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<title>若年性パーキンソンと転職：挑戦と経験の日記</title>
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<description>若年性パーキンソン病を抱えながら転職を追求する挑戦、経験、気づきを日記形式で共有するブログです。</description>
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<title>お知らせ</title>
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<![CDATA[ <p>書き始めたばかりののブログですが、ちょっと更新が遅れていてすみません。</p><p>&nbsp;</p><p>実は、7月の中旬に母が亡くなりまして、その対応に追われていたため、</p><p>転職活動も一時ストップしております。</p><p>8月下旬には諸々再開の予定ですので、それまでしばしお休みをいただきます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ztt9999/entry-12814078700.html</link>
<pubDate>Sat, 29 Jul 2023 19:29:14 +0900</pubDate>
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<title>自己紹介その２～確定診断</title>
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<![CDATA[ <p>前回の続きから。。。</p><p>&nbsp;</p><p>大学卒業後は、当時は人気のあったマスコミ業界のTVCM制作会社へ入社。<br>真面目に一生懸命働いて、5年でプロデューサーになれました。<br>30歳になるかならないかの頃、1日20時間労働なんていう状況を丸2年近く過ごし、<br>さすがに心身共に疲れ果ててしまいました。今思うとここで休むべきだったのかもしれませんが、当時は気力だけで寝不足を乗り越えていたので、休むとテンションが維持できないと思っていました。<br><br>その後、あるきっかけを機に、当時始まったばかりのネット広告のプロデュースをすることになりました。これが結構需要があって、思いもかけず仕事がどんどん舞い込んできました。多い時には並行して10本以上のプロジェクトを文字通り「回していた」時期もありました。新会社の設立、経営への参加、マネジメントと現場の両立など様々なストレスを抱えていたと思いますが、辛い、辞めたいとは思いませんでした。<br><br>そんなストレスフルな時期のとある日、営業先との食事会の途中、何気なくついだビール瓶をもつ「手が震えている」と言われ、すぐに受診をすすめられました。後々担って分かったことですが、その方の祖母が「パーキンソン病」だったらしく、これは、まさか…と思ったとおっしゃっていました。</p><p>「パーキンソン病」は早期に発見し投薬治療を始めれば</p><p>普段健康のことなど話したことのない方だっただけに素直に受け止め、翌日、すぐに神経内科クリニックを見つけ、診察の予約を取りました。初診では、問診や簡単なテストだけでしたが、病名はまだ出なかったと記憶しています。<br>2回目の受診で「本態性振戦」という耳なじみのない病名を告げられ、しばらく通院することになりました。そこから約半年、MRIなど様々な検査や経過観察の結果</p><p>&nbsp;</p><p>「若年性パーキンソン病」</p><p>&nbsp;</p><p>と確定診断されました。セカンドオピニオンで日赤医療センターも受診しましたが結果は同じでした。2006年の秋ごろのことだったと思います。まだ自覚症状はほとんどないのに、この先どうなっていくのか？仕事のことプライベートのことも何かも、<br>不安でいっぱいになってしまいました。</p><p><br>とはいえ、当時、仕事はかなり順調で、不安を打ち消すくらいに、忙しくしていました。病気のことを伝えたのは当時の経営陣だけ、部下にはバレそうになったら言おうと思がっていました。</p><p><br>2015年4月。色んなことが重なって、新卒から22年間働いた会社に辞表にをだしました、起業するためとは言えませんでしたが、2か月後ひっそりと職場を後にしたと思ったら、起業した同年11月の小さいオフィスには、前職の部下のほとんど（といっても9人中5名ですがｗ）が合流してくれて、初年度から体制が整った状態でスタートできました。<br>確定診断から9年が経過していましたが、目立った症状はなく、このままいけるのではと、淡い期待を持ちながらの起業でしたが、まぁまぁなスタートだったかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p>次回わたしのパーキンソン病の症状について、</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ztt9999/entry-12811709981.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Jul 2023 00:43:31 +0900</pubDate>
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<title>自己紹介その1</title>
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<![CDATA[ <p>初めまして。</p><p>蒼い犬と申します。</p><p>「若年性パーキンソン病」と診断され、すでに16年以上経過していますが、</p><p>まだ何とか生活はできています。</p><p>&nbsp;</p><p>このブログでは、そんな私が、50代にして転職にチャレンジする自分の記録として</p><p>書いていこうと思っています。ですので、誰にも読まれなくてもOKですｗ</p><p>&nbsp;</p><p>第一回の投稿なので、</p><p>まずは簡単な自己紹介を。<br><br>神奈川県在住。50代。A型。おとめ座。<br>生まれは群馬県。高校卒業後、大学、ではなく予備校に通うために上京。<br>四大卒、普通免許、中型自動二輪免許、学芸員資格あり。<br>趣味は、音楽鑑賞、映画鑑賞、料理、旅行、現代アート鑑賞。<br>父は他界し、母は実家で一人暮らしをしていましたが、最近、老人介護施設に入所。<br>いまは、妻、長女（小6）、長男（小3）と私の4人で暮らしています。<br><br>小学校では絵がうまいと言われ、いい気になって写生大会で桜の木の葉っぱを一枚一枚描いていたら、当然時間切れになったのですが、担任の先生が「仕上げるまで描いていていいよ」と仰ってくださり、ほぼ１週間毎日、朝から給食の時間まで一人校庭で絵を描かせてもらえました。結果は、学年1位。市内の全小学生コンクールにも出していただき、金賞を受賞できました。小3の時の話です。それ以降、4年、5年、6年と学校代表に選ばれ毎回入賞だけはしていました。今はその片鱗は全くありませんがｗ</p><p>&nbsp;</p><p>中学校では卓球部に入部。野球をやっていたのですが、持久走が苦手で、きっと野球部はトレーニングが大変に違いない。その点卓球部は体育館のなかだし。。。と思って入ってみたら大間違い。持久走に関しては、陸上部のその競技の選手を除けば、どの部活より一番走りこんでいることが判明。そのうえ市内でも大会のたびに1，2位を争う強豪校だったことがわかり、もうやるしかないという状況に。3年間で、2~3回団体優勝、県大会ベスト8、個人戦は市内ベスト8が最高でした。<br><br>高校は男女共学校へ。部活は中学の先輩の絡みで、1年の時だけ人数不足の卓球部へ。<br>インターハイ予選に出るも、団体・個人ともに1回戦負け。と同時に先輩の部活も終わったので、帰宅部に転部。友人に連れていかれた「JAZZ喫茶」で聞いたBlueNoteのレコードなどを大音量で聞いているうちにはまってしまう。通っていた友人たちはほとんど興味を示さなかったけど、私だけはなぜか1950年代から80年代（当時最新）まで網羅的に聞かせてもらい、JAZZ専門雑誌「スイングジャーナル」を毎月楽しみにしていたという、変な高校生でした。<br><br>上京で浮かれていたわけではないと信じていますが、2浪してなんとか滑り止め大学に入学。同級生とワイワイ騒ぐ年でもなくバイトに精を出す毎日。おかげで、1年の後期には中古バイクを購入、3年の春休みにはアメリカ一人旅に2か月近く行くことのできる資金もためられました。実際に1988年にLAからNYまで、バスで大陸横断旅行に行きました。途中３日に1回は車中泊、それ以外は安宿生活でしたが、各地でいろんな体験をして、それ以降仕事でアメリカを訪ねる度に、若いってすごいなぁと、我ながら感心していたものでした。　　</p><p>&nbsp;</p><p>次回は社会人編です。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ztt9999/entry-12811440904.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Jul 2023 01:24:36 +0900</pubDate>
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