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<title>オオサカローヤーのLA留学記</title>
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<description>2016年からUCLAのロースクールに留学している関西人の備忘録です。</description>
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<title>アメリカ生活初級編</title>
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<![CDATA[ <p>今日は土曜日だったので、家族でUCLA散策をして、お上りさんらしくキャンパス内のストアでUCLATシャツを買い漁ってきました。</p><p>さすがは世界に名だたるUCLA、ストアはドジャースタジアムのグッズ売り場と比べても遜色ない規模です。Tシャツだけでも20種類以上あったんじゃないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>お昼はIn-N-Out Burgerというハンバーガーチェーン店でランチ。渡米前はアメリカの食に少し不安を持っていましたが、ハンバーガーみたいなファストフードもなかなかいけますし、スーパーで売ってる肉も、100gあたり200円〜300円ぐらいのやつを買ってステーキにすればかなりうまいです。</p><p>改めて思い起こせば、あれほど愛してやまなかった納豆は渡米後1回も食べてませんし、白米を食べた回数も片手で足りる程度かもしれません。日本では全くと言っていいほど飲む機会がなかったコーラは1日おきぐらいに飲んでますが。。</p><p>&nbsp;</p><p>あと、今更ながらこちらに来て戸惑ったのは、スーパーのレジやレストランでいつも”How are you?"とか"How's it going?"と声を掛けられること。</p><p>最初の頃は、なんでスーパーでいちいち世間話をせなあかんねん、と思っていましたが、Uberのドライバーに話したところ、彼らは本当に私のご機嫌をききたいのではなくて、ただの挨拶だから適当に"Good"とか"Fine"とか言っとけばいいということでした。</p><p>それからというもの、いろんなところで店員さんの挨拶に対して慣れてるぶった対応をエンジョイしていたのですが、先日、とあるカフェで"How are you?"と声をかけてくれた店員さんに対して、それに答えることなく”アイスコーヒーちょうだい”と言ったら、”いや俺How are youって言うてるやん。何でお前いきなりアイスコーヒーなん？"と半ギレで返されました。</p><p>これがLAだけのノリなのか、カリフォルニアのノリなのか、はたまたアメリカ中で通用することなのかはわかりませんが、いずれにしても彼は私の慢心を諌めてくれたのだと信じて、これからは挨拶を大事にしようと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 14 Aug 2016 13:29:09 +0900</pubDate>
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<title>LLMスタート</title>
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<![CDATA[ <p>いよいよ昨日からLLMプログラムが始まりました。</p><p>&nbsp;</p><p>オリエンテーションでアナウンスされたところによると、今年のUCLAのLLM生は総勢184名。昨年は140名ぐらいだったそうなので、えらい増加ぶりです。</p><p>全部で35か国からの留学生が集まっているとのことですが、なんと中国人54名、日本人32名、韓国人10数名と、ご近所さんだけで約半数を占めています。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなUCLAのLLMでは、初日からがっつり授業が行われるとともに、任意ではありますが、Conversation Groupという3〜4名のLLM生同士のグループに振り分けられて英語の訓練をします。私は、ペルーからお越しのGさん、イスラエルからお越しのN君、台湾からお越しのDさんと同じグループに振り分けられました。もちろん英語力は私が最下層です。</p><p>が、Gさんによると、彼女は英語力向上のために何年も前から英語のテレビ番組ばかりを見たり、家で旦那さんと話すときもあえて英語で会話をしたりしていたとのこと。さらに彼女が昨日話したドイツ人も、学部生の頃から意識的に英語でノートを取るといった努力をされているそうな。</p><p>&nbsp;</p><p>私はこの１か月間「欧州南米の皆さんは英語が堪能でよろしいな〜」と羨みつつ、自分を含めた日本人の英語力の低さをかつての鎖国政策のせいにしていたのですが、とんでもない。単に自分の努力不足だということが30歳にもなってようやくわかりました。。</p><p>&nbsp;</p><p>明日からは心を入れ替えて頑張ろう、ととりあえず今日のところは思ったのでした。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 12 Aug 2016 16:22:00 +0900</pubDate>
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<title>サマー終了＆引っ越し</title>
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<![CDATA[ <p>私のズボラな本性が姿を現し始めてしばらく更新を怠けていましたが、1つの小さな節目に差し掛かったのでご報告を。</p><p>&nbsp;</p><p>4週間にわたって開催されたUSCのサマースクールが先週をもって終了しました。</p><p>よく言われるように、このサマースクールは本当にぬるま湯そのもので、課題らしい課題が出ることもなく、皆思い思いに放課後と週末を過ごし、おまけに金曜日の午後はサンタモニカ観光やドジャースタジアムでの野球観戦といったイベントが盛り込まれているといった有様で、西海岸を満喫するにはもってこいのプログラムでした。</p><p>私は子供が小さいので自重しました（というより妻に制止された）が、大多数の方々はラスベガス、グランドキャニオン、サンフランシスコ等々への旅行もエンジョイされいたようです。</p><p>週末はLA外の大学に進む皆様との別れを惜しみ、ウクライナからお越しのA君ともテキーラを酌み交わしました。</p><p>&nbsp;</p><p>と同時にUSCの寮を退去しなければならなくなったので、その後はお引っ越しです。</p><p>私はUCLAの家族寮に申し込んでいたのですが、この寮が大変な人気物件だそうで、ハウジングオフィスによると入居できるのは約１か月後になりそうだとのこと。</p><p>そこで仕方なくUCLAから西に車で10分ぐらいのところにあるBrentwoodという地域のマンスリーアパートに入居することにしました。</p><p>受け取った鍵が部屋の鍵穴に合わなかったり、床に敷かれているカーペットがすごく濡れていたりというトラブルもありましたが、プール・ジム付きのアパートで今のところ快適に過ごしています。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみにUCLAの家族寮について少し触れておくと、UCLAから約8km南に位置し、お家賃は2bedroom (2LDK) で$1500強。私が知る限り、UCLA周辺の家賃相場の半額以下ではないかと思います。当然ながら長大なWait listが形成されており、このタイミングで入居できた日本人は、おそらく半数ぐらいではないでしょうか。</p><p>入居順が何に基づいて決められているのかは不明ですが、今後UCLAのLLMに進まれる方は、とにかく早めに寮の申し込みをされることをお勧めします。</p><p>&nbsp;</p><p>さて明日はLLM初日。</p><p>この１か月で溶けきった脳みそが働くかは甚だ不安ですが、頑張ってきます。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/zkucla/entry-12189070507.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Aug 2016 16:03:15 +0900</pubDate>
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<title>LLM出願についてその２</title>
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<![CDATA[ <p>LLM出願に際して私が経験したことの各論編です。</p><p>&nbsp;</p><p>言わずと知れたことですが、LLMに出願するためには、多くの場合、TOEFLのスコア、レジュメ、エッセイ、推薦状を提出する必要があります。</p><p>&nbsp;</p><p>①TOEFL</p><p>&nbsp;</p><p>私のスコアは全く大したものじゃないですし、具体的な勉強方法については諸先輩方の書籍やブログを見ていただいた方が参考になると思いますので、ここでは個人的な体験・感想を書くにとどめておきます。</p><p>&nbsp;</p><p>私がTOEFLの勉強を始めたのは一昨年の10月ぐらいで、当初のスコアは40点台でした。</p><p>私は何かと易きに流れがちな人間なので、ただでさえ毎日忙しいのに自分で勉強のペースを作ることなんてできるはずがないと思い、Agosのプログラムを軸に勉強していました。その他に大いに活用したのは、"TOEFLテスト英単語3800"と"英語耳"という書籍と、レアジョブです。特にこの2つの書籍は、初めてTOEFLの勉強をする皆様にとってはかなり有益なツールなのではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>その後のスコアの推移は、6月に80点、10月に90点、1月に95点という感じです。</p><p>&nbsp;</p><p>科目ごとにスコアが改善した要因について個人的に感じたところは、</p><p>Reading: 3800のrank3までの単語をあらかた覚えたことと、問題形式に慣れたこと。特に、以前は個々の設問の答えだけを必死で探していましたが、設問に関するパラグラフをいったん全部読んでみる（＝最終的には全ての文章を一度は読む）ということを心がけると、だいぶスコアが改善しました。</p><p>Listning: 近道はなし。筋トレのようにひたすらシャドーイングや暗唱を続けるのみ。</p><p>Speaking: これも近道はなし。私の場合、①Task 3~6ではテンプレートを使う、②英語耳で発音改善、③レアジョブで「間違っててもとにかく喋る」という姿勢を身につけるということを実践して、ようやく20点までこぎつけました。。</p><p>Writing:&nbsp;Integratedはとにかくテンプレートを覚えて打ち込んで、Independentはとにかくしょうもない情報で語数を稼ぐ。</p><p>といったところでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>②レジュメ</p><p>&nbsp;</p><p>要するに履歴書です。</p><p>日本の履歴書と違って、学歴と職歴を並べるのではなく、その学校/職場で具体的に何をしたかということを書きます。あと、Agosの講師からは、趣味等々（私の場合、長らくサッカーをしていることと、漫画と音楽が大好きなこと）は是非書けと言われました。</p><p>いずれにしても、レジュメについてはそんなに苦労することはないはずです。</p><p>&nbsp;</p><p>③エッセイ</p><p>&nbsp;</p><p>これは本当にキツかったです。。特にユニークなバックグラウンドもなく、特に高尚な目的も持っていない私にとって、自分をアピールするエッセイを書くというのは大変な作業でしたし、最終的にできあがったエッセイも、読み手をして「普通やなー」と思わしめるレベルのものだったと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>「普通やなー」というレベルにこぎつけるまでに、私は、Agosのコンサルティングと、Essayedgeなるものを活用しました。</p><p>Essayedgeは、我々の拙いエッセイをアイビーリーグ在学または出身のネイティブが添削してくれるというサービスなのですが、Agosのコンサルタントにケチョンケチョンにされた私のエッセイに”Your essay is strong!!"というコメントをくれ、それ以上に内容には踏み込まず、日本語で言うところの"てをには"を直してくれました。</p><p>このサービスが優れたものなのかどうかは測りかねますが、少なくとも私に安心感をくれたことは間違いありません（ただ、私のTOEFLのスコアであまりキレイな英語を使っているのも不自然なので、添削してもらった箇所のうち半分ぐらいは元に戻しました）。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに、学校によりますが、一口にエッセイといっても"Personal Statement"（＝自分のバックグラウンド）と "Statement of Purpose"（＝やりたいこと）が分けられていたい、一緒くたでもよかったりするのでご注意を。</p><p>&nbsp;</p><p>④推薦状</p><p>&nbsp;</p><p>多くの学校は、大学教授からの推薦状1通＋もう1通を要求しています。</p><p>私は多くの人がそうしているように職場のパートナーとロースクールの教授にお願いしましたが、加えて修習時代の教官から推薦状をもらっている人も多いようです。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに、推薦状は自分で和文と英文を用意して推薦者にサインをお願いするのが通例ですが、私は自分で和文を作ってから英訳を業者にお願いしました（推薦状はキレイな英語でも問題ありませんしね）。</p><p>&nbsp;</p><p>ここまで書いてようやく自覚しましたが、私、外注しすぎですね。。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/zkucla/entry-12182102818.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Jul 2016 15:07:00 +0900</pubDate>
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<title>授業などなど</title>
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<![CDATA[ <p>USCのサマースクールでは、毎日午前中にアメリカ法の講義があり、午後は英語（特に法律用語）の授業があります。</p><p>&nbsp;</p><p>アメリカ法の講義は、初日は憲法、翌日は民事訴訟法のお話だったのですが、担当するのはなんと現役の州裁判所裁判官です。</p><p>&nbsp;</p><p>拍手で迎えられたおばちゃん裁判官を見ながら「USCから報酬は出ているのか？兼業はOKなのか？」とか考えているうちに講義が始まったのですが、この講義が抜群に面白い。民事訴訟の管轄の話では、あるインド人学生に話しかけて、</p><p>&nbsp;</p><p>裁判官：あなた出身は？</p><p>インド人：ムンバイです。</p><p>裁判官：LAはどう？</p><p>インド人：最高です！</p><p>裁判官：ラスベガスには行った？</p><p>インド人：まだだけど、絶対行きたいです！</p><p>裁判官：じゃああなたがラスベガスに行ったと仮定しましょう。あなたは、LAで偽造クレジットカードを作って、偽造カードでフェラーリを借りて、ラスベガスへ行って、偽造カードで散々ギャンブルをして、挙句にムンバイに帰ってしまいます。楽しみでしょう？</p><p>インド人：（苦笑）</p><p>裁判官：本当はここで管轄が問題になるんだけど、あなたはLAが好きだし、どうせ戻ってくるから、もう管轄の話はしなくていいわね・・・ってコラ！</p><p>&nbsp;</p><p>みたいなノリで爆笑をかっさらっておられました。</p><p>本論の説明もめちゃくちゃわかりやすく、本当に話すのが上手な方でした。</p><p>&nbsp;</p><p>午後は、20人ぐらいの小クラスに分かれて法律英語のお勉強です。</p><p>&nbsp;</p><p>ここでの講師がまたパンチの効いたおっちゃんで、かつては俳優兼ミュージシャンであった時期があり、今もコンサートの企画に携わっていたり、（今何歳なのかわかりませんが）55歳の誕生日に初めてやったスカイダイビングにハマり、昨年のクラスでは数名の学生をスカイダイビングに連れて行ったこともあるそうな。</p><p>&nbsp;</p><p>クラスメイトは、日本人と中国人が過半数を占めており、他はブラジル、ウクライナ、サウジアラビア、タイ、韓国からお越しの皆様。なんとサウジアラビア男子は元プロサッカー選手で、中国女子の1人も元プロテニス選手とのことです。英語力は、日本人と韓国人が同率最下位といったところでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>このクラスでなぜか私はウクライナ人のA君と仲良くなり、寮とロースクール棟の行き帰りや昼食を共にしたりしています。A君はまだ27歳ですが、過去に議員秘書をやったり、弁護士になってからはウィーンやNYの法律事務所で研修した後、環境やエネルギーに関する法律実務に携わりたいという思いから、仕事を辞めて自費で留学に来ており、おまけにマッチョでイケメンという、私には及びもつかない立派な方です。</p><p>なぜ彼が私と一緒にいるのかはわかりませんが、すごくいい奴ですし、英語も堪能なので、今後大いにお世話になることでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>明日はサマースクール生全員でSanta Monicaへ遠足です。</p><p>どこぞのロースクールではサマースクールの間からビシバシしごかれるという話を聞きましたが、USCはこんな感じです。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 15 Jul 2016 16:07:25 +0900</pubDate>
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<title>車その２</title>
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<![CDATA[ <p>車を買いました。</p><p>&nbsp;</p><p>2004年製のJEEP GRAND CHEROKEEです。</p><p>走行距離はすでに10万マイル（約16万キロ）近くに達している代物で、日本では売り物にならないかもしれませんが、こちらではまだまだ現役です。</p><p>お値段は税や諸経費込みで約$8000。</p><p>古い、でかい、燃費悪いの三拍子揃ったCHEROKEEが君ですが、せっかくのアメリカなのでやっぱりアメ車に乗りたい！という気持ちが勝り、あまり乗り気ではなさそうな妻に気付かないふりをして、彼に決めました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160715/14/zkucla/d3/27/j/o0800060013697885884.jpg"><img width="480" alt="" contenteditable="inherit" height="360" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160715/14/zkucla/d3/27/j/o0800060013697885884.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p><p>ちょっと待って、君、免許は？といわれると、実はまだ取れていません。</p><p>&nbsp;</p><p>確認したところ、やはり免許取得には残り期間が60日以上あるI-20が必要だそうです。</p><p>私のようにサマースクールとLLMで違う大学に行く場合、まずサマースクール用のI-20でビザを取得して入国し、サマースクールが終了した時点でLLMに私の情報を"Transfer"して、LLMの大学から新しいI-20をもらうことになります（サマーとLLM</p><p>で同じ大学に行く場合には、両方まとめた形のI-20が発行されます）。</p><p>&nbsp;</p><p>つまり、サマースクールが終わるまで、私はカリフォルニア州の運転免許を取れないということのようです。</p><p>&nbsp;</p><p>じゃあどうするの？という話になりますが、サンフランシスコの領事館によれば、「外国の運転免許（＋国際免許）は入国後10日まで」というカリフォルニア州のルールは長期滞在者を対象としたもので、短期滞在者は入国から10日経過後も自国の運転免許で運転可能と考えられているそうです（<a href="http://www.sf.us.emb-japan.go.jp/jp/m02_03.htm">http://www.sf.us.emb-japan.go.jp/jp/m02_03.htm</a>）。</p><p>「短期」がどの程度の期間を指しているのかどうかわかりませんが、ここが唯一の突破口でしょうか。。</p><p>（突破を試みるかどうかは自己責任でお願いしますね。）</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに、今日話した韓国人によれば、彼と彼の奥さんもDMVでは辛い思いをしたそうで、ズートピアという映画でも、DMVは"Terrible"な場所として登場しているそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 15 Jul 2016 14:40:39 +0900</pubDate>
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<title>サマースクール開始</title>
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<![CDATA[ <p>7月11日からサマースクールが始まりました。</p><p>&nbsp;</p><p>学校によれば、参加者は約150名。オリエンテーションの際に、国名を言って出身者に手を上げさせるというコーナーがありましたが、日本人と中国人がそれぞれ40人〜50人ずつで同率1位というところでしょうか。</p><p>同じように今後進学するLLMについても尋ねられましたが、半分強がUSC、2割〜3割</p><p>がUCLA、その他諸々という感じでした。</p><p>&nbsp;</p><p>ある程度は覚悟していましたが、日本人以外の皆様、悲しくなるぐらい英語がおできになります。日本人、中国人、韓国人あたりは見分けがつかないこともありますが、ここでは、日本人は「後で配られた紙を見ればいいや」という顔をしているのですぐわかります。</p><p>&nbsp;</p><p>この日の学校でのイベントは、オリエンテーション、昼食、英語のテストで終了。英語のテストは、翌日から始まるLegal Englishにクラス分けのために、5分ぐらい講師と会話するというもので、特に成績が発表されるわけではありませんが、感触はお察し下さい。。あと、私は昼食で出されたアップルパイのようなものが甘すぎて食えませんでしたが、アメリカ人各位はものの一瞬で平らげておられました。</p><p>&nbsp;</p><p>その後は、リベンジを期して運転免許試験を受けるためにDLPCへ向かったのですが、なんと再び門前払いされるハメになりました。。私が理解し得た限りでは、免許を取得するためには少なくとも60日以上の在留資格を示す書類が必要なのですが、私が持っているI-20（留学生の資格証明のために学校が発行する書類のようなもの）はサマースクール用のものでプログラムの最終日が8月上旬になっているので、新たにUCLAからI-20を発行してもらわない限り、免許を取得することができないそうです。</p><p>もう勘弁してって感じです。</p><p>&nbsp;</p><p>夜は、この日の無念を洗い流すかのようにHollywoodで呑んだくれました・・・</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 13 Jul 2016 15:21:56 +0900</pubDate>
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<title>LLM出願について</title>
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<![CDATA[ <p>今日は、有名な観光地であるSanta MonicaやVeniceあたりを散策してきました。</p><p>それはもうきれいなところでしたし、途中、Abbot Kinneyという私にはちょいと背伸びした感のあるオシャレスポットで通学用のカバンを購入したりで、大満足の1日でした。</p><p>・・とその話をしているとただの旅行記になってしまうので、今日は、LLMへの出願について書きたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>結論から言うと、私は、</p><p>Duke</p><p>Georgetown</p><p>Michigan</p><p>UC Berkeley</p><p>UCLA</p><p>USC</p><p>の6校に出願して、</p><p>Georgetown</p><p>UCLA</p><p>USC</p><p>の3校に合格しました。</p><p>TOEFLは95点（R26、L25、S20、W25）です。</p><p>&nbsp;</p><p>USC以外の2校についてはギリギリだったようで、Georgetownでは、通常はないはずのインタビューがありました。インタビューはスカイプで行われます。内容は、「なんでLLMに行きたいの？」とか「趣味は何？」とかありきたりなもので、もちろんそう言った質問は想定していたのですが、会話は一切弾まず。。通話は数分で終わったのではないかと思います。全く手応えはありませんでしたが、数日後（2月下旬くらい？）に合格の連絡がありました。</p><p>&nbsp;</p><p>UCLAからは、3月の中旬くらいにウェイティングリスト（要するに補欠合格者リスト）に載ったという連絡がありました。読むと、合格者からどれぐらい辞退者が出るかわからないし、最終的な合否の通知が6月になるかも、とのこと。</p><p>そんなん待てるわけがないですし、私はUCLAに行きたかったので、UCLAのアドミッションオフィスに、</p><p>「私を候補者として考慮してくれてありがとう。ご存知の通り、私はUCLAにめっちゃ行きたいのです。しかし一方で、Georgetownにも合格していて、もしUCLAに受からなければ、6月ぐらいからDCに移住する準備をしないといけません。だから、難しいのはわかってるけど、早く返事下さい。合格させてくれたら、UCLAに行きます。」</p><p>というようなメールを送ったところ、1週間後に「Congratulations!」との返答。</p><p>いけるんかい！と心の中で突っ込みましたが、結果が良ければ全て良しです。</p><p>&nbsp;</p><p>出願の準備とか過程については、また今度。</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 10 Jul 2016 15:21:44 +0900</pubDate>
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<title>車</title>
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<![CDATA[ <p>こちらで車を運転し始めて3日目、だいぶ慣れてきました。</p><p>&nbsp;</p><p>今では路面ガタガタのフリーウェイを時速80マイルで走ることもできますし、ウィンカーを出そうとしてワイパーを動かしてしまうことも1日に１回ぐらいしかありません。</p><p>歩行者、自転車、バス、タクシーは日本に比べて格段に少ないですし、ドライバーも基本的にみんな優しいので、少し慣れれば大阪よりも運転しやすいのではないかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、次のミッションは、運転免許を取ることです。</p><p>&nbsp;</p><p>この5日間だけでも痛感しましたが、よく言われるように、ロサンゼルスでは車が必需品です（もちろんなくても生きていくことはできますが、便利さや楽しさを求めるなら、やはり車は欠かせません）。</p><p>一方、たくさんの本やサイトに載っていますが、カリフォルニア州では、長期滞在者は入国から10日間しか自国の運転免許（＋国際運転免許）を使うことができません（ちなみに、ニューヨーク州は30日間、イリノイ州は90日間です）。</p><p>なので、さっさとカリフォルニア州の免許を取らなければなりません。</p><p>&nbsp;</p><p>カリフォルニア州免許は、DMV（Department of Motor Vehiclesの略。USCから車で20分〜30分程度のところに複数あります）というところで筆記試験と実技試験に合格すれば取得することができますが、日本と違って、実技試験は受験者が自分の車を持ち込んで受験します。</p><p>&nbsp;</p><p>この試験については、昨年あたりにいろいろとシステムが変わったようで、</p><p>①不法滞在者の免許取得を拒まないようになった→DMVがめちゃくちゃ混んでいる</p><p>②筆記試験について、以前は予約がなくても順番さえ待てば飛び込みで受験できたが、それができなくなった</p><p>③以前は日本の免許を持っていれば筆記試験合格時にTemporary Driver&nbsp;License（単独で運転できる仮免許）がもらえたが、今はPermission（カリフォルニア州の運転免許を持った大人が同乗しないと運転できない）しかもらえない→実技試験の際に、カリフォルニア州の運転免許を持った大人に同行してもらう必要がある</p><p>といった点で受験者の負担が以前に比べて大きくなっています。</p><p>&nbsp;</p><p>小心者の私は、もちろん事前にこれらの情報をリサーチ済みです。</p><p>①と②については、Driver License Processing Center（DLPC）で受験することで解消可能とのこと。DMVは免許や車両の登録など車に関すること全般を扱っているのですが、DLPCは免許関係に特化したDMVの外局みたいなもののようです。ちなみに、近くのDMVで予約を取ろうとしたら１か月近く先しか空いていませんでしたが、DLPCだと翌日の試験を予約できました。</p><p>③については、入国後10日以内に実技試験を受ければ日本の免許でOKではないかと思っているのですが、もしダメなら、知人をたどるか、ドライビングスクールにお願いするしかなさそうです。</p><p>このほかに、筆記試験受験にあたってI-94というフォームを印刷して持っていかなければならないという地味な関門もあります。私は、どうせ今後も使うのでプリンターを購入しました。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなこんなで、本日、意気揚々とロサンゼルスのDLPC（USCから車で1時間弱）に乗り込んだのですが、新たな壁が現れました。聞けば、今年7月1日からまた規則が変わり、筆記試験受験にあたって住所を証明する書類が2種類必要になったとのこと。</p><p>・・・嘘やん。</p><p>たまたま自動車保険の保険加入証明みたいなやつを持っていたので、これを提示すると、「OK、後1つね」とのことだったのですが、そんなもの手元にはありません。</p><p>その場をいったん離れて考え、パスポートの所持人情報欄に住所を記入するという方法も試してみましたが、予想通り「これ、君が後で書いたやつやん」とNG。</p><p>受付のおばちゃんに泣きついたところ、銀行口座があれば、銀行で証明になる書類を出してもらえるとのこと。そこでいったんDLPCを後にし、近くの銀行を訪れたのですが、口座を作ったのが最近すぎて、現時点では証明を出せないとのこと。</p><p>結局打つ手なく、すごすごと帰宅しました。</p><p>&nbsp;</p><p>その後は、気晴らしにTrader Joe'sという大手スーパーでお買い物。自宅からは少し離れているのですが、USC近くのRalphsと比べて非常に綺麗で、オーガニック的なものにこだわっていそうな（本当にこだわっているかは知りません）、いい感じのスーパーでした。</p><p>値段もお手頃で、ワイン売り場で$2.5のワインを発見。先日Mitsuwaで焼酎と決別し、バドワイザーと$10未満のカリフォルニアワインで晩酌する毎日を過ごしている私にとって、オアシスになりそうです。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160709/14/zkucla/51/ef/j/o0800060013693087437.jpg"><img width="420" height="315" alt="" contenteditable="inherit" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160709/14/zkucla/51/ef/j/o0800060013693087437.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 09 Jul 2016 14:45:42 +0900</pubDate>
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<title>平日</title>
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<![CDATA[ <p>今日はアメリカに来て初めての平日。やることが盛りだくさんです。</p><p>&nbsp;</p><p>①銀行口座開設</p><p>&nbsp;</p><p>USCのキャンパス内にあるバンクオブアメリカで口座を開設してきました。開設したのはJoint Accountというもので、1つの口座で妻も私も取引ができるといういわば家族の共有口座のようなもののようです。</p><p>口座の開設には身分証明書が2種類必要のようだ、という事前情報があったので、国際運転免許証を持っていない私は、ダメなら妻名義の口座を作ればいいかと思いつつ窓口へ向かったのですが、パスポートに加えて日本で普段使っているクレジットカードや学生証でもOKとのこと。私はまだ学生証の発給を受けていなかったので、パスポート＋クレジットカードで無事手続ができました。</p><p>手続を進めていくと、スタッフのおっちゃんから、「USCのオリジナルキャッシュカード作れるで。クールやろ！」という案内が。何事にも迎合しがちなジャパニーズの私は、来月からライバル校であるUCLAに行くので結構ですなどとはとても言い出せず、「クールやん！」と即答。後日ガッツリUSCのロゴが入ったカードが送られてくることになりました。</p><p>&nbsp;</p><p>②携帯電話</p><p>&nbsp;</p><p>寮から歩いて20分ぐらいのところにあるT-mobileという割とメジャーな携帯ショップに行くと、ガッチリムッチリな、それでいて落ち着いた雰囲気のメキシカン風男子が応対してくれました。</p><p>「プリペイドの携帯2つちょうだい。」と言うと、マンスリーなら2人で$100か$80のプランがあるとのこと。よくわからんので$80のプランにすることに。</p><p>携帯本体について尋ねると、安いやつで$100と言われたので、他にないならそれでOKと回答。ところが数分後、他の店員と何やら話していたガチムチ君から「割引できるで」という突然の案内が。</p><p>「ほな頼むわ」と答えると、さっきと違う機種を持ち出し、「これ1個$140やねん」と言い出したので、私が聞き間違いじゃないか逡巡している間に、お金に決して甘くない妻が「ちょっと待って、いくらって？（ここは本当に日本語）」と牽制。すると空気を読んだのか、ガチムチ男子から「1個$140のところを、今日は特別に2個で$130や！」というまさかの宣言が飛び出し、2人で「クールやん！」と即答。</p><p>得したのか騙されたのかはわかりませんが、いい気分で帰りました。</p><p>&nbsp;</p><p>③Lunch Break</p><p>&nbsp;</p><p>携帯をゲットして帰りながら妻と昼食の相談をしていると、目の前に"YOSHINOYA USA"なるお店が出現したので、日本人様が味見に来てやったぞ、と言わんばかりに入店しました。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160706/15/zkucla/52/07/j/o0800060013690751467.jpg"><img width="420" height="315" alt="" contenteditable="inherit" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160706/15/zkucla/52/07/j/o0800060013690751467.jpg"></a></p><p>&nbsp;</p><p>入った瞬間に日本人だからというウェルカムはないということがわかり、普通にオーダー。システムは日本の吉野家とだいぶ違って、ライスの上に乗せる肉（いつもの牛丼の具の他に、鶏や海老を揚げたやつもありました）と野菜を選ぶというスタイル。値段は、シンプルな牛丼で$5ちょい。レジで名前を尋ねられ、調理が完了した後、名前を呼ばれて丼を受け取ります。</p><p>味は・・・普通でしたが、私は牛丼に直接野菜が乗っていることと、つゆが少ないことが気に入りませんでした。が、オーダー時に、「牛丼の具で」「野菜ナシで」「つゆだくで」という3つのことが言えれば、LAでのYOSHINOYAライフが開けるかもしれません。ちなみに紅しょうがはタダでした。</p><p>&nbsp;</p><p>④荷物</p><p>&nbsp;</p><p>今日の午後、中古車屋で車を見て帰宅すると、日本から送った荷物が届いていました。</p><p>私は日本郵便のEMSで6月30日に荷物（段ボール8箱＋ゴルフバッグ）を送ったので、到着まで約5日ということになります（7月2日にはLAの税関に着いていたようなので、日曜祝日を挟まなければ、もしかしたらもう少し早いかもしれません）。</p><p>恐る恐る荷物をチェックすると、ありました。。。私の国際運転免許証！</p><p>これで明日レンタカーを借りに行けます。</p><p>テレビも買いに行けます。</p><p>ダイソーにも行けます。</p><p style="text-align: right;">&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/zkucla/entry-12177876785.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Jul 2016 15:58:28 +0900</pubDate>
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