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<title>おのみちウルタール</title>
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<description>どうも。＠二重螺旋の悪魔 です。</description>
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<title>【備後・府中】産業博2017に行って来たった【府中焼き】</title>
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<![CDATA[ <p>先日、山あいの街の産業博に行ってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>ソメイヨシノはもう葉桜だけど、途中の道すがら、山桜とエドヒガンが咲いててきれいでした。<br>あっと言う間にツツジと藤に変わっちゃうけどね。</p><p>&nbsp;</p><p>メイン会場の商工センターに到着すると、超有名なカレー屋さんやソーセージ屋さん・アイスクリーム屋さんのワゴン車がいっぱい。この日は私が住んでる町でも港まつりがあったので全然期待してなかったんだけど、圧倒ですわ。やるな、Ｆ市。さて久しぶりなんで、まずはお好み焼きから。</p><p>&nbsp;</p><p>名物のお好み焼き「備後・府中焼き」はソースもべったりじゃなくさらっとあっさりだし、ミンチ肉とそば玉のカリカリ感が最高！スタンダードなのもあるけど、ピッツァ風もあって驚いたよ。さくさくのタコの天ぷらにかじりついたら、あ～ビール飲みてえ～って感じ。カブで来たからダメだけどｗ</p><p>&nbsp;</p><p>ステージではドラムとサックスと和太鼓のセッションやってて、ふとメニューを見ると、明日は『ゆるキャラによるドラム・パフォーマンス』があるらしい。壮大なネタバレ？てか、「にゃん○すたー」に対抗してるのね！こっちはネズミキャラなんだけどねｗ</p><p>&nbsp;</p><p>産業関係は周辺大学の最新ロボット展示、木工家具、金属加工品、ジーンズなどの縫製製品、製靴の特売、味噌の樽売りなんかもあって面白かったです。なんと珍しい、レインボー・メダカも売ってたよ！旧い街だけに色々ありますね。カープとのコラボ商品もありました。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170426/13/zoahunter20340721/76/9d/j/o0500037013922648820.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="163" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170426/13/zoahunter20340721/76/9d/j/o0500037013922648820.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>おなか一杯になったので、近くのパワー・スポット『首なし地蔵』に手を合わせて、ほっと一息。</p><p>&nbsp;</p><p>あと驚いたのが『シャコエビの塩焼き』売ってたの。</p><p>えええ！シャコは毛ガニと同じで、ボイルするか蒸すかの調理法しか知らない……。中華圏では素揚げが主流らしいけど。<br>面白いので買って帰る。悩んだ末、かるく炙り直して塩ラーメンに入れてみる。う、うまい！</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170426/13/zoahunter20340721/2f/79/j/o0500033713922648760.jpg"><img alt="" height="148" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170426/13/zoahunter20340721/2f/79/j/o0500033713922648760.jpg" width="220"></a><br>ちょっとビックリよｗ　よくお店で出てくる『干しエビ入り塩ラーメン』より香ばしくて良い感じ。肉の部分は捕脚肢（ツメ肉）と背中　しか無いからしょうがないんだけど、余ったシッポと頭を味噌汁に入れてみたら、頭のミソ成分？が味噌汁に溶け出して、味がなんともまろやかに…。まるで海鮮汁。白ご飯がすすむｗ</p><p><br>調理法を変えるといろいろ発見があるねえ。シャコは見た目の虫っぽさを嫌う人も多いから（英名：mantis shrimp＝カマキリエビ）あんまり積極的にはススメられないけどねｗ</p><p>&nbsp;</p><p>位置情報その他を詳しく書かないのは、新幹線駅～最寄駅までSuica一枚で来れないから。<br>途中駅で気動車に変わるため「紙のキップ」を買わなくちゃいけないのです。<br>ほとんど無人駅だし、寂しいかもだし。<br>公共バスの、『ぐるっとパス』を買えば一日ぐるりと市内を回れるんですが、大都会のバスみたいに、分刻みじゃないし。<br>それが良いんだ、旧い街並みや風景が良いんだって思ってくれる観光客さんがいっぱい来てくれると嬉しいんですが。<br>無料配布している「府中焼きMAP」（文庫本サイズ）片手に(^_^;)</p><p style="text-align: center;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170426/13/zoahunter20340721/4d/c9/j/o0357050013922648850.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="308" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170426/13/zoahunter20340721/4d/c9/j/o0357050013922648850.jpg" width="220"></a></p><p><br>『くもじい・くもみ』も先月、来てくれたし…。(泣</p><p>&nbsp;</p><p>すぐ北部の上下町（じょうげちょう）には、外国人観光客が増えつつあるそうです。いいなー。</p>
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<pubDate>Wed, 26 Apr 2017 13:12:58 +0900</pubDate>
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<title>【日本ＳＦ】こいこんに行って来たった【大会広島】</title>
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<![CDATA[ <p>■2013年７月、広島市にて開催の「第52回日本SF大会 こいこん」に行って来ました。<br>　16年振り。今回は、ぼっち参加です。</p><br><p>■移動する<br>新幹線降りた途端、金魚ちょうちん（山口県の産物です）がいっぱいです。むぅ。<br>コンコースへ降りると、小さいステージが。山陽新幹線ヒーロー、カンセンジャーのPRショーの日でした！<br>観たかったけど、オープニングに遅れそうだったので振り切ってしまいました(涙)<br>でもカンセンジャーのノベルティ（クリアファイル）もらったので、ちょいホク。</p><br><p>駅前ロータリーで迷ったけど、四年くらい前、地下街から城前へ出て、チン２電車に乗ろうとして逆方向に行きかけたドン臭い人間なので、さくっとタクシーです。痛いくらい日差しがキツい日だったので、正解でした。ほんと海が近いから容赦ない暑さです。余談ですが、広島は海抜低いから想像し難いですが、実は地下通路も結構拡がってるんですよ。</p><br><p>■待ちに待った開会式<br>到着して手続きを済ませたあとは、開会式までディーラーズルームを一廻り・・・オリジナルぬいぐるみ屋さんと多面体ダイス屋さんに感心してたら、加藤先生がライブペインティングされてて思わず「おお！」大きな絵には圧倒されます。</p><br><p>開会式はかなり時間押ししてました。でも誰も怒る人はいません。なごやかでいいなぁ。女の子の着ぐるみ（なっちゃんと云うそうです）が舞台で、拙い感じの大道芸してて、私的にはイライラでしたがｗ　お皿なんか回すより、スケブ一冊、簡単な手話が数語出来りゃもっと、客イジリ出来るのになぁ～。</p><br><p>アトラクションには、聖獣天神・劉凱（りゅうがい、かと思ったら、リュウガ…白虎がモチーフの何故？)<br>って着ぐるみキャラも出て来ましけど・・・あんた、広島のヒーローちゃうやん！<br>子育てヒーロー・メープルカイザーは？ヒロシマックスは？ウラカミネムリスは？？ぐぬぬ、またしても山口県め。</p><br><p>オープニングアニメはMMDと普通のアニメが二種類。<br>MMDは出来が良かったです。ライティングが巧いんですよ。巨大感凄い。大画面で観ると感動しますよ。（ショートver.はニコやようつべにあります）じっくり観てみたいのですが、2013冬コミにzozi(厳島神社の人)さんのブースで円盤を出されるそうで、それまで我慢です。</p><br><p>手描きアニメのほうは・・・う～～ん、普段SF読んでないのかな？って感じの。せめて冒頭の馬は→驢馬に差し替えたほうがいい(ロバのほうがリアルですし貧困の象徴でもありますから)し、ラストの女の子も→最初の馬丁の少年に差し替えたほうがいいような。オーバーテクノロジーで皆がハッピーになるストーリーって目にした事が無いので、なんか違和感だけが残りました。</p><br><p>あと、お茶目な広島県副知事が好感度大でした。原爆祈念日の準備期間中なのに、申し訳無さでいっぱいに(汗)。<br>列車遅れで、暗黒星雲賞実行委員長が私服で登場されたのにもウケました。おっさんばっかりだな(笑)<br>ここはゲストのアイドル（元ひきこもり？…えぇっ！）西田藍ちゃんに登壇して欲しかったですね。華やかになったでしょうに。</p><br><p>お昼も過ぎましたが、ぼっちが食事出来るスペース（ディーラーズルームに軽食スペースがありましたが、ちょっと敬遠…）もありませんし、外は焼けるように暑くてキツいので、結局缶コーヒーで済ませます。普段甘い飲み物飲まないので、まぁ貧血さえ抑えりゃいい感じなのです。</p><br><p>■小部屋へ<br>13時からは、いよいよ分科会です。私は特撮好きですので『あなたの知らないクラシック特撮』をチョイスしました。<br>小さめの会議室に入ると、おおっ、開田裕治画伯と山本弘先生がっ！有名人と身近に楽しめるからいいですね。</p><p><br>戦前戦中のモノクロの特撮映画のダイジェストを観ていきます。凄かったです。オープンセットが大きくて広くて、100年近く前の動画なのに、古さを感じない。撮影現場、めちゃ楽しそうなのが好く伝わってきます。トカゲ・ワニもの、巨大・ミニマムもの、洪水・エクスプロージョン。これスタントマン、失神してるんじゃ？というような空中格闘戦など。子供のようにわくわくして観ました。良かったです。帰ったら、つべでもう一回みてみよっと。</p><br><p>■小休止<br>終了するともう15時…チェックインの時間なので泣く泣くホテルへ。（16年前は会場＝宿泊所でしたが、近年は難しいようです）ぼっちで宿泊出来なかったら大変ですからね。川向こうの予約先へ向かいます。キーをもらったらすぐ折り返すつもりでしたが、空腹で炎天下を歩いたせいでダウン。コンビニで軽食を調達し、シャワーして一時間ほど休みました。ああ１コマもったいない。タク拾えばよかった。</p><br><p>夕陽を浴びながら再び川沿いを歩いて会場へ。『SF作品と現実のCQC(近接格闘術)』へ行きたかったのですが、講義終盤から入室するのは大変バツが悪いので(進行さん側から入室するタイプの部屋でしたので)夕方の企画まで、またまたディーラーズルームへ。落ち着ける場所が無い…。</p><br><p>18時半からは『アニメ特撮ソング王決定戦』へ。評判の悪かったアニカラ大会は無くなったんですね。興奮したアニオタがやかましいからかな？イントロクイズや歌詞当てクイズなど、楽しかったです。何よりシリコン・オーディオじゃなく、テープ機材ってのが良い。耳にやさしく、懐かしく、素晴らしい楽曲が多数。じっくりゆっくり聞きたい気もします。</p><br><p>イントロ当てで「パンスト」を外国の方が当ててたのがちょっと恥ずかしかったです。１音に三文字以上入ってると、日本人は聞き取り難いのもありますが、エログロ変態アニメだし(笑)　私は「へうげもの」しか当てられなかったです。ここ十年程のキャラソン関係はニッチ過ぎて全滅です。特撮ソング少なかったけど、MC三人組さん仲良くてとても面白かった。また是非、参加したいです。</p><br><p>■投射動画（赤青立体）<br>20時からは、S3Dプロジェクション・マッピングです。入場口の大階段に動画作品を投射する企画です。一般の方々と一緒に鑑賞しました。幾何学的なものは非常に面白く、宗教・ファンタジー的なものはつまらなかったです。テクスチャーの出来の良し悪しではなく、「驚き」を演出するのには、理系の頭脳も必要なんだなと、改めて思い知らされました。</p><br><p>■ひとりメシ<br>もう外は真っ暗ですが、呑みの予定も無いので街路樹のセミの声を聴きながら、ゆっくり川べりを歩きます。ドームに続く川面はきれいでしたが何故かふいに怖ろしく感じ、夕涼みもそこそこに、おとなしくホテルに帰りました。夕食は近場の「世界の山ちゃん」へ行きました。お好み焼…も考えましたが、市内は甘ったるいソースで細かい具材をまとめこんでしまう焼き方で、ヘラで食べ、大阪に近い感じ。市外とはまったく逆なので、私は苦手なんですね。</p><br><p>BBAぼっちは、隅っこのカウンターへ通されましたよ。「山ちゃん」は名古屋が本店だそう。知らんかった。あーそういえば居酒屋へ来るのなんて何年振りだろー。名物の「手羽先」と、旦那の分もお酒を頼みます。旦那は鶏肉が苦手だったので、好きだった卵料理も。手羽先はすごーく柔らかくて食べやすかったです。味はクレイジーソルトっぽい。うん、世界世界。オムレツも美味しかったよ。</p><br><p>残りは山芋の短冊と香物でちびちびやります。私は辛口のお酒、旦那には甘口のお酒。店内は活気があり、店員さんも元気で気持ちよかったんだけど、店長らしき男性が急にすすーっと来て「ごゆっくりどーぞー！」って、何故か旦那の分のお酒を私のほうへ寄せた。隅っこ(壁)だから置いたんだけど。（お箸と小皿も）一目見て、蔭膳って判ってもらえなかったのは悲しかった…ちょっとぽろっと来た。BBAお一人様はこれからもこういう扱いなんだろな、と思った夜でした。広島は土曜深夜アニメが無いので、さっさとふて寝です。二年後の島根には、呑み会参加しよう。</p><br><p>■最終日<br>チェックアウトして会場へ。今日は朝から蒸し暑い。<br>歩いていると気分が悪くなり、何度も縁石に座りながら移動。川沿いを歩きがたい為、裏道へ入ったのが失敗だった。ふらふら歩いてると、高校の体育館に投票所があったよ。扇風機に当たらせてもらい、冷水を飲んで復活。ビバ！参院選。</p><p><br>会場に入る前に熱中症なんて思いもよらなかったよ。大荷物持って歩いてたのがいけなかった。本、買い過ぎ？</p><br><p>■楽しい講義<br>10分遅れで会場に到着。何かもう色々吹っ切れた。ディーラーズで再び散財し、出張本屋さんを覗き、分科会へ。『日本刀』と迷ったけれど、ライトノベルの部屋『あなたのSF幼年期は何時？』へ。ゲストがそれぞれのSF原風景を語ってゆく部屋です。</p><br><p>ライトノベルって銘打ってるんだから、スタートはヨコジュンか新井素子かな？と思ってたのにまさかまさかのラジオ・ドラマから！80年代のNHKラジオやニッポン放送しか知らない身からしますと、目から鱗です。男女混声でで「♪うぅ～ちゅ～うぅ～♪う～ちゅうぅぅ～～」といったレトロで感慨深い、素晴らしいコーラスが聞けて至福でございました。すごい宇宙感だ。なんだか微妙な空気であんまりウケてなかったみたいだけど、私は感動しましたよ！杉野逡五さん、ありがとう。また企画やって下さい。（今度は必ず頭から入らせて頂きますよっ）</p><br><p>それにしても皆さんそれぞれ入り口が違うのにびっくり。私の幼少期ではすでに、アシモフだの火プリだのハインラインのジュブナイルだの、選びたい放題の時代でしたので、アニメやゲームから、というエピソードには年齢を感じずにはいられませんでした。</p><br><p>後半「如何に子供達にSFを読ませるか」の話題になりましたが、こんなに間口の広い時代だからこそ、コミュニティごとに「おススメ作品」を毎年選出するなどの動きが必要かなと思いました。「本屋大賞」なんか良い例ですね。評判がすごく悪いですけどね(笑)　ホリエモンの「ネッ仕方1000冊役立った」本みたいに影響力のある人(得体が知れんし失言多い男だが)の書評も割と気になるもんだしね。 皆ね「おたくの本棚、拝見」みたいな企画大好きなんですよ。古典を知らずにパクリだ、パクリだと騒ぐ阿呆も少しは減るでしょう。息永く人気作、名作と呼ばれる作品の殆どがハードSFだと大人がはっきり教えてやるのも大切な事ですね。</p><br><p>■楽しくない講義<br>次は『サカサマのパテマ』と迷いましたが、アマチュア実写特撮に魅かれて『東京ジェネレーター・完成版』上映部屋へ。これ失敗しました…。ガメラ３、いや、ゼネプロのヤマタノオロチっぽいのを期待しておりましたが、見事に打ち砕かれました。</p><br><p>技術者と経営者が馴れ合い揉み合い腹の探り合いしてる間に、現場労働者(主人公)がカッコよく立ち廻る！…と思いきや、何か甘々ラブストーリーになってたでござるの巻。商業映画なら一番やっちゃいけないパターンです。ブラックホール・エンジンに関しても、特に目新しいサプライズも無かったのが残念。第四次元(遅延時間)派生医療ビジネスマンもライバルゼネコンもプロ市民()も沈黙。権現信仰を絡めての(死と再生を象徴する神の名が付けられています)宗教騒乱も無し。ゆっくりシステムダウン→代替わりのお話でした。もったいない…。</p><br><p>残り時間は雑談です。監督は本業漫画家だそうですが、その作風もかなーり古く、痛く。正直、頭を抱え込んでしまいました…私だけかもしれませんが。新作映画も作られたそうで、そちらは期待してもいいかもしれません。</p><br><p>■宇宙探査と開発の講義<br>さて大ホールへ。JAXAのIKAROS技術者、津田雄一先生のお話を伺います。ソーラーセイルを開発された方です。スーパー・ジーニアスを前にドキドキ。今後のイカロス計画をとても分かり易く、丁寧に説明して戴けました。はやぶさ後継機は、もっと確実に土砂を採取し、カメラを増やして大量に画像を送信、出来れば日本国旗を設置するなどおっしゃってました。まだ土木調査の様な段階ですが、入念な計画・粒々辛苦と隠忍を強いられるお仕事です。そんなご苦労を微塵も感じないほど朗らかに、質疑応答など活発になされ、楽しい時間を過ごさせて頂きました。</p><br><p>私のような不心得者は「ソーラーセイル技術は、如何に宇宙機雷に転じられるのか？」などどオタクな質問を、暗く心に抱いておりましたが。(汗)</p><br><p>■星雲賞発表<br>自由部門で『iPS細胞』が受賞、研究室のかたが「細胞の代理でまいりましたー」とのたまわれたのが面白かったです。科学者スゲーよ。</p><br><p>あとはまあ予想通り…日本長編部門で『死者の帝国』が受賞しましたが、亡くなられた方の跡目を継いで完成した作品というのは、私にとってかなり複雑な気持ちになります。心すさぶものです。ご両親のコメントに泣いてしまいました。</p><br><p>ジェンダー部門は、生涯功労賞を萩尾望都先生が受賞されてました。え？ん?ん？？です。不作年だったという訳でもなし。連載中という事で白井弓子が逃していたのが残念。亜人大好き・市川春子や九井諒子ももっと評価しようヨー。</p><br><p>■暗黒星雲賞発表<br>自由部門で『会場』（アステールプラザ）が受賞したのは納得。企画部門は立体プロジェクション・マッピング映像でした。「イグ・ノーベル賞みたいなものですか？」には苦笑。スマンかった…。今年はコスプレ少なかったです。</p><br><p>■帰途<br>出口でぼーっと立っていると、大阪の知り合いの造型師さんにばったり。ご家族もご一緒で、はー…ぼっちミジメ。外はやっぱりどえらい暑さでしたので、バスで帰ることに。</p><br><p>なんとなく前側から並んでたら、ショックなことに後側乗車だったので、また並び直し乗車。広島駅に到着すれば、駅前ロータリーのはずれで降ろされまたまたショック。汗かいた後の新幹線って、ほんと体に悪いんでしょうか。ぐったりです。地元に到着するとまだ投票所が開いてる時間でしたので、投票してから帰宅。選挙番組も見ず、猫の世話して爆睡しました。</p><p>夜中に起きて、おみやげの牡蠣飯と燻製を食べて大満足。疲れが取れました。いいネ！</p><br><p>■終わるとさびしいね</p><br><p>気になった点を</p><br><p>・ぼっち参加でシール集めは空虚に尽きる。台紙スポンサーが憎々しい。<br>・スーべニールブックと、タイムテーブルの、文字の小ささよ。泣きそう。<br>・強冷房のち、階段移動。膝で笑って、心で泣いて。ベビカ大変そうだった。<br>・とにかく休憩場所が少ない。つらかった。和室は、休憩室として開放して欲しかった。<br>・公式パーティという名の呑み会代、高過ぎ。<br>・チケット制にするなど、参加費は１コマごとの料金設定があってもいいと思った。<br>・「夏休みの自由研究」見づらい場所にあって観覧出来ず、後でネットでも閲覧出来ず。ショボン。<br>・「時刊新聞」移動時にしか１号分しか受け取れず、後でネットで閲覧する事も出来ず。ショボボン。<br>・JAXA講演の時、最後まで大イビキで眠っていた男性が居たが、スタッフが一切対応せず。あれなんなんよ。(怒)<br>・女性MCが今後の他県イベントスケジュールを紹介していたが、いちいち「皆さん暇ねぇ」的な言い方がすごく不愉快だった。広島の恥！<br>・リュウガは結局、一度もグリーティング無し・・・妹キャラもお色気芝居出来ないし、アシスタント的な立ち位置でもなし、単に目障り。幕裾で、逆手からの武器の影渡しやれば盛り上がったのにー。あと怪人は最低でも背落ちか、後ろ倒れ込みしないとヒーローが引き立たない。いいデザインだっただけに残念。このチームはもうちょっとショーマンシップを探究して欲しい。客を見て通じよ。舞台に立つなら、ウェルカミングを体現しようよ。（手ぐらい振れ！）</p><br><p>■反省<br>それにしても今大会、HPがやたら分かりづらく、ツイもFbもLINEも参加していないと、取り入れられる情報が貧窮過ぎました。<br>ぼーっと過ごす時間が多かったです。油断しました。ツイぐらいエントリしとくべきでした。猛省。</p><br><p>今回はゲスト参加ではなく、一般参加でしたので、言いたい放題、ごめんなさい。<br>地元なので厳しく書きました。不愉快になられた参加者さん、スタッフ様、笑って許してください。</p><br><p>次回は何年後でしょうか。私はもう生きてない気がします(笑)が、楽しみにしたいと思います。＾＾</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130915/16/zoahunter20340721/55/7b/j/o0236023612684324099.jpg"><img alt="おのみちウルタール-こいこん2013" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130915/16/zoahunter20340721/55/7b/j/t02200220_0236023612684324099.jpg"></a> </p>
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<pubDate>Sun, 15 Sep 2013 16:16:08 +0900</pubDate>
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<title>【夏の】特撮博物館に行って来た【思ひ出】</title>
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<![CDATA[ <p>■行くまで<br>2012年７月末、東京都現代美術館「特撮博物館」に行って来ました。<br>久しぶりの東京です。所用を済ませ、中野のビジネスホテルに泊まりました。<br>朝食に「おでん」が出てきて軽い衝撃。うどんやお好み焼きをおかずにする事を「有りえない」ってよく聞くけど、私にしたら、おでんを煮物扱いってのは納得出来ませんや。<br>あーでも「関東煮」なんか汁はまったく飲まないらしいし、正しいのかも。しかし朝からおでん…。</p><p><br>■移動する<br>中野サンプラザのオタクショップ群は、は軒並み閉まってました。朝っぱらから行く街じゃないんですね。<br>中野自体が。<br>さて、東京駅に向かって出発です。SUIKA使うの久しぶりだったから、エラー出た。まめにチャージしないといけません。それにしても中央本線、静かですなあ。大阪のJRなんて、どれに乗っても左右大揺れなんですけどね。土地がいいのか軌道が良いのか。<br>快適なので、街の様子がよく見えます。<br>いつ来ても東京は、古い建物と新しい建物、古いインフラと最新のインフラがごちゃ混ぜで、大阪でいうと「京橋」とか「阿倍野橋」とかの街並みが、延々ーと続く感じ。</p><p><br>悪酔いしそうなのをぐっと堪え、キレイになった東京駅舎を堪能したあと、メトロ半蔵門線か、地下鉄大江戸線に乗り換え・・・んん？？<br>表示がどこにもありません。<br>何人かにお尋ねしても「その線は無いよ」との事で、昨日の疲れもあったので、思い切ってタクシーを使いました。運転手さん曰く「いやーそこへは皆さんバス使いますねっ！東京駅直結してませんからねっ」<br></p><p>し、知らんがな～！</p><br><p>なんで東京ってそんなにバスに対する信頼度高いのん！？大阪なんか、いつのまにか廃線になったり赤バスになってたり。地下鉄のほうが便利なんじゃが？（高いけど）せめて「地下鉄」なんか「メトロ」なんか、はっきりせい。</p><p>つか、「交通案内」のテキスト書いたヤツを小一時間、問い詰めたい。<br>（東京博物館の公式サイトのほうね。あれは非道いわ～）<br>途中、スカイツリーが見えて感激。でも人形町あたりは少し高台になってるらしく・・・低っ！ツリー低っっ!!</p><p><br>色んな意味で裏切られます東京。なんて言ってるうちに到着。猛暑日だったので、清澄白河駅で降りなくてヨカッタです。<br>歩いてたら絶対倒れるってコレ。</p><p><br>■着いたよ(^o^)<br>会場は、思ってたより混雑はしてませんでした（だってオタクはワンフェス行ってるもんね）<br>親子連れと、おひとりさまお爺ちゃまが多かったです。私もだけど。<br>展示は１階とＢ２階に分けられており、まず１階で特撮のヒストリーなど紹介されています。<br>まあ、ぶっちゃけ「ブツがいっぱ～～い(ﾊｧﾄ」状態です。ああ幸せ。<br>館内は撮影禁止なので、画像はありませぬ。他のサイトで確認されたほうがいいかもです。</p><p><br>■各社英雄沢山展示<br>久しぶりにムーンライトSY-3号見れて感激です。手を合わせたくなるような麗しさ。<br>図面も平行展示してあるので「ああっここのアールはそーゆーことやったんかっ!!」<br>と盛り上がれます。轟天号のドリルの精巧さよ。ホレボレ。<br>業者に発注するカラー図面（七宝焼のバッヂなど）は昔なので、美術さんのポスカラやカラス口・デバイス使用跡も生々しく(笑)展示されております。何故かホーク１号のみ展示で、ホーク３号はありませんでした。初見の人なら絶対、あの大きさに驚くんだけどな。<br>昭和のヒーローの面も何体か展示されてまして、子ども達がはしゃぐ訳でもなく、不思議そうに見ていのが面白かったです。</p><br><p>あたしゃ、ウルトラマンキングの額のオーブの固定方法が気になりました。怪獣と組み合ったら一発でどこか飛んで行く、そしてキングの全力「メガネメガネ」。そんな感じ。キングがファイター属性ではない理由が判りました。<br>レッドマンの目のパーツは、ラメがあらかた落ち、まるで土砂を塗り付けた様になっていて悲しかったです。ひょっとしたらガラス質の何かを粉砕して塗布したのが曇ってしまったんでしょうか。説明文付けて欲しかったな。</p><p>スペクトルマンは、アトラク用に覗き穴を大き目にザクザク切開してあり、後部のウレタンも腐り果て、なんだか違う人みたいで怖かったよ。<br>そしてオキシジェン・デストロイヤーの前には誰も居ない・・・寂しいネ。</p><p><br>■巨神兵に会う<br>やっと、巨神兵のブースにたどり着きました。わくわく。<br></p><p>楽しみにしてたんたんけど、上映始まってすぐ、最初の「一人暮らしの私のマンションへ…」でがっくりこ。<br>「一人暮らし」、要らん。<br></p><p>巨神兵が仕事始めだしてからの「だからこそ膝を折り、拝み…」の部分にも、がっくりこ。<br>そこは「膝を折り、首(こうべ)を垂れて礼拝し」とか、最低でも「拝み」では無く、「崇め(あがめ)」か、「斎き(いつき)」だと思うんよ。<br></p><br><p>なんか脚本家が無理して書いてる感、が半端なかったです。<br>というか弟いらんよ。女の子の独り語りのほうが善かったな。折角の林原さんやし。</p><p><br>巨神兵は、操演が二人の割りには、あまり生物感が無いような…。どちらかというと、マリオネットにして、人間離れした動きで楽しませて欲しかったです。「吠える柴犬ロボ」が良かっただけに。</p><p><br>あと１点、不満があるとしたら<br></p><p>突然暗くなる→不安げに空を見上げる人々→巨神兵の出現→愕然とした表情を拾う<br></p><p>この流れが無かった事。</p><p><br>急に現われて観念的脅迫を植え付けられた様な、バツの悪さだけが残りました。<br>救済の対象に成り得る行動も描写すべきだったかもしれませんが、それじゃカルト宗教だわなー。<br>感想は三行で、</p><p><br>　巨神兵<br>　東京に<br>　現る<br></p><br><p>そのまんまですね。すいません。<br>何人かの親子連れが「ねぇ○○ちゃん、面白かった？」と我が子に何度も問いかけていて、子ども達は親に気を使ったのか<br>判を押したように「面白かったー↓」「楽しかったー↓」とウンザリ答えている様子が、なんだかなーでした。</p><p><br>■しんどいわ<br>ここまで見てると、もうトシですのでかなり脚腰にコタエてキます。（巨神兵も立ち見だったし）<br>吹き抜けを見下ろす（ミニチュアステージ全景が見れる）休憩所を兼ねた通路には、おそらく私と同じに疲労感いっぱいの感じ方々が座ってらっしゃいます。<br>通路の先は特撮DVDの販促上映ブースになっており、やっとここで一息。見渡せば私と同年代か上の年齢の方ばかり。高齢者には酷なイベントには間違いありません。(^^;)</p><p><br></p><p>■怪獣倉庫へ<br>二つめのお楽しみ、特撮美術倉庫へ。うわあああぁぁぁん!!こここ、住みたいっ！<br>てな感じ。ちょうど良い暗さと密度。そして埃臭さ。<br>(展示にあたり十分ブラストしてあるんでしょうが、やっぱり独特のカビくささがダメな人もいらっしゃるかも)<br>冗談抜きで、アレルギーのある方は、マスクしっかりして行って下さいね。</p><p><br>狭いので皆さん速足気味になり、大変視にくいですが、懐かしの名機がずらりと並べてあります。<br>でもあたしゃ小さいので、棚の上に乗っかってるのが、スーパーＸ1か2かも分からず。<br>ケルマディックの意外な小ささに驚いたあと、伊507（ローレライ）のデカさに度肝を抜かれました。<br>こんなに大きいなら、１階のプール（美術館の周りに水を循環させています）に浮かべときゃいいのにね。<br>そしたらエレベーター降りながらゆっくり見れるし…と無理を思ったり。</p><p><br>■ミニチュアステージへ<br>いや～ツライわ。ぼっちにはマジツライわ～。<br>オープンがあっても、内引きあっても、独りじゃ撮れん。<br>ちょっと悲しかったわ～。</p><p><br>しょうがないので、樋口カントクを撮ってみる。</p><br><p><font size="1"><br></font><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120904/18/zoahunter20340721/19/cf/j/o0225015812171867110.jpg"><img border="0" alt="おのみちウルタール-樋口赤タワー" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120904/18/zoahunter20340721/19/cf/j/t02200154_0225015812171867110.jpg"></a><br><br>カントク「わしゃあ、赤くないほうを壊したかったんじゃー！」</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120904/18/zoahunter20340721/be/49/j/o0225015812171867111.jpg"><img border="0" alt="おのみちウルタール-樋口ミケラ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120904/18/zoahunter20340721/be/49/j/t02200154_0225015812171867111.jpg"></a><br><br>怪獣ミケラ現る。カントク、ピンチ。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120904/18/zoahunter20340721/4f/2c/j/o0244018212171867112.jpg"><img border="0" alt="おのみちウルタール-樋口ダック" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120904/18/zoahunter20340721/4f/2c/j/t02200164_0244018212171867112.jpg"></a><br><br>おまけ：尾道港に現れた巨大ダックちゃんと闘うカントク。</p><p><br>■特撮研究室へ<br>機電が面白かったです。ウルトラさん達のクリアパーツ部分はホットプレスなんですが（現在は多分バキューム）その木型がまた美しくて。で、カラータイマーの電器は、スイッチボックスとか無くて、単１を４本並列にして、絶縁テープでぐるぐる巻きにしてあるようなシロモノで…。こ、怖いよう！<br>美しさと恐怖が常に隣り合わせ。それは裏方さんも同じなんですね。</p><p><br></p><p>■おみやげを買う<br>怪獣ソフビや懐かしのDVDがいっぱいでございました。流石に「ノストラダムスの大予言」はありませんでしたが、ちゃっかり、庵野監督版の「帰りマン」はありました。</p><p><br>子どもらが、代わる代わる塩ビの柴犬を手に取っては「あ、これ違う！」といった表情を見せるのが、ちょっと切なかったです。<br>「巨神兵」に出演した、柴犬と同じ玩具を置いといて欲しかったな。（トコトコワンワンとかいう商品名のやつです）</p><p><br>自分用にはポストカードを何枚かと、妹には「大魔神クッキー」を買いました。「特撮博物館」のロゴがかっこいいので、ステッカーを探したんですが、ありませんでした。残念…。巨神兵関係には手を出さずじまい。<br>何かね、つやつや茶色のモノって、傍に置いてもつまらんからです。甲虫の蛹みたいじゃないですか。<br>これがねぇ、ツヤ消しの古い木彫りっぽい・・・十二神将とか仏像と同じ撮り方して下さってたら、また違うんですが。</p><p><br>■帰途<br>外はやっぱりどえらい暑さでしたので、バスで帰ることに。小さい子らが暑さでぐずって可哀そでした。秋葉原に寄る気力も無かったので、そのまま新幹線に飛び乗って帰りました。<br>座席指定にして富士山見たかったのですが、見事反対側でした…ああドジよのう。</p><p><br>今回の展示物、またそれぞれの倉庫で眠るのでしょうか。おやすみなさいです。<br>いつか、本当の「特撮文化博物館」みたいなのが出来たら展示して欲しいです。スミソニアンみたいにさー、ねー？</p>
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<link>https://ameblo.jp/zoahunter20340721/entry-11346072723.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Sep 2012 18:13:24 +0900</pubDate>
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