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<title>遠隔ヒーリング実験室－アセンションまでに何ができるか</title>
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<description>レイキ・マスターとしての１０年を超える経験をふまえて、アセンション対策に取り組みたい。次元の揺らぎを活用すると、ヒーリング・エネルギーに新たな可能性が見えてくる！！</description>
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<title>ニニギからニギハヤヒの時代へ（その１）</title>
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<![CDATA[ <p><br>先日、大阪府の交野市にある磐船神社への参拝ツアーに参加した。</p><br><p>あまりにも強烈な体験だったので、いまだに内面で昇華しきれない<br>エネルギーに包まれている。</p><br><p>あれからもう１０日以上過ぎてしまったが、<br>とりあえず文章にまとめておきたい。</p><br><br><br><p>お誘いを受けたのは６月に鞍馬へ参拝したときのグループで、<br>今回の参加は１４人だった。</p><p><br>ニニギノミコトが、高天原に天孫降臨する以前に、<br>ニギハヤヒノミコトが降臨していたとされるのが、この地である。</p><br><p>神社から少し離れた山の中腹には、天孫降臨の碑が設置されている。</p><br><br><p><br>前日の大雨から一夜明けて、浄化された雰囲気でのお出迎えであった。</p><br><p>ヒーラー、古神道家、その他のエネルギー使いなど、パワフルなメンバーが<br>集まれば存在の側もやはり動くのだ。</p><br><br><p>神域は有料で特別参拝の形をとっている。<br></p><p>お清めしてからでないと、立ち入ることは許されない。</p><br><br><p>ただ心配なことがあった。</p><br><p>渓谷に位置する巨石群に囲まれているため、雨が降ると足場が<br>悪くなるのだ。</p><br><p>この日は雨上がりのため水かさが増していた。</p><br><p>社務所を訪ねると、安全のため神域への立ち入りは断られたのであった。</p><br><br><p>しかしわざわざ訪ねてきたのに、簡単には引き下がれない。</p><p><br>幹事の忠さん＠レイキ・マスターと矢加部さん＠古神道家は、<br>交渉を始めた。</p><p><br>川の上に位置する神域ではなく、出口から入って巨石を祀ったところに<br>参拝するのなら、危険性はないでしょうとの交渉であった。</p><p><br>お清めの鉢巻きや、参拝セットとみられる物を手にしながらも、<br>宮司の奥さんとみられる方は思案気であった。</p><br><p>入り口には、足の弱い方や７５歳以上は立ち入りお断りと書いてある。</p><p>普段でも足場が悪いのだ。</p><br><p>岩が濡れているだけに、足を滑らせる危険はぬぐえないのだろう。</p><br><br><p>こういうときには、存在に語りかけるまでである。<br></p><p>招かれるに値するメンバーかどうかは、ニギハヤヒの采配にかかっているのだ。</p><br><p>そんな思いが浮かんできたところ、ふいにOKがでたのだった。</p><br><br><p>しかも、参拝料は無料である。<br>お清めもせずに立ち入りが許されるとは、驚きであった。</p><br><br><p>こうして出口から立ち入ってみると、そこには巨石が鎮座していた。</p><br><p>あらためて感じさせられたのだが、磐（いわ）すなわち巨石とは<br>肉体を持たない存在方の依り代なのだ。</p><br><p>肉体では耐えきれない高次のエネルギーを持って、三次元に存在するための<br>システムなのだった。</p><br><p>それを知った上で波動をあわせていると、意識はショートせずにはいられない。</p><p><br></p><br><br><br><p>ということで、続きは次回のお楽しみ・・・</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/zuihu91/entry-10381712544.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Nov 2009 23:57:03 +0900</pubDate>
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<title>瞑想を通した導き</title>
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<![CDATA[ <p>先日瞑想をしていると、ふいにインスピレーションが降りてきた。</p><br><br><p>アンク・クロス（エジプト十字）のペンダントを手に入れるように<br>とのことであった。</p><br><p>アンク・クロスとは、一般的に古代エジプトから伝わるとされている。<br></p><p>ただしその筋によれば、アトランティスの流れをくんでいるらしい。</p><br><p>普通に言う十字の上に、ループ状の楕円が付いた形になっている。</p><br><p>象徴としては、物質の束縛から解放された魂を表しているらしい。</p><br><p>なにやらアセンションと通じるようで、うれしいではないか・・・</p><br><br><br><br><p>これを手に入れてどうするのかというと、<br>依り代として、天からのエネルギーを与えようというのだった。</p><br><p>もちろん作業をするのは、私自身である。</p><br><p>アカシック・レコードにアクセスしてダウンロードした情報を、<br>ペンダントに封入するのだ。</p><br><p>まさに自家製のパワーグッズである。</p><br><br><p><br>ネットで検索してみると、いいものが見つかった。</p><br><p>アンク・クロスの中央にアメジストを埋め込んであるのだ。</p><br><p>アメジスト（紫水晶）とは、古代から霊的な権威が高いとされている。</p><br><br><p>しかもアクエリアスの時代のシンボルでもあるといわれていることを<br>思うと、深い意味がありそうな気がする。</p><br><br><br><br><p>アンク・クロスの形としてのエネルギー</p><br><p>および、アトランティスから古代エジプトを通して伝承されてきた<br>秘教の波動情報</p><br><p>アメジスト自体のエネルギー</p><br><p>アクエリアスの時代のシンボルとしてのエネルギー</p><br><br><br><p>都合、このようなエネルギーをダウンロードすることになる。</p><br><br><br><br><br><p>この先に何が待っているのだろうか・・・</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/zuihu91/entry-10364143502.html</link>
<pubDate>Wed, 14 Oct 2009 08:25:25 +0900</pubDate>
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<title>お久しぶりです！！</title>
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<![CDATA[ <p>ふと気がつけば、なんと二ヶ月も更新していないではありませんか・・・</p><br><p>途中一ヶ月ほどは、ブログの存在すらもすっかり忘れ果てておりました。</p><br><p><br>なんともはや、三次元との関わりに汗を流す日々を過ごしていたのです。</p><p><br>天からのエネルギーがパワーアップして、グラウンディングが弱くなったかと</p><p>思いきやいやがうえにも大地とのつながりを強化されたのでした。</p><p><br>わかる人はこの文章にふれただけでも、波動の違いを読み取ることでしょう。</p><br><p><br>とはいってもわからない人の方が多いかもしれませんね。</p><br><p><br>ということで、メルマガのエネルギー実験室にて公開することにいたしましょう。</p><br><br><p>今から書き始めるので、お楽しみに！！<br></p>
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<pubDate>Mon, 28 Sep 2009 21:52:18 +0900</pubDate>
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<title>鞍馬山でレイキをパワーアップする方法</title>
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<![CDATA[ <p><br>先日の鞍馬訪問以来、ナチュラル・ハイな状態が続いています。</p><br><br><p>頭頂から高次元の波動を取り入れつつ、足下を通して大地へと<br>流し込んでいるような感覚です。</p><br><p>悩みや苦しみなどとは縁がなくなり、ますます楽天的な性格が<br>強くなっているのは、果たして喜んでいいのかどうか？</p><br><p>３次元とのつながりが日に日に薄くなっております。</p><br><p><br></p><p>さて以前の日記でも書きましたが、本殿地下室の謎についての話です。</p><br><p>数年前に知人から聞いたのですが、鞍馬寺の本殿の地下室にいくと<br>レイキのエネルギーがパワーアップするらしいのです。</p><br><p>その知人自体が人から聞いた話で、細かいことは分からず仕舞いでした。</p><br><br><p><br>４月に鞍馬を訪ねた時には、本殿地下に清浄髪奉納祈願所を見つけました。<br></p><p>とりあえず参拝を済ませたところ、たしかにパワーアップの手応えを<br>感じてはいたのです。</p><br><p>にもかかわらず物足りなさを抱えていたところ、再度の訪問する<br>機会がやってきたのです。</p><br><br><br><p>まさに天の導きとでもいうのでしょうか。</p><br><p>参加メンバーの中に詳しい方がいたのです。</p><br><p>何と本殿地下室の拝殿の裏へ回り込めと言うのです。</p><br><br><br><p>地下室は薄暗くて、なま暖かい空気が漂っています。</p><br><p>しかも髪の毛が納められているため、情念のうごめきを感じるのです。</p><br><p>拝殿の周りには、５０音順に髪を収めた壺が並んでいます。</p><br><p>その奥へ入っていくと、なんと３体の仏像が安置されていたのです。</p><br><br><br><br><p>右から千手観音、毘沙門天、サナートクマラと並んでいます。</p><br><p>この３体がそれぞれレイキのシンボルを担当しているのです。</p><br><p>ちょうど拝殿の正面に位置しているのも、何か意味があるのかも知れません。</p><br><p>レイキのエネルギーを降ろしながら参拝すると、深くつながるのが<br>感じられました。</p><br><br><p><br>機会があれば、訪ねてみることをお勧めします。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/zuihu91/entry-10304207848.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Jul 2009 15:01:30 +0900</pubDate>
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<title>新月の日の鞍馬訪問</title>
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<![CDATA[ <br><p>いやあ、一週間も訪問記のアップを遅らせてしまいました。</p><br><p>２３日（火）新月の日に鞍馬へ行ってきました。</p><br><p>あまりの波動の強さに下界へ戻ってきても、リハビリが必要なくらいでした。<br>とてもじゃないけど、意識は異次元に跳んでいましたよ。</p><br><br><p>さて、集まったのが何と１９人。</p><br><p>平日なのに休みを取ったり、はては東京、千葉、富山から駆けつけた方がいたり<br>濃いメンバーが揃いました。</p><br><p>２０代から７０代まで幅広い年代ですが、アセンションに興味を持つことでは<br>皆一致していました。</p><br><p>前夜は激しい雨が降って、京都の街もすっかり浄化されていました。<br>当日の朝には気持ちよく晴れ渡って、快適なハイキング日和となりました。</p><p><br>なぜかこの日はケーブルカーの点検日とかで、運休になっていたのです。<br></p><p>足腰の強さにかかわらず、全員が歩いて登ることとなりました。</p><br><p>実は歩いた方が、途中で結界の境目を感じることができて、<br>鞍馬の波動にとけ込みやすいのです。</p><br><p>１９人もいると早い人と遅い人の差が開きすぎて、幹事さんは<br>気を揉んだことと思います。</p><br><br><p>その点私のほうは、気ままにおしゃべりしながら歩き続けていました。<br></p><p>ところがなぜか、今回は一枚も写真を撮らないままだったのです。</p><br><p>その気にならないものは、仕方がありません。<br></p><p>これも流れのままに任せて、無理に写そうともしませんでした。</p><p>初対面の方が多かったのですが、ヒーリングやエネルギー談義で道中は<br>盛り上がりました。</p><br><br><p>ネタが多いので、これから少しずつ書いていきましょう。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/zuihu91/entry-10290010772.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Jun 2009 20:48:46 +0900</pubDate>
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<title>またまた鞍馬行きの予定です</title>
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<![CDATA[ <br><p>４月の日記に鞍馬の訪問記を書きました。</p><br><br><p>噂が噂を呼んだのか？？？</p><p>評判が評判を呼んだのか？？？</p><br><br><p>団体での鞍馬探訪に誘われました。</p><p><br></p><p>それにしても、メンバーが濃い。</p><br><br><p>レイキ・マスターが４，５人か・・・</p><br><p>チャネラーが若干名か・・・</p><br><br><p>なにやら、笛と舞の奉納をする方がいるとか・・・</p><br><p>適当なところに場所を見つけて実施するそうですが、</p><p>めぼしいところと言えば　「大杉権現社」か「<font size="2">僧正ガ谷不動堂</font>」</p><p>辺りになりそうです。</p><br><br><p>場所柄から言っても、天狗の舞になりそうな予感がしています。</p><br><br><p>総勢二十名近くを集めておきながら、幹事を務めるのは<br>自称”普通の人”を名乗る方です。</p><br><p>さてさて、いったい何が起こるのでしょうか？</p><br><p>天気予報では、雨が降るそうです。</p><br><br><p>浄化の雨に包まれて、命の洗濯と洒落てみましょうか。</p><p>それでは、報告をお楽しみに。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/zuihu91/entry-10284292694.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Jun 2009 21:05:20 +0900</pubDate>
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<title>音読による、予知能力もしくは霊能の開発</title>
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<![CDATA[ <p>  <br>  <br>それにしても、妙な出来事だった。</p><br><p>半年ほど前の話、出勤のため駅のホームに経った瞬間、<br>それがやってきた。</p><br><p>”人身事故でダイヤが遅れる”</p><br><p>そんなヴィジョンが浮かんで、一瞬目の前がくらっと来たのだ。<br>実際ＪＲのダイヤはよく乱れる。</p><br><p>「また、かよ」</p><br><p>そんな思いが、流れていった。</p><br><p>何気なく向かいのホームを見ると、進み始めた列車が途中で<br>止まっていた。<br></p><p>勤務先と同じ方向の快速だった。<br></p><p>利用するのは、普通なのでホームが違っている。</p><br><p>やがて列車が入り、乗り込んだところで、アナウンスが流れた。</p><br><p>‘ただいま停止信号が出ています’</p><p>‘＊＊駅付近で、線路内に人が立ち入った形跡があります’</p><p>‘安全確認を行っておりますので、しばらくお待ちください’</p><p><br></p><p>毎度おなじみ、人身事故であった。</p><br><p>脱線事故以来、ＪＲ西日本のアナウンスは巧妙になった。<br></p><p>いかにして、何でもないように見せかけるか。<br></p><p>アナウンスからは、ほとんど事実関係を読み取らせない<br>工夫をしているのだ。</p><br><p>お陰でどれくらい遅れるのか、まるで予測がつかないのであった。</p><br><p>仮に飛び込みだとすると、軽く３０分以上の遅れとなる。<br></p><p>早い場合には、どれくらいになるのか。</p><p>いつまでたっても、‘しばらくお待ちください’というばかりで<br>詳しい情報を流さないのは、明らかに客をなめている。</p><br><p>動かないのならば、他の交通手段を検討するしかないのに・・・</p><br><p>結局列車は１０分遅れで動き出した。<br></p><p>状況が分からないと、ずいぶん長く感じたが、遅刻にはならずに済んだ。</p><br><p>後で知ったことだが、＊＊駅付近の線路上に列車に轢かれたと見られる<br>男性が見つかっていたらしい。<br></p><p>走行中の新快速の運転手が、発見したとのこと。</p><br><p>それにしては事故処理の早いことで、どうにも腑に落ちない<br>出来事であった。</p><br><br><p><br>前置きが長くなったが・・・</p><br><p>そう、これは前置きだったのだ。<br>あくまでも、プロローグ。</p><br><p>非言語的な感覚が磨かれると、不可解な出来事に出会う機会が<br>増えるのだ。<br></p><p>あの時の騒動から、記憶が蘇っていった。</p><br><p>以前にも国道沿いを歩いているときに、不意に変性意識に入ったと<br>思いきや、前方から車の大破する音が聞こえてきた。</p><br><p>近づいてみれば、中央分離帯に車両がぶつかって、<br>タイヤが吹っ飛んでいた。</p><br><p>念力で事故を起こしているわけではないよな。<br></p><p>そう思いたくなるほど、変性意識状態との連動が感じられる。</p><br><p>ふと気づいたのが、折に触れて続けている音読であった。<br></p><p>肉体に振動させるように、『ヒマラヤ聖者の生活探究』を<br>読み上げていくのだ。<br></p><p>実に単純なことだが、感覚が磨かれるのを実感できる。</p><br><p>初めて体感したのは、２３の時であった。</p><br><p>出口王仁三郎の『霊界物語』を音読すれば、霊衣（オーラ）が厚くなり、<br>霊能が開発されると聞いて実践したのだ。</p><br><p>毎日３０分ずつで、結局三ヶ月近くで中止した。<br></p><p>あまりにも敏感になりすぎて、社会生活に支障がでたためである。</p><br><p>会う人ごとに、相手の状況を肉体で感じ取ってしまうのだ。<br></p><p>まさに周りに振り回される有様で、とても対策を立てる手段など<br>見つからなかった。</p><br><p>あれから早２０年近く経つ。<br></p><p>書物は違うが、再び精神世界関連書の音読を始めたことにも<br>意味があるのだろう。</p><br><p>今となっては、がむしゃらに取り組む気力はないが、その分<br>応用が利くのでたっぷり楽しめそうである。</p>
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<link>https://ameblo.jp/zuihu91/entry-10276169487.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Jun 2009 11:49:58 +0900</pubDate>
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<title>音読の効果を体感すれば、ロングセラーに納得できます</title>
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<![CDATA[ <br><p>先日から『ヒマラヤ聖者の生活探究』をシェアしていますが、<br>予想以上の反響に驚いています。</p><br><p>指折り数えるほどの方が購入されたと聞いております。</p><br><p>この本は巻を重ねるにつれて、語られる内容がより抽象的になり<br>高度な教えとなっていきます。</p><br><p>引用するに当たっても、こちらの読解力が問われることになります。<br></p><br><p>今回は、第２巻から印象的な箇所を記しました。</p><br><br><p>＊－＊－＊－＊</p><br><br><br><p>神の豊かさという想いを常に心の中に持ちつづけなさい。</p><br><p>その他の想いはたとえどのようなものであっても、それが心の中に浮んだら、<br>ただ神の豊かさの思いで置き換え、その豊かさを祝福するのです。</p><br><p>必要によっては、み業の成就を絶えず感謝しつづけなさい。<br></p><p>またと願いを繰り返す愚を演じてはならない。</p><br><p>ただみ業の成就と、神があなたの中で働き給いつつあること、<br>あなたはすべての人々に善きものを与えんがために、ただ善きもののみを<br>望むのである以上、それを今受けつつあることを祝福し感謝しなさい。</p><br><p>以上を沈黙と隠密の裡にするのです。<br></p><p>あなたの父なる神に、ひそかに祈るのです。</p><br><p>そうすれば、あなたの魂の秘められたる願いを見給う父なる神は、<br>公然とあなたに酬い給うでしょう。</p><br><p>それが完了した時、願いが忠実に叶えられたこの時を、<br>最大の宝の一つとして回顧するでしょう。</p><br><p>かくしてあなたは法則を証明したことになり、<br>信念と祝福との中に出した言葉の力を悟るでしょう。</p><br><p>神は神御自身の計画を、既に完成されたのであるということを</p><p>忘れてはならない。</p><br><p>神はわたしたち人間のおよそ望み得る善きものを、これまで<br>全て愛深く惜しみなく注いで来給い、今尚注ぎ給いつつあるのです。</p><br><p>神は再びこう言い給います、『われを試みて見よ、天の窓を明け、<br>収むる余地もなき程の祝福を注がざるや否や、吾を試みて見よ。』<br>pp.41-42</p><p><br></p><p>「多くの人々がよく犯す大きな間違いは、課題は当面の目的を果たす<br>ための一つの手段でしかないのに、そう思わぬことです。</p><br><p>その目的を一応成し遂げ、確かに成し遂げたと自覚したなら、次にはその課題を<br>捨てて更に次の成就を求めるべきであるのに、それが分からないのです。</p><br><p>ところで猶も前進したいと思う場合は、暫く休止して、それまでに得た<br>成果を貯蔵庫（潜在意識とも謂われる）に入れておくのがよろしい。</p><br><p>一応そうしてからなら目差すより高度の目標に導いてくれる課題を<br>とりあげてもよい。</p><br><p>しかし目標に達したら、直ちにその課題をすてなければなりません。</p><br><p>こういう風にして初めて最高の目的に一歩一歩と進んで行けるのです。<br></p><p>課題というものは階段の一段一段にしかすぎないことが分かりましょう。</p><br><p>さて、てっぺんまで行くのに、自分が踏んできた階段を一段一段<br>全部外して持って行くとすれば、その重さで押しつぶされて<br>しまうでしょうし、その上、あなた方の同胞が後から続いて行こうにも<br>ステップがなくなってしまいます。</p><br><p>だから当人が階段を使いながらの上昇を選ぶのであれば、同胞のためにも<br>階段を残すのがよいのです。</p><br><p>とにかく、ステップの助けであなたはてっぺんに達することができた。</p><br><br><p>しかし今となっては、それは要らない。</p><br><br><p>ここで一息入れるか、又は新しい<br>インスピレーションを受けて前進し続けるために小休止するがよい。</p><br><p>インスピレーションが来れば直ちに次のステップを踏み、その成果を再び<br>貯蔵庫に納めるがよい。</p><br><p>そして、そこまで行くための刺戟剤となった課題も、全部放下してしまうのです。<br></p><p>そうすれば、あなたを妨害するものも逆戻りさせるものもありません。</p><br><p>しかし、もしもその課題に恋々（れんれん）として、<br>最終目標をしっかりヴィジョンとして描くことをしなければ、<br>何時の間にか肝心かなめの課題が教えてくれる教訓をそっちのけにして、<br>課題だけを固定してしまうでしょう。<br></p><p>pp.50-51</p><br><p><br>病を治す力は、物事をその根元にまで遡って見究めるようになれて、<br>始めて自分のものにすることが出来ます。</p><br><p>不調和が神から来るものではないということが</p><p>分かった程度に応じて、不調和の克服ができるのです。</p><br><p>あなた方の運命を形造る神は、何も陶工が粘土でも細工するように外から<br>あなた方を細工するような強者ではなく、</p><br><p>あなた方自身の中と周囲、及びすべての質料（Substance）の周囲と</p><p>中とに在る強大なる神聖な力であってそれはあなた方のものであり、</p><p>意のままにそれを使うことができます。</p><br><p>このことが悟れなければ、自分自身に対する自信は出て来ません。</p><br><p>不調和に対する最大の癒しは、不調和が神から来るものではなく、<br>神はそのようなものは、創り給わぬと知ることです。<br></p><p>p.98</p><br><p><br>「あなた方は死を克服しようとなさいますか」。</p><br><p>「おう、ノー。わたしたちは生命を完全且つ十分に<br>表現することによって死の上に高揚するのです。</p><br><p>だからわたしたちは、死とは何かということさえ知らないのです。<br></p><p>わたしたちにとっては、一層豊かな生命があるだけです。</p><br><p>多くの人達が犯す問題は、自分達の宗教を神の純粋なる<br>陽光（ひかり）の広場に公開しようとはしないで、<br>何かの覆いや秘密のうしろに隠そうとすることです」。<br></p><p>p.166</p><br><p><br>『汝、真理を悟るべし。真理は汝を自由ならしめん』<br>とイエスはどんなに度々話されたことか。</p><br><p>ひとつこのことをわたしたちの周囲にある簡単な事柄に当てはめて考えて<br>みようではありませんか。</p><br><p>何でもよいが、或る事をわたしたちが十分に知り尽くすようになると、</p><p>その瞬間わたしたちは今までの無智な考え方から解放されてしまいます。</p><br><p>例えば、地球は円く、太陽の周囲を廻っている事実を完全に理解した時、<br>人は地球が四角で太陽の方が昇ったり沈んだりするという<br>昔の考え方から解放されます。</p><br><p>自分はただの人間であって、生死という人間界の法則と人間が自らに課した<br>自己限定に支配されるものだという誤れる信念から解放された瞬間、<br>一切の人間的自己限定はなくなり、意志しさえすれば神の子にもなれるのです。</p><br><p>自分が神性であると悟った瞬間、一切の制約より解放され、神の力を<br>有するようになる。この神性こそが、人間が神と最も直接に<br>接触する場であることを知るようになります。</p><br><p>この神性は外から各人の中に注入するものではなく、各人に本来<br>実在する生命そのものであることを人は悟り始めています。<br></p><p>pp.171-172</p>
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<link>https://ameblo.jp/zuihu91/entry-10276155261.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Jun 2009 12:05:40 +0900</pubDate>
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<title>音読で、ヒマラヤ聖者と共鳴する</title>
<description>
<![CDATA[ <p><br></p><p>『ヒマラヤ聖者の生活探究』第一巻からの引用です。<br>肉体に響かせるように、音読することをお勧めします。</p><br><p>＊－＊－＊－＊</p><br><br><p>これは沈黙の廟、『力の場』と言われています。沈黙は力である。<br></p><p>わたしたちが心の中にある沈黙の場に達したとき、わたしたちは力の場<br>――そこではすべては一つの力である――即ち、神に達するのです。</p><br><p>集中された力は神である。<br></p><p>『黙せよ、しかして自らの神なることを知れ』とある通りです。</p><br><p>散乱した力は騒音となり、集中した力は沈黙となります。<br>沈黙の中において神につながるのです。神と一つになるのです。<br></p><p>わたしたちは、集中によってすべての力と一つになるのです。<br></p><p>これは人間が神より受けついだ遺産であります。</p><br><br><p>『われと神とは一つである』。<br></p><br><p>神の力と一つになるには、只一つの道があるだけです。<br>それは神と意識的につながることです。<br></p><p>それは我『われ』のそとで為しうるものではない。</p><br><p>なぜなら、神は我が内から現れるものであるからです。<br></p><p>『主はその聖なる宮居にいます。全地よ主のみ前に沈黙せよ』であります。<br></p><p>我が外よりわが内なる沈黙（しじま）に向かったとき、われは神との意識的<br>な融合を望み得るのです。</p><br><p>神は人間に活用される為にあるのであり、人間は常に神を活用するように</p><p>なることを、何時かは悟るときが来るでしょう。</p><br><p>その時、人間が神の力と一つであることを悟るでありましょう。</p><br><p>又、その時初めて人間というものが本当によく理解されるでしょう。<br></p><p>p.60</p><p><br></p><br><p>愛することは神の無限の黄金の宝の蔵を開け放つことです。<br></p><p>もしわたしたちが愛するなら、わたしたちは与えずには居れないのです。<br></p><p>そして、又、与えることは与えられることであり、こうして愛の法則が<br>成就されるのです。</p><br><p>又、与えることによってわたしたちは因果応報の<br>誤つことなき法則を発動させます。</p><br><p>与えればたとえ返礼など全く考えていなくても返礼をさけることは<br>不可能です。</p><br><p>なぜなら、あなたが与えた豊かさはあなたに返ってきて<br>初めて法則が成就するからです。</p><br><p>pp.192-193</p><br><br><p><br>ごく少数の熱心な人々だけが悟り精進し続け内なる実相を顕現し<br>本当の神のみ栄えを行うものです。</p><br><p>その他の人々は初めのうちはよろしいが間もなく物質性という第一番目の<br>壁にぶつかり、それを超えるのに非常に多くの努力をしなければならなく<br>なります。</p><br><p>そのために、そんな難儀をするよりは、浪のまにまに漂った方が<br>ずっと気楽であると思い、やがて落伍するようになるものです。</p><br><p>わたくしたち一行は、みんなこの地球上の肉眼に映ずる俗界に住まって<br>来ました。</p><br><p>事実わたくしたちは地球を離れたことはありません。</p><br><p>わたくしたちは低俗な意識をもっている人々に丈見えないのであって、<br>もっと高い意識の層にいる人々にはわたくしたちが何時でも見えるのです。<br></p><p>p.203</p><br><br><p>＊－＊－＊－＊</p><br><br><p>音読しているうちに、眠くなるかも知れません。</p><br><p>それもまた、浄化が進んでいる証拠です。</p><br><p><span style="WIDOWS: 2; TEXT-TRANSFORM: none; TEXT-INDENT: 0px; BORDER-COLLAPSE: separate; FONT: 13px/15px 'Hiragino Kaku Gothic Pro'; WHITE-SPACE: normal; ORPHANS: 2; LETTER-SPACING: normal; COLOR: rgb(0,0,0); WORD-SPACING: 0px; -webkit-border-horizontal-spacing: 0px; -webkit-border-vertical-spacing: 0px; -webkit-text-decorations-in-effect: none; -webkit-text-size-adjust: auto; -webkit-text-stroke-width: 0" class="Apple-style-span">そういうときには、本を枕の下に敷いて一眠りしてみましょう。<br style="FONT-FAMILY: 'Hiragino Kaku Gothic Pro', 'Hiragino Kaku Ghothic Pro W3', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'ＭＳ Ｐゴシック', Osaka, sans-serif; FONT-SIZE: 10pt">つづきを夢の中で楽しめますよ。</span></p><p><span style="WIDOWS: 2; TEXT-TRANSFORM: none; TEXT-INDENT: 0px; BORDER-COLLAPSE: separate; FONT: 13px/15px 'Hiragino Kaku Gothic Pro'; WHITE-SPACE: normal; ORPHANS: 2; LETTER-SPACING: normal; COLOR: rgb(0,0,0); WORD-SPACING: 0px; -webkit-border-horizontal-spacing: 0px; -webkit-border-vertical-spacing: 0px; -webkit-text-decorations-in-effect: none; -webkit-text-size-adjust: auto; -webkit-text-stroke-width: 0" class="Apple-style-span"><br></span></p><p><span style="WIDOWS: 2; TEXT-TRANSFORM: none; TEXT-INDENT: 0px; BORDER-COLLAPSE: separate; FONT: 13px/15px 'Hiragino Kaku Gothic Pro'; WHITE-SPACE: normal; ORPHANS: 2; LETTER-SPACING: normal; COLOR: rgb(0,0,0); WORD-SPACING: 0px; -webkit-border-horizontal-spacing: 0px; -webkit-border-vertical-spacing: 0px; -webkit-text-decorations-in-effect: none; -webkit-text-size-adjust: auto; -webkit-text-stroke-width: 0" class="Apple-style-span"><span style="WIDOWS: 2; TEXT-TRANSFORM: none; TEXT-INDENT: 0px; BORDER-COLLAPSE: separate; FONT: 13px/15px 'Hiragino Kaku Gothic Pro'; WHITE-SPACE: normal; ORPHANS: 2; LETTER-SPACING: normal; COLOR: rgb(0,0,0); WORD-SPACING: 0px; -webkit-border-horizontal-spacing: 0px; -webkit-border-vertical-spacing: 0px; -webkit-text-decorations-in-effect: none; -webkit-text-size-adjust: auto; -webkit-text-stroke-width: 0" class="Apple-style-span">理屈で説明しようとすると難しく表現されますが、<br style="FONT-FAMILY: 'Hiragino Kaku Gothic Pro', 'Hiragino Kaku Ghothic Pro W3', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'ＭＳ Ｐゴシック', Osaka, sans-serif; FONT-SIZE: 10pt">実は真理は単純なのです。<br style="FONT-FAMILY: 'Hiragino Kaku Gothic Pro', 'Hiragino Kaku Ghothic Pro W3', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'ＭＳ Ｐゴシック', Osaka, sans-serif; FONT-SIZE: 10pt"><br style="FONT-FAMILY: 'Hiragino Kaku Gothic Pro', 'Hiragino Kaku Ghothic Pro W3', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'ＭＳ Ｐゴシック', Osaka, sans-serif; FONT-SIZE: 10pt">まめに数をこなしていると、ある日突然目の前が開けていきます。<br style="FONT-FAMILY: 'Hiragino Kaku Gothic Pro', 'Hiragino Kaku Ghothic Pro W3', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'ＭＳ Ｐゴシック', Osaka, sans-serif; FONT-SIZE: 10pt"><br style="FONT-FAMILY: 'Hiragino Kaku Gothic Pro', 'Hiragino Kaku Ghothic Pro W3', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'ＭＳ Ｐゴシック', Osaka, sans-serif; FONT-SIZE: 10pt">そこまで根気が持つかどうかの違いですね。<br style="FONT-FAMILY: 'Hiragino Kaku Gothic Pro', 'Hiragino Kaku Ghothic Pro W3', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'ＭＳ Ｐゴシック', Osaka, sans-serif; FONT-SIZE: 10pt"><br style="FONT-FAMILY: 'Hiragino Kaku Gothic Pro', 'Hiragino Kaku Ghothic Pro W3', 'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'ＭＳ Ｐゴシック', Osaka, sans-serif; FONT-SIZE: 10pt"></span></span></p><p><span style="WIDOWS: 2; TEXT-TRANSFORM: none; TEXT-INDENT: 0px; BORDER-COLLAPSE: separate; FONT: 13px/15px 'Hiragino Kaku Gothic Pro'; WHITE-SPACE: normal; ORPHANS: 2; LETTER-SPACING: normal; COLOR: rgb(0,0,0); WORD-SPACING: 0px; -webkit-border-horizontal-spacing: 0px; -webkit-border-vertical-spacing: 0px; -webkit-text-decorations-in-effect: none; -webkit-text-size-adjust: auto; -webkit-text-stroke-width: 0" class="Apple-style-span"><span style="WIDOWS: 2; TEXT-TRANSFORM: none; TEXT-INDENT: 0px; BORDER-COLLAPSE: separate; FONT: 13px/15px 'Hiragino Kaku Gothic Pro'; WHITE-SPACE: normal; ORPHANS: 2; LETTER-SPACING: normal; COLOR: rgb(0,0,0); WORD-SPACING: 0px; -webkit-border-horizontal-spacing: 0px; -webkit-border-vertical-spacing: 0px; -webkit-text-decorations-in-effect: none; -webkit-text-size-adjust: auto; -webkit-text-stroke-width: 0" class="Apple-style-span"><br></span></span></p><p><span style="WIDOWS: 2; TEXT-TRANSFORM: none; TEXT-INDENT: 0px; BORDER-COLLAPSE: separate; FONT: 13px/15px 'Hiragino Kaku Gothic Pro'; WHITE-SPACE: normal; ORPHANS: 2; LETTER-SPACING: normal; COLOR: rgb(0,0,0); WORD-SPACING: 0px; -webkit-border-horizontal-spacing: 0px; -webkit-border-vertical-spacing: 0px; -webkit-text-decorations-in-effect: none; -webkit-text-size-adjust: auto; -webkit-text-stroke-width: 0" class="Apple-style-span"><span style="WIDOWS: 2; TEXT-TRANSFORM: none; TEXT-INDENT: 0px; BORDER-COLLAPSE: separate; FONT: 13px/15px 'Hiragino Kaku Gothic Pro'; WHITE-SPACE: normal; ORPHANS: 2; LETTER-SPACING: normal; COLOR: rgb(0,0,0); WORD-SPACING: 0px; -webkit-border-horizontal-spacing: 0px; -webkit-border-vertical-spacing: 0px; -webkit-text-decorations-in-effect: none; -webkit-text-size-adjust: auto; -webkit-text-stroke-width: 0" class="Apple-style-span">これも、体験を通して気づいたことです。</span></span></p>
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<link>https://ameblo.jp/zuihu91/entry-10276138220.html</link>
<pubDate>Fri, 12 Jun 2009 15:03:11 +0900</pubDate>
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<title>黙読で浄化され、音読で癒されるとは</title>
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<![CDATA[ <p> <br>  <br>引き続き『ヒマラヤ聖者の生活探究』ネタです。</p><br><p>ふと思うところあって、自ら朗読したものを録音して聴いてみました。</p><br><p>この手の本にはよく言われることがあります。<br></p><p>「繰り返し音読して、波動に触れよ！」<br>「バイブレーションを感じ取れ」</p><br><p>思いついたときに音読したことはありましたが、録音して聴くのは<br>初めてでした。</p><br><p>その違いは、聴きながら瞑想できるところにあります。<br></p><p>せっかく録音するのだからと、情感やイントネーションに気を遣いました。<br></p><p>音読と朗読の違いは、そこにあります。</p><br><p>いざ試してみると自分の声だけあって、肉体に共鳴しやすいのが<br>印象的でした。<br></p><p>胸郭に響きながらハートに染み込んでいくのはうっとりするくらいの<br>感動もので、はまってしまいそうです。</p><br><p>黙読では、ピリピリと肌を刺す刺激に浄化されましたが、<br>音読では、柔らかい波動に包み込まれハートにしみいるエネルギーに<br>癒されます。</p><br><p>今までにない新境地に、心身ともにステージが変わってしまった<br>気がします。</p><p>迷いや不安から解放された感じで、それはいいのですが<br>課題が相変わらず進みません。<br></p><p>過ぎたことなんてどうでもいいや、ってな感じで<br>さらに遊びを工夫しました。（←生来の楽天家です）</p><br><p>次の遊びは、朗読した音声の倍速再生です。<br></p><p>倍速再生で右脳が活性化するのはよく知られていますが、<br>高次の波動がどのような影響を及ぼすのか、実験に取り組みました。</p><br><p>これは予想外に、強烈でした。<br></p><p>波動の揺らぎに頭がくらくらして、意識がショートしました。</p><br><br><br><p>・・・ショートするのは、毎度のことでした。</p><br><p>そして一夜明けてみると、身体が軽いのなんの。</p><p><br></p><br><br><p>当分の間は、これで遊べそうです。</p><p><br>録音した自分の声を聴くのは、初めのうちは違和感があります。</p><br><p>それを超えたところに、未知の世界が待っているのですが、<br>手間の掛かることですので、気軽にお勧めはできません。</p><br><br><p>気が向けば、先日の引用箇所の音読をお試しください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/zuihu91/entry-10276126554.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Jun 2009 15:05:30 +0900</pubDate>
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