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<title>転職日記</title>
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<description>地方への転職を目指す２７歳。国家公務員(Ⅱ種)です。今年受けた地方の採用試験に合格しました。</description>
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<title>引越しについて</title>
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<![CDATA[ 更新が随分と空いてしまった。<br><br>なんとか引っ越しも終えることができ、前の職場も無事(？)退職することができた。<br><br>今さらであるが、引越しの時を振り返ってみたいと思う。<br><br>見積もりは、アートとヤマトに依頼した。<br><br>初めに来たのはアート。<br>いろいろと見積もってもらい、80,000くらいであったところ、古い洗濯機とTVの処分代含め74,000円でどうですかとのこと。<br>洗濯機とTVの処分代はすでに10,000円と決まっているものだから、引越し代としては64,000円。<br>荷物の搬出入では壁をきちんと保護し、スーツ等折り目をつけたくないものはハンガーボックスで、ハンガーにかけたまま運ぶことができるとのこと。これは地味に大きい。<br>当日、搬出する荷物が多くなっても、余程のことが無い限り、料金そのままで対応でき、洗濯機等の処分手続きも、向こう側で全てやってくれるとのこと。<br>100,000円くらいを見込んでいたので、ここで決めてしまってもいいかと思ったが、色々と理由をつけ、返答はヤマトの見積もりが終わった後にすることにした。<br><br>次にヤマトが見積もりに来た。<br>ヤマトは引越しというよりも、荷造りされたものを運ぶだけであるため、スーツ等も段ボールに入れ、それをただ運ぶというものである。<br>しかし料金は安い。見積もってもらったところ、50,000円程度で収まるのではとのことであった。<br>ただ、荷物が見積もり時よりも多くなれば、その分料金も高くなるため、引越し当日まで料金が確定しない。<br>洗濯機等の処分は、料金の支払い手続き等をこちらでやっておけば、運搬はするとのことである。<br><br>考えた末、アートに頼むこととした。<br>料金も70,000円にしてもらい、想定よりも大分安く収めることが出来た。<br>値切る人はもっと値切れるのだろう。<br><br>そして官舎の掃除であるが、これがなかなか骨が折れた。<br>元々アートでも、20,000円を払えば水回りの清掃を全てやってくれるコースがあったのだが、節約のため、自分で掃除をすることにしたのだ。<br><br>今思えば、これが間違いであり、おとなしく清掃も頼んでおけばよかったというのが今になっての反省である。<br><br>まず、水回りの掃除は思ったよりも時間がかかる。<br>鏡、扉、蛇口の水垢落とし、浴室床の水垢、トイレの汚れ、シンク周りの清掃。<br><br>これがとても辛く、時間も無くなってきたため、結局浴室鏡と扉の水垢落としを、別の掃除会社に10,000円で頼むことになってしまった。<br>しかし、プロはやはりすごい。<br>こちらが何時間もやって落とせなかった汚れを、30分ほどで綺麗にしてしまう。<br><br>結果、自分ではそれ以外をクエン酸と重層で頑張ったのであるが、肉体的、精神的にとても辛かった。<br><br>クエン酸などの掃除用具の購入代金や、割いた時間を考えると、業者に頼むのが一番だと思う。<br><br>後々、管理人から清掃が不十分と判断されれば、清掃業者を呼んでの再清掃となるらしく、その代金はこちらに請求されるとのこと。<br><br>どうか連絡がこないようにと願うばかりである。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ztss/entry-11974412468.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Jan 2015 20:31:06 +0900</pubDate>
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<title>最後</title>
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<![CDATA[ 引っ越しまでもう１カ月も無い。<br><br>というものの、いまいち腰が重く、なかなか準備にとりかかれない。<br>土日は基本的にごろごろしてしまったのだが、これではいけないと思い、車のタイヤ交換(まだ冬タイヤに変えていなかった)をし、使ってなかったこたつ、PSP、腕時計をリサイクルショップに売ってきた。<br><br>こたつは1,500円<br>PSPは1,500円、ソフト3本＋メモリーカードで1,500円<br>腕時計5,000円。<br><br>個人的に、こたつの査定が低く、腕時計の査定が思いのほか高かったことに驚いた。<br>こたつは結構高いのを買ったつもりだったのだが。。<br>腕時計はあまりつかってなかったからか。<br>電池が切れてなければもう少し高くなったらしい。<br><br>PSPは液晶に傷がついていたため、初めの店では買取できないと言われ、車を走らせ別の店へ。<br>そこでは1,500円で買い取ってもらった。<br><br>こうして何軒か回り、折衝をすることが大切なのだろう。<br>もしかしたらこたつももう少し高く買い取ってもらえたのか。。。<br><br>とは言うものの、粗大ごみとして金をかけて捨てるよりか、無料以上で引き取ってもらいたいというところに狙いがあったから、良しとしよう。<br><br><br><br>明日は仕事の最後の案件である。<br>今やっている仕事は公務員としては若干特殊で、デスクワークではない。<br><br>「もうこの仕事やろうと思っても転職先じゃできないからな。最後だから思う存分堪能してくれ。」<br><br>と上司に言われ、少し退職の実感が湧いたのであった。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ztss/entry-11958969086.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Nov 2014 21:45:30 +0900</pubDate>
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<title>物件探しの旅</title>
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<![CDATA[ 物件を探しに行ってきた。<br><br>一日目は、紹介してくれた物件の好みが似通っていたところ。<br>同い年くらいの派手目の女性が担当だった。<br>内覧前の打ち合わせを不動産会社内で行う。<br>今の時期は一日一日の物件の動きが激しいため、今日空いている物件でも次の日は取られてしまうこともあり、逆に、今日空いていない物件でも次の日にキャンセルとなり空きになることもあるらしい。<br>そんなわけで、私たちが前もって選んでいた物件も半分くらいが取られてしまっていた。<br><br>まだ空いているものと、担当者が選んだ物件を吟味する。<br>駅が近く、都市ガス、部屋が広め　という条件を重視して選んだ。<br>それで選んだ物件も件数が多かったため、さらに駅から近い物件を選択し、結果、今日は７件ほど内覧することとなった。<br><br>１件目の物件を見た時点で、バルコニーがついてないと外に洗濯物が干せないということに気づく。<br>ネットの間取りだけでは、生活の実感がわかないため、実際に部屋を見るまでこんな当たり前のことに気づいていなかった。<br>重要な条件として、バルコニーを追加しようと彼女と決める。<br><br>１３時くらいから内覧を始め、終わったのは１７時過ぎ。<br>担当者は車中でも余計な雑談はせず、笑いも無かったが、テキパキと仕事をしてくれて非常に助かった。<br>７件見た中で、ずばぬけてよかった１件を仮押さえしてもらい、次の日に備えることとした。<br><br><br>２日目に別の不動産会社に行く。<br>１日目の内覧で、新たにバルコニー付きという条件が追加されたが、これと他の条件を組み合わせると、なかなか物件が少ないらしい。<br><br>昨日仮押さえした物件を担当者に見せたところ、「かなりいい物件ですね・・・。これ以上となるとちょっと難しいかもしれません。」とのこと。<br>無駄に「いや、ここはこういうところがネックじゃないですか」とかネガキャンを始めるよりか、正直にそう言ってくれた方が助かる。<br>逆にその担当者の評価が上がった。<br><br>結局駅から徒歩１０分くらいの物件を１つだけ内覧することとした。<br>そこは新築物件で、部屋もよかったのだが、駅から若干遠いため、やはり前日の物件に比べ見劣りする。<br><br>その夜、一件目の業者に電話をし、若干他のところと迷ってると言い、値切り交渉をしてみる。<br>結果、おそらく最初から折り込み済みなのだろうが、仲介手数料を５万５千円のところ０にしてくれるとのことであった。<br><br>二件目の業者にも電話し、今回は別の所にする旨を伝えた。<br>そこの担当者は若い店長で、前日の担当者と比べ非常に明るく、丁寧に周りの立地を説明してくれただけに、断る時は若干胸が痛んだ。<br>彼女とも話していたが、次に引っ越しする時には彼にお願いしたい。<br>そのくらい感じがよかった。<br><br><br>次の日、決めた物件の窓や洗濯機置き場の寸法を測り、軽く契約時の説明を受け、物件探しは終了した。<br><br>彼女と喧嘩が勃発するのか心配していたが、そういったこともなく、楽しく物件探しができた。<br><br>物件も決まり、次は本格的に引っ越しに向けて準備をしなければならない。<br>何回も書いているが、仕事が無駄に忙しく、いまいち今の仕事を辞める実感がわかない。<br>とはいうものの、年末はおそらく引っ越し繁忙期。早めに準備をしていかなければ。<br>
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<link>https://ameblo.jp/ztss/entry-11956516924.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Nov 2014 22:06:15 +0900</pubDate>
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<title>またまた</title>
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<![CDATA[ 明日からまた出張で、月～金までホテル暮らしとなる。<br>今回は車で２時間ほど走らなければならないので、体力的にきつい。<br>事故には気をつけなければ。<br><br><br>物件はあらかた固まり、彼女ともすり合わせを行った。<br>個人的には広めで、お風呂が綺麗なところを優先。<br>彼女は、部屋の広さと、キッチンを気にしていた。<br>自分以外の視点が入ると部屋探しも新鮮になる。<br><br>あとは１つの不動産会社からのメールを待つだけだ。<br>この時期、物件がすぐに埋まっていくらしく、その不動産会社は内覧予定日の数日前に連絡をするとのこと。<br>物件探しまでに埋まってしまうだろう物件を探すよりも、その方が現実的かもしれない。<br><br>３連休では２つの不動産会社に、日を分けて内覧を依頼しようと考えている。<br>１つは、紹介してきた物件の好みが似通っていたところ。<br>もう１つは、上で書いた、現実的なところである。<br><br>果たしてどうなるのか。<br>なんとかして物件を吟味する時間を出張中に作らなければ。<br>
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<link>https://ameblo.jp/ztss/entry-11953297154.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Nov 2014 23:59:59 +0900</pubDate>
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<title>物件探し</title>
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<![CDATA[ 年末の引っ越しに備え、来週の３連休で物件探しに行くこととなった。<br>思えば、大学入学時は生協で物件を探してもらい、就職時には官舎だったため、一から物件探しをするのは初めてである。<br><br>家賃は６万以内、今後彼女と暮らすことも考え、１LDKの比較的新しい物件を探している。<br>HPから物色したり、不動産会社にメールをして、最初は楽しかったのだが、だんだんと面倒くさくなってくる。<br>もはや何の物件を内覧するのか整理がつかなくなってきた。<br><br>物件探しには彼女も同行することになっている。<br>喧嘩にならないようにしなければ。<br><br><br><br>それにしても、転職した場合、向こうでの初任給がいくらくらいになるのだろう。<br>おそらく急落はしないだろうが、自治体の規約を読んでもどうもわかりにくい。<br>職歴加算がどのくらいになるのかが大きい。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ztss/entry-11953078090.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Nov 2014 15:55:59 +0900</pubDate>
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<title>南下、北上</title>
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<![CDATA[ だいぶ外も寒くなってきた。<br>一年ももうすぐ終わりなのだなと感じる。<br><br>最近は県内を上司と共に車で走り回っている。<br>先日は、仕事の関係で東京へ行ってきた。<br>早朝に出発し、一泊し、戻るのは夜10時という予定。<br>次の日も仕事があるため、なんとか早く目的を達成して早く帰るぞと心に誓った。<br><br>一方上司はのんびりしており、「やることも出来たし、どっか見ていかない？」と駄々をこねていた。<br>こちとら明日も一日車を運転しつつ、仕事もしなければならない。<br><br>駄々をこねる上司をあしらい、東京での仕事を早く終わらせ、なんとか夜7時に戻ることが出来た。<br><br><br>今の職場は、一般にイメージされる公務員の仕事とはかけ離れている。<br>なので仕事に飽きることは無いし、刺激的なものであることは確かである。<br><br>しかし、将来どのような人間になっていくのか、なりたいのか全くイメージが持てない。<br>上司とは比較的うまくやれているし、人間関係も悪くないが、上司のようにはなりたくないし、なれないだろうなと思う。<br>だから、転職をしようと思った。<br><br>そうこうしてるうちに、採用予定の地方から電話が来た。<br>こちらの予定どおり、１月から働けるようである。<br><br>あと一ヶ月半、頑張って今の仕事に専念しよう。<br>
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<link>https://ameblo.jp/ztss/entry-11952434139.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Nov 2014 22:39:28 +0900</pubDate>
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<title>散々な日</title>
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<![CDATA[ 今日は散々な日だった。<br><div>遠方への出張の出発時間が8:30だったことを聞き逃していた私も悪かった。会社に着いたのは8:05。</div><br><div>そこから急いで支度をし出発したのだが、郵送すべき書類を忘れていたり、やりたいと思っていた仕事を片付けられずに出発してしまった。</div><div>5年目でこんな思いをするなんて、情けない。</div><br><div>言ってしまえばあと2カ月で関係が無くなる職場ではあるのだが、当然のことながら</div><div>自分のやるべき事はきちんとやって職場を去りたい。</div><div>なんとも居心地の悪い出発となった。</div><br><div>そこから身も入らないまま仕事をこなし、出張先の職員との飲み会を終え、今に至る。</div><br><div>しかし、今の日程的に、仕事を全て完了できる確率はゼロに近い。</div><div>上司もノルマがあるのだろうし、出来る限り力を尽くそうと思うのだが、、</div><br><div>それにしても、無理がありすぎる。</div><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ztss/entry-11948162724.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Nov 2014 20:36:27 +0900</pubDate>
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<title>あと２カ月</title>
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<![CDATA[ 今年もあと残すところ２か月。<br>本部での会議も無事終わった。<br>本部の職員の前で発表をし、職員から質問を受けるものであったため、答えられない質問が来たらどうしようとビクビクしていたのだが、さほど難しい質問もなく、無事終了した。<br>その後の飲み会では、去年一緒の部門におり、今年本部に異動となっていた上司とも話すことが出来た。<br>なぜか退職の話を知っており、<br>「おめでとう。絶対そっちに行くべきだよ！本当におめでとう！」<br>と、酔った勢いで背中をバンバン叩かれ励まされた。<br><br>その上司とは一年しか一緒をしていなかったが、声が大きく、明るく、周りからの信頼も厚いことで軽い有名人であった。<br>これからも出世していく人なのだろう。白髪がたくさんあったのが気になったが。<br>やはり本部は激務なのだろう。<br><br><br><br>そして明日から一週間、仕事で遠方に出張となる。<br>ホテル暮らしとなるのだが、お金がとてつもなく飛んでいく。<br><br>仕事でホテルを使うため、旅費としてホテル代は出るのだが、その旅費には上限が設定されているため、それを超えた分は自己負担となる。<br>その上限も若手は低く設定してあり、繁忙期であったり、中心部のビジネスホテルを取ると、若干自己負担分が出てしまう。<br>それに加え出張先の職員との飲み会や、部門単位の飲み会が毎日のように設定されるため、なおさらお金が飛んでいく。普段自炊で済むところ、飲み会で3000円程度飛んで行くのはかなり痛い。<br>もちろん飲み会代は全額自己負担である。<br><br>出張なのだから、初日くらいは飲み会をやってもいいと思うのだが、基本的に私の職場は飲み会が多い。ほぼ毎日飲み会となる。<br>さすがに毎日は体力的にも、金銭的にもきつい。<br>上司はそうした慣習でやってきたのだろうが、昔の旅費規定は今と違ったらしく、出張をしても若干余裕が出るようになっていたらしい。<br>その話も飲み会で何回聞いたことか。<br>しかも上司は旅費の上限が若手よりもはるかに高いため、出張をして飲み会をしたところで、今の旅費規定でも若手ほどダメージは大きくないのだ。<br><br>個人的に飲み会は嫌いじゃないので、全額出してくれたら喜んで出るのになあというのが正直なところである。<br>
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<link>https://ameblo.jp/ztss/entry-11947817109.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Nov 2014 22:53:34 +0900</pubDate>
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<title>退職願</title>
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<![CDATA[ 先日、所属長から呼び出しを受け、退職関係の書類と、退職願の様式を渡された。<br><br>直属の課長には、１２月末日をもって退職としたい旨話していたのだが、人事の決裁の関係上、綺麗にそうは行かないようで、若干前倒しになるらしい。<br><br>３月まで勤務を続ければ、退職金が引き継がれるがどうか。と言われたが、それは辞退した。<br><br>辞めることを周りが知っていながら半年近く働くのは落ち着かないし、現実的な話、引っ越し費用等で出費がかさむため、貰えるものは現時点で貰っておきたいと考えたからだ。<br><br><br>退職まであと２カ月となったが、仕事が忙しく、有給は消化できそうにない(初めからそれは考えていなかったが)。<br>明日も本部での会議で泊りがけの出張である。<br><br>果たして退職までに仕事を全て終わらせることはできるのだろうか。<br>
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<link>https://ameblo.jp/ztss/entry-11944367614.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Oct 2014 22:20:11 +0900</pubDate>
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<title>上司</title>
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<![CDATA[ 隣の部門に、数年間お世話になっていた上司がいる。<br><br>今でこそ仕事は無難に(？)することができるようになったが、一年目はひどいものだった。<br>毎日のように怒られ、頭があまり回らなくなっていた記憶がある。<br><br>その時、毎日のように怒っていたのがその上司なのだが、不思議とその上司を嫌いになったことはない。<br>むしろ職場では一番信頼出来ると思っている。<br><br>今の職場は向き不向きがはっきりしている職場だと思う。<br>押しが強かったり、自分の意見を押し通す人が出世をしている傾向がある。<br>ということで、その点から言えば自分は不向きであると思っているのだが、その上司からは、不向きであると言われたことは無い。<br>「20年以上勤めた俺でもまだ向いてるかわからんのだから、数年で向いてる向いてないなんてわからんだろ。」<br>と言ってくれたのを今でも覚えている。<br>向き不向きで悩んでいた当時の自分は、その言葉で大分救われた。<br><br>その上司とは２年一緒し、その後部門変更で離れたのだが、今でも機会があれば飲みに行く。<br><br>ということで、その上司にも退職する旨伝えようと思い、飲みに誘った。<br><br>結局後輩１人を入れたところでの３人での飲み会となった。<br>なかなか言い出す機会もなく、その話を出来たのは０時を過ぎた４件目の店であった。<br><br>怒られる可能性も少しは考えていたのだが、話は静かに聞いてくれた。<br>「お前はこのまま成長すれば結構いいところまで行くと思っていたけどなあ。将来のことを考えて選択したんであれば何も言えない。<br>受験する前にでも相談してくれれば引き留めたとは思うけど、内定もらってるんであれば、引き留めても仕方がないだろうし。」<br>と残念そうに言っているのを聞いて、胸が痛むのと同時に、少し嬉しくもあった。<br><br>「まあ退職までに誰かにいじめられたら相談しろや。」<br>と言ってもらい、飲み会が終わった。<br><br><br>こうしてありがたい言葉をかけてくれる上司に出会えたことは、本当に嬉しく思う。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ztss/entry-11944363767.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Oct 2014 21:45:49 +0900</pubDate>
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