<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>徒然映画・ドラマ日記</title>
<link>https://ameblo.jp/zt-gk/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/zt-gk/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>映画や海外ドラマなどの感想を書いていく自己満ブログなので悪しからず※ネタバレもあるかもなのでご注意を</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>ペントハウス</title>
<description>
<![CDATA[ 今回は、ベン・スティラー主演の「ペントハウス」です。<br><br><span style="font-weight: bold;">ペントハウス</span>（原題：<span>Tower Heist</span>）<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120407/22/zt-gk/1b/c2/j/o0259019411902537232.jpg"><img border="0" alt="徒然映画・ドラマ日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120407/22/zt-gk/1b/c2/j/o0259019411902537232.jpg"></a><br><br><br><span style="font-weight: bold;">あらすじ</span>：ニューヨーク・マンハッタンにそびえる65階建ての超高級マンション“ザ・タワー”。管理マネージャーのジョシュ・コヴァックス（ベン・スティラー）が、居住者のあらゆる欲求と優越感を満たす最上級のサービスを取り仕切っている。ある日ジョシュは、黒い車から現れた謎の一味を見つける。ペントハウスに暮らすウォール街の大富豪アーサー・ショウ（アラン・アルダ）が誘拐されると思ったジョシュは、ショウを助けに向かう。しかしショウは、証券詐欺罪でFBIに逮捕されたのだった。ショウを尊敬していたジョシュは、裏切られた思いを隠せない。しかもショウは、ザ・タワーの使用人の年金運用を請け負い、そのお金を私的流用していた。年金だけでなく全財産をショウに巻き上げられた老ドアマンのレスターは、ショックのあまり自殺を図り、病院へ担ぎ込まれる。ショウはペントハウスでの自宅監禁を条件に、1000万ドルで保釈される。ジョシュはショウのもとに乗り込むが、謝罪もせず開き直るショウに怒りを爆発させ、リビングに飾られたフェラーリをゴルフクラブで叩き壊す。総支配人からクビを言い渡されたジョシュだったが、FBI捜査官クレア（ティア・レオーニ）から、ショウが逃亡資金として用意していたはずの隠し金20億円が見つからないという情報を得る。ペントハウスの壁に埋め込まれた金庫に金があると睨んだジョシュは、コンシェルジュのチャーリー（ケイシー・アフレック）、新米エレベーター・ボーイのエンリケ（マイケル・ペーニャ）、ザ・タワーを強制退去させられたウォール街の負け犬フィッツヒュー（マシュー・ブロデリック）、幼なじみの泥棒スライド（エディ・マーフィ）、錠前職人の父親を持つメイドのオデッサ（ガボレイ・シディべ）とともに、ショウの財産強奪を計画する。300万人のパレード見物客で賑わう感謝祭の日、ジョシュたちは、FBIの24時間監視態勢に置かれたペントハウスを目指す。<br><br><br><br>ベン・スティラーとエディ・マーフィの共演ということで、コテコテのコメディなのかと思って観たんですが、そこまでコメディが前面に出ているわけでもなく所々でくすりと笑わせる程度で、コメディ好きとしては少し残念なところでした。<br><br>素人集団が警備の厳重な場所へ盗みに入るというのがメインなのですが、それにしてもせっかくの豪華な俳優陣なんですからもう少し人物を掘り下げてもよかったんじゃないかなという気も。<br><br><br>物語としては結構ベタで、それぞれが自分の長所を活かして盗みに入り途中に様々な危機に出くわしつつ成功させるといった感じ。<br>エディ・マーフィは裏切るんだろうなと思ってたら案の定裏切るし・・・<br><br>エディ・マーフィが裏切って結局仲間に戻るよりは、初めから裏切らないで一緒にもっと困難なミッションに挑戦するという方がもっと物語に厚みが出たんじゃないかなというのが正直な感想。<br><br>ただ、実は車が金塊だったという点はなるほどと思いましたし、あんなに車に固執していた理由も納得だしで一本取られましたね。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120407/22/zt-gk/80/c6/j/o0312016211902537234.jpg"><br></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120407/22/zt-gk/80/c6/j/o0312016211902537234.jpg"><img border="0" alt="徒然映画・ドラマ日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120407/22/zt-gk/80/c6/j/o0312016211902537234.jpg"></a><br><br><br><br>個人的には、ティア・レオーニにもう少し活躍して欲しかったなと思いました。<br>XーFileでおなじみのデビット・ドゥカブニーの奥さんとして有名な彼女ですが、コメディに関しては素晴らしい女優さんだと思っています。（個人的に）<br>「天使のくれた時間」は特に素晴らしいので是非観ていただきたい作品です。<br>そのうち当ブログでも取り上げたいと思います。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120407/23/zt-gk/23/4c/j/o0183027611902664106.jpg"><img border="0" alt="徒然映画・ドラマ日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120407/23/zt-gk/23/4c/j/t01830276_0183027611902664106.jpg"></a><br><br><br>最後に、ベン・スティラーは自分が変人で笑わせるよりも、自分はまともなんだけど周りの変な人たちに振り回される役というのが本当にはまっていますね。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120407/22/zt-gk/db/40/j/o0299016811902537233.jpg"><br></a><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120407/22/zt-gk/db/40/j/o0299016811902537233.jpg"><img border="0" alt="徒然映画・ドラマ日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120407/22/zt-gk/db/40/j/o0299016811902537233.jpg"></a><br><br><br><br><br><br><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=19660222" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ペントハウス(ベン・スティラー、エディ・マーフィー出演) [DVD]/出演者不明<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51dZioW4XUL._SL160_.jpg"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥980</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl><br><br><br><br><br><br>ランキングに参加しているので、よろしければクリックして下さい_(._.)_<br><a href="http://movie.blogmura.com/moviedairy/" target="_blank"><img width="88" height="31" border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmovie.blogmura.com%2Fmoviedairy%2Fimg%2Fmoviedairy88_31.gif"></a><br><a title="映画 ブログランキングへ" target="_blank" href="http://blog.with2.net/link.php?1351189:1120"><img width="110" height="31" border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fc%2Fbanner_1%2Fbr_c_1120_1.gif"></a>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/zt-gk/entry-11216793056.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Apr 2012 22:01:48 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ミッション：8ミニッツ</title>
<description>
<![CDATA[ 今回は、「ミッション：8ミニッツ」です。<br><br>いきなりネタバレしますのでまだ観ていない方はご注意ください。<br><br><b>ミッション：8ミニッツ</b>（原題：SOURCE CODE）<br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120327/19/zt-gk/67/12/j/o0186027111878150744.jpg"><img id="1333044816170" ratio="0.6863468634686347" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120327/19/zt-gk/67/12/j/o0186027111878150744.jpg" style="width:186px; height:271px; border:none;"></a></p><p><br></p><br><b>あらすじ</b>：ある朝。コルター・スティーヴンス（ジェイク・ギレンホール）は列車の座席で目覚める。目の前の女性（ミシェル・モナハン）が、親しげに話しかけてくる。だが、コルターには自分がなぜここにいて、彼女が誰なのかわからなかった。陸軍大尉のコルターは、アフガニスタンで戦闘ヘリを操縦していたはずなのだ。鏡を覗きこんだ彼の眼に映ったのは、見知らぬ別人の顔。所持していた身分証明書には、“ショーン・フェントレス：教師”と記されていた。そのとき突然、車内で大爆発が発生。なす術もなく炎に飲み込まれていった……。コルターが意識を取り戻したのは薄暗い密室。モニターに軍服姿の女性、グッドウィン大尉（ヴェラ・ファーミガ）が映し出される。列車の爆発事故について質問されるが、状況が飲み込めず、回答できない。“包囲された城”と呼ばれるこの空間は、何かの研究室らしかった。朝７時48分に列車爆破事件が発生したことは事実で、コルターの任務は、乗客であるショーンとなって車内を捜査し、爆弾魔を特定することだという。なぜか再び列車に戻されたコルターは、次第に状況を理解してゆく。目の前の女性の名はクリスティーナ。コルターが繰り返し列車に戻るのは、“ソースコード”というラトレッジ博士（ジェフリー・ライト）が開発中の極秘実験によるもの。これによってコルターの意識はショーンの身体とリンクし、死亡するまでの8分間を繰り返し体験できるのだ。5回目のスリップで彼は、アフガニスタンに向かったコルターについて調べてくれるよう、クリスティーナに依頼する。そして明かされる衝撃的な真実。“ソースコード”には、まだ知らない秘密が隠されていた。さまざまな疑問が浮かぶ一方で、コルターはクリスティーナに特別な思いを寄せるようになる。彼女を救うためにも、爆弾犯を探し出そうと8分間のミッションを繰り返すが、その先に待ち受けていたのは想像を絶する運命だった……。<br><br><br><br>レビュー等みてるいると結構評価が高い作品です。<br><br>確かに発想が斬新で、主人公が当初いる箱は存在せず、脳死状態の主人公の意識の中だったというところは「おぉ！」と一本取られた心境でした。<br>また、題名の通り、映画はひたすら８分間のミッションを追っていくため、別々の要素を組み立てて解決するというよりも一つの結果に向かって一つずつ要素が足されていくといった感じで、ある意味シンプルな作りになっています。<br>また、それが作品にスピード感を持たせ、テンポ良く展開していく作りになっているなと感じました。<br><p><br></p>おそらく、この作品を観た方は２種類に分かれるのではないかなと思います。<br>ひとつは、上映中にパラレルワールドの矛盾が気になり、終始考えながら観て結局最後「？」で終わった方、もうひとつは、気持ちよく見終わり改めて振り返ってみると「？」となったがまぁいいかで終わった方。<br><br><br>私は前者だったんですが、最後は過去を変えることが出来て、電車は爆破されずにみんなが生き残ってハッピーで終わったんですが、その前に主人公と女性が電車を降りたミッションがありました。<br>あれはなんで女性は助からなかったんだろうというのが全く分からず、映画が終わってからももやもやしていました。<br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120327/19/zt-gk/0d/34/j/o0299016811878150746.jpg"><img id="1333043751160" ratio="1.7797619047619047" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120327/19/zt-gk/0d/34/j/o0299016811878150746.jpg" style="width:299px; height:168px; border:none;"></a></p><p><br>で、この記事を書くにあたってもう一度映画を見直して見たんですが、自分なりに新たな解釈をするに至りました。<br>それは、ミッションで過去に戻るたびに無数の時間軸（？）というか世界が出来て、それぞれの世界で結果が別々なのではないか。ということです。<br></p><p>つまり、作中の世界ではAという世界での出来事が描かれており、主人公が過去に戻ることによってB,C,Dという無数のパラレルワールドが発生する。<br>主人公がトリップしたBという世界で女性を助けたとしても、それはBという世界で女性が生きているのであって、Aの世界では女性は既に死んでいるためにAの世界で女性が生き返ることがない。<br></p><p>主人公がつながれていたあの機械はAという世界から他のB,C世界へといく装置なのではないでしょうか。</p><p>そう考えると、色々辻褄が合うかなぁ・・と言った感じです。<br>そんなこといまさら気づいたのかと言われてしまいませんが、いまさら分かりました。笑<br></p><p><br>この考えで合っているのかは分かりませんが、作中でもっと分かりやすく描かれていればこんなにもやもやせずに済んだんですけどね。。<br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120327/19/zt-gk/29/b9/j/o0276018311878150745.jpg"><img ratio="1.5081967213114753" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120327/19/zt-gk/29/b9/j/o0276018311878150745.jpg" style="width:276px; height:183px; border:none;"></a></p><p><br></p><p>最後に、更新が遅れてしまってすいません。<br>実は今、新しいドラマを一気見中で夜はほとんどドラマを観てそのまま寝ています。笑<br></p><p>もうすぐ観終わるので、そちらもご紹介したいなと思います。<br></p><p><br><span></span></p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=19544245" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ミッション：8ミニッツ ブルーレイ+DVDセット/ジェイク・ギレンホール,ミシェル・モナハン,ヴェラ・ファーミガ<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51qFfegQ0-L._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥3,990</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd><dt><br></dt></dl><span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=19544244" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">ミッション：8ミニッツ [DVD]/ジェイク・ギレンホール,ミシェル・モナハン,ヴェラ・ファーミガ<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51DdWll4ryL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥3,360</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl><p><br><br></p></span><p></p>ランキングに参加しているので、よろしければクリックして下さい_(._.)_<br><a target="_blank" href="http://movie.blogmura.com/moviedairy/"><img alt="" にほんブログ村"="" 映画ブログ="" 映画日記へ"="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmovie.blogmura.com%2Fmoviedairy%2Fimg%2Fmoviedairy88_31.gif" border="0" height="31" width="88"></a><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1351189:1120" target="_blank" title="映画 ブログランキングへ"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fc%2Fbanner_1%2Fbr_c_1120_1.gif" border="0" height="31" width="110"></a>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/zt-gk/entry-11205769278.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Mar 2012 03:00:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>リミット</title>
<description>
<![CDATA[ 今回も前回に続きライアン・レイノルズの作品「リミット」です。<br><br><b>リミット</b>（原題：BURIED）<br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120325/20/zt-gk/f9/86/j/o0259019411874128665.jpg"><img id="1332687812621" ratio="1.3350515463917525" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120325/20/zt-gk/f9/86/j/o0259019411874128665.jpg" style="width:259px; height:194px; border:none;"></a></p><b>あらすじ</b>：イラクで働くアメリカ人トラック運転手のポール・コンロイ（ライアン・レイノルズ）は、突然何者かに襲われる。しばらく意識を失っていた彼が目を覚ましたのは、閉ざされた箱の中だった。しかもその箱は、土に埋められているらしい。容易には脱出不可能な状況の下、箱の中に残された空気で生命を維持できるのは、わずか90分程度であることに気付く。手元にあるものは、充電切れ間近の見慣れない携帯電話に加えてライター、ナイフ、ペン、酒。死は毎秒ごとに忍び寄ってくる……。果たしてポールは脱出できるのか？そして、彼がそこに埋められた理由とは……？<br><br><br>シチュエーション・スリラーというんですか、sawみたいな映画は大好きなのでとても楽しみに観ました。<br>この記事を書くために調べて知ったんですが、これはアメリカ映画ではなくスペイン映画にカテゴライズされるんですね。<br>どうりでアメリカの政府や会社が人でなしに描かれているわけです。<br><br><br>ただ、それにしても素っ気なすぎましたね。いくらなんでももう少し心配してあげてもいいんじゃないかとこっちが心配してしまうほど。<br>現実の世界で同様の事件が起こっているのかは分かりませんが、映画の中の世界では同様の事件は珍しくないのかなと思いました。<br>アメリカ政府がテロと交渉しないということはドラマ「２４」をご覧になった方ならご存知のはず。笑<br>つまり、国家直属である軍人ならともかく民間企業の従業員、つまりただの民間人は優先順位が低く助けられるなら助けるけど無理ならごめんねというスタンスなんでしょうね。<br><br><br>例え助けられなくてもイラクの土の中にいるわけですから、アメリカ本土の人に知られるはずもないので、大した問題にならないですからね。それが、主人公が撮影したビデオがyoutubeに流れた時に、「なぜビデオを撮ったんだ」と政府の人が言った理由でしょう。<br>ビデオが流れてしまったせいで、多くの人に誘拐事件んが発生していることが知られてしまうという不都合が起こってしまいましたから。<br><br><br><br><br>ネタバレなんですが、実は最後に主人公は死んでしまいます。<br>助かりそうな雰囲気も若干あったんですが、死んでしまいます。<br>いい意味で期待を裏切ってくれたんですが、そのせいでなんかスッキリしない最後でした。笑<br><br><br>そして、エンドロールのあとに、「マーク・ホワイト」と主人公が棺に書いた文字が出てくるのですが、これが何を意味するのかは様々な解釈ができるのではないでしょうか。<br>そもそも、マーク・ホワイトとは以前に主人公と同様に誘拐され埋められたけど助かっていまは家に帰って医学校に通っているとされる人物なんですが、実は助かってなくて主人公の代わりに発見されて映画が終わります。<br><br><br>この点について考えたんですが、ひとつは主人公と同時進行で誘拐事件が起きていたというのと、もうひとつは、以前起こった事件で助けることが出来ずに死んだけど遺体がどこにあるか分からなかったのふたつが思いつきました。<br><br><br>マーク・ホワイトの事件を政府も既に知っていたということと、助けられなかったのに助かったと言ったのは主人公を安心させるためだという点についてはおそらくその解釈で合っていると思います。<br><br><br>ただ、先述のひとつめの同時進行のパターンだと、同時進行なのに発見時に「オーマイガー」はないんじゃないかと。主人公と同時進行なら少なくともマークは生きていなければおかしいのではないかと思い、ひとつめはちょっと違うかな。<br><br><br>ふたつめの、以前起こってのパターンが有力なのではないかと思ったんですが、それだと、マークの棺を掘り起こしてからマークだと認識するのが早すぎるんじゃないかな～<br>「オーマイガー・・・・マークだ。。」←なんでマークだと分かったんだ？写真持っててもそんな一瞬でわかるもの？と思ってしまって、仮にそうだとしても、エンドロール後の文字にどうつながるのかがちょっと分からないので保留。<br><br><br><br>と、ここで新たにひらめいたのは、マークとされる人物も実は棺に「マーク・ホワイト」の文字を書いていたのではなかろうか。<br>主人公の棺が壊れたのは近くで空爆が起こったためで、もし起こらなければ壊れなかったはずです。<br>つまり、マークとされる人物は空爆を受けずに棺が壊れることなく死んでしまい、掘り起こされて蓋を開けてみたら裏には「マーク・ホワイト」の文字。「オーマイガー・・・マークだ。。」となったのではないかというのが私のみっつめの解釈です。ただ、これも、そんな見つけやすく文字書いてあるか？などの穴があるんですが、最後のマークの文字に意味を持たせるという点ではこれもありかなと思いました。<br><br>みなさんはどう解釈しましたか？<br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120325/20/zt-gk/57/7b/j/o0299016811874128664.jpg"><img id="1332691279162" ratio="1.7797619047619047" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120325/20/zt-gk/57/7b/j/o0299016811874128664.jpg" style="width:299px; height:168px; border:none;"></a></p><p><br></p>全編を通して棺のなかでストーリーは進んで行くんですが、あの閉塞感は映画館という狭い座席に座って観ることによってさらに臨場感が増すのだろうと思って、劇場で観れなかったことが少し残念でした。<br><br><br>最後に、携帯の充電持ちすぎでしょ！！と突っ込んで終わりにしたいと思います。<br><br><br><span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=19493348" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">[リミット] コレクターズ・エディション [Blu-ray]/ライアン・レイノルズ<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51yn5H%252B%252B0OL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥4,935</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd><dt><br></dt></dl></span><span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=19493347" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">[リミット] コレクターズ・エディション [DVD]/ライアン・レイノルズ<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F41GMsvA7DlL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥3,990</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl><p><br></p></span>ランキングに参加しているので、よろしければクリックして下さい_(._.)_<br><a target="_blank" href="http://movie.blogmura.com/moviedairy/"><img alt="" にほんブログ村"="" 映画ブログ="" 映画日記へ"="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmovie.blogmura.com%2Fmoviedairy%2Fimg%2Fmoviedairy88_31.gif" border="0" height="31" width="88"></a><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1351189:1120" target="_blank" title="映画 ブログランキングへ"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fc%2Fbanner_1%2Fbr_c_1120_1.gif" border="0" height="31" width="110"></a>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/zt-gk/entry-11203581564.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Mar 2012 01:01:20 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>グリーン・ランタン</title>
<description>
<![CDATA[ 今回は、予告通りライアン・レイノルズ主演の映画「グリーン・ランタン」です。<br><br><b>グリーン・ランタン</b>（原題：<span>Green Lantern</span>）<br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120324/20/zt-gk/b7/c0/j/o0184027311871931869.jpg"><img id="1332588558281" ratio="0.673992673992674" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120324/20/zt-gk/b7/c0/j/o0184027311871931869.jpg" style="width:184px; height:273px; border:none;"></a></p><p><br><b>あらすじ</b>：今から数十億年前、不死身の種族が宇宙最高の力を入手。彼らは宇宙の“ガーディアン”となり様々な星から勇者を選び、宇宙警察機構〈グリーン・ランタン〉を作り上げた。だがそんな彼らに最大の危機が訪れる。伝説の戦士アビン・サー(テムエラ・モリソン)が無人の星に封じ込めた最も危険な敵・パララックスが封印を破り、復讐を開始したのだ。新たなパワーを獲得した彼らに襲われ、致命傷を負ったアビン・サーは近くの星で新しいメンバーを選ぶために宇宙船を発進させる。一方、彼が向かった星・地球では一人のテスト・パイロット、ハル・ジョーダン(ライアン・レイノルズ)が戦闘機を操縦していたが、自信過剰でお調子者の性格が災いして重要なテスト飛行に失敗。なんとか墜落寸前に脱出したハルは、社長の娘で次期経営者候補のキャロル・フェリス(ブレイク・ライブリー)から謹慎を言い渡される。海岸に不時着したアビン・サーは“恐怖を克服できる勇者”を選ぶ宇宙最強の武器パワーリングに「しっかり選べ」と声をかける。だがそのリングが選んだのはハルだった。アビン・サーは栄誉と責任ある役目をハルに引継ぎ息を引き取る。パララックスは4人のグリーン・ランタンを殺し、2つの星を滅ぼした。しかも相手の恐怖を吸い取ってパワーとするため、戦うたびに力を増している。グリーン・ランタンのトップに立つ戦士シネストロ(マーク・ストロング)は、宇宙の存続すらも危ぶむガーディアンたちに最強の部隊を率いて勝利すると宣言。アビン・サーの遺体は政府に回収され、生物学者ヘクター・ハモンド(ピーター・サースガード)に調査が依頼される。だが父親のロバート・ハモンド上院議員(ティム・ロビンス)のコネだけでトップシークレットに関わることになったヘクターは何ひとつ解明できない上に、解剖中パララックスの細胞に感染してしまう。そんな中、グリーン・ランタンの拠点、惑星オアに呼ばれたハルは、案内役のトマ・レー(声：ジェフリー・ラッシュ)から、心に描いたイメージを物体化するパワーリングの使い方を指導されるが、意志の力が弱いハルはうまく操れず、訓練係のキロウォグ(声：マイケル・クラーク・ダンカン)に叩きのめされる。ハルの弱点は恐怖心だと見抜いたシネストロは「お前が後継者ではアビン・サーを侮辱することになる」と怒りを露わにする。運命から逃れたいと悩むハル。だがその頃、ヘクターの導きでパララックスは地球へと向かっていた……。<br></p><p><br><br></p><p>原作がアメコミということで、マーベルかと思いきやDCというバットマンと同じところみたですね。<br>外国人の日本＝寿司・侍と同じ感じで、アメコミ＝マーベルだと思ってたので初めて知りました。<br></p><p>と、いうことは、やはりマーベルに対抗するつもりということですが、話の内容的にはマーベルに軍配が上がったかなといった感じですかね。<br></p><p><br></p><p>なんというか、話の流れが早すぎましたね。<br>ストーリーとしては主人公がヒーローに選ばれて友人が実は悪者で悪を倒す。という王道のストーリーなんですが、設定が宇宙警察という地球だけ専門に守っている組織ではないので、地球だけにスポットを当てるとせっかくの設定が活きないし、宇宙をメインにすると地球がかすむしで２時間にまとめるにはスケールが大きすぎた気がします。<br></p><p>ヒーローものは悪との手に汗握る戦いが醍醐味なのになんかあっさりと終わってしまいましたし、せっかくの広大な宇宙からの選りすぐりのヒーロー達がいるのに全然出てこなかったりで、世界観やグリーン・ランタンの設定などはとても面白かったしかっこよかったのにあまり印象に残らない作品になってしまいましたね。<br></p><p><br></p><p><br>数少ない印象に残っているシーンは、アビン・サーの登場シーンでしょうか。<br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120324/20/zt-gk/c5/73/j/o0229022011871931872.jpg"><img id="1332605237131" ratio="1.042654028436019" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120324/20/zt-gk/c5/73/j/t02200211_0229022011871931872.jpg" style="width:220px; height:211px; border:none;"></a></p><p>怖いというか気持ち悪いというか、この顔は悪役でしょと思わずツッコミたくなるくらい強烈でしたね。<br></p><p>あと、ガーディアンというグリーン・ランタンの創始者である長老達の見た目はマンガ「GANTS」で見たことあるような感じで、原作でもあんな感じなんだろーかと気になってしまいまいた。</p><p><br></p><p>そしてこの人↓<br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120324/20/zt-gk/6e/2f/j/o0275018311871931871.jpg"><img id="1332605258288" ratio="1.5068493150684932" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120324/20/zt-gk/6e/2f/j/t02200146_0275018311871931871.jpg" style="width:220px; height:146px; border:none;"></a></p><p>そーです。ゴシップガールの人です。笑<br>名前を覚えていないので、この人を見るたびにゴシップガールの人と呼んでいるんですが、ブレイク・ライブリーは、この作品が縁で現在は主演のライアン・レイノルズと交際しているらしいです。<br><br></p><p>ヒーローものは特に考えずに観るものなんで今回は短いですがこの辺で。<br>次回も、もしかしたらライアン・レイノルズの作品にするかもしれません。しないかもですが。笑<br></p><p><br><br><span></span></p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=19480245" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">グリーン・ランタン　ブルーレイ＆DVDセット(初回限定生産)/ライアン・レイノルズ,ブレイク・ライブリー,ピーター・サースガード<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51iEEysI7mL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥3,980</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl><p><br><br></p><p></p>ランキングに参加しているので、よろしければクリックして下さい_(._.)_<br><a target="_blank" href="http://movie.blogmura.com/moviedairy/"><img alt="" にほんブログ村"="" 映画ブログ="" 映画日記へ"="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmovie.blogmura.com%2Fmoviedairy%2Fimg%2Fmoviedairy88_31.gif" border="0" height="31" width="88"></a><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1351189:1120" target="_blank" title="映画 ブログランキングへ"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fc%2Fbanner_1%2Fbr_c_1120_1.gif" border="0" height="31" width="110"></a>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/zt-gk/entry-11202535138.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Mar 2012 20:24:12 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>あなたは私の婿になる</title>
<description>
<![CDATA[ 今回は、「あなたは私の婿になる」です<br><br><b><br>あなたは私の婿になる</b>（原題：<span>The Proposal</span>）<br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120324/17/zt-gk/94/e7/j/o0176024611871603989.jpg"><img id="1332583974242" ratio="0.7154471544715447" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120324/17/zt-gk/94/e7/j/o0176024611871603989.jpg" style="width:176px; height:246px; border:none;"></a></p><p><br></p><b>あらすじ</b>：ニューヨークにある出版社で書籍編集の編集長を務める40歳のマーガレット・テイト（サンドラ・ブロック）は着実にキャリアを重ねていた。しかしその合理的な働きぶりによって、部下たちからは恐れられる存在だった。ある朝、気難しくて有名な作家からインタビュー番組への出演をとりつけ、自分の意見に従わない男性社員をクビにしていたマーガレットは、会長から呼び出される。マーガレットはてっきり自分の有能ぶりを褒めちぎられるものと思い込んでいたが、思いがけない事実を知らされる。カナダ人である彼女はビザの申請を延ばし延ばしにしてきたが、ついに国外退去を命じられたのだ。しかし、ニューヨークでのキャリアを諦めきれないマーガレットは、あるアイディアを思いつく。それは3年間彼女のもとで働き、どんな命令にも従い続けてきた28歳のアシスタント、アンドリュー・パクストン（ライアン・レイノルズ）と結婚するというものだった。上司命令のプロポーズを断れば、アンドリューも失業の身となる。最小限の犠牲で最大の効果を得るという、彼女らしい合理的な発想だったが、偽装結婚は重罪となるリスクも背負うことになる。果たして2人は結婚し、お互いのキャリアを守ることができるのか。<br><br><br>私は映画の中ではラブコメが一番好きですね。<br>何も考えずに見れるんで。笑<br><br>この映画、ストーリーも結末もありきたりでまぁ、ラブコメの王道といったかんじなんですが、サンドラ・ブロックのコメディはやっぱり面白いですね。<br>どうやら、監督が『幸せになるための27のドレス』のアン・フレッチャーということで、どおりでおもしろい訳ですね。<br><br>コメディ映画の場合、ストーリや設定で独特なことができない分、いかに簡潔なストーリに小ネタを混ぜて笑わせるかが大事だと思うんですが、その点、この映画では移民のストリッパーや陽気なおばあちゃんなどの脇役がとてもいい働きをしていたと思います。<br><br>ストリップのシーンは是非見ていただきたいです。笑<br><span style="font-weight: bold;"><br><br></span>この映画の冒頭では魔女と揶揄されるキャリアウーマンと、せっせと言いつけられた雑用をこなす部下の男、一見すると強い女と弱い男の対比なんですが、終わってみると実は強い女は自分の弱さを隠すために強い振りをしており、弱い男は自分の目標のために弱い男と思われることすら耐える強さを持っている男である。これがこの映画で描かれていることなのではないかと思います。<br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120324/18/zt-gk/b6/54/j/o0276018311871741359.jpg"><img id="1332583273470" ratio="1.5081967213114753" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120324/18/zt-gk/b6/54/j/o0276018311871741359.jpg" style="width:276px; height:183px; border:none;"></a></p><br>実は、この映画を観ようと思ったきっかけは、サンドラ・ブロックではなくてライアン・レイノルズが出演していたからなんです。<br>彼はスカーレット・ヨハンソンの元旦那さんということで知っている方も多いのではないかと思いますが、彼が注目を浴びるよういなったのはコメディドラマ「二人の男と一人の女」というもう１０年以上前の作品なんです。<br>つまり、コメディ出身の俳優さんなんですね。<br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120324/18/zt-gk/21/f7/j/o0259019411871741360.jpg"><img id="1332583687346" ratio="1.3350515463917525" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120324/18/zt-gk/21/f7/j/o0259019411871741360.jpg" style="width:259px; height:194px; border:none;"></a></p><br>最近映画等への露出が増えてきましたが、やはりコメディが彼には１番ハマっているかなと思ってしまったりします。<br><br>前回、今回とサンドラ・ブロックが続いているので、次回は公開中の「ありえないほど～」をと思ったんですが、観に行く時間がとれそうにないのでレンタルが開始されたらにしようと思います。すいません_(_^_)_<br><br>せっかくなんで、次回もライアン・レイノルズの作品をご紹介したいと思います。<br><br><br><span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=19475996" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">あなたは私のムコになる/ブルーレイ(本編DVD付) [Blu-ray]/サンドラ・ブロック,ライアン・レイノルズ,ベティ・ホワイト<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51eayE8H-aL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥4,935</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd><dt><br></dt></dl></span><span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=19475995" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">あなたは私のムコになる [DVD]/サンドラ・ブロック,ライアン・レイノルズ,ベティ・ホワイト<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51O50O4CqSL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥1,500</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl><p><br></p></span>ランキングに参加しているので、よろしければクリックして下さい_(._.)_<br><a target="_blank" href="http://movie.blogmura.com/moviedairy/"><img alt="" にほんブログ村"="" 映画ブログ="" 映画日記へ"="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmovie.blogmura.com%2Fmoviedairy%2Fimg%2Fmoviedairy88_31.gif" border="0" height="31" width="88"></a><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1351189:1120" target="_blank" title="映画 ブログランキングへ"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fc%2Fbanner_1%2Fbr_c_1120_1.gif" border="0" height="31" width="110"></a>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/zt-gk/entry-11202419255.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Mar 2012 17:24:53 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>しあわせの隠れ場所</title>
<description>
<![CDATA[ 今回は「しあわせの隠れ場所」です。<br><br>結構話題になっていましたが、感動系はなんとなく食わず嫌いしてしまう傾向にあるので手を出せずにいたんですがやっと観ることができました。<br><br><b><br>しあわせの隠れ場所</b>（原題：<span>The Blind Side</span>）<br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120324/00/zt-gk/d0/10/j/o0184027411870552044.jpg"><img id="1332584022650" ratio="0.6715328467153284" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120324/00/zt-gk/d0/10/j/t01840274_0184027411870552044.jpg" style="width:184px; height:274px; border:none;"></a></p><p><br></p><b>あらすじ</b>：父親の顔も知らず、母親とも引き離された10代の黒人の少年マイケル・オアー（クイントン・アーロン）は、家も寝るところなく、ホームレス同然の生活をしていた。ある真冬の夜、Tシャツと短パン姿で歩いていた彼に、白人女性リー・アン・テューイ（サンドラ・ブロック）が声をかける。マイケルが娘のクラスメートだと知った彼女は、夫ショーン（ティム・マッグロウ）、娘コリンズ（リリー・コリンズ）、息子S・J（ジェイ・ヘッド）と暮らす豪華な邸宅にマイケルを招き入れる。最初は憐れみから一夜の宿を貸しただけだったが、リー・アンはマイケルの瞳に特別な輝きを見出す。初めての愛に溢れた家族の暮らしに喜ぶマイケルの姿に、テューイ家の人々は、何事にも感謝しながら生きる幸せを学ぶ。マイケルの後見人になったリー・アンは、学校の成績はよくないマイケルに、ある才能が隠されているのを発見する。マイケルの大きいけれど敏捷な肉体と、仲間を守る保護本能に秀でた心は、アメリカン・フットボールの選手にぴったりだった。家族の応援のもと、マイケルは注目の選手となり、あらゆる有名大学からスカウトが来る。しかし進路をめぐり、リー・アンが自分を引き取った理由に疑問を持ったマイケルは、言い争いの末、家を出ていってしまう。<br><br><br>観終わった直後の正直な感想は、まぁ、面白かったな。といった感じです。<br><br><br>こんな淡白な感想なのは私にも原因がありまして、この映画は実話である。というかなり断片的な前情報を基に観てしまったので、映画なら当然の脚色の部分にやけに引っかかってしまい、常に、実話にしては・・・、実話にしては・・・と終始「実話」という言葉が頭をよぎってしまいいまいち作品に入り込めなかったんです。<br><br>中途半端な予備知識は観賞の邪魔になるということを思い知ることになってしまいました。<br><br><br><br>それで、観終わったあとに調べてみたんですが、<br><br>『高校1年次は公立高校に通ったが、高校2年次にブライアクレスト・クリスチャンスクールへの入学が認められた。彼は高校のアメリカンフットボールチームで頭角を現し2003年にはディビジョン2Aの最優秀ラインマンに選ばれると共にテネシー州のオールファーストチームに選ばれた。2004年、リー・アン・テューイ、ショーン・テューイ夫妻の家に引き取られ、暖かな家庭を得ると共に1週間に20時間、家庭教師に学ぶ努力の結果、GPA<u><span style="text-decoration: underline;"></span></u>は0.6から2.52に劇的に上昇させてNCAA<span style="text-decoration: underline;"></span>1部校に入学できるレベルとなった。』（Wikipediaより一部抜粋）<br><br><br>実話にしてはどうもうまく行き過ぎているなと思っていたんですが、どうやら、そもそもの夫婦やフットボールとの出会いから映画とは異なっていたんですね。<br><br>ただ、テューイ家の人々が本当にいい人たちで、あそこは脚色無しに本当にいい一家なんだろうなと感じました。<br><br><br>原題の「ブラインドサイド」とは、クォーターバックの利き手逆側の、死角になり易いサイドの事で、右利きクォーターバックの場合は左側を指します。主人公のポジションがレフトタックル（LT）で左側に位置しており、ブラインドサイドを守っているんですね。<br><br>これはオフェンスから見て左側なので、作中ではディフェンスの側から撮影しているため我々からは右側に見えます。<br><br>ちなみに、ブライインドサイドの守りが重要になるのは主に投げるまで時間がかかるパス攻撃の時なんですが、作中の数少ない試合のシーンでパスシーンは３回。内、タッチダウンパス１回、ショートパス２回（両方とも相手が戦意喪失）と、ブラインンドサイドを意識する間もなく終了。目を引いたのはエンドラインまで押し切っちゃったのと、アングルホールドというランブロックでどっちも特にブラインドサイドは関係ないので、せっかくブラインドサイドが題名なんだからもっと意識させる作りにしてもよかったのにと思ったり。。笑<br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120324/01/zt-gk/b2/d5/j/o0262019211870613471.jpg"><img id="1332523129014" ratio="1.3664596273291925" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120324/01/zt-gk/b2/d5/j/t02200161_0262019211870613471.jpg" style="width:220px; height:161px; border:none;"></a></p><br>アメフトの知識はそこそこある方なんですが、NFLはあまり観ないのでマイケル・オアーという選手のことはこの映画で初めて知ったんですが、1m93cm、141kgで40ヤード5.34秒という数字を見ただけでもいかにNFLのトッププレーヤーが超人かか分かります。<br><br>1m93cm、141kgは、相撲の横綱白鵬を想像してください。彼が198cm120kgなので、彼より少し小さくて20kg思い人が、40ヤード5.34秒これは、日本のアメフト界でトップレベルの人がだいたい4秒台前半で100mに換算すると10秒台から11秒台くらいなので、5.34だと14秒台から遅くても15秒台くらいで走るんですよ。もはや化け物ですね。<br><br><br>映画の基となったオアー選手とテューイ一家↓<br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120324/00/zt-gk/48/28/j/o0269018811870552045.jpg"><img id="1332584168666" ratio="1.4285714285714286" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120324/00/zt-gk/48/28/j/t02200154_0269018811870552045.jpg" style="width:220px; height:154px; border:none;"></a></p><p><br>最後に、オアー選手は体格に恵まれていたというのもありますが、なによりいい人たちに巡り会えたことが彼にとって最も幸運なことだったのではないでしょうか。<br>また、アメリカの格差は日本人には想像もつかないくらい大きなものなのだと改めて認識させられました。<br></p><span></span><span></span><span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=19476009" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">しあわせの隠れ場所 Blu-ray＆DVDセット（初回限定生産）/サンドラ・ブロック,ティム・マッグロウ,キャシー・ベイツ<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51vnPy9po0L._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥3,980</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl></span><span><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=19476008" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">しあわせの隠れ場所 [DVD]/サンドラ・ブロック,クィントン・アーロン,ティム・マッグロウ<br><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F51o38qRbtsL._SL160_.jpg" border="0"></a></dt><dd style="margin: 0pt;">￥1,500</dd><dd style="margin: 0pt;">Amazon.co.jp</dd></dl><p><br></p></span>ランキングに参加しているので、よろしければクリックして下さい_(._.)_<br><a target="_blank" href="http://movie.blogmura.com/moviedairy/"><img alt="" にほんブログ村"="" 映画ブログ="" 映画日記へ"="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmovie.blogmura.com%2Fmoviedairy%2Fimg%2Fmoviedairy88_31.gif" border="0" height="31" width="88"></a><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1351189:1120" target="_blank" title="映画 ブログランキングへ"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fc%2Fbanner_1%2Fbr_c_1120_1.gif" border="0" height="31" width="110"></a>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/zt-gk/entry-11201868652.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Mar 2012 22:41:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ドラゴンタトゥーの女</title>
<description>
<![CDATA[ 今回は「ドラゴンタトゥーの女」です<br>最近公開されてもう終わりかけの映画ばかり紹介していてすいません_(_^_)_<br><br><br><b>ドラゴンタトゥーの女</b>（原題：<span>The Girl with the Dragon Tattoo</span>）<br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120322/19/zt-gk/ee/94/j/o0323015611867779010.jpg"><img id="1332417391021" ratio="2.0705128205128207" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120322/19/zt-gk/ee/94/j/o0323015611867779010.jpg" style="width:323px; height:156px; border:none;"></a></p><p><b><br>あらすじ</b>：スウェーデンを揺るがせた財界汚職事件の告発記事を書きながらも、名誉棄損で敗訴したミカエル・プロムクヴィスト（ダニエル・クレイグ）。意気消沈の日々を送っていた彼のもとに、ある日、スウェーデン有数の財閥ヴァンゲルの元会長ヘンリック・ヴァンゲル老人（クリストファー・プラマー）から家族史編纂の依頼が舞い込む。しかしそれは表向きで、ヘンリックの真の目的は40年前に起きた親族の娘ハリエット失踪事件の真相究明だった。40年前に一族が住む孤島から何の痕跡も残さずに消えた少女ハリエット。ヴァンゲルは彼女が一族の誰かに殺害されたと信じていた。依頼を受けて調査を開始したミカエルは、成功の裏に隠された一族の血塗られた過去に気づいたものの、手掛かりが掴めずにいた。すると、一族の弁護士から天才的な資料収集能力の持ち主として、ある人物を紹介される。リスベット・サランデル（ルーニー・マーラー）という名の、顔色が悪くガリガリにやせた女だった。小柄なリスベットは、肩口から背中にかけて、異彩を放つ龍の刺青が彫られていた。そして意外なことに、彼女はこの事件に異様な関心を示す。やがて彼女は、ハリエットの日記に記された聖書にまつわる数字が、ロシアの国境付近で未解決のままとなっている連続猟奇殺人事件と関連があることを突き止めるのだが……。<br></p><p><br></p><p>この映画は２００９年のスウェーデン映画「ミレニアム　ドラゴン・タトゥーの女」のリメイクだということはみなさんもご存知だと思います。<br></p><p>実は、私は当時ミレニアムが公開されていたことは知っていたんですが、あんまりすきなジャンルじゃないなと思って観に行かなかったんです。。<br><br></p><p>そして、リメイクされると聞いても「へぇ～」って感じで観に行くつもりはなかったんですが、年が明ける前の２０１１年、ドラゴントゥーが公開されるまでまだ時間がある時に何の映画かは忘れてしまいましたが映画を観に行った時に目にした予告編に心を奪われてしまいました。<br></p><p><br></p><p>↓是非こちらをご覧ください<br><iframe width="400" height="300" src="https://www.youtube.com/embed/OgkdgeBSlOo" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p><p><br><br></p><p>これを映画館で観たときはしびれましたね。<br>ここ数年で１番かっこいいと思った予告編でした。<br></p><p><br>ただ、映画の映像が見たいと思っただけで内容は別にどーでもいいやスタンスで映画を見たので、スウェーデン版はおろかあらすじを調べたりも一切せずに観ました。<br></p><p><br>ドラゴンタトゥーなんか背負ってるくらいなんだし、とにかく最強の女が事件を解決するためにありとあらゆるダークなことをするんだろう、なてったってフィンチャー作品だしなどと思って蓋を開けてみると、意外と普通、なんなら華奢で弱いではないかと。<br></p><p><br></p><p>リスベットが後見人にレイプされるシーンがありましたが、どうやら実際のスウェーデンでもああいった問題がありそれを小説に描いたんだとか。<br>真犯人もレイプ魔、後見人もレイプマンとは、いやはやものすごい陰鬱さがにじみ出ていますね。<br></p><p><br><br></p><p>映画を観ていて終始思ってたことは、リスベットはこれまでの不幸のせいでわざと（自ら）アウトローになることで他人と自分との距離をとっている人間なんだろうなということです。<br>不器用というか素直じゃないというか、もっと心の奥深いところにあるので上手い言葉が見つからないのですが、ニュアンス的にはそんな感じ。<br>本当は弱く、そんな自分を分かっているからこそ周りには悟られまいとアウトローに徹っしていえるんだろうな。<br></p><p><br></p><p>そんなことを考えていると、案の定、ラストシーンでミカエルに心寄せ、打ち砕かれるリスベット。やっぱりね。不器用だぜ姉御。<br></p><p><br>と、まぁ何も期待せずに観たというのもありますが結構楽しめました。<br></p><p><br></p><p>それにしても、リスベット役のルーニー・マーラは本当にすごいですね。女優魂を感じました。<br>この作品をきっかけにトップスターの仲間入りを果たしてもおかしくないんじゃないでしょうか。<br></p><p><br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120322/19/zt-gk/3b/6d/j/o0234021511867779009.jpg"><img id="1332417298269" ratio="1.0891089108910892" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120322/19/zt-gk/3b/6d/j/t02200202_0234021511867779009.jpg" style="width:220px; height:202px; border:none;"></a><br></p><p>↓<br></p><p style="text-align: left;"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120322/19/zt-gk/7e/ac/j/o0194025911867779008.jpg"><img id="1332417166055" ratio="0.749034749034749" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120322/19/zt-gk/7e/ac/j/t01940259_0194025911867779008.jpg" style="width:194px; height:259px; border:none;"></a><br></p><p style="text-align: left;"><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>ランキングに参加しているので、よろしければクリックして下さい_(._.)_<br><a target="_blank" href="http://movie.blogmura.com/moviedairy/"><img alt="" にほんブログ村"="" 映画ブログ="" 映画日記へ"="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmovie.blogmura.com%2Fmoviedairy%2Fimg%2Fmoviedairy88_31.gif" border="0" height="31" width="88"></a><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1351189:1120" target="_blank" title="映画 ブログランキングへ"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fc%2Fbanner_1%2Fbr_c_1120_1.gif" border="0" height="31" width="110"></a>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/zt-gk/entry-11200565450.html</link>
<pubDate>Thu, 22 Mar 2012 19:22:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ヒューゴの不思議な発明</title>
<description>
<![CDATA[ 今回は「ヒューゴの不思議な発明」です。<br><br>この映画を観たけどよく分からなかった方も多いのではないかと思いますので、感想というより解説（ズレてるかもしれませんが）という感じでいきたいと思います。<br><br><br><b>ヒューゴの不思議な発明</b>（原題：HUGO）<br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120321/13/zt-gk/50/00/j/o0300016811865170154.jpg"><img id="1333045981539" ratio="1.7857142857142858" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120321/13/zt-gk/50/00/j/o0300016811865170154.jpg" style="width:300px; height:168px; border:none;"></a></p><p><br></p><b>あらすじ</b>：1930年代のフランスはパリ。父（ジュード・ロウ）を火事で失ったヒューゴ（エイサ・バターフィールド）は、駅の時計台に隠れ住み、駅の時計のネジを巻いて毎日を過ごしていた。独りぼっちになった彼の唯一の友だちは、父が遺した壊れたままの“機械人形”。その秘密を探るうちに、機械人形の修理に必要な“ハート型の鍵”を持った少女イザベル（クロエ・グレース・モレッツ）と、過去の夢を捨ててしまった老人ジョルジュ（ベン・キングズレー）に出逢う。やがてヒューゴは、それぞれの人生と世界の運命をも変えてしまうほどの秘密のメッセージが機械人形に隠されていることを知る。機械人形に導かれたヒューゴの、世界を修理するための冒険が今、始まる。<br><br><br>最初によく分からなかった方も多いのではと書きましたが、というのも、これを本当に楽しめるのは映画の黎明期、リュミエール兄弟やメリエスといった時代の映画に造詣が深い方々だからです。<br><br>まずはこちらの画像を見てください。<br>↓<br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120321/13/zt-gk/af/b2/j/o0270018711865170156.jpg"><img id="1332308139475" ratio="1.4473684210526316" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120321/13/zt-gk/af/b2/j/t02200152_0270018711865170156.jpg" style="width:220px; height:152px; border:none;"></a></p><p><br>これは「月世界旅行」という１９０２年のジョルジュ・メリエスの作品です。<br>作中にはまさにこの映画のこのシーンを撮影しているシーンが出てきます。そうです、作中に登場する老人ジョルジュとは、実在の人物ジョルジュ・メリエスその人なのです。<br></p><p><br><br></p><p>老人ジョルジュは作中では駅の中で修理屋さんをし、奥さんはジョルジュの作品に出演していた女優という設定になっていますが、実際のメリエスも映画作りを終えてからは、女優のジュアンヌ・ダルシーと結婚し、パリのモンパルナス駅で子供相手におもちゃとお菓子を売る店をほそぼそと開いていたんだとか。<br>なので、老人メリエスの設定はほぼ実際のメリエスと同じですね。<br></p><p>どうやら、この映画はブライアン・セルズニックの冒険ファンタジー小説「ユゴーの不思議な発明」が原作になっているみたいです。<br>原作と映画がどこまで同じなのかは読んだことがないので分からないです。申し訳ありません。。<br></p><p><br></p><p><br><br></p><p>多くの方が気になっているのは、あの機械人形は一体何なんだということじゃないでしょうか？<br>正直、ファンタジーなのであれは～だと的確に答えることはできませんが、あの機械人形の元ネタについては解説しようと思います。<br><br></p><p>実は、ジョルジュ・メリエスと機械人形には深いつながりがあって、ジョルジュ・メリエスが映画に出会う前のことなんですが、機械仕掛けの人形と奇術に興味を惹かれた彼は父親の遺産でロベール・ウーダン劇場という劇場を買い取ったということがありました。<br>ロベール・ウーダンは劇場の創始者で、偉大なマジシャンでもあり、また、自動人形の作者として知られる人物でした。<br>そこでメリエスは様々な奇術を考案し、自ら舞台に立って演じていたのです。<br></p><p><br>ここでつながりましたね。つまり、機械人形は彼の映画作りにおけるバックボーンなんですね。<br></p><p>これが作中に出てくる機械人形です↓<br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120321/13/zt-gk/24/e4/j/o0275018311865170155.jpg"><img id="1332322023287" ratio="1.5068493150684932" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120321/13/zt-gk/24/e4/j/t02200146_0275018311865170155.jpg" style="width:220px; height:146px; border:none;"></a></p><p><br></p><p><br></p><p><br>話は初めに戻りまして、またこの画像↓<br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120321/13/zt-gk/af/b2/j/o0270018711865170156.jpg"><img id="1332323346854" ratio="1.4473684210526316" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120321/13/zt-gk/af/b2/j/t02200152_0270018711865170156.jpg" style="width:220px; height:152px; border:none;"></a></p><p><br>ではなぜ月世界旅行をメインに出してきたのかということですが、この作品はジョルジュ・メリエスの集大成の作品だからでしょうね。<br>ちなみに、この作品の原作はジュール・ベルヌの「地球から月へ」です。<br><br></p><p>後半、老人ジョルジュの回想で、自身が設立したスタジオでこの月世界旅行を撮影しているシーンがあるんですが、あれもほぼ事実で、パリ郊外のモントルイユに世界初の映画スタジオである「スター・フィルム」というのを設立しています。そこで、数々の作品が生まれました。<br></p><p><br></p><p><br></p><p>そんな偉大なメリエスも時代の流れには勝てず、フィルム・ダールと呼ばれる演劇的な芸術性を持つ映画の流派が台頭してきたことにより、映画がメリエスの珍奇な見世物から立派な芸術のジャンルに進化したとみなされ、急速にメリエスの作品は観客に飽きられてしまったのです。<br></p><p>そして、メリエスはその後の破産もあり映画製作と決別していき、駅で細々と・・・とヒューゴの世界へ、また、老人ジョルジュへとつながっていくんですね。<br></p><p><br></p><p><br><br></p><p>いかがでしょうか、このふらっと観に行くかで行ったらとんでもないことになりそうな雰囲気。<br>一応、大衆向けに作ってはいるんだけど真に理解するには深い知識が求められている・・・<br>これぞ芸術といった感じですね。笑<br></p><p><br></p><p><br></p><p>機械への情熱で溢れているヒューゴと、映画への情熱を失った老人ジョルジュの対比。<br>見終わってからしみじみとした気持ちになる映画でしたね。（私はあまりなりませんでしたが。笑）<br>しかし、老人ジョルジュを通して、スコセッシがいかに映画が好きかということは伝わってきました。<br></p><p><br>見た直後に書いているわけではないので多少解説できていない部分もあるかとは思いますが、ある程度の予備知識は書いたつもりなのでもしよろしければ当記事をご一読した後に映画を(再び)ご覧になってはいかがでしょうか？<br></p><p><br><br></p><p>最後に、題名は’発明’となってますが、ヒューゴは全く発明しません。。<br>「ヒューゴのひたすら修理～そして老人の思い出～」が正しい題名じゃないでしょうかね。<br></p><p><br>あと、クロエ・モレッツの成長ぶりにかなり驚きました。<br>キック・アスの時には幼児体型みたいな感じだったのに大人の女性になってましたね。<br>↓<br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120321/13/zt-gk/ad/26/j/o0312016111865170157.jpg"><img id="1332333661223" ratio="1.9298245614035088" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120321/13/zt-gk/ad/26/j/t02200114_0312016111865170157.jpg" style="width:220px; height:114px; border:none;"></a></p><p><br></p><p><br></p>ランキングに参加しているので、よろしければクリックして下さい_(._.)_<br><a href="http://movie.blogmura.com/moviedairy/" target="_blank"><img title="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmovie.blogmura.com%2Fmoviedairy%2Fimg%2Fmoviedairy88_31.gif" alt="" にほんブログ村"="" 映画ブログ="" 映画日記へ"="" border="0" height="31" width="88"></a><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1351189:1120" target="_blank" title="映画 ブログランキングへ"><img alt="" title="" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fc%2Fbanner_1%2Fbr_c_1120_1.gif" border="0" height="31" width="110"></a>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/zt-gk/entry-11199286992.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Mar 2012 13:20:19 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ウォーキング・デッド</title>
<description>
<![CDATA[ 今回は、海外ドラマの「ウォーキング・デッド」をご紹介<br><br>実は今、どんな感じで書こうか迷っていて、シーズン全体をざっとまとめて書こうか１話ずつ順に書いていこうかどっちにしようか悩んでいます。<br><br>いま日本ではシーズン２がCSのFOXチャンネルで放送されているのですが、実はこれ、日本での放送とアメリカの放送で放送時期があまり変わらないんです。<br>海外ドラマにしては異例ですよね。普通なら、アメリカでの放送から１年ほど遅れて日本でも放送というのが多いんですが、このドラマに関しては１，２週間遅い程度でほとんど同じなんですよ。<br><br>いかに人気の作品かが分かります。<br><br><br>ただ、私は続きが観たすぎて海外のサイトでアメリカでの放送翌日に観てしまったのでほぼリアルタイムで見終えてしまいました。笑<br><br><br><br>話がそれましたが、とりあえず今回は「ウォーキング・デッド」とはなんぞやということをご紹介します。<br><br><br><b>ウォーキング・デッド</b><span style="font-size: small;"><span style="color: rgb(0, 0, 153);"><br></span></span>（原題：<span class="st">The <i>Walking Dead</i></span>）<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120320/21/zt-gk/aa/cd/j/o0251020111863964289.jpg"><img border="0" alt="徒然映画・ドラマ日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120320/21/zt-gk/aa/cd/j/t02200176_0251020111863964289.jpg"></a><br><br><br><b>あらすじ</b>：ジョージア州の郊外にて保安官をしているリックは、逃走犯追跡中に犯人の発砲した銃弾に倒れ、瀕死の状態に陥ってしまう。無事意識を取り戻すのだが、都市は既に壊滅、“ウォーカー”と呼ばれる死人が徘徊する黙示録的な世界を目の当たりにする。妻と息子が行方不明であると知ったリックは、アトランタに軍の避難所があり、CDCと呼ばれる疾病対策センターが問題解決にあたっていることを偶然出会ったモーガン親子から聞き、アトランタへ向かうのだが、そこは既にウォーカーによって占拠された後だった…。<br>　一方、リックの妻ローリや息子カール、リックの元同僚シェーンらは、市内から数マイル外れた採石場で他の生存者たちと共に避難キャンプを設置、無事生き延びていた。そして、市内のデパートに避難していた生存者たちにより偶然助けられたリックは、今度は自らリーダーとなり、彼らを導き市内を脱出、無事妻子との再会を果たす。<br>　生存者たちはそれぞれの思いや葛藤を抱え、時には争いながらも次第に絆を深めていく。しかし、ウォーカーの魔の手はすぐそこまで迫っていた。絶望的に壊滅状態となり果てた世界の中で、彼らはどう生き抜いていくのか。そして、彼らが下したそれぞれの決断とは—？<br><br><br>題名のウォーキング・デッドとはゾンビのことです。つまり、ゾンビのドラマですね。<br>ゾンビ映画は星の数ほどありますが、ゾンビドラマは珍しいんじゃないでしょうか。その時点で興味を惹かれます。<br><br>これの宣伝文句も凄くて、『ハロウィーンの夜に米TV局AMCで放送、90分放送で延べ530万人以上の視聴者を獲得。さらに最終回は同局のオリジナルドラマシリーズの中で最多の600万人超という、驚異の視聴者数を稼ぎ出しただけでなく、全ベーシックケーブルチャンネルで放送されたドラマシリーズで史上最高の視聴数を記録！従来なかった新しいドラマの誕生に全米が熱狂した。 』<br><br>どうりでプッシュするわけです。<br><br><br>マンガが原作らしく、登場人物は原作と同じでストーリー展開はオリジナルなんだとか。<br>原作を読んでみようと思ったんですが、一冊三千円もするのでそのうち漫画喫茶にでも行って読もうと思ってます。<br><br>さすがハリウッド言った感じで、ゾンビがリアルで頭が砕け散ったりする描写もリアルでドラマのなかに引き込まれてしまいます。<br><br>今回はこんなところで。<br>シーズン２の放送ももうすぐ終わってしまうと思うのですが、まだ見たことがない方も可能ならシーズン２の最終話（第１３話かな？）は是非見て欲しいと思います。というのも、ストーリーがわからなくても楽しめるアクションシーンが多くなっているので最終話に限っては細かい人物関係とかを無視しても十分楽しめる内容になってるからです。<br>きっと、続きor今までの話が気になって観たくなると思いますよ。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120320/21/zt-gk/ea/bf/j/o0251020111863964291.jpg"><img border="0" alt="徒然映画・ドラマ日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120320/21/zt-gk/ea/bf/j/t02200176_0251020111863964291.jpg"></a><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120320/21/zt-gk/7b/96/j/o0259019411863964290.jpg"><img border="0" alt="徒然映画・ドラマ日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120320/21/zt-gk/7b/96/j/t02200165_0259019411863964290.jpg"></a><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120320/21/zt-gk/b2/6b/j/o0307016411864007529.jpg"><img border="0" alt="徒然映画・ドラマ日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120320/21/zt-gk/b2/6b/j/t02200118_0307016411864007529.jpg"></a><br><br><br><br><br>ランキングに参加しているので、よろしければクリックして下さい_(._.)_<br>↓<br><a href="http://movie.blogmura.com/moviedairy/" target="_blank"><img width="88" height="31" border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmovie.blogmura.com%2Fmoviedairy%2Fimg%2Fmoviedairy88_31.gif" alt="にほんブログ村 映画ブログ 映画日記へ"></a><br><br><a title="映画 ブログランキングへ" target="_blank" href="http://blog.with2.net/link.php?1351189:1120"><img width="110" height="31" border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fc%2Fbanner_1%2Fbr_c_1120_1.gif"></a>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/zt-gk/entry-11198668812.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Mar 2012 21:17:37 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>TIME</title>
<description>
<![CDATA[ いまはドラマを一気見してる最中なんですが、はじめの記事がドラマってのも微妙かと思ったんで少し前に観た映画にしようと思います。<br><br>記念すべき初回は「TIME」です。<br><br><span style="font-size: small;"><b>TIME</b></span>（原題：In　Time）<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120320/21/zt-gk/de/04/j/o0261019311863953444.jpg"><img border="0" alt="徒然映画・ドラマ日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120320/21/zt-gk/de/04/j/t02200163_0261019311863953444.jpg"></a><br><br><b>あらすじ</b>：科学技術が進歩したことにより老化現象を解決した近未来、25歳で生体の成長が止まると余命はあと1年という社会が構築されていた。富裕層は寿命を気にしなくていい一方、貧しい人々は寿命を延ばすためにあくせく働き続けなければならなかった。貧しい青年のウィル（ジャスティン・ティンバーレイク）は、時間と引き換えに裕福な男性を殺した容疑を掛けられ、追われる身となってしまい……。<br><br><br>と、いうことでTime is moneyを実写化したらこんな感じになりましたという映画。<br><br><br>この世界ではお金の代わりに全てが時間によって支配されています。<br>コーヒー１杯が４分<br>バスの運賃が２時間<br><br>貧困層は毎日毎日働いて数時間を稼いで生きられる時間をわずかに伸ばしていく一方、富裕層はほぼ永遠に生きられる時間を持っているのでなにも気にせず自由に生きている。<br><br>ちなみに、自分の持ち時間（＝残りの寿命）は腕に時計のようにして表示されており、いつでも確認できるし、腕を握り合うことによってあげたりもらったりも自由にできます。<br><br>↓こんな感じ<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120320/21/zt-gk/61/0e/j/o0300016811863953443.jpg"><img border="0" alt="徒然映画・ドラマ日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120320/21/zt-gk/61/0e/j/t02200123_0300016811863953443.jpg"></a><br><br><br><br>設定というか、アイデアは凄い面白いと思います。<br><br>ただ、せっかくの独特な世界観に対して映画で描いているストーリーは少し狭かったというか薄かったかなという印象でした。<br>後半にかけて尻すぼみしてしまった感は否めなかったです。<br><br>みんながより長く生きることを考えているなら、貧困層の治安はトゥモロー・ワールド並に悪いだろうし、時間を奪うレジスタンスなんかも存在していてもっと混沌とした世界になってるんじゃないかなーというのが正直な感想。<br><br>ひとつの映画にまとめるにはもったいない設定でしたね。<br><br><br>余談ですが、主人公の母親と主人公に時間をあげる富裕者役の二人。<br>これまたどっかで見たことあるなと思ったら、母親はドラマ「Dr.House」の１３番役のオリヴィア・ワイルドとドラマ「CHUCK」のブライス役のマット・ボマーでしたね。<br>二人のハリウッドでのポジションはいまいちわかりませんが、個人的には知ってる人が多いので豪華なキャストでした。<br><br>↓オリヴィア・ワイルドとマット・ボマー<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120320/20/zt-gk/c1/ea/j/o0197025611863906127.jpg"><img border="0" alt="徒然映画・ドラマ日記" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120320/20/zt-gk/c1/ea/j/t01970256_0197025611863906127.jpg"></a><br><br><br><br><br>ランキングに参加しているので、よろしければクリックして下さい_(._.)_<br><br><a target="_blank" href="http://movie.blogmura.com/moviedairy/"><img width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 映画ブログ 映画日記へ" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmovie.blogmura.com%2Fmoviedairy%2Fimg%2Fmoviedairy88_31.gif"></a><br><br><a href="http://blog.with2.net/link.php?1351189:1120" target="_blank" title="映画 ブログランキングへ"><img width="110" height="31" border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fimage.with2.net%2Fimg%2Fbanner%2Fc%2Fbanner_1%2Fbr_c_1120_1.gif"></a>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/zt-gk/entry-11198648662.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Mar 2012 21:07:26 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
