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<title>づか吉@おくと</title>
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<description>宝塚好きに男も女も関係ない！</description>
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<title>シティーハンター　芝居編</title>
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<![CDATA[ <div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211020/18/zucakichi/aa/3b/j/o1080081015018749147.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211020/18/zucakichi/aa/3b/j/o1080081015018749147.jpg" border="0" width="400" height="300" alt=""></a></div><p><br></p><p>前回演出編を書きましたが、今回は芝居編。</p><p></p><p><br></p><p>前回ストーリー展開はよかったと書きました。</p><p>ただ情報がてんこ盛りでしたが。</p><p><br></p><p>なんというか、舞台というより映画を見ている感覚に近かったです。</p><p><br></p><p>ていうかドタバタコメディって難しいですよね。間の取り方やセリフの言い回しなど演技力が試させるし、今作は原作があると来た！</p><p><br></p><p>怖い怖い。</p><p><br></p><p>冴羽遼をどこまで再現するのか、はたまた彩風咲奈の冴羽遼を一から作るのか。</p><p><br></p><p>答えがないうえに、原作のイメージも大切にしないといけない重要な役どころだったと思います。</p><p><br></p><p>しかも頭でっかちになると白けるし笑ってもらえない。台本の中でどこがボケとツッコミで、落ちどころをどこなのか掴まないといけない。</p><p><br></p><p>大変悩まれたはず。ご苦労さまでした…</p><p><br></p><p>だが、彩風さんの冴羽遼は本当によかった。</p><p><br></p><p>ドタバタな展開をちゃんとご自分の中で分析し消化しているのが伝わったし、ちゃんとコントになってた。</p><p><br></p><p>冴羽遼のあのお調子者の性格をよく理解したうえで、ひと場面ひと場面お芝居を作ってらしたし、セリフにない小芝居もまた笑えた。本当に今作がお披露目ですかってなくらい。</p><p><br></p><p>他にもミックを演じた朝美絢さんの底なしのギザっぷりが面白かったし、相当作り込んでいるのが伝わりました。</p><p><br></p><p>それから一番感動したのが海坊主扮する縣千君。後ろ姿からしてもう筋骨隆々の男にしか見えませんね。大したものですよ。新人公演で海坊主を演じた壮海はるま君もなかなか存在感があってよかったです。</p><p><br></p><p>彩海せら君もシャープな芝居を見せてくれたし、新人公演で彼の役を演じた華世京くんもまたすごい人材ですよね！ 前回の外箱公演でもニニアンという役で大抜擢されていましたが、今回の新人公演でも研2とは思えないほどの舞台度胸。これは将来が楽しみですよ。</p><p><br></p><p>新人公演といえば眞ノ宮るい君。彼の槇村は工夫が感じられました。冒頭の「国際犯罪組織、ユニオン・テオーペに… あっさり殺されちまった奴です😅」という台詞回しに感動しました。あのセリフ回しはなかなかだなと思いますね。それにしても彼女、星組の天飛華音君に似てない？</p><p><br></p><p>新公ヒロインを務めた音彩唯さん。シェイプアップして満を辞してのヒロインです。彼女も舞台度胸のある娘役でこれからが期待。それにしても彼女、カチャに似てない？<br></p><p><br></p><p>こうして見てみると今の雪組さんは、芝居の土台はしっかりできているようです。問題は歌唱ですかね… 年末には宙組から和希そら君が組替えしてくるので、歌唱面だけでなく芝居の面でもより一層雪組を盛り上げてもらえそうです。</p><p><br></p><p>最後にまた彩風さんに話を戻しますが、2幕のショーもよかった。特にパレードの主題歌で「ファイヤー・"ふい"ーバー！」って歌ってましたねえ！ これはいい兆候ですよ！！ 分かります？ フィーバーでなく、ふいーばーなんです。あそこも古き良き宝塚を感じさせてくれる工夫の仕方ですねー。いいですねーそういうの大好きです。</p><p><br></p><p>その昔、涼風真世さんというトップさんがありまして、『夢・フラグランス』というロマンチック・レビューで、Let's singを「レッツ・スウィング」と歌ってたのを思い出しました。</p><p><br></p><p>どうせド派手なセットでド派手な衣装を着てやるのですから、普通に歌ってはほしくないですよね。</p><p><br></p><p>彩風さんって2番手まではハッタリだけの人なのかなと思ってましたが、どうやら引き出しにはまだ私たちが知り得ない宝を持っているのかもしれません。</p><p><br></p><p>次回作が気になるところです！</p><p>頑張れ雪組！</p>
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<link>https://ameblo.jp/zucakichi/entry-12705067034.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Oct 2021 18:10:40 +0900</pubDate>
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<title>シティーハンター　演出編</title>
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<![CDATA[ <div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20211019/22/zucakichi/8a/53/j/o1078144015018425510.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20211019/22/zucakichi/8a/53/j/o1078144015018425510.jpg" border="0" width="400" height="534" alt=""></a></div><p><br></p><p>こんにちは。</p><p>上演前から話題沸騰の『シティーハンター』を観劇してまいりました。</p><p><br></p><p>舞台向きでも宝塚向きでもない、こんなドタバタコメディがどうなるのか。逆に気になる！</p><p><br></p><p>私は30代後半ですから、アニメを見ていた世代というより子供の頃はよく映画のほうを見ていました。だからなんとなく作品の雰囲気や登場人物のキャラ設定は心得てるつもりでした。</p><p><br></p><p>上演決定から「もっこり」や数々の下品なネタをどこまで再現するか話題になりましたが、もっこり→ハッスルになっただけで、あとはほとんど変わらなかったですね。(良くも悪くも)</p><p><br></p><p>また欲を言えば、原作ではよくカラスが出てきて… というツカミがあるんですが、劇中にも欲しかったな。<br></p><p><br></p><p>それに個人的には遼のセクハラも現代風にアレンジできなかったのか気になりました。</p><p><br></p><p>うーん、なるほど賛否両論の理由がよく分かった気がします。</p><p><br></p><p>そして演出といえば、100トンハンマー！ やっぱりハンマーは重要ですよね。でもなんか残念。予想していたより小さかった(笑) 脚本・演出の斎藤先生お得意の映像演出で、もっと効果的にできなかったのか… それに使用回数が若干多いような気もします。日本なら誰かをどつくことで笑いにはなりますが。<br></p><p><br></p><p>また遼のソロパートで後ろのスクリーンに流れるPV風の映像もなんだか古臭いし、斎藤先生お得意パート2の心の声も多かった気がします。</p><p><br></p><p>何もかもセリフで説明しなくてもいいし、説明するなら板の上で芝居させてもよかったと思います。</p><p><br></p><p>そしてストーリーほうは、エピソードを盛り込みすぎた感こそありますが、展開は面白かったし、上手・下手を見ても最後の最後まで楽しく見ることができました。そして役名ありの登場人物の多さにも、斎藤先生の気遣いが見られますよね。</p><p><br></p><p>今回は完全にハッピーエンドになる形でしたが、前回の宙組『シャーロック』のように最後に余韻を残すエンディングでも面白かったと思います。</p><p><br></p><p>さて、このようなドタバタを彩風さんはどう料理したのか…</p><p><br></p><p>また続きを書きます</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/zucakichi/entry-12704917329.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Oct 2021 22:59:29 +0900</pubDate>
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<title>真風SH</title>
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<![CDATA[ <p>少し前になりますが、宙組公演『シャーロック・ホームズ』を観劇させていただきました。</p><p><br></p><p>個人的な感想を言うと、いかにも『宝塚』らしい演劇プランと演出だなといった印象。</p><p><br></p><p>それにベーカーストリートに切り裂きジャック…</p><p><br></p><p>こんな設定、以前に見た劇場版『名探偵コナン　ベーカー街(ストリート)の亡霊』(2002)をついつい思い出してしまうのですが、プログラムを拝見するに、生田先生は他の媒体から今作の着想を得たようですね。</p><p><br></p><p>(ホンマかいな)</p><p><br></p><p>ホームズらしいフリークなエピソードもチラホラあったし、ホームズの行動やストーリー展開などに既視感こそあるものの、話自体は面白かった。何より最後の演出についニヤリとさせられました。</p><p><br></p><p>ぜひ生田先生に続編を期待します。</p><p><br></p><p>芹香斗亜さん扮するモリアーティーは、いわばホームズの宿敵ですからね。生田先生はそういうところを踏まえてあのような脚本にしたのでしょう。</p><p><br></p><p>まあ、これ以上書くとネタバレになるので、詳しくは実際に見てください。</p><p><br></p><p>さて原作以外にもたくさんのクリエーターたちによって、いろいろな形で世に発表されているホームズ作品なので、すでにホームズやワトスンの確固たるイメージを持たれてる方も多いはず。</p><p><br></p><p>個人的に、ホームズに関して言えば、もっとフリークなエピソードを盛り込んでもよかったと思います。モリアーティーと同じくらい、またはそれ以上のクレージーさがあったら、もっと面白かったのかもしれません。</p><p><br></p><p>そして相棒のワトスンを演じた桜木みなと君。前作『アナスタシア』のポポフを彷彿とさせる芝居でしたね。少しおちゃらけ過ぎかなと思いました。せっかくのホームズの芝居を壊してしまうと感じたのは私だけでしょうか。</p><p><br></p><p>ホームズ作品じゃないなら、ああいう芝居でも構いませんが、ホームズはそんじょそこらの厨二病男性とは訳が違ってこよなく殺人事件を愛する奇人変人なので(殺人さえ犯してしまいそうな人物という意味でも)、実際のワトスン像とは距離があります。尊敬しつつもウンザリしている様をもっとリアルに出せればよかったと感じます。</p><p><br></p><p>それにワトスンは医者でもあるし、ある程度社会的地位もあるはずなので、もっとシャキッとしているしプライドも高いはず。ホームズのような礼儀知らずで、口の利き方さえも知らないワガママな態度に毎日触れ合っていると、マトモな彼は苛立つはずです。</p><p><br></p><p>それからレストレード役の和希そら君、この２ヶ月頑張ってがなり声を出しているところ、ホントにすごい。小柄なそら君ですが、頑張ってレストレードに寄せている姿にそら君の意地を感じました。ぜひ雪組でも目立つ役どころに就いて雪組を盛り上げてもらいたいです！</p><p><br></p><p>そしてアイリーン役の潤花ちゃん。今作より真風さんの相手役として頑張っていますね。あんなにお芝居のできる方だとは思ってませんでした。</p><p><br></p><p>冒頭からセリフがありました。一般的に冒頭のセリフ難しいと言われていますが、本作の闇の深さを上手に表現されていました。また大人びた風貌ですから、真風さんとも相性がピッタリですね。</p><p><br></p><p>ただ『オペラ歌手』という設定は必須だったのか…(口が滑る前にやめておきます)</p><p><br></p><p>その他にも今作で退団される遥羽ららさんの見せ場もちゃんとありました！ 遥羽さんって愛されてるんですね。だってハドスンといったらオバさんじゃないですか。私なら退団同期のお姉様かそら君に女役になってもらう(前作も女装をしていたので、ありえないけど)のですがね。</p><p><br></p><p>またメアリー役の天彩峰里さんもお淑やかで、どの登場人物よりも大人な感じをよく出していました。(原作でもメアリーてあんな感じなのか？？)</p><p><br></p><p>最後に芹香斗亜さんはいいサイコパスぶりを見せてくれました。観客を惹きつける力もお持ちだし、無理なく見ることができました。もし続編の上演が叶うのなら、今度は芹香さんのホームズで見てみたいな。アドリブのシーンもキキちゃんならいろんなバージョンを期待しちゃいますもんね！</p><p><br></p><p><br></p>
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<pubDate>Tue, 21 Sep 2021 18:28:36 +0900</pubDate>
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<title>【ヅカ初心者向け】2番手とは</title>
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<![CDATA[ <p>宝塚歌劇団は各組トップスターをピラミッドの頂点としたスターシステムを採用しているわけですが、特に宝塚ではよく番手の話になると思います。</p><p><br></p><p>気になりますよね。</p><p>演劇の世界で番手を気にするのは宝塚ぐらいかと思います(どうなんだろ)。</p><p><br></p><p>そこで今回は番手について、長年のファンがどうやってスターさんの番手を見分けているのか、どうやってスターさんの昇進を予測しているのか簡単に説明していきます！</p><p><br></p><p>①番手とは</p><p><br></p><p>簡単に言うと、主演男役さんから芝居やショーで目立っている順に番手が振られることになります。</p><p><br></p><p>たとえば2番手さんはトップさんの次に目立っているスターさんのこと。</p><p><br></p><p>しかしこれほど番手のことが語られるのにも関わらず、歌劇団はこの番手については公式に認めていません。つまり劇団公認のポジションはトップスターとトップ娘役のみなのです。意外ですね。</p><p><br></p><p>では多くのヅカファンがどうやって生徒さんの番手を見分けているのかというと、ショーのフィナーレでの大階段降りで大きなスター羽根を背負っているか否かで判断しています。</p><p><br></p><p>トップスターの羽根ほど派手なわけではありません。トップさんは大きな羽根にキジのピンと張った羽根🪶が中心からこんにちはしていますが、2番手羽根はフサフサした羽根のみがほとんど。トップ娘役さんも同様の見た目が多いです。</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210825/23/zucakichi/a5/5c/j/o0230023014991908719.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210825/23/zucakichi/a5/5c/j/o0230023014991908719.jpg" border="0" width="400" height="400" alt=""></a></div><p><br></p><p>↑右から2番手、トップ、トップ娘役</p><p><br></p><p>では3番手さんはどうなのかというと、フワフワした羽根(サンバカーニバルみたいなやつ)が両肩から見える感じがほとんどです。</p><p><br></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210825/23/zucakichi/52/ff/j/o0720051414991908723.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210825/23/zucakichi/52/ff/j/o0720051414991908723.jpg" border="0" width="400" height="285" alt=""></a></div><p>↑右から2番手、トップ、トップ娘役、3番手</p><p><br></p><p>じゃ4番手以降はというと、羽根がないことが多いです。</p><p><br></p><p>そもそも2番手以降のスターさんは進退が激しいので、番手が与えられない場合もあります。</p><p><br></p><p>たとえば2021年8月現在、ハッキリと3番手スターだと分かる生徒さんは宙組の桜木みなとさんくらいです。</p><p><br></p><p>つまり2番手以降の序列は学年順になる場合が多いということになります。</p><p><br></p><p>しかし宝塚という所はとにかく序列を意識させるので、お衣装の些細なデザインで、モブとスターを差別化します。たとえば燕尾の襟がキンキラキンとか、色が違うとか。なので、あなたが気になる生徒さんのお衣装が他の生徒さんより明らかに豪華なら、スター路線に乗っている証拠でしょう。</p><p><br></p><p>話は前後しますが、公式には番手など存在はしていませんので、2番手と言われているスターさんは残念ながら次期トップとは限りません。</p><p><br></p><p>今までの慣例では2番手は次期トップになることが多かったので、美弥るりかさんや瀬戸かずやさん、そして愛月ひかるさんの退団は衝撃的でした。</p><p><br></p><p>たぶん番手を公認化しないのは、おそらくそういう人事の問題が絡んでいるのかもしれません。2番手さんのほうがトップさんより上級生の場合は昇進できないこと意味しているのでしょうか。</p><p><br></p><p>しかし実質2番手スターは次期トップになる可能性もあるので、昇格は重要なのです。</p><p><br></p><p>②昇進を予測できる？</p><p><br></p><p>毎年秋になると翌年のカレンダーが発表されます。</p><p>そこで気になるのが、カレンダーに誰が掲載されるのか。</p><p><br></p><p>宝塚のカレンダーにはいくつか種類があります。特に『パーソナルカレンダー』というスターさん1人だけが掲載されているカレンダー！ 翌年のパソカレにお目当てのスターさんが入っていれば、2番手昇格が手堅いでしょう。</p><p><br></p><p>では2022年のパソカレの内容を見てみましょうか！</p><p><br></p><p><span style="font-family: Helvetica, sans-serif; font-size: 15px; -webkit-text-size-adjust: 100%;">［花組］柚香光・</span><span style="font-family: Helvetica, sans-serif; font-size: 15px; -webkit-text-size-adjust: 100%;"><font color="#0000f5"><b>水美舞斗</b></font></span><br><span style="font-family: Helvetica, sans-serif; font-size: 15px; -webkit-text-size-adjust: 100%;">［月組］月城かなと・<b><font color="#0000f5">鳳月杏</font></b></span><br style="font-family: Helvetica, sans-serif; font-size: 15px; -webkit-text-size-adjust: 100%;"><span style="font-family: Helvetica, sans-serif; font-size: 15px; -webkit-text-size-adjust: 100%;">［雪組］彩風咲奈・<b><font color="#0000f5">朝美絢</font></b></span><br style="font-family: Helvetica, sans-serif; font-size: 15px; -webkit-text-size-adjust: 100%;"><span style="font-family: Helvetica, sans-serif; font-size: 15px; -webkit-text-size-adjust: 100%;">［星組］礼真琴</span><br style="font-family: Helvetica, sans-serif; font-size: 15px; -webkit-text-size-adjust: 100%;"><span style="font-family: Helvetica, sans-serif; font-size: 15px; -webkit-text-size-adjust: 100%;">［宙組］真風涼帆・<b><font color="#0000f5">芹香斗亜</font></b></span><br></p><p><span style="font-family: Helvetica, sans-serif; font-size: 15px; -webkit-text-size-adjust: 100%;"><br></span></p><p><font face="Helvetica, sans-serif"><span style="font-size: 15px; -webkit-text-size-adjust: 100%;">パソカレに乗るスターさんたちが来年各組の顔になるわけで、<b><font color="#0000f5">右側に記載されてあるスターさん</font></b>が実質2番手になるわけです。</span></font></p><p><font face="Helvetica, sans-serif"><span style="font-size: 15px; -webkit-text-size-adjust: 100%;"><br></span></font></p><p><font face="Helvetica, sans-serif"><span style="font-size: 15px; -webkit-text-size-adjust: 100%;">パソカレ以外にも2番手昇格が確実視されることがあります。それは宝塚ではなく関東にある劇場(東京宝塚劇場以外)での、いわゆる別箱公演で主役を張ることです。</span></font></p><p><font face="Helvetica, sans-serif"><span style="font-size: 15px; -webkit-text-size-adjust: 100%;"><br></span></font></p><p><font face="Helvetica, sans-serif"><span style="font-size: 15px; -webkit-text-size-adjust: 100%;">最近だと朝美絢さんと水美舞斗さんがKAAT神奈川芸術劇場での公演で主演を務めました。そのお2人が来年のパソカレにも登場しています。こういう公演を東上公演と呼びます。しかも朝美絢さんは『シティーハンター/ファイヤー・フィーバー！』のフィナーレで2番手羽根を背負われました。</span></font></p><p><font face="Helvetica, sans-serif"><span style="font-size: 15px; -webkit-text-size-adjust: 100%;"><br></span></font></p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210825/23/zucakichi/0d/0f/j/o0960071114991908732.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210825/23/zucakichi/0d/0f/j/o0960071114991908732.jpg" border="0" width="400" height="296" alt=""></a></div><p><br></p><p><br></p><p><font face="Helvetica, sans-serif"><span style="font-size: 15px; -webkit-text-size-adjust: 100%;">東上公演で主演を張る前に大劇場の本公演で先に2番手羽根を背負われるケースもあります。美弥るりかさんや芹香斗亜さんがその例です。</span></font></p><p><font face="Helvetica, sans-serif"><span style="font-size: 15px; -webkit-text-size-adjust: 100%;"><br></span></font></p><p><font face="Helvetica, sans-serif"><span style="font-size: 15px; -webkit-text-size-adjust: 100%;">☆まとめ</span></font></p><p><font face="Helvetica, sans-serif"><span style="font-size: 15px; -webkit-text-size-adjust: 100%;"><br></span></font></p><p><font face="Helvetica, sans-serif"><span style="font-size: 15px; -webkit-text-size-adjust: 100%;">いかがでしたでしょうか。</span></font></p><p><font face="Helvetica, sans-serif"><span style="font-size: 15px; -webkit-text-size-adjust: 100%;">番手とは公認のポジションではないので、応援しているスターさんが順調に昇進するとは限りません。でも長い年月を経て、大きな羽根を背負うのですから、トップスターになってほしいですよね。</span></font></p><p><br></p>
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<pubDate>Wed, 25 Aug 2021 23:38:59 +0900</pubDate>
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<title>星空美咲ちゃんとは</title>
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<![CDATA[ <p>本日『銀ちゃんの恋』のKAAT神奈川芸術劇場にて千秋楽を迎えました。</p><p><br></p><p>正直な感想を言うと、2幕で主役を2番手の役ヤス(飛龍つかさ)に全部持ってかれたなといった印象。</p><p><br></p><p>もちろんマイティー(水美舞斗)はカッコよかった。</p><p>銀ちゃんはマイティーみたいにギザれる人がいいに決まってるし、ヤスは芝居のできる人がいいに決まってる。</p><p><br></p><p>『決して2枚目ではないけど… でもしっかり芝居のできる生徒』というところで、飛龍くんに白羽の矢が立ったんでしょうけどね。</p><p><br></p><p>たぶん脚本の問題もあると思いますが、ヤスと小夏の心情に焦点を当てすぎたせいでしょうか。</p><p><br></p><p>ところで、今回晴れて初東上ヒロインの座を勝ち取った星空美咲さん(105期)。</p><p><br></p><p>若手娘役としては、最近105期の活躍がとても、　目立ちますよね。</p><p><br></p><p>星空さんとしては、今年の初めにバウ公演で初ヒロインを務めました。それを皮切りに、あれよあれよと他の105期の娘役が新人公演のヒロインを務めたり組替えしたり、何かと話題になっています。</p><p><br></p><p>星空さんはまだ新人公演でヒロインを演じてはいませんが、次回の大劇場公演(『元禄バロックロック』)では十分にその可能性ありです。</p><p><br></p><p>さて話題の星空さん、見た目が愛希れいかさんに似ていて歌唱力もあるという噂。</p><p><br></p><p>歌うまジェンヌが大好きな筆者にとって期待十分です。</p><p><br></p><p>実際観劇をしてみて、小夏という元大物女優というキャラ設定が彼女の実年齢にはそぐわないのは否めませんでした。まあ育成の宝塚ですから、そこは仕方ないですよね。</p><p><br></p><p>愛希さんは24くらいで『グランドホテル』のグルーシンスカヤを貫禄たっぷりに演じました。</p><p><br></p><p>それを抜きにしても、1人の女として、銀ちゃんに思いを寄せる一方で日増しに大きくなる母性、そしてヤスへの思いはとてもとても見事なものでした。</p><p><br></p><p>そしてたしかに歌唱力もありました。</p><p>宝塚好みの透き通ったソプラノボイスで、観客に同情の涙を誘う力もありました。</p><p><br></p><p>そしてそして、とにかく泣く芝居がうまい！</p><p>銀ちゃんとヤスの間で女心が揺れ動く様を見事に表現。側から見てると「銀ちゃんなんてやめときーーな」て言いたくなるぐらい、簡単に思いをスパッと断ち切れない女心にこちらはヤキモキしました。</p><p><br></p><p>これは今後に期待ですね。</p><p>次も見たくなる。</p><p><br></p><p>105期といえば、宙組の山吹ひばりさんが『シャーロック・ホームズ』で新公ヒロイン。雪組では『シティーハンター』で音彩唯さんが。月組では詩ちづるさんが星組へ組替え。しかもその星組にはあの松岡さんもいるとか。</p><p><br></p><p>話題豊富な105期生、今後の活躍に目が離せません。</p><p><br></p><p>ところで、カテコでマイティーに『ひと言』と振られたときに、「お疲れさまでした〜」てなんやねんw</p><p><br></p><p>マイティーから「変な女はほっときましょう」と言われちゃう星空さんでした！</p><p><br></p>
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<pubDate>Tue, 24 Aug 2021 20:15:17 +0900</pubDate>
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<title>国歌斉唱！ ジェンヌは偉い！！</title>
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<![CDATA[ <div style="text-align:center">東京五輪閉会式での国歌斉唱<br><div class="wa01_image" contenteditable="false" data-entrydesign-count-input="entry" data-entrydesign-part="wa01_image" data-entrydesign-type="image" data-entrydesign-ver="1.27.0" style="position:relative;display:inline-block;width:375px;max-width:100%;margin:8px 0" data-tmp-entrydesign-uuid="6b9a902c-52a8-4772-bd99-d39c339f0a53"><div style="position:relative;width:375px;height:0;max-width:100%;padding-top:122.66666666666666%"><span class="amp-nodisplay" contenteditable="false" role="presentation"><img alt="" contenteditable="false" data-amb-layout="intrinsic" data-entrydesign-image="true" style="max-width:100%;-o-object-fit:cover;object-fit:cover;width:375px;height:460px;position:absolute;top:0;left:0;max-height:100%" height="460" src="https://stat100.ameba.jp/ameblo/entry_designs/v1/sources/assets/wa01_frame_bg.jpg" width="375"></span><div style="position:absolute;box-sizing:border-box;width:279px;max-width:74.4%;top:50%;left:50%;transform:translate(-50%, -50%);font-size:0;background-color:transparent"><span contenteditable="false" data-entrydesign-frame="user_image" style="position:relative;display:inline-block;height:0;font-size:0;overflow:hidden;padding-bottom:130.46594982078855%;max-width:100%;width:279px"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210809/23/zucakichi/58/06/j/o0558072814984675222.jpg"><img alt="" contenteditable="false" data-amb-layout="intrinsic" data-entrydesign-frame-img="true" height="364" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210809/23/zucakichi/58/06/j/o0558072814984675222.jpg" style="position:absolute;top:0;left:0;height:100%;max-width:100%;-o-object-fit:cover;object-fit:cover" width="279" data-tmp-entrydesign-uuid="a190ebf8-bebd-4fa0-868a-5188bc5e8e11"></a></span></div></div></div></div><p>東京五輪が閉幕しました。</p><p>皆さん閉会式はご覧になりましたか？</p><p><br></p><p>Twitterでは閉会式の少し前から『<font color="#60bf00">トップさん3人が閉会式で国歌斉唱を行う</font>』という噂が出回りましたよね。</p><p><br></p><p><font color="#ff00ff" size="5"><b>そんな噂を流したのはどこのどいつだい⁉︎</b></font></p><p><br></p><p><span style="caret-color: rgb(255, 0, 255);"><font size="5" color="#ff0000" style="font-weight: bold;">あたしだよ！</font>と古いギャグを挟みたいもころですが違います。いやあ、情報漏洩も甚だしいですね</span><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗"></p><p><span style="caret-color: rgb(255, 0, 255);"><br></span></p><p><span style="caret-color: rgb(255, 0, 255);">機密事項だったのか、歌劇団からは告知すらありませんでした。</span></p><p><span style="caret-color: rgb(255, 0, 255);"><br></span></p><p><span style="caret-color: rgb(255, 0, 255);">というか、五輪閉幕後も音沙汰なし…</span></p><p><span style="caret-color: rgb(255, 0, 255);"><br></span></p><p><span style="caret-color: rgb(255, 0, 255);">なんでやねん</span><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/020.png" alt="ガーン" width="24" height="24"></p><p><span style="caret-color: rgb(255, 0, 255);"><br></span></p><p><span style="caret-color: rgb(255, 0, 255);">ただでさえ忙しい生徒さんたちが、なぜいわく付きイベントの閉会式に参加しなくてはいけなかったのか。</span></p><p><span style="caret-color: rgb(255, 0, 255);"><br></span></p><p><span style="caret-color: rgb(255, 0, 255);">真相は闇の彼方ですが、ファンの方たちにとってみれば、その心中いかばかりか…</span></p><p><br></p><p><span style="caret-color: rgb(255, 0, 255);">ああ、居ても立っても心が騒ぎます。</span></p><p><span style="caret-color: rgb(255, 0, 255);"><br></span></p><p><span style="caret-color: rgb(255, 0, 255);">そこでここ数日のファンの方々のツイートを拝見して思ったことを書き記しておこうと思います(暇なので)。</span></p><p><span style="caret-color: rgb(255, 0, 255);"><br></span></p><p><span style="caret-color: rgb(255, 0, 255);">失礼がありましたら、すみません。</span></p><p><span style="caret-color: rgb(255, 0, 255);"><br></span></p><p><span style="caret-color: rgb(255, 0, 255);"><br></span></p><p><span style="caret-color: rgb(255, 0, 255);">たしかに、こんなご時世、幾度も公演を中止せざるを得なかった歌劇団(いや、エンタメ業界全体的にも)を目の当たりにしていると、オリンピックだけは強行突破する国の姿勢にはさすがに腹が立ちますよ。</span></p><p><span style="caret-color: rgb(255, 0, 255);"><br></span></p><p><span style="caret-color: rgb(255, 0, 255);">しかも大勢が集まる場所に生徒さんを送り出すことも、いささかかわいそうな気もします。</span></p><p><span style="caret-color: rgb(255, 0, 255);"><br></span></p><p><span style="caret-color: rgb(255, 0, 255);">ですが、オリンピックを振り返り、アスリートたちにとっても、我らが誉のタカラジェンヌたちが国歌斉唱することも、五輪に参加できたのは双方に意義のあることだったと筆者は思います。</span></p><p><span style="caret-color: rgb(255, 0, 255);"><br></span></p><p><span style="caret-color: rgb(255, 0, 255);">しかも、数日後に外箱公演を控えている花組生や、大劇場のお稽古が始まったばかりの星組生、そしてこれから始まる東京公演を控えている宙組生たちには、心から労を労ってあげたい。</span></p><p><span style="caret-color: rgb(255, 0, 255);"><br></span></p><p>挙句、台風9号も九州へ上陸したという泣きっ面に蜂のような状況の中、公式サイトには何かひと言あってもよさそうな話ですがね…</p><p><br></p><p>まあ恐らく今回の出演はお国の命令に従っておいたというのが実情でしょう。</p><p><br></p><p>なぜならテレビ放送ともなれば、ここぞとばかりにお知らせをぶち込んでくる歌劇団ですから。</p><p><br></p><p>迎合主義だと言われればそれまでですが、そうやって苦虫を潰してスマイルし続けてきた生徒さんたちのおかげで、今日の宝塚があることは、忘れちゃいけないと思います。</p><p><br></p><p>8月にちなんで昔話をすると、戦後の焼け野原だった当時、周りが安物の生地や質素な服装をしていたほど貧乏だった時代に宝塚だけには色があった(植田紳爾先生曰く)らしいし、客席にはGHQ専用の客席すらあったと聞きますし。</p><p><br></p><p>間違っても生徒さんに批判的な手紙を送ったり、一張羅のお着物だとか、口が滑ってもしちゃいけないですよね<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/028.gif" alt="汗"></p><p><br></p><p>そういえば<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" alt="ひらめき電球"></p><p>閉会式が行われた競技場の外では、閉会式の野次馬たちでごった返していたそうですね。</p><p><br></p><p>なんておぞましい<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/038.png" alt="ゲロー" width="24" height="24"></p><p><br></p><p>ちゃんと無事に帰れたのだろうか。星組さんは台風の中、ちゃんと稽古に戻られたのだろうか…</p><p><br></p><p>心配したらキリがありませんが、とにかく今は出演された生徒さん一人一人の健康と、公演の大成功を祈るばかりです<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" alt="音譜"></p>
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<link>https://ameblo.jp/zucakichi/entry-12691329658.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Aug 2021 23:45:31 +0900</pubDate>
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<title>専科の星風まどかでございます？</title>
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<![CDATA[ <div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210216/17/zucakichi/29/e2/j/o0750133414897377007.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210216/17/zucakichi/29/e2/j/o0750133414897377007.jpg" border="0" width="400" height="711" alt=""></a></div><br></div><div>こんにちは。</div><div>超久しぶりの投稿になりました。</div><div><br></div><div>そうこうしているうちに、歌劇団はまたまたとんでも人事を発令‼️</div><div><br></div><div>いやはや、もはや炎上商法を狙っているのでは説が浮上する勢いです☺︎</div><div><br></div><div>ただトップ娘役というのは昇進も早い上に、いろいろバッシングされやすいじゃないですか。それなのに歳を重ねると、コロっと手のひらを返したかのように応援され出す。</div><div><br></div><div>歌劇団も組織なので、いろいろと事情はあるんでしょうけど、久しぶりのスライド人事ということもあり、ファンの間では先日の地震すら吹っ飛ぶニュースになったでしょう。</div><div><br></div><div>正直、星風さんのスライド異動の噂はあったようですが、花組に組替えする必要性てあったのかなと思います。</div><div><br></div><div>だってそうでしょう？</div><div>同期から同期への娘1のバトンタッチ。しかも花組では、これまた同期の音くり寿さんが今やノリに乗ってるので、次期トップを狙えたと思った方もいたはず。</div><div><br></div><div>しかも去年の『カフェブレ』初出演で、演じてみたいお役に「エリザベート」と答えていますしね。これ本当に花組で『エリザベート』を上演して、本当に音くり寿さんがヴィンディッシュ嬢なんて演じたら、あの精神病院の場面は血の海と化しそうですよね。</div><div><br></div><div>私はエリザべ〜〜〜ト❗️</div><div>この人ウソをついてるぅ〜〜‼️</div><div>おやめなさ〜〜〜い‼️‼️</div><div><br></div><div>『花より男子』と『マスカレードホテル』で豹変する女の役を見事に演じ切っているだけに、想像に難くはありません。</div><div><br></div><div>そんな花組に組替えなんて、この先の苦労は目に見えているだけに、少し可哀想な気もします。</div><div><br></div><div>とはいえ、星風さんもとてもお上手な方ですから、きっと花組を盛り上げてくれると思います。幼い風貌から放たれる大人の色気も彼女の魅力でしょうか。</div><div><br></div><div>それに歌がいいですよね！</div><div>階段降りの歌唱もとても素晴らしく、最後の最後まで手を抜かず、ハイクオリティを意識している印象を受けます。</div><div><br></div><div>ただ少し気になったのは、幼い顔立ちの星風さんはクールな風貌の柚香さんと合うんだと疑問に感じておりましたが、絡み自体はあるんですね。2人の並びも昔の写真を見るに素晴らしいと思います。</div><div><br></div><div>しかしまあ専科生としての星風さん、花組に組替えする前に何か1作品でも挟むんでしょうかね。</div><div><br></div><div>星風さんの今後を陰ながら応援してしております。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/zucakichi/entry-12657086226.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Feb 2021 17:43:54 +0900</pubDate>
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<title>ロミジュリの制作発表に感動した</title>
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<![CDATA[ <a href="https://youtu.be/qEiL-X4gy2A">https://youtu.be/qEiL-X4gy2A</a><p></p><div class="ogpCard_root"><article class="ogpCard_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="ogpCard_link" href="https://youtu.be/qEiL-X4gy2A" target="_blank" rel="noopener noreferrer" data-ogp-card-log="" style="display:flex;justify-content:space-between;overflow:hidden;box-sizing:border-box;width:620px;max-width:100%;height:120px;border:1px solid #e2e2e2;border-radius:4px;background-color:#fff;text-decoration:none"><span class="ogpCard_content" style="display:flex;flex-direction:column;overflow:hidden;width:100%;padding:16px"><span class="ogpCard_title" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;-webkit-line-clamp:2;max-height:48px;line-height:1.4;font-size:16px;color:#333;text-align:left;font-weight:bold;overflow:hidden">星組公演「ロミオとジュリエット」制作発表編（パフォーマンス ノーカット）</span><span class="ogpCard_description" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;line-height:1.6;margin-top:4px;color:#757575;text-align:left;font-size:12px"></span><span class="ogpCard_url" style="display:flex;align-items:center;margin-top:auto"><span class="ogpCard_iconWrap" style="position:relative;width:20px;height:20px;flex-shrink:0"><img class="ogpCard_icon" alt="リンク" loading="lazy" src="https://c.stat100.ameba.jp/ameblo/symbols/v3.20.0/svg/gray/editor_link.svg" width="20" height="20" style="position:absolute;top:0;bottom:0;right:0;left:0;height:100%;max-height:100%"></span><span class="ogpCard_urlText" style="overflow:hidden;text-overflow:ellipsis;white-space:nowrap;color:#757575;font-size:12px;text-align:left">youtu.be</span></span></span><span class="ogpCard_imageWrap" style="position:relative;width:120px;height:120px;flex-shrink:0"><img class="ogpCard_image" loading="lazy" src="https://i.ytimg.com/vi/qEiL-X4gy2A/maxresdefault.jpg" alt="" data-ogp-card-image="" width="120" height="120" style="position:absolute;top:50%;left:50%;object-fit:cover;min-height:100%;min-width:100%;transform:translate(-50%,-50%)"></span></a></article></div><p></p>こんばんは。<div>少し前の話になりますが、YouTubeでも公開されていますので、すでにご覧になられた方も多いとは思います。</div><div><br></div><div>僕は正直、とても感動しました<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/088.png" alt="キラキラ" width="24" height="24"></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210108/02/zucakichi/80/bb/j/o1024065014878521939.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210108/02/zucakichi/80/bb/j/o1024065014878521939.jpg" border="0" width="400" height="253" alt=""></a></div><br></div><div>さすが礼真琴さん。新人公演も経験されているので、歌唱面での感情表現がバッチリですね<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/119.png" alt="OK" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>舞空瞳さんはダンサーなので歌唱面で少し難ありな印象がありましたが、この制作発表はとてもよかったと思います。このくらい歌えると立派ですね。それに、ひと筋に礼さんを慕う眼差しが特徴的です<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/146.png" alt="むらさき音符" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>しかしまあ、お二人ともいい意味でとても落ち着いており、歌も上手く、非ヅカファンにも自慢して見せてあげたいくらい。</div><div><br></div><div>ただ『僕は怖い』ではもっと恐怖感を出してくれたほうが僕好みかなー</div><div><br></div><div>話は変わりますが、個人的にすごく心配なのが、礼真琴さんがトップになった途端、表情がとても暗くなった感があり、とても心配です。目の下のクマも🐻やっぱ責任という名の重圧と闘ってるんでしょうか…<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/099.png" alt="タラー" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>さてさて、本公演はどうなるんでしょうね。</div><div>今日になってまた東京近辺で緊急事態宣言が発出されました。宙組や花組公演は公演時間が若干変更される予定らしいです。ロミジュリもそうなるんでしょうかね。</div><div><br></div><div>でもそんなことより、配役がとても気になる！</div><div><br></div><div>今脂が乗ってる瀬央ゆりあさん、彼のティボルトは期待大。ホントに見てみたい<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/092.png" alt="！" width="24" height="24"></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210108/02/zucakichi/31/09/j/o0200030014878521940.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210108/02/zucakichi/31/09/j/o0200030014878521940.jpg" border="0" width="400" height="600" alt=""></a></div><br></div><div>愛月ひかるさんも別日程でティボルト役を与えられますね。愛月ひかるさんのギラついた男役像はもても好きだし、どんなティボルトになるのか、こちらも気になるなー</div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210108/02/zucakichi/1a/2b/j/o0320040014878521941.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210108/02/zucakichi/1a/2b/j/o0320040014878521941.jpg" border="0" width="400" height="500" alt=""></a></div><br></div><div>しかし愛月ひかるさん、役替わりで『死』役をするのってどういう了見なんでしょうかね(笑)</div><div><br></div><div>あの役は若手スターの登竜門的なポジションなので、とっても<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/095.png" alt="？" width="24" height="24"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/095.png" alt="？" width="24" height="24"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/095.png" alt="？" width="24" height="24">なんですが…</div><div>結局、愛月ひかるさんって正2番手ではないの？</div><div><br></div><div>愛や死役も2番手が演じられる時代になったってことなんすかね。</div><div><br></div><div>なんだか2番手が『エリザベート』でルドルフをやるみたいな変な感覚に襲われるのは自分だけかな<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/101.png" alt="ガーン" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>とりあえず、今月は仰天人事が飛び出してきそうなので、先の公演にうつつを抜かすより今から心構えしておこう…</div>
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<pubDate>Fri, 08 Jan 2021 02:06:57 +0900</pubDate>
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<title>原田先生は間違いなく珠城さんの幅を広げた</title>
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<![CDATA[ <div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201229/00/zucakichi/ab/47/j/o0322037114873446291.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201229/00/zucakichi/ab/47/j/o0322037114873446291.jpg" border="0" width="400" height="460" alt=""></a></div><br>こんばんは。<div>暮れも押し詰まり、年末の大掃除や買い出しなど、家庭をお持ちの方はさぞ忙しいかと存じます。</div><div><br></div><div>独身(不)貴族の私めは血相を変えて仕事に明け暮れ、帰宅しては星組さんの『エクレール・ブリアン』(2019年)というレビュー作品を見てはボーッとする年末を過ごしています。</div><div><br></div><div>さて、先日3度目の『ピガール狂騒曲』(月組)を観劇してきました。<div><div><br></div><div>ソワレということもあり、お客さんの感受性もとても豊かで、舞台ではじゃんじゃんアドリブが飛び交い、あっという間の3時間でした。</div><div><br></div><div>たまきち君もレイコ君もとてもいい顔をしており、一観客の僕も本当にとても幸せな気分になりました。</div><div><br></div><div>さて今回語りたいのは、トップ3年目に入ったたまきち君がなぜこのタイミングで女役を演じたのかについて。</div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201229/00/zucakichi/82/21/j/o0320050014873446293.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201229/00/zucakichi/82/21/j/o0320050014873446293.jpg" border="0" width="400" height="625" alt=""></a></div><br></div><div>今回は原田先生の作品。原田先生といば、悲恋モノだったり、実在の人物の壮絶な半生を描いたりと、とても明るいとは言えない作品が目立ちます。それなだけに、今作はコメディ作品ということもあり、同じ人が手掛けたとは思えないほどでした。</div></div></div><div><br></div><div>原田先生って、そもそも扱う作品の時代背景が暗いんですよね。前大劇場作品が紅ゆずるさんの『ベルリン、わが愛』でしょ？ いやあ、最初はどうなるのかと思ってましたが、とても楽しく面白い作品だったので、原田先生どうしちゃったの？ と内心思いました(失礼か)</div><div><br></div><div>そして主演者がたまきち。たまきちと言えば、なんと言っても正義の味方のような男役さんです。体格にも恵まれ、麻路さきさん以来の逞しい肩幅の持ち主です。</div><div><br></div><div>そんな男役の鑑でもあるたまきちに女役を演じさせる原田先生ってなかなかぶっ飛んでますよね。ある意味挑戦したなといった印象です。</div><div><br></div><div>僕はたまきちが大好きなんですが、前々作まで似たような人物像を演じる機会が多いことに釈然としていませんでした。</div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201229/00/zucakichi/c2/80/j/o0438060014873446296.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201229/00/zucakichi/c2/80/j/o0438060014873446296.jpg" border="0" width="400" height="547" alt=""></a></div><br></div><div>大作ミュージックを2作もやり、『All for One』ではダルタニアンという当たり役にも恵まれました。</div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201229/00/zucakichi/8e/09/j/o0320050014873446298.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201229/00/zucakichi/8e/09/j/o0320050014873446298.jpg" border="0" width="400" height="625" alt=""></a></div><br></div><div>でもなんだか物足りない…</div><div>もっと違うたまきちを見てみたい…</div><div><br></div><div>そんな気持ちが沸々と芽生えてきたところに、上田久美子先生がショーで『BADDY』を手掛けられました。</div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201229/00/zucakichi/a6/88/j/o0225030014873446300.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201229/00/zucakichi/a6/88/j/o0225030014873446300.jpg" border="0" width="400" height="533" alt=""></a></div><br></div><div>なるほど。いや、芝居のほうでも見てみたいんだよなー。悪い役でも汚い役でも。</div><div><br></div><div>いやいや、たぶん彼ならできそうな人物像ばかり。</div><div><br></div><div>そう、そんな時にやってきたのが、この『ピガール狂騒曲』。しかも、まさかの女役とは！</div><div><br></div><div>絶対見たいに決まってるやーん‼️</div><div><br></div><div>ちょうどいいタイミングでした。</div><div>正義の味方ばかり演じてきた彼に、全くテイストの異なる人物像。しかも1度に女役、男装の令嬢役、金持ちのハンサムな役を難なくこなすなど、退団後に女優さんになるであろう彼のポテンシャルをマックスに感じるお役でしたね。これはもはや原田先生の愛です。</div><div><br></div><div>たまきち君の今後を考えるのがさらに楽しくなりました。</div><div><br></div><div>最後に、原田先生、もっと楽しい作品を書いてください(笑)</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/zucakichi/entry-12646790145.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Dec 2020 00:26:34 +0900</pubDate>
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<title>宙組事変</title>
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<![CDATA[ <div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201201/09/zucakichi/41/34/j/o0484086114859783602.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201201/09/zucakichi/41/34/j/o0484086114859783602.jpg" border="0" width="400" height="711" alt=""></a></div><br>こんにちは。<div><br></div><div>11月30日、公式はまたまたとんでも人事を発令しましたね！</div><div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201201/09/zucakichi/b5/db/j/o0750133414859783606.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201201/09/zucakichi/b5/db/j/o0750133414859783606.jpg" border="0" width="400" height="711" alt=""></a></div>正直、星風さんの異動はうわさがありました。</div><div>トップ就任時はまさかこのような待遇を受ける方とは思っていなかったので驚いています。</div><div><br></div><div>トップ娘役が専科へ異動されるということは、次の嫁ぎ先が決まるまでの<b><font color="#ff00ff" size="5">繋ぎ期間</font></b>ということで間違いないと思います。</div><div><br></div><div>過去にも<font color="#ff0000"><b>檀れい</b></font>さんが</div><div><font color="#ff00ff"><b>月組</b></font>→<b><font color="#ff00ff">専科</font></b>→<b><font color="#ff00ff">星組</font></b>へとお引越しされました。</div><div><br></div><div><font color="#ff0000"><b>遠野あすか</b></font>さんもいったん花組から専科へ異動されて、星組で落下傘トップになられました。ただ娘1からのお引っ越しではありませんたが。</div><div><br></div><div>こうした前例があるので、イヤでもスライドするのだと思ってしまう筆者なのですが、どうやら他のファンの方もそう思われているようです。</div><div><br></div><div>さて星風さんが異動して、誰が後任を務めるかというと…</div><div><br></div><div><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20201201/09/zucakichi/34/95/j/o0750133414859783610.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20201201/09/zucakichi/34/95/j/o0750133414859783610.jpg" border="0" width="400" height="711" alt=""></a></div><br>満を応じしてという感じでしょうか。元宙組の夢白さんとトレードする形で雪組から組替えされた潤花さんが真風さんとタッグを組むとのことです。</div><div><br></div><div>潤花さんは芹香斗亜さんのお嫁さんになるのとばかり思っていたので意外だなと思っていたのですが、潤さんの大人びた容姿とクールな真風さんとは、並びが合うような気がしますので、お似合いなのかなと思います。とりあえず、おめでとうございます<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/520.png" alt="お祝い" width="24" height="24"></div><div><br></div><div>さて星風さんに話を戻すと、2月で異動するので、物議を醸し出していたミュージック・サロン『夢みるMadonna』が暫定単独出演になっていたのも理由が分かります(今となっては)。</div><div><br></div><div>だいたいミューサロは他に出演者がいるもんですが未発表のままですからね。</div><div><br></div><div>いやいや、そもそもミューサロとはトップ娘役が退団する前にご選別として催されることが多いのでね<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/100.png" alt="アセアセ" width="24" height="24"></div><div><br></div><div><font color="#ff00ff"><b>歌劇団はホントにやることがいやらしい</b></font>。</div><div>こういうのもファンの心理を利用した炎上商法的な売り方なんでしょうけどね(笑)</div><div><br></div><div>それにしても、星風さんはこれからどちらへ嫁がれるのでしょうか。(注：ここからは完全なる妄想話になります)</div><div><br></div><div>絶賛爆上げ100期生であった宙組のご令嬢こと星風さん。入団してからの活躍ぶりはご存じかと思いますが、幼さが残る容姿に、真風さんとの並びを懸念してしまいましたが、最近では大人びた印象すら感じます。</div><div><br></div><div>経験値もあり実力もあり、大人の色気も見せるようになった彼女なら、どの組へ嫁がれても心配なさそうですね。</div><div><br></div><div>まあ月か花しか候補がないんですが、うわさだと花組ではないかと囁かれています。</div><div><br></div><div>100期生から100期生へとバトンが渡されていくのは過去にも前例がありますしね。</div><div><br></div><div>月組でも別に驚きはしませんけど、どちらかというと花組のほうが人員的な問題として可能性が高いように思われます。</div><div><br></div><div>何はともあれ、今後の星風さんに幸あれというのとで妄想は終わりです。</div><div><br></div><div>ところで先から前例、前例と申し上げてきましたが、<font size="5" color="#ff0000"><b>なぜ腰掛けの期間を専科で過ごさなきゃいけないのかナゾですよね</b></font>。</div><div><br></div><div>歌劇団はどうしても4月の『ホテル・フラヴィッツラ・ハウス』から潤さんをトップにさせたがっていますが、何か意味があるのでしょうか。</div><div><br></div><div>たぶん星風の次の嫁ぎ先とその日程がすでに決まっているのせいで、次回の本公演に先立ってプレお披露目をしなきゃというところなんでしょうけど。</div><div><br></div><div>そのせいで、専科の在り方にやや疑問を感じざるを得ません。</div><div><br></div><div>それにしても大劇場公演中の発表って、そういうタイミングってアリ？？ ってなりますよね(笑)</div><div><br></div><div>客席もさぞかし動揺したと思いますが、当の本人もセリフを噛んだりしたそうです。<b><font color="#ff00ff">本人が一番動揺していたのかもしれません</font></b>(笑)</div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/zucakichi/entry-12641328294.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Dec 2020 09:26:33 +0900</pubDate>
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