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<title>ジルのブログ</title>
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<title>水戸の町を歩く</title>
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<![CDATA[ <p>昨日、水戸市出身のIさんと水戸市議会に出す東海第２原発再稼動中止を求める署名に上市、下市の商店街を歩いた。</p><p>思った以上に好意的で「原発はなくして欲しい。事故があったら住めなくなっちゃうものね。」とご夫婦で署名してくれるお店もあった。みな、古くから水戸で商売をしてきた人たちだ。大型店やチェーン店とは地元への愛着が違うと感じた。</p><p>それにしても昔の賑わいがない。私が中学・高校生のころの水戸といえば、歩道に人がぎっしりといっても決してオーバーではないくらい人があふれていた。味のある店もたくさんあるのに。</p><p>下市は下町風で、人は少ないけれど東京の商店街みたいで楽しかった。</p><p>１筆書いてくれた後延々と３，４０分話をされたり、「役所の人間も町内会の人も、何でもかんでも役員のところへ持ってきて・・・」と散々話を聞かされて終わりかと思えばやおらペンとはんこを持ち出して署名してくれたり・・・。効率は悪かったけれど、商店経営者といろいろな話ができたことは楽しかったし、勉強になった。</p><br><p>でも、ずいぶん歩いたので、さすがに今日は疲れて、草刈や台所の換気扇のお掃除をしようと思っていたが午前中はぼんやり過ごしてしまい、午後は久しぶりに体操を見て、やっと２時過ぎから我が家の仕事に取り掛かった。</p><p>草刈、畑仕事、今週中にできるかな？</p><br><p>原発ゼロの日になっても本当に止めるにはまだまだ熱い戦いが続く。</p><p>みんなが繋がって市民連合になって原子力村に上陸しないと戦いは終わらない。</p>
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<link>https://ameblo.jp/zill3/entry-11242452879.html</link>
<pubDate>Sat, 05 May 2012 19:03:00 +0900</pubDate>
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<title>おばを訪ねる</title>
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<![CDATA[ <p>今日も良いお天気でした。</p><br><p>昨日両親とかぼちゃの苗を植えたとき、</p><p>トマト用の支柱とビニールを買いに行きたいというので、</p><p>今日、セットが売っているという日立のカインズホームへ行くことになった。</p><br><p>買い物をしたらちょっとドライブをして新緑を楽しんで</p><p>昼食後日立のおばをたずねることにした。</p><br><p>カインズホーム日立店はあらかじめネットで調べておいたが、</p><p>２０数年ぶりに訪れるおばの家は父が知っているだろうと、電話番号のメモすらしなかった。</p><br><p>足の弱った両親を引き連れて混雑したお店での買い物も無事に済み、</p><p>近くでけんちんそばを食べ、お菓子や果物を買い、</p><p>さて、いよいよおばの家に向かうことになった。</p><br><p>「確かこの辺で曲がるんだよね、でもこの先はわからないから教えてね。」</p><p>といったら</p><p>「俺も知らない。」と父。</p><p>「じゃあ電話して聞こうか。」</p><p>と言ったら、母は</p><p>「ちょっと待ってね。」と自信たっぷりにバックの中から財布を取り出し、</p><p>診察券やらお店のスタンプカードやらを取り出した。</p><p>「それには書いてないと思うよ。」</p><p>私は降参して姉に電話をしおばの家の番号を教えてもらった。</p><p>８９歳の父と８８歳の母、つい当てにしてしまうけれどやっぱるぼけが入っているのね。</p><br><p>おばの家には９１歳になるお姑さんがいて、</p><p>こちらもしっかりしているのかぼけているのかわからないが、</p><p>家庭菜園が生きがいで、野菜作りの話題で３人は盛り上がっていた。</p><p>そして、ほうれん草と葉たまねぎをたくさんお土産にいただいた。</p><br><p>両親との珍道中も面白かったけれど、</p><p>しばらくぶりにおばといとこと会って楽しい１日でした。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/zill3/entry-11237759645.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Apr 2012 19:23:06 +0900</pubDate>
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<title>また一人猫おばさん</title>
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<![CDATA[ <p>近所の資材置き場にいる野良ちゃんたちにえさをくれている人にやっと会えました。</p><p>私より彼女のほうになついていました。</p><br><p>私が彼女のえさやりに気づいたいきさつを話をしたら</p><p>彼女はこの子達がもっと小さいときからの話をしてくれました。</p><br><p>２年前の秋、母猫と子猫４匹がいたこと、アメショー系のきょうだいが３ひきいたこと</p><p>ここまでは私も知っていましたが、その後４ひきの子猫たちが２匹になっていたわけは</p><p>彼女の勤め先の人が保護したとか、最近白黒の男の子が来るようになったとか・・・。</p><br><p>私が雨の日も雪の日も心配でえさやりに来ていたけれど</p><p>彼女がたっぷりやってくれているのがわかってからは</p><p>あまりかかわらないように、時々様子を見に来ているのだといったら</p><p>Nさんから私が猫たちに避妊去勢の手術をしていることを聞き、あとは</p><p>おなかいっぱい食べていれば（ごみをあさるとかの）いたずらはしないからと</p><p>毎日えさをやりに来ているのだと話してくれました。</p><br><p>まるで以前からの知り合いのように猫のことで話が弾みました。</p><p>別れ際、</p><p>猫たちに代わってお礼を言いました。</p><br><p>でも、実を言うともう少しえさを減らして欲しいな。</p><p>だって、みんなおデブになってしまったんだもん。</p>
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<link>https://ameblo.jp/zill3/entry-11235034327.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Apr 2012 20:52:45 +0900</pubDate>
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<title>脱原発</title>
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<![CDATA[ <p>昨日福島からこちらに来ている方たちとの茶話会がありました。</p><br><p>新聞では本当の声をまったく取り上げていないなあと感じました。</p><p>避難してから亡くなる方が多い、しかも高齢者に。</p><p>なぜなら生活を奪われてやることがなくなり、1日中じっと座っている生活になってしまう、</p><p>地域コミュニティーが分断され話相手もいなくなってしまうからです。</p><p>想像してください、今まで野良仕事や孫の守をして動き回っていた元気な高齢者が</p><p>突然家も畑も家族さえも奪われたら・・・。</p><p>しかも仮設住宅は2人暮らしは4畳半１間に台所などがあるだけ。</p><br><p>私は学生時代の2年間、4畳半1間の生活をしたことがありますが、</p><p>広い庭もある農家１軒屋から突然４畳半１間の部屋だけになったときは</p><p>息苦しさと読書以外はやることのない時間のすごし方にストレスを感じました。</p><br><p>お年寄りなら尚のこと環境の変化はつらいものがあると思います。</p><br><p>原発事故が起きた場合の計画も対策のないまま大飯原発再稼動がなされようとしています。</p><p>なんとしても再稼動を許してはなりません。</p><br><p>多くの国民が声を上げることを望んでいます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/zill3/entry-11223866607.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Apr 2012 17:11:56 +0900</pubDate>
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<title>東海村原子力調査特別委員会傍聴</title>
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<![CDATA[ <p>　昨日は、われらがメンバーを含む３件の再稼動中止・廃炉の請願と１件の推進派によるやらせ的安全性向上の請願について、請願者による趣旨説明と質疑応答が各件ごとに４０分割り当てで行われました。</p><p>　われらのメンバーは、実に堂々としていて２０人の議員を前にしてもまったく緊張せずに、福島第１原発事故後原電の話も聞き、そのほかの集会や講演会にも参加しその中で自分の考えや見方を深めていった経緯が淡々と語られました。感情的でなかった分余計に心に響きました。相沢さんをはじめ、紹介議員になってくれた議員たちの適切な質問は原発のごみの問題、低線量被爆、内部被爆の不安にいたるまで問題を掘り下げてくれました。</p><p>　一方、原発がエネルギーの優等生とばかりに登場したおじいさんは、文章の論理矛盾(福一事故で安全神話は崩壊した、でも原発が経済性とも安全性とも優位である云々）をつかれ、さらには「安全性の向上を図ってほしい核燃料施設」がどこにあるかわからず紹介議員が説明する始末。「東海で最初の原子力の火がともり・・・私は何十年とそこで働いてきた。原発のことは、配管から何からよく知っている。」といいつつ『専門的なことはわからないが」と支離滅裂。再稼動反対派の議員の質問にろくすっぽ答えられず、やり取りが聞こえなければまるでで釣るしあげ。高齢なのにお気の毒と思いました。それなのに、紹介議員８名も名を連ねながら趣旨説明終了後誰一人「ご苦労様」の声もなく一人さびしくエレベーターに乗ったとか。</p><p>　これが推進派の現実です。せっかく推進派として請願してくれたご老人に対する礼儀のなさにすべてが看て取れます。利用することだけ、自分たちの利害だけで動いている。人間としてなんとも情けないことです。</p><p>　こんな人たちにエネルギー政策を任せておくことはできません。日本中の原発すべてを廃炉に。</p><p>　それでないと日本は滅びてしまいます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/zill3/entry-11219363077.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Apr 2012 17:05:29 +0900</pubDate>
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<title>脱原発</title>
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<![CDATA[ <p>　４月５日、水戸駅で東海第２原発廃炉の署名活動をしました。最後の署名活動だったので気合が入っていたからか、それとも風が変わったのか、今まで素通りしていた若者たちが積極的に署名してくれました。　</p><p>　私がこの署名活動に参加し始めたのは昨年１０月からで街頭署名は４回目です。昨年中は若者たちは本当に無関心派が多く、「電気が足りなくなる」とか「雇用がなくなる」とかいう子も多かったけれど今回はそんな声はほとんどありませんでした。</p><p>　「安全神話」を教育の分野でも受けてきた若者たちもメディアやインターネットを介した情報で今までのうそに気づき始めたのでしょう。</p><p>　原発５４基も作らせてしまった私たち世代は、若者たちやこれから生まれてくる子どもたちに、付けを残さないように（もう、付けができてしまったけれど、これ以上増やさないために）５４基すべてを止め、安全な電力発電と安心して暮らせる社会にするため、もう一がんばりもふたがんばりもしようと決意を新たにさせられた署名活動でした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/zill3/entry-11216555454.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Apr 2012 18:13:13 +0900</pubDate>
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<title>鶯が鳴きました</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/zill3/amemberentry-11207886586.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Mar 2012 09:57:22 +0900</pubDate>
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