<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>田中ゾンビのブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/zombitanaka/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/zombitanaka/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>転職しなきゃダメ人間</title>
<description>
<![CDATA[ 就職活動、いや転職活動というのか、とにかく仕事探しを始める。<br>といってもネットで求人情報サイトを眺めているだけだけど。<br><br>昨今の就活状況はあいもかわらず氷河期だと聞いている。<br>自分がまだ高校生だったころに『今年は就職難である。氷河期であーる。』と安藤先生が言っておられたが、なるほど10年経った今でも状況は一向に良くなっていない、どころか噂によれば以前よりも悪化しているなんて言うんだからもう嫌になっちゃう今日は晴れ。<br>と、そんなことを言って布団に寝転がっていられるほどの余裕はなく今すぐ起き上がってハローワークにでも行かなければならないのだが、どういうわけか自分はハローワークが大の苦手で、パソコンに映し出された求人情報を見ているだけで悪寒、眩暈、吐き気に襲われる。<br>さらにそれを我慢していると人間不信、自己嫌悪、鬱、となぜだか知らんが精神を蝕まれ、お天道様に背を向けてダメ人間として生きることになる。<br>それゆえ自分はこうして部屋で寝転がっているわけである。<br><br>こんなことではダメである。<br>というのはわかりきったことであるが、しかしだ。<br>そもそもハローワークに『俺はもぅもぅもぅハローワーク行きたくて仕方がねぇぜ！狂おしいぜ！』と思わせるほどの魅力がないのが大きな問題である。<br>仕事が欲しけりゃかかってこいボケカス共といった姿勢がなんとも鼻につくじゃないか。<br>たとえばハローワークに行くと綺麗なお姉さんが酒の相手、とまではいかないがコーヒーの相手をしてくれて、追加料金を払うと亀甲縛りにして大勢の前で自分のこれまでの人生を全否定してくれるとか、ヒールで踏んづけて背中に穴を開けてくれるとかそんなサービスが欲しいね、ってなんの話だか。<br>自分はこうしてずいぶんと転職活動をのんびりと行っているが、周りの方々はやたらと急かしてくる。<br>先日も懇意にしていた営業の人がきたときに『仕事探してるんですか？』と聞くので、自分は『はは、まったく探してないですよ』と大人の余裕を見せつけてやった。<br>恐らく営業氏の目には右手にワイングラス、左腕にペルシャ猫を抱く僕の姿が写っていただろう。<br>僕の大人の余裕を見た営業氏は『いいんすか！？このご時世にそんなのんびりして！？』と1オクターブ上がった声で言うものだから、自分は負けじと2オクターブ高い声で『ええやん！』とアクセル•ローズばりの高音シャウトで答えてやった。<br>スラッシュがそれに答えて激烈ギターソロを展開した気がしたが、まず間違いなく幻聴である。<br>まぁさ、事を急いては敵の思う壺ですぞ、とかなんかそんなことを漫画とかでよく言う場面あるじゃん？<br>だからきっとダメなんだと思うんだよね急いてはね。<br>なんつーかやっぱり余裕ってのが大事だと思うだよオラ。<br>それゆえ自分はこうして部屋で寝転がっているわけであるだよオラ。<br><br>急いで職を探して良い求人が見つかるならば焦る気にもなるが、急いだところでハローワークの求人広告が変わるなんて怪奇現象が起こるはずもない。<br>むしろそんな怪奇現象が起きようものなら自分は先の生涯をその怪奇現象を解明するための研究に費やしてノーベル賞とか頂戴したいところである。<br>だいたいね、こちらから会社に雇っておくれぇ～と頼むのが間違い。<br>求人を血に飢えた狼の如く狙っている失業者or転職希望者たちと同じことをやっていては活路は開けぬもので、なんつーかオリジナリティを爆発させて、企業っつーか会社に対してバチコーンと響くインパクトが必要だと思うのこの考え方は9割は間違いだと思うのでも続けるよ。<br><br>つまりなんというか、会社と対等の立場、では甘い。<br>むしろこちらが上の立場になって就活を行うが吉である、と勘違いしてみる。<br>俺を雇いたいなら君が来い。<br>俺を熱中させるような仕事を与えてみせよ。<br>社の魅力を俺に示せ。<br>場合によっては死ぬまで働いてやるから覚悟しろ。<br>ブラック企業だかなんだか知らんが俺が本物の黒に染めてやる。<br>なめんな。<br>過労で死んでもゾンビとなって出社してやる。<br>靴が溶けるまで舐めてやる。<br>全力でかかってこい。<br>雇え！<br>俺を！<br>ってこんくらいの転職スタイルで挑むよ僕はこのご時世に。<br>まぁそういうわけで、自分はこうして部屋で寝転がっているわけである。<br><br>さぁ早く誰か僕を雇えよマジで。<br><br>頼む頼む頼む頼む頼む頼む頼む頼む頼む頼む頼む頼む頼む頼む頼む頼む頼む頼む頼む頼む頼む頼む頼む頼む頼む頼む頼む頼む頼む頼む頼む頼む頼む頼む頼む頼む。<br><br>頼む…。<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/zombitanaka/entry-11582295833.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Jul 2013 14:16:39 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>教育は大変</title>
<description>
<![CDATA[ 3ヶ月ほど前、エロ本をパクった阿呆が捕まった。<br>というのも自分は本屋に務めていて、ある日突然、母親と思われる女性と一人の子供が『店長さんはおりますか？』と訪ねてきて、まぁ、その子供というのが最初に書いたエロ本をパクった阿呆なのである。<br><br>このエロ本をパクった阿呆という子供は年齢が13歳だかなんだかで、つまりは中学1年生。<br>中学1年といえば、性の目覚め、覚醒の時であるから、エロ本をパクったその心理は男として理解できなくもない。<br>今の時代はインターネットでエロ画像が見放題なわけだが、おそらく携帯は持たせてもらえず、家庭に一台しか無いパソコンは性の処理を行うにはあまりにもデンジャラスな居間に設置されていて、エロ本を買おうにも、恥ずかしい、金がない、エロ本をくれる頼れる先輩もいない、というわけでパクるしかなかった。<br>と、これはあくまでも自分の勝手な妄想なのだが、性の処理に悩める阿呆の哀しい事件なのだと自分は思った。<br><br>このエロ本をパクった阿呆の事件で一番感心したのが件の阿呆の母親である。<br>この事件、じつは自首であって店側はそれまでパクられたことに気付いてもいなかった。<br>自分の子供が盗みをした場合、正しい叱り方とはどんなものかと考えると、これは当たり前だが自首だと思う。<br>ゆえにこの当たり前をちゃんとしてやれる阿呆の母親というのはなかなかに好印象、というかしっかりした人、というか常識的な人だと思えた。<br>さらに自首してきた母親は店長に『この阿呆に厳しい言葉を浴びせてくれ。そして厳しい罰を与えてくれ。』と言ったそうで、これを聞いた自分は感動。<br>我が子を思う優しさである。<br><br>過ちとは誰にでもあるもので、それが子供であればなおさら。<br>これを正しい道に導いてやるのが親の役目。<br>阿呆の母親よ、あんたは立派だぜ。<br>店長も同じように思ったのか、事件は警察を呼ばずに説教＆商品の買取で処理と、まるで鬼平犯科帳の長谷川平蔵宣以のようなお情け裁きとなった。<br><br>が、しかし、である。<br><br>7月に入り梅雨の感じでジメジメだぜクソがといった日の午後、件の阿呆がまたやって来た。<br>しかも件の阿呆の前には見るからに体育会系の先生、そして後ろには件の阿呆の母親。<br>一目見て自体を把握できた。<br>そう、阿呆は阿呆。<br>またパクりやがったのである。<br><br>ことの発端は他の本屋でパクったのが見つかり、てめぇ今回だけじゃねぇなこの野郎と迫ったところ、またうちの店からもパクったことをゲロ、といったわけである。<br>うちの店に自主してきてから約3ヶ月。<br>その間に懲りずにパクった冊数は約40冊。<br>まぁ中学1年にして常習犯というわけである。<br><br>この阿呆、見た目は大人しそうで真面目といった感じ。<br>その印象からか、もしかしたらイジメとかで『おめぇ本パクってこいや』とか脅された可能性もあるなぁ、とこれはまたも僕の勝手な妄想。<br>母親はまたも『厳しい罰を～』と言っていたが、本当にこの阿呆が自分の意思でやってるならば、社会的な厳しい罰ではこの阿呆は救えないよ、親指でも折りましょう、とバイオレンスなことを言ってやりたかったが暴力的な解決は誰も望んでいないわけで、だからと言って言葉だけで阿呆を阿呆じゃなくするのも無理な気がするし、教育ってのはなんとも難しいですね。<br><br>噂に戸は立てられぬ、と言うようにこの事件は同級生の間に広まってるのかな、というより広まってるよな普通。<br>下手したらエロ本をパクったこともバレてそうだ。<br>阿呆が自分で自分を貶めたのは間違いないけど、このまま登校拒否、さらには社会からのドロップアウトをしないことをとりあえず祈る。<br><br>帰り際に見た母親の顔は悲しい、というより疲れた顔だった。<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/zombitanaka/entry-11580328147.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Jul 2013 10:18:43 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>禁煙と下ネタ</title>
<description>
<![CDATA[ タバコを辞めよう！と昨夜思って今現在こうして記事を書いている、喫煙所で。<br><br>タバコなんてのは毒であり害である。<br>そのタバコを吸う人はアホである。<br>つまり今、喫煙所でプカプカしながら記事を書いている自分の周りにいる人間はみなアホであり、<br>つまりは自分もアホということになる。<br>非常に切ないです。<br><br>この歳になってようやく若かりし日にタバコを吸ってしまったことを深く後悔する。<br>なしてタバコを吸ってしまったのか。<br>これはやはり学生時代に荒れていたからである。<br><br>学生時代の自分は葛飾北斎の富嶽三十六景「神奈川沖浪裏」に描かれた海のように荒れ狂っていた。<br>「300cc 荒鷲FZ」という単車、っぽい名前をつけた愛車のママチャリで、北は郡山市から南は郡山市といった具合に郡山市内を爆走。<br>いかにもガラの悪そうな輩がいようものなら自分は部活動で鍛えた身体を駆使し、全力で交番の方に向かってまたも爆走。<br>深夜にはエロ本の自販機にてコイン投下、と同時に商品を取り出しやはり爆走。<br>家に帰って開いた件のエロ本が10点満点の大ハズレ、しかし散財の対価を得ようと貧乏人根性を爆発させて涙ながらに行う情けないオ○ニー、略して「情ニー（ジョニーと読む）」を行い、若さゆえの過ちとは言うもののこんな大ハズレのエロ本で抜くとはなんという失態、人生の汚点、黒歴史、とネガティブ思考を爆発させたはいいがその先には開き直りが待っており、えぇい自分は所詮永遠の脇役、ダメ人間、愚民、我が人生オ○ニーだけが慰みだべやと右手が暴走。<br>日に1度では済まぬオ○ニーライフを満喫するといった荒れるも荒れる荒波といった具合で、まぁそうなるとタバコに手が出るのは当たり前というか、走ってるかオナってただけやんけ！とか思うかも知れないけどいいじゃん荒れてたってこで、いいじゃん、いいじゃん。<br><br>オ○ニーのことを書いていて思い出したが、ずいぶん前に働いていた工場に変わったオ○ニーをしている男がいた。<br>そのオ○ニーというのが、まずあらかじめ着地点を予想し、そこへ数枚のテッシュペーパーを置く。<br>準備が整ったらそこから少し離れ、大股を開いてオ○ニーを行い発射。<br>発射された大陸弾道ミサイルは見事セッティングしておいたテッシュペーパーを爆撃する、といったなんのこっちゃなオ○ニーである。<br>このオ○ニーは最悪の場合、発射された大陸弾道ミサイルが着地点のテッシュペーパーを大きく外れ床を、畳を、絨毯を爆撃するという非常に危険行為だが、本人曰くそのドキドキ感がたまらねぇと言っていた。<br>まさしくなんのこっちゃである。<br>また、別の男の家へ遊びに行った際、部屋にテッシュペーパーの箱が2つあったので『なんで2つあんすか？』と聞いたら、『そっちはオ○ニー専用』と平喘と言った。<br>その瞬間、自分は一時的に言語能力を失いその場でフリーズ。<br>今日までの人生の中であのときほど無の境地に近づいたことはなかったと思われる。<br><br>上記のオ○ニー話からわかる通り、男というのは非常にアホな生き物である。<br>そのアホな生き物が毒と知っていながらにわざわざ高い金を払ってタバコを吸うという愚行を行うのは至って普通のこと、というよりも必然的な行動であり、後にタバコ辞めたい辞めた～いとアホの様に嘆いて結局辞めれないというアホなことになるのもこれまた必然である。<br><br>と、自分はタバコを辞めれない理由をずいぶん長々と語ってみたが、嫁はそれに対して『意思が弱いんじゃボケ』と一蹴。<br><br>私は今日、タバコやめます。<br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/zombitanaka/entry-11577844821.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Jul 2013 13:22:22 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>本の処分パワーボム</title>
<description>
<![CDATA[ BOOKOFFで本の処分をした結果。<br>買取値がついたものが本257冊。<br>して、その金額は約8000円となった。<br>これが1000円だったならば、店内でくさやでも焼きながら猛抗議してやろうと企んでいたのだが、さすが本を売るならBOOKOFFである。<br><br>一番高かったのはジョジョの5部と7部で金額は一冊70円。<br>さすが古本屋最大手といったところか実に豪気な値段。<br>さらに豪気なことに売れないという噂だった小説の文庫になんと30円という価値をつけるあたり、豪気なことこの上ない。<br>いやぁ豪気、実に豪気、なんて豪気なんだ、うは、豪気すぎやろ、といった具合に半ばマインドコントロール気味に豪気豪気と連呼していないと上記した物以外の買取価格に目がいってしまい、絶望の淵へと落ちた刹那、修羅と化して生きることになるので豪気～あぁ豪気～🎶と鼻歌を歌いながら上機嫌有頂天で友達の家の庭に『これがワイの瞬獄殺や！』と叫びながら件のくさやをぶん投げて帰った。<br>岡田くんごめんなさい。<br><br>そんなわけで綺麗さっぱり自分の部屋から本が消えたわけだが、これはまさしく寺山修司の『書を捨てよ、街に出よ』状態。<br>こうなると街に出ないわけにはいかない。<br>そう思った自分はTSUTAYAへと車を爆走させ、寺山修司の『青少年のための自殺学入門』を購入しようと決める。<br>しかし、いざレジへと本を持っていこうと思ったときに勝手な被害妄想がむくむくと湧き上がった。<br>それはこの本のタイトルと僕の顔を見たときに店員は何を思うか？というもので、『てめぇ青少年って歳じゃねーだろボケ』と思われるのはほぼ間違いなく、それはとても悲しい、切ない、生きる気力が湧いてこない。<br>では逆に何を選べば<br>『素敵…。結婚してください…。』<br>『すいません。私にはすでに結婚すると決めた女性がいましてね…。』<br>『いや！2番目の女でもいいからお願い！捨てないで！』<br>と、こんな会話が出来るのだろうか。<br><br>まずはやはり金持ちアピールになる本が妥当である。<br>とくに法律関係や医療関係であたかも自分は弁護士です医者ですとアピールすれば、女性店員は『この人、あたしの好きな金の匂いがするわ！』と思わずにはいられないだろう。<br>こうなればレシートの裏面に電話番号を進んで書いてくるに違いない。<br><br>他には趣味のアピールもなかなか良いと思われる。<br>『ブラック・メタルの血塗られた歴史』や『ビル・エヴァンスについてのいくつかの事柄』、『ゾンビ映画全集』など、同じ趣味の店員であれば『この人、あたしの好きなゾンビの匂いがするわ！』と思わずにはいられないだろう。<br>こうなれば買ったばかりの本の背表紙に勝手に電話番号を書いてくるに違いない。<br><br>さらには一か八かの賭けでエロ本もありだ。<br>エロ本を買う男の多くは彼女がいない、つまりは彼女募集中アピールである。<br>スカトロなどのド変態本を差し出せば店員は『こんなド変態、一生彼女なんてできないんだろうな…。はっ！この人、あたしの好きな童貞の匂いがするわ！』と思わずにはいられないだろう。<br>こうなれば店員はカウンターを飛び越え、強引に僕の手を取り愛の逃避行をおっ始めるに違いない。<br><br><br>阿呆なことを考えながらも結局は寺山修司の青少年のための自殺学入門を購入して家へと帰ってきた。<br>はて、『書を捨てよ、街へ出よう』の結果、またも書を得てしまったが、寺山修司はいったい何を言いたかったのかと思案をしたりする自分は少し知的であるなぁハハ、なんて思って買い溜めしてあった酢だこさんを一気に10枚食べたら気持ち悪くなったもう無理。<br><br><br><br>iPhoneからの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/zombitanaka/entry-11572855673.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Jul 2013 11:26:55 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>片付けラリアット</title>
<description>
<![CDATA[ 引っ越しをするにあたり、部屋の整理を考える。<br>自分の部屋は本とCDだらけで、これを全て引っ越し先に持っていくのは不可能。<br>さらに今後は実家に帰ることも少なくなるわけで、んだらばこっだらもんは処分するのがよろし。<br><br>して、処分しようかと思うのが以下のものたち。<br>バガボンド。<br>世にも奇妙な漫画太郎。<br>ジョジョ5部と7部。<br>手塚治虫のブッダ文庫版。<br>横山キムチのねこだらけ。<br>花くまゆうさくのメカアフロ。<br>なくようぐいす。<br>幕張。<br>ゴルゴ13が50冊ほど。<br>そして小説の文庫が100冊ほど。<br><br>全部でだいたい250冊くらい。<br>これを全てBOOK OFFで処分してこようかしらんと考えていたのが、そこで気になるのが買取価格である。<br>いやね、処分なんですよ処分。<br>捨てるくらいの気持ちなわけ。<br>でも買い取ってくれるなんて言うからさ。<br>捨てるつもりだったのにお金になったよデストローイ、って具合なんだけどやっぱり安いと嫌なのね。<br>自分が好きな作家さんの本がさ、3円とかだったら悲しいじゃない。<br>てめぇこの野郎なんで土屋賢二が<br>3円なんだよ3円以上の価値があるわボケせめて5円やろーがおめぇまず読んだことあんのかよおうこらシャイニングウィザード喰わすぞおどれって、そんなふうに自分の価値観を爆発させて押し付ける人は嫌いなんだけど、自分の何が嫌かってまさに自分がそんなタイプの人間なわけ。<br>でも僕はもう大人だからそういった気持ちをぐぬぬって押さえ込むんだけど、それってなかなかストレスなのね。<br>ストレスってーのはよくわかんないけど頭皮にバキバキ影響しやがるみたいで、それで年齢も年齢だから余計に頭皮はボッキボキになって今日も抜け毛大漁祭りで気がつけば頭皮が死滅、ってそんなん悲しいべした。<br>BOOKOFFの店員さんもまさか自分がつけた買取価格のせいで僕の頭皮が死滅したなんて知ったら、『客の頭皮死滅させたったw』とかつまらないスレを2chに立て、でもつまらないからレスが伸びなくてイライラしてそういうのってストレスになるでしょ。<br>んで、ストレスってーのはよくわかんないけど頭皮にメキョメキョ影響しやがるみたいで、まぁ今はどうだか知らないけどゆくゆくは店員さんの頭皮もゲッポゲポの抜け毛大漁祭りで気がつけば頭皮が死滅って、そんなんやっぱり悲しいべした。<br>で、どーすればお互いの頭皮を死滅させずに済むかって考えるとやっぱり高ーいお値段で買い取ってもらう以外に道はないと思うんですよね。<br><br>という話をよく考えた上でご査定の方よろしく頼みますよ、BOOKOFFさん。<br><br><br><br><br><br>iPhoneからの投稿
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/zombitanaka/entry-11571024140.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Jul 2013 08:24:59 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>仕事やめるおでんでん</title>
<description>
<![CDATA[ あと4日後に今の会社を辞める。<br><br>というのも彼女が仕事の都合で県外へ越すことになり、お互い遠距離でなぁなぁやる歳でもねぇべやってことで結婚することにしたのだ。<br><br>結婚となれば同棲なわけで、でも彼女は隣県へと越すわけで、となるとね、どっちかが都合を合わせて引っ越すしかないわけで、じゃあどっちがどっちについていくかってなったらそらぁ契約社員で日頃から転職したい転職したいと言っていた自分がついていく側になるわけで、男なのに女さついてく自分はまぁ女々しい。<br>って、そうやって自分を貶めるようなネガティブ思考は本当に良くないと思います。<br><br>今日は辞めるにあたって、人事なんちゃらかんちゃらという書類を書いてきたのだが、退職理由に迷った。<br>いくつかの項目から選択するのだが、結婚なのか、転職なのか、家庭事情なのか、非常に迷う。<br>結婚するし、県外へ転居もするし、つーか退社＝転職なわけじゃないですか。<br>でもお世話になった会社に対して堂々と『ほな、転職すっから、辞めさせて、あ、もらうわ～』と言うのはこれ失礼の極み、畜生の所業。<br>家庭事情と言えばまぁ家庭事情なんだけど、なんだか『家庭事情』という言葉から悲壮感がビンビン漂っていて本能的に丸を点けたくないじゃないですか。<br>そうすると残りは結婚の一択なわけで、実際にことの発端も結婚なわけだからこいつにビシッと丸を点ければいいのだが、これってきっと普通はあれでしょ？<br>寿退社する女性が使う感じでないの？<br>キャーかずみぃ、結婚に丸とか超おめでとぉ～なんですけど～、おめで闘莉王なんですけど～、キャー、ってやつでないの？<br>それを男でおっさんの髭おっさんの濃い口おっさんの臭いハゲおっさんがこれに丸おっさんを点けるおっさんってのはどうなのよおっさん？と、安っぽい男おっさんのプライドおっさんが結婚おっさんに丸おっさんをつけるおっさんことを避けるおっさんなわけねおっさん。<br><br>じゃあ結局どーすんのよ何に丸つけんのよつーかいちいちそんなのどーでもよくね？ってなるじゃん？<br>人事なんちゃらかんちゃらって紙をよく見てみたら『死亡』って項目があるじゃん。<br>なんとなく丸つけるじゃん。<br>上司に提出するじゃん。<br>訳わかんねって言われるじゃん。<br>訳ワカメって返すじゃん。<br>気づけば今日も日が暮れるじゃん。<br><br>クソして寝る。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/zombitanaka/entry-11570488732.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Jul 2013 11:05:03 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
