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<title>漏斗胸治療記録</title>
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<description>'22/5 上旬にNuss法で手術を受けました。これまでの記録はnoteに残しています。（プロフィールに記載）一部記事を限定公開にしている理由は本ブログの「抜去記事について」をご覧いただけますと幸いです。</description>
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<title>1期手術時の入院生活ノウハウ</title>
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<![CDATA[ <p>2期手術（抜去）の入院時に、パラマウントベッドや、点滴棒にドレーンバッグをかける動作で、こんな感じだったな、などと当時を思い出して、せっかく解像度が戻ったタイミングで、この辺りも備忘録にしてみようと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>1期手術は、身体の自由がなかなか利かない中で、</p><p>&nbsp;</p><p>どのようにするのが正解なのか、</p><p>&nbsp;</p><p>自分が痛みに弱いだけで普通は耐えられるものなのか、</p><p>&nbsp;</p><p>何日後にラクになってくるのか、</p><p>&nbsp;</p><p>なにも分からない事から来る不安が多かったので、</p><p>&nbsp;</p><p>こうすると気持ちラクだった、みたいな内容で書いてみます。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私の体験談でしかないので、一概に改善されるかは分からないものの、</p><p>そのタイミングごとの状態と対処方法、みたいなことが分かると安心できるかもしれないので。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに医療知識ではなく、自分の体験と各先生などからお伺いをした中で私なりに解釈した内容をベースに書いているものになります。</p><h3>&nbsp;</h3><h3><b style="font-weight:bold;">吐き気について</b></h3><p>術後、しばらく吐き気が強いかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><h4><b>症状</b></h4><p>この原因になり得るのが、痛み止め（硬膜外麻酔 + 点滴）で、相性による程度はありつつも、吐き気を催しやすいものであるようです。</p><p>&nbsp;</p><h4><b>期間</b></h4><p>とくに強いのが、術後から1日くらいだったと思いますが、私の場合は入院中に、徐々に改善されました。</p><p>&nbsp;</p><h4><b style="font-weight:bold;">対策</b></h4><p>あまりにもしんどい場合は、看護師さんに吐き気止めの点滴を相談すると対応していただけます。</p><p>（私の場合ですが、プリンペランという種類のものを処方いただいた記憶です）</p><p>&nbsp;</p><p>いつまで続くものか、と不安になるかもしれませんが、良くなります。</p><p>&nbsp;</p><h3><b style="font-weight:bold;">ノドのイガイガについて</b></h3><p>これも術後、地味にしんどい症状で、咳払いすると吐き気に響いたりします。。</p><p>&nbsp;</p><h4><b>症状</b></h4><p>これは、全身麻酔時の気管挿管の刺激が原因になり得るようです。</p><p>&nbsp;</p><h4><b style="font-weight:bold;">期間</b></h4><p>私の場合は、2日半ほどで治りました。</p><p>&nbsp;</p><h4><b style="font-weight:bold;">対策</b></h4><p>術後3時間ほどは飲水禁止のため、なんとか耐えなければならないのですが、つらい場合は、2時間くらい踏ん張りつつ看護師さんに相談すると、胃の動きの調子を見ながらという前提で、氷を紙コップに入れて出していただけました。病院によって対応が異なると思いますが、相談してみてください。</p><p>&nbsp;</p><p>この段階で溶けた水を多めに飲んでしまうと吐き気が出たりするので、嘔吐用のバケツをベッドサイドテーブルに置いておき、ある程度は吐き出すとよいかと思います。</p><p>&nbsp;</p><h3><b style="font-weight:bold;">食事について</b></h3><p>術後はじめて訪れた試練が、<b style="font-weight:bold;">食事</b>でした。</p><p>&nbsp;</p><h4><b>症状</b></h4><p>しばらくの間、上半身に力を入れて身体を起こそうとするのは難しいはずで、パラマウントベッドを最大限に活用することになります。</p><p>&nbsp;</p><p>普段であれば何のことなく、起き上がって食べるだけ、という動作なんですが、この時ばかりは起き上がる以前に、寝ている状態で少し左右に傾くことすら、強い痛みが走り難しいです。</p><p>&nbsp;</p><p>腕だけを使って上体移動を試みても、持ち上げようとした時に胸部にかかるテンションで痛みが走り難しいのではないかと思います。<br>&nbsp;</p><p>なので、上半身に一切の力を入れずに起き上がるため、パラマウントの<b style="font-weight:bold;">「アタマ」を40〜60度くらいまで上げる</b>のですが、このとき<b style="font-weight:bold;">普通に上げると、お尻がずり下がってしまう</b>んです。</p><p>&nbsp;</p><p>足とお尻でズリズリと戻そうとしても、単純に滑ってしまうのと、戻すために上半身にかかる力でまた強い痛みが走ります。</p><p>&nbsp;</p><p>体の位置がベッドの足元の方にどんどん寄ってしまうため、ベッドサイドテーブルの位置が胸のあたりに来てしまい、<b style="font-weight:bold;">アタマと食器の高さがほぼ平行になってしまって、食べるのが難しい状態になってしまう、という点が課題</b>になります。</p><p>&nbsp;</p><h4><b style="font-weight:bold;">期間</b></h4><p>1週間ほど（あくまで、ベッドのサポートを必要とする期間）</p><p>※ 痛みは日にち薬で減っていきますし、退院時には起き上がって、自分で歩けるようにもなります</p><p>&nbsp;</p><h4><b style="font-weight:bold;">対策</b></h4><p>パラマウントベッドの「足」が役立ちました。</p><p>&nbsp;</p><p>「足」を10度くらい上げると、膝のあたりが山型になるのですが、先にこの状態を作っておきつつ次にアタマを上げる事で、<b style="font-weight:bold;">お尻の部分がくぼみになり、ずり下がる事がなくなり</b>ます。</p><p>&nbsp;</p><p>ずり下がらないので、アタマを多めにアップする事ができ、上半身に力を入れずに食事がしやすくなるかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>もし、<b style="font-weight:bold;">既にずり下がってしまっている場合</b>は、アタマを0度に戻し、足のみ多めにアップすると、上半身が下になる形で傾斜がつくので、足でズリズリと押し上げると、<b style="font-weight:bold;">上半身に力をかけずに重力で体の位置を戻す</b>ことができます。</p><p>&nbsp;</p><p>活用みたいな形で書いている中で、皆さん当たり前にされている事かもしれないなと思うと、やや恥ずかしい気持ちはありますが、当時パラマウントの使い方と体重移動が分からない間は本当に困っていたため、赤裸々に書いてみました。</p><p>&nbsp;</p><h3><b style="font-weight:bold;">歩行訓練とトイレについて</b></h3><div>立ち上がること、が食事の次の試練でした。</div><div>&nbsp;</div><div><h4><b>症状</b></h4></div><div>術後は尿道カテーテル（尿道に管を入れて垂れ流し）の状態になっているので、トイレに立つことは不要でしたが、歩行訓練をクリアするとすぐに尿道カテーテルは抜かれるので、自身でトイレに行く必要が出てきます。</div><div>&nbsp;</div><div>立ち上がるには、どうしても上半身に力を入れる必要があるため、このときの痛みが課題になります。</div><h4><b style="font-weight:bold;">期間</b></h4><h4>特につらいのは術後1週間ほど（管が抜けるまで）</h4><h4><b style="font-weight:bold;">対策</b></h4><div>立ち上がるために、上体を90度以上にしたいのですが、パラマウントベッドのアタマは最大 75度までしか上がらないので、残りの15度くらいはどうしても、自身でヨイショ、と浮かせる必要があります。</div><div>&nbsp;</div><div>この瞬間に強い痛みが走るので、なるべく腹筋と背筋で頑張るんですが、<b style="font-weight:bold;">腕を使ってベッドの柵などを掴み上体を前に引っ張ってあげると若干ラク</b>かもしれません。</div><div>&nbsp;</div><div>コレに関しては、ほぼ気合メソッドになります。</div><div>&nbsp;</div><div>無事に身体が浮いたら、少し落ち着くまで一呼吸おいてから、<span style="font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, sans-serif;">左右肺の</span><span style="font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, sans-serif;">ドレーンバッグの袋と、パルスオキシメーターを</span><span style="font-family: -apple-system, BlinkMacSystemFont, sans-serif;">点滴棒の持ち手部分にかけます。</span></div><div><div>&nbsp;</div><div>まだ立ち上がらず、靴を履き、ドレーンのチューブが絡まっていないことを確認したら、ナースコールを押して看護師さんに、胸腔ドレーンの一時切り離しをお願いします。</div><div>（太いドレーンは壁の吸引口と接続されている為、トイレに行くときは必ずナースコールになります）</div><div>&nbsp;</div><div>気持ちの問題ですが、先に看護師さんを呼んでしまうと、早く起き上がらなければと焦ってしまうかもしれないので、自身のペースで起き上がってから切り離しをしていただく方が、個人的には安心できました。</div><div>&nbsp;</div><div>ただそもそも、上体を起こすことすらつらいケースもあると思うので、先に看護師さんを呼んで手伝ってもらう等もありだと思います。</div><div>&nbsp;</div><div>あとはトイレですが、他の方も記事でよく書かれていつつ、便秘や下痢になってしまうと、よりつらいです。</div></div><div>&nbsp;</div><p>1期術後は、いきむ事が難しいので、術前に整腸剤を飲んで腸内環境を良くしておくことをおすすめします。</p><h3>&nbsp;</h3><h3><b>太いドレーンの痛みについて</b></h3><div>細いドレーン（J-VACドレーン？）の他にベッド横の水槽みたいな器具と接続されているのが、この太いドレーンになります。</div><h4><b>症状</b></h4><div>術後は胸部の痛みの方が強いのであまり意識しないのですが、創部が突っ張るような痛みが出てくるかもしれず、寝付きづらかったり痛みが課題になります。</div><h4><b style="font-weight:bold;">期間</b></h4><div>抜管までの辛抱です</div><h4><b style="font-weight:bold;">対策</b></h4><div>細いドレーンと同タイミングか若干手前で抜けた記憶で、それまではどうしてもしんどいのですが、日中、日の光があると、プラセボかもしれませんが、気持ちしんどさが緩和されます。</div><div>&nbsp;</div><div>一方で夜間、寝るときにつらい傾向があったのですが、同じような方は、<b style="font-weight:bold;">鎮痛剤の点滴もダウンタイムがあるので寝るタイミングで落としてもらえるように看護師さんにお願い</b>をするとよいかと思います。</div><div>&nbsp;</div><div>かつ、硬膜外麻酔の流量を自身で調整できるスイッチがあるのですが、夜間はそれを押すことで、結構緩和されたので、このダウンタイムも、自身で調整しておけるとベストです。一度押すと、30分〜1時間ロックがかかるため。</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>&nbsp;</div><div>取り止めなく書いたのでバラバラとしていますが、これから手術を受ける方の何らかのお役に立てば幸いです。</div>
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<link>https://ameblo.jp/zhrt/entry-12912888480.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Jun 2025 14:50:35 +0900</pubDate>
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<title>抜去後のバーの感覚残留について</title>
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<![CDATA[ <p>現在、抜去後、2週間弱のタイミングで残っているバーの感覚について、書いていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>この記事ですが、公開するかどうかかなり悩みました。</p><p>&nbsp;</p><p>というのも、まだ退院から間もなく、一過性のものであるのか、</p><p>&nbsp;</p><p>この先がどうなるか、正直、私自身分かっておらず不安である、といった状況にあります。</p><p>&nbsp;</p><p>そうした中で下手に現状を書いてしまう事で、これから手術をされる方の不安まで煽ることになってしまったり、</p><p>&nbsp;</p><p>何らかの選択に影響をさせてしまうのではないかと思ったためです。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、先生に確認したところ、そういう事例もたまにある、というお話があり、</p><p>&nbsp;</p><p>少ない事例こそ自身に起きたときに参考情報として見つかると少し安心できるのではないかと思い、発信することとしました。</p><p>&nbsp;</p><p>それに、色々一人で考えても何も変わらないので…。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;"><b style="font-weight:bold;">ちなみにあくまで特殊な症例であるという点は、ご承知おきください。</b></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#000000;"><font color="#000000"><b>私がネット上で見ている限りほとんどの方はこうした症状がなさそうなため、心配される必要はないと思います。</b></font></span></p><p>&nbsp;</p><p><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#000000;">また、</span></b><span style="color:#000000;"><b style="font-weight:bold;">不確実な内容であるため</b></span><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#000000;">、</span><span style="color:#ff0000;">こういった事例を見かけた、</span><span style="color:#000000;">といったことを担当の先生に相談されるなども極力、避けて頂いた方がよろしいかと思います。</span></b></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>本題ですが、はじめに違和感を覚えたのは、抜去術後1日目でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>手術直後は、全身麻酔から覚めた直後は全身の感覚が鈍く、前回の記憶を辿ると感覚が戻ってきた頃に徐々に胸部に重みを感じ始めたため、今回も麻酔が抜けきった後でなければ、ハッキリした事は分からないな、と思って過ごしていました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>1日が経過し、意識もハッキリとしてきた頃の事です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>術後からは自身の目で胸部の状態を確認していなかったのですが、ドレーン以外に何か入っているような感覚があり、</p><p>今回もコルセットか何かが付いているのだろうか、と思ったのですが、巻かれていない事に気づきました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>おや？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ドレーンだけで、ここまで広範囲に何か付いているような感覚があるのだろうかと。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>兎にも角にも手術直後という事で、安定するまでは何かを判断する事も難しいと思い退院まで過ごしました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>手術は無事成功していただき、抜去箇所に関しては経過も良好。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>順調にドレーンも抜けて、退院まで決まっていきました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ただ最終的に、退院日までにバーの感覚が消える事はなく、むしろ強めに残っている状態。。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>先生に確認をしたところ、未知の症例ではない事だけ分かり、やや気持ちを落ち着かせつつ、</p><p>&nbsp;</p><p>どの程度の期間で解消されるものなのか、本当に解消されるのか、など、</p><p>&nbsp;</p><p>最悪のケースも想定して悩んでいるのが現状です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>とはいえ、ただ不安になっていても仕方がないので、</p><p>建設的に入っていたバーと現状について、整理してみました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>もともと私は、次のイラストのように2本のチタンバーを留置していました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250624/23/zhrt/81/59/p/o1024102415622618293.png"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250624/23/zhrt/81/59/p/o1024102415622618293.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>抜去後は、丸で囲った辺りの付け根の感覚はありつつ、</p><p>&nbsp;</p><p>留め具の感覚は、おそらく消えています。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250624/23/zhrt/9a/d1/p/o1024102415622624469.png"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250624/23/zhrt/9a/d1/p/o1024102415622624469.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>さらにバーの感覚が強く残っていると感じる点が、次のイラストの線の辺りです。</p><p><br>赤、オレンジ、青の順で、強く膠着しているような感覚が残っています。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20250624/23/zhrt/b0/ff/p/o1024102415622625160.png"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20250624/23/zhrt/b0/ff/p/o1024102415622625160.png" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>面というよりは線の硬さである印象で、試しに思いっきり吸えるところまで吸気してみると、</p><p>これまでは装着しているバーによって、これ以上は吸気できない、というような物理的にブロックされる感覚があったのですが、</p><p>現在は、この感覚ごと押し上がって膨らむ、といった感覚に変わりました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ブロックされる感覚こそ無いものの、</p><p>まるで、<b style="font-weight:bold;">胸骨が棒のように固まっている？かのような感覚</b>、といった表現で伝わるでしょうか…。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>また、上部と下部で残留感に差があることから、</p><p>やはり<b style="font-weight:bold;">拳上にかかっていた力が影響しているのでは</b>ないかとも思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>というのも、私はデスクワークという事もあり日がな一日座りっぱなしなのですが、</p><p>&nbsp;</p><p>どうしても夜間など、猫背気味になってしまっている時がありました。</p><p>&nbsp;</p><p>そうした時に赤いラインが圧迫され、より強く力がかかってしまっていた…？　とすると、</p><p>押し上げていた面の付近の感覚が、抜去後もある程度の期間、残る場合がある、といった感じで考えられなくもないかと、半ば無理やり結論付ける事としました。</p><p>&nbsp;</p><p>装着期間も、3年という期間で考えると短くもないため。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ…、同じ条件や期間で挿入されている方を探しても、このような事例を書かれている方を少なくとも私の方では見つけられておらず、正直、そこの不安は残るところです。</p><p>&nbsp;</p><p>先生は、組織が固まっている、といった表現をされていたため、今後、身体を捻っても良い、となったタイミングで、リハビリ的に体操などでほぐすといったことも始めてみようと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>いずれにせよ、いま自身で直接的に対処できることは恐らく何もない？ので、先生の言葉を信じて、引き続き、経過を見たいと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/zhrt/entry-12912517324.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Jun 2025 19:02:55 +0900</pubDate>
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<title>抜去記事について</title>
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<![CDATA[ <p>はじめまして、natsuと申します。</p><p>&nbsp;</p><p>2022年頃、漏斗胸の1期手術をしてXやnoteで体験談を書いていたのですが、</p><p>わけあって今回、抜去記事からアメブロに投稿しています。</p><p>&nbsp;</p><p>これまでの記事は下記になりますので、ご参考までに。</p><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://note.com/natsu527/n/n55eb2e164407?sub_rt=share_sb" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">漏斗胸の治療記録（1. 下調べ）｜natsu@漏斗胸</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">この記事では、いま現在悩みを持たれている方、 または周囲の方向けに、手術前に調べたコトを患者目線で書いています。 治療法や専門医、かかる費用や入院期間について、 調べた限りで網羅的に記録していて全文はかなり長いため、気になる見出しまで飛ばしてお読みください。 ※ 術後記事はコチラ 漏斗胸って、そもそもどういう物？ 漏斗胸は、胸骨やその周囲が凹む先…</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">note.com</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/78808261/rectangle_large_type_2_9c7fec0f364427e2baf96c14a39eee9b.png?fit=bounds&amp;quality=85&amp;width=1280" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" data-ogp-card-log="" href="https://note.com/natsu527/n/n0adf1daf9d36?sub_rt=share_sb" rel="noopener noreferrer" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none" target="_blank"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">漏斗胸の治療記録（2. 手術〜退院）｜natsu@漏斗胸</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px">この記事では、前回の下調べに続き、 入院時の所持品や入院中の過ごし方について、備忘録を兼ねて書いています。 下調べ 手術〜退院（この記事） 本題に入る前に添付がビフォーアフターです。 術前感じていた心臓周りの圧迫が、体感できるレベルで改善されたように思います。 また、私の場合、日常的な胃もたれも副次的に改善されたように感じました。 こ…</span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img alt="リンク" class="ogpCard_icon" height="20" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%" width="20"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">note.com</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img alt="" class="ogpCard_image" data-ogp-card-image="" height="120" loading="lazy" src="https://assets.st-note.com/production/uploads/images/78810276/rectangle_large_type_2_b20eea97a503f4ecf23b74b153a0cb32.png?fit=bounds&amp;quality=85&amp;width=1280" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)" width="120"></span></a></article></div><p>&nbsp;</p><p>ただ…、抜去記事はアメンバー限定にさせてもらってます。すみません。m__m</p><p>&nbsp;</p><p>理由としては、これまで創部や生身の写真は控えていたのですが、</p><p>術前の凹みと術後の形などアップできればと思い、こうした形を取らせていただきました。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに男です。たまに名前から性別のご質問をいただく事がある為、記載しておきます。</p><p>&nbsp;</p><p>発信の目的としては、術前の当時、患者目線の情報の少なさに困った経験から何らかの一助となればという思いなのですが、noteの場合は無差別に（検索エンジンから写真込みで）クロールが行われてしまうため、その対策になります。ご容赦ください。</p><p>&nbsp;</p><p>アメンバー申請はお気軽にいただければと思いますが、</p><p>アカウントから漏斗胸とわかる方は無言で飛ばしていただいてもかまいません。</p><p>&nbsp;</p><p>もし情報収集目的の方で、アカウントに何も情報がない方はカンタンにメッセージを頂ければ幸いです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/zhrt/entry-12912458764.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Jun 2025 16:11:50 +0900</pubDate>
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<title>漏斗胸の治療記録（3. 抜去手術〜退院）</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/zhrt/amemberentry-12912398798.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Jun 2025 14:53:31 +0900</pubDate>
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