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<title>Ｉ SEE TEL</title>
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<description>今の気持ち・・・移り行く気持ちの、記録。</description>
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<title>嬉涙</title>
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<![CDATA[ <p>涙が出る。</p><p>何故かわからないけど、、、でもこれは嬉し涙。初の嬉し涙。</p><br><p>自分なりに全力で、がんばったことで大事な人が喜んでくれて、しゃべる声が震えていた。</p><p>その声を聞くだけで、なぜか零れた雫。</p><p>この為に、自分の時間やちっぽけなプライドを捨てていろんなことをした。</p><br><p>そして、それを支えてくれた人の存在。</p><p>イライラした事や、苦労したこともあるけど、</p><p>独りでは決してここまでできなくて、アドバイスをくれた先輩や自分のことの様に心配してくれた先輩。</p><p>普段はあまり接しない人たちも、協力してくれた。</p><p>もちろん、前提には同じ大事な人を喜ばそうという気持ちがある。</p><br><p>深夜まで練習したり、用意に自腹を切ったり、そういう光景を全部見ているから余計に感じた。</p><p>こういう人と人との繋がりを大事にする場所にいられて本当によかったと思う。</p><br><p>そして、当日上手くいえなかったことに少し後悔してるけど、</p><p>あのまましゃべってたら確実に泣いてたから・・・</p><p>結局泣いたけど（笑）</p><br><p>自分自身初めてのことばかりだったけど、正直少し成長できたと実感できる。</p><p>受身でいることが多かったけど、こういう中心になるのも悪くないなって思えた。</p><br><p>失ったものももちろんあるけど、</p><p>本当に大事なものを得るためには捨てなきゃいけない何かがあるんだな。</p><br><p>だから、感謝してくれてるかどうかはわからないけど、それ以上に感謝の気持ちが大きいんだ。</p><p>ありがとう。そして、２人の笑顔が見れてよかった。</p><br><p>少しは大人になれたかな。</p>
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<pubDate>Thu, 07 Feb 2008 23:23:44 +0900</pubDate>
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<title>最後に</title>
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<![CDATA[ <p><strong>最近自分の中の意識が少し変わってきてるのかな・・・</strong></p><p><strong>なんかそう思う。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>今までだったら、幹事なんてやらなかったのに・・・</strong></p><p><strong>こんな大勢の中でやるなんて絶対いやだったのに・・・</strong></p><p><strong>でも、頼んでくれて今は感謝してる。</strong></p><p><strong>「ありがと」なんて言われたら１００％の確率で泣く。</strong></p><p><strong>てか、もうこれを書いてる時点で泣いてる（笑）</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>これは、自分が頑張ったことについての涙なのかわからない。</strong></p><p><strong>一つだけいえるのは、誰かのために何かをして、それに対して感謝をされることは、</strong></p><p><strong>何事にも変えがたい気持ちを生むことがわかったから、きっと自然に出るんだろう。</strong></p><p><strong>大分フライングしてるけど。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>だから、最後にやっぱちゃんと伝えたいことを言おうと思った。</strong></p><p><strong>会社の中では人前で、こんな真面目なこと言うキャラで売ってきたわけじゃないんだけど、</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>特別な日だから、言える事もあるはず</strong></p><p><strong>というかこれを逃したら言う場なんてないかもしれないから・・・</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>大人になったかな＠＠＠</strong></p>
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<link>https://ameblo.jp/zigorou0909/entry-10067211070.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Jan 2008 23:08:43 +0900</pubDate>
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<title>スピード</title>
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<![CDATA[ <p><strong>今日久々に顔を見たら、少し忘れていた感情を思い出した。</strong></p><p><strong>やっぱり、自分の視界からいなくなったものを忘れていくのは必然なのかな。</strong></p><br><p><strong>最近はいろんなことを抱えていたからなのかもしれないけど、</strong></p><p><strong>時間が進めば進むほど、そのスピードは速くなっていくのを感じた。</strong></p><p><strong>今の自分でこの速度なんだから、きっと別れを告げたあなたにとっては、この倍ぐらいなのかな・・・</strong></p><br><br><p><strong>やっぱり、後悔だけはしたくないな</strong></p><p><strong>傷は、いずれ治る。何年かかっても・・・</strong></p><p><strong>でもやっぱり、後悔は治らないな。息絶えるその瞬間まで・・・</strong></p><p><strong>もしかしたら、死んでも後悔するかもしれない。</strong></p><br><p><strong>だから今の、１００％の感情を言葉で伝えよう。少しクサクてもいいや。</strong></p><p><strong>もう言葉を選ぶ必要もないし。</strong></p><p><strong>相手の返答も別にいらない。求めない。</strong></p><br><p><strong>あと、なんか気を使われるのもヤダし、</strong></p><p><strong>てか、別れを告げたほうが、気を使うなんてちょっとおかしい。</strong></p><br><p><strong>あの時、よりあなたにとっての幸福を求めようとしてたから決断したんでしょ？</strong></p><p><strong>あなたが限界まで努力して出した結論なんだよね？</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>ただ、あなた自身が辛いから逃げ出したわけじゃないよね？</strong></p><p><strong>それなら、もう友達にはなれないかな・・・だって、それはズルイもん。</strong></p><p><strong>逃げただけ。自らの一番の幸福に努力しない人には魅力を感じないし。</strong></p><p><strong><br></strong></p><br><p><strong>前者ならば、喜んであなたの幸福を応援するよ。別の誰かとの幸福でも。</strong></p><p><strong>それも、また別の愛のカタチだと思うから。</strong></p><p><strong>幸せにしてあげることはできなくても、幸せを願うことはできるから。</strong></p><p><strong>あなたは、前者の様に思う人だってことも知ってるから。</strong></p><br><p><strong>幸福になる義務がある。それは別れを告げたほうの義務。</strong></p><p><strong>それを笑顔で伝えてほしい。</strong></p><p><strong>何時の日か・・・</strong></p>
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<link>https://ameblo.jp/zigorou0909/entry-10064525198.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Jan 2008 01:18:45 +0900</pubDate>
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<title>傷</title>
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<![CDATA[ <p>傷は治る。</p><p>でも、失った時間は取り戻せない。</p><br><p>これは受け売りだけど、</p><p>「相手の都合を無視するぐらい伝えたい気持ち」がある。</p><br><p>お互いの傷が癒えてくることは、記憶が薄れていくこと・・・</p><p>その記憶が嫌な物だけ消えていけばいいけど、</p><p>楽しかった、好きだった記憶も薄れていくかもしれない。</p><br><p>それは、イヤだ。</p><p>伝えなきゃなにも始まらない。</p><p>自分の変化をたまにでもいいから見ていてほしい。</p><br><p>今は、結果を求めてはいない。</p><p>でもあなたを思う気持ち、変化を伝えないと。</p><p>あなたが忘れてしまってからでは遅いから。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/zigorou0909/entry-10064139757.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Jan 2008 02:42:13 +0900</pubDate>
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<title>空</title>
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<![CDATA[ <p>人の記憶はすごく曖昧。</p><br><p>テーブルの上に転がる林檎のような赤い夕焼けも、</p><p>灰色のアスファルトを飾り付ける粉雪も、</p><p>一秒後には過去になり、時が経てば風化する。</p><br><p>他に忘れてしまいたいことは、たくさんあるのにね。</p><br><br><p>始まりの日、最初に見上げた空。</p><p>とても青かった。</p><p>周りから感じる緑色のイオンに誘われて、何故か深呼吸してしまった。</p><p>空気がおいしいなんて、ここ何年か感じたことなかった。</p><br><p>まだ白い化粧が取れない山と雲が重なった景色。</p><p>記憶だけでなく、形、光、瞬間に保存したいと思った。</p><br><p>単純に。</p>
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<link>https://ameblo.jp/zigorou0909/entry-10063432440.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Jan 2008 01:40:38 +0900</pubDate>
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<title>カレンダー</title>
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<![CDATA[ <p><strong>２００７年を振り返ると、いろんなことがあった。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>広い部屋に独りでいる時の孤独感。</strong></p><p><strong>環境が変化すると変わる思い。</strong></p><p><strong>自然に笑顔になれるような出会い。</strong></p><p><strong>支えてくれる人の存在。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>仕事の面でも、自分の中で成長できたなと感じた。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>でも一つ解ったこと。</strong></p><p><strong>それは、日めくりのカレンダーが元の日に戻れないように、</strong></p><p><strong>過去は帰ってこないということ。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>悲しい別れ。でも今は幸せを願ってる。かけがえのない人。</strong></p><p><strong>あの時は、無理した笑顔と独りで流す涙ばかりだったよ。</strong></p><p><strong>そんな暗春。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>頬をつたう涙を見て、恋が始まった。</strong></p><p><strong>一番近くで笑顔にできる存在になりたいと思った。</strong></p><p><strong>空に咲く光を来年も此処で見ようと話したね。</strong></p><p><strong>世界で１番暑かったよ。</strong></p><p><strong>そんな惹夏。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>夢の海で祝ってくれた、誕生日。</strong></p><p><strong>ただ言葉が要らなくなるような風の中、まだ暑さの残る帰り道。</strong></p><p><strong>汗ばむ手をギュッと強く握った。</strong></p><p><strong>そんな繋秋。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>自分の弱さ。流させた涙、背負わせた重荷。</strong></p><p><strong>空気中の水分が乾燥していくとともに、</strong></p><p><strong>そして外が冷えていくにつれて、小さくなる気持ち。</strong></p><p><strong>まるで、落ちる瞬間を今か今かと待つ線香花火のように。</strong></p><p><strong>些細なすれ違いが、２人の距離遠ざけた。</strong></p><p><strong>そんな離冬。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>「出会いの数だけ笑顔が生まれ、笑顔の数だけ幸せになる。」</strong></p><p><strong>この、一言で、変われた。</strong></p><p><strong>悲しいときに、支えてくれる誰かがいる。</strong></p><p><strong>本当の気持ち飾らずに隠さずに話すことができる人がいる。</strong></p><p><strong>幸せってこういう他愛もないことなんだね。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>自分に嘘をついてまで生きていく行き方は嫌だから。</strong></p><p><strong>打たれ弱く、うずくまったりする時もあるかもしれない。</strong></p><p><strong>アゴが痛くなるくらい笑ったり、びっくりするくらい、いいこともあるかもしれない。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>でも、心に今咲いた一輪の花。とても綺麗で、純粋な花。</strong></p><p><strong>枯らさないように、育てたい。</strong></p><p><strong>水をあげすぎても、あげなさすぎてもダメなんだね。</strong></p><p><strong>よくわかった。</strong></p><p><strong>今は蕾に戻ってしまったけど、</strong><strong>もう一度咲いたら、きっと届けるよ。</strong></p><p><strong><br></strong></p><p><strong>少しだけスローになっていた時間を動かす。</strong></p><p><strong>そんな２００８年にしたいと思う。</strong></p>
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<link>https://ameblo.jp/zigorou0909/entry-10063265353.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Jan 2008 01:34:03 +0900</pubDate>
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<title>誰かのために</title>
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<![CDATA[ <p>友達の結婚式の２次会を丸投げされた（笑）</p><br><p>やっぱり誰かになにかを頼まれるとうれしい！</p><p>ずっと心に残るような１日にしてあげたい。</p><br><p>少し、中心で進めていくのは不安なとこもあるけど、</p><p>支えてくれて手伝ってくれる人もいて、</p><p>失敗したときのことなんて考えないでいこう。</p><br><p>今、目の前のことを一つ一つ。</p><p>自分が成長できるように！</p>
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<link>https://ameblo.jp/zigorou0909/entry-10062542739.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Dec 2007 01:57:28 +0900</pubDate>
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<title>後悔</title>
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<![CDATA[ <p>今日おじいちゃんが亡くなった。</p><br><p>昔、よく肩たたきしてあげた。</p><p>やっぱり悲しい。</p><br><p>でもお父さんのほうがもっと悲しいんだろう・・・</p><p>息子の前ではきっと泣き顔なんて見せないだろう。</p><p>きっと心の中では号泣しているのかな？</p><br><p>そんなことを考えたら涙が出てきた。</p><br><p>なんで最近こんなに、涙もろいんだろ・・・</p><p>今、全ての感受性が鋭くなっている。</p><p>ちょっとした優しさがすごくありがたい。</p><br><p>人に愛に囲まれている。感じるよ。</p><br><p>人間には、徒競走のようにスタートとゴールがある。</p><p>その長さは人によってまちまちで、ハードルが途中にある人もいれば、</p><p>分かれ道がたくさんある人もいるだろう。</p><br><p>ゴールした時に後悔しないように、できなくなってから、失ってから気づくんじゃない。</p><p>常に思考を止めずにいること。</p><p>考えることをやめた人間ほど弱いものはないのだから。</p><br><p>親、友達、かけがえのない誰かを大切に！無意味な優しさなんて一つもない！</p><p>常に優しさを与えられる人になりたい。</p><br><p>たまには、お父さんにもお母さんにも、しっかりありがとうの気持ちを伝えようと思った。</p><br><p>安らかに、天国で見ててください。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/zigorou0909/entry-10062334585.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Dec 2007 00:04:15 +0900</pubDate>
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<title>一ヶ月前</title>
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<![CDATA[ <p>１１月の終わり、クリスマスの日に振られる女の子の詞を描いた。</p><p>まさか、自分がそれになるとはね（笑）</p><br><p>今日から、一日に一つずつ、詞を描いていこうと思う。</p><br><p>押し寄せる感情を記録する。</p><p>そして日常のわずかなる変化に気づきやすくなるように。</p><br><p>毎日全く同じ日なんてなくて、風の強さ、雲の大きさ、笑顔の数、何かの違いは存在する。</p><br><p>感じようとしないと、わからない、そんな違い。</p><p>誰かの気持ちも、きっとそんな感じ。</p><br><p>周りのいろんな人に支えてもらった。</p><p>落ち込んでる人は同じように感じたあげたい。</p><p>笑ってる人とは一緒に笑いあいたい。</p><p>改めて、そう、、、思えた。</p><br><br><p>一ヶ月前に描いていた、クリスマスの色。とても色鮮やかだった。</p><p>途中で白以外のインクが切れてしまった。そんな何もないクリスマス・・・</p><br><p>でも、なくなったインクは足していける。自分だけの色を出せるように。</p><p>今が白だと思えば、この先どんな色にも染めていける。</p><br><br><p>その為の、休憩だったり・・・寄り道なのかな・・・</p><p>気づけなかったこと、足りなかったこと、</p><p>見つけて自分のものにしていく時間なのかな・・・</p><br><p>ふと振り返る、今まで生きてきた跡。</p><p>たくさんの寄り道をしたはずなのに、なぜか無駄には感じない。</p><br><p>きっと、通ってきた道には意味がある。それで今の自分は構成されている。</p><p>だから、この先きっと強くなれる。その証拠は自分の中にある。</p><br><p>寄り道が無駄だと思ったら過去の自分を否定することになる。</p><br><p>そんなことを考えた聖夜。吐く息と同じくらい真白な色のクリスマス。</p>
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<link>https://ameblo.jp/zigorou0909/entry-10062165986.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Dec 2007 23:23:54 +0900</pubDate>
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<title>涙</title>
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<![CDATA[ <p>二人は、半年前の関係になることを選んだ。</p><br><p>でもこれは前向きな別れ。</p><p>昨日電話で二人で大泣きした。</p><br><p>失うことを恐れていた二人が、失って気づいたこと。</p><p>何を最優先していたんだろう・・・</p><p>今考えると、相手を優先しているようで、自分を優先していたんだね。</p><br><br><p>でも、決めた。あなたが今感じている恋愛感情は３０％だと言った。</p><p>だからそれが今の自分の価値。</p><br><p>きっと成長してみせる。今自分に足りないところ、甘えていたところ。</p><p>自分の中で、納得できたなら、またあなたを振り向かす。</p><br><p>それぐらいあなたが好きだから、大切だから。</p><p>またきっとこの気持ちを届ける。</p><br><p>そのときには、あなたの隣には別な誰かがいるかもしれない。</p><p>でもそれは、しょうがないこと。でも可能性が１％でもあるならそれにかける。</p><p>もしかしたら、離れてお互いに気が付くかもしれない。</p><br><p>まず自分を磨くこと、自分を持つことが、大事。</p><p>それがなかったから、きっとあなたに全て合わせて、あなた中心になって、</p><p>あなたの重荷になったのかなと思う。</p><p>やっぱり対等になれていなかった。そういう意味でも。</p><br><p>男らしさって何かな？と思ったけど、きっとこういうことなのかな？</p><p>あなたはやさしいから、それに悩んでいたんだね・・・</p><br><p>こんな自分を支えてくれる人がいて、勇気付けてくれる人がいて、</p><p>本当に感謝してもしきれない思いでいっぱい。</p><br><p>泣いて気が付いた。</p><p>涙の色って、透明だけど色んな思いが詰まってる。</p><br><p>楽しかったことを思い出して流れる涙。</p><p>辛かったことを思い出して流れる涙。</p><p>他人から見たら透明かもしれないけど、</p><p>自分から見たら、鮮やかな虹の様にたくさんの色で構成されてる。</p><br><p>虹が雨上がりの空にかかるように、</p><p>涙の後には、きっと笑顔になれるようなことが待っている。</p><p>だから、がんばる。あなたのためではなく、自分の為に。</p><p>だから、がんばれる。これからの未来、これからの人生の為に。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/zigorou0909/entry-10061988909.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Dec 2007 23:02:33 +0900</pubDate>
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