<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>九介のEC運営</title>
<link>https://ameblo.jp/zhongcunramu0/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/zhongcunramu0/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>EC運営してる方達と情報共有していきたいです</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>仕入れた商品を「世界に売る」発想。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>こんにちは。<br>東京でECショップを運営している九介です。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20260305/13/zhongcunramu0/a9/d6/j/o1024057715757437204.jpg"><img alt="" height="124" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20260305/13/zhongcunramu0/a9/d6/j/o1024057715757437204.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>これまでこのブログでは、<br>1回目で「OEMでブランドを作り始めた話」、<br>2回目で「中国からの送料の仕組み」について書きました。</p><p>OEMを始めてからというもの、商品づくりだけでなく<br>物流や仕入れの仕組みについてもかなり勉強するようになりました。</p><p>そんな中で最近知ったのが、<a href="https://www.hubbuyer.com/jp"><b>hubbuyer</b></a> というサービスです。<br>最初は「また中国系の物流サービスかな？」くらいに思っていたのですが、<br>調べてみると、これがなかなか面白い仕組みでした。</p><p>今日はその話をまとめてみます。</p><p>■ hubbuyerって何をしている会社？</p><p>hubbuyerは、中国の商品を世界に発送できるサービスです。</p><p>いわゆる中国仕入れというと、</p><p>・中国から日本に輸入する<br>・日本のECモールで販売する</p><p>という流れをイメージする人が多いと思います。</p><p>僕もずっとそのパターンでした。</p><p>でもhubbuyerは少し違っていて、<br>中国の商品を「世界中の国に発送できる仕組み」を持っています。</p><p>つまり、<br>中国 → 日本 だけではなく</p><p>中国 → アメリカ<br>中国 → ヨーロッパ<br>中国 → 東南アジア</p><p>といった形で、<b>グローバル配送ができる</b>のが特徴のようです。</p><p>■ 「日本で売る」以外の可能性</p><p>これを知ったとき、ちょっと考え方が変わりました。</p><p>これまで僕の頭の中では、</p><p>中国で作る<br>↓<br>日本で売る</p><p>というシンプルな構図しかありませんでした。</p><p>でももし、</p><p>中国で作る<br>↓<br>世界で売る</p><p>という発想ができるなら、<br>ECの可能性はかなり広がります。</p><p>例えば、</p><p>・<a href="https://www.shopify.com/jp/">Shopify</a>などで海外向けショップを作る<br>・<a href="https://www.shopify.com/jp/ppc/ecommerce-business?term=%E8%B6%8A%E5%A2%83%20ec&amp;adid=578217237315&amp;campaignid=15433369575&amp;utm_medium=cpc&amp;utm_source=google&amp;gad_source=1&amp;gad_campaignid=15433369575&amp;gbraid=0AAAAAC3QZJoOy_CUV-0poekvbI0dTtypc&amp;gclid=CjwKCAiAzZ_NBhAEEiwAMtqKy6dWgLwSFt6KB9_dUVx-uXBd8obeowYDf8PulRIwMKjJmSuQ8ptL5BoCXa0QAvD_BwE">越境EC</a>に挑戦する<br>・<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/EBay">海外マーケットプレイス</a>に出品する</p><p>こういったことも、物流さえ整えば現実的になります。</p><p>■ OEMをやっていると感じる「次のステージ」</p><p><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/OEM">OEM</a>を始めてから思うのは、<br><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/EC%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%88">EC</a>にはいくつかの段階があるということです。</p><p>最初は</p><p>国内仕入れ → 国内販売</p><p>次に</p><p>海外仕入れ → 国内販売</p><p>そしてその次に見えてくるのが</p><p>海外仕入れ → 海外販売</p><p>いわゆる越境ECです。</p><p>ただ、この段階になると<br>一番のハードルはやはり物流。</p><p>各国への配送や通関など、<br>個人レベルではなかなか手を出しづらい部分があります。</p><p>■ hubbuyerが面白いと思った理由</p><p><a href="https://www.hubbuyer.com/jp">hubbuyerのサイト</a>を見ていて面白いと思ったのは、</p><p>・中国の商品を世界へ発送できる<br>・物流をまとめて管理できる<br>・越境ECを想定した仕組みになっている</p><p>という点でした。</p><p>つまり、<br>「中国の商品を世界市場に届けるためのハブ」<br>のようなイメージです。</p><p>中国は言うまでもなく<br>世界最大級の製造拠点。</p><p>そこから直接世界へ商品を届けることができれば、<br>ECの可能性はかなり広がります。</p><p>■ 小さなショップでも、世界を視野に入れられる時代</p><p>昔は海外販売というと、</p><p>・大きな企業<br>・輸出入の専門会社<br>・複雑な契約</p><p>というイメージがありました。</p><p>でも今は、</p><p>・<a href="https://www.shopify.com/jp">Shopify</a><br>・<a href="https://sell.amazon.co.jp/grow/global-selling">Amazon海外</a><br>・<a href="https://seller-jp.tiktok.com/account/register?ad_platform_id=googleadwords_int_lead&amp;ug_google_tracking_id=G-BZBQ2QHQSP&amp;utm_from=google_inhouse_all&amp;campaign_id=23029115187&amp;adset_id=189221317321&amp;ad_id=774857425331&amp;keyword_id=kwd-664959544206&amp;channel=g&amp;placement=&amp;target=&amp;gad_source=1&amp;gad_campaignid=23029115187&amp;gbraid=0AAAAAoJ6yP5Ea-1_JqdeGzwUZLUQ5Uzt-&amp;gclid=CjwKCAiAzZ_NBhAEEiwAMtqKy99cFsW54nE39FqwXraJrrle55qE_-8YnUyEQCdwTAn36UUdCu4i3xoC_BEQAvD_BwE">TikTok Shop</a></p><p>など、個人でも世界に販売できる環境が整ってきています。</p><p>問題は、その裏側の物流。</p><p>そこを支えるサービスが増えているのは、<br>EC事業者にとってかなり心強いことだと思います。</p><p>■ まとめ</p><p>OEMを始めたことで、<br>僕の視点は少しずつ変わってきました。</p><p>最初は<br>「商品を仕入れて売る」</p><p>次に<br>「自分のブランドを作る」</p><p>そして今は<br>「どこで売るか」を考える段階に来ています。</p><p>hubbuyerのようなサービスを見ると、<br>ECの可能性はまだまだ広がっていると感じます。</p><p>■ 九介のひとこと</p><p>ECって、最初は小さな副業から始まることが多いと思います。</p><p>僕もそうでした。</p><p>でも今は、<br>小さなショップでも世界とつながれる時代。</p><p>物流や仕組みをうまく使えば、<br>ブランドの可能性は思っている以上に広がるのかもしれません。</p><p>次は、<br>「海外販売って実際どうなのか？」<br>そのあたりも少しずつ調べてみようと思っています。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/zhongcunramu0/entry-12958729146.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Mar 2026 13:11:03 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>中国から荷物を送ってみて気づいた“送料の落とし穴”と、僕が調べたことまとめ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>こんにちは。<br>東京でECショップを運営している <b>九介</b>です。</p><p>最初は国内の仕入れサイトだけで雑貨を販売していましたが、<br>「どうせなら自分のブランドを作りたい」と思ったことをきっかけに、<br>OEMに挑戦するようになりました。</p><p>海外仕入れを始めるときに、僕が一番びっくりしたのが <b>“送料の変動”</b> でした。<br>値段が安く仕入れられても、重さやサイズのせいで送料が一気に跳ね上がる。<br>特に中国からの輸送は、これを理解していないと利益が消えます。</p><p>今日は、僕が海外仕入れを始めたときに学んだことをまとめてみます。</p><p>&nbsp;</p><p><b>■ 最初にぶつかった壁：同じ商品なのに、送料が倍違う？</b></p><p>国内仕入れしかしていなかった頃は、<br>「送料＝距離と重さで決まる」くらいのイメージでいました。</p><p>ただ、中国仕入れに踏み込んだ瞬間、考えが甘かったと痛感。<br>ライト（軽い）商品でも箱が大きいと送料が高くなるし、<br>逆に重い商品でも箱が小さいとそこまで高くならない。</p><p>いわゆる <b>“体積重量”</b> の存在です。</p><p>【参考ページ】</p><ul><li><a href="https://www.post.japanpost.jp/int/charge/list/index.html">日本郵便｜国際郵便の料金とサイズ</a></li><li><a href="https://www.dhl.com/">DHL｜ボリュームウエイト（体積重量）とは</a></li><li><a href="https://www.fedex.com/">FedEx｜重量とサイズガイド</a></li><li><a href="https://www.sakuradk2.com/Help/DetailV2/676">さくら代行 | 中国から荷物を送ってみて分かった…重さで送料はこんなに変わる</a></li></ul><p>海外輸送って、ただ重さを見るだけじゃなくて<br><b>「縦×横×高さ」も値段に影響する</b>というのが大きなポイントでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>体積重量の考え方や、<br>実際の送料の目安が載っていたので、OEMの試作品を送るときの計算がしやすくなりました。</p><p>&nbsp;</p><p><b>■ OEMを始めたことで、さらに物流の勉強が必須に</b></p><p>OEMを始めると、サンプルを何度も送ることになり、<br>そのたびに「送料どうなるんだ？」と冷や汗をかくことが増えましたが、</p><p>いかに小さく・軽く発送するか」が利益に直結することを理解しました。</p><p>&nbsp;</p><p><b>■ 実際に僕が気をつけるようになったポイント</b></p><p>中国からの仕入れを続ける中で、<br>特に意識するようになったのはこの3つ。</p><p><b>1. 箱を小さくする工夫</b></p><p>折りたためる素材を選ぶ／パッケージをOEMで薄くする。</p><p><b>2. 軽い商品でも“かさばる形状”は避ける</b></p><p>例：プラスチックの大きい収納系は地味に高くつく。</p><p><b>3. 最初に“送料を含めた原価”を計算する</b></p><p>仕入れ価格だけで判断すると必ず失敗する。</p><p>単純なようで、実際にやらないと本当に身につかない部分でした。</p><p>&nbsp;</p><p><b>■ まとめ：送料を理解できると、OEMの成功率も上がる</b></p><p>OEMに挑戦してみて痛感したのは、<br><b>良い商品を作るだけでは利益は出ない</b> ということ。</p><p>同じ商品でも、<br>・送る量<br>・箱のサイズ<br>・発送ルート<br>で利益率が大きく変わる。</p><p>こういう“裏側の仕組み”を理解できるようになったことで、<br>EC運営者として一段成長できた気がします。</p><p>これからも、学んだことを少しずつまとめながら、<br>OEMブランドとして成長していければと思います。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20251202/14/zhongcunramu0/34/66/p/o1536102415725725816.png"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20251202/14/zhongcunramu0/34/66/p/o1536102415725725816.png" width="420"></a></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/zhongcunramu0/entry-12948749437.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Dec 2025 14:52:56 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「仕入れる側」から「作る側」へ。OEMに挑戦して気づいたブランドづくりの本質</title>
<description>
<![CDATA[ <p>こんにちは。<br>東京でECショップを運営している九介（くすけ）です。<br>最初は国内の仕入れサイトで雑貨を販売していたのですが、<br>ある時から「どうせなら自分のブランドを作りたい」と思い、<br>OEMに挑戦するようになりました。</p><p>&nbsp;</p><p><b>■ OEMは“仕入れの延長”ではなかった</b></p><p><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/OEM" rel="noopener noreferrer" target="_blank">OEM（Original Equipment Manufacturing）</a>は、<br>簡単に言うと“自社ブランドの商品を工場で作ってもらう仕組み”です。</p><p>最初は「既製品にロゴを入れるだけ」と思っていましたが、<br>実際にやってみると、デザイン・素材・タグ・パッケージなど、<br>決めることが山ほどあります。<br>しかもロット数や納期も絡んでくるので、<br>小さなEC運営者にとっては大きな挑戦でした。</p><p>&nbsp;</p><p><b>■ 信頼できるパートナーを見つけるまで</b></p><p>OEMを始めて最初に感じたのは、<b>工場とのやり取りの難しさ</b>。<br>特に海外工場では、言葉の壁とスピード感の違いがネックになります。<br>サンプルを作っても仕上がりが微妙だったり、<br>「伝わっていないな」と感じることも少なくありませんでした。</p><p>そんな中で出会ったのがこちら：<br>&nbsp;<a href="https://www.sakuradk2.com/OEM/index">さくら代行｜OEMサポートページ</a></p><p>OEMに関する相談から、工場の選定・製造・検品・出荷まで<br>一括でサポートしてくれるサービスです。<br>特に助かったのは、“日本語で仕様書を出せる”という点。<br>これがあるだけでトラブルが激減しました。</p><p>&nbsp;</p><p><b>■ ブランドを“作る”感覚が芽生える</b></p><p>OEMの面白いところは、単に「商品を売る」から<br>「ブランドを作る」という意識に変わること。<br>自分の理念や世界観を、形として落とし込んでいく感覚があります。</p><p>ロゴの位置ひとつ、パッケージの紙質ひとつでも、<br>「ブランドとしてどう見せたいか？」が問われる。<br>大変ですが、その分完成した時の喜びは格別です。</p><p>&nbsp;</p><p><b>■ OEMに挑戦する人に伝えたいこと</b></p><p>OEMというとハードルが高く感じますが、<br>今は小ロットで試作できる環境も整っています。<br>アイデアを形にする最初の一歩として、<br>まずは既存商品にタグをつけるだけでも十分です。</p><p>また、AIやツールを使えばデザイン案も手軽に作れます。<br>最近では<a href="https://www.canva.com/ja_jp/">Canva</a>や<a href="https://www.adobe.com/jp/express/">Adobe Express</a>のような<br>オンラインデザインツールも進化していて、<br>非デザイナーでもブランドの雰囲気を作りやすくなっています。</p><p>&nbsp;</p><p><b>■ まとめ</b></p><p>OEMは「誰でもできる」けれど、「誰でも成功するわけではない」領域。<br>でも、<b>自分のブランドを持つ</b>という経験は、<br>間違いなく次のステージへの扉になります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><b>■ 九介のひとこと</b></p><p>仕入れから始めた自分でもOEMに挑戦できたのは、<br>“人に頼る勇気”を持てたからだと思っています。<br>外注や代行をうまく使えば、小さなショップでも大きなブランドになれる。<br>そんな時代が、もう来ているのかもしれません。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/zhongcunramu0/entry-12943927223.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Nov 2025 19:27:27 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
