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<title>とある中小企業の財務担当者Sが投資してみた</title>
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<description>とある老舗中小企業の経理担当者がマイトピックを少し背伸びして書きづづって行くブログです</description>
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<title>所得税1億円の壁</title>
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<![CDATA[ <p>最近、国内外で話題になっているのが、富裕層に対する「課税のゆがみ」問題です。特に「1億円の壁」と呼ばれる現象が注目されています。これは、収入が1億円を超えると税負担が逆に軽くなってしまうというもので、高所得者の税率が低くなっているんです。<br><br>石破首相も、金融所得課税の強化を考えているようで、就任前にはこの問題について発言していました。でも、所信表明演説ではこの件に触れなかったので、「今後どうなるんだろう？」と気になっている人も多いかもしれませんね。<br><br>実は、こうした課税のゆがみは日本だけの問題ではなく、世界中で注目されています。例えば、超富裕層の税負担が非常に低いことが国際的にも議論されていて、「どうやって公平な税制を実現するか？」が重要なテーマになっています。<br><br>日本でも、2023年度の税制改正で高額所得者向けに「ミニマム課税」が導入される予定です。これによって、金融所得課税の仕組みが見直され、少しずつ公平性が増していくのではないかと言われています。ただ、金融所得課税を強化することで投資意欲が下がるリスクもあるため、バランスが難しいところですね。<br><br>今後、税制改革がどのように進んでいくのか、引き続き注目していきたいところです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/zswyz/entry-12870315214.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Oct 2024 07:54:58 +0900</pubDate>
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<title>混沌！問題！新技術！世界４強企業！激流の現代における転職を徒然なるままに</title>
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<![CDATA[ <p>初めてブログを書きます。</p><p>今回は、私にとって最もタイムリーな事である「転職」をテーマに書きます。</p><p>&nbsp;</p><p>◆今大事にしている事に４つ◆</p><p>⒈市場価値（人的資産、技術資産）</p><p>2.携わりたい業界の生産性（過去から現在を見て、業界拡大の将来性はどうか）</p><p>3.年収(自分を安売りしない)</p><p>&nbsp;</p><p>まず社会人１０年のこれまでのキャリアを考え、転職先の業界を選定する。</p><p>自分がそのマーケットのにどのような貢献ができるかを考え、今後のキャリアを</p><p>長期的に見て成長拡大が見込めるマーケットを選ぶ。</p><p>人生のおける転職平均回数は2.75回。そして40%の方が転職経験回数は３回。</p><p>私は、今回２回目の転職であり、人生にとって大きな影響を与える事になる事は必至。</p><p>&nbsp;</p><p>四季報出版の業界地図から好況のマーケットを確認します。</p><p>&nbsp;</p><p>2019年現在、絶好調な分野はこちら↑↑↑↑↑</p><p>●宇宙開発</p><p>●AI</p><p>●リチウムイオン電池</p><p>●サイバーセキュリティ</p><p>●ソーシャルロボット</p><p>●ロボティック・プロセス・オートメーション（RPA）</p><p>●レジャーテーマパーク</p><p>●鉄道（JR）</p><p>●倉庫・物流施設（ネット通販の拡大）</p><p>●警備（マンションなどのハイテク機械警備の需要）</p><p>●イベント（ゴールデン・スポーツイヤーズ）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>2019年現在、好調な分野↑↑↑</p><p>●５G</p><p>●QRコード</p><p>●スマホ(2020年は好調になるのではと考える)</p><p>●モノのシェアリング（フリマアプリの牽引）※空間のシェアリング鈍化</p><p>●調理ロボット</p><p>●先端技術用材料</p><p>●スマート農業</p><p>●トラック(電動自動運転化が乗用車より一足先に)</p><p>●産業ロボット</p><p>●サービスロボット</p><p>●プラントエンジニアリング</p><p>●ウェアラブル端末</p><p>●医療機器</p><p>●電子部品（５G本格化を前に）</p><p>●半導体（IoTの進展により長期的には成長を続ける）</p><p>●半導体製造装置、半導体材料</p><p>●eコマース</p><p>●クラウド業</p><p>●VR/AR/MR</p><p>●消費者向け金融（銀行カードローンは減少）</p><p>●コンサル（企業のデジタル化対応需要）</p><p>●人材サービス（人手不足に外国人労働者受け入れ緩和）</p><p>●バイオ・創薬ベンチャー（日本の創薬ベンチャーと大手製薬の提携相次ぐ）</p><p>●再生医療</p><p>●コーヒー豆（コンビニコーヒー定着）</p><p>●旅行（ネット系が増勢）</p><p>●ホテル（インバウンド需要）</p><p>●ゲーム（世界の市場成長が続く）</p><p>●映画・アニメ</p><p>●動画配信サービス</p><p>●スポーツ・フィットネス</p><p>●広告・ネット広告</p><p>●グローバルメディア</p><p>●空運（レジャーが活況）</p><p>●鉄道（私鉄）ー人口減少を見据え 経営の多角化</p><p>●総合商社</p><p>●通販・テレビ通販</p><p>●中食</p><p>●育児・保育・ベビー用品・子供服</p><p>●炭素繊維</p><p>●塗料</p><p>※スマートスピーカーは陰り</p><p>※グローバル金融は陰り</p><p>※リースは陰り</p><p>&nbsp;</p><p>近い将来拡大すると予想される分野☆☆</p><p>●全固体電池</p><p>●空気電池</p><p>●オンライン医療</p><p>●ミニ保険</p><p>●eスポーツ</p><p>●新札</p><p>●食品ロス対策</p><p>●脱プラスチック</p><p>&nbsp;</p><p>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー</p><p>このように、大きな流れで見るとAIや５G、ロボット開発によって日本の産業構造は劇的に変化し、</p><p>各産業に影響の度合いは違えど絶対に変化を与えている。</p><p>増える仕事や減る仕事のサイクルが以前より早く、年収序列は各業界で益々大きな差を生んでいるようだ。</p><p>次回は各業界のトッピクスを中心にアップして行く。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/zswyz/entry-12543991135.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Nov 2019 13:33:01 +0900</pubDate>
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