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<title>独学で中検準１級を目指して</title>
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<description>2015年末に中国語検定2級に独学で合格したのを機会に、これまでの独習記録と今後の準１級合格までの道のりを記録したいと思います。</description>
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<title>NHKラジオ中国語講座</title>
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<![CDATA[ <a href="http://s.ameblo.jp/zhisong/entry-12106349580.html">中国語を始めたキッカケ</a>で書いたように、2000年4月から、テレビ講座と併用しながら、こちらをメインに独学をスタートする事となった。<div><br></div><div>講師は喜多山幸子先生、発音担当が呉志剛さんと何立人さんだったと記憶している。</div><div><br></div><div>サブタイトルは、「耳からはいる中国語」</div><div><br></div><div>どの教材にでもいえる事だが、このラジオ講座も年によって自分に合う合わないがあると思うが、この年の講座は私にとって完全に当たりだった。</div><div><br></div><div>中国語には、英語のような過去形、未来形のような明確な時制がなく、３単現のSや動詞の変化などがないため、文法上非常にシンプルで半年間で基本的な文法を学び終える事ができる。</div><div><br></div><div>よって、4月からスタートした講座は9月で修了できるよう作成されている。</div><div><br></div><div>その上、4月号の大半は発音だけだし、9月号の半分は復習である為、英語に比べると、少ない勉強量で基本的な文法を学び終える事ができる。</div><div><br></div><div>私は、この半年分の講座のチキストと付属のカセットテープを購入し、一旦学び終わっても何度も繰り返し、約2年間使用しました。</div><div><br></div><div>使用法は、まずテキストを読んで内容を理解する。それから音を何度も聞いて完全に聞き取れるようになったと思ったら次のページに進むという事を繰り返しました。</div><div><br></div><div>英語ができなくても、ボール、デスクなど、日本語になっている単語は、頭の中で日本語に翻訳しなくても理解できる為、どんなに早く話されても聞き取れるのと同様に、中国語についても新出単語は音声で文書と一緒に何度も聞いて、你好や谢谢と同じように耳で聞いて頭の中で翻訳せず瞬時に中国語で理解できる単語になるまで何度でも繰り返し聴くようにしました。</div><div><br></div><div>ずっと繰り返していると、途中からテキストの文章を覚えてしまって、ヒアリングしても意味がないなと感じたりする事もあったが、これが重要なんだと後で気が着きました。</div><div><br></div><div>何度もヒアリングする事で、聞き取りも容易になり、日本語を介さず中国語で瞬時に理解できるなる。そして繰り返す内に文章まで自然と暗記してしまう事で聞き取れるに留まらず、それを会話で使う事ができるようになる訳です。</div><div><br></div><div>本当は一年位経過したところで、他のテキストに移りたい気持ちもあったのですが、当時は本屋に行っても入門者向けのものばかりで、初級から中級向けのテキストが少なかった事もあり、同じものを２年も繰り返す事になった。</div><div><br></div><div>ちなみに、この2年間の間に中国語検定3級に合格する事はできたが、この後しばらく多忙となり7年間勉強は中断する事となる。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/zhisong/entry-12109678466.html</link>
<pubDate>Thu, 24 Dec 2015 12:27:10 +0900</pubDate>
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<title>中国語検定２級合格</title>
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<![CDATA[ ついに中国語検定２級に合格した。<div><br></div><div>もともと中国語を始めた目的は、旅行で使える中国語を身に付ける事であって、中国語検定試験に合格する事が目的ではない。</div><div><br></div><div>よって特別に中国語検定試験の対策を行う様な事はしない。</div><div><br></div><div>ただ、これに合格する事で今の自分の客観的なレベルを確認する事ができ、自信にもつながるので受験して損はない様に思う。</div><div><br></div><div>思えば初めて中国語に勉強を始めた時は、当然だが2級の過去問を見ても全く理解できず、もっと言うと3級に合格した直後でさえ、2級の過去問は全く理解できなかった。</div><div><br></div><div>２級に合格できるレベルは相当高く、これに合格できれば、もう勉強続けなくてもいい位のレベルなのだろうと思っていました。</div><div><br></div><div>２級に合格した今、果たして以前想像していたように、もう勉強をやめてもいい程の実力になっているのか。</div><div><br></div><div>今の自分の実力を客観的に評価してみると、３級に合格した時と比べると格段に上達している事は確かであるが、正直なところまだまだである。</div><div><br></div><div>中国映画を字幕なしでは見る事もできないし、本場の中国人が私に対して何の配慮もなく普段通りの会話をぶつけてくると少々お手上げである。</div><div><br></div><div>と言うのも、実際まだまだ語彙力が足りない。</div><div><br></div><div>２級は３級と違って相当高い語彙力が問われるので、２級合格者の語彙力は相当高い事を想像していたが、いざ自分が合格してみると案外そうでもない事を思い知らされています。</div><div><br></div><div>なんせ筆記で3割は間違えても良い試験なので…</div><div><br></div><div>とは言え、昔は雲の上と思っていた２級に合格できた事は素直に嬉しいし、今後の勉強へのモチベーションを格段にアップできた。</div><div><br></div><div>準１級に合格した時の自分の語学力が、どの程度の運用力を発揮できるのかを楽しみに今後の勉強に励んでいきたいと思う。</div><div><br></div><div><div id="{C5216BD3-0E83-4FC6-B0A5-30D04436D4DF:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20151223/10/zhisong/2d/97/j/o0480036013519169049.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20151223/10/zhisong/2d/97/j/o0480036013519169049.jpg" border="0" width="400" height="300" alt="{C5216BD3-0E83-4FC6-B0A5-30D04436D4DF:01}"></a></div></div><br><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/zhisong/entry-12109283596.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Dec 2015 09:59:26 +0900</pubDate>
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<title>NHKテレビ中国語会話</title>
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<![CDATA[ 2000年4月より、ついに中国語学習スタート。<div><br></div><div>当時のNHKテレビ中国語は、先生役が榎本英雄、生徒役がタレントの"はな"、発音担当が陳濤、盛り上げ役でファンキー末吉、沈健軍。</div><div><br></div><div>スキット「小林さん初めての北京」を元に、その中で登場する40の重要表現「スタンダード40」を学習するという内容で構成。</div><div><br></div><div>このスキットとスタンダード40はテキストとして独立して販売もされているようです。</div><div><a href="https://www.nhk-book.co.jp/shop/main.jsp?trxID=0130&amp;webCode=00393622002">●テレビ中国語会話「はじめての北京」</a></div><div><a href="http://www.amazon.co.jp/NHK%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%8940%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E8%AA%9E%E6%99%AE%E5%8F%8A%E7%89%88%E2%80%95%E3%81%BE%E3%82%8B%E3%81%94%E3%81%A8%E8%A6%9A%E3%81%88%E3%82%88%E3%81%86-NHK-CD%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF-%E6%A6%8E%E6%9C%AC-%E8%8B%B1%E9%9B%84/dp/4140394811">●まるごと覚えよう「スタンダード40」</a></div><div><br></div><div>スキットに関しては、入門者にとっては日本語字幕を見なければ何を言ってるのかさっぱりなので、あくまでその日に学習する重要表現がスキットの中でどう使われているのかを学習する形で進められる。</div><div><br></div><div>悪く言えば、一年間学んでもスタンダード40に該当する40の重要表現プラスαしか身につけることは出来ない。</div><div><br></div><div>よって本気で中国語を学ぶには、例え入門者といえどもテレビ講座だけでは正直物足りないといえる。</div><div><br></div><div>中国語の勉強中、常に心配になるのは、日々勉強している自分の中国語が果たして本当に通じるのだろうかという不安である。</div><div><br></div><div>当時は、今のように中国人観光客が町中で散見できる時代でもなく、日常生活で中国語を話すチャンスはほとんどなかった為に実践する場が少ないのである。</div><div><br></div><div>しかし、テレビ中国語会話が終盤に差し掛かった3月頃になると、番組の内容も一年間の復習になり、生徒役の "はな" が、北京に行き番組で習ったスタンダード40を北京の人に実際に使ってみるという企画が始まった。</div><div><br></div><div>その時の "はな" の発音は、当時の私と比べると同レベルか少し落ちる程度のものだったが、ある程度本場の中国人に通用しているのを見て、自分も早く実践してみたいと思うようになった。</div><div><br></div><div>しかし、その後いろいろ多忙になり中国語学習も7年間にわたり一切中断となり、実際に中国に旅行に行くのも当面お預けとなったが…</div><div><br></div><div>いよいよ3月末に番組最終回を迎えた時は、1年間よく頑張ったという思いで、自分1人でとても感動したのを覚えている。</div><div><br></div><div>正直テレビ講座だけでは不十分と言ったが、このスタンダード40を確実に身につけた事は、後々中国に旅行に行った時に、想像以上の力を発揮する事となった。</div><div><br></div><div>その部分については、また機会があったら詳しく書いてみたい。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/zhisong/entry-12109307777.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Dec 2015 11:34:18 +0900</pubDate>
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<title>中国語を始めたキッカケ</title>
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<![CDATA[ まずは、自分がどの様なキッカケで中国語を勉強し始める事になったのかについて紹介したい。<div><br><div>大学生の時、当時仲良くしていた高校時代のクラスメイトであったN君と、ひょんな事から1998年1999年と2年連続で一緒に北京旅行に行く事となった。</div><div><div><br><div>これが、私にとっては初めての中国との関わりになった訳です。</div><div><br></div><div>なぜ北京が選ばれたかというと、単に日本からの距離が近かったからという理由で、中国に特段の興味があった訳でもなく、中国語を勉強した経験なども一切ありませんでした。</div></div><div><br></div><div>そもそも外国語は、留学でもしなければ絶対に極める事など不可能だと思っていました。</div><div><br></div><div>何気なく出かけた北京旅行ですが、当時の北京は、まだまだ発展していると言える雰囲気はなく、北京に初めて降り立った時は、何十年も昔にタイムスリップした様な気分にすらなったものです。</div><div>当時すでに「これからは中国の時代だ」等と、もてはやされてはいましたが、その僅か十年後に日本のGDPを上回る事など想像もできませんでした。</div><div>街は自転車だらけ、お年寄りの中には人民服（ドラゴンボールのウーロンが着てるやつ）を着た人もいる様な雰囲気で、まさに一昔前の中国だったのです。</div><div><br></div><div>それはさて置き、旅行中は中国語が分からなくても漢字の筆談で大体の意思疎通ができ、また当時の北京の人たちも随分と気さくで人懐っこい人が多かったおかげで、言葉が通じないながらも現地の中国人と交流できた様な気分になれた事が、当時の私たち2人にとっては刺激的な経験でした。</div><div><br></div><div>それで、また翌年も一緒に北京に遊びに来ようぜという話になったのです。</div><div><br></div><div>翌年、再びN君と北京にやってきました。</div><div>前回の旅行で北京の屋台の雰囲気に魅了された私たち2人は、主に屋台街をメインに行動しました。</div><div>屋台での買い食いにせよ、お店での買い物にせよ、基本的な値段のやり取りは前回の旅行同様に筆談です。</div><div>事前にガイドブックなどで調べ、メモ帳に書いておいた中国語を相手に見せるという方法です。</div><div>例えば、値段を聞く時は、「多少钱？（いくらですか？）」と書いたメモ帳を相手に見せて、値段を空きスペースに書いてもらうという方法です。</div><div><br></div><div>しかし、私と同様に一切中国語が出来ないはずのN君が、二回目の旅行では、私が「多少钱？」と書いたメモ帳を見せた後、店主が口頭で「〇〇元だよ」と答えるのを正確に聞き取る事が出来る様になっていたのです。</div><div>それが衝撃的でした。たかが値段を聞き取れただけとは言え、英語ならともかく中国語を聞き取れるなんて！</div><div><br></div><div>一体どうやって勉強したのか聞いてみると、</div><div>「特別な勉強はしていない。NHKテレビ講座を録画しておいて、夜ご飯を食べる時にいつも見ていただけ。」との事で、土産物を買った時には「テレビ講座に出てきた "一个一个地包好吗？"（一つずつ包んでくれますか？）を言ってみると通じたよ」とも言っていました。</div><div><br></div><div>私は、その話を聞くまではNHKテレビ講座なんてものは、芸能人が出てるお遊びの様な番組という認識でしかなく、見て役に立つものとは思っていなかったので、この話は衝撃的でした。</div><div><br></div><div>この事がきっかけで、この2回目の北京旅行からの帰国後、私もNHKを利用して中国語を勉強してみようと心に誓った訳です。</div><div><br></div><div>友人がテレビ講座だけだったのなら、テレビ講座だけでなくラジオ講座も両方やってみようと…</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div></div></div>
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<pubDate>Tue, 15 Dec 2015 01:15:21 +0900</pubDate>
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