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<title>zo-jo-manのブログ</title>
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<description>何となく感じたことを何ともなく記してみます。後に読み返す自分の顔が何となく想像できます。</description>
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<title>9年ぶりの無職</title>
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<![CDATA[ <p>11月をもっていよいよ無職</p><p>職安に提出する書類のために必要な諸々が見つからない。</p><p>まずは部屋の掃除から始めようと</p><p>思い立った記憶は微かにあるが、</p><p>気がつけば日暮れ前。</p><p>今日も一日何も手につかず。</p><p>&nbsp;</p><p>自分にことってなんでこんなに</p><p>どうでもよくなるのか。</p><p>今後に不安しかない。</p><p>この9年で輪をかけて自分に価値を見出せない。</p><p>あえてブログで自分を客観視すれば</p><p>多少は違ってくるだろうかと。</p>
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<link>https://ameblo.jp/zo-jo-man/entry-12636532336.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Nov 2020 16:41:04 +0900</pubDate>
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<title>満を持して観た</title>
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<![CDATA[ <p>いよいよ8本目ですわ。実はこのシリーズは6本目までは全部劇場で観てたんやけど。それこそ1本目は小学生の頃やったって思うたらエラい長い付き合いになってるわけやねー。そいたらなんで7本目と8本目は劇場に行ってないのかっていうと、作り手が変わっちゃったから。究極のオタク監督が製作総指揮やってた6本目までは物語の出来不出来に関係なく絵的に楽しかったんよなー。でもエンターテインメントに関しては圧倒的に力があるけど一般受けに命がけの制作会社が権利を買収しちゃったもんやからオタク臭が薄まったのよねー。しかも個人作品としての好き勝手感も無くなったし、やたら商品戦略を畳み掛けちゃって、関連作品を込みで毎年上映するとか言うからちょっと気持ちが引けちゃって。まあ嬉しいって気持ちもあるけどね。あるけど、その分「嫌な予感がする」ってなもんよ。んで7本目も劇場じゃ観んかったのよ。綺麗な映画やったけどオタク臭は無かったんよな。もう主人公が女の子で相棒がアフリカ系ってところから流石の社会派感覚。6本目までにあった「誰やねん」っていう配役は継承してるけどね、やっぱりなんか思惑の方向が違ってる気がするんよね。8本目にも新キャラ出るんやけどアジア系の「誰やねん」やねんな。ベトナム人？らしいけど、アン○ンマンみたいな女の子っていうのがどっち向きの思惑なのやら。7本目は綺麗な映画やったのよね。綺麗に一番最初の話をトレースした作りやったのよ。まだなんかオタク臭に同じ匂いを感じた気がしたんさ。でも8本目ってコメディみたいになってんのよねー。なんか茶化してるって感じたってのが感想。話の肝をあえて外す手法で、お約束を全部壊して廻ってるんよね。「新しい風」って言えばそうなんかも知らんけど、「エイリアン」の3本目でやった手法っていえばそうかー、自分のペースで作劇したかったら都合の悪いもんは無かった事にするかー。でも新しい解釈が何でもありなのがちょっとなー。宇宙空間に投げ出されたおばちゃんがスーパーマンみたいに生還したり、空間無視で意識伝達＆接触したり、あげくに遠隔戦闘したりとかもう…。聞けばこの監督さんが10本目から12本目の続編作るらしいから、早めに自分のルールをぶち込んで後々やりやすくしてんのやろか？その分9本目の監督やるのが大変そうやなー。7本目の人が監督するって聞いてるけど、この人綺麗なイメージやからどうすんのか楽しみっていう目的ができたわ。そういえばこの8本目の感じってなんか作りが安っぽい印象なんよなー。お祭り感がないっていうか夢見心地感が薄いっていうか、人間が人間として描かれすぎて宇宙人感が薄いっての？これ宇宙の話なんやけど絵空事感覚が弱いのよ。あーそうか。私が好きなのはそういう絵空事感が極まった話なんだろうな。最初に構築された世界観が延長しうる範囲じゃないと許容できんのだろうな。私の中で宇宙空間跳んだり、時空越えたりは範囲外やねん。だから茶化されたってなって違和感なんか。あー納得納得。他人に親けなされたとかに近いのかも。付き合い長いからなー。次からは距離置いて観よっと。</p>
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<link>https://ameblo.jp/zo-jo-man/entry-12373827553.html</link>
<pubDate>Sun, 06 May 2018 09:16:21 +0900</pubDate>
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<title>順不同だけど観た</title>
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<![CDATA[ <p>児童文学をベースにしてる作品って、わりかし格言とか説教めいてるイメージがあったけども、このお話はそういうのがまるでなかったというのが感想。大きな制作会社が休眠状態になったのを受けて、そこの元スタッフが新規スタジオを設立して「再集結して会社マインドを継承するぞ！」っていう意気込みで製作したとか。そのエネルギーには敬服するし、その精神は素直に応援するし、期待もしてる。技術的な水準ではたしかに元の制作会社の雰囲気は踏襲できてたと思う。オマージュ？的なシーンも満載で、どの作品を引用したのかクイズが楽しめるくらい。でも、監督さんの若さなのか、価値観なのか、主人公が「現代人」過ぎて昭和由来のステレオタイプな自分には登場人物に感情移入が出来なかったっす。もう歳なんでしょうね。例えば冒頭、どっか都会から大叔母さんが暮らす田舎に引っ越して来たと思われる主人公（少女）がのどかな景色を憮然と眺めながら「退屈〜」と独りゴチてます。荷物の片付けは進んでいないらしく、お手伝いさんに突っ込まれたりしてます。退屈ならまず片付けすれば？と思うんですが、それは自分のやりたい事じゃないんでしょうね。朝ご飯だかで呼ばれて大叔母さんとお手伝いさんの前に来た途端いい子アピールなのか何なのか、気の効く行動を取ろうとしては失敗を炸裂させて結果邪魔になってたりします。お手伝いさんにしてみれば、結果邪魔になることが想定できてるらしく、来て間もないはずの主人公がすでに何回かこのくだりを繰り返しているという事が見て取れます。そんな空気の中でも庭師の姿を見かければ何か手伝おうと外へ飛び出したりするわけで。んで結局邪魔になる流れからの無茶な奮起→自滅で頭からゴミ箱をかぶり掃除のつもりが庭師の仕事を増やす始末。いや掃除手伝うってんなら自分の部屋掃除しいや。逆に散らかっても自業自得な分人への迷惑度数は小さいけどな。この辺の表現を観ても「何がしたいのか解らん」というより「どこまで状況を理解してんのか解らん」感じがモヤモヤする。庭師のおっさんもメッチャ雰囲気ある割に主人公の指針になることはないし、お手伝いさんもそれほど主人公の成長に期待してないというかスゴい他人感てかお客様感で対応してる。この「意味深だけど雰囲気だけで意味はないです。モブです。」というのも肩すかし感倍増。大叔母様はというと「多分この人の正体“アレ”だろうな」ってのが作品冒頭でバレバレなのでハナからそう言う目で見てしまう。続いて謎なのが偶然出会った猫ちゃんズに導かれた森で「めずらしい花」を見つけるくだり。「花」を目にした途端、猫ちゃんズが思いっきり威嚇行動を表してるもんで、導きたかったのはこの「花」じゃないということになるんじゃけど、じゃあなんで主人公を森に導いたの？何を見せたかったの？ってなる。しかもそのあと片割れの猫ちゃんがこの「花」を口にくわえて現れて再び主人公を森に誘う。多分「もう一匹の猫ちゃんを助けてくれ」的な展開なのは解るが「いや、花怖かったンちゃうんかい！」ってなる。このお話、終始こんなんばっか。その後発見する「魔法のほうき」がらみでも言えるのは、いきなり動き出したほうきを放さずに押さえ込もうとする動機が解らんし、宙に浮き出してからも放さんって「落ちてた古いほうきに何のこだわりアンねん！」って思ってしまう。放れんようになったとかやったら解らんでも無いけどね。まあ放れん様になる理由も見当たらんけど。結果、なんや空の上にある魔法の国的などっかに強制的に運ばれてみれば、「ほうきの扱いへた！」とか謎のしゃべる動物に怒られてるし。と思うたら魔法の大学たらの学長やと名乗るおばさんには「ほうき捌き上手」とか言われてるし。どっちやねん。また主人公も主人公で調子に乗ってビッグマウスかましていい気になった上に、危機が迫ると自己保身の為に知り合いをあっさり売るし。流石にまずいと思うたか、巻き込まれた知り合いを助ける為に、せっかく逃げ出した魔法の国的なところにもう一回いくわけやけども、大した苦労も無く手に入れてた「実は最強武器」で立ち回って、行きがかり上助ける結果になった多数の「動物の恩返し的行動」と、都合のいいところであらわれる「謎のしゃべる動物」ことほうき好きのおっさんに2度3度と助けられ、そんなに悪い事してるように見えない上に、そんなに悪い人たちでもなさそうな学長他1名とどんちゃん騒ぎの結果、なんか成長したんかといえばそうでもない主人公が「魔法なんていらない！」とか言うなんの脈絡もない台詞を叫びつつ、舌の根も乾かぬうちに「最後と称する魔法」のお陰でもとの退屈な日常に戻ってお話終了。主人公にしてみれば「ああ、なんかいろいろ暇つぶせたなあ」位の感じやろな。変化と言えば、近所に知り合いが出来たのと、元魔女の大叔母様と共通の秘密？ができたのと、猫ちゃんズと仲良くなったのと、自分にピッタリのサイズのほうきが手に入ったくらいか。現代人の感覚ならこれでハッピーエンドってことなん？なんかいろんな意味で難しい世の中になってんなあ。子どもさんと一緒に観た親御さん、これどうやって解説するんやろ？新事務所の2本目が製作される頃には「現代人」の思考を勉強しとかなな。</p>
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<link>https://ameblo.jp/zo-jo-man/entry-12364973563.html</link>
<pubDate>Sun, 01 Apr 2018 16:51:55 +0900</pubDate>
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<title>いつだったか観た</title>
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<![CDATA[ <p>好きなシリーズの新作と言う事で期待していた作品。とはいえ、いわゆる前日譚といわれる手合い、その3部作予定のうちの2作目というややこしい位置づけの今作。聞けば興行収入が芳しくなく、3作目の製作が白紙になったらしい。「宇宙ではあなたの悲鳴は誰にも聞こえない」とかいうコピーでこの手のジャンルの金字塔と言われるまでになったシリーズ第1作に繋がる予定だったのに、監督の趣向がファンの期待した方向と違う方へと移ってしまったのが原因とか。突っ込みどころ満載のストーリーは前日譚1作目から引き継いでもはや必笑パターンとして楽しめていたのだが、流石に勝手が過ぎたのか。シリーズと言う事をそっちのけで観れば、それなりに楽しい作品ではあるけれど、たしかに無理矢理な展開には妙なB級感が漂っている気がする。例えば重大なプロジェクトであろう大量の移民を預かる船の船長がたまたま？発見された惑星に「今向かってる星より近いし、条件も良さそうなので」と言う理由で突然の目的地変更とか、着陸したばかりの大して情報もない惑星で「大気の組成が地球とほぼ一緒」という理由で宇宙服を脱ぐとか、得体の知れない生物が暴れ出したからといって着陸船内で重火器をぶっ放すとか。訓練された本職の移民船乗組員と軍隊とは思えない体たらくではある。あと見た目そっくりなアンドロイドが2体出て、かたやいい人、かたや危ない人となったら話的にオチが想像付いちゃいますわなあ。面白くなくは無かったけんど、たしかにちょっと続きの展開には妙な不安を感じているのも事実。好きな監督さんだったけれど、流石に歳には勝てんのでしょうかね。奇跡の逆転劇で続編が作られたとしたら何だかんだで観るとは思うが…。無理っぽいかな？</p>
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<link>https://ameblo.jp/zo-jo-man/entry-12364230098.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Mar 2018 20:38:23 +0900</pubDate>
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<title>実は去年観てた</title>
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<![CDATA[ <p>発売されてすぐ観たはずなんで、かなり前の事。</p><p>アメコミ合戦の後発シリーズの、えーと4本目？2本目の後半にいきなり登場して主人公そっちのけで美味しいところを全部持って行ったお姉さんが主役のお話。実は大昔から存在しながらも人間と交わることない絶海の孤島にあって、さらに結界に守られている女性だけの国で育ったお転婆さん。そんで実は神の子っていう。しかもゼウスの子って、そら強い訳ね。その脅威の対象である悪い神様ってのも結局は兄という設定。世の中の争い事はこの悪い神様のせいなんだそうです。その悪い神様を倒すのがゼウスから賜った使命っていう展開なんですが、割とあっさり結界を越えて島にたどり着いた人間の兵隊さんと一緒に悪い神様退治に出かけてしまいます。人間が神の相手するのは無謀だったわけで、お転婆ちゃんといい感じになった兵隊さんは英霊になってしまいます。そりゃそうでしょうね。世界を救う的なスケールのはずなんですが、結局は兄妹ゲンカなのでなんかこじんまりした印象。いろいろ手をかけて守った村もあとであっさり全滅くらったり、黒幕やと思ったおっさんがただの人間だったり、一生懸命盗んだメモもあっさり不要の体裁になったり、やることなすこと無駄骨感が漂う展開。悪い神様も退治して世界から争いは無くなったってことかな？そうでもないような。その後お転婆ちゃんは兵隊さんが亡くなったショックで100年位地味な生活に身をやつしましたとさ。感想と言うよりあらすじになってもうてるのが、内容どうこうとかいう類の映画じゃないってことの表れでしょうか？つまらないってことではないけど、めちゃ面白いって程じゃない感じ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/zo-jo-man/entry-12363118083.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Mar 2018 17:02:57 +0900</pubDate>
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<title>体育の日に観た</title>
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<![CDATA[ <p>小学生の頃に何人か発達障害の同級生に巡り会ったことはあったけど、それを理由にからかうことがあったかな？当人にしてみればそう感じることがあったのかも知れない。そのぐらい子どもの頃の価値観や倫理観は危ういというのが現在での理解。この作品の場合は聴覚障害、廻りとのコミュニケーションが難儀な状態なので自分勝手や自画自賛が花盛りの小学生高学年にはハードルが高いのか。でも結局のところこの作品って聴覚障害の子の話じゃなくて、それをきっかけにコミュニケーションのなんたるかを問題提起した話。誰しも陥る自分の在り方や生き方に悩む人々の話。人と絡むことでいろいろある経験が、ちょっとマイナス面に寄ってるからこそ重く感じられがちな経験が、いかに自分の価値観に植え付けられるかって言う話？なんでしょう。割とそんなこんなでみんな未完成のままいろいろ経験するのが人生なんでしょ？早いか遅いかというより、逃げるか立ち向かうかで価値観って変わるよねって話？なんでしょうね。</p><p>そういえば、やたらと水に絡むシーンが多かったけどなんか暗示してるのかな？清濁併せ吞む的な。</p>
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<link>https://ameblo.jp/zo-jo-man/entry-12318255571.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Oct 2017 08:10:15 +0900</pubDate>
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<title>もう忘れるくらい前に観た</title>
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<![CDATA[ <p>シリーズ待望の第2弾。いろいろぼかされていた主人公の出生の秘密が明らかに。家族にはいろいろなカタチがあるだろうけど「血がつながってなくっても双方納得ずくなら家族でいいですよ」というお話。新しい登場人物が登場して、いろんな伏線をばらまいていかれましたので、今後の展開はどうなっていくのか？それはまあ、製作者が好きにやってくれることに異論はないので好きにやっちゃってください。それが楽しみなんで。とにかくアライグマの活躍が目まぐるしいお話でした。この人が好き放題自分勝手やった結果、大儀を果たすことに繋がるあたりがこのシリーズの定義なのかな？青いおっさんのキャラ好きやったんですが、もうでませんかね？まあ好きにやっちゃってください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/zo-jo-man/entry-12314058125.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Sep 2017 07:47:42 +0900</pubDate>
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<title>そう言えば先々週位に観た観た観た</title>
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<![CDATA[ <p>まず1本目、なんか5つだか6つだかの時代がちょっとづつ並行して進む不思議なお話。時代はあっちいったりこっちいったりコロコロ変わるのになんとなく話が繋がってるという凝った作り。実は出演者も同じ人が何役か兼任してるから不思議。というかコスプレみたいな人も居る。狙ってんだか、真面目なんだか解らないが、もうそんなことはどうでも良くなって来るから楽しい。エンディングロールで「実はこの人がこの役でした」的な作りなので狙ってたんでしょう。結構長い話ではあるもののそれなりに集中できるのですんなり観られます。</p><p>&nbsp;</p><p>はい2本目、時間渡航系のSFなので「？」で始まるお約束展開。なんか性転換した人の身の上話が続いてるので楽しんでいたら、一気に確信へ。一発目のネタバラシの時点でオチが予想できるのがまたツボで、その通りになってくれるのが高感度大。このアイデンティティーがらみの感じが好みやなーと思ってたら「ブレードランナー」原作の「アンドロイドは電気羊の夢を見るか」「トータルリコール」原作の「追憶売ります」などでおなじみ、フィリップ・K・ディックさんの作品でした。ああ面白かった。</p><p>&nbsp;</p><p>んで3本目、なんかジャケットが投げやりなホラー。最初妊婦さんが恐怖体験してるシーンで開幕。現実だか夢だか判別できず終いで次のシークエンス。よくわからんけど流産したお母さんは孤児を引き取る事にしましたよ。子供が二人居るにも係わらず、しかも一人はしゃべれない子なのに。結局ロシア系の女の子を引き取りましたが、とってもいい子だった女の子のはずが実は結構難儀な性質だった模様。見ようによっては廻りの反応がおかしいから難儀になったと言えなくもないような。まあとにかく死人が出始めた頃から一気に加速する物語。同時に登場人物のアホさ加減も加速する。終始イライラする物語は驚愕の事実が判明して…もやっぱりイライラする展開のまま終了。まあ、驚愕の事実ってのやりたかったんかな？</p>
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<pubDate>Sun, 10 Sep 2017 19:26:39 +0900</pubDate>
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<title>先週のいつだったか観た</title>
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<![CDATA[ <p>物語冒頭からグっとくるエピソードで幕開け。出演者の「未成年淫行事件」のあおりで公開が限定されたというか変な先入観が付いてしまった作品だったので恐る恐る観たが、最初から引きつけられる空気感に期待も膨らむ。雑誌記者が取材を通して1年前の事件のウラを取って行くカタチで進行する物語は、まあなんともクズ人間ばっかり出るわ出るわのオンステージ。弁護士のおばちゃんが割と普通なので、かえって現実社会もこんなものと妙に納得させられる。所詮人間なんて一皮むけばこんなもの。結局イイワケ頼みで人の人生を利用してる輩ばっかり。もちろん自分も含めてね。ストーリー自体はキッチリとお約束通りの展開で裏切らない作り。もっぱら物語の醍醐味は「こいつはどんなクズ人間かな？」を楽しむ状態。巷の事件をチクチク風刺してるのもいい感じで、「あ、これはあの事件！」を楽しむこともできるシステム。気がつけば出演者の「未成年淫行事件」がもっともこの映画のプロモーションになってるという。アレ実は宣伝の一環じゃないの？だってこの出演者、役柄と地がぴったりそのまんま。見事なまでのクズですもんね。キャスティングした人は見る目があるってことかな？</p>
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<link>https://ameblo.jp/zo-jo-man/entry-12309536593.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Sep 2017 18:41:42 +0900</pubDate>
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<title>夜更かしして観た</title>
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<![CDATA[ <p>触りだけちょっと観てみようと思ったら、結局最期まで観てしまいましたとさ。急に布教活動に転じてしまった女優さんが出ているがために、変な先入観で認識してしまったので話の概要を知らずに観たのがかえって良かったのかも。見た目は可愛い女の子7人の芝居めいた日常に、しっかりと横たわる排他的感情や自意識の暴走、未完成で不用意な経験値ならではの極端な解決手段、夢見がちな想像力を持ちながら残酷な衝動に身をまかせる奔放さに恐れおののきました。物語の作りとしては、創作した物語5編の中に虚実織り交ぜて描かれる一人の女子が、実際はどうなの？という感じでしょうか。並行する4編の物語の中に共通する描写を突き詰めると実はしっかり真実が浮かび上がるようになってて、最期の1編で矛盾が淘汰され、謎が解消される感じは意外と爽快でした。結局、謎解きの難易度が「世の女子」の実像をどう捉えているかによって変わるのがポイントですかね。見た目が可愛いからと言って中身が清廉潔白、純真無垢かと言われれば……「なわけないでしょ」と言う価値観の自分には想像した範囲の結末でしたとさ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/zo-jo-man/entry-12305972496.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Aug 2017 05:44:35 +0900</pubDate>
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