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<title>ニャン吉のブログ</title>
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<description>宝塚が好き。ファン歴約13年の思うことあれこれ。 ”cool brain, hot heart”を胸に…でも愛は溢れちゃうよねぇ。</description>
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<title>華形ひかる氏バースデー</title>
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<![CDATA[ おはこんばんちは！( ^ω^ )めちゃんこ遅くなりましたが…<div><b>9月26日は</b> <font size="5"><b><font color="#ff0000">専科 </font><font color="#ff80bf">華形ひかる氏</font></b></font><b>の<font size="5">バースデー</font>でしたね！！！</b><div>おめでとうみつるうううう(*≧∀≦*)(敬称略なのはお許し下さいませ)</div><div><br></div><div>ファンになって早８年。今年も密かにお祝いしておりました(家で笑)<span style="-webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">。</span>みつるさんファンの方っていつファンになられた方が多いのでしょう？私はゆうさん(真飛聖さん)の花組時代に好きになり、壮さん主演の『オグリ！』やめおちゃん(真野すがたさん)とダブル主演の『フィフティ・フィフティ』…あの頃にどっぷりハマりました！！</div><div><br></div><div>なぜ好きになったのか考えてみると…</div><div>熱く人情味溢れるお芝居、オフ写真の他に追随を許さぬ彼氏感、出待ちの優しさ、上級生の前でのはじけるえがお&amp;かわゆさ！！<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/4313.gif">etc...</div><div><br></div><div>…そうなのです。今や各組ジェンヌの理想のお兄様的存在の彼ですが、花組時代のあの、上級生の前の<b>ワンコ</b>のような姿！！<b>ファンに対し低姿勢で謙虚</b>な姿！！！(今も変わらず謙虚ですが)そんな姿を知っているファンが結構多いんですよね。</div><div><br></div><div>かっこよさ×彼氏感×カワユサ が絶妙な塩梅で成立してるのが、華形ひかるさんなんですわ！！！(鼻息)(机バンバン！！)そしてそのmix具合に魅せられてしまうと沼から抜けられなくなるんですわ……おそろしい人や……ふう、<b><font size="5">しあわせ</font></b>。</div><div><br></div><div><br></div><div>まとまらないので最後に好きなところをドドンと発表しちゃうぞい！</div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">・毎回のお茶会に<b>テツヲくん(恐竜)を連れてくる</b>。そしてテツヲくんにもお洒落なお洋服を着せてあげている。(わたしもコーディネートしてほしい)<br>・ずっとつけてらっしゃるアクセサリーがある。一つの物を大切にし続ける、そういう人柄がすき。<br>・和装の時、上半身がスッとしつつもたくましいところ。小柄なのにたくましいのはナゼ。シュテキ。<br>・和物化粧のとき、いつもより目がシャープ。伏し目、流し目が最高にかっこいい。<br>・いつもファン一人一人とアイコンタクトをとってくださる。お優しい！！<br></span><br></div><div>ファンを愛し、宝塚を愛するみつるさんを、これからも応援していきます💓</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div></div>
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<pubDate>Wed, 27 Sep 2017 18:59:54 +0900</pubDate>
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<title>昼夜等分の日</title>
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<![CDATA[ 「忍耐と我慢のちがい、わかる？」<br><br>どれぐらい経ったか忘れてしまうほど空いてしまいましたが…（涙）相変わらず宝塚らぶです、ニャン吉です(=^･ω･^=)<br><br>今年の長めの夏休みは、東南アジアに行ったり、映画を観たり、美術館に行ったり、国会図書館へ通ったり(SOTSURON)、高校野球にハマったり…と今までにない過ごし方をしておりました。国会図書館いいですよー！日本で出版された全ての書籍がそろっているので。宝塚の本もあります！！<br><br>そうそう💡雪組全国ツアー公演『琥珀色の雨にぬれて』『”D”ramatic S!』も観てきましたー💓(*&gt;ω&lt;)ﾉ♪また後日じっくり語りたいと思います。<br><br>今日は秋分の日なので、秋の過ごし方を考えようかしらん…🍂<br><br>〜秋にじっくり取り組みたいこと🍠〜<br><br>まず、卒業論文。せっかく魅力的なテーマに出会えたので、逃げずに向き合い、深めていきたいです。<br>次に、音楽。楽器に触れるチャンスをいただけたので、こちらも深めたいです。<br><br>以上2点！欲張ると抱えきれないので(笑)12月には２つともタイムリミットがきます。それまで向き合います。<br><br>冒頭に突然書いた「忍耐と我慢のちがい、わかる？」は知り合いのおじさまからの質問です。<br>う〜ん、なんざんしょ。。。<br>答えは、「目標があるものが忍耐、ないものが我慢」だそうです。なぜだか強く印象に残るお言葉でした。<br>秋の取り組みたい事２つ。逃げたくなった時、忍耐だ、と向き合える自分でいたいです。<br><br>今回宝塚と全然関係ないですね！あはー<br>読んで下さった方いらっしゃいましたらありがとうございました。では！ぐっばいぺぱーみんと！(元ネタわかるかたは私と握手)<br><br><br>
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<pubDate>Sat, 23 Sep 2017 22:03:03 +0900</pubDate>
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<title>すてきな言葉遣い</title>
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<![CDATA[ おはこんばんちは⭐︎残り少ない学生生活、楽しもう、学ぼう！とやっとこさおしりをあげたニャン吉でございます。<div><br></div><div>先日、<b>珠城りょう氏の「LOCK ON!〜スター徹底検証〜」</b>をみましたヽ(*´∀｀)たまちゃんはね、「月雲の皇子」見てから注目してるので✨</div><div><br></div><div>たまちゃんは「包容力がある優しい」人で、「しっかりしてる」そうですね。なんとなく分かります。舞台については生田センセがめちゃぼめでした。</div><div><br></div><div>しかし、きになる点が。</div><div>う〜んなんというか、、言葉遣い、言葉選びで損をしてはるんじゃないかなぁ。ということ。</div><div><br></div><div>例えば、同期の早乙女わかばちゃんへのメッセージ。わかばちゃんは「支えるよ」「甘えてね」と必死でたまきちを守り立てようとしているけど、それに対する喜びとか感謝がたまちゃんはあまりないのかな…というように見えたのです。<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">勿論あると思いますよ！でも、伝わってこないんですよ…。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">なんでしょう。淡々と、サラッとしているというか…。本当に勿体無い、おしいなと感じました。</span></div><div><br></div><div>あとは組長・憧花ゆりのさんに対して「…という点で、信頼の置ける方で…」と表現していたのですね。え？その言い方は！！？(ﾟoﾟ;; &nbsp;下級生に言うならまだしも、組長さんですよ。信頼できるのは当たり前だと思うし、むしろ組を作り上げる一心同体の、甘えるべき存在でないかと。見方によっては残念ですが「偉そう」に見えてしまうと感じたのです。私はヒヤヒヤしました…<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/100.png" alt="アセアセ" width="24" height="24"></div><div>「安心感があって、頼りにさせていただいてるんです」とかなら、引っかからないと思います。<br></div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">あ〜〜！惜しいなぁあ(＞＜)</span></div><div>トップスターは、舞台姿だけでなく、普段の振る舞い方、人柄も大切だと思います。「素敵だな、こんな人になれたらな」という憧れられる、尊敬の対象であってほしい、というのがファンの心理でもあります。</div><div><br></div><div>たまちゃんは見ているとしっかりしている。でも、いい意味でもあまりよくない意味でもマイペースで、甘え下手にも見えました。もっともっと周りに頼って！そして、まわりの素敵な上級生の振る舞いや言葉遣いに意識を向けていただきたい！と、強く思いました。</div><div>いや、何目線！て話なんですけど(一ファン)。たまちゃんの舞台が好きだし、そのまっすぐさや大らかさは素敵だから、もっと沢山の人を魅了できるスターさんになってほしいのです✨</div><div><br></div><div>きりやんやまさおは結構たまちゃんのお尻を叩いていたし、お説教もしていましたね。仲良しの上級生ちなつさんは花組に行ってしまったし…。わかばちゃんもすーさん(組長)も「そのまままでいて」と言っているけど、私は、さらに大きく進化してほしいです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/022.png" alt="ニコ" width="24" height="24"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク">ガンバレたまちゃん<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/039.gif" alt="ビックリマーク"></div><div><br></div><div><br></div><div>自戒も込めて、の記事でした。</div><div>くそ、まじ、などの言葉とか汗。キツく聞こえる言い方とか、気をつけんとなぁと！</div><div>憧れは、らんじゅさん、そうさん、ちぎちゃん、ゆうみちゃん、みやるり、かいちゃん！！</div><div>丁寧で人を尊重した話し方…めざします💓</div><div><br></div>
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<pubDate>Thu, 10 Aug 2017 16:41:09 +0900</pubDate>
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<title>ローマの休日</title>
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<![CDATA[ 世田谷パブリックシアターで<b>「ローマの休日」</b>観劇しましたぁ♪ヽ(*＾ω＾*)ﾉ<div><br></div><div><b>吉田栄作さん、朝海ひかるさん、小倉久寛さん</b></div><div>舞台に立つのはこの3人のみ！</div><div>「え〜成り立つの？！！どうやるの？！<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/014.png" alt="びっくり" width="24" height="24">」<br></div><div>観劇前の不安は、杞憂に終わりました。</div><div>声の出演(回想など)、バックの映像、台詞、人形(笑)により、周りにいるであろう人々やローマの街並みを感じることができました✨</div><div><br></div><div>特筆すべき演出は<b>電話</b>！そして<b>ラジオ</b>！</div><div>電話をかけたり、ラジオをつけたり消したり…</div><div>所々入る動作にリアルさを感じるんですよ。例えば、面と向かわないからこそ電話では言えることあるじゃないですか。そんな役の感情も見え、面白いなー！と思いました！</div><div><br></div><div>3人だけだからか、ぐっと集中して舞台を観れた気がします。また、客席降りも沢山！自然な流れで何度も歩き、奥行きも出る…うまく会場を使ってますなぁ！！(何目線)</div><div><br></div><div><br></div><div>で、で、<b><font color="#ff80bf">コムちゃん！！(朝海ひかるさん)</font></b></div><div>うっうっ…うっつくしーーい！！！</div><div>「べっぴんさんじゃのぉう〜♡♡」とちぎちゃん龍馬の声が脳内再生されました (雪組つながり)。そしてスタイルが良い。よく見ますねこの文言。いいですか、噛み締めながらもう一度。</div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><font size="5"><b>スタイルがべらぼうに、良い。</b></font></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">(べらぼうが加わりました。)</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">そして、<b><font size="5">品格。</font></b></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">ちょっと動く、声を発する…いやいやそこにいるだけで滲み出る品格。素敵でした。ダンスも美しかった。素直で無邪気で可愛くて、周りの人を思いやり慈しむ大人の心ももつ、とても魅了的なアン王女でした。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><b><font color="#0000bf">吉田栄作さん(ジョー・ブラッドレー)</font></b></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">映画ではもう少し若いイメージでしたが、大人の男の現実感がよかったです。宝塚ではなかなか出せないですよね、この雰囲気は。怒り、喜び、失望、嫉妬、愛、羨望…感情がリアル。嘘もつくし、人を1時間半待たせるし、かっこ悪いとこもある…「本当にいそう」な人物が息づいていました。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><b><font color="#7f3f00">小倉久寛さん(アーヴィング)</font></b></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">おっとりしてい、お茶目なアーヴィング。役者さんの持ち味(脚の長さとか笑笑)を存分に生かした演技に乾杯！！滑舌が良く、台詞がとても聞きやすかったです！映画版よりも「独り立ち」出来ているアーヴィングでした。映画は、ジョーとアーヴィングの「ニコイチ」感が強かったような気がします。それがラストシーンへ繋がるのですが…</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><b><font color="#407f00">わたしの感じた 映画・宝塚との違い</font></b></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">・ゆうみちゃん(宝塚・咲妃みゆさん)のアンはとても品があり、優雅な王女らしさをまといながらも、「ふつうの面もある可愛い女の子」でありました。コムちゃんは「ふつう」に憧れているけど、明らかに「ふつうではない」絶対的な王女感がありました。映画はこの中間かなぁ〜というのが個人的な感想です。どのアンもすごく魅力的で大好きダナァァ❤️❤️❤️</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">・ジョーとアーヴィングがアメリカの映画界を追放された設定。民主主義、戦争、歴史…現代にも通じる問題について、ラブロマンの中で少し考えさせられました。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">・「何か失くした？」「！！…いいえ。」のやりとりが健在ーー！！！この台詞好きなのよね。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">(ネタバレ含みます)</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">・別れの晩、アンがジョーのメモ帳を拾い<b>記者だとバレてしまう</b>展開に…！！</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">ぅわわわわ！大変更。アンは明らかにジョーを慕っていたわけで。ジョーも、アンの素顔を見て、騙している事に葛藤し、迷っている、そして惹かれていることも分かりました。ジョーは、アンが自分のことを引きずらないように敢えてバレてからは気のないふりしたのかな、、。</span><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">(気のな〜いそぶりで〜♪ &nbsp;幕末太陽傳より)(すぐ脱線してしまう)</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">アンは誇り高さ、潔さ、深い人間愛がうかがえ、とてもよかったのだけど。でも…傷付いたろうな。物凄く悲しかっただろうな。(;_;)ジョーとの1日を100%信じたまま幸せな気持ちで宮殿に帰って欲しかった……。というのがワガママな感想でした！(；ω；)</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">・ラスト記者会見シーン。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">え？！アーヴィングがいない！！</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><b>ジョーぼっち参戦！！！</b></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">(んなジャニヲタみたいな)(私)</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">ここはなー(＞＜)映画の「お互いの写真、記事は好きにしよーぜ」と別れるけど、結局会場で会ったら2人ともアン王女のために行動した、ていうのがミソだったんですよ私としては！！(記憶違いでしたらすみません💦)アーヴィングは振り回されてばかりだけど、やっぱりジョーの信頼できる相棒で、<b>アンの友達でもある</b>んだなぁと分かりグッとくるシーンだったんですよ。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">ここは、映画の方が好きだなぁ〜。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">なんにせよ、とっても楽しく素敵な舞台でした。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">音楽、演出に凝っていました。世界観を作られたスタッフの皆さんにも拍手を送りたい！💓</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">あ、書きながらやっと気付きましたが…</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">このお話は、「なんのために生きているのか」わからなかったアン王女が、「自分のためだけ」に初めて生きてみたことで、「誰かのため」に生きる喜びを知り(料理を作りたい、プレゼントなど)、「誰かのために」生きることを心から受け入れられるようになった…そんな成長の1日を描いているのかもしれません。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div>
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<pubDate>Mon, 07 Aug 2017 10:50:55 +0900</pubDate>
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<title>進路。</title>
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<![CDATA[ <span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br>本日これから、元雪組トップスター・朝海ひかるさん主演『ローマの休日』✨観劇してきまーす。るんるん♪(о´∀`о)<br><br>今は道中、電車の中なんだがねぇ…(誰)<br>わたくし就職活動をしておりやして、自分の進路について考える日々であります。タカラジェンヌは、中学や高校で、女性ばかりの「宝塚」という美しくも厳しい世界へ進むことを決めるのよね。退団はつまり、履歴書的に見れば「20代後半、30代で転職」ていうことになるんですよね。<br>高校の時、医学部や薬学部なんかを目指す人もすごいな〜と思って見ていました。全員ではないけど職業に結びつくわけで。その選択を若くして出来ることが、私にはとても勇気があるように見えたのです。<br><br>でも誰も、未来のことは予測出来ていないんですよね。分からないけど、その時点での「やりたい」を「やる」に変えて進んできたんだよね。それはどの人もそうで、選択を重ね、迷いながら歩き、自分だけの道が出来てきてるんだよね。<br><br>私は、もしかしたら海外に行くかもしれない、自分の未来に怖気付いています。自分で選んで行き着いた結果なのですが。長い目で見れば「貴重ないい経験」になるかもしれん。視野も興味も世界も広がって、なにより多くの出会いがある。考えればワクワク💓もするし、でも未知だから、不安も多くて。<br><br>そんな何年も海外に行ってしまって、結婚出来るかなあ、とか。私は地元が大好きなのがかなり自分の支えになってる。だから子供は地域に根ざして育てていきたいな、とか。(そもそも結婚・出産は相手ありきなのでそれこそ予測不可能なんですがね！(^ω^;)うぬぬ)<br><br>今までは自分のために生きてきて(これからも基本はそうだけど。愉快に生きてきたいので💓)、守られながら勝手をやれていたんだなと痛感してます。<br>この選択は、「新しい家族をもてたらこうしたい」との折り合いが難しいんじゃないかな。自分が本心から望むことなんだろうか…。自分自身のことなのに、自分が1番分からないしシンプルに考えられなくなってしまってます。<br>考える、でも分からないから、答えが出ない！チーン_(:3」z)_…とずーっとループしております。<br><br>自分でも驚くほど慎重なので、客観的に、一度離れて自分を見てみます。<br>よっし！リフレッシュや！24時間の淡い恋を描く大好きな『ローマの休日』♡楽しんできます！<br></span>
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<pubDate>Sat, 05 Aug 2017 13:11:43 +0900</pubDate>
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<title>宝塚の魅力</title>
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<![CDATA[ おはこんばんちは！(分かる方いたら超嬉しい笑)<div>先日、「ローマの休日」「幕末太陽傳／Dramatic”S”!」のDVDをゲットし幸せを噛み締めているニャン吉です！( ´∀｀)<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/sa/saki-57/766.gif"><div><div><br></div><div>突然ですが、ヅカファンのみなさま。</div><div><br></div><div><b>「宝塚のなにがいいの？どこが好きなの？」</b></div><div><br></div><div>この質問ほど返答に窮する質問はないと思いませんか。宝塚の魅力は<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">手短になど到底話せず、数々の魅力と己の溢れる思いとが絡み合い</span>…絡まりすぎて、結局話したいこと伝えきれーーーん！！！てなることが多いです。(笑)</div><div><br></div><div>それでも、私が宝塚を好きな大きな理由の一つに<div><div>「タカラジェンヌの生き方」があります。</div><div><br></div><div>いつの時代も、どの組にも、尊敬できる人が必ずいるのです。すごいことですよね〜<img src="https://emoji.ameba.jp/img/user/s0/s0111012/6912.gif"></div><div><br></div><div>困難にぶち当たった時、怠けたくなった時、自分のことしか見えなくなっている時、諦めたくなった時、人に思いを伝えたい時…。ちぎちゃんならどうするかな？、ゆうみちゃんはきっとこんな風に思わないだろな、とか。壮さんだったらきっと視点が違うな、この逆境もキャビィに提供できるオモシロ案件かも！とか。(ちぎちゃん退団後のため雪組多めです。笑)</div><div>&nbsp;</div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">・努力</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">・愛情</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">・何事も楽しむ姿勢</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">・「人のため」という気持ちの持つ力</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">・潔さ</span></div><div>・美しさ…</div><div><br></div><div>学ぶ事がいっぱいなのです。私の視野を広げてくれて、前向きにもなれる。</div><div><br></div><div>そう。舞台だけじゃなく<b>「タカラジェンヌの生き方」</b>そのものも、私の心の栄養剤なんだなぁ…(´ω`＊) &nbsp; 感謝！！<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/024.png" alt="ニコニコ" width="24" height="24"></div></div></div></div></div>
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<pubDate>Sat, 29 Jul 2017 15:36:14 +0900</pubDate>
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<title>「月雲の皇子」よかった。感想！！</title>
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<![CDATA[ <div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">スカイステージでやってました。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><font color="#ff7f00">月組<b>「月雲の皇子ー衣通姫伝説よりー」</b></font></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">……すごくよかった！！！月組さん…芝居がうまい！！以下、役別感想&amp;作品への愛です。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">読んでほしいですが、長いので( ˘ω˘ )💦まとめると…「芝居の月組と切ないウエクミで織り成すたまきちの代表作！！〜歴史への眼差しを再考させられます〜」です。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br><font color="#0000ff">・<b>たまきち:木梨軽皇子（きなしかるのみこ）</b></font><br>カッコいいーー！！！｡ﾟ(ﾟ´ω`ﾟ)ﾟ｡びぇぇー！</span></div><div><span style="background-color: rgba(255, 255, 255, 0); -webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0);">たまちゃん、</span><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">黒髪×長髪が似合う✨✨(大発見)中国王朝ものもお似合いなのでは…？<b>『太王四神記』のタムドク</b>なんて、いいんじゃないかなあ。うわぁ観たい。ん？てことは、<b>みやるりのホゲ…ッッ？？？！</b>(想像吐血)</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">たまきさんはよく「たま様は優しい」「包容力がある」て言われてますよね。その優しさ、包容力、知的さが醸し出される皇子でした。「等身大のたまきさんの魅力ってこうなんだろうな〜✨」と思わせるお役でした。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">兄上はきっと、綺麗で穏やかなまま…という期待を裏切り、変わってしまう様がまたね…。人間的魅力があった。お芝居うまいなぁ。お歌も声が優しくて、ぴったり。そして立ち回りが華やかで勇ましいこと…！<b>「All for One」</b>でも観られそうですねーヽ(*＾ω＾*)ﾉ<br><br><b><font color="#407f00"><br></font></b></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><b><font color="#407f00">・ほうづきあんちゃん:穴穂皇子（あなほのみこ)</font></b><br>こんな素敵な方だとは…！！てのが最初の感想です。あまり観たことがなかったので💦脚が長くて目力がきいていて…👀✨たまきさんとの並びがピッタリ。二人並べば敵なし！！だからこそ、対立してからが一層哀しい。やっていることは酷いのに、彼自身の苦悩や葛藤が伝わる。哀しいけど、強く、そして美しい人でした。<br><br><b><font color="#ff80bf">・ゆうみちゃん:衣通姫(そとおりひめ)</font></b><br>衣通姫を生きていました。姫には「真実」が見えているんだ…という説得力。圧倒された。その神聖さ、誠実さ、ひたむきさがもう。ゆうみちゃんの台詞はまさしく「言霊」。うーん、、言葉で表現できないし、したらもったいないくらい…。グッ…ときたのは、魂から訴えるような「貴方を…お慕いしております」です。<br><br><b>・輝月ゆうまさん</b><br>この学年でこんな老け役が板についているとは…！(最高に褒めてます)面白キャラ？と思わせといて、最後までいろんな顔を見せるという。。重要な役所。幼い皇子たちを見守ってきた優しさも、生き残る為の冷酷さも持っている。どうか穴穂を支えてほしい。月組のお芝居にはまゆぽん！という欠かせない存在ですよね。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br><b>・朝美さん</b><br><b>え？？？あの先生(輝月氏)とこの弟君(朝美氏)が…同期？？？？</b>&nbsp;95期の振り幅半端ない｡ﾟ(ﾟ´ω`ﾟ)ﾟ｡</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">両方の兄の味方でいたかったんだろうな…。辛そう…。あんちゃんが気持ちを表せない分、朝美さんが兄弟で殺し合う辛さを語ってくれた。この素直さがあんちゃん(穴穂)を救ってくれたことだろうよ。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br><br><b><font color="#ffbf80">・月組の皆様がうまい。</font></b></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><b>白雪さち花さん</b>が素晴らしい…！！！<b>夏月都さん、琴音和葉さん</b>も。ゆうみちゃんを取り巻く「女性」の優しさ、強さね。</span><span style="text-align: -webkit-center; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">他に印象的だったのは、千海華蘭ちゃん、咲希あかねさん、蓮つかささん。佳城葵さんのつちぐもの役も素晴らしい。みやちゃんのブリドリ出てたねえ(^ ^)</span></div><div style="text-align: start;"><span style="text-align: -webkit-center; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div style="text-align: start;"><span style="text-align: -webkit-center; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">うまいうまいって月組どんだけ美味なんじゃ！てツッコミは…快く受け付けます＼＼\\٩( 'ω' )و //／／引き込まれるんですね。一人一人の技量が高く、台詞回しも声質も落ち着いて聴きやすい。世界観が創られていました。</span></div><div style="text-align: start;"><span style="text-align: -webkit-center; -webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><b><font color="#0000ff">・考えたこと</font></b></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">大和に虐げられた渡来人(<b>夏美よう様</b>)。同じく虐げられている蜘蛛族。虐げられた者同士が助け合うのでなく、弱い者(ハッチさん)は強い者(大和)に取り入り、自分より弱い者(蜘蛛族)を抑圧する…。この構図は今も繰り返されている。責めることも出来ない、人間の弱さがうむ権力構図。強い者も自分自身を捨て集団のため権力を守るのに必死で…。そうして人は生き残り、歴史を紡いできたのですね。<b>「歴史は事実は語るが、真実を語るとは限らない」。</b>「真実は違うかもしれない」と、歴史の裏に消えた人々の記憶に想いを馳せることの大切さに気付きました。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">衣通姫の出自もメッセージ性がありました。人間には本当は違いなんてない、つくってしまっているんだ…と感じました。考えさせられるなぁ。<br><br>最後に…</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><b><font color="#0000ff">・上田久美子先生✨</font></b><br><b>「星逢一夜」</b>でも”幼馴染×三角関係×もう戻れないあの頃 ”を切なく美しく描いてらっしゃった。「あな〜たに〜逢いたい〜♪」や「風運ぶ〜花の薫り〜♪」など、音楽もまた切なく絡むんですわ。またこういう切ない系作品…お願いします(笑)</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">観た後、<b>たまきさん・あんちゃんを応援すると決めましたヽ(*＾ω＾*)ﾉ(単純) 心に残る作品をありがとう。これからもがんばれー！！</b><br></span></div>
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<link>https://ameblo.jp/zklovech/entry-12296462359.html</link>
<pubDate>Thu, 27 Jul 2017 23:04:50 +0900</pubDate>
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<title>ちぎみゆだいもんの雪組❄︎</title>
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<![CDATA[ <font color="#60bf00">早霧せいな様 &nbsp; 咲妃みゆ様</font><div><font color="#60bf00"><br></font><div>お二人の率いる雪組と過ごす日々がおわりました。こんなにも時代が終わるのが寂しくてたまらない、愛さずにはいられないトップコンビは私にとってはじめてでした。</div><div><br></div><div>大切な作品『星逢一夜』。心が苦しくて、切なく、美しくて…。ちぎちゃんとゆうみちゃん、そして雪組の舞台が大好きになりました。『ローマの休日』もよかったなぁ。退団公演も。ちぎちゃんの男役、ゆうみちゃんの娘役が大好き。そして2人を支え共に舞台をつくる雪組生が。トップコンビを支え盛り立てた、だいもんは最高の2番手さん。だから「ちぎみゆだいもんの雪組」と言いたい。</div><div><br></div><div>正直に生きること。がむしゃらに情熱を傾けるのはかっこいい！！そしていつも周りの方を想い、一緒に歩むこと。<b>ちぎちゃん</b>から教わったことです。</div><div>丁寧に誠実に、目の前のことにまっすぐ、愛を込めて…。その清々しい生き方を体現した<b>ゆうみちゃん</b>。</div><div><b>大ちゃん</b>！男役が大好きで、綺麗だけじゃない、優しく男気溢れる大ちゃん。『春雷』では繊細かつ複雑に人間を描写する大ちゃんが魅力的でした。雪組を、そして宙組時代も沢山盛り上げてくれてありがとう。</div><div><br></div><div><b>かおりさん、ももちゃん、あんりちゃん、りょうこちゃん</b>。品があって、優しくて、強くて、面白くて！舞台姿やスカステから沢山元気をもらってました。ありがとうございました。<br></div><div><br></div><div>退団者の皆さんのこれからの道も、たくさんの幸せで包まれていますように。</div><div>そして。<font color="#60bf00">だいもん</font>、<font color="#60bf00">きいちゃん</font>、おめでとうございます。どんなお二人、雪組が見れるんでしょう♪わくわく(^_^*)♡</div><div><br></div><div>楽しかった。ほんっとに楽しくて、幸せだった！！ちぎみゆだいもんの雪組は、いつまでも心に”居残る”こと間違いなしです。</div><div><b>ちぎちゃーーーん！！！心から、大好きです。</b></div><div><b>絆、絆！！！！</b></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/zklovech/entry-12295714428.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Jul 2017 12:14:45 +0900</pubDate>
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<title>自己紹介〜わたしとタカラヅカ〜</title>
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<![CDATA[ はじめましてー！<br>ファン歴約13年、最近はちぎちゃんの雪組が大好きだった、<font color="#ff7f00">ニャン吉</font>です。<b>宝塚</b>への感想や愛を記録する場所がほしくて作りました。<div>手はじめに自分のタカラヅカ人生を振り返ってみます( ´∀｀)イェーイ！読みたい方はどうぞ！↓</div><div><br><br>●母、花組ファンに●<br>結論から言うと母の影響なのです。長女(私)誕生後、<b>「育児生活が華やぐ趣味＝宝塚」</b>に運命的に出会った母。毎夜、赤子(私)にごはんを食べさせ洗濯物を干しながら、すりきれるほど<font color="#ff00ff">真矢みきさん</font>のビデオを見ていたらしい。そして母はミキさんの<b>BUDOKANに一人参戦する猛者(大ファン)</b>に。<br><br>●私のfan history〜劇場へ〜●<br>0歳〜…<b>「ザ・ダンディィ〜〜♪」</b>と歌い踊り保育園の先生から指摘を受ける。ビデオ生活。</div><div>3歳…<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">月1で観劇(with母)という贅沢な暮らしが始まる。</span>初観劇は有楽町、ザブトン観劇(〜6歳くらい？)。1番はじめと認識してる公演は<font color="#ff00ff">花組『花は花なり』</font>。<div><br>10歳…<font color="#8000ff">宙組『ホテルステラマリス』『レヴュー伝説』</font>でショーにハマる！花ちゃん歌うまぁぁ！！お芝居で花ちゃんに片想いする水さんも切なかった。</div><div><font color="#0080ff">星組『長崎しぐれ坂』</font>で<b>伊佐次(轟さん)に堕ちる…｡ﾟ(ﾟ´ω`ﾟ)ﾟ｡</b>恋です。小学生に大人の色気を教えてくれる男役…さすが轟さん。<br>こうしてめでたく、ショー・お芝居共にハマり、ファンとしての人生を歩むことになるのでした。<br><br>まてまて。ここで終わりじゃありません。この2005年は私にとりまして運命的な年だったのです。愛読書『宝塚GRAPH』の同期紹介コーナーの担当は<b>めおちゃん(真野すがたさん</b>)！「ほんまの(真野？)すがた大公開!85期の中心で愛をさけぶ」がほんっとーーに面白くて♡オフのタカラジェンヌの魅力にも気づいてしまったのです。抜けられないやつです、はい(笑)。めでたしめでたし。<br><br>●自意識の芽生え〜ファン公言開始〜●<br>思い入れある組です。(長文やないかーい)(すみませぬ…盛り上がってしまいましてのう汗)<br><font color="#ffbf80">◎月組</font>。瀬奈さーん｡ﾟ(ﾟ´ω`ﾟ)ﾟ｡カコヨイ！歌が上手なかなみちゃんに惚れる。<br><font color="#8000ff">◎宙組</font>。タニさん、らんじゅさん、みっちゃんの作品が全部大好きで！！！ハマりにハマりました。みっちゃんにはお手紙書いたし(笑)写真も買いまくり！<br><font color="#ff00ff">◎花組</font>。ゆうさんの花組♡組として大好きでした(<b>ゆーひさんとえりたんの蹴り合い</b>とか)。<span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">『銀ちゃんの恋』で<b>みつる氏</b>のファンクラブに入会。</span>ゆうさんのサヨナラ公演が東日本大震災と重なり、ロビーで募金活動をされていたことも、懐かしい大切な思い出です。</div><div><br>そして<b><font color="#60bf00">ちぎみゆの雪組</font></b>。大好きなちぎちゃん。ニヒヒッ(о´∀`о)楽しい思い出をありがとうございました。ちぎちゃん退団で感極まった想いを抑えられず、ブログを開始したのです。</div><div><br></div><div>よろしゅうおたのもうします。ボチボチ楽しくゆるりと書いていきまーす(^O^)</div><div><br><br></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/zklovech/entry-12295629824.html</link>
<pubDate>Tue, 25 Jul 2017 10:03:00 +0900</pubDate>
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