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<title>サイのブログ</title>
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<title>Grabに心をGrabされた</title>
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<![CDATA[ <p>帰任した２年前と今回で最も大きな変化があったことといえば、やはりGrab Taxiだろう。<br>Uberがアセアン地域の営業をGrabへ譲渡して、他の国は知らないけれど、本当にベトナムでは独占の状況。<br><br>ちゃんとベトナムらしくTaxiだけじゃなくて、バイクのサービスも提供していて、街のいたるところにGrabの緑のヘルメットをかぶったバイクが走っているのを見ることができる。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180702/21/zidanyuki/1a/6c/j/o0400027714222084346.jpg"><img alt="" height="277" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180702/21/zidanyuki/1a/6c/j/o0400027714222084346.jpg" width="400"></a><br>※↑はネットから拝借<br><br>元々は、バイクタクシーはヨレヨレの服を着たおっちゃんの仕事という感じのイメージだったけれど、今では学生やきちっとした格好の人など色んなドライバーがいて、外国人が利用している姿もよく見る。<br>ただ、自分はGrabバイクはまだ利用していないので、Grabタクシーについて書こうと思う。<br><br>知り合いの一般的なベトナム人に聞くと、もう普通のタクシーは使わなくなったとのこと。<br>理由は、安いから。<br>ここには２つの安くなるポイントがあって、一つはそもそもの値段がタクシーの７掛け程度に設定されていること。<br>もうひとつはアプリ上で行先を先に設定し、提示された金額でFIXなので、ドライバーが迷おうが遠回りしようがそれは関係なく、普通のタクシードライバーだったら無駄に払っていたようなお金もかからなくなる利点もある。<br><br>これはタクシー会社からしたら大打撃である。<br>車を買ってドライバーに給料を払わなければならないタクシー会社ｖｓ自分の車を使って好きな時にバイトしてGrabにはシステム利用料だけ払うという業態、であれば明らかに後者の方が安く提供できてしまう。<br><br>また、ドライバーの質も、これは一般論と断っておくが、<br>やはり自分で車を買える人というのは、特に車の値段が日本よりも高いベトナムにおいては、相応のレベルの生活水準にあるはずであり、<br>教育も受けてきているイメージがある。<br>普通のタクシードライバーは道がほとんど頭に入っているが、地図は読めない。また、グーグルマップで見たらもっと良い道があるのに、<br>知っている行き方しかしない。その分無駄にお金がかかるし、言葉も大抵はベトナム語しか通じない。<br>Grab Taxiのドライバーは、グーグルマップのナビ機能をちゃんと駆使している人が多い。<br>色眼鏡で見ているのかもしれないけれど、なんかGrab Taxiのドライバーの方が洗練されているように思える。<br><br><br>それにしても、日本ではまだ既得権益が守られているので無いが、実際導入されたらどうなるのか？<br>いや、意外と日本人は自分の車に知らない人を乗せたくないかも。自分だったらやらない。<br><br><br>さて、早速アプリをダウンロードして使ってみる。<br>初期設定で、クレジットカードを登録し、このクレジットカードで決済できる。<br>また、Grab Payというプリペイドシステムもあり、クレジットカード決済でこのポイントを事前に買っておくことで、通常料金よりも安く乗れる。なので、Grab Pay一択。<br><br>使い方も簡単。ピックアップしてもらうところと、目的地を住所か地図上から選択して、予約ボタンを押すだけ。<br>地図上には、乗車可能な車が表示されるので、近くに居るなと分かる。４人乗り、良い車、７人乗り、バイクなどを切り替えることで、表示される車やバイクも変わってくる。<br>もちろん、バイクが安くて、次に４人乗り。７人乗りと良い車は同値段。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180702/21/zidanyuki/ef/13/p/o0400071114222084351.png"><img alt="" height="711" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180702/21/zidanyuki/ef/13/p/o0400071114222084351.png" width="400"></a><br><br>こちらの予約をシステム上で近くに居るドライバーに繋ぎ、ドライバーがacceptボタンを押せば予約完了。<br>つまり、ドライバーに選択権がある。ここがミソ。<br><br>そして予約が完了すると、ドライバーの顔写真、ナンバーなどが表示される。ドライバーとはショートメッセージでやりとりすることもできる。<br>設定した場所で待っていると、地図上で車が動いてこっちにやってくるので面白い。<br>ナンバープレートを見て、自分が呼んだ車かどうか確認し、合っていたら手を挙げて合図。<br>乗ったら挨拶程度はするけれど、最初から目的地を設定しているので、何も言う必要はない。<br>お金も固定で、その分ドライバーとしては最短距離、最短時間を志向するので、乗っていてストレスが無い。<br>ただ、大抵クーラーが恐ろしいほど効いている。<br><br>到着したら、自動決済なのでお金のやりとりもない。お互いにとって良いシステム。そらこっちが流行るよなぁ。<br>最後に、ちゃんと到着したよボタンと、ドライバー評価ボタンを押して終わり。<br><br>ここまで書いた以外に、大きなメリットがGrabにはある。<br>プロモーションをよくしていて、今やっているやつだとGrab Payだと通常のコストから４万ドンが引かれるということなので、４万ドンもかからないところだと、無料で行けるのである。今回のプロモーションは１０回まで使えるし、自動適用される。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180702/21/zidanyuki/cf/cd/p/o0400071114222084353.png"><img alt="" height="711" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180702/21/zidanyuki/cf/cd/p/o0400071114222084353.png" width="400"></a><br><br>私の住んでいる街は、歩くと３０分以上かかるけれど、４万ドン以内でいけちゃうという目的地が意外と多い。<br>最初は目を疑ったが、表示されるのは０VND。そして領収書も、ゼロ。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180702/21/zidanyuki/4f/f8/p/o0400071114222084357.png"><img alt="" height="711" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180702/21/zidanyuki/4f/f8/p/o0400071114222084357.png" width="400"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180702/21/zidanyuki/2f/8d/p/o0400071114222084343.png"><img alt="" height="711" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180702/21/zidanyuki/2f/8d/p/o0400071114222084343.png" width="400"></a><br><br>本当になにも取られていない。<br>もちろん、これはGrab Payのプロモーションなのでドライバーにはちゃんとお金が入っているのだけど、とにかく移動が無料。<br>なんだこれは。。<br><br>ただ、ちゃんとデメリットもあって、先ほど記載した通り、ドライバーに選択権があるということ。<br>近すぎるから行きたくないとか、そっちには行きたくないとか、理由は何にせよドライバーがacceptボタンを押してくれないと何も始まらない。<br>なので、雨の日やお客さんが多そうなところなど、より良い条件が待っていそうな時に、しょうもない移動で予約しようとしても全然予約が取れなかったりする。<br><br>ここに通常のタクシーの生きる道がある。<br>ベトナムのタクシーはバンコクのタクシーと違って、ほぼ１００％乗車拒否をしない。めちゃめちゃ近くても、たまいは舌打ちもするけれど、ちゃんと行ってくれる（ベトナムの良いところ）。<br>さらにこのGrabが活況の時代、お客さんが欲しくて仕方がないはず。<br>技術革新によってサービス提供のあり方が変わり、メジャープレイヤーが突然淘汰される時代であるけれど、丁寧にニーズを拾っていけばそこには生き残りの道があるかもしれない。<br><br>（自分が属している）苦境に立たされる日本の銀行業界、また自身の会社も、同様の選択をしながら前に進んでいくしかないのだろう。<br><br>最後急にまじめ！</p>
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<link>https://ameblo.jp/zidanyuki/entry-12388020662.html</link>
<pubDate>Mon, 02 Jul 2018 21:33:08 +0900</pubDate>
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<title>越南乃風</title>
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<![CDATA[ <p>先日のハノイ出張の時。<br>通路を挟んで右斜め前の女の子。年の離れた弟のはしゃぐ姿を「これだから男は、、、」と冷めた目で見ている。ベトナム人も家族を冷めた目で見ることはあるのかと眺めていた。<br>今は思春期なのだろうか。他人と違う（服装の）自分に酔いしれているのだろうか。中二病という言葉はベトナムにはまだ輸入されていないだろうし、そもそも中二かもしれない。<br>いや、なぜこの女の子を眺めることになったのかというと、好みのタイプだとか、いい香りがするだとかそういうことではなく、まとっている服がその原因であった。<br><br>なんか漢字がチラチラと見える。しかも、刺繍である。<br>今入ってきている情報は、「天使盟」「南」「京介」「走部」そして左腕の「天我独尊」<br><br>最後の天我独尊は、天上天下唯我独尊がテキトーに省略されたのだろう。<br>まぁ、ベトナム人は仏教徒だし、お釈迦様の言葉は使いたいだろう。<br><br>天使盟は、なんだろう。天使連盟的な感じ？いずれにせよ意味が分からない。<br><br>南。これは越南（ベトナム）だろう！賭けてもいい！そうであってほしい！<br><br>京介。まぁ、氷室が妥当な線だが、ここはあえてすごいよマサルさんの作者である「うすた京介」に賭けてみたい。うすた京介だったら、この子の服装は圧倒的に時代の最先端を行くことになる。<br><br>「走部」。陸上部のユニフォーム？にしては空気抵抗受けまくりの作り。絶対に良いタイムは出ない。<br>いや、あえてこの服で練習することで本番に羽が生えたように早く走れるのではないのか？<br>ピッコロが着けていた重たいのに風になびく矛盾をはらんだマントみたいなものかもしれない。<br><br>さて、ホーチミンに到着し、みんな飛行機から降りる準備を始めた。<br>件の女の子も立ち上がり通路に立った。チャンス！これで全容が明らかになる！<br>しかし、ここはベトナム人。目の前の人が必要以上にその女の子に詰めて、さらに横からも詰めてくるので結局半分しか見えない。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180702/21/zidanyuki/31/f0/j/o0500066714222082145.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180702/21/zidanyuki/31/f0/j/o0500066714222082145.jpg" width="420"></a><br><br>追加情報が得られないまま、機外へ。ここで密集が解かれスペースができた。今度こそチャンス！<br>メッシばりのステップで数人をかわしてすべてが見えるポジションへ。<br><br>な、なんと！！<br>正直分かってたけど、やはり特攻服だった。<br>暴走天使盟（チーム名）：ベトナム人は皆ある意味暴走してるので、それを差っ引くともう天使ということ。つまりベトナムのエンジェルたちの集団。<br>湘南（地名）：たぶん越南の印字ミス（譲れません）<br>真樹京介（個人名）：真樹って！そんなん大穴でもなくてエントリーもされてへんわ！<br>暴走部（部署名）：じゃあ天使部もあるの？<br><br>何度も「この意味知ってるん？」と話しかけたくなったが、ここで弟たちの前で恥をかかせたら、中二病の彼女はプチ家出とかしてしまうかもしれないのでグッとこらえて、<br>でもブログ用に「最高にクールな服なので」と断りをいれたうえで、写真だけ撮らせてもらった。<br>まんざらでも無い表情とはまさにこのことを言うのだろう、というくらいの彼女のまんざらでもなさだった。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180702/21/zidanyuki/2f/06/j/o0500066714222082148.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180702/21/zidanyuki/2f/06/j/o0500066714222082148.jpg" width="420"></a><br><br>頭の中では湘南乃風の睡蓮花が流れていた（ベトナムなだけに）、なんてことは無い。<br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/zidanyuki/entry-12388019715.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Jun 2018 21:27:07 +0900</pubDate>
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<title>ジュラシックワールド×IMAX3Dがえげつなかった</title>
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<![CDATA[ <p>22日に米国で解禁になったジュラシックワールドの最新作を見てきた。</p><p>先日のブログで書いたように、なぜかベトナムでは８日に既に上映が開始されていた。</p><p>ちなみに日本では、７月１３日の予定のようである。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180624/21/zidanyuki/37/02/j/o2048273114217172708.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180624/21/zidanyuki/37/02/j/o2048273114217172708.jpg" width="420"></a></p><p>隣のショッピングモールに映画館が入っているので、気楽に映画を見に行くことができる。しかも値段は数百円なので本当に手軽なエンターテイメントなのだ。</p><p>&nbsp;</p><p>ウェブサイトを見ると２２時がこの日の最終だった。土曜日だし、自分の誕生日なので、映画⇒ワールドカップという夜更かしパターンで、２７時くらいまで誕生日を引っ張ってやろう。</p><p>&nbsp;</p><p>早速チケットを購入。３１１席の大型スクリーンで、残席はまだ２８０くらいある。</p><p>チケット売り場のお姉さんは、日本のアイドルかと思われるくらいかわいかった。そして英語がお上手。どの店に行っても、とくに若者はみんな英語がお上手で、いつも感心する。</p><p>そしてそのかわいいお姉さんが、これはIMAXだの３Dだのお前は一人で見て寂しいやつだだの（これは気のせい）、だから相応の対価を要求するだのなんだかんだと言ってきて、なんと通常の倍以上はする２５万ドン（１２５０円）だった。</p><p>意識高い系とコスト意識高い系のハイブリッド（洗剤の時のブログで気に入った表現）である自分にとっては、絶妙な値段だ。とにかくすごい装置でどえらいエンターテイメントを提供してくれるのだろう。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180624/21/zidanyuki/e8/c6/j/o0500066714217172670.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180624/21/zidanyuki/e8/c6/j/o0500066714217172670.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>ポップコーンは塩、チーズ、キャラメルから選べる。塩にしたけれど、これ一袋食べるのに水５リットルくらい要るやろという塩の効き具合。おいしいけど。</p><p>オレンジジュースも併せて、４００円くらいだった。</p><p>&nbsp;</p><p>２２時になり、中に入ることができた。画面が壁一面！しかも奥行きが狭く近い。これがIMAXか！</p><p>でもただのデカ画面が近いだけなら、値段が倍になるはずがないと思い、調べてみた。</p><p><a href="http://109cinemas.net/imax/about.html">http://109cinemas.net/imax/about.html</a></p><p>とにかく色々すごいらしい！(笑)</p><p>そして３Dである。メガネをしている私であっても、メガネonメガネが苦にならない形状。</p><p>&nbsp;</p><p>そして本編開始。</p><p>あ、これはすごいぞ。違和感のない滑らかな３D。豪雨の場面では、自分が雨に打たれているような感覚。画面が大きく近いので、映画館でなくその場に居るような錯覚、リアルな音の発生場所、これは、、、恐らくone of the bestベトナムで体験できるエンターテイメントだろう！英語＋ベトナムの字幕だからあまり内容が分からないとかそんなのは関係ない！そして恐竜が怖い！何度かお腹がきゅっとなった。</p><p>恐竜がガラスの屋根から下を覗くシーンでは、本当に自分が上から覗いているような感覚（宙に浮きながら下を見ている感覚）に陥った。ちょっと怖いと思うくらい。</p><p>&nbsp;</p><p>主人公の一人のオーウェンがめちゃくちゃナイスガイかつタフガイだった。</p><p>こんな人になりたいし、こんな顔になりたいし、私が女性だったら絶対好きになる。</p><p>タフガイ度合いは海猿の仙崎クラス。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180624/21/zidanyuki/8a/bd/j/o0500026314217172661.jpg"><img alt="" height="221" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180624/21/zidanyuki/8a/bd/j/o0500026314217172661.jpg" width="420"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180624/21/zidanyuki/fd/e9/j/o0368036814217172679.jpg"><img alt="" height="368" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180624/21/zidanyuki/fd/e9/j/o0368036814217172679.jpg" width="368"></a></p><p>あと、主役の一人である子役の女の子の演技が上手すぎた。なんとこの映画がデビュー作とのこと。</p><p>アメリカでもsecond Ashida Manaと言われているらしい。知らんけど。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180624/21/zidanyuki/91/2d/j/o0500075014217172666.jpg"><img alt="" height="630" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180624/21/zidanyuki/91/2d/j/o0500075014217172666.jpg" width="420"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180624/21/zidanyuki/70/2b/j/o0234032614217172676.jpg"><img alt="" height="326" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180624/21/zidanyuki/70/2b/j/o0234032614217172676.jpg" width="234"></a></p><p>&nbsp;</p><p>とにかく、ジュラシックワールドとIMAX3Dの相性が良すぎて満足度がMột tram phần trămだった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/zidanyuki/entry-12386119725.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Jun 2018 21:58:12 +0900</pubDate>
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<title>映画撮影に挑んだ話</title>
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<![CDATA[ <p>午後７時。</p><p>アパートに併設されていて裏口から入れるオーガニックショップを入口から出るというのが、ショッピングモールに行くときのいつものショートカットコースであり、この日もいつもの通り、少しだけ店員の様子が違う感じもしたが、表の入り口から外に出た瞬間、強烈なライトに照らされた。</p><p>囚人が深夜脱走する時に見つかってライトで照らされるとこんな感じなのだろうかと思えるような、ドキッとする強烈な光と熱。そして人々の視線。そして大きな撮影用のビデオカメラ。</p><p>なんだこれは？もしかしてオーガニックショップのプロモーションか、はたまた買い物客へのインタビューか？思わずハーイと手を挙げる。</p><p>が、皆さん無表情。自分の登場を待っていたわけではなさそうだ。。。</p><p>そそくさと光と視線から逃れて様子を見ていると、男性が「バー、ハイ、モッ、スタート！」的な感じで声を出し、そしてレールの上をカメラが平行移動して、そして先ほど自分がしたのと同じような感じのしぐさで女性が出てきてハーイと手を振った。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180624/12/zidanyuki/37/0f/j/o0500066714216825618.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180624/12/zidanyuki/37/0f/j/o0500066714216825618.jpg" width="420"></a></p><p>なるほど、これは映画の撮影なのだ。たしかに、周りに停められたトラックにはPHIM的な文字が書かれている。</p><p>それにしても、この女性の演技は大して上手くない。さっきの自分の方が、リアリティがある（演技じゃないからだけど）。簡単そうなワンシーンを何度も撮っているし、しかも店も営業中、併設されているクラフトビールの店もワールドカップを放映中であり、人がごちゃごちゃすぎてなかなか進まない。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180624/12/zidanyuki/12/37/j/o0500037514216825616.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180624/12/zidanyuki/12/37/j/o0500037514216825616.jpg" width="420"></a></p><p>話がそれるが、実は以前、私はベトナムの映画「TAXI　EM TEN GI」に映りこんだ実績がある。ちょうどタンソンニャット空港でお客さんを出迎えている時、ディレイして暇だったのでウロウロしていると、映画の撮影をしていて、とりあえずカメラ⇒女優⇒私という一直線を意識しながらポジショニングしていた。そしてそれがどんな映画か知らないまま、家族で暇つぶしに見に行った映画が偶然それだったため、映画館で興奮した思い出がある。</p><p>&nbsp;</p><p>で、今回もそれを意識しようと思い、再度アパートの入り口に戻り、店の裏口から店内へ、そして女優の後ろへ。</p><p>これはやりすぎか？いいのか？あかんかったら言うてや？日本やったら普通女優の後ろキープとかできへんやん？</p><p>でも誰もなにも言ってこない。放任主義も甚だしい。</p><p>ワンカットだけ撮影に参加したので、もしかするとガラスの向こうに映っているかもしれない。もしかするとこの映画のタイトルが「ガラスの向こう」とかになっているかもしれないし、ベトナム版SMAPみたいなグループが同じ名前の歌を歌うかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>アパートのレセプションスタッフの子たちに何の映画か聞いてみたが知らない様子。</p><p>でも「女優さん見ましたか？写真とか撮りましたか？」と興味津々に聞いてきた。もちろん写真を撮っていたので見せると、みんなキャー！とのぞき込んできた。</p><p>「誰これ？しらないわ」</p><p>でしょうね！(笑)演技そんなやったし！</p><p>&nbsp;</p><p>いつになるか分からないけれど、年末くらいリリースの映画を注視していきたい。</p>
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<link>https://ameblo.jp/zidanyuki/entry-12385998817.html</link>
<pubDate>Sun, 24 Jun 2018 12:37:29 +0900</pubDate>
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<title>洗濯洗剤の選択</title>
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<![CDATA[ <p>前回に赴任時も迷ったのが、洗濯洗剤である。</p><p>色々迷って、当時買ったのが唯一「おどろきの白さ」というところだけが日本語で書かれていたアタック（大）だった。おどろきの白さという言葉を信頼したわけでなく、日本語が書かれているということを信頼したのだ。</p><p>しかし、妻が来てからは日本の洗剤を持ってきていたこともあり、まったく日の目を見ないまま固形物になってしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>そして今回は、やはり前回から気になっていたOMOにしてやろうと思い、コープマートへ。そこにはもう、おどろきの（数の）OMOが。しかもどれもでかい。種類も色々あって、でかいので、間違ってしまうと取り返しがつかなくなる。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180623/22/zidanyuki/68/d3/j/o2048153614216556714.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180623/22/zidanyuki/68/d3/j/o2048153614216556714.jpg" width="420"></a></p><p>しっかりとベトナム語で説明が書いてあるが、分からない言語でどれだけしっかり書いてくれていても、分からなさが増すだけだ。</p><p>もっとそれぞれの種類の特徴を一言で「香り重視！」とか「逆落ち！」とか「質より量！」とかそういう感じで示してほしい。</p><p>&nbsp;</p><p>でもやはり自分は駐在員ということで、ちょっとオーガニック的なやつにこだわるべきなんじゃないかという意識高い系の悪魔が囁いてきた。</p><p>チェックしてみると、隅っこの方に意識高い系ゾーンがあった。</p><p>しかも一つは日本語だ！</p><p>「緑の魔女」</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180623/22/zidanyuki/84/3d/j/o2048273114216556831.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180623/22/zidanyuki/84/3d/j/o2048273114216556831.jpg" width="420"></a></p><p>やばい、怪しすぎる。。。</p><p>緑＝グリーン＝なんかエコロジー、魔女＝魔法＝バイオの力で魔法のように汚れが落ちる</p><p>といったところか。</p><p>名前は怪しいけれど、日本語の説明書きは、海外にありがちな変な日本語ではなくいたってまともである。もしかするとこれは日本で売られているやつなのか？</p><p>そう思い、アマゾンで調べてみると、バリバリ売られていてしかも人気がありそう！</p><p>なんとこれはドイツ生まれらしい。つまり、ドイツ生まれ、日本育ち、ベトナムで仕事といった感じか。あれ？知り合いの弁護士の人が同じ経歴じゃないか。あの人も緑も魔女なのか？</p><p>もうこれにするか！と決めかけたが、意識高い系の一方で、コスト意識も高い系なので、アマゾンとの比較をしてみると、日本では５８０円、ベトナムでは日本から輸入なので1000円くらいする。んー、まぁそんなものなのだろうけれど、それなら家族が来るときに買ってきてもらったら良いのだし、わざわざ日本から持ってくるのに緑の魔女を選んでくるのかと言われたら我が家で実績なしなので選ばれない気もがする。</p><p>&nbsp;</p><p>ふと横を見ると、earth choiceという、「地球さんやったらこれ選びはりますよ」的なやつが売っている。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180623/22/zidanyuki/84/3d/j/o2048273114216556831.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180623/22/zidanyuki/84/3d/j/o2048273114216556831.jpg" width="420"></a></p><p>しかも安い。これで良いんじゃない？</p><p>早速ネットで調べてみると、アオザイ会というホーチミンの日本人女性の会が「一押し洗剤」という感じで評価していた。</p><p>色々迷ったけど、他人の評価にはめっぽう弱い自分なのであった。</p><p>&nbsp;</p><p>レジで並んでいたら、前の人がレジに置いたお菓子は既にまぁまぁ食べられていた。</p><p>買うから良いかもしれんけど、レジ通すまでちょっとだけ我慢して！</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180623/22/zidanyuki/74/53/j/o2048273114216556798.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180623/22/zidanyuki/74/53/j/o2048273114216556798.jpg" width="420"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180623/22/zidanyuki/c0/9b/j/o2048273114216556765.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180623/22/zidanyuki/c0/9b/j/o2048273114216556765.jpg" width="420"></a></p>
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<link>https://ameblo.jp/zidanyuki/entry-12385893867.html</link>
<pubDate>Sat, 23 Jun 2018 22:57:05 +0900</pubDate>
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<title>ヒトリカラオケハイテクマシーン</title>
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<![CDATA[ <p>隣のショッピングモールで晩飯を食べた後、これぞカラオケボックスという箱が目の前に現れた。<br>透明で外から丸見え。二人用。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180621/00/zidanyuki/f5/97/j/o0500066714214827110.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180621/00/zidanyuki/f5/97/j/o0500066714214827110.jpg" width="420"></a><br>これは明らかに、カップルとか女子二人とかそういう組み合わせを想定しているのだろう。<br>ここに一人で入るのは恥ずかしい。<br>でも、ここはベトナム＋そしてこの時間帯のショッピングモール＝日本人はまずいない＝無敵<br><br>ということで一人カラオケにチャレンジ。ちょうど練習していたやつを歌いたかったし。<br><br>中に入ると、ベトナム語で色々説明書きがあるが、ちょっとよく分からない。<br>とにかく、椅子が二つ、マイクが二つ、ヘッドホンが二つ。とりあえず右側に座った。<br><br>画面をいじっていると、言語を英語に変えることができた。これでいける！<br><br>早速たぶんお金を入れるところに１０万ドンをぶちこんでみる。しかし飲み込んでくれない。おい！大好物やろ！<br>らちがあかないので画面を見てみると、Buy more timeという緑のボタンが。<br>なるほど、時間を買う制度なのね。<br><br>ボタンを押すと、８分3.2万ドン⇒3万ドン（１５０円）、１５分６万ドン⇒５万ドン（２５０円）、３０分１２万ドン⇒１０万ドン、４０分１６万ドン⇒１５万ドンという表示が出てきた。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180621/00/zidanyuki/33/da/j/o0500066714214827142.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180621/00/zidanyuki/33/da/j/o0500066714214827142.jpg" width="420"></a><br>とりあえずここから読み取れるのは、１分４０００ドン（２０円）ということ。<br><br>そして謎の値段設定。４０分と一番長いやつは値下げ率が低い。<br>だいたい４０分って要る？要ると思うんやったらせめて値下げ率は守ってほしい。<br>これなら、３０分歌って、１５分延長したら同じ値段で４５分歌える。<br>なんだこの愚かな設定は。。。<br><br>とりあえず、１５分を選んで１０万ドンをつっこんでみた。今度は瞬間的に吸い込まれていった。<br>あ、おつりとか出るのかな。。。<br>すると、ガタガタと機械が揺れ出し、１万ドンだけでてきた。<br>おい！あと４万ドンは！この詐欺コンピューター！と焦っていると、<br>さらにコンピューターがガタガタいいだして、１万ドンがまたでてきた。<br>なるほど、１枚ずつ、ものすごいエネルギーを使ってこの１万ドン札を吐き出す仕組みらしい。<br>さっきから無駄が多い。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180621/00/zidanyuki/00/1a/j/o2048153614214827115.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180621/00/zidanyuki/00/1a/j/o2048153614214827115.jpg" width="420"></a><br>そして、このお釣りの仕組みで面白がっていると、すでに残り時間が１４分になっていた。<br>油断も隙もあったもんじゃない。すでに４０００ドン分費消している！！<br>あわててタッチパネルで曲を選ぶ。しかし、反応が鈍い！２文字目のaが出てこない！<br>くそ！連打や！！<br>aaaaaaa<br>くそ！そんな歌ないわ！<br><br>なんとか選曲が終わったのが残り１３分。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180621/00/zidanyuki/98/8d/j/o2048273114214827165.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180621/00/zidanyuki/98/8d/j/o2048273114214827165.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>ヘッドホンをつけてマイクで声を出してみると、マイクを通じた自分の声が聞こえる！これはいい！音が外れてるのもすぐわかる！<br>そして実際音が外れてる！うまくなったつもりだったのに。<br><br>そして歌が終わると、よくわからない画面が出てきて、次の曲を選ばせてくれない。<br>字を読んでみると、歌っている様子を投稿中みたいな内容だった。<br>いや、やめて！！こんなおっさんが一人で歌ってる姿アップせんとってー！<br>しかもその間に時間が減っていく！悪どい！TOEICのリスニング試験より焦らされる！<br><br>２曲目はスムーズに行った。良いできだった。満足。<br><br>そして３曲目の時点で残り３分。３曲目歌いきれるのかな？いや、こういうのはさすがに、時間切れでも最後まで歌わせてくれるものだろう。<br>３曲目は、マッキーのもう恋なんてしないのベトナムカバー曲。<br>あぁ、熱唱。気持ちいい。自分の世界（実際に一人）。<br>そして後半のサビに差し掛かったころ、残り３０秒だの、延長するなら金をくれだの、家なき子みたいなことを言い出した。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180621/00/zidanyuki/66/8c/j/o2048273114214827135.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180621/00/zidanyuki/66/8c/j/o2048273114214827135.jpg" width="420"></a><br>いや、いまいいところやからちょっと待って。あ、ちょ、、、、終わった。。。<br>最後のサビの前でいきなり、「はーい！終わりですよー！金を払わない貧乏野郎は歌う資格ありませんよー」（と聞こえる）ベトナム語が聞こえて、画面が切り替わった。<br>そして、時間がなくなったけど、動画を投稿するならお金を入れてねーと。<br>逆に聞きたいけど、ベトナム人はそこまでしてアップするの？これはまたベトナム人を連れてきて実証実験するしかない。<br><br>とにかく、１５分、３曲、２５０円。ベトナムの物価からしたら高いやろ！大学生のバイト代が時給１００円もしないのに！<br><br>でも何度も言うけど、あのヘッドホンで自分の声が聴けるのはよかった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/zidanyuki/entry-12385206439.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Jun 2018 00:27:20 +0900</pubDate>
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<title>米国映画に関してベトナムは米国よりも強い権力を持っているのか</title>
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<![CDATA[ <p>ジュラシックワールドが６月８日にベトナムに上陸した。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180618/22/zidanyuki/36/68/j/o2048153614213614470.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180618/22/zidanyuki/36/68/j/o2048153614213614470.jpg" width="420"></a><br>ご存知、「隣のショッピングモール」には僕がここに来たときからジュラシックワールドが来るぞー！という飾り物とかイベントがやっていた。<br>いやしかし、ジュラシックワールドって2015年じゃなかったっけ？<br>３年の月日をかけてついにベトナムにも上陸するのか！<br>いや、でもたしか前に駐在していた時に映画館で観たような気がする。家族が帰国している時に一人ぼっちで観たはず！<br><br>ということはなんだ、ベトナムでは金曜ロードショー的に一回やったやつをまたやったりするのか。<br>それにしても煽り方に金をかけている。再放送ではここまでやらないだろう。<br><br>そこでウィキペディアを調べてみると、６月２２日に新しいジュラシックワールドが米国で上映開始となるらしい。<br>日本は７月１３日。<br><br>しかし、ここベトナムではどう見ても６月８日と書いてある。<br>予告編なんて、大元のやつは６月２２日って書いてあるのにもかかわらず、わざわざ６月８日と訳している。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180618/22/zidanyuki/71/b7/j/o2048273114213614427.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180618/22/zidanyuki/71/b7/j/o2048273114213614427.jpg" width="420"></a><br><br>もしや旧暦？太古の恐竜に合わせて？<br>いや、こんな米国映画に旧暦を適用しないだろう。<br>実際、CGVの予約サイトをチェックしたら、今すぐにでも見られる感じ。<br><br>何なのか？<br>こんなに大々的にフライングは可能なものなのか？<br>もしや、ベトナム戦争終結時に何か密約でもあったのか。<br><br>とにかく、ジュラシックワールドが待てない人は、ベトナムに来ましょう。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/zidanyuki/entry-12384702485.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Jun 2018 22:31:06 +0900</pubDate>
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<title>VPN接続</title>
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<![CDATA[ <p>日本で、amazon primeとNETFLIXの契約をしていた我が家。</p><p>当然、契約さえしていれば、ベトナムに来ても観られると思っていたのだけど、、、</p><p>まず、amazon primeは「現在の地域では視聴できません」といった感じのメッセージが出てきてアウト。</p><p>また、NETFLIXは観られるものの、多くの日本の番組や映画は削除されており、ベトナムで見てもよいという権利を得ている作品（主にNETFLIXオリジナル作品）しか見られない。日本と違う、見たことがない海外の作品があるものの、そもそも動画数としてはかなり少なくなってしまっている。</p><p>&nbsp;</p><p>どうしたものかと調べてみると、どうやらベトナムに来たらベトナムのインターネットを利用しているので、権利上ベトナムで見られるように設定されているものしか見られないとのこと。あかんやん！</p><p>中国で、facebookやyoutube、google関係のものが使えないのと同じ理屈。</p><p>&nbsp;</p><p>ということは、逆に中国の駐在員たちが利用しているVPNというものを使えば、日本と同じ環境にすることができるのではないかと思い調べてみるとビンゴ！</p><p>&nbsp;</p><p>でもたしか中国ではそういうサービスを提供しているところにお金を払っていたように聞いたことがあるので、さらに出費が増えるのかと思っていると、なんと筑波大学が学術研究としてVPNサービスを無償提供してくれていることが分かった。</p><p>早速ウェブサイトに行ってセッティングしてみると、めちゃくちゃ簡単だった。</p><p>http://www.vpngate.net/ja/howto_windows.aspx</p><p>&nbsp;</p><p>そしてNETFLIXを開くと、、、さっきまで見られなかったゴッドタンが見られるようになっている！これでマジ歌選手権が見られる！！！</p><p>&nbsp;</p><p>あとは速度がちゃんと動画を見るレベルに達しているか。。</p><p>&nbsp;</p><p>ん、、あれ、、めちゃくちゃ遅い。。</p><p>これは動画には適してないぞ！！結局ダメなのか。。</p><p>と思いVPNの設定を見ていたら、実はたくさん接続できるVPNがあって、そこに速度も載っていた。今使っているやつの回線速度は40Mbps。中には200Mbps超えのものがある。</p><p>早速そっちに切り替えてみると、、、速い！動画サクサクすぎる！</p><p>&nbsp;</p><p>よかった。あとは、chrome castでも買ってテレビ側で見られるようにすればOK。なの</p><p>かな？</p><p>とりあえず、解約しようと思っていたAmazon primeとNETFLIXの継続が決まった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/zidanyuki/entry-12382658693.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Jun 2018 12:30:02 +0900</pubDate>
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<title>ベトナム語の歌を覚えるはずが、、、</title>
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<![CDATA[ <p>前回駐在時に歌えるようになったベトナムソングは４つしかなかった。</p><p>今回は目標３０曲。ラップもできたらなおよし。</p><p>ということで、色々調べていると、co gai m52（彼女は152cm）という曲を見つけた。</p><p>背が小さいなモデルみたいな感じじゃないけど、ドリーミーでかわいらしくて、そんな彼女が大好きなんだといった内容っぽい（google翻訳からの解釈）</p><p>イントロはスタンドバイミーにそっくり(笑)</p><p>そして大事なことはラップがあること。あかん、むずすぎ。。。</p><p>Youtubeではこの曲を使ったムービーがたくさん投稿されていて人気なことが分かる。</p><p>なかでも、ベトナム版の広瀬すず的じゃないかといった髪型をした女の子が出てくるムービーがとても良くて、むしろそっちが気になって、この子は何というベトナム人なんだと調べていたら、実際の映像にたどり着いた。話していたのはなんと中国語だった。ベトナム人じゃなかった。（楽天vikiで放送されていた）</p><p>背が高くて勉強もできる最強イケメンと普通の女の子の恋愛ドラマのようだった。日本の少女漫画にありがちな設定なので、日本でも受けそう。毎話胸キュンシーンを盛り込んでいて、思わずニヤニヤしてしまう。</p><p>次のエピソードはどんなのかな・・・</p><p>はっ！ダメだ！気づいたら３６歳のおっさんが中国の恋愛ドラマを熱心に見てしまっている！！進路が大幅に変更されている！</p><p>&nbsp;</p><p>・・・さて、次のエピソードを見ようか。</p><p>&nbsp;</p><p>ベトナム語でラップの道は遠い。。</p><p>&nbsp;</p><p>https://www.youtube.com/watch?v=2R1AITx1iPY</p><p>https://www.viki.com/tv/35692c-a-love-so-beautiful?utm_source=youtube</p>
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<link>https://ameblo.jp/zidanyuki/entry-12382658499.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Jun 2018 12:28:51 +0900</pubDate>
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<title>映画ドラえもん（ベトナム語版）をを観てきました。</title>
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<![CDATA[ <p>映画館でドラえもんを見てきました。<br>パパたちが絶賛で観たいと思っていたやつが最近ベトナムでリリースされたみたいで、<br>日曜日の夜を有意義に過ごすのにもちょうどよかった。<br><br>チケット売り場の上の画面には、何時からの回は座席が残数いくつと表示しあって、246/288となっていると、246席空いているので全然いける感じ。<br>日曜日の１９時１０分だとそんなもんか。<br>チケット代は１１万ドン（約550円）。日本より安い！さらにメンバーだったら４０％オフとかなるみたい。<br>でも、ポップコーンが同じくらいかそれ以上の値段設定なので、物価の感覚が良くわからない。戦略的には飲食で儲ける仕組みなのかな。試しに分かりやすく飲み物を持ち込もうとしたら「ダメだよ」とスタッフに止められた。<br><br>店員さんが「これ、ベトナム語だけど大丈夫？？」と聞いていた。大丈夫じゃないけど、大丈夫。３０年以上ドラえもんを見てきたのだから（と思ったら、やっぱり内容は半分くらいしか分からなかった）<br><br>座席は、、、かなり良い！ハイバックだし、頭、背中、腰のそれぞれに良い感じのクッションが設置されていて、日本よりも疲れない。<br><br>エアコンはまぁまぁ効いていて、寒がりの自分にとってはきつい。でも日本でも同じように寒かったので、ちゃんと長袖長ズボンセットを鞄に忍ばせてました。これなら快適。<br><br>それにしても、ベトナム人の皆さんは行儀が良い。イメージと違う！<br>子どもたちなんてもっと騒いでも良さそうなのに。じっと集中して観て、作者が笑わせようとしているシーンだけ声を出して笑う、とてつもなく優等生な観覧者じゃないか！！<br>でもそれくらい面白いからなのかもしれない。さすがドラえもん！<br><br>気になったのが、ベトナム語が（おそらく）南部の方言になっていたこと。歌とかはハノイの言葉なのに、映画はちゃんと地方用に吹き替えされているのかな？でもそれだと、北部と南部で声優が異なるのか？？<br>それとも、南部でしか放映されていないのか？<br>気になるのでまたベトナムの人に聞いてみよう。<br><br>唯一聞こえてきた日本語は星野源の挿入歌。歌が流れると、日本語やしいい曲なのでベトナム語はもう耳に入ってこない。<br>これは星野源のままで良かった！星野グエン的な名前のパクリ歌手とかがベトナム語で歌ってたら台無しやもんね。。。<br>終わりの歌のどどどどどらえもんのところは、客全員が帰ってしまい、貸し切りになった。個人的には一番テンションが上がったところ（エンドロールも日本語だし）。</p>
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<link>https://ameblo.jp/zidanyuki/entry-12381111683.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Jun 2018 00:16:52 +0900</pubDate>
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