシーズン中は毎日の様に試合をしているので、全国の野球ファンはその結果を観てファンのチームの結果に日々一喜一憂しているのです。<br><br><br><br>また、プロ野球で強いチームの代表格はジャイアンツで全国的にも最もファンが多い球団です。<br><br>そしてジャイアンツが強い事で野球が面白くなると言っても過言ではありません。<br><br>正直、他球団のファンとしてはジャイアンツが勝利する事は腹立たしいですが、そうした強いチームに勝利する事で喜びは倍増します。<br><br>特定のファンはいなくてもジャイアンツが負ければ嬉しいというアンチファンも多くいます。<br><br>最近は常勝軍団で無くなってしまいますが、打倒ジャイアンツで挑む他球団という昔の様な構図がまた見たいと感じている野球ファンも多い事でしょう。<br><br><br><br>最近はカープ女子という言葉が出てきたり、日本ハムの大谷投手のような明るい人材もでて来ていて一時期低迷していた野球人気が盛り返そうとしていますので、今後の明るい野球界に期待したいと思います。
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<link>https://ameblo.jp/zhilkin/entry-12019523194.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Apr 2015 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>高校野球を観戦した時の感想</title>
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<![CDATA[ 私は春と夏に行われる選抜の高校野球を観戦していて、球児たちのプレイに関する一生懸命さが観戦する人に伝わってきます。高校野球の試合を見ていて、一番印象に残った事は球児が守備についた時にボールを捕球する時にファインプレーをする場面です。普通の球児が取れない飛球をキャッチしたり、フェンス際に飛んだボールに関して、怪我を恐れずに果敢に捕球する場面は感動しました。<br><br>高校野球で一番印象の残る場面は、試合に負けた高校の球児が涙を流しながら甲子園の土を持ち帰る場面です。チームが負けた時に、選手が甲子園に出場をした記念に必死になって甲子園の土を持ち帰っている場面を見て、これまでの厳しい練習で甲子園に出たという事は凄い事を改めて思いました。<br><br>いくつか試合を見ていて、球児がエラーをした事でサヨナラ負けを喫してしまったシーンを見て、エラーをした選手が泣きながら非常に申し訳なさそうに監督などに謝る場面は感動します。自分が失敗したせいで負けたとしても、決して失敗をした選手の責任ではない事を監督や他の選手に悟られるシーンは、私にとってもこれから社会に生きていく上での成長の材料になりました。<br><br>点差がついていても9回に打者の猛攻で追いついて、逆転をして勝ったシーンも良く見かけました。野球は点差が離れていても油断が出来ないゲームと思っていて、どちらのチームが勝つか分からない状況になった時に面白いです。<br><br>最近は高校野球もレベルが高くなっていて、打撃ばかりで点を取るばかりではなくて、走塁などの知恵を生かしたプレイで得点を取るシーンが多くなっています。試合が拮抗している場合は、バッティングばかりで点数を取れていない場合が多いので、出塁した選手を本塁に帰還するためのチームの駆け引きなどが面白いです。監督や選手の駆け引きで、相手の裏をかくようなプレイで点が取れて勝つ時代になっている事を感じます。野球は体力や技術も大事ですが、チームで協調しながら勝つという目標を持つ事も大事であると思いました。
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<link>https://ameblo.jp/zhilkin/entry-12019522739.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Apr 2015 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>ドームでの野球観戦は音に注目！</title>
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<![CDATA[ 今まで私はプロ野球をドームでしか観戦したことがありません。だから外の球場がどんな雰囲気かはわからず、比べようがないのですが、ドームは結構居心地がいいと思ってます。<br><br>それはきっと室内だからですね。外は外で風の流れがあったり日が差したりライトがついたりと、色々な魅力があるとは思いますが、私はプロ野球観戦はドームでも十分だと思ってます。外の球場にも良い面があり、ドームにも良い面があるのです。<br><br>ドームでプロ野球観戦をすると、正直言って落ち着きます。雨の影響を受けないし、どんなに移動しても屋根の下です。気軽に食事を買って観戦しながら食べることができますし、天候に左右されないからのんびりと野球を楽しむことができます。こんなに恵まれた環境の中で野球が見られるなんて幸せです。<br><br>もちろん幸せだと思うだけではなく、真剣に野球を観戦してます。ドームだから声援や楽器の音が全体に響いて迫力が増しますよね。その迫力の中で一球一球を見ているというのはテンションが上がります。<br><br>私は積極的に応援する方ではないのですが、外野席の応援におされてつい興奮して席を立ちあがることがあります。選手たちのプレーと応援って一体化していて迫力が何倍にも増すんですよね。その感覚が好きで、ドームに足を運んでしまうのだと思います。<br><br>応援の音だけが魅力ではありません。もちろん選手たちのプレーする音もドーム観戦の魅力のひとつ。投手が投げたボールがキャッチャーミットに収まる時、打者がヒットを打った時の木製バットとボールが当たる瞬間、そして選手たちの雄叫び。試合の中の音もはっきりと聞こえてくるからドームって素晴らしいですね。『音』が溢れる場所で野球観戦をするのって本当に楽しいです。単純に野球を観戦するだけではなく、楽しみがたくさんあるから私は何度もドームに行ってしまうのです。<br><br>音に集中して野球観戦するのはちょっと間違っているかもしれません。でも、野球に音は大事だと思ってます。プロが出す音ってどんなものなのか、たくさんの野球ファンに知ってもらいたいです。
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<link>https://ameblo.jp/zhilkin/entry-12019522289.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Apr 2015 12:00:00 +0900</pubDate>
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<title>選抜回顧</title>
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<![CDATA[ チーム力が高くなくても、その力を結集すれば勝てない相手はない。選抜準優勝の東海第四は、それを教えてくれた。<br><br>決して前評判は高くなかった。１、２回戦に21世紀枠のチームに当たる運もあった。準々決勝の健大高崎戦、準決勝の浦和学院戦は、共に強打を誇る相手の良さを封じた。投手大沢を中心に守りが堅く、数少ないチャンスを確実にものにした。<br><br>決勝戦でも持ち味を十二分に発揮し、理想的な展開に持ち込んだ。だが、中盤から終盤にかけて、あと１本が出なかった。夏に向けて、打力アップが課題だろう。<br><br>東海第四の悲願を打ち破ったのは、敦賀気比のラッキーボーイだった。背番号17の六番打者松本が、準決勝大阪桐蔭戦の２打席連続満塁本塁打に続き、この日も貴重な決勝２ランを放つ。エースで４番の平沼中心のチームと言われたが、千両役者は他にいた。<br><br>敦賀気比は、ついに頂点に上り詰めた。一昨年春、昨年夏と準決勝まで進出しながら涙を飲んだ。打力が持ち味のチームにあって、投打の大黒柱平沼の存在は大きかった。全５試合を完投。投球のテンポがよく、ピンチになっても動じない精神的な強さを感じる。<br><br>北陸は、東北や北海道と並び野球不毛の地と言われてきた。近年、新潟の日本文理が準優勝はするなど、他地域との差は着実に埋まりつつあった。敦賀気比の成果は、他チームにも自信を与えたはずだ。<br><br>今大会を振り返ると、突出した選手は少なかった。目を引いたのは、県岐阜商の高橋投手だ。最速152キロを計測し、１、２回戦の投球は圧巻だった。球数を少なくしようと、コントロール重視の投球術も冴えた。夏に向けては、ここ一番で力で抑えられるようになりたい。<br><br>東海第四の大沢、浦和学院の江口は投球術が冴えた。球威は無いが、ストライクゾーンいっぱいに使い、相手に的を絞らせない。<br><br>打者では、常総学院の荒原、仙台育英の平原、敦賀気比の篠原らが気になった。いずれも巧打者タイプで、２本の本塁打を打った荒原はパワーもある。平原は足の速さが魅力だ。
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<link>https://ameblo.jp/zhilkin/entry-12019528218.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Apr 2015 12:00:00 +0900</pubDate>
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